JP7399449B2 - 無人搬送車の自動的な位置決め補正方法 - Google Patents

無人搬送車の自動的な位置決め補正方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7399449B2
JP7399449B2 JP2019147381A JP2019147381A JP7399449B2 JP 7399449 B2 JP7399449 B2 JP 7399449B2 JP 2019147381 A JP2019147381 A JP 2019147381A JP 2019147381 A JP2019147381 A JP 2019147381A JP 7399449 B2 JP7399449 B2 JP 7399449B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guided vehicle
automatic
automatic guided
pick
correction method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2019147381A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021028094A (ja
Inventor
鄭倉奇
Original Assignee
緯士登科技股▲分▼有限公司
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 緯士登科技股▲分▼有限公司 filed Critical 緯士登科技股▲分▼有限公司
Priority to JP2019147381A priority Critical patent/JP7399449B2/ja
Publication of JP2021028094A publication Critical patent/JP2021028094A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7399449B2 publication Critical patent/JP7399449B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Description

本発明は、無人搬送車の暗黙的な(自動的な)位置決め補正方法に関し、特に暗黙的な位置決め方式で補正座標値を演算し、無人搬送車がレールに沿って自動走行並びに停車する時、自動ピックアンドプレース装置が補正座標値の修正データに基づいて自動で物品をピックアンドプレースする方法に係る。
無人搬送車(Automated Guided Vehicle、AGV)は、電磁もしくは光学等の自動誘導装置を配置し、車両本体を予め設定した誘導経路で自動走行させ、人を配置したり、位置決め用視覚装置を搭載したロボットアームで物品をピックアンドプレースする動作を行うことで、労働力を節約し、生産効率を高める目的を達成する。
ロボットアームを車両本体に設置することでロボットアームは自動で物品をピックアンドプレースする動作が完成し、人的労力がゼロの搬送モジュールを達成する。しかしながら、公知の無人搬送車は使用において、以下の短所を有する。
(1)公知の無人搬送車の車両本体は走行状態と停止状態において、使用方式の違いによって、位置決め時に明らかな位置誤差が生じ、この時、仮にロボットアームが補正エラー値をすぐに修正しないと、予め設定した位置で物品をピックアンドプレースする動作を完了できず、更にはロボットアームが生産設備とぶつかったりして設備と貨物が破損する可能性があり、自動化生産ラインのスムーズな流れに影響を与え、最悪の場合には人を増員して故障を直したりするため、生産材料や人的コストの浪費になる。
(2)公知の無人搬送車は位置決め用視覚装置をロボットアーム上に設置するため、ロボットアームが予定位置よりずれると、位置決め用視覚装置が予定位置と実際位置のオフセット距離を識別するのを待ち、次にオフセット値を補正して正しい位置に移動させ、物品をピックアンドプレースする動作を完了できるようにする。そのため、事前調整と全体操作のプロセスに非常に時間が割かれる。
(3)公知の無人搬送車は視覚位置決めする時、車両本体が停車するのに走行レールに精確に平行且つ平らな地面上に位置して停車できるかどうかわからない。そのため位置決め用視覚装置は高精度な補正情報をロボットアームに提供できず、ロボットアームが作動する時、緩衝空間を予め残しておかなければならないため、作業速度が下がる。
関連する公知技術に係る発明は、基台にセンサーモジュール、車輪モジュールおよび方向制御モジュールを設け、更に基台上方に連接モジュールで関節型ロボットアームを接続し、方向制御モジュールがロボットアームの移動と回転並びに搬送したい物品をピックアップするコマンドを駆動する。六軸ロボットアームを自走式無人搬送車に設置することで、従来の四軸ロボットアームの無人搬送車の作業高度と範囲制限の問題を改善する(例として特許文献1参照)。
台湾 特許公告第M510835号「全方向挟持アームを備えた自動搬送装置」
公知のロボットアームを搭載した無人搬送車は車両本体の停止状態で位置決め誤差を起こしやすく、ロボットアームが予め設定した位置物品をピックアンドプレースすることができず、自動化生産ラインのスムーズな流れを止めるという点において改善の余地を有する。
車両本体の底部に視覚認識装置を設置し、暗黙的な位置決め方法を用い無人搬送車の予定停車位置と実際停車位置座標のオフセット値および角度情報を取得することによって、補正座標値を演算した後、自動ピックアンドプレース装置に誤差を補正した座標値を提供し、物品の確実なピックアンドプレースを達成することを本発明の目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明は無人搬送車の暗黙的な位置決め補正方法を提供する。そのステップは以下を有する。
無人搬送車を走行レール上の作業ステーションで停車させる。
該無人搬送車を支点において高度を上げ、無人搬送車ののうちの二つの車輪と該支点で平面を構成し、そして該平面の傾斜角度を読み取り、同時に自動ピックアンドプレース装置をピックアップ予定箇所へ作動させるか、もしくは無人搬送車上の物品をピックアップする。
該無人搬送車の実際停車位置座標を読み取り、更に無人搬送車の予定停車位置座標と対比し、実際停車位置座標と予定停車位置座標のオフセット量およびレールに平行な実際停車位置の角度情報を取得する。
該傾斜角度、オフセット量および角度情報を用いて補正座標値を演算する。
該自動ピックアンドプレース装置が補正座標値に基づき、自動的に物品をピックアンドプレースするためにデータを修正する。
該無人搬送車の支点高度を下げてその車輪を地面へ接触させる。
該無人搬送車を次の停車位置へ発車移動させる。
上述のとおり、無人搬送車がレールに沿って予定作業ステーションへ走行した後、無人搬送車を持ち上げる方法で支点を形成し、且つ該支点とそのうち二車輪から構成された平面の傾斜角度を読み取る。更に無人搬送車の予定停車位置座標と実際停車位置座標のオフセット値およびレールに平行な実際停車位置の角度情報を読み取った後、補正座標値を演算して無人搬送車の自動ピックアンドプレース装置が誤差を補正した座標値に基づき確実に物品をピックアンドプレースし、生産効率を上げる。
本発明の無人搬送車の暗黙的な位置決め補正方法は、以下の利点を有する。
本発明は車両本体底部に視覚認識装置を設ける。公知の無人搬送車が自動ピックアンドプレース装置上に視覚認識装置を設置しなければならず、それが自動ピックアンドプレース装置の負荷を増大させるという欠点を解決し、自動ピックアンドプレース装置作動の精密度と安定度を向上させる。
本発明の無人搬送車は、底部にジャッキ装置を設置することで、無人搬送車が停車した時、ジャッキ装置によって押し上げられ、無人搬送車の車輪と安定した平面を構成し、視覚認識装置の認識結果が地面の平坦でない影響を受けずに済み、自動ピックアンドプレース装置のティーチングワークポイントの複雑さを軽減できる。
本発明の無人搬送車は、車両本体底部にジャッキ装置および視覚認識装置を設け、暗黙的な位置決め補正方式で自動ピックアンドプレース装置の動作を簡素化することで、視覚位置決めと同時に自動ピックアンドプレース装置の準備動作を行い、物品ピックアンドプレース速度を高め、生産効率を上げ、同時に人的コストを下げる。
本発明の前面図である。 本発明の俯瞰図である。 本発明のフローチャート図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。 本発明の使用指示図である。
本発明の目的を達成するための技術、手段および効果を、良好な実施例を挙げながら、図式とともに以下に詳細に説明する。
まず図1から図2に示すとおり、本発明の無人搬送車1は車両本体10、ジャッキ装置11、視覚認識装置12、制御モジュール13および自動ピックアンドプレース装置14を有する。そのうち、車両本体10は自動誘導装置101および車輪モジュール102を設け、自動誘導装置101はルートコマンドを受信した後、車輪モジュール102を駆動し車両本体10をレール2(図未提示)に沿って走行させる。該ジャッキ装置11は車両本体10の底部に支点を形成して設置し、且つ角度センサー111を有する。空気圧シリンダー、油圧シリンダーもしくは電動シリンダーのうちの一つでジャッキアップし、且つジャッキアップする時、車輪モジュール102のうち二車輪と平面A(図未提示)を構成し、角度センサー111で平面Aの傾斜角度を読み取る。
本発明の一実施例において、平面Aは支点と車輪モジュール102の間隙距離が最長の二車輪で構成され、且つ角度センサー111はトランシットである。該視覚認識装置12は車両本体10の底部に設け、且つ予定停車位置座標を記憶し、車両本体10が停車すると、実際停車位置座標を取得し、予定停車位置座標と実際停車位置座標のオフセット量、およびレール2に平行な実際停車位置座標の角度情報を得る。
本発明の一実施例において、視覚認識装置12は電荷結合素子(Charge-coupled Device;CCD)である。制御モジュール13は、平面Aの傾斜角度、予定停車位置座標と実際停車位置座標のオフセット量および角度情報を受信した後、補正座標値を演算する。自動ピックアンドプレース装置14は車両本体10上方に設置し、補正座標値を受信した後、既に誤差を補正された座標値に基づき自動的に物品をピックアンドプレースする。
本発明の一実施例において、自動ピックアンドプレース装置14は六軸ロボットアームである。
次に図1から図2および図3から図4に示すとおり、本発明の無人搬送車1の暗黙的な位置決め補正方法の操作ステップは、先ず車両本体10を自動誘導装置101が受信したルートコマンドに基づいて車輪モジュール102を駆動し、車両本体10をレール2に沿って第一作業ステーション3まで走行させて停車する(ステップS1)(図5参照)。
この時、ジャッキ装置11は支点を形成して車両本体10を持ち上げ(図6参照)、車輪モジュール102の二前輪1021とジャッキ装置11で平面A(図7から図8参照)を形成する。仮に該押上高度をHとすると、平面Aの傾斜角度をθhaxおよびθhayとなり、角度センサー111で傾斜角度θhaxおよびθhayを読み取り、同時に自動ピックアンドプレース装置14を予定ピックアップの設定位置まで作動させる(ステップS2)。
続いて、図9に示すとおり、視覚認識装置12は現画面を識別して生成した実際停車位置座標Markを読み取り、且つ事前定義の予定停車位置MarkstdAとオフセット量Xma、Ymaを対比計算する(ステップS3)。
実際停車位置座標Markとレール2と平行の夾角度θmaを計算し、制御モジュール13が傾斜角度θhaxおよびθhay、オフセット量Xma、Ymaおよび夾角度θma情報を受信した後、sin/cosと角度の関係式で構成された関数公式集で演算し、更に補正座標値を出して自動ピックアンドプレース装置14(ステップS4)に伝送する。
自動ピックアンドプレース装置14が上述の補正座標値を受信した後、既に誤差を補正された座標値に基づき第一作業ステーション3にプレースされた物品4を確実にピックアップして(ステップS5)(図10参照)、車両本体10に置く(図11参照)。
無人搬送車1の自動ピックアンドプレース装置14が物品4をピックアップすると、ジャッキ装置11が車輪モジュール102の車輪を下げて地面B(ステップS6)へ接触させる。
そして、車両本体10が引き続き、レール2に沿って走行する(ステップS7)。
車両本体10が第二作業ステーション5へ到着して停車した時(ステップS1へ戻る)(図12参照)、ジャッキ装置11は同様に持ち上がって車輪モジュール102の二前輪1021と平面A’を形成する(図8参照)。仮に該押上高度がHA’であると、平面A’の傾斜角度はθha’xおよびθha’yであり、角度センサー111で平面A’の傾斜角度θha’xおよびθha’yを読み取り、同時に自動ピックアンドプレース装置14が作動して車両本体10上の物品4をピックアップする(ステップS2へ戻る)。
更に視覚認識装置12が現画面を識別して生成した実際停車位置座標MarkA’を読み取り(図9参照)、且に事前定義の予定停車位置MarkstdA’とオフセット量Xma’、Yma’を対比計算する(ステップS3へ戻る)。更に実際停車位置座標MarkA’とレール2と平行の夾角度θma’を計算し、制御モジュール13が平面Aの傾斜角度θha’xおよびθha’y、オフセット量Xma’、Yma’および夾角度θma’情報を受信した後、sin/cosと角度の関係で構成された関数公式で演算し、更に補正座標値を出して自動ピックアンドプレース装置14に伝送する(ステップS4へ戻る)。
自動ピックアンドプレース装置14が補正座標値を受信した後、既に誤差を補正された座標値に基づき物品4を第二作業ステーション5(ステップS5へ戻る)へ確実に置き、且つ作業完了後、ジャッキ装置11の高度が下がり(ステップS6へ戻る)、無人搬送車1が第一作業ステーション3(ステップS7へ戻る)へ循環して戻り、物品4のピックアンドプレース作業のために継続走行する。
上述のとおり、本発明の良好な実施例は本発明の請求範囲を制限するものではなく、本発明の精神にもとづく変化および修飾は、すべて本発明の請求範囲に含まれるものとする。
上述のとおり、本発明は確かに公知技術を打ち破り、改良および新しい創作内容、具体的実施を備え、特許の登録要件に符合する。
1 無人搬送車
10 車両本体
101 自動誘導装置
102 車輪モジュール
1021 前輪
11 ジャッキ装置
111 角度センサー
12 視覚認識装置
13 制御モジュール
14 自動ピックアンドプレース装置
2 レール
3 第一作業ステーション
4 物品
5 第二作業ステーション
A 平面
B 地面
S1 ステップ
S2 ステップ
S3 ステップ
S4 ステップ
S5 ステップ
S6 ステップ
S7 ステップ

Claims (8)

  1. 無人搬送車の自動的な位置決め補正方法であって、
    無人搬送車が走行レール上の作業ステーションで停車するステップと、
    前記無人搬送車の支点において高度を上げ、前記無人搬送車のうちの二つの車輪と前記支点で平面を構成し、地面を基準とした前記平面の傾斜角度を読み取り、同時に自動ピックアンドプレース装置をピックアップ予定箇所へ作動させるか、もしくは前記自動ピックアンドプレース装置が前記無人搬送車上の物品をピックアップするステップと、
    制御モジュールが、視覚認識装置を通じて前記無人搬送車の実際停車位置座標を読み取り、更に前記無人搬送車の予定停車位置座標と対比し、前記実際停車位置座標と前記予定停車位置座標のオフセット量および実際停車位置における前記無人搬送車が前記走行レールの平行線となす角度を示す角度情報を取得するステップと、
    前記実際停車位置座標は無人搬送車が実際に停車した停車位置での、前記視覚認識装置の認識画面上に予め固定された交差軸からなる固定座標軸における、当該視覚認識装置により認識された走行レールに対する所定表示の二次元座標を意味し、
    前記予定停車位置座標は無人搬送車が停車すべき予定停車位置として前記固定座標軸において予め設定した二次元座標を意味し、
    前記角度情報は、前記固定座標軸と前記視覚認識装置により認識された走行レールの平行線とのなす夾角度を意味し、
    前記傾斜角度、前記オフセット量および前記角度情報で補正座標値を演算するステップと、
    前記自動ピックアンドプレース装置が前記補正座標値に基づき、自動的に物品をピックアンドプレースするためにデータを修正するステップと、
    前記無人搬送車の支点高度を下げてその車輪を地面へ接触させるステップと、
    前記無人搬送車を次の停車位置へ発車移動させるステップと、を含むことを特徴とする、
    無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
  2. 前記支点は前記無人搬送車の二前輪と前記平面を構成することを特徴とする請求項1記載の無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
  3. 空気圧シリンダー、油圧シリンダーもしくは電動シリンダーのうちの一つを駆動してジャッキ装置を構成し、当該ジャッキ装置により支点の高度を上下させることを特徴とする請求項1記載の無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
  4. 前記傾斜角度は、角度センサーで感知することを特徴とする請求項1記載の無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
  5. 前記角度センサーはトランシットであることを特徴とする請求項4記載の無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
  6. 前記視覚認識装置は、電荷結合素子(Charge-coupled Device;CCD)を有することを特徴とする請求項1記載の無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
  7. 前記補正座標値は、前記制御モジュールで演算することを特徴とする請求項1記載の無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
  8. 前記自動ピックアンドプレース装置は六軸ロボットアームであることを特徴とする請求項1記載の無人搬送車の自動的な位置決め補正方法。
JP2019147381A 2019-08-09 2019-08-09 無人搬送車の自動的な位置決め補正方法 Active JP7399449B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019147381A JP7399449B2 (ja) 2019-08-09 2019-08-09 無人搬送車の自動的な位置決め補正方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019147381A JP7399449B2 (ja) 2019-08-09 2019-08-09 無人搬送車の自動的な位置決め補正方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021028094A JP2021028094A (ja) 2021-02-25
JP7399449B2 true JP7399449B2 (ja) 2023-12-18

Family

ID=74667358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019147381A Active JP7399449B2 (ja) 2019-08-09 2019-08-09 無人搬送車の自動的な位置決め補正方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7399449B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113411742B (zh) * 2021-06-11 2023-04-25 三一海洋重工有限公司 一种基于无线定位的工程机械控制方法、装置及系统
CN121180749B (zh) * 2025-11-24 2026-02-27 北京中矿华沃科技股份有限公司 支撑设备

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002313870A (ja) 2001-04-11 2002-10-25 Canon Inc ガラス基板移動台車
US20070172342A1 (en) 2003-03-17 2007-07-26 Oshkosh Truck Corporation Rotatable and articulated material handling apparatus

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61111892A (ja) * 1984-11-06 1986-05-29 株式会社 関電工 天井作業用ロボツト
JP3068546B2 (ja) * 1998-01-28 2000-07-24 山形日本電気株式会社 ロボットの制御方法及びその装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002313870A (ja) 2001-04-11 2002-10-25 Canon Inc ガラス基板移動台車
US20070172342A1 (en) 2003-03-17 2007-07-26 Oshkosh Truck Corporation Rotatable and articulated material handling apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021028094A (ja) 2021-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107324041B (zh) 用于片盒夹持的机械手及自动片盒搬运装置
US9738463B2 (en) Autonomous controls for a robotic carton unloader
KR101644270B1 (ko) 자동 측위 및 경로보정을 이용한 무인 화물이송 시스템
WO2017090108A1 (ja) 棚配置システム、搬送ロボット及び棚配置方法
CN112357836B (zh) 一种液压货叉的自动对准控制方法及装置
JP7399449B2 (ja) 無人搬送車の自動的な位置決め補正方法
CN110171786B (zh) 智能搬运小车
CN113460913B (zh) 一种agv的使用方式
CN115610896A (zh) 基于视觉定位的货物位置校验方法及堆垛机
CN204715826U (zh) 一种agv载车板交换汽车搬运机器人
CN106044281A (zh) 一种包装箱自动装车系统及装车方法
CN114655843A (zh) 一种自动识别货物标识的小型起重搬运设备及其控制方法
CN115626587A (zh) 激光导航agv叉车及其控制方法
CN112173519A (zh) 控制方法和自动引导车
CN203520162U (zh) 基于导引路径的agv举升校正系统
CN216996253U (zh) 一种自动搬运设备
TWI668087B (zh) 無人搬運車之隱性定位補正方法
CN216583121U (zh) 一种平板车纸箱包装物料自动装车系统
CN108534788B (zh) 一种基于kinect视觉的AGV导航方法
CN211061900U (zh) 一种自主导航物流机器人控制系统
CN205472298U (zh) 一种集装箱起重机自动化检测标定系统
CN101497420B (zh) 工业用自动化载具系统及其操作方法
CN218752828U (zh) 一种用于移动机器人转运的接驳装置
CN215358409U (zh) 具有夹具水平补正功能的智能搬运机器人
CN115959599A (zh) 料架堆叠方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210607

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220726

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220729

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20221007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230131

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230424

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230718

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230927

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20231107

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20231129

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7399449

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150