JP7560411B2 - ロボットシステム及びロボットシステムの制御方法 - Google Patents
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Description
(実施形態1のロボットシステムSの構成)
図1は、実施形態1のロボットシステムSの構成例を示す図である。ロボットシステムSは、物流倉庫等の作業現場において、載置スペースに載置された対象物を把持して移載するピッキング作業を行うシステムである。ロボットシステムSは、システム全体の制御を実行する制御装置1、認識部20、及びアーム30を含んで構成される。
図2は、実施形態1のロボットシステムSの動作例の説明図である。図2では、XYZ座標系のX軸正方向を壁60aから壁60bへ向かう方向とし、Z軸正方向を壁60a及び60bが立ち上がる方向とする。以下、図4、図5、図7、図8、図10、及び図13においても、座標軸の取り方は同様である。
図3は、実施形態1のロボットシステムSの把持処理例を示すフローチャートである。
(実施形態2のロボットシステムSの動作)
図4は、実施形態2のロボットシステムSの動作例の説明図である。本実施形態では、図4の2-(2)-1に示すように、位置姿勢把握部3aは、空間S1に第1指40aを含むエンドエフェクタ40の一部を挿入する際(図3のステップS13)、対象物50の側面から認識誤差E相当の距離だけ離れた位置へ挿入する。対象物50から認識誤差E相当の距離を確保してエンドエフェクタ40の一部を空間S1へ挿入することで、エンドエフェクタ40の挿入の際の認識部20の認識誤差に起因するエンドエフェクタ40と対象物50の干渉を回避できる。
実施形態2では、エンドエフェクタ40を対象物50へ向けて認識誤差E相当の距離だけ移動させるが、実際の認識誤差は、認識誤差Eよりも小さい値の場合がある。このため、エンドエフェクタ40を対象物50へ向けて認識誤差E相当の距離だけ移動させると、移動量が過大になり、エンドエフェクタ40で対象物50を押し潰してしまうおそれがある。本実施形態では、この不都合を解消する。
図5は、実施形態3のロボットシステムSの動作例の説明図である。先ず図5の3-(1)に示すように、認識部20は、空間S1と共に、対象物50aに関して、第1指40aを挿入可能な対象物50aの周囲の空間S1のX軸正方向の反対側の壁60bまでの間に、認識誤差E相当の距離だけ対象物50aを移動可能な空間S2が存在するか否かを判定する。空間が対象物50aを移動可能な空間S2であるか否かは、予め与えられた空間S2の条件に基づいて判断される。
図6は、実施形態3のロボットシステムSの把持処理例を示すフローチャートである。図3に示す実施形態1の把持処理と比較して、実施形態3の把持処理は、ステップS12の次にステップS12C1が挿入され、ステップS12C1の判定がNoの場合に実行されるステップS12C2が追加され、ステップS14に代えてステップS14Cが実行される点が異なる。その他は実施形態1の把持処理と同様である。
上述の実施形態1~3では、エンドエフェクタ40が対象物50を第1指40a及び第2指40bで把持する動作の詳細については言及していない。実施形態4では、エンドエフェクタ40が第1指40aと第2指40bを用いて対象物50を拘束する順序について説明する。
図7は、実施形態4のロボットシステムSの動作例の説明図である。図7の4-(2)に示すように、位置姿勢把握部3aは、実施形態1~3と同様に、エンドエフェクタ40の第1指40aを空間S1へ挿入し移動させて対象物50aと接触させる。そして図7の4-(3)-1に示すように、把持制御部3bは、エンドエフェクタ40の第1指40aが対象物50の空間S1側の面と接触した後、第1指40aの対象物50への接触を一旦解除し、空間S1とX軸正方向の反対側の対象物50の面に第2指40bを接触させる。その後把持制御部3bは、図7の4-(3)-2に示すように、第1指40aを動かして第2指40bと共に空間S1の対象物50を拘束する。
実施形態5では、空間S1に挿入されたエンドエフェクタ40の第1指40aが、対象物50の空間S1側の面に接触したことを検知する力センサ9を備える。
図8は、実施形態5のロボットシステムSの動作例の説明図である。先ず図8の5-(1)に示すように、認識部20は、実施形態1~4と同様に、対象物50と空間S1を検出する。次に図8の5-(2)に示すように、位置姿勢把握部3aは、認識誤差E相当の距離を対象物50から確保して空間S1へ第1指40aを挿入し、エンドエフェクタ40を対象物50の方向へ移動させる。位置姿勢把握部3aは、力センサ9によって第1指40aが対象物50から受ける反力を検出すると、エンドエフェクタ40の移動を停止する。そして把持制御部3bは、実施形態1~4と同様に、エンドエフェクタ40に対して、第2指40bを対象物50の空間S1とはX軸正方向の反対側の面に接触させて、第1指40aと共に対象物50を把持するよう指示する。
図9は、実施形態5のロボットシステムSの把持処理例を示すフローチャートである。図3のフローチャートで示す実施形態1の把持処理と比較して、実施形態5の把持処理では、ステップS14の次にステップS14Eが挿入され、ステップS14Eの判定がYesとなるまでステップS14Eが繰り返される。その他は実施形態1の把持処理と同様である。
実施形態6では、エンドエフェクタ40は、複数の第1指40a(第1指40a1及び40a2の2つ)を備える。複数の第1指40aのそれぞれは、対象物50の空間S1側の面に接触したことを検知する力センサ9を備える。なお複数の第1指40aは、2つに限らず、3つ以上であってもよい。
図10は、実施形態6のロボットシステムSの動作例の説明図である。図10の6-(3)-1に示すように、位置姿勢把握部3aは、第1指40a1及び40a2を空間S1へ挿入した後、エンドエフェクタ40を対象物50の方向へ移動させる。すると何れかの第1指40a(図10の6-(3)-1では第1指40a1)の力センサ9が先に対象物50の空間S1側の面との接触を検出すると、図10の6-(3)-2に示すように、接触が検出されていないもう一方の第1指40a2を、第1指40a1を回転中心として回転させることで、第1指40a2も対象物50へ接触させる。例えばエンドエフェクタ40の回転方向は式(1)の外積rが表す方向で与えられる。式(1)では、ベクトルdはエンドエフェクタ40の対象物50の方向へ向けた移動方向、ベクトルpは先に対象物50と接触した第1指40a1から第1指40a2へ向かうベクトルである。
r=p×d・・・(1)
図11は、実施形態6のロボットシステムSの把持処理例を示すフローチャートである。図3のフローチャートで示す実施形態1の把持処理と比較して、実施形態6の把持処理では、ステップS13の代わりにステップS13Fが実行され、ステップS14の代わりにステップS14F1が実行され、ステップS14F1の次にステップS14F2の判定処理が追加される。またステップS15の次にステップS15Fが追加される。その他は実施形態1の把持処理と同様である。
なお本実施形態では、総ての第1指40aが力センサ9を備えるとしたが、第1指40aは総て力センサ9を備えない構成でもよい。この場合、図10の6-(3)-1に示すエンドエフェクタ40の対象物50の方向への移動量mは、認識部20の認識誤差E相当の距離とすればよい。
図12は、実施形態6の変形例のロボットシステムSの把持処理例を示すフローチャートである。図11のフローチャートで示す実施形態6の把持処理と比較して、実施形態6の変形例の把持処理では、ステップS14F1の代わりにステップS14F11が実行され、ステップS14F2が省略される。その他は、実施形態6の把持処理と同様である。ステップS14F11では、位置姿勢把握部3aは、複数の第1指を対象物50に向けて認識誤差E相当の距離だけ移動させる。
実施形態7では、エンドエフェクタ40は、少なくとも第1指40aが力センサ9を備え、第1指40aを垂直降下させた際の力センサ9による反力の検知によって、対象物50が配置されている面の高さを認識する。
図13は、実施形態7のロボットシステムSの動作例の説明図である。先ず図13の7-(1)に示すように、認識部20は、対象物50bの位置P1、姿勢A1、及び少なくとも第1指40aを挿入可能な対象物50の周囲の空間S1を検出する。次に図13の7-(2)-1に示すように、位置姿勢把握部3aは、認識誤差E相当の距離を対象物50から確保して空間S1へ第1指40aを挿入し、第1指40aが反力を検出するまでエンドエフェクタ40を下へ(Z軸負方向へ)移動させる。第1指40aが反力を検出するとは、対象物50が配置されている高さの面を検出したということである。
図14は、実施形態7のロボットシステムSの把持処理例を示すフローチャートである。図9のフローチャートで示す実施形態5の把持処理と比較して、実施形態7の把持処理では、ステップS13の代わりにステップS13Gが実行され、ステップS14Eの代わりにステップS14G1、S14G2、及びS14G3が実行される。その他は、実施形態7の把持処理と同様である。
図15は、ロボットシステムSの制御装置1を実現するコンピュータ500の構成例を示す図である。コンピュータ500では、プロセッサ510、RAM(Random Access Memory)などのメモリ520、SSD(Solid State Drive)やHDD(Hard Disk Drive)などのストレージ530、及びネットワークI/F(Inter/Face)540が、バスを介して接続されている。
Claims (13)
- 把持部の複数の指で対象物を把持して移載する移載機構を有するロボットシステムであって、
移載前の前記対象物の周囲において、前記把持部の少なくとも一部を挿入可能な空間、並びに、前記対象物の位置及び姿勢を認識する認識部と、
前記認識部によって認識された前記空間のうちの第1の空間へ前記把持部の少なくとも一部を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは前記把持部を挿入しない状態で、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させて前記把持部を前記対象物に接触させることで、前記対象物の位置を前記認識部よりも高精度に把握する位置姿勢把握部と、
前記対象物の形状に関する情報、並びに、前記位置姿勢把握部によって把握された前記対象物の位置に基づいて、前記対象物を把持可能な位置を特定し、該位置において前記対象物を前記把持部で把持する把持制御部と
を有することを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1に記載のロボットシステムであって、
前記位置姿勢把握部は、
前記第1の空間へ前記複数の指のうちの第1の指を挿入しつつ前記第1の指以外の指を前記対象物よりも高い位置を維持した状態で、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1に記載のロボットシステムであって、
前記位置姿勢把握部は、
前記対象物に対して前記認識部が前記対象物の位置を認識する際の認識誤差相当の距離を確保して前記第1の空間へ前記把持部の少なくとも一部を挿入し、前記認識誤差相当の距離だけ前記把持部を前記対象物の方向へ移動させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項3に記載のロボットシステムであって、
前記第1の空間に対する前記対象物の反対側には、前記認識誤差相当の距離以上の大きさの空間が存在する
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1に記載のロボットシステムであって、
前記認識部は、
前記第1の空間に対する前記対象物の反対側に、前記認識部が前記対象物の位置を認識する際の認識誤差相当の距離だけ前記対象物を移動可能な大きさの第2の空間が存在するか否かを判定し、
前記位置姿勢把握部は、
前記認識部によって前記第2の空間が存在すると判定された場合に、前記第1の空間へ前記把持部の少なくとも一部を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは前記把持部を挿入しない状態で、前記認識誤差相当の距離だけ前記把持部を前記対象物の方向へ移動させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1に記載のロボットシステムであって、
前記把持部は、第1の指及び前記第1の指と向かい合う第2の指を有し、
前記把持制御部は、
前記位置姿勢把握部によって、前記第1の空間へ前記第1の指を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは何れの指も挿入しない状態で、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させて前記第1の指が前記対象物に接触させ、
前記把持制御部は、
前記把持制御部によって前記第1の指が前記対象物に接触すると、前記第1の指と前記対象物との接触を一旦解除し、前記第1の空間に対する前記対象物の反対側の第3の空間へ前記第2の指を挿入し、前記第3の空間へ前記第2の指を挿入した状態で、前記第1の指と前記第2の指とで前記対象物を把持する
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項6に記載のロボットシステムであって、
前記第1の指は、前記対象物との接触の際に前記対象物から受ける反力を検出するセンサを有し、
前記位置姿勢把握部は、
前記第1の空間へ前記把持部の少なくとも一部を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは前記把持部を挿入しない状態で、前記センサによって前記反力が検出されるまで、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1に記載のロボットシステムであって、
前記把持部は、複数の第1の指、及び、前記複数の第1の指と向かい合う第2の指を有し、
前記位置姿勢把握部は、
前記第1の空間へ前記複数の第1の指の少なくとも何れかの一部を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは前記第2の指を挿入しない状態で、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させ、
前記把持制御部は、
前記位置姿勢把握部によって前記複数の第1の指のうちの何れかが前記対象物と接触した後、前記複数の第1の指のうちの前記対象物と接触した指を始点とし前記対象物と接触していない指を終点とする第1ベクトルと、前記把持部の前記対象物の方向への移動を表す第2ベクトルとの外積が示す方向へ、前記把持部を所定軸を中心に回転させて、前記複数の第1の指を前記対象物と接触させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項8に記載のロボットシステムであって、
前記把持制御部は、
前記認識部が前記対象物の姿勢を認識する際の認識誤差相当の角度だけ、前記把持部を前記所定軸を中心に回転させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項8に記載のロボットシステムであって、
前記複数の第1の指は、前記対象物との接触の際に前記対象物から受ける反力を検出するセンサを有し、
前記位置姿勢把握部は、
前記第1の空間へ前記複数の第1の指の少なくとも一部を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは前記第2の指を挿入しない状態で、何れかの前記第1の指の前記センサによって前記反力が検出されるまで、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項8に記載のロボットシステムであって、
前記位置姿勢把握部は、
前記第1の空間へ前記複数の第1の指の少なくとも一部を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは前記第2の指を挿入しない状態で、前記認識部が前記対象物の位置を認識する際の認識誤差相当の距離だけ、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させる
ことを特徴とするロボットシステム。 - 請求項1に記載のロボットシステムであって、
前記複数の指のうちの第1の指は、鉛直下方向へ移動させた際に鉛直方向へ受ける反力を検出するセンサを有し、
前記位置姿勢把握部は、
前記第1の空間へ前記第1の指を挿入し、前記反力を受けるまで鉛直下方向へ移動させ、前記反力を受けた際の鉛直方向の第1の高さ位置又は該第1の高さ位置から所定の高さだけ鉛直上方向へ移動させた第2の高さ位置を維持した状態で、前記第1の指を前記対象物の方向へ移動させて前記第1の指を前記対象物に接触させることで、前記対象物の位置及び姿勢を前記認識部よりも高い精度で把握する
ことを特徴とするロボットシステム。 - 把持部の複数の指で対象物を把持して移載する移載機構を有するロボットシステムの制御方法であって、
前記ロボットシステムの認識部が、移載前の前記対象物の周囲において、前記把持部の少なくとも一部を挿入可能な空間、並びに、前記対象物の位置及び姿勢を認識し、
前記ロボットシステムの位置姿勢把握部が、前記認識部によって認識された前記空間のうちの第1の空間へ前記把持部の少なくとも一部を挿入しつつ前記第1の空間以外の空間へは前記把持部を挿入しない状態で、前記把持部を前記対象物の方向へ移動させて前記把持部を前記対象物に接触させることで、前記対象物の位置を前記認識部よりも高精度に把握し、
前記ロボットシステムの把持制御部が、前記対象物の形状に関する情報、並びに、前記位置姿勢把握部によって把握された前記対象物の位置に基づいて、前記対象物を把持可能な位置を特定し、該位置において前記対象物を前記把持部で把持する
各処理を有することを特徴とするロボットシステムの制御方法。
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