JP7802253B1 - 双方向論理素子、演算装置、及び演算方法 - Google Patents
双方向論理素子、演算装置、及び演算方法Info
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Abstract
Description
(1)論理素子の演算の方向を制御して、順方向の演算である関数と逆方向の演算である逆関数とを切り替えるように制御する、関数/逆関数制御部と、
順方向の演算の場合の入力を行う、順方向入力部と、
前記順方向入力部からの入力を伝達する、順方向情報伝達部と、
逆方向の演算の場合の入力を行う、逆方向入力部と、
前記逆方向入力部からの入力を伝達する、逆方向情報伝達部と、
順方向の演算の場合に前記順方向情報伝達部からの入力を入力信号とした順方向の論理演算を行い、且つ、逆方向の演算の場合に前記逆方向情報伝達部からの入力を入力信号とした逆方向の論理演算を行う、双方向関数演算部と、
順方向の演算の場合の前記双方向関数演算部からの出力を順方向の出力として伝達する順方向関数伝達部と、
逆方向の演算の場合の前記双方向関数演算部からの出力を逆方向の出力として伝達する逆方向関数伝達部と、を備えることを特徴とする、双方向論理素子。
なお、発明の詳細な説明においては、主に算術演算に用いるものについて説明している。
2つ以上の前記双方向関数演算部が、並列又は直列に接続されて、双方向演算を行う1つ又は複数の演算部として機能する、前記(1)又は(2)に記載の双方向論理素子。
除算において、被除数のうちいずれかが1である場合を1とし、前記被除数のうち全てが0である場合を0とし、前記被除数が1である場合は除数を1として、0デバイド処理を行う、0デバイド処理部をさらに備える、前記(7)に記載の演算装置。
図1Aは、本発明の一実施形態にかかる双方向論理素子について説明するための代表的な構成図である。図1Aに示すように、本実施形態の双方向論理素子は、関数/逆関数制御部1、1´と、順方向入力部2と、順方向情報伝達部3と、逆方向入力部5と、逆方向情報伝達部3´と、双方向関数演算部4と、順方向関数伝達部7と、逆方向関数伝達部6と、を備えている。
図1Bに示す例では、双方向関数演算部4は、0デバイド処理部41、41´をさらに備えている。0デバイド処理部については後述する。
ところで、第3~第5列目において1点鎖線で示すように、演算項である入力Bが「0」値の場合、被演算項であるAの経路がオープンになることがある。オープンになれば経路の浮遊容量により出力が十分に「0」値にならない可能性があり、あるいは、遅延時間が長くなる可能性が残る。このような場合は、図1Bに示したように、プルダウン素子としてプルダウン抵抗、又はプルダウントランジスタを、双方向関数演算部4を構成するトランスファーゲートの両端に接続することが望ましい。
図3B、図3Cに示すように、この論理素子は、関数/逆関数制御部1、1´、順方向入力部2、順方向(逆方向)論理情報伝達部3(3´)、双方向関数演算部4、順方向関数伝達部7、逆方向入力部5、及び逆方向関数伝達部6を備えている。
関数/逆関数制御部1、1´は、前述のように、論理素子の演算の方向を制御して関数機能と逆関数機能とを切り替えるものである。
関数/逆関数制御部1は、(図示左下側の)順方向を制御する3状態バッファと(図示左上側の)逆方向を制御する3状態バッファとを有している。制御信号がNormal(High)である場合、順方向を制御する3状態バッファがオン(信号伝達状態)となり、逆方向を制御する3状態バッファがオフ(切り離し状態Z:High Impedance)となることで、信号Aが順方向入力部2に入力されるようになる。一方で、制御信号がReverse(Low)である場合、順方向3状態バッファがオフとなり、逆方向3状態バッファがオンとなることで、信号がAとして図面左へ出力されるようになる。
同様に、関数/逆関数制御部1´は、(図示右上側の)順方向3状態バッファと(図示右下側の)逆方向3状態バッファとを有している。制御信号がNormal(High)である場合、順方向3状態バッファがオンとなり、逆方向3状態バッファがオフとなることで、信号が順方向関数伝達部7から信号Sとして図面右へ出力されるようになる。一方で、制御信号がR(Low)である場合、順方向3状態バッファがオフとなり、逆方向3状態バッファがオンとなることで、信号Sが逆方向入力部5に入力されるようになる。
このようにして、制御信号を切り替えることにより、論理素子の演算の方向を切り替えることができる。
なお、関数/逆関数制御部1、1´は順方向と逆方向の出力を制御するためバス結合として出力しない場合は、ハイインピーダンスで結合し、関数/逆関数の選択の影響を避けている。
順方向関数伝達部7は、関数逆関数制御部1、1´にNormal(High)の制御信号が入力され、論理素子の演算の方向が順方向である場合に、双方向関数演算部4からの出力S1、S2を(本例では2線を1線にまとめて)順方向の出力Sとして伝達するものである。その真理値表は、図10に示している。順方向関数伝達部7は、図3Bに示すように、本例ではOR回路で構成されている。図3Cには、二線式論理を単線式論理に変換するためのOR回路の詳細が示されており、一例としては図示のような回路によりOR回路を構成することができる。
逆方向関数伝達部6は、関数/逆関数制御部1、1´にReverse(Low)の制御信号が入力され、論理素子の演算の方向が逆方向である場合に、双方向関数演算部4からの出力AR1、AR2を(本例では2線を1線にまとめて)逆方向の出力ARとして伝達するものである。その真理値表は、図10に示したものの入力のAをSと読み替え、出力のSをARと読み替えればよい。逆方向関数伝達部6は、図3Bに示すように、本例ではOR回路で構成されている。図3Cには、二線式論理を単線式論理に変換するためのOR回路の詳細が示されており、一例としては図示のような回路によりOR回路を構成することができる。
入力Aが0であり、且つ、入力Bが0である場合、第1の伝達ゲートのゲートはオフとなり、また、第2の伝達ゲートのゲートもオフとなるため、その出力Sは「0」となる。
入力Aが1であり、且つ、入力Bが0である場合、第1の伝達ゲートのゲートはオフとなり、また、第2の伝達ゲートのゲートはオンとなるため、その出力Sは「0」となる。
入力Aが0であり、且つ、入力Bが1である場合、第1の伝達ゲートのゲートはオンし、また、第2の伝達ゲートのゲートはオフとなるため、その出力Sは「0」となる。
入力Aが1であり、且つ、入力Bが1である場合、第1の伝達ゲートのゲートはオンし、また、第2の伝達ゲートのゲートもオンとなるため、その出力Sは「1」となる。
このように、まず、順方向の場合に、双方向関数演算部4は、ANDの論理演算機能を有する。
入力Sが1であり、且つ、入力Bが0である場合、第1の伝達ゲートのゲートはオフとなり、また、第2の伝達ゲートのゲートはオンとなるため、その出力ARは「0」となる。
入力Sが0であり、且つ、入力Bが1である場合、第1の伝達ゲートのゲートはオンし、また、第2の伝達ゲートのゲートはオフとなるため、その出力ARは「0」となる。
入力Sが1であり、且つ、入力Bが1である場合、第1の伝達ゲートのゲートはオンし、また、第2の伝達ゲートのゲートもオンとなるため、その出力ARは「1」となる。
このように、逆方向の場合にも、双方向関数演算部4は、ANDの論理演算機能を有する。
本開示において、双方向論理素子は、双方向関数演算部4を2つ以上有し、2つ以上の双方向関数演算部4が、並列又は直列に接続されて、双方向演算を行う1つ又は複数の演算部として機能することも好ましい。
図4Aは、半加/減算器(半加算及び減算器)のシンボル図である。通常の半加/減算器と同様に、2入力A、Bが入力され、出力S(和)を出力するXORと、2入力A、Bが入力され、出力Cout(桁上げ)を出力するAND回路が並列接続された構成を基本とする。XORには前述の双方向XOR論理素子を用いているため、順方向及び逆方向の演算の切り替えを示す「N/R」が追加されている。ここで、「N」は順方向を示す「Normal」の略、「R」は逆方向を示す「Reverse」の略である。ここでは、順方向が加算、逆方向が減算を表す。順方向の場合の入力は、「A」、「B」、出力は「S」、「Cout」で表されている。また、逆方向の場合の入力は、「SR」、「B」、出力は「AR」、「Cout」で表されている。
(順方向の場合)
入力Aが0であり、且つ、入力Bが0である場合、XOR回路の出力Sは、図3Bと同様に0となる。また、AND回路の出力Coutは0となる。
入力Aが0であり、且つ、入力Bが1である場合、XOR回路の出力Sは、図3Bと同様に1となる。また、AND回路の出力Coutは0となる。
入力Aが1であり、且つ、入力Bが0である場合、XOR回路の出力Sは、図3Bと同様に1となる。また、AND回路の出力Coutは0となる。
入力Aが1であり、且つ、入力Bが1である場合、XOR回路の出力Sは、図3Bと同様に0となる。また、AND回路の出力Coutは1となる。
このように、先ず、順方向の場合に、双方向半加/減算器は、半加/減算器の論理演算機能を有する。
入力SRが0であり、且つ、入力Bが0である場合、XOR回路の出力ARは、図3Bと同様に0となる。また、AND回路の出力Coutは0となる。
入力SRが0であり、且つ、入力Bが1である場合、XOR回路の出力ARは、図3Bと同様に1となる。また、AND回路の出力Coutは0となる。
入力SRが1であり、且つ、入力Bが0である場合、XOR回路の出力ARは、図3Bと同様に1となる。また、AND回路の出力Coutは0となる。
入力SRが1であり、且つ、入力Bが1である場合、XOR回路の出力ARは、図3Bと同様に0となる。また、AND回路の出力Coutは1となる。
このように、逆方向の場合にも、双方向半加/減算器は、半加/減算器の論理演算機能を有する。
(順方向の場合)
入力Aが0であり、且つ、入力Bが0であり、且つ、入力Ciが0である場合、前段のXOR回路の出力及び後段のXOR回路の出力が0となるため、Sは0となる。また、前段のAND回路の出力は0となり、後段のAND回路の出力も0となるため、Coutは0となる。
入力Aが0であり、且つ、入力Bが0であり、且つ、入力Ciが1である場合、前段のXOR回路の出力が0、後段のXOR回路の出力が1となるため、Sは1となる。また、前段のAND回路の出力は0となり、後段のAND回路の出力も0となるため、Coutは0となる。
入力Aが0であり、且つ、入力Bが1であり、且つ、入力Ciが0である場合、前段のXOR回路の出力が1、後段のXOR回路の出力が1となるため、Sは1となる。また、前段のAND回路の出力は0となり、後段のAND回路の出力も0となるため、Coutは0となる。
入力Aが0であり、且つ、入力Bが1であり、且つ、入力Ciが1である場合、前段のXOR回路の出力が1、後段のXOR回路の出力が0となるため、Sは0となる。また、前段のAND回路の出力は0となり、後段のAND回路の出力は1となるため、Coutは1となる。
入力Aが1であり、且つ、入力Bが0であり、且つ、入力Ciが1である場合、前段のXOR回路の出力が1、後段のXOR回路の出力が0となるため、Sは0となる。また、前段のAND回路の出力は0となり、後段のAND回路の出力が1となるため、Coutは1となる。
入力Aが1であり、且つ、入力Bが1であり、且つ、入力Ciが0である場合、前段のXOR回路の出力が0、後段のXOR回路の出力が0となるため、Sは0となる。また、前段のAND回路の出力は1となり、後段のAND回路の出力は0となるため、Coutは1となる。
入力Aが1であり、且つ、入力Bが1であり、且つ、入力Ciが1である場合、前段のXOR回路の出力が0、後段のXOR回路の出力が1となるため、Sは1となる。また、前段のAND回路の出力は1となり、後段のAND回路の出力は0となるため、Coutは1となる
このように、まず、順方向の場合に、双方向全/減加算器は、全加/減算器の論理演算機能を有する。
(逆方向の場合)
入力SRが0であり、且つ、入力Ciが0であり、且つ、入力Bが0である場合、前段(逆方向の場合の前段(以下本段落及び次段落において同様))のXOR回路の出力及び後段のXOR回路の出力が0となるため、ARは0となる。また、順方向と同様(以下同じ)、前段のAND回路の出力は0、後段のAND回路の出力も0となるため、Coutは0となる。
入力SRが1であり、且つ、入力Ciが1であり、且つ、入力Bが0である場合、前段のXOR回路の出力が0、後段のXOR回路の出力が0となるため、ARは0となる。また、前段AND回路の出力は0、後段のAND回路の出力も0となるため、Coutは0となる。
入力SRが1であり、且つ、入力Ciが0であり、且つ、入力Bが1である場合、前段のXOR回路の出力が1、後段のXORの出力が0となるため、ARが0となる。また、前段AND出力は0、後段AND回路の出力は0となるため、Coutは0となる。
入力SRが0であり、且つ、入力Ciが1であり、且つ、入力Bが1場合、前段のXOR回路の出力が1、後段のXOR回路の出力が0となるため、ARは0となる。また、前段のAND回路の出力は0、後段のAND回路の出力は1となるため、Coutは1となる。
入力SRが0であり、且つ、入力Ciが1であり、且つ、入力Bが0場合、前段のXOR回路の出力が1、後段のXOR回路の出力が1となるため、ARは1となる。また、前段のAND回路の出力は0となり、後段のAND回路の出力が1となるため、Coutは1となる。
入力SRが0であり、且つ、入力Ciが0であり、且つ、入力Bが1場合、前段のXOR回路の出力が0、後段のXOR回路の出力が1となるため、ARは1となる。また、前段のAND回路の出力は1となり、後段のAND回路の出力は0となるため、Coutは1となる。
入力SRが1であり、且つ、入力Ciが1であり、且つ、入力Bが1場合、前段のXOR回路の出力が0、後段のXOR回路の出力が1となるため、ARは1となる。また、前段のAND回路の出力は1となり、後段のAND回路の出力は0となるため、Coutは1となる。
このように、逆方向の場合にも、双方向全加/減算器は、全加/減算器の論理演算機能を有する。
(1)被乗数が全ての桁で0である場合(図8Bの「状態A000」)
数学的定義により、乗数は「0」であると判定する。
(2)被乗数のうち1桁でも「1」である場合
(2-1)積が「0」であり、被乗数が「1」である場合(図8Bの「状態D010」)
算術的に、乗数は「0」であると判定する。
(2-2)積が「0」であり、被乗数が「0」である場合
(2-2-1)(「1/0=0の場合」(図8Bの「状態C110」))
算術的に、乗数は「0」であると判定する。
(2-2-2)(「1/0=0の場合」(図8Bの「状態B111」))
算術的に、乗数は「1」であると判定する。
本開示の演算装置は、一実施形態において、前述の乗算及び除算器を含み、除算において、被除数のうちいずれかが0である場合を0とし、前記被除数のうち全てが1である場合を1とし、前記被除数が1である場合は除数を1として、0デバイド処理を行う、0デバイド処理部をさらに備えることが好ましい。
本開示の演算方法は、一実施形態において、前述の双方向論理素子を用いて双方向の演算を行うものである。
2:順方向入力部
3:順方向情報伝達部、
4:双方向関数演算部、
5:逆方向入力部、
3´:逆方向情報伝達部、
6:逆方向関数伝達部、
7:順方向関数伝達部、
31、31´:プルダウン素子、
41、41´:0デバイド処理部
Claims (9)
- 論理素子の演算の方向を制御して、順方向の演算である関数と逆方向の演算である逆関数とを切り替えるように制御する、関数/逆関数制御部と、
順方向の演算の場合の入力を行う、順方向入力部と、
前記順方向入力部からの入力を伝達する、順方向情報伝達部と、
逆方向の演算の場合の入力を行う、逆方向入力部と、
前記逆方向入力部からの入力を伝達する、逆方向情報伝達部と、
順方向の演算の場合に前記順方向情報伝達部からの入力を入力信号とした順方向の論理演算を行い、且つ、逆方向の演算の場合に前記逆方向情報伝達部からの入力を入力信号とした逆方向の論理演算を行う、双方向関数演算部と、
順方向の演算の場合の前記双方向関数演算部からの出力を順方向の出力として伝達する順方向関数伝達部と、
逆方向の演算の場合の前記双方向関数演算部からの出力を逆方向の出力として伝達する逆方向関数伝達部と、を備えることを特徴とする、双方向論理素子。 - 前記双方向関数演算部は、ブランチタイプの論理素子で構成された、請求項1に記載の双方向論理素子。
- 前記双方向関数演算部は、伝達ゲートを用いて構成された、請求項1又は2に記載の双方向論理素子。
- 前記双方向関数演算部は、2線式論理を用いたものである、請求項3に記載の双方向論理素子。
- 前記双方向関数演算部は、1線式論理を用いたものである、請求項3に記載の双方向論理素子。
- 前記双方向関数演算部を2つ以上有し、
2つ以上の前記双方向関数演算部が、並列又は直列に接続されて、双方向演算を行う1つ又は複数の演算部として機能する、請求項1又は2に記載の双方向論理素子。 - 請求項1又は2に記載の双方向論理素子を並列又は直列に接続した、加算及び減算器、及び/又は、乗算及び除算器を含む、演算装置。
- 前記乗算及び除算器を含み、
除算において、被除数のうちいずれかが1である場合を1とし、前記被除数のうち全てが0である場合を0とし、前記被除数が1である場合は除数を1として、0デバイド処理を行う、0デバイド処理部をさらに備える、請求項7に記載の演算装置。 - 請求項1又は2に記載の双方向論理素子を用いて双方向の演算を行う、演算方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024027754 | 2024-02-27 | ||
| JP2024027754 | 2024-02-27 | ||
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Publications (2)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP2025556015A Active JP7802253B1 (ja) | 2024-02-27 | 2024-11-06 | 双方向論理素子、演算装置、及び演算方法 |
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Citations (2)
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| JP2013179547A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Hitachi Information & Telecommunication Engineering Ltd | 論理モジュール |
-
2024
- 2024-11-06 WO PCT/JP2024/039519 patent/WO2025182149A1/ja active Pending
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Patent Citations (2)
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2025182149A1 (ja) | 2025-09-04 |
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