JP7489253B2 - デプスマップ生成装置及びそのプログラム、並びに、デプスマップ生成システム - Google Patents
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Description
奥行き変換手段は、デプス画像の各画素の画素値を奥行きに変換する奥行き変換関数により、デプス画像を中間デプスマップに変換する。
コストウェイト算出手段は、中間デプスマップの重みを正規分布関数で表したコストウェイトを算出する。
ウェイト適用手段は、コストボリュームにコストウェイト及びビジビリティウェイトを適用する。
最終デプスマップ生成手段は、ウェイト適用後のコストボリュームで同一画素位置のコスト列において、コストが最小となる奥行きレイヤのデプスを示す最終デプスマップを生成する。
図1を参照し、実施形態に係る三次元形状取得システム(デプスマップ生成システム)1の概要について説明する。
三次元形状取得システム1は、被写体9について、複数視点のRGB画像(撮影画像)及びデプスマップと、仮想カメラCのカメラパラメータとを取得するものである。図1に示すように、三次元形状取得システム1は、RGB-Dカメラ(撮影装置)2と、三次元形状取得装置(デプスマップ生成装置)3とを備える。
図1に示すように、RGB-Dカメラ2は、カメラ本体20と、レンズ系21とを備える撮像装置である。本実施形態では、カメラ本体20は、図示を省略したRGBカメラ及びデプスカメラを同一光軸上に配置したものである。また、カメラ本体20は、被写体9からの光線を分光素子(不図示)で分光し、分光した光線をRGBカメラ及びデプスカメラでそれぞれ受光する。例えば、RGBカメラとしては、一般的なカラーカメラがあげられる。また、分光素子としては、ハーフミラー又はダイクロイックミラーがあげられる。
図2を参照し、三次元形状取得装置3の構成について説明する。
三次元形状取得装置3は、RGB-Dカメラ2が各視点で被写体9を撮影したRGB画像及びデプス画像を用いて、各視点のRGB画像に対応したデプスマップを生成するものである。図2に示すように、三次元形状取得装置3は、カメラ校正処理を行うカメラ校正手段4と、リファインメント処理を行うリファインメント手段5とを備える。
カメラ校正手段4は、2種類のパラメータを推定する。一つ目は、仮想カメラCのカメラパラメータである。仮想カメラCのカメラパラメータは、レンズの焦点距離、レンズ歪み、仮想カメラCの位置や姿勢など表す。二つ目は、各仮想カメラCのスケール変換関数である。さらに、カメラ校正手段4は、必要に応じて、RGB画像及びデプス画像の画角補正を行う。なお、カメラ校正手段4は、撮影の都度、カメラ校正処理を行う必要がなく、RGB-Dカメラ2の焦点距離やRGB-Dカメラ2とフレネルレンズ22とレンズアレイ23との位置・姿勢の関係が変化したときにカメラ校正処理を行えばよい。
なお、画角補正手段40は、RGBカメラ及びデプスカメラの画角が一致している場合、前記した画角補正処理を行う必要がない。
リファインメント手段5は、RGB-Dカメラ2で被写体9を撮影したRGB画像PC及びデプス画像PDが入力される。そして、リファインメント手段5は、デプス画像PDから生成したデプスマップに基づいて、RGB画像PCから生成したコストボリュームを2つのウェイトで制約することで、デプスマップの精度を向上させる。なお、リファインメント手段5は、撮影の都度、リファインメント処理を行う。
なお、スケール補正手段56は、スケール変換関数の精度が高い場合、処理を行わなくともよい。
なお、最終デプスマップ生成手段60は、初期デプスマップ生成手段52と同様の手法で最終的なデプスマップを生成するため、これ以上の説明を省略する。
図11を参照し、カメラ校正処理について説明する。
図11に示すように、ステップS1において、画角補正手段40は、RGB-Dカメラ2から入力されたデプス画像PDの画角がRGB画像PCの画角に一致するように、デプス画像PDを射影変換する。なお、ステップS1の処理は、必須でないため破線で図示した。
ステップS3において、初期カメラパラメータ算出手段42は、各視点のRGB画像PCにカメラ校正処理を施すことで、各視点に対応した仮想カメラCの初期カメラパラメータを算出する。
ステップS4において、カメラパラメータ最適化手段43は、初期カメラパラメータを初期値としたカメラ校正処理により、各仮想カメラCの間でカメラパラメータを最適化する。
ステップS5において、スケール変換関数算出手段44は、カメラパラメータが示す仮想カメラCの位置から校正パターンまでの距離をデプス画像PDの各画素の画素値に対応させることで、スケール変換関数を算出する。
図12を参照し、リファインメント処理について説明する。
図12に示すように、ステップS10において、画像分割手段50は、RGB画像PC及びデプス画像PDを仮想カメラC毎に分割する。
ステップS11において、コストボリューム生成手段51は、奥行きレイヤ及びRGB画像PCの画素毎にコストを算出し、コストの三次元配列であるコストボリューム91を生成する。
なお、ステップS11,S12の処理と、後記するステップS13~S18の処理は、並列で実行できる。
ステップS14において、スケール変換手段54は、デプス画像PDの各画素の画素値を実スケールのデプスに変換するスケール変換関数により、デプス画像PDを中間デプスマップに変換する。
ステップS15において、レイヤ化処理手段55は、中間デプスマップのデプスを最も近い奥行きレイヤのデプスに置き換えるレイヤ化処理を施す。
ステップS17において、コストウェイト算出手段57は、中間デプスマップDDの重みを正規分布関数で表したコストウェイトWCを算出する。
ステップS18において、ビジビリティウェイト算出手段58は、中間デプスマップDDから、オクルージョン発生時にコストを低下させるビジビリティウェイトWVを算出する。
ステップS20において、最終デプスマップ生成手段60は、コストボリューム91で同一画素位置のコスト列92において、コストが最小となる奥行きレイヤNDのデプスを示す最終デプスマップを生成する。
以上のように、三次元形状取得システム1は、複数視点のRGB画像PC及び高精度なデプスマップと、仮想カメラCのカメラパラメータとを容易に取得できる。すなわち、三次元形状取得システム1は、簡易なシステム構成を実現し、複数視点分のRGB画像PC及び高精度なデプスマップと、仮想カメラCのカメラパラメータとを提供できる。これらデータは、様々なアプリケーションで利用可能である。例えば、三次元画像を生成する場合、密な多視点RGB画像が必要になる。三次元形状取得システム1が提供するデータは、仮想カメラCのカメラパラメータや高精度なデプスマップを含んでいるため、簡単な処理で三次元画像を生成できる。
2 RGB-Dカメラ(撮影装置)
20 カメラ本体
21 レンズ系
22 フレネルレンズ
23 レンズアレイ
24 要素レンズ
25 赤外線LEDアレイ
3 三次元形状取得装置(デプスマップ生成装置)
4 カメラ校正手段
40 画角補正手段
41 画像分割手段
42 初期カメラパラメータ算出手段
43 カメラパラメータ最適化手段
44 スケール変換関数算出手段(奥行き変換関数算出手段)
5 リファインメント手段
50 画像分割手段
51 コストボリューム生成手段
52 初期デプスマップ生成手段
53 平滑化手段
54 スケール変換手段(奥行き変換手段)
55 レイヤ化処理手段
56 スケール補正手段(中間デプスマップ補正手段)
57 コストウェイト算出手段
58 ビジビリティウェイト算出手段
59 ウェイト適用手段
60 最終デプスマップ生成手段
9 被写体
90 校正パターン
91 コストボリューム
92 コスト列
C 仮想カメラ
DC 初期デプスマップ
DD 中間デプスマップ
ND 奥行きレイヤ
Claims (8)
- 同一光軸の撮影カメラ及びデプスカメラと光学素子アレイとで構成された撮影装置が各視点で被写体を撮影した撮影画像及びデプス画像を用いて、各視点の前記撮影画像に対応したデプスマップを生成するデプスマップ生成装置であって、
奥行き方向で所定間隔の奥行きレイヤ及び前記撮影画像の画素位置毎に、前記奥行きレイヤに投影された前記撮影画像間の類似度を表すコストを算出し、当該コストを前記奥行きレイヤ及び前記画素位置で三次元配列したコストボリュームを生成するコストボリューム生成手段と、
前記デプス画像の各画素の画素値を奥行きに変換する奥行き変換関数により、前記デプス画像を中間デプスマップに変換する奥行き変換手段と、
前記中間デプスマップの重みを正規分布関数で表したコストウェイトを算出するコストウェイト算出手段と、
前記中間デプスマップから、オクルージョン発生時に前記コストを低下させるビジビリティウェイトを算出するビジビリティウェイト算出手段と、
前記コストボリュームに前記コストウェイト及び前記ビジビリティウェイトを適用するウェイト適用手段と、
ウェイト適用後の前記コストボリュームで同一画素位置のコスト列において、前記コストが最小となる前記奥行きレイヤのデプスを示す最終デプスマップを生成する最終デプスマップ生成手段と、
を備えることを特徴とするデプスマップ生成装置。 - 前記デプス画像を平滑化する平滑化手段、をさらに備え、
前記奥行き変換手段は、前記奥行き変換関数により、前記平滑化手段が平滑化したデプス画像を前記中間デプスマップに変換することを特徴とする請求項1に記載のデプスマップ生成装置。 - 前記コストボリューム生成手段が生成したコストボリュームで同一画素位置のコスト列において、前記コストが最小となる前記奥行きレイヤのデプスを示す初期デプスマップを生成する初期デプスマップ生成手段と、
前記初期デプスマップと前記中間デプスマップとのデプス差が閾値以下の画素について、前記奥行きレイヤ間でデプス差の平均を補正値として求め、前記中間デプスマップのデプスを前記補正値で補正する中間デプスマップ補正手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のデプスマップ生成装置。 - 前記中間デプスマップのデプスを最も近い前記奥行きレイヤのデプスに置き換えるレイヤ化処理を施すレイヤ化処理手段、をさらに備え、
前記中間デプスマップ補正手段は、前記レイヤ化処理手段がレイヤ化処理を施した中間デプスマップのデプスを前記補正値で補正することを特徴とする請求項3に記載のデプスマップ生成装置。 - 前記撮影装置が各視点で校正パターンを撮影した撮影画像にカメラ校正処理を施すことで、各視点に対応した仮想カメラの初期カメラパラメータを算出する初期カメラパラメータ算出手段と、
前記初期カメラパラメータを初期値とした前記カメラ校正処理により、各仮想カメラの間でカメラパラメータを最適化するカメラパラメータ最適化手段と、
最適化した前記カメラパラメータが示す仮想カメラの位置から前記校正パターンまでの距離を前記デプス画像の各画素の画素値に対応させることで、前記奥行き変換関数を算出する奥行き変換関数算出手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項1から請求項4の何れか一項に記載のデプスマップ生成装置。 - 前記撮影装置が各視点で前記校正パターンを撮影したデプス画像の画角が前記撮影画像の画角に一致するように、当該デプス画像を射影変換する画角補正手段、をさらに備え、
前記奥行き変換関数算出手段は、前記仮想カメラの位置から前記校正パターンまでの奥行きを、前記画角補正手段が射影変換した前記デプス画像の各画素の画素値に対応させることで、前記奥行き変換関数を算出することを特徴とする請求項5に記載のデプスマップ生成装置。 - コンピュータを、請求項1から請求項6の何れか一項に記載のデプスマップ生成装置として機能させるためのプログラム。
- 同一光軸の撮影カメラ及びデプスカメラと光学素子アレイとで構成された撮影装置と、
請求項1から請求項6の何れか一項に記載のデプスマップ生成装置と、
を備えることを特徴とするデプスマップ生成システム。
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