JP7697100B2 - データ伝送方法及び装置、チップシステム及びコンピュータ読み取り可能記憶媒体 - Google Patents
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Description
本願は、2020年3月12日に中国国家知識所権局に出願された「データ伝送方法及び装置、チップシステム及びコンピュータ読み取り可能記憶媒体」と題する中国特許出願第202010172790.7号に対する優先権を主張し、その全体が参照により本願に組み込まれる。
本願は、通信技術の分野に関し、とりわけ、データ伝送方法及び装置、チップシステム及びコンピュータ読み取り可能記憶媒体に関する。
無線ローカルエリアネットワーク(wireless local area network、WLAN)の発展に伴い、直交周波数分割多元接続(orthogonal frequency division multiple access、OFDMA)技術が導入され、帯域全体が複数のリソースユニット(resource unit、RU)に分割される。つまり、ユーザの帯域リソースはチャンネルではなくリソースユニットにより割り当てられる。例えば、20MHzチャンネルは、26トーンRU、52トーンRU及び106トーンRUであり得る複数のRUを含み得る。トーンはサブキャリアの数を示す。加えて、RUは242トーンRU、484トーンRU、996トーンRU等であり得る。
プリアンブルパンクチャ(preamble puncture)は、プリアンブルパンクチャリングと呼ばれ得る。例えば、帯域幅全体における20MHzチャンネルの一部がヌルの場合、帯域幅全体に20MHzのパンクチャホールがあると解釈され得る。OFDMA伝送の場合、パンクチャリングによってもたらされる個別のリソースが異なるステーションに割り当てられ得る。OFDM(orthogonal frequency division multiplexing、直交周波数分割多重化)伝送等の非OFDMA伝送の場合、プリアンブルパンクチャリングが用いられる場合、パンクチャリングされていない残りのリソースも複数のRUを形成し、全体として集約されて1つのステーション(station、STA)又は1つのステーションのグループに割り当てられる。
しかしながら、データ伝送のために、どのように複数のRUを示すかが解決すべき喫緊の課題となっている。
本願の実施形態は、プリアンブルパンクチャリング情報に基づいて、データパケットを伝送するためのデータ伝送方法、データ伝送装置、チップシステム及びコンピュータ読み取り可能記憶媒体を提供する。
第1の態様によれば、本願はデータ伝送方法を開示する。本方法では、ステーションはプリアンブルパンクチャリング表示情報を受信し、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを送信するか又は受信し得る。プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、プリアンブルパンクチャリング情報はプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない。インジケータは、データパケットのプリアンブルパンクチャリングの状態を知るために、プリアンブルパンクチャリング表示情報に対応するインデックスであり得る。
本願では、ステーションは、割り当てられた複数のリソースユニットを知るために、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットのプリアンブルパンクチャリングの状態を取得する。複数のリソースユニットを直接示す現在の方法と比較して、本願でプリアンブルパンクチャリングの状態を示す方法は、シグナリングオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを送信するか又は受信することは、プリアンブルパンクチャリング表示情報がプリアンブルパンクチャリングがないことを示す場合、データパケットの帯域幅でデータパケットを送信するか又は受信すること又はプリアンブルパンクチャリング表示情報がプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を示す場合、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置以外のデータパケットの帯域幅で、リソースユニット上でデータパケットを送信するか又は受信することを含む。データパケットにプリアンブルパンクチャがある場合、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を示す方法は、プリアンブルパンクチャリングを介して得られた個別のリソースユニットを直接示す方法と比較して、シグナリングオーバーヘッドを低減できることが分かる。
プリアンブルパンクチャリング表示情報について、本願は、プリアンブルパンクチャリング情報を示すためのいくつかの任意の表示方法を提供する。以下で個別に説明する。
任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応するか又は1つのインジケータはプリアンブルパンクチャリングの状態のインデックスに対応する。
任意の実施では、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
別の任意の実施では、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
さらに別の任意の実施では、160MHzチャンネルは最高周波数の80MHzサブチャンネル及び最低周波数の80MHzサブチャンネルを含み、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける任意の2つの2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける任意の2つの2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける任意の2つの2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。この実施では、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置はチャンネル分割を介して得られたリソースユニットに対応し得るため、割り当てリソースユニットは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて決定される。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける任意の2つの2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける任意の2つの2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける任意の2つの2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。この実施では、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置はチャンネル分割を介して得られたリソースユニットに対応し得るため、割り当てリソースユニットは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて決定される。
160MHzチャンネルは、最高周波数の80MHzサブチャンネル及び最低周波数の80MHzサブチャンネルを含む。任意で、インジケータは、次のプリアンブルパンクチャリング情報又は別のインデックスが予約されていることをさらに示し得る:最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル。この実施は、同じインデックスが異なる意味に対応する場合をサポートするため、異なる場合、例えば、帯域幅の異なる位置又はプリアンブルパンクチャリング表示情報のインジケータに基づいて異なるインデックステーブルが用いられ得ることが分かる。これにより、必要なインデックスの数、つまり、表示のためのビットの数が低減される。
任意で、インジケータは、160MHzチャンネルにおける1つ以上のプリアンブルパンクチャリング情報にそれぞれ対応するインデックスを示す。これは、ステーションがプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケットのプリアンブルパンクチャリングの状態を特定するのに役立つ。
データパケットの帯域幅は320MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は、第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、320MHz帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、320MHz帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHz帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意で、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインジケータは、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意で、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインジケータは、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意で、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインジケータは、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最低周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最高周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
つまり、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインジケータは、80MHzチャンネルにおける1つ以上のプリアンブルパンクチャリング情報にそれぞれ対応するインデックスを示す。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最低周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最高周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
つまり、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインジケータは、80MHzチャンネルにおける1つ以上のプリアンブルパンクチャリング情報にそれぞれ対応するインデックスを示す。
任意で、データパケットの帯域幅は240MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、240MHz帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHz帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意で、データパケットの帯域幅は240MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、240MHz帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHz帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意で、データパケットの帯域幅は240MHzである。80MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報に基づいて、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、第1のインジケータ、第2のインジケータ及び第3のインジケータを含む。第1のインジケータは、240MHz帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。第2のインジケータは、240MHz帯域幅における中間周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。第3のインジケータは、240MHz帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。プリアンブルパンクチャリング表示情報に含まれるインジケータは、データパケットの帯域幅と、インジケータによって示すことが可能なプリアンブルパンクチャリング情報の周波数範囲とに関連していることが分かる。
任意で、データパケットの帯域幅は320MHzである。80MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報に基づいて、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、第1のインジケータ、第2のインジケータ、第3のインジケータ及び第4のインジケータを含む。1つのインジケータは、80MHzチャンネルにおける1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し得る。例えば、320MH帯域幅は、最低周波数の160MHzサブチャンネル及び最高周波数の160MHzサブチャンネルを含む。第1のインジケータは、最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。第2のインジケータは、最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。第3のインジケータは、最高周波数の160MHzサブチャンネルにおける最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。第4のインジケータは、最高周波数の160MHzサブチャンネルにおける最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。プリアンブルパンクチャリング表示情報に含まれるインジケータの数は、データパケットの帯域幅と、インジケータによって示すことが可能なプリアンブルパンクチャリング情報の周波数範囲とに関連していることが分かる。例えば、インジケータのうちの1つが160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング表示情報を示し、データパケットの帯域幅が320MHzの場合、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、最大で2つのそのようなインジケータを含み得る。
任意で、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHz帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHz帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意で、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHz帯域幅における第1のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHz帯域幅における第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示す。本願は、データパケットが1つ又は2つのホールを含む場合をサポートすることが分かる。
別の任意の実施では、インジケータは、帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリングの各オプション状態の各インデックスを示し得る。つまり、帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリングの各オプション状態は、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインデックステーブル内にある。これは、インデックステーブルに基づいてステーションによりプリアンブルパンクチャリング情報をパースする複雑さを軽減するのに役立つ。
さらに別の任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、第2のインジケータはプリアンブルパンクチャリングの位置を示す。
任意で、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズには、20MHz、40MHz、60MHz又は80MHzのうちの1つ以上を含む。
任意で、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における20MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzのサブチャンネルによって形成される40MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の3つの20MHzのサブチャンネルによって形成される60MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の4つの20MHzのサブチャンネルによって形成される80MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
任意で、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の20MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの隣接した20MHzのサブチャンネルによって形成される40MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の3つの隣接した20MHzのサブチャンネルによって形成される60MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の4つの隣接した20MHzのサブチャンネルによって形成される80MHzのサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
プリアンブルパンクチャリングの異なるサイズは、プリアンブルパンクチャリングの位置の異なるオプションに対応することが分かる。したがって、第1のインジケータに基づいてプリアンブルパンクチャリングのサイズを決定した後で、ステーションは、ホールに対応する位置のインデックステーブルに基づいてプリアンブルパンクチャリングの位置を決定し得る。
任意で、第1のインジケータ又は第2のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングがないことをさらに示す。
本願で説明するプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータ伝送を行うモードは、非OFDMA伝送に適用可能であり、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータ伝送を行うモードは、OFDMA伝送に適用可能であり得る。
つまり、データパケットが非OFDMAモードで伝送される場合に、ステーションは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケットを送信するか又は受信するステップを行う。ステーションは、データパケットが直交周波数分割多元接続(OFDMA)モードで伝送される場合、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータパケットを送信又は受信する。
任意で、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインデックステーブル及びリソースユニット割り当てサブフィールドのインデックステーブルが1つのインデックステーブルに集約され、プリアンブルパンクチャリング表示情報はリソースユニット割り当てサブフィールドを再利用し得る。これは、ステーションが、プリアンブルパンクチャリング表示情報によって示されるインデックスに基づいて、データパケットの伝送モード及びプリアンブルパンクチャリングの状態を判定するのに役立つ。
任意で、ステーションは伝送モード表示情報を受信し得る。伝送モード表示情報は、データパケットの伝送モードを示す。伝送モード表示情報は、共通のシグナリングフィールドにあり得るか又はトリガーフレームの共通フィールド内にあり得る。
リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータ伝送を行う場合、任意の実施では、リソースユニット割り当てサブフィールドはリソースユニットインジケータ及びリソースユニットアグリゲーションインジケータを含む。
任意で、リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが2×996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
任意で、リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと又は第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約され、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンのリソースユニットであること、のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
第2の態様によれば、本願はデータ伝送装置をさらに提供する。データ伝送装置は、第1の態様の例示の方法におけるステーションを実施する機能の一部又は全てを有する。例えば、データ伝送装置は、本願の実施形態の一部又は全てにおける機能を有し得るか又は本願のいずれかの実施形態を独立して実施する機能を有し得る。機能はハードウェアによって実施され得るか又は対応するソフトウェアを実行するハードウェアによって実施され得る。ハードウェア又はソフトウェアは、機能に対応する1つ以上のユニット又はモジュールを含む。
可能な設計では、データ伝送装置の構造は、処理ユニット及び通信ユニットを含み得る。処理ユニットは、データ伝送装置が上記の方法における対応する機能を行うのをサポートするように構成されている。通信ユニットは、データ伝送装置と他の装置との通信をサポートするように構成されている。データ伝送装置は記憶ユニットをさらに含み得る。記憶ユニットは、処理装置及び通信装置に連結されるように構成され、記憶ユニットは、データ伝送装置によって必要とされるプログラム命令及びデータを記憶する。
一実施では、データ伝送装置は、
プリアンブルパンクチャリング表示情報を受信するように構成された通信ユニットであって、該プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、該プリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない、通信ユニット、
を含む。
プリアンブルパンクチャリング表示情報を受信するように構成された通信ユニットであって、該プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、該プリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない、通信ユニット、
を含む。
通信ユニットは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケットを送信するか又は受信するようにさらに構成されている。
任意で、データ伝送装置は処理ユニットをさらに含む。処理ユニットは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて複数の割り当てリソースユニットを決定するように構成されている。
例えば、処理ユニットはプロセッサであり、通信ユニットはトランシーバ又は通信インターフェイスであり、記憶ユニットはメモリであり得る。
一実施では、データ伝送装置は、
プリアンブルパンクチャリング表示情報を受信するように構成されたトランシーバであって、該プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、該プリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない、トランシーバ、
を含む。
プリアンブルパンクチャリング表示情報を受信するように構成されたトランシーバであって、該プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、該プリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない、トランシーバ、
を含む。
トランシーバは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケットを送信するか又は受信するようにさらに構成されている。
任意で、データ伝送装置はプロセッサをさらに含む。プロセッサは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて複数の割り当てリソースユニットを決定するように構成されている。
特定の実施プロセスでは、プロセッサは、例えば、限定されないが、ベースバンド関連の処理を行うように構成され、トランシーバは、例えば、限定されないが、無線周波数の送受信を行うように構成され得る。上記のコンポーネントは、互いに独立したチップに別々に配置され得るか又はコンポーネントの少なくとも一部又は全てが同じチップ上に配置され得る。例えば、プロセッサをアナログベースバンドプロセッサとデジタルベースバンドプロセッサとにさらに分割され得る。アナログベースバンドプロセッサ及びトランシーバは同じチップに統合されていてもよく、デジタルベースバンドプロセッサは独立したチップに配置されていてもよい。集積回路技術の継続的な発展により、より多くのコンポーネントが同じチップに集積され得る。例えば、デジタルベースバンドプロセッサは、複数のアプリケーションプロセッサ(例えば、限定されないが、グラフィックスプロセッサ及びマルチメディアプロセッサ)と同じチップ上に統合され得る。チップはシステムオンチップ(system on chip)と呼ばれ得る。全てのコンポーネントが別々のチップに配置するか又は1つ以上のチップに統合及び配置されるかは、通常、製品設計の特定の要件に依存する。上記のコンポーネントの具体的な実施は、本発明のこの実施形態に限定されない。
第3の態様によれば、本願は、第1の態様における方法を行うように構成されたプロセッサをさらに提供する。これらの方法を行うプロセスにおいて、方法における情報を送信するプロセス及び方法を受信するプロセスは、プロセッサによって情報を出力するプロセス及びプロセッサによって入力情報を受信するプロセスとして理解され得る。具体的には、情報を出力する場合、プロセッサが情報をトランシーバに出力するため、トランシーバが情報を送信する。さらに、情報がプロセッサによって出力された後、情報がトランシーバに到着する前に、他の処理をさらに行う必要があり得る。同様に、プロセッサが入力情報を受信する場合、トランシーバは情報を受信し、プロセッサに情報を入力する。さらに、トランシーバが情報を受信した後、情報がプロセッサに入力される前に、情報に対して他の処理を行う必要があり得る。
上記の原理に基づいて、例えば、上記の方法で説明したプリアンブルパンクチャリング表示情報を受信することは、プロセッサによりプリアンブルパンクチャリング表示情報を入力することと理解され得る。別の例として、データパケットを送信することは、プロセッサによりデータパケットを出力することと理解され得る。
この場合、プロセッサに関連する伝送、送信及び受信等の動作については、特に記述がないか又は関連する説明における動作の実際の機能又は内部ロジックと矛盾しない場合、動作は、無線周波数回路及びアンテナにより直接行われる伝送、送信及び受信等の動作ではなく、プロセッサの出力、受信及び入力等の動作としてより一般的に理解され得る。
特定の実施プロセスでは、プロセッサは、これらの方法を行うように具体的に構成されたプロセッサであり得るか又はこれらの方法を行うためにメモリ内のコンピュータ命令を実行するプロセッサ、例えば汎用プロセッサであり得る。メモリは、読み取り専用メモリ(read only memory、ROM)等の非一時的(non-transitory)メモリであり得る。メモリ及びプロセッサは同じチップに統合され得るか、別々のチップに別々に配置され得る。メモリの種類及びメモリ及びプロセッサの配置方法は、本発明の実施形態では限定されない。
第4の態様によれば、本発明の一実施形態は、前述のデータ伝送装置によって用いられるコンピュータソフトウェア命令を記憶するように構成された、コンピュータ読み取り可能記憶媒体を提供する。コンピュータ読み取り可能記憶媒体は、上記の方法の第1の態様を行うために用いられるプログラムを含む。
第5の態様によれば、本願は命令を含むコンピュータプログラム製品をさらに提供する。コンピュータプログラム製品がコンピュータ上で実行された場合、コンピュータは第1の態様における方法を行うことができる。
第6の態様によれば、本願はチップシステムを提供する。チップシステムは、プロセッサ及びインターフェイスを含み、例えば、データ伝送装置が第1の態様における機能、例えば、方法に関連するデータ及び情報を決定又は処理することのうちの少なくとも1つを実施するのをサポートするように構成されている。可能な設計では、チップシステムはメモリをさらに含み、メモリは、ステーションが必要とするプログラム命令及びデータを記憶するように構成されている。チップシステムはチップを含み得るか又はチップと、別の別個のコンポーネントとを含み得る。
添付の図面を参照しながら、本願の具体的な実施形態を以下でさらに詳細に説明する。
本願のデータ伝送方法が適用可能なネットワーク構造を説明するための一例として図1を用いる。図1は、本願の一実施形態に係るネットワーク構造を示す概略図である。ネットワーク構造は、1つ以上のアクセスポイント(access point、AP)ステーションと、1つ以上の非アクセスポイントステーション(none access point station、非AP STA)を含み得る。説明を容易にするため、本明細書では、アクセスポイントステーションをアクセスポイント(AP)と呼び、非アクセスポイントステーションをステーション(STA)と呼ぶ。図1は、1つのAP及び2つのステーション(STA1及びSTA2)を含むネットワーク構造を例を用いて説明される。
アクセスポイントは、有線(又は無線)ネットワークにアクセスするために、(携帯電話等の)端末装置によって用いられるアクセスポイントであてもよく、自宅に、建物内に及び公園内で主に配備される。一般的なカバレージ半径は数十メートルから数百メートルである。もちろん、アクセスポイントは代替的に屋外に配備されてもよい。アクセスポイントは、有線ネットワークと無線ネットワークとを接続するブリッジに等しい。APの主な機能は、無線ネットワーククライアントを接続し、そして、無線ネットワークをイーサネットに接続することである。具体的には、アクセスポイントは、ワイヤレスフィデリティ(wireless fidelity、Wi-Fi)チップを備えた(携帯電話等の)端末装置又は(ルーター等の)ネットワーク装置であり得る。アクセスポイントは、802.11be規格をサポートする装置であり得る。あるいは、アクセスポイントは、802.11be、802.11ax、802.11ac、802.11n、802.11g、802.11b及び802.11a等の802.11ファミリの複数の無線ローカルエリアネットワーク(wireless local area network、WLAN)規格をサポートする装置であり得る。本願におけるアクセスポイントは、高効率(high efficiency、HE)AP又は超高スループット(extremely high throughput、EHT)APであり得るか又は将来のWi-Fi規格に適用可能なアクセスポイントであり得る。
ステーションは、無線通信チップ、無線センサ、無線通信端末等であり、ユーザとも呼ばれ得る。例えば、Wi-Fi通信機能をサポートする携帯電話、Wi-Fi通信機能をサポートするタブレットコンピュータ、Wi-Fi通信機能をサポートするセットトップボックス、Wi-Fi通信機能をサポートするスマートテレビ、Wi-Fi通信機能をサポートするインテリジェントウェアラブルデバイス、Wi-Fi通信機能をサポートする車載通信装置又はWi-Fi通信機能をサポートするコンピュータであり得る。任意で、ステーションは802.11be、802.11ax、802.11ac、802.11n、802.11g、802.11b及び802.11a等の802.11ファミリの複数の無線ローカルエリアネットワーク(wireless local area network、WLAN)規格をサポートし得る。
本願におけるアクセスポイントは、高効率(high efficiency、HE)STA又は超高スループット(extremely high throughput、EHT)STAであり得るか又は将来のWi-Fi規格に適用可能なSTAであり得る。
例えば、アクセスポイント及びステーションは、車両のインターネットで用いられる装置、モノのインターネット(Internet of Things、IoT)におけるモノのインターネットノード又はセンサ、スマートホームにおけるスマートカメラ、スマートリモコン及びスマート水道メーター、スマートシティにおけるセンサ等であり得る。
本願の実施形態は、IEEE802.11に基づいて配備されたネットワークを一例として用いることにより主に説明されるが、BLUETOOTH(Bluetooth)、高性能無線LAN(high performance radio LAN、HIPERLAN)(IEEE802.11規格に類似した無線規格であり、主にヨーロッパで用いられている)、ワイドエリアネットワーク(WAN)、無線ローカルエリアネットワーク(wireless local area network、WLAN)、パーソナルエリアネットワーク(personal area network、PAN)又は現在知られているか又は後に開発される他のネットワーク等の、様々な規格又はプロトコルを用いる他のネットワークに、本願の様々な態様が拡張され得ることは、当業者であれば容易に理解できる。したがって、本願で提供される様々な態様は、カバレッジ及び無線アクセスプロトコルに関係なく、任意の好適な無線ネットワークに適用可能である。
以下では、本願の実施形態を説明し、本願の実施形態は、特許請求の範囲の保護範囲及び適用性を限定しない。当業者であれば、本願の実施形態の範囲から逸脱することなく、本願における要素の機能及び配置を適合的に変更するか又は必要に応じて様々なプロセス又はコンポーネントを省略、置換又は追加し得る。
本願の実施形態における関連内容の理解を容易にするために、本願の実施形態に関連するいくつかの概念を以下で説明する。
1.データパケット
本願のデータ伝送方法は、アップリンク伝送に適用可能であり得るか又はダウンリンク伝送に適用可能であり得る。加えて、データ伝送方法は、ポイントツーポイントのシングルユーザ伝送、ダウンリンクマルチユーザ伝送又はアップリンクマルチユーザ伝送にもさらに適用可能である。アップリンクマルチユーザ伝送の場合、トリガーフレームに基づくアップリンク伝送方法がデータ伝送方法で用いられる。以下では、トリガーベースのデータパケットと、非トリガーベースのデータパケットとを別々に説明する。
1.1 トリガーベースのデータパケット
データパケットは、高効率のトリガーベースの物理層プロトコルデータユニット(high efficient trigger based physical layer protocol、HE TB PPDU)であり得る。トリガーフレームに基づいてHE TB PPDUを送信する手順を図2に示す。トリガーフレームを受信した後に、ステーションはトリガーフレームに基づいてHE TB PPDUを送信し得る。図2に示すように、トリガーフレームを受信した後に、ステーションは、トリガーフレームから、ステーションのアソシエーション識別子と一致する複数のユーザフィールドをパースアウトして、複数のユーザフィールドのリソースユニット割り当てサブフィールドによって示される複数のリソースユニット上でHE TB PPDUを送信し得る。図2に示すように、HE-STFからDataまで、帯域幅全体が1つ以上のリソースユニットに分割される。
図2に示すHE TB PPDU構造における各フィールドの機能を表1に示す。
データパケットは、超高スループットのトリガーベースの物理層プロトコルデータユニット(Extremely High Throughput trigger based physical layer protocol data unit、EHT TB PPDU)、将来の世代のWi-Fi規格におけるトリガーベースの物理層プロトコルデータユニット等であり得る。
トリガーフレームに基づいてEHT TB PPDUを送信する手順を図3に示す。トリガーフレームを受信した後に、ステーションは、トリガーフレームに基づいてEHT TB PPDUを送信し得る。図3に示すように、トリガーフレームを受信した後に、ステーションは、トリガーフレームから、ステーションのアソシエーション識別子と一致する複数のユーザフィールドをパースアウトして、複数のユーザフィールドのリソースユニット割り当てサブフィールドによって示される複数のリソースユニット上でEHT TB PPDUを送信し得る。図3に示すように、EHE-STFからDataまで、帯域幅全体が1つ以上のリソースユニットに分割される。図3のEHT TB PPDUの各フィールドの機能を表2に示す。
トリガフレームのフレーム形式を図4に示す。トリガーフレームは、図4に示すフィールドの一部のみを含み得るか又はトリガーフレームは、図4に示すフィールドよりも多くのフィールドを含み得る。これは、本願のこの実施形態に限定されない。
例えば、トリガーフレームは共通情報(common info)フィールド及びユーザ情報リスト(user info list)フィールドを含む。トリガーフレームは、フレームコントロール(frame control)フィールド、期間(duration)フィールド、受信アドレス(receive address、RA)フィールド、伝送アドレス(transmit address、TA)フィールド、パディング(padding)フィールド、フレームチェックシーケンス(frame check sequence、FCS)フィールド等をさらに含み得る。共通情報フィールドは、共通ドメイン、共通情報ドメイン又は共通フィールドとも呼ばれ得る。共通フィールドは、全てのステーションによって読み出される必要がある共通情報、例えば、トリガータイプ(trigger type)サブフィールド、長さ (length)サブフィールド、カスケード表示(cascade indication)サブフィールド、キャリア感知要求(CS required)サブフィールド、帯域幅(bandwidth)サブフィールド、ガードインターバル及びロングトレーニングフィールド(GI+LTF)サブフィールド及びトリガー依存共通情報(trigger dependent common info)サブフィールドを含み得る。ユーザ情報リストフィールドは、ユーザ情報リストドメイン、ステーション単位ドメイン、ステーション単位フィールド等とも呼ばれ得る。ユーザ情報リストフィールドは1つ以上のユーザ情報(user info)フィールド(ユーザフィールドとも呼ばれ得る)を含む。各ユーザフィールドは各ステーションによって読み出される必要がある情報、例えば、アソシエーション識別子(Association Identifier、AID)サブフィールド、リソースユニット割り当て(RU allocation)サブフィールド、コーディングタイプ(coding type)サブフィールド、変調及びコーディングスキーム(modulation and coding scheme、MCS)サブフィールド、予約(reserved) サブフィールド、トリガー依存ユーザ情報(trigger dependent user information)サブフィールドを含む。
アソシエーション識別子フィールドは、ユーザ情報フィールドに対応するステーションのアソシエーション識別子を示す。リソースユニット割り当てサブフィールドは、ユーザフィールドによって示され、ステーションに割り当てられるリソースユニット(又はリソースユニット位置)を示す。本明細書で説明する「フィールド(field)」は、「ドメイン」、「情報」等とも呼ばれ、「サブフィールド(subfield)」は、「サブドメイン」、「情報」等と呼ばれ得る。
1.2 HE MU PPDU
HE TB PPDUのリソースユニット割り当て方法は、HE MU PPDUのリソースユニット割り当て表示方法とは異なる。HE TB PPDUでは、図4に示すように、トリガーフレーム内の各ユーザフィールドのリソースユニット割り当てサブフィールドにおいてリソースユニット割り当てが示される。例えば、各ユーザフィールドは、ユーザフィールドに割り当てられたリソースユニットを示すために8ビットのリソースユニット割り当てサブフィールドを必要とする。しかしながら、HE MU PPDUのリソースユニット割り当て表示方法では、リソースユニット割り当ては、高効率信号フィールドの共通フィールドに示される。例えば、高効率マルチユーザ物理層プロトコルデータユニット(High Efficiency multiple user physical layer protocol data unit、HE MU PPDU)における高効率信号フィールドB(High Efficient Signal Field B、HE-SIG-B)の構造を図5に示し、2つの部分に分割されている。第1の部分の共通フィールド(common field)は、1~N個のリソースユニット割り当てサブフィールド(リソースユニット割り当てサブフィールド)、帯域幅が80MHz以上の場合に存在するセンター26トーンリソースユニット表示(Center-26-tone RU indication)フィールド、チェックのための巡回冗長コード(Cyclic Redundancy Code、CRC)サブフィールド、及び巡回デコーディングのためのテール(Tail)サブフィールドを含む。第2の部分のユーザ固有フィールド(User Specific field)は、リソースユニット割り当てシーケンスに基づいて1~M個のユーザフィールド(ユーザフィールド)を含む。一般に、M個のユーザフィールドのうち2つがグループを形成する。2つのユーザフィールド毎の後には、CRCフィールド及びテールフィールドが続く。しかしながら、最後のグループは除外する必要がある。最後のグループは1つ又は2つのユーザフィールドを有し得る。
EHT TB PPDUに加えて、超高スループットの物理層プロトコルデータユニット(extremely high throughput physical layer protocol data unit、EHT PPDU)は、超高スループットの非トリガーベースの物理層プロトコルデータユニットをさらに含む。非トリガーベースの物理層プロトコルデータユニットは、HE MU PPDUと同様であってもよく、超高スループットのシングルユーザ物理層プロトコルデータユニット(extremely high throughput single user physical layer protocol data unit、EHT SU PPDU)及び超高スループットのマルチユーザ物理層プロトコルデータユニット(extremely high throughput multi-user physical layer protocol data unit、EHT MU PPDU)とに分類され得る。
図4及び図6から、EHT TB PPDUのリソースユニット割り当て方法は、超高スループットの非トリガーベースの物理層プロトコルデータユニットのリソースユニット割り当て表示方法とは異なることが分かる。EHT TB PPDUのリソースユニット割り当て方法では、図4に示すように、リソースユニット割り当てが各ユーザフィールドのリソースユニット割り当てサブフィールドに示される。例えば、各ユーザフィールドは、ユーザフィールドに割り当てられるリソースユニットを示すために8ビットのリソースユニット割り当てサブフィールドを必要とする。図6に示す超高スループットの非トリガーベースの物理層プロトコルデータユニットでは、リソースユニットの割り当ては、超高スループットの信号フィールドの共通フィールドに示される。
図6を参照されたい。図6は、本願の一実施形態に係る、超高スループットの非トリガーベースの物理層プロトコルデータユニットの構造を示す概略図である。図6に示すように、データパケットは、レガシーショートトレーニングフィールド(legacy short training field、L-STF)、レガシーロングトレーニングフィールド(legacy long training field、L-LTF)、レガシー信号フィールド(legacy signal field、L-SIG)、繰り返しレガシー信号フィールド(repeated legacy signal field、RL-SIG)、ユニバーサル信号フィールド(universal signal field、U-SIG)、超高スループット信号フィールド(extremely high throughput-signal field、EHT-SIG)等を含む。EHT-SIGは部分に分割される。第1の部分の共通フィールド(common field)には、1~N個のリソースユニット割り当てサブフィールド(resource unit allocation subfield)を含む。第2の部分のユーザ固有フィールド(User Specific field)は、リソースユニットの割り当てシーケンスに基づく1~Mのユーザフィールド(user field)を含む。
2.OFDMA伝送及び非OFDMA伝送
OFDMA伝送はマルチユーザ通信機構であり、802.11ax規格以降におけるAPとSTAとの間のデータフレーム交換に適用可能である。伝送帯域幅全体が複数のリソースユニットに分割され、リソースユニットを異なるユーザに別々に割り当てられる。非OFDMA伝送では、伝送帯域幅全体がシングルユーザ(single user、SU)又はMU-MIMO伝送に用いられる。非OFDMA伝送の場合、プリアンブルパンクチャリングが行われた後に、パンクチャリングされなかった残りの部分が複数のRUを形成する。非OFDMA伝送によってサポートされるマルチRUの組み合わせは、非OFDMA伝送によってサポートされるプリアンブルパンクチャリングの組み合わせと同等である。
3.リソースユニット
基本帯域幅は20MHzであり、帯域幅は20MHzの指数整数倍(例えば、20、40、80又は160MHz)である。任意の実施では、20MHzがチャンネルとして用いられる。802.11におけるチャンネル割り当てを図7に示す。図7は、本願の一実施形態に係るチャンネル分布の概略図である。帯域幅が160MHzの場合、チャンネルは一次20MHzチャンネル(又は一次チャンネル、Primary 20 MHz channel、略称P20)、二次20MHzチャンネル(Secondary 20 MHz、S20)、二次40MHzチャンネル(Secondary 40 MHz、S40)及び二次80MHzチャンネル(Secondary 80 MHz、S80)チャンネルに分割され得る。任意の実施では、チャンネル1は一次20MHzチャンネルに対応し、チャンネル2は二次20MHzチャンネルに対応し、チャンネル3及びチャンネル4は二次40MHzチャンネルに集約され、チャンネル5~チャンネル8は二次80MHzチャンネルに集約される。一次40MHzチャンネル(又は一次チャンネル、primary 40 MHz、略称P40)は、一次20MHzチャンネルが位置する40MHzチャンネルであり、一次80MHzチャンネル(又は一次チャンネル、primary 80 MHz、略称P80)は、一次20MHzチャンネルが位置する80MHzチャンネルである。
別の任意の実施では、データパケットの帯域幅が複数のリソースユニット(resource unit、RU)に分割され得る。異なるサイズのリソースユニットは、異なる数のサブキャリアによって集約され得る。例えば、サイズが異なるリソースユニットは、996トーンのリソースユニット(996トーンRU)、484トーンのリソースユニット(484トーンのRU)、484トーンのリソースユニット(484トーンのRU)、106トーンのリソースユニット(106トーンのRU)、26トーンのリソースユニット(26トーンのRU)、52トーンのリソースユニット(52トーンのRU)、2×996トーンのリソースユニット(2×996トーンリソースユニット)の7種類を含み得る。
図8を参照されたい。図8は、本願の一実施形態に係る、80MHzチャンネルにおけるリソースユニット分布の概略図である。図8に示すように、第1の行は、80MHzチャンネルが37個の26トーンRUを含み得ることを示し、第2の行は、80MHzチャンネルが16個の52トーンRUを含み得ることを示し、第3の行は、80MHzチャンネルが8個の106トーンRUを含み得ることを示し、第4の行は、80MHzチャンネルが4個の242トーンRUを含み得ることを示し、第5の行は、80MHzチャンネルが2個の484トーンRUを含み得ることを示し、第6の行は、80MHzチャンネルが1個の996トーンRUを含み得ることを示す。加えて、図8に示すように、80MHzチャンネルの各行には、13個のトーンサブユニットによって形成されるセンター26トーンRUがさらに存在する。加えて、各行は、いくつかのガード(guard)サブキャリア、ヌルサブキャリア(図5の網掛け部分)又は直流(DC)サブキャリアを含み得る。
図8に示すように、20MHzサブチャンネルは、9個の26トーンRU、4個の52トーンRU、2個の106トーンRU又は1個の242トーンRUを含み得る。加えて、各行は、いくつかのガード(guard)サブキャリア、ヌルサブキャリア(図5の網掛け部分)又は直流(DC)サブキャリアを含み得る。
図8に示すように、40MHzサブチャンネルは、18個の26トーンRU、8個の52トーンRU、4個の106トーンRU、2個の242トーンRU又は1個の484トーンRUを含み得る。加えて、各行は、いくつかのガード(guard)サブキャリア、ヌルサブキャリア(図5の網掛け部分)又は直流(DC)サブキャリアを含み得る。
160MHzの帯域幅又は別個の80MHz+80MHzチャンネルにより形成された160MHzの帯域幅は、図7に示す2つの80MHzチャンネルのリソースユニット分布の集約と考えられ得る。例えば、160MHz帯域幅は、1個の2×996トーンRUを含み得るか又は26トーンRU、52トーンRU、106トーンRU、242トーンRU、484トーンRU及び996トーンRUの様々な組み合わせを含み得る。
図8に示すリソースユニットでは、左から右へ順に周波数が増加する。左端のリソースユニットは最低周波数のリソースユニットと見なされ、右端のリソースユニットは最高周波数のリソースユニットと見なされ得る。図7に示すように、80MHzチャンネルに含まれる4個の242トーンRUは、左から右に、第1の242トーンRU、第2の242トーンRU、第3の242トーンRU、第4の242トーンRUと個別に番号が振られ得る。第1の242トーンRU及び第2の242トーンRUは、周波数の昇順で80MHzチャンネルの2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルに一対一で対応する。第3の242トーンRU及び第4の242トーンRUは、周波数の昇順で80MHzチャンネルの2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルに一対一で対応する。80MHzチャンネル毎にセンター26トーンRUがある。したがって、242トーンRUは、対応する20MHzサブチャンネルと周波数が完全には重複しない。
これに対応して、80MHzチャンネルに含まれる2つの484トーンRUは、左から右に、第1の484トーンRU及び第2の484トーンRUと個別に番号が振られ得る。80MHzチャンネルにおける最低周波数の40MHzサブチャンネル及び最高周波数の40MHzサブチャンネルは、周波数の昇順で第1の484トーンRU及び第2の484トーンRUに一対一で対応する。
前述の内容から、トリガーベースのデータパケットの場合、トリガーフレーム内の各ユーザフィールドのリソースユニット割り当てサブフィールドは、割り当てリソースユニットを示し得ることが分かる。ステーションは、アソシエーション識別子がステーションのアソシエーション識別子と同じユーザフィールドを特定し、ユーザフィールドから割り当てリソースユニットを学習して、トリガーベースのデータパケットを伝送し得る。非トリガーベースのデータパケットの場合、割り当てリソースユニットは、シグナリングフィールドの共通フィールドにおけるリソースユニット割り当てサブフィールドを用いることにより学習してデータパケットを受信し得る。例えば、ステーションに割り当てられたリソースユニットは、図7に示す80MHzチャンネルにおける第1の484トーンRU及び第4の242トーンRUであり得ると仮定する。
しかしながら、データパケットの帯域幅にプリアンブルパンクチャリングが存在する場合、パンクチャリングによってもたらされた個別のリソースの全ては、リソースユニット割り当てサブフィールドを用いることによって示される。大量のリソースユニットを示す必要があるため、シグナリングオーバーヘッドが高くなる。
オーバーヘッドを低減するために、本願の実施形態では、データパケットのプリアンブルパンクチャリング情報を示すためにプリアンブルパンクチャリング表示情報が用いて、データパケットを送信又は受信する。プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、プリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない。つまり、データパケットの帯域幅における一部のチャンネルがヌルであるか又はデータパケットの帯域幅にホールがある。ホールのサイズ及び位置が示されているため、ステーションは帯域幅におけるホール以外のリソースユニット又はチャンネルでデータパケットを送信又は受信して、シグナリングオーバーヘッドを低減することができる。
例えば、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置は、図8の第2の242トーンRU、すなわち、80MHzチャンネル内にあり、第2の242トーンRUに対応する第2の20MHzサブチャンネルであると仮定する。パンクチャリングによってもたらされる個別のリソースは、第1の242トーンRU、第3の242トーンRU及び第4の242トーンRUである。非OFDMA伝送の場合、第1の242トーンRU、第3の242トーンRU及び第4の242トーンRUの全てが1つのステーション又は1つのステーションのグループに割り当てられると仮定する。この場合、ステーションに対応するリソースユニット割り当てサブフィールドには、第1の242トーンRU、第3の242トーンRU及び第4の242トーンRUを示すか又は別々に第1の484トーンRU及び第4の242トーンRUを示す必要がある。本願では、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置は、80MHzチャンネルの第2の20MHzサブチャンネルとして示され得る。ステーションは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて割り当てリソースユニットを決定する。少なくとも2つのリソースユニットを示す必要がある方法と比較して、この表示方法はリソースユニット割り当てのためのオーバーヘッドを低減する。
添付の図面及び上記の関連概念を参照して、本願の関連内容又は本願で新たに追加されたプリアンブルパンクチャリング表示情報を以下でさらに説明する。
図9を参照されたい。図9は、本願の一実施形態に係るデータ伝送方法の概略フローチャートである。図9に示すデータ伝送方法を、アクセスポイントがプリアンブルパンクチャリング表示情報を送信する例を用いることにより説明する。任意で、本願のデータ伝送方法では、ステーションがプリアンブルパンクチャリング表示情報を送信し、アクセスポイントがプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを受信するか又は送信し得る。具体的には、図9に示すように、データ送信方法は下記のステップを含む。
101:アクセスポイントがプリアンブルパンクチャリング表示情報を送信する。
プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応する。本願では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、受信側に対応するプリアンブルパンクチャリング情報に基づいて割り当てリソースユニットを決定するために、受信側によって用いられる。つまり、プリアンブルパンクチャリング表示情報の機能は、前述のリソースユニット割り当てサブフィールドの機能と同じである。したがって、トリガーベースのデータパケットの場合、プリアンブルパンクチャリング表示情報はトリガーフレームの各ユーザフィールドに含まれ得る。非トリガーベースのデータパケットの場合、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、データパケットのシグナリングフィールドの共通フィールドに含まれ得る。
任意で、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、トリガーフレームのユーザフィールドにおける新たに追加されたフィールド又は再利用された予約フィールドであり得るか又はデータパケットのシグナリングフィールドの共通フィールドにおける新たに追加されたフィールド又は再利用された予約フィールドであり得る。
任意で、図10に示すように、図4と比較して、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、トリガーフレーム内のユーザフィールドにおけるリソースユニット割り当てサブフィールドを再利用し得る。例えば、図10に示すように、プリアンブルパンクチャリング表示情報が第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、2つのインジケータが2つのプリアンブルパンクチャリング情報を示すと仮定する。任意で、図11に示すように、図6と比較して、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、EHT-SIG内のリソースユニット割り当てサブフィールドを再利用し得る。例えば、図11に示すように、プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、2つのインジケータは2つのプリアンブルパンクチャリング情報を示すと仮定する。
102:ステーションはプリアンブルパンクチャリング表示情報を受信する。
103:ステーションは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを送信するか又は受信する。
プリアンブルパンクチャリング表示情報が、例えば図11に示すEHT-SIGにおけるシグナリングフィールドにある場合、ステーションはプリアンブルパンクチャリング表示情報及びデータパケット全体を受信又は送信し得る。
ステップ103は、プリアンブルパンクチャリング表示情報がプリアンブルパンクチャリングがないことを示す場合、データパケットの帯域幅でデータパケットを送信又は受信すること又はプリアンブルパンクチャリング表示情報がプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を示す場合、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置以外のデータパケットの帯域幅におけるリソースユニット上でデータパケットを送信又は受信することを含み得る。
加えて、本願の実施形態は、プリアンブルパンクチャリング情報を示すいくつかの任意の方法をさらに提供する。詳細については、以下の説明を参照されたい。
本願では、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、割り当てリソースユニットを間接的に示して、データパケットを送信又は受信できることが分かる。リソースユニット割り当てサブフィールドのみに基づいて割り当てリソースユニットが直接示される方法と比較して、本願はリソースユニット割り当てのためのシグナリングオーバーヘッドを低減するのに役立つ。
図12を参照されたい。図12は、本願の一実施形態に係る別のデータ伝送方法の概略フローチャートである。図9に示すデータ伝送方法と比較して、図12に示すデータ伝送方法では、アクセスポイントは伝送モード表示情報をさらに送信する。伝送モード表示情報は、データパケットの伝送モードを示す。例えば、ステーションは、データパケットがOFDMAモード又は非OFDMAモードで伝送されているかを伝送モード表示情報に基づいて判定し得る。非OFDMA伝送の場合、プリアンブルパンクチャリングによってもたらされる複数のリソースユニットが、1人のユーザ又はユーザの1つのグループに均等に割り当てる。具体的には、通常、各ユーザに同じ数のリソースユニットが割り当てられる。したがって、リソースユニット割り当てサブフィールドが複数の個別のリソースユニットを示す場合と比較して、本願ではプリアンブルパンクチャリング表示情報が用いられる。これにより、リソースユニット表示のためのシグナリングオーバーヘッドを低減できる。OFDMA伝送の場合、プリアンブルパンクチャリングによってもたらされる複数の個別のリソースユニットが異なるユーザに割り当てられる。つまり、ユーザに割り当てられるリソースユニットは、これらの個別のリソースユニットの一部である。この場合、リソースユニット割り当てサブフィールドが表示のために用いられ、低シグナリングオーバーヘッドが必要になる。したがって、図12のデータ伝送方法では、伝送モードに基づいて異なるリソースユニット表示方法が用いられ得る。
具体的には、図12に示すように、データ伝送方法は以下のステップを含む。
201:アクセスポイントがシグナリングフィールド又はトリガーフレームを送信する。シグナリングフィールド又はトリガーフレームは伝送モード表示情報及びプリアンブルパンクチャリング表示情報を含むか、伝送モード表示情報及びリソースユニット割り当てサブフィールドを含む。
シグナリングフィールドは、図10に示すU-SIG及びEHT-SIGを含み得るが、図10に示すシグナリングフィールドに限定されない。トリガーフレームは、図11に示す構造のものであり得るが、図11に示すトリガーフレームの構造に限定されない。図10に示すように、シグナリングフィールドはPPDUにある。したがって、非トリガーベースの物理層プロトコルデータユニットの場合、アクセスポイントは、受信側、例えばステーションに、シグナリングフィールド及びデータパケットを全体として送信し得る。
図10に示すように、伝送モード表示情報はトリガーフレーム内の共通フィールドにあってもよく、データパケットの帯域幅も共通フィールドにあってもよい。伝送モード表示情報は非OFDMA伝送を示し、リソースユニット割り当てサブフィールドの位置はプリアンブルパンクチャリング表示情報のものと同じである。加えて、非OFDMA伝送の場合、ステーション単位フィールドのM個のユーザフィールドのプリアンブルパンクチャリング表示情報の内容は同じであり得る。プリアンブルパンクチャリング表示情報は、プリアンブルパンクチャリング表示サブフィールドとも呼ばれ得る。
図11に示すように、データパケットのU-SIGに伝送モード表示情報があり得る。伝送モード表示情報は非OFDMA伝送を示し、EHT-SIGの共通フィールドにおけるリソースユニット割り当てサブフィールドはプリアンブルパンクチャリング表示情報である。プリアンブルパンクチャリング表示情報は、プリアンブルパンクチャリング表示サブフィールドとも呼ばれ得る。データパケットの帯域幅もU-SIG内にあり得る。非OFDMA伝送の場合、M個のユーザフィールドに対応するプリアンブルパンクチャリング表示サブフィールドの内容は同じであり得る。ユーザ固有フィールドにおいてユーザフィールドが現れる順序は、対応するプリアンブルパンクチャリング表示サブフィールドによって示されるプリアンブルパンクチャリング情報と一致する。ステーションは、ユーザフィールドのステーション識別子(STA ID)を読み取ることにより、ユーザフィールドがステーションに属するかどうか特定し得る。ユーザフィールドが現れる場所及び対応するプリアンブルパンクチャリング表示サブフィールドを参照して、ステーションは、ステーションのプリアンブルパンクチャリング情報を知り得る。
効果的なリソースの再利用のために、40MHz以上の帯域幅の場合、EHT-SIG又は次世代Wi-Fi規格のフィールド内のコンテンツを表すために、コンテンツチャンネル(content channel、CC)1又はCC2の方法が用いられ得る。例えば、データパケットの帯域幅が40MHzの場合、CC1及びCC2の2つのEHT-SIGコンテンツチャンネルがある。図13に示すように、第1のEHT-SIG CC1は、プリアンブルパンクチャリング表示情報に第1のインジケータ及び対応するユーザフィールドを含み、第2のEHT-SIG CC2は、プリアンブルパンクチャリング表示情報に第2のインジケータ及び対応するユーザフィールドを含む。第1のインジケータ及び第2のインジケータは同じユーザフィールドに対応する。
任で、CC1及びCC2は、同じプリアンブルパンクチャリング表示情報及び対応するユーザフィールドを含み得る。CC1及びCC2の情報を読み出すことによって、ユーザは帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を完全に知ることができる。これは、プリアンブルパンクチャリング情報の伝送信頼性の向上に役立つ。必要に応じて、プリアンブルパンクチャリング表示情報は代替的にCCのうちの1つに洗われ得る。
202:ステーションは、シグナリングフィールド又はトリガーフレームを受信する。
対応して、図10に示すように、シグナリングフィールドはPPDU構造にある。したがって、非トリガーベースの物理層プロトコルデータユニットの場合、ステーション等の受信側は、シグナリングフィールド及びデータパケット全体を受信し得る。
203:伝送モード表示情報がOFDMA伝送を示す場合、ステーションは、シグナリングフィールド又はトリガーフレームから、リソースユニット割り当てサブフィールドをパースアウトし、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータパケットを受信又は送信する。
204:伝送モード表示情報が非OFDMA伝送を示す場合、ステーションは、シグナリングフィールド又はトリガーフレームからプリアンブルパンクチャリング表示情報をパースアウトし、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを受信又は送信する。
なお、ステップ203及びステップ204は特定の順序でなくてもともよい。加えて、本願の実施形態は、プリアンブルパンクチャリング情報を示すいくつかの任意の方法をさらに提供する。詳細については、以下の説明を参照されたい。
本願のこの実施形態では、非OFDMA伝送の場合、データパケットはプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて受信又は送信され、OFDMA伝送の場合、データパケットはリソースユニット割り当てサブフィールドに基づいて受信又は送信され得ることが分かる。これにより、割り当てリソースユニットを示すためのオーバーヘッドを低減できる。
図9及び図12に示すデータ伝送方法では、図10に示すように、アクセスポイントが非トリガーベースのデータパケット、例えばEHT PPDUを送信する場合、データパケットはプリアンブルパンクチャリング表示情報を運び、ステーションはプリアンブルパンクチャリング表示情報及びデータパケット全体を受信し得る。アクセスポイントがトリガーベースのデータパケット、例えばEHT TB PPDUを送信する場合、トリガーベースのデータパケットを送信する前にトリガーフレームが送信される。図11に示すように、トリガーフレームはプリアンブルパンクチャリング表示情報を運び、ステーションはプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを受信し得る。
本願のこの実施形態は、プリアンブルパンクチャリング情報を示すいくつかの任意の方法をさらに提供する。
方法1:プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
方法2:プリアンブルパンクチャリング表示情報は少なくとも2つのインジケータを含む。1つのインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、他の1つ以上のインジケータはプリアンブルパンクチャリングの位置を示す。
方法3:プリアンブルパンクチャリング表示情報は、帯域幅表示情報に基づいて、帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリングの状態を示す。帯域幅表示情報は、図10又は図11に示す帯域幅フィールドであってもよく、データパケットの帯域幅を示す。
本明細書で説明するプリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリングの特定の状態、例えば、サイズ及び位置又はパンクチャリングがないことであり得るか又はプリアンブルパンクチャリングの状態に対応するインデックス等であり得る。以下では、3つの任意の表示方法を説明する。
方法1:プリアンブルパンクチャリング表示情報における1つのインジケータは、1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応する。
任意の実施では、シグナリングを用いることによる設定又は事前定義を介して、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施では、インジケータは、160MHzチャンネルにおける可能なプリアンブルパンクチャリング情報の全てを示し得る。つまり、連続する又は非連続の(隣接するか又は隣接しない)20MHzサブチャンネルによって形成される40MHz、60MHz又は80MHzサブチャンネルのパンクチャリングの状態を示し得る。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立つ。
別の任意の実施では、シグナリングを用いることによる設定又は事前定義を介して、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施では、インジケータは、160MHzチャンネルにおいて最高の又は高い可能性のパンクチャリング状態のプリアンブルパンクチャリング情報を示し得る。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立ち、表示のためのオーバーヘッドビットを低減する。
さらに別の任意の実施では、160MHzチャンネルは最高周波数の80MHzサブチャンネル及び最低周波数の80MHzサブチャンネルを含み、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
最低周波数の80MHzサブチャンネル、
最高周波数の80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施では、インジケータは、160MHzチャンネルにおける可能性のあるプリアンブルパンクチャリング情報の一部を示し得る。例えば、プリアンブルパンク茶リングのサイズ及び位置は、チャンネル分割によって得られたリソースユニットに対応し得る。これは、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて割り当てリソースユニットを決定し、インジケータのビット数を減らすのに役立つ。
図14を参照されたい。図14は、本願に係る別のチャンネル分布の概略図である。図14に示すように、図7に示す160MHzチャンネルのチャンネル分布は、任意のプリアンブルパンクチャリングの任意のサイズ及び位置に対応するインデックスに分割される。つまり、図14では、1つのインデックスに対応する1つ以上のチャンネルは、160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置である。
したがって、160MHzチャンネルにおける1つの20MHzサブチャンネルのプリアンブルパンクチャリング情報は、図14のインデックス0~7のうちの1つに対応するプリアンブルパンクチャリング情報である。最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、図14のインデックス8に対応するプリアンブルパンクチャリング情報である。最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、図14のインデックス9に対応するプリアンブルパンクチャリング情報である。最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最低周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、図14のインデックス10に対応するプリアンブルパンクチャリング情報である。最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける2つの最高周波数の20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、図14のインデックス11に対応するプリアンブルパンクチャリング情報である。最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、図14のインデックス12に対応するプリアンブルパンクチャリング情報である。最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、図14のインデックス13に対応するプリアンブルパンクチャリング情報である。
それに対応して、表3に示すように、第1の列の各インデックスは、各プリアンブルパンクチャリング情報に対応する。インジケータは、160MHzチャンネルにおける15種類のプリアンブルパンクチャリング情報のうちのいずれか1つを示す必要がある。したがって、インジケータは4ビットを占有し得る。
表3では、図14に示すように、インデックス0~7は、プリアンブルパンクチャリングのサイズが20MHzのプリアンブルパンクチャリング情報に対応する。例えば、インジケータが0000の場合、プリアンブルパンクチャリングの位置及びサイズはインデックス0に対応するプリアンブルパンクチャリング情報であることを示し得る。インジケータが001の場合、プリアンブルパンクチャリングの位置及びサイズはインデックス1に対応するプリアンブルパンクチャリング情報であることを示し得る。表3のインデックス8~11は、プリアンブルパンクチャリングのサイズが40MHzであるプリアンブルパンクチャリング情報をそれぞれ示し得る。表3のインデックス12~13は、プリアンブルパンクチャリングのサイズが80MHzであるプリアンブルパンクチャリング情報をそれぞれ示し得る。表3のインデックス14はプリアンブルパンクチャがないことを示してもよく、インデックス15が予約される。インデックスの数は、プリアンブルパンクチャリングの記述されたステータスの合計数を表す。例えば、第1の行のインデックスの数は8である。それは、インデックス0~7がプリアンブルパンクチャリングのサイズが20MHzの合計8つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応することを示す。これに対応して、表3の第1の行~第3の行の数のインデックスを拡張してもよく、各行は1つのインデックスに対応する。
インデックスは、この表示方法でプリアンブルパンクチャリングの位置及びサイズを示し得ることが分かる。プリアンブルパンクチャリングの後に得られる個別の複数のリソースユニットを直接示す方法と比較して、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、シグナリングオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、160MHzチャンネルは最高周波数の80MHzサブチャンネル及び最低周波数の80MHzサブチャンネルを含む。インジケータは、最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルのうちの1つ以上の、160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報をさらに示す。
1つの場合では、表3の場合に、インデックス15が最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル上のプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置に対応することが、図14に追加され得る。最低周波数80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルは、図7に示すチャンネル2及びチャンネル3によって形成される40MHzサブチャンネルである。
別の場合では、インデックス15が、最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル上のプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置に対応することが図14又は表3に追加され得る。最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルは、図7に示すチャンネル5及びチャンネル6によって形成される40MHzサブチャンネルである。
さらに別の場合では、プリアンブルパンクチャリング表示情報で示されるビット数は、例えば5ビットに拡張され得る。この場合、インデックス15が、最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル上のプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置に対応し、インデックス16が、最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルのプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置に対応することが、図14又は表3に追加され得る。
これに対応して、図8のリソースユニット分布の概略図に基づいて、リソースユニットと160MHzチャンネルにおけるチャンネルとの対応が取得され得る。例えば、図15に示すように、20MHzサブチャンネルは、160MHzチャンネルにおける242トーンRUに左から右に且つ周波数の昇順で対応する。表3のインデックスに対応するプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を図15に示す。図14又は図15及び表3に示すインデクスを参照して、プリアンブルパンクチャリング表示情報に対応するプリアンブルパンクチャリング情報を以下で説明する。
データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータを含み得る。第1のインジケータは、160MHz帯域幅における1つのプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
例えば、図16に示すように、160MHz帯域幅は、8つの20MHzサブチャンネル又は8つの242トーンRUを含む。第1のインデックスは0001と仮定する。ステーションは、表3に基づいて、データパケットにおけるプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置は、図16において格子で満たされた20MHzサブチャンネルであると判定し得る。これに対応して、ステーションは、格子で満たされた20MHzサブチャンネル以外の7つの20MHzサブチャンネル又は7つの20MHzサブチャンネルに対応する7つの242トーンRU上でデータパケットを受信又は送信し得る。
別の例として、図17に示すように、160MHz帯域幅は4つの40MHzサブチャンネルを含む。第1のインジケータは0101であると仮定する。ステーションは、表3に基づいて、データパケットにおけるプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図17における格子で満たされた40MHzサブチャンネルであると判定し得る。これに対応して、ステーションは、格子で満たされた40MHzサブチャンネル以外の3つの40MHzサブチャンネル又は3つの40MHzサブチャンネルに対応する3つの484トーンRU上でデータパケットを受信又は送信し得る。
データパケットの帯域幅は320MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、320MHz帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、320MHz帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。320MHz帯域幅における複数のリソースユニットの場合、表示のために、表3に基づいて8ビットのプリアンブルパンクチャリング表示情報が用いられることが分かる。
例えば、図18に示すように、320MHz帯域幅は16個の20MHzサブチャンネル又は16個の242トーンRUを含む。プリアンブルパンクチャリング表示情報における第1のインジケータは0111であり、第2のインジケータは0000であると仮定する。ステーションは、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図18に示す最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた20MHzサブチャンネル及び最高周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた20MHzサブチャンネルであると判定し得る。このように、ステーションは、320MHz帯域幅における残りのチャンネル又はリソースユニット、例えば、格子で満たされた20MHzサブチャンネル以外の14個の20MHzサブチャンネル又は図9の14個の20MHzサブチャンネルに対応する14個の242トーンRU上でデータパケットを送信又は受信し得る。この場合、等価帯域幅は280MHzである。
別の例として、図19に示すように、320MHz帯域幅は16個の20MHzサブチャンネル又は16個の242トーンRU又は8個の242トーンRU及び4個の484トーンRUを含む。プリアンブルパンクチャリング表示情報における第1のインジケータは0111であり、第2のインジケータは1000であると仮定する。ステーションは、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図19に示す最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた20MHzサブチャンネル及び最高周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた40MHzサブチャンネルであると判定し得る。このように、ステーションは、320MHz帯域幅において格子で満たされた20MHz及び40MHz以外の、各20MHzサブチャンネル又は対応する242トーンRU又は484トーンRU上でデータパケットを送信又は受信し得る。つまり、等価帯域幅は260MHzである。
さらに別の例として、図20に示すように、320MHz帯域幅は16個の20MHzサブチャンネル又は16個の242トーンRU又は8個の484トーンRUを含む。プリアンブルパンクチャリング表示情報における第1のインジケータは1000であり、第2のインジケータは0000であると仮定する。ステーションは、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図20に示す最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた40MHzサブチャンネル及び最高周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた20MHzサブチャンネルであると判定し得る。このように、ステーションは、320MHz帯域幅において格子で満たされた20MHz及び40MHz以外の、各20MHzサブチャンネル又は対応する242トーンRU又は484トーンRU上でデータパケットを送信又は受信し得る。
さらに別の例として、図21に示すように、320MHz帯域幅は16個の20MHzサブチャンネル、16個の242トーンRU又は8個の484トーンRUを含む。プリアンブルパンクチャリング表示情報における第1のインジケータは1011であり、第2のインジケータは1000であると仮定する。ステーションは、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図21に示す最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた40MHzサブチャンネル及び最高周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた40MHzサブチャンネルであると判定し得る。このように、ステーションは、プリアンブルパンクチャリングがない320MHz帯域幅の残りのチャンネル又はリソースユニットデータパケット上で、つまり、240MHzの等価帯域幅上でデータパケットを送信又は受信し得る。
任意の実施では、同じインジケータは異なる帯域幅における異なるプリアンブルパンクチャリング情報に対応する。これは、プリアンブルパンクチャリング表示情報によって示す必要があるプリアンブルパンクチャリング情報の数を減らし、プリアンブルパンクチャリング表示情報が必要とするビット数を減らすのに役立つ。
任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報におけるインジケータは、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施では、インジケータは、80MHzチャンネルにおける可能性のあるプリアンブルパンクチャリング情報の全てを示し得る。つまり、連続した又は非連続の(隣接した又は非隣接の)20MHzサブチャンネルによって形成される40MHz又は60MHzサブチャンネルのパンクチャリングの状態を示し得る。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の改善に役立つ。
別の任意の実施では、シグナリングを用いることによる設定及び事前定義を介して、80MHZにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上を含む。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上を含む。
この実施では、インジケータは、80MHzチャンネルにおける最高の又は高い可能性を有するパンクチャリング状態のプリアンブルパンクチャリング情報を示し得る。これは、プリアンブルパンクチャリング表示の柔軟性の改善及び表示のためのビットオーバーヘッドの低減に役立つ。
さらに別の任意の実施では、シグナリングを用いることによる設定及び事前定義を介して、80MHZにおけるプリアンブルパンクチャリング情報は、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最低周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最高周波数の40MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上を含む。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最低周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける最高周波数の40MHzサブチャンネル、又は
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャがないこと、
のうちの1つ以上を含む。
この実施では、インジケータは、80MHzチャンネルにおける最高の又は高い可能性を有するパンクチャリングのプリアンブルパンクチャリング情報を示し得る。これは、表示のためのビットオーバーヘッドをさらに低減できる。
表4に示すように、プリアンブルパンクチャリング表示情報における各インジケータは、表4の各インデックスに対応するプリアンブルパンクチャリングの状態を別々に示し得る。例えば、図7のチャンネル分布の概略図に基づいて、表4の各インデックスに対応するプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を図22に示す。インデックス6に対応するプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置はチャンネル2及びチャンネル3であり、80MHzチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルでもあり得る。これに対応して、図8のリソースユニット分布の概略図に基づいて、表4のインデックスに対応するプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を図23に示す。任意で、プリアンブルパンクチャリング表示情報がパンクチャリングがないことを示さない場合、表4に示すプリアンブルパンクチャリング情報は、3ビットのプリアンブルパンクチャリング表示情報を用いることにより示され得る。
図22又は図23及び表3及び表4のインデクスを参照して、プリアンブルパンクチャリング表示情報に対応するプリアンブルパンクチャリング情報を以下説明する。
データパケットの帯域幅は240MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は、第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、240MHz帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHz帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。表3及び表4に基づいて、240MHz帯域幅における複数のリソースユニットについては、8ビットを占有するプリアンブルパンクチャリング表示情報のみを表示のために用いればよいことが分かる。
例えば、表3及び表4に基づいて、データパケットの帯域幅は240MHzである。図24に示すように、プリアンブルパンクチャリング情報における第1のインジケータは0111であり、第2のインジケータは0000である。ステーションは、第1のインジケータ及び表3に基づいて、最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図24に示す最低周波数160MHzサブチャンネルにおける第4の20MHzサブチャンネルであると判定し得る。ステーションは、第2のインジケータ及び表4に基づいて、最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図22に示す最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける第1の20MHzサブチャンネルであると判定し得る。このようにして、ステーションは、240MHz帯域幅における残りのチャンネル又はリソースユニット上でデータパケットを送信又は受信し得る。
別の例として、図25に示すように、プリアンブルパンクチャリング表示情報における第1のインジケータが1000であり、第2のインジケータが0000であると仮定する。ステーションは、第1のインジケータ及び表3に基づいて、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図14に示す最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた40MHzサブチャンネルであると判定し得る。ステーションは、第2のインジケータ及び表4に基づいて、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図25に示す最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた20MHzサブチャンネルであると判定し得る。このように、ステーションは、240MHz帯域幅における残りのチャンネル又はリソースユニット、例えば図14の格子で満たされていないチャンネル又はリソースユニット上でデータパケットを送信又は受信し得る。
さらに別の例として、図26に示すように、プリアンブルパンクチャリング表示情報における第1のインジケータが0111であり、第2のインジケータが0100であると仮定する。ステーションは、第1のインジケータ及び表3に基づいて、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図24に示す最低周波数の160MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた20MHzサブチャンネルであると判定し得る。ステーションは、第2のインジケータ及び表2に基づいて、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が、図26に示す最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける格子で満たされた40MHzサブチャンネルであると判定し得る。このように、ステーションは、240MHz帯域幅における残りのチャンネル又はリソースユニット、例えば図24の格子で満たされていないチャンネル又はリソースユニット上でデータパケットを送信又は受信し得る。
任意で、データパケットの帯域幅は240MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報における第1のインジケータは、240MHz帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHz帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
第1のインジケータは、240MHz帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHz帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し得る。
データパケットの帯域幅が160MHzの場合、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、以下のいくつかの任意の実施で示され得る。
任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、1つの表示、例えば第1のインジケータを含み得る。第1のインジケータは、表3に基づいてプリアンブルパンクチャリング情報を示し得る。これは、表示オーバーヘッドの低減に役立つ。
別の任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は2つのインジケータを含み得る。表3に基づいて、プリアンブルパンクチャリング情報も示される。このように、インジケータのうちの1つは予約値又は任意の値であり、ステーションは、インジケータの値を無視し得る。この実施は、異なる帯域幅に対してプリアンブルパンクチャリング表示情報の均一な構造を用いるのに役立つことが分かる。
さらに別の任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は2つのインジケータが含む。2つのインジケータは、80MHzサブチャンネルのホールのサイズ及び位置をそれぞれ示し得る。例えば、プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHz帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHz帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
本願のこの実施形態では、帯域幅はプリアンブルにおける1つ以上のホールをサポートし得る。つまり、帯域幅に1つ以上のホールがある。各ホールは、本願のこの実施形態の表示方法を用いることにより表され得る。任意で、複数のホールは連続したホールに限定され得る。例えば、データパケットの帯域幅は160MHzであり、プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHz帯域幅における第1のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHz帯域幅における第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示す。第1のホール及び第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報は、表3又は表4を用いることにより決定され得る。
上記の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報における1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、プリアンブルパンクチャリング表示情報がどのように320MHz、240MHz、160MHz又は80MHzの帯域幅を示すかを説明する。
加えて、本願は、プリアンブルパンクチャリング情報を示す方法、すなわち、前述の第2の方法をさらに提供する。以下で詳細を説明する。
任意で、表3又は表4に示すエントリの場合、プリアンブルパンクチャリング表示情報によって示すことが可能なエントリインデックスの数は、プリアンブルパンクチャリング表示情報のビット数に関連する。例えば、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、表3又は表4のエントリインデックスの一部を示すために、より小さいビット数を占有し得る。これに対応して、表3又は表4に示すエントリインデックスはさらに拡張され得る。例えば、プリアンブルパンクチャリング表示情報によって示され得るプリアンブルパンクチャリング情報は、帯域幅における任意の20MHzサブチャンネルによって形成されるホール、帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル等を含み得る。
方法2:プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置が別々に示される。
帯域幅には1つのホールしかないと仮定する。プリアンブルパンクチャリング表示情報は、第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、第2のインジケータはプリアンブルパンクチャリングの位置を示す。
任意で、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは、20MHz、40MHz、60MHz又は80MHzのうちの1つ以上を含む。例えば、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは、表3の各インデックスに対応するホールのサイズであり得る。加えて、表5に示すように、第1のインジケータは、帯域幅においてプリアンブルパンクチャリングがないことをさらに示し得る。任意で、プリアンブルパンクチャリングがないことは、代替的に、第2のインジケータによって示され得る。これは、本願のこの実施形態に限定されない。
表5に示すホールのサイズに基づいて、ホールの位置も異なるサイズの帯域幅で異なる。以下で詳細を説明する。
任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における20MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。例えば、320MHzの帯域幅の場合、図18に示すように、20MHzのホールの位置は16個ある。表6に示すように、各インデックスは20MHzのホールの位置に対応するため、第2のインジケータは、320MHz帯域幅における20MHzのホールの位置をステーションに通知するために、インデックスを示し得る。
例えば、240MHz帯域幅の場合、20MHzのホールの位置は12個ある。各インデックスは位置に対応するため、第2のインジケータは、240MHz帯域幅における20MHzのホールの位置をステーションに通知するために、インデックスを示し得る。160MHz帯域幅又は80MHz帯域幅における20MHzのホールの位置は、代替的に、第2のインジケータによって示され得る。
任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
別の任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの隣接する20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。320MHzの帯域幅の場合、任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzのホールの位置が15個あることをわかる。各インデックスは位置に対応するため、第2のインジケータは、320MHz帯域幅における40MHzホールの位置をステーションに通知するために、インデックスを示し得る。
これに対応して、240MHzの帯域幅の場合、任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzのホールの位置が11個ある。各インデックスは位置に対応するため、第2のインジケータは、240MHz帯域幅における40MHzのホールの位置をステーションに通知するために、インデックスを示し得る。160MHzの帯域幅又は80MHzの帯域幅における40MHzのホールの位置は、代替的に、第2のインジケータによって示され得る。
任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
別の任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
例えば、320MHzの帯域幅の場合、60MHzのホールの位置は14個ある。各インデックスは位置に対応するため、第2のインジケータは、320MHz帯域幅における60MHzのホールの位置をステーションに通知するために、インデックスを示し得る。240MHz帯域幅、160MHz帯域幅又は80MHzの帯域幅における60MHzのホールの位置は、代替的に、第2のインジケータによって示され得る。
任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
別の任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の4つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。例えば、320MHzの帯域幅の場合、任意の4つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzのホールの位置は13個ある。各インデックスは場所に対応し、第2のインジケータは、320MHz帯域幅における80MHzのホールの位置をステーションに通知するために、インデックスを示し得る。
表5に記載のエントリの場合、第1のインジケータによって示すことが可能なエントリインデックスの数、つまり、示すことが可能なホールのサイズ及び数は、第1のインジケータのビット数に関連する。例えば、第1のインジケータはより小さいビット数を占有し、表5のエントリインデックスの一部を示し得る。これに対応して、異なるサイズのホールの場合、第2のインジケータによって示すことが可能なプリアンブルパンクチャリングの位置のエントリインデックスの数も、第2のインジケータのビット数に関連する。第2のインジケータは、表6のエントリインデックスの一部又は全てを示し得る。
別の任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインデックステーブルは、様々な可能性のあるプリアンブルパンクチャリング情報を含む。つまり、プリアンブルパンクチャリング表示情報においてインジケータが必要とするビット数は、様々な可能性のあるプリアンブルパンクチャリング情報を別々に示すことができる必要がある。
例えば、表7は、320MHz帯域幅における任意の20MHzサブチャンネル、任意の2つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、任意の3つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル及び任意の4つの隣接した20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネルのプリアンブルパンクチャリング情報を含む。
任意で、表7に含められ得るプリアンブルパンクチャリング情報の状態は、プリアンブルパンクチャリング表示情報のビット数に関連する。帯域幅における2つのホールがサポートされている場合、それに対応して、表7に含まれるプリアンブルパンクチャリング情報は拡張され得る。任意で、表7のエントリの一部を示すために、プリアンブルパンクチャリング表示情報はより少ないビット数を占有し得る。
任意で、第2のインジケータは、表7に基づいてプリアンブルパンクチャリングがない状態を示し得る。任意で、プリアンブルパンクチャリングがない状態は、第1のインジケータによって示され得る。つまり、プリアンブルパンクチャがない場合に対応するために、インデックスが表6に追加され得る。
方法3:プリアンブルパンクチャリング表示情報は、帯域幅表示情報を参照してプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
プリアンブルパンクチャリング表示情報が帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す前述の実施とは異なり、本願は別のプリアンブルパンクチャリング情報表示方法をさらに提供する。表示方法では、帯域幅表示情報及びプリアンブルパンクチャリング表示情報は共同で帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、帯域幅表示情報は、プリアンブルパンクチャリングがデータパケット内に存在するかどうかを示す。プリアンブルパンクチャリングが存在する場合、帯域幅表示情報は、一次80MHzチャンネルでのプリアンブルパンクチャリングの状態を示し得る。プリアンブルパンクチャリング表示情報は、データパケットにおけるプリアンブルパンクチャリングの別の状態を示して、より多くの数のホールをサポートする。例えば、帯域幅フィールドは特定のホールを示し、プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ又は2つのホールをさらに示す。プリアンブルパンクチャリングがないか又は非パンクチャリングモードの場合、トリガーフレーム又はデータパケットでプリアンブルパンクチャリング情報を示す必要がない。
図12の実施形態を参照して、トリガーフレーム又はデータパケットがプリアンブルパンクチャリング表示情報を含むかどうか又はリソースユニット割り当てサブフィールドを用いてプリアンブルパンクチャリング情報が示されているかどうかは、データパケットの伝送モードと関連するか又はデータパケットの伝送モード及び帯域幅表示情報と関連するか又は帯域幅表示情報と関連する。
帯域幅表示情報は、トリガーフレーム又はデータパケットにおける帯域幅フィールドであり得る。
例えば、帯域表示情報によって示される、データパケットにおけるプリアンブルパンクチャリングの状態を表8に示す。各インデックスは、データパケットの帯域幅に対応するだけでなく、一次80MHzチャンネルのプリアンブルパンクチャリングの状態にも対応する。「80MHz非パンクチャリングモード(パンクチャリングなし)」は、帯域幅においてプリアンブルパンクチャリングがないことを示す。「80+80MHz」は、2つの80MHzサブチャンネルによって形成される連続しない160MHz帯域幅を示す。「160+80MHz」は、160MHzサブチャンネル及び80MHzサブチャンネルによって形成される連続しない240MHz帯域幅を示す。インデックス6、8、10及び12に対応するデータパケットの帯域幅と、一次80MHzチャンネルのプリアンブルパンクチャリングの状態とは、データパケットにおけるプリアンブルパンクチャリングの全体的な状態である。帯域表示情報が6の場合、プリアンブルパンクチャリング表示情報を参照してデータパケットが送信又は受信されない場合がある。帯域表示情報が0、1、2、3、4又は5の場合、データパケットにプリアンブルパンクチャがないことが明確に示される。したがって、プリアンブルパンクチャリング表示情報を参照してデータパケットを送信又は受信する必要がない。帯域幅表示情報が7、8、9、10、11、12又は13の場合、データパケットのプリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリング表示情報を参照してさらに決定する必要がある。帯域表示情報が8、10又は12の場合、P80のプリアンブルパンクチャリングの状態は表8に基づいて判定され、他チャンネルのプリアンブルパンクチャリングの状態は、プリアンブルパンクチャリング表示情報を参照して判定され得る。
この実施におけるプリアンブルパンクチャリング情報指示方法は、プリアンブルパンクチャリング表示情報のオーバーヘッドを低減できるか又はプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを何時送信又は受信すべきかを指し、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを何時送信又は受信すべきでないかを示すことができることが分かる。これは、シグナリングオーバーヘッドを低減するのに役立つ。
表8に記載のエントリの場合、帯域幅表示情報は、帯域幅表示情報のビット数に基づいて、表示可能なエントリインデックスの数を決定し得る。例えば、帯域幅表示情報は、表8のエントリの一部を示すために、より少ないビット数を占有し得る。
本願の実施形態では、データパケットは直交周波数分割多元接続(OFDMA)モードで送信され、ステーションは、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいて、複数の割り当てリソースユニットを決定する。OFDMA伝送では、プリアンブルパンクチャ後に得られる個別のリソースユニットを複数の異なるステーションに割り当てる必要がある。したがって、可能なリソースユニットアグリゲーションを示すために、トリガーフレームにおけるリソースユニット割り当てサブフィールド又はシグナリングフィールドを用いる必要がある。表9に示すように、インデックス番号0~67に対応するリソースユニットは単一のリソースユニットであり、インデックス番号68~130に対応するリソースユニットは複数のリソースユニットの組み合わせ又は統合である。OFDMA伝送の場合、リソースユニット割り当てサブフィールドは、ステーションに割り当てられたリソースユニットを各ステーションに通知するためにこれらのインデックスを示し得ることが分かる。
表9では、インデックス72~79に対応して、80MHz帯域範囲にある20MHzサブチャンネル上で、20MHzサブチャンネルの52トーンRUと、同じ側の隣接した26トーンRUとの組み合わせの解決策では、「同じ側の隣接した」とは80MHz帯域範囲にある20MHzサブチャンネルの位置に関連する。80MHz帯域範囲の周波数は左から右に上昇する。20MHzサブチャンネルが、80MHz帯域範囲の中央位置の左側にある場合、「同じ側の隣接した」とは「左側で隣接した」ことである。20MHzサブチャンネルが80MHz帯域範囲の中央位置の右側にある場合、「同側で隣接した」とは「右側で隣接した」ことである。例えば、図8に示すリソースユニット分布の概略図を参照して、20MHzサブチャンネルは80 Hz帯域範囲における最低周波数の20MHzサブチャンネルであると仮定する。したがって、「同側で隣接した」とは「左側で隣接した」ことを意味し、52トーンRUは20MHzサブチャンネル上の第2の52トーンRUである。この場合、20MHzサブチャンネル上にあり、52トーンRUに同じ側隣接する26トーンRUは、20MHzサブチャンネル上の第2の26トーンRUである。したがって、80MHz帯域範囲における最低周波数の20MHzサブチャンネル上では、20MHzサブチャンネル上の52トーンRUと同じ側で隣接した26トーンRUとの組み合わせの解決策は、20MHzサブチャンネル上の第2の26トーンRUと第2の52トーンRUとを組み合わせたものである。
これに対応して、他のインデックスによって示されるRUの組み合わせの解決策は図8を参照して決定してもよく、詳細についてはここでは再度説明しない。
リソースユニット割り当てサブフィールドが7ビットを占有する場合、リソースユニット割り当てサブフィールドは、表9のエントリの一部又はRUの組み合わせの場合を示し得る。つまり、表9に記載のエントリの場合、リソースユニット割り当てサブフィールドは、リソースユニット割り当てサブフィールドのビット数に基づいて、表示可能なエントリインデックスの数を決定し得る。例えば、リソースユニット割り当てサブフィールドは、表9のエントリの一部を示すために、より少ないビット数を占有し得る。
非OFDMA伝送の場合、様々な種類のプリアンブルパンクチャリング情報は、例えば表10に示すような、プリアンブルパンクチャリング表示情報のインデックステーブルで代替的に設定され得る。加えて、表10に記載のエントリの場合、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、帯域幅表示情報のビット数に基づいて、表示可能なエントリインデックスの数を決定し得る。例えば、プリアンブルパンクチャリング表示情報は、表10のエントリの一部を示すために、より小さいビット数を占有し得る。
任意で、表9のOFDMA伝送のためのRU割り当て解決策及び表10の非OFDMA伝送のためのプリアンブルパンクチャリング情報は、表11に示すように1つのインデックステーブルに位置し得る。表11は、プリアンブルパンクチャに1つのホールがある場合の表10のプリアンブルパンクチャリング情報を含む。任意で、表11は、表10の全てのプリアンブルパンクチャリング情報も含み得る。プリアンブルパンクチャリング表示情報はリソースユニット割り当てサブフィールドを再使用し得るため、ステーションは、プリアンブルパンクチャリング表示情報によって示されるインデックスに基づいて、データパケットの伝送モード及びプリアンブルパンクチャリングの状態を判定できる。
表11に記載のエントリの場合、リソースユニット割り当てサブフィールド又はプリアンブルパンクチャリング表示情報は、リソースユニット割り当てサブフィールド又はプリアンブルパンクチャリング表示情報のビット数に基づいて、表示可能なエントリインデックスの数を決定し得る。例えば、表11のエントリの一部を示すために、より少ないビット数が占有され得る。
リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータ伝送が行われる場合、表9に示すように各インデックスに対応するリソースユニット割り当て方法を直接示すことに加えて、本願では、リソースユニット割り当てサブフィールドはリソースユニットインジケータ及びリソースユニットアグリゲーションインジケータを含む。
任意で、リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが2×996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンリソースユニットである、こと、第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと又は第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、のうちの1つ以上を示す。
「第1のリソースユニットの低周波数に隣接するリソースユニット」とは、第1のリソースユニットに隣接し、第1のリソースユニットよりも周波数が低いリソースユニットのことをいう。図8に示すように、第2の106トーンRUの低周波数に隣接する52トーンRUは、図8に示す第2の52トーンRUである。「第1のリソースユニットの高周波数に隣接するリソースユニット」とは、第1のリソースユニットに隣接し、第1のリソースユニットよりも周波数が高いリソースユニットをいう。図8に示すように、第2の106トーンRUの高周波数に隣接する52トーンRUは、図8に示す第5の52トーンRUである。
任意で、リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと又は第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、ことを示す。
前述の実施は、プリアンブルパンクチャリング情報を示す方法を説明した。図12に示す実施形態では、非OFDMA伝送の場合、データパケットがプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて送信又は受信される。したがって、任意の実施では、非OFDMA伝送の場合、図10に示すトリガーフレームにおけるユーザフィールドはリソースユニット割り当てサブフィールド(RU割り当てサブフィールド)を含まず、プリアンブルパンクチャリング表示情報(又はプリアンブルパンクチャリング情報、プリアンブルパンクチャリングインフォ)を含み得る。これに対応して、図11に示す超高スループット信号フィールドにおける共通フィールドも、リソースユニット割り当てサブフィールド(又はRU割り当てサブフィールド)を含まず、プリアンブルパンクチャリング表示情報(又はプリアンブルパンクチャリング情報、プリアンブルパンクチャリングインフォ)を含み得る。
別の任意の実施では、非OFDMA送信の場合、図10に示すトリガーフレームのユーザフィールドは、プリアンブルパンクチャリング表示情報(又はプリアンブルパンクチャリング情報、プリアンブルパンクチャリングインフォ)を示すために、リソースユニット割り当てサブフィールド(RU割り当てサブフィールド)を用いり得る。これに対応して、図11に示す超高スループット信号フィールドにおける共通フィールドも、プリアンブルパンクチャリング表示情報(又はプリアンブルパンクチャリング情報、プリアンブルパンクチャリング情報)を示すためにリソースユニット割り当てサブフィールド(RU割り当てサブフィールド)を用いり得る。
本願の前述の実施形態では、アクセスポイント及びステーションの観点から本願の実施形態で提供される方法を説明した。本願の実施形態で提供される方法の機能を実施するために、アクセスポイント及びステーションは、ハードウェア構造及びソフトウェアモジュールを含んでもよく、ハードウェア構造、ソフトウェアモジュール又はハードウェア構造とソフトウェアモジュールとの組み合わせの形態で機能を実施し得る。前述の機能における機能は、ハードウェア構造、ソフトウェアモジュール又はハードウェア構造とソフトウェアモジュールとの組み合わせの形態で行われ得る。
図27を参照されたい。図27は、本願の一実施形態に係るデータ伝送装置の構造を示す概略図である。図27に示すデータ伝送装置2700は、通信ユニット2701及び処理ユニット2702を含み得る。通信ユニット2701は、送信ユニット及び受信ユニットを含み得る。送信ユニットは送信機能を実施するように構成され、受信ユニットは受信機能を実施するように構成され、通信ユニット2701は送信機能及び/又は受信機能を実施し得る。通信ユニットは、トランシーバユニットとしても説明され得る。
データ伝送装置2700は、ステーション、ステーション内の装置、アクセスポイント又はアクセスポイント内の装置であり得る。
一実施では、データ伝送装置2700は、通信ユニット2701及び処理ユニット2702を含む。
通信ユニット2701は、プリアンブルパンクチャリング表示情報を受信するように構成されている。プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、該プリアンブルパンクチャリング情報は、プリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない。
通信ユニット2701は、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを送信又は受信するように構成されている。
任意で、データ伝送装置は処理ユニット2702をさらに含む。処理ユニット2702は、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、複数の割り当てリソースユニットを決定するように構成されている。
データ伝送装置は、割り当てられた複数のリソースユニットを知るために、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケット内のプリアンブルパンクチャリングの状態を示し得ることが分かる。複数のリソースユニットを直接示す現在の方法と比較して、本願のプリアンブルパンクチャリング表示情報はシグナリングオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施は、連続するか又は非連続の(隣接するか又は非隣接の)20MHzサブチャンネルによって形成された40MHzサブチャンネル、60MHzサブチャンネル又は80MHzサブチャンネルがパンクチャリングされるケースを示すことができることが分かる。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立つ。
任意の実施では、160MHzチャンネルは最高周波数の80MHzサブチャンネル及び最低周波数の80MHzサブチャンネルを含む。インジケータは、160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報の、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルをさらに示す。
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルをさらに示す。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は320MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。
第1のインジケータは、320MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
第2のインジケータは、320MHzの帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、インジケータは、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施は、連続するか又は非連続の(隣接するか又は非隣接の)20MHzサブチャンネルによって形成された40MHzサブチャンネル又は60MHzサブチャンネルがパンクチャリングされるケースを示すことができることが分かる。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立つ。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は240MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、240MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
別の任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
さらに別の任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅における第1のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHzの帯域幅における第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、第2のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングの位置を示す。
任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における20MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
任意の実施では、第1のインジケータ又は第2のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングがないことをさらに示す。
任意の実施では、ステーションは、データパケットが非直交周波数分割多元接続(非OFDMA)モードで送信された場合に、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケットを送信又は受信するステップを行う。
任意の実施では、ステーションは、データパケットが直交周波数分割多元接続(OFDMA)モードで送信された場合に、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいて、データパケットを送信又は受信する。これに対応して、通信ユニット2701は伝送モード表示情報を受信するようさらに構成されている。伝送モード表示情報は、データパケットの伝送モードを示す。
データ伝送装置は、非OFDMA伝送の場合にプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを受信又は送信し、OFDMA伝送の場合、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータパケットを受信又は送信し得ることが分かる。これは、割り当てリソースユニットを示すためのオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、リソースユニット割り当てサブフィールドは、リソースユニットインジケータ及びリソースユニットアグリゲーションインジケータを含む。リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが2×996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
任意の実施では、リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンのリソースユニットであること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンのリソースユニットであること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
前述の2つの実施は、160MHzサブチャンネルを横断するリソースユニットのアグリゲーションを示すことができることが分かる。これは、リソースをユーザに割り当てる柔軟性の向上に役立つ。
前述の実施の関連内容については、前述の方法の実施の関連内容を参照されたい。詳細についてはここでは再度説明しない。
図28を参照されたい。図28は、本願の一実施形態に係る別のデータ伝送装置の構造を示す概略図である。データ伝送装置2800は、前述の方法を実施する際にアクセスポイントをサポートするアクセスポイント、ステーション、チップ、チップシステム、プロセッサ等であり得るか又は前述の方法を実施する際にステーションをサポートするチップ、チップシステム、プロセッサ等であり得る。データ伝送装置は、前述の方法の実施形態で説明した方法を実施するように構成され得る。詳細については、前述の方法の実施形態の説明を参照されたい。
データ伝送装置2800は1つ以上のプロセッサ2801を含み得る。プロセッサ2801は汎用プロセッサであり得るか又は専用プロセッサ等であり得る。プロセッサ2801は、通信装置(例えば、アクセスポイント、アクセスポイントチップ、ステーション、ステーションチップ等)を制御し、ソフトウェアプログラムを実行し、ソフトウェアプログラム内のデータを処理するように構成され得る。
任意で、データ伝送装置2800は1つ以上のメモリ2802を含み得る。メモリ2802は命令2804を記憶し得る。命令はプロセッサ2801上で実行され、データ伝送装置2800は前述の方法の実施形態で説明した方法を行う。任意で、メモリ2802はデータをさらに記憶し得る。プロセッサ2801及びメモリ2802は別々に配置され得るか又は互いに統合され得る。
任意で、データ伝送装置2800は、トランシーバ2805及びアンテナ2806をさらに含み得る。トランシーバ2805は、トランシーバユニット、トランシーバマシン、トランシーバ回路等と呼ばれ、トランシーバ機能を実施するように構成されている。トランシーバ2805は、受信機及び送信機を含み得る。受信機は、受信機械、受信回路等と呼ばれ、受信機能を実施するように構成されている。送信機は、送信機械、送信回路等と呼ばれ、送信機能を実施するように構成されている。
データ伝送装置2800では、トランシーバ2805は、図9のステップ101~103の動作を行い、図12のステップ201~204の関連情報を受信又は送信する動作を行うように構成されている。プロセッサ2801は、図12のステップ203及び204におけるパースの関連動作を行うように構成されている。
データ伝送装置は、割り当てられた複数のリソースユニットを知るために、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケット内のプリアンブルパンクチャリングの状態を示し得ることが分かる。複数のリソースユニットを直接示す現在の方法と比較して、本願のプリアンブルパンクチャリング表示情報は、シグナリングオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施は、連続するか又は非連続の(隣接するか又は非隣接の)20MHzサブチャンネルによって形成された40MHzサブチャンネル、60MHzサブチャンネル又は60MHzサブチャンネルがパンクチャリングされるケースを示すことができることが分かる。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立つ。
任意の実施では、160MHzチャンネルは最高周波数の80MHzサブチャンネル及び最低周波数の80MHzサブチャンネルを含む。インジケータは、160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報の、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルをさらに示す。
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルをさらに示す。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は320MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。
第1のインジケータは、320MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
第2のインジケータは、320MHzの帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、インジケータは、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施は、連続するか又は非連続の(隣接するか又は非隣接の)20MHzサブチャンネルによって形成された40MHzサブチャンネル又は60MHzサブチャンネルがパンクチャリングされるケースを示すことができることが分かる。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立つ。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は240MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、240MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
別の任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
さらに別の任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅における第1のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHzの帯域幅における第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、第2のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングの位置を示す。
任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における20MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
任意の実施では、第1のインジケータ又は第2のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングがないことをさらに示す。
任意の実施では、ステーションは、データパケットが非直交周波数分割多元接続(非OFDMA)モードで送信された場合に、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケットを送信又は受信するステップを行う。
任意の実施では、ステーションは、データパケットが直交周波数分割多元接続(OFDMA)モードで送信された場合に、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいて、データパケットを送信又は受信する。
データ伝送装置は、非OFDMA伝送の場合にプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを受信又は送信し、OFDMA伝送の場合、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータパケットを受信又は送信し得ることが分かる。これは、割り当てリソースユニットを示すためのオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、リソースユニット割り当てサブフィールドは、リソースユニットインジケータ及びリソースユニットアグリゲーションインジケータを含む。リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが2×996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
任意の実施では、リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンのリソースユニットであること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンのリソースユニットであること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
前述の2つの実施は、160MHzサブチャンネルを横断するリソースユニットのアグリゲーションを示すことができることが分かる。これは、リソースをユーザに割り当てる柔軟性の向上に役立つ。
前述の実施の関連内容については、前述の方法の実施の関連内容を参照されたい。詳細についてはここでは再度説明しない。
別の可能な設計では、トランシーバはトランシーバ回路、インターフェイス又はインターフェイス回路であり得る。受信及び送信機能を実施するように構成されたトランシーバ回路、インターフェイス又はインターフェイス回路は分離され得るか又は共に統合され得る。トランシーバ回路、インターフェイス又はインターフェイス回路は、コード/データを読み出し及び書き込みするように設定され得る。あるいは、トランシーバ回路、インターフェイス又はインターフェイス回路は、信号を送信又は伝送するように構成され得る。
別の可能な設計では、任意で、プロセッサ2801は命令2803を記憶し得る。プロセッサ2801上で命令2803が実行された場合、通信装置2800は、前述の方法の実施例で説明した方法を行うことができる。命令2803はプロセッサ2801に組み込まれ得る。この場合、プロセッサ2801はハードウェアによって実施され得る。
さらに別の可能な設計では、通信装置2800は回路を含み得る。回路は、前述の方法の実施形態における、送信、受信又は通信機能を実施し得る。
本願で説明するプロセッサ及びトランシーバは、集積回路(integrated circuit、IC)、アナログIC、無線周波数集積回路RFIC、ハイブリッド信号IC、特定用途向け集積回路(application-specific integrated circuit、ASIC)、プリント回路基板(printed circuit board、PCB)、電子装置等で実施され得る。
前述の実施形態で説明した通信装置は、アクセスポイント又はステーションであり得る。しかしながら、本願で説明する通信装置の範囲はこれに限定されず、通信装置の構造は図28によって限定されない場合がある。通信装置は独立した装置であり得るか又はより大きな装置の一部であり得る。例えば、通信装置は、
(1)独立した集積回路IC、チップ又はチップシステム若しくはサブシステム、
(2)1つ以上のICを含むセットであって、任意で、ICセットはデータ及び命令を記憶するように構成されたストレージコンポーネントをさらに含み得る、セット、
(3)ASIC、例えばモデム(Modem)、
(4)他の装置に組み込み可能なモジュール、
(5)受信機、インテリジェント端末、無線装置、携帯装置、ハンドヘルドデバイス、モバイルユニット、車載装置、クラウド装置、人工知能装置等、
(6)その他のもの、
であり得る。
(1)独立した集積回路IC、チップ又はチップシステム若しくはサブシステム、
(2)1つ以上のICを含むセットであって、任意で、ICセットはデータ及び命令を記憶するように構成されたストレージコンポーネントをさらに含み得る、セット、
(3)ASIC、例えばモデム(Modem)、
(4)他の装置に組み込み可能なモジュール、
(5)受信機、インテリジェント端末、無線装置、携帯装置、ハンドヘルドデバイス、モバイルユニット、車載装置、クラウド装置、人工知能装置等、
(6)その他のもの、
であり得る。
通信装置がチップ又はチップシステムの場合、図29に示すチップの構造の概略図を参照されたい。図29に示すチップ2900はプロセッサ2901及びインターフェイス2902を含む。1つ以上のプロセッサ2901があってもいいし、複数のインターフェイス2902があってもよい。
チップが本願の実施形態におけるステーションの機能を実施するように構成されている場合については、以下の説明を参照されたい。
一実施では、インターフェイス2902はプリアンブルパンクチャリング表示情報を受信するように構成されている。プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、プリアンブルパンクチャリング情報はプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがない。
インターフェイス2902は、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを送信又は受信するようさらに構成されている。
任意で、データ伝送装置はプロセッサ2901をさらに含む。プロセッサ2901は、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて複数の割り当てリソースユニットを決定するように構成されている。
任意で、チップは、プロセッサ2901に連結されたメモリ2903をさらに含む。メモリ2903は、端末装置に必要なプログラム命令及びデータを記憶するように構成されている。
チップは、割り当てられた複数のリソースユニットを知るために、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケット内のプリアンブルパンクチャリングの状態を示し得ることが分かる。複数のリソースユニットを直接示す現在の方法と比較して、本願のプリアンブルパンクチャリング表示情報はシグナリングオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、インジケータは、
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
160MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
160MHzチャンネルにおける任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネル、又は
160MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施は、連続するか又は非連続の(隣接するか又は非隣接の)20MHzサブチャンネルによって形成された40MHzサブチャンネル、60MHzサブチャンネル又は80MHzサブチャンネルがパンクチャリングされるケースを示すことができることが分かる。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立つ。
任意の実施では、160MHzチャンネルは最高周波数の80MHzサブチャンネル及び最低周波数の80MHzサブチャンネルを含む。インジケータは、160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報の、
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルをさらに示す。
最高周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネル又は最低周波数の80MHzサブチャンネルにおける中間周波数の40MHzサブチャンネルをさらに示す。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は320MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。
第1のインジケータは、320MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
第2のインジケータは、320MHzの帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、インジケータは、
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
80MHzチャンネルにおける20MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおける任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネル、
80MHzチャンネルにおいてプリアンブルパンクチャリングがないこと、
のうちの1つ以上の80MHzにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
この実施は、連続するか又は非連続の(隣接するか又は非隣接の)20MHzサブチャンネルによって形成された40MHzサブチャンネル又は60MHzサブチャンネルがパンクチャリングされるケースを示すことができることが分かる。これは、プリアンブルパンクチャリングの柔軟性の向上に役立つ。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は240MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、240MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、240MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
別の任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャンネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
さらに別の任意の実施では、データパケットの帯域幅は160MHzである。プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータは、160MHzの帯域幅における第1のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、第2のインジケータは、160MHzの帯域幅における第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示す。
任意の実施では、プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含む。第1のインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、第2のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングの位置を示す。
任意の実施では、第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における20MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャンネルによって形成される40MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の3つの20MHzサブチャンネルによって形成される60MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
第1のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、プリアンブルパンクチャリングの位置は、データパケットの帯域幅における任意の4つの20MHzサブチャンネルによって形成される80MHzサブチャンネルのうちの1つ以上を含む。
任意の実施では、第1のインジケータ又は第2のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングがないことをさらに示す
任意の実施では、ステーションは、データパケットが非直交周波数分割多元接続(非OFDMA)モードで送信された場合に、プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて、データパケットを送信又は受信するステップを行う。
任意の実施では、ステーションは、データパケットが直交周波数分割多元接続(OFDMA)モードで送信された場合に、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいて、データパケットを送信又は受信する。これに対応して、インターフェイス2902は伝送モード表示情報を受信するようさらに構成されている。伝送モード表示情報は、データパケットの伝送モードを示す。
データ伝送装置は、非OFDMA伝送の場合にプリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを受信又は送信し、OFDMA伝送の場合、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいてデータパケットを受信又は送信し得ることが分かる。これは、割り当てリソースユニットを示すためのオーバーヘッドを低減できる。
任意の実施では、リソースユニット割り当てサブフィールドは、リソースユニットインジケータ及びリソースユニットアグリゲーションインジケータを含む。リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが2×996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
任意の実施では、リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンのリソースユニットであること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
第1のリソースユニットと集約されるリソースユニットがないこと、
第2のリソースユニットが第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接していない484トーンのリソースユニットであること、
のうちの1つ以上のリソースユニットアグリゲーションを示す。
前述の2つの実施は、160MHzサブチャンネルを横断するリソースユニットのアグリゲーションを示すことができることが分かる。これは、リソースをユーザに割り当てる柔軟性の向上に役立つ。
前述の実施の関連内容については、前述の方法の実施の関連内容を参照されたい。詳細についてはここでは再度説明しない。
当業者であれば、本願の実施形態で列挙されている様々な例示の論理ブロック(illustrative logical blocks)及びステップ(steps)が、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェア又はそれらの組み合わせを用いることにより実施され得ることをさらに理解するであろう。機能がハードウェア又はソフトウェアを用いることにより実施されるかは、システム全体の特定の用途及び設計要件に依存する。当業者であれば、説明した機能を各特定の用途のために実施するために様々な方法を用いり得るが、その実施は、本願の実施形態の保護範囲を超えると考えるべきではない。
本願はコンピュータ読み取り可能記憶媒体をさらに提供する。コンピュータ読み取り可能記憶媒体はコンピュータプログラムを記憶し、コンピュータ読み取り可能記憶媒体はコンピュータによって実行された場合、前述の方法の実施形態のいずれか1つの機能が実施される。
本願はコンピュータプログラム製品をさらに提供する。コンピュータプログラム製品がコンピュータによって実行された場合、前述の方法の実施形態のいずれか1つの機能が実施される。
上記の実施形態の全て又は一部は、ソフトウェア、ハードウェア、ファームウェア又はそれらの任意の組み合わせによって実施され得る。実施形態を実施するためにソフトウェアが用いられる場合、実施形態の全て又は一部がコンピュータプログラム製品の形態で実施され得る。コンピュータプログラム製品は1つ以上のコンピュータ命令を含む。コンピュータ命令がコンピュータにロードされ、実行されると、本願の実施形態に係る手順又は機能の全て又は一部が生成される。コンピュータは、汎用コンピュータ、専用コンピュータ、コンピュータネットワーク又は他のプログラム可能な装置であり得る。コンピュータ命令は、コンピュータ読み取り可能記憶媒体に記憶され得るか又はコンピュータ読み取り可能記憶媒体から別のコンピュータ読み取り可能記憶媒体に送信され得る。例えば、コンピュータ命令は、ウェブサイト、コンピュータ、サーバ又はデータセンタから別のウェブサイト、コンピュータ、サーバ又はデータセンタに有線(例えば、同軸ケーブル、光ファイバ又はデジタル加入者線(digital subscriber line、DSL))又は無線(例えば、赤外線、無線、マイクロ波)で送信され得る。コンピュータ読み取り可能記憶媒体は、コンピュータによってアクセス可能な任意の使用可能な媒体であり得るか又は1つ以上の使用可能な媒体を統合したデータ記憶装置、例えばサーバ又はデータセンタであり得る。使用可能な媒体は、磁気媒体(例えば、フロッピーディスク、ハードディスク又は磁気テープ等)、光媒体(例えば、高密度デジタルビデオディスク(digital video disk、DVD))、半導体媒体(例えば、ソリッドステートドライブ(solid state disc、SSD))等であり得る。
当業者であれば、本出願における「第1」及び「第2」等の様々な数字は、単に説明を容易にするための区別のために用いられているに過ぎず、本願の実施形態の範囲を制限するか又はシーケンスを表すために用いられていないことを理解するであろう。
本願の表に示す対応は設定され得るか又は事前定義され得る。表の情報の値は例にすぎず、他の値が設定され得る。これは本願で限定されない。情報と各パラメータとの対応が設定される場合、表に示す全ての対応を設定する必要はない。例えば、本願の表では、一部の行に示す対応が代替的に設定されていなくてもよい。別の例として、分割及び組み合わせ等の適切な変形及び調整が前述の表に基づいて行われ得る。前述の表のタイトルに示されているパラメータの名称は、代替的に、通信装置によって理解可能な他の名称であってもよく、パラメータの値又は表現方法は、代替的に、通信装置によって理解可能な他の値又は表現方法であり得る。前述のテーブルの実施の間に、配列、キュー、コンテナ、スタック、リニアテーブル、ポインタ、リンクリスト、ツリー、グラフ、構造、クラス、パイル又はハッシュテーブル等の別のデータ構造が代替的に用いられ得る。
本願における「事前定義」は、「定義」、「事前定義」、「記憶」、「事前記憶」、「事前交渉」、「事前設定」、「組み込み」又は「事前焼き付け」と理解され得る。
当業者であれば、本明細書に開示の実施形態のユニット及びアルゴリズムステップと組み合わせて、本願を電子ハードウェア又はコンピュータソフトウェアと電子ハードウェアとの組み合わせによって実施できることを認識し得る。機能がハードウェア又はソフトウェアで実行されるかどうかは、技術的解決策の特定の用途及び設計上の制約条件に依存する。当業者であれば、説明した機能を各特定の用途のために実施するために異なる方法を用いり得るが、その実施は本願の範囲を超えると考えるべきではない。
簡便且つ簡潔な説明のために、前述のシステム、装置及びユニットの詳細な作業プロセスについて、前述の方法の実施形態における対応するプロセスが参照され得ることが当業者には明確に分かる。詳細についてはここでは再度説明しない。
前述の説明は、本願の特定の実施にすぎず、本願の保護範囲を限定することを意図としていない。本願で開示の技術的範囲内で当業者が容易に把握できる変形又は置換は、本願の保護範囲に含まれるものとする。したがって、本願の保護範囲は、特許請求の範囲の保護範囲に従うものとする。
Claims (35)
- データ伝送方法であって、
物理層プロトコルデータユニット(PPDU)を受信することであって、該PPDUはシグナリングフィールドを含み、該シグナリングフィールドはプリアンブルパンクチャリング表示情報を含み、該プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、該プリアンブルパンクチャリング情報はプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがなく、該シグナリングフィールドは帯域幅フィールドをさらに含み、該帯域幅フィールドはデータパケットの帯域幅を示す帯域幅表示情報を含み、
前記データパケットの帯域幅が160MHzの帯域幅の場合、前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、
前記第1のインジケータは、前記160MHzの帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第2のインジケータは、前記160MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
ことと、
前記プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて前記データパケットを送信又は受信することと、
を含む方法。 - 前記インジケータのうちの1つは、160MHzチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報のうち、
前記160MHzチャネルにおける20MHzサブチャネル、
前記160MHzチャネルにおける任意の2つの20MHzサブチャネルによって形成される40MHzサブチャネル、
前記160MHzチャネルにおける任意の3つの20MHzサブチャネルによって形成される60MHzサブチャネル、
前記160MHzチャネルにおける任意の4つの20MHzサブチャネルによって形成される80MHzサブチャネル、又は
前記160MHzチャネルにプリアンブルパンクチャリングがないこと、
の1つ以上を示す、請求項1に記載の方法。 - 前記160MHzチャネルは最高周波数の80MHzサブチャネル及び最低周波数の80MHzサブチャネルを含み、前記インジケータのうちの1つは、前記160MHzチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報のうちの、
前記最高周波数の80MHzサブチャネルにおける中間周波数の40MHzサブチャネル又は前記最低周波数の80MHzサブチャネルにおける中間周波数の40MHzサブチャネルを示す、請求項2に記載の方法。 - 前記データパケットの帯域幅が320MHzの帯域幅の場合、前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、
前記第1のインジケータは、前記320MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第2のインジケータは、前記320MHzの帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
請求項1に記載の方法。 - 前記第1のインジケータ及び/又は前記第2のインジケータは、80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報のうち、
前記80MHzサブチャネルにおける20MHz周波数範囲、
前記80MHzサブチャネルにおける任意の2つの20MHz周波数範囲によって形成される40MHz周波数範囲、
前記80MHzサブチャネルにおける任意の3つの20MHz周波数範囲によって形成される60MHz周波数範囲、又は
前記80MHzサブチャネルにプリアンブルパンクチャリングがないこと、
の1つ以上を示す、請求項1に記載の方法。 - 前記データパケットの帯域幅が240MHzの帯域幅の場合、前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、
前記第1のインジケータは、前記240MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第2のインジケータは、前記240MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
請求項1に記載の方法。 - 前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第3のインジケータをさらに含み、該第3のインジケータは前記160MHzの帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、請求項1に記載の方法。
- 前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第4のインジケータ及び第5のインジケータをさらに含み、
前記第4のインジケータは前記160MHzの帯域幅における第1のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第5のインジケータは、前記160MHzの帯域幅における第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
請求項1に記載の方法。 - 前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第6のインジケータ及び第7のインジケータをさらに含み、
前記第6のインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、
前記第7のインジケータはプリアンブルパンクチャリングの位置を示す、
請求項1に記載の方法。 - 前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における20MHzサブチャネルを含み、
前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャネルによって形成される40MHzサブチャネルを含み、
前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における任意の3つの20MHzサブチャネルによって形成される60MHzサブチャネルを含み、及び/又は
前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における任意の4つの20MHzサブチャネルによって形成される80MHzサブチャネルを含む、
請求項9に記載の方法。 - 前記第6のインジケータ又は前記第7のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングがないことをさらに示す、請求項10に記載の方法。
- 前記プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて前記データパケットを送信又は受信することは、前記データパケットが非直交周波数分割多元接続(非OFDMA)モードで送信される場合に行われる、請求項2に記載の方法。
- 前記方法は、
前記データパケットが直交周波数分割多元接続(OFDMA)モードで送信される場合に、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいて前記データパケットを送信又は受信すること、
をさらに含む、請求項1に記載の方法。 - 前記方法は、
伝送モード表示情報を受信することであって、該伝送モード表示情報は、前記データパケットの伝送モードを示す、こと、
をさらに含む、請求項12に記載の方法。 - 前記リソースユニット割り当てサブフィールドはリソースユニットインジケータ及びリソースユニットアグリゲーションインジケータを含み、
前記リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが2×996トーンのリソースユニットの場合、前記リソースユニットアグリゲーションインジケータは、リソースユニットアグリゲーションのうち、
リソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されないこと、
第2のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、前記第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、前記第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は前記第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は、
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されること、
の1つ以上を示す、請求項13記載の方法。 - リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、リソースユニットアグリゲーションのうち、
リソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されないこと、又は、
第2のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは前記第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンリソースユニットである、こと、
の1つ以上を示す、請求項13に記載の方法。 - プロセッサ、メモリ及びトランシーバを含むデータ伝送装置であって、
前記トランシーバはプリアンブルパンクチャリング表示情報を受信し、該プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいてデータパケットを送信するか又は受信するように構成され、該プリアンブルパンクチャリング表示情報は、該データパケットのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記メモリはプログラムコードを記憶するように構成され、
前記プロセッサは、前記メモリから前記プログラムコードを呼び出して、請求項1乃至16のいずれか一項に記載の方法を行うように構成されている、データ伝送装置。 - データ伝送装置であって、
物理層プロトコルデータユニット(PPDU)を受信するように構成された通信ユニットであって、該PPDUはシグナリングフィールドを含み、該シグナリングフィールドはプリアンブルパンクチャリング表示情報を含み、該プリアンブルパンクチャリング表示情報は1つ以上のインジケータを含み、1つのインジケータは1つのプリアンブルパンクチャリング情報に対応し、該プリアンブルパンクチャリング情報はプリアンブルパンクチャリングのサイズ及び位置を含むか又はプリアンブルパンクチャリングがなく、該シグナリングフィールドは帯域幅フィールドをさらに含み、該帯域幅フィールドはデータパケットの帯域幅を示す帯域幅表示情報を含み、
前記データパケットの帯域幅が160MHzの帯域幅の場合、前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、
前記第1のインジケータは、前記160MHzの帯域幅における最低周波数の80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第2のインジケータは、前記160MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
通信ユニットと、
前記プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて複数の割り当てリソースユニットを決定するように構成された処理ユニットと、
を含み、
前記通信ユニットは、前記複数の割り当てリソースユニットに基づいて前記データパケットを送信又は受信するようさらに構成されている、データ伝送装置。 - 前記インジケータのうちの1つは、160MHzチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報のうち、
前記160MHzチャネルにおける20MHzサブチャネル、
前記160MHzチャネルにおける任意の2つの20MHzサブチャネルによって形成される40MHzサブチャネル、
前記160MHzチャネルにおける任意の3つの20MHzサブチャネルによって形成される60MHzサブチャネル、
前記160MHzチャネルにおける任意の4つの20MHzサブチャネルによって形成される80MHzサブチャネル、又は
前記160MHzチャネルにプリアンブルパンクチャリングがないこと、
の1つ以上を示す、請求項18に記載の装置。 - 前記160MHzチャネルは最高周波数の80MHzサブチャネル及び最低周波数の80MHzサブチャネルを含み、前記インジケータのうちの1つは、前記160MHzチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報のうち、
前記最高周波数の80MHzサブチャネルにおける中間周波数の40MHzサブチャネル又は前記最低周波数の80MHzサブチャネルにおける中間周波数の40MHzサブチャネルを示す、請求項19に記載の装置。 - 前記データパケットの帯域幅が320MHzの帯域幅の場合、前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、
前記第1のインジケータは、前記320MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第2のインジケータは、前記320MHzの帯域幅における最高周波数の160MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
請求項18に記載の装置。 - 前記第1のインジケータ及び/又は前記第2のインジケータは、80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報のうち、
前記80MHzサブチャネルにおける20MHz周波数範囲、
前記80MHzサブチャネルにおける任意の2つの20MHz周波数範囲によって形成される40MHz周波数範囲、
前記80MHzサブチャネルにおける任意の3つの20MHz周波数範囲によって形成される60MHz周波数範囲、又は
前記80MHzサブチャネルにプリアンブルパンクチャリングがないこと、
の1つ以上を示す、請求項18に記載の装置。 - 前記データパケットの帯域幅が240MHzの帯域幅の場合、前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第1のインジケータ及び第2のインジケータを含み、
前記第1のインジケータは、前記240MHzの帯域幅における最低周波数の160MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第2のインジケータは、前記240MHzの帯域幅における最高周波数の80MHzサブチャネルにおけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
請求項18に記載の装置。 - 前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第3のインジケータをさらに含み、該第3のインジケータは前記160MHzの帯域幅におけるプリアンブルパンクチャリング情報を示す、請求項18に記載の装置。
- 前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第4のインジケータ及び第5のインジケータをさらに含み、
前記第4のインジケータは、前記160MHzの帯域幅における第1のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示し、
前記第5のインジケータは、前記160MHzの帯域幅における第2のホールのプリアンブルパンクチャリング情報を示す、
請求項18に記載の装置。 - 前記プリアンブルパンクチャリング表示情報は第6のインジケータ及び第7のインジケータをさらに含み、
前記第6のインジケータはプリアンブルパンクチャリングのサイズを示し、
前記第7のインジケータはプリアンブルパンクチャリングの位置を示す、
請求項18に記載の装置。 - 前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは20MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における20MHzサブチャネルを含み、
前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは40MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における任意の2つの20MHzサブチャネルによって形成される40MHzサブチャネルを含み、
前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは60MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における任意の3つの20MHzサブチャネルによって形成される60MHzサブチャネルを含み、及び/又は
前記第6のインジケータによって示されるプリアンブルパンクチャリングのサイズは80MHzであり、前記プリアンブルパンクチャリングの位置は、前記データパケットの帯域幅における任意の4つの20MHzサブチャネルによって形成される80MHzサブチャネルを含む、
請求項26に記載の装置。 - 前記第6のインジケータ又は前記第7のインジケータは、プリアンブルパンクチャリングがないことをさらに示す、請求項27に記載の装置。
- 前記処理ユニットは、前記データパケットが非直交周波数分割多元接続(非OFDMA)モードで送信される場合に、前記プリアンブルパンクチャリング表示情報に基づいて前記複数の割り当てリソースユニットを決定する動作を行うように構成されている、請求項19に記載の装置。
- 前記処理ユニットは、前記データパケットが直交周波数分割多元接続(OFDMA)モードで送信される場合に、リソースユニット割り当てサブフィールドに基づいて前記複数の割り当てリソースユニットを決定するようさらに構成されている、請求項18に記載の装置。
- 前記通信ユニットは伝送モード表示情報を受信するようさらに構成され、該伝送モード表示情報は、前記データパケットの伝送モードを示す、請求項30に記載の装置。
- 前記リソースユニット割り当てサブフィールドはリソースユニットインジケータ及びリソースユニットアグリゲーションインジケータを含み、
前記リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが2×996トーンのリソースユニットの場合、前記リソースユニットアグリゲーションインジケータは、リソースユニットアグリゲーションのうち、
リソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されないこと、
第2のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは、前記第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンのリソースユニットである、こと、
第3のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されることであって、該第3のリソースユニットは、前記第1のリソースユニットの低周波数に隣接する996トーンのリソースユニットであるか又は前記第1のリソースユニットの高周波数に隣接する996トーンのリソースユニットである、こと、又は、
第2のリソースユニット及び第3のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されること、
の1つ以上を示す、請求項30に記載の装置。 - リソースユニットインジケータによって示される第1のリソースユニットが996トーンのリソースユニットの場合、リソースユニットアグリゲーションインジケータは、リソースユニットアグリゲーションのうち、
リソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されないこと、又は、
第2のリソースユニットが前記第1のリソースユニットと集約されることであって、該第2のリソースユニットは前記第1のリソースユニットに隣接するか又は隣接しない484トーンリソースユニットである、こと、
の1つ以上を示す、請求項30に記載の装置。 - プログラムであって、当該プログラムがコンピュータによって実行された場合、請求項1乃至16のいずれか一項に記載の方法が実施される、プログラム。
- 命令を含むコンピュータ読み取り可能媒体であって、該命令がコンピュータ上で実行された場合、請求項1乃至16のいずれか一項に記載の方法が実施される、コンピュータ読み取り可能媒体。
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