JP7659930B1 - 板状ワークの切断装置 - Google Patents
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Abstract
増大された円板カッターの切断力により板状ワークを高能率で、しかも切粉の発生を皆無にして切断可能にすることである。
【解決手段】
円板カッターCは、円板の外周部に薄肉の鋭利な刃部が連続して形成されたものであり、第1アームA1 に支持されたカッター軸の一端部に前記円板カッターCが取付けられ、揺動駆動軸S3 の回転によりクランクロッドRを介して第1アームA1 を中間伝動軸(回動支点軸)S1 を中心にして往復円弧揺動運動させることで、前記円板カッターCの全体を、板状ワークWに対する当該円板カッターCの相対的な直線移動方向に対して直交又は概略直交する方向に往復円弧揺動運動させながら、連続回転する円板カッターCにより当該板状ワークWを切断する。
【選択図】 図9
Description
連続回転する円板カッターと板状ワークとを相対的に直線移動させることで当該板状ワークを連続して切断する装置であって、
前記円板カッターは、外周部に薄肉の鋭利な刃部が連続して形成されたものであり、
揺動支点軸を中心に往復円弧揺動運動を行う第1アームに回転可能に支持されたカッター軸に前記円板カッターが回転可能に支持され、
第2アームには、揺動駆動軸が前記カッター軸に平行に支持され、当該揺動駆動軸に偏心状態で連結されたクランクロッドの先端部が前記第1アームに連結され、
前記第2アームの回動停止状態において、前記揺動駆動軸の回転により前記クランクロッドを介して前記第1アームを前記揺動支点軸を中心にして往復円弧揺動運動させることで、前記円板カッターの全体を、前記板状ワークに対する当該円板カッターの相対的な直線移動方向に対して直交又は概略直交する方向に往復円弧揺動運動させながら、連続回転する円板カッターにより当該板状ワークを切断することを特徴としている。
連続回転する円板カッターと板状ワークとを相対的に直線移動させることで当該板状ワークを連続して切断する装置であって、
前記円板カッターは、外周部に薄肉の鋭利な刃部が連続して形成されたものであり、
揺動支点軸を中心に往復円弧揺動運動を行うアームに回転可能に支持されたカッター軸に前記円板カッターが回転可能に支持され、
前記カッター軸と平行となって揺動駆動軸がフレームに固定配置され、当該揺動駆動軸に偏心状態で連結されたクランクロッドの先端部が前記アームに連結され、
前記揺動駆動軸の回転により前記クランクロッドを介して前記アームを前記揺動支点軸を中心にして往復円弧揺動運動させることで、前記円板カッターの全体を、前記板状ワークに対する当該円板カッターの相対的な直線移動方向に対して直交又は概略直交する方向に往復円弧揺動運動させながら、連続回転する円板カッターにより当該板状ワークを切断することを特徴としている。
円板カッターの回転数 :140rpm
円板カッターの移動速度 :15m/分
円板カッターの往復円弧揺動運動の回数:130往復/分
円板カッターの往復円弧揺動運動のストローク:20mm
A2 :第2アーム
C:円板カッター
J1 :中間伝動軸(回動視点軸)の軸心
J2 :カッター軸の軸心
J3 :揺動駆動軸の軸心
J4 :クランクロッドの基端部の軸心
K:円板カッターの往復円弧揺動運動のストローク
S1 :中間伝動軸(回動支点軸)
S2 :カッター軸
S3 :揺動駆動軸
S4 :ロッド連結固定軸
U:切断装置
W:板状ワーク
80:進退シリンダ
Claims (5)
- 連続回転する円板カッターと板状ワークとを相対的に直線移動させることで当該板状ワークを連続して切断する装置であって、
前記円板カッターは、外周部が薄肉の鋭利な刃部が連続して形成されたものであり、
揺動支点軸を中心に往復円弧揺動運動を行う第1アームに回転可能に支持されたカッター軸に前記円板カッターが回転可能に支持され、
第2アームには、揺動駆動軸が前記カッター軸に平行に支持され、当該揺動駆動軸に偏心状態で連結されたクランクロッドの先端部が前記第1アームに連結され、
前記第2アームの回動停止状態において、前記揺動駆動軸の回転により前記クランクロッドを介して前記第1アームを前記揺動支点軸を中心にして往復円弧揺動運動させることで、前記円板カッターの全体を、前記板状ワークに対する当該円板カッターの相対的な直線移動方向に対して直交又は概略直交する方向に往復円弧揺動運動させながら、連続回転する円板カッターにより当該板状ワークを切断することを特徴とする板状ワークの切断装置。 - フレームに固定配置されて、そのロッドが前記第2アームに連結された進退シリンダにより、前記クランクロッドを介して連結された前記第1及び第2の各アームを一体にして、前記揺動支点軸を中心にして後退回動させることで、前記円板カッターの全体が、切断可能位置に対して退避可能であることを特徴とする請求項1に記載の板状ワークの切断装置。
- 前記揺動支点軸は、外部動力の伝達により回転される中間伝動軸を兼用していて、当該中間伝動軸の動力は、前記カッター軸及び前記揺動駆動軸に分岐して伝動される構成であることを特徴とする請求項1又は2に記載の板状ワークの切断装置。
- 前記中間伝動軸から前記カッター軸及び前記揺動駆動軸への動力の伝動手段は、鎖歯車装置であることを特徴とする請求項3に記載の板状ワークの切断装置。
- 連続回転する円板カッターと板状ワークとを相対的に直線移動させることで当該板状ワークを連続して切断する装置であって、
前記円板カッターは、外周部が薄肉の鋭利な刃部が連続して形成されたものであり、
揺動支点軸を中心に往復円弧揺動運動を行うアームに回転可能に支持されたカッター軸に前記円板カッターが回転可能に支持され、
前記カッター軸と平行となって揺動駆動軸がフレームに固定配置され、当該揺動駆動軸に偏心状態で連結されたクランクロッドの先端部が前記アームに連結され、
前記揺動駆動軸の回転により前記クランクロッドを介して前記アームを前記揺動支点軸を中心にして往復円弧揺動運動させることで、前記円板カッターの全体を、前記板状ワークに対する当該円板カッターの相対的な直線移動方向に対して直交又は概略直交する方向に往復円弧揺動運動させながら、連続回転する円板カッターにより当該板状ワークを切断することを特徴とする板状ワークの切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024047433A JP7659930B1 (ja) | 2024-03-25 | 2024-03-25 | 板状ワークの切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024047433A JP7659930B1 (ja) | 2024-03-25 | 2024-03-25 | 板状ワークの切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7659930B1 true JP7659930B1 (ja) | 2025-04-10 |
| JP2025147251A JP2025147251A (ja) | 2025-10-07 |
Family
ID=95282135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024047433A Active JP7659930B1 (ja) | 2024-03-25 | 2024-03-25 | 板状ワークの切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7659930B1 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150194A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-22 | 株式会社 オシキリ | 円盤刃駆動装置 |
| JP2003127101A (ja) * | 2001-10-24 | 2003-05-08 | Shinx Ltd | 板材の切断装置 |
| JP2012187680A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Takumi Giken Kk | 食品原木切断装置 |
| US20150367523A1 (en) * | 2012-12-24 | 2015-12-24 | Textor Maschinenbau GmbH | Device for slicing food products |
| JP6850509B1 (ja) * | 2020-06-23 | 2021-03-31 | 有限会社 武藤設計 | 板状ワークの切断装置 |
| JP2022172723A (ja) * | 2021-05-06 | 2022-11-17 | シンクス株式会社 | 易損ボードに対応したパネルソー |
-
2024
- 2024-03-25 JP JP2024047433A patent/JP7659930B1/ja active Active
Patent Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025147251A (ja) | 2025-10-07 |
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