JP6879750B2 - データ伝送装置及びプログラム - Google Patents
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Description
まず、アダプティブ・クロック・リカバリの同期手法について説明する。アダプティブ・クロック・リカバリは、大きさが一定のデータを一定のクロック間隔(以下、データ間隔という。)で伝送するシステムを対象とするものである(例えば、特許文献1を参照)。
次に、ディファレンシャル・クロック・リカバリの同期手法について説明する。ディファレンシャル・クロック・リカバリは、PDVの影響及びパケットロスを減らすために、送信側と受信側との間で共通に参照可能な基準クロック(共通クロック)を利用して、クロックを同期させるものである(例えば、特許文献2,3を参照)。
共通クロックを利用することなく、PDVの影響を減らすためのクロック同期手法として、送信側と受信側との間のクロックの時刻誤差を直接計測してクロックを補正する手法が知られている。この手法は、NTPに広く利用されている(例えば、非特許文献1を参照)。
〔数式1〕
RTT≒(Tcr−Tco)−(Tst−Tsr) ・・・(1)
〔数式2〕
Tst’=Tcr−RTT/2 ・・・(2)
〔数式3〕
Toff=Tcr−RTT/2−Tst ・・・(3)
Schulzrinne, H.,“RTP: A Transport Protocol for Real-Time Applications”, RFC 3550, July 2003
まず、本発明の実施形態によるデータ伝送装置を含む伝送システムについて説明する。図1は、伝送システムの全体構成例を示す概略図である。この伝送システムは、2台のデータ伝送装置1,2を備えて構成され、データ伝送装置1,2は、IPネットワーク3を介して接続される。
次に、図1に示したデータ伝送装置1,2について詳細に説明する。図2は、データ伝送装置1,2の構成例を示すブロック図である。このデータ伝送装置1,2は、RTPパケット作成部10、バッファ部11、位相計測情報挿入(格納)部12、パケット送信部13、ネットワークインターフェース14、パケット受信部15、位相計測情報抽出部16、バッファ部17、リアルタイムデータ抽出部18、クロック位相計測部19及びローカルクロック制御部20を備えている。
図3は、RTPパケットの構成例及び位相計測情報の構成例を説明する図である。RTPパケットは、UDPヘッダ、RTPヘッダ、RTP拡張ヘッダ及びRTPペイロードにより構成される。図3の例は、位相計測情報がRTPパケットのRTP拡張ヘッダに格納される例を示している。
次に、図2に示した位相計測情報抽出部16について詳細に説明する。図4は、位相計測情報挿入部12及び位相計測情報抽出部16を説明するためのメッセージシーケンスチャートを示す図であり、図5は、受信パケットα1及び送信パケットβ1の位相計測情報の構成例を説明する図である。図6は、位相計測情報抽出部16の処理例を示すフローチャートである。これは、図3に示したとおり、位相計測情報が照会時刻、照会パケット受信時刻及び応答時刻により構成される場合の例である。
次に、図2に示した位相計測情報挿入部12について詳細に説明する。図7は、位相計測情報挿入部12の処理例を示すフローチャートである。これは、図3に示したとおり、位相計測情報が照会時刻、照会パケット受信時刻及び応答時刻により構成される場合の例である。
尚、図3に示した位相計測情報において、照会パケット受信時刻の代わりに、応答待機時間を用いるようにしてもよい。この場合の位相計測情報は、照会時刻、応答待機時間及び応答時刻により構成される。また、この場合のデータ伝送装置1,2は、図2において、位相計測情報挿入部12及びクロック位相計測部19の処理が異なり、その他の構成部の処理は同じである。
3,101 IPネットワーク
10 RTPパケット作成部
11,17,103 バッファ部
12 位相計測情報挿入(格納)部
13 パケット送信部
14 ネットワークインターフェース
15,102 パケット受信部
16 位相計測情報抽出部
18,105 リアルタイムデータ抽出部
19 クロック位相計測部
20,104 ローカルクロック制御部
Claims (7)
- マスタークロックを用いて動作するマスターモードのデータ伝送装置と、前記マスタークロックに同期したスレーブクロックを用いて動作するスレーブモードのデータ伝送装置とを備えて構成され、RTPを用いて通信を行う伝送システムにおける前記マスターモードのデータ伝送装置において、
前記スレーブモードのデータ伝送装置にて第1のパケットが送信可能となった時点を示す前記スレーブクロックに基づく第1の照会時刻、当該マスターモードのデータ伝送装置にて前記第1のパケットが受信された時点を示す前記マスタークロックに基づく第1の照会パケット受信時刻、及び当該マスターモードのデータ伝送装置にて第2のパケットが送信可能となった時点を示す前記マスタークロックに基づく第1の応答時刻からなる第1の位相計測情報であって、前記スレーブモードのデータ伝送装置により生成される位相計測情報と同一の構成の前記第1の位相計測情報を生成し、前記第1の位相計測情報をRTPパケットのRTP拡張ヘッダに格納し、前記マスタークロックに対応付けられたデータ及び前記第1の位相計測情報を含む前記第2のパケットを生成する位相計測情報格納部と、
前記位相計測情報格納部により生成された前記第2のパケットを、前記スレーブモードのデータ伝送装置へ送信するパケット送信部と、
前記スレーブモードのデータ伝送装置から送信された第3のパケットを受信するパケット受信部と、
前記パケット受信部により前記第3のパケットが受信された時点を、前記マスタークロックに基づく応答パケット受信時刻であって、前記位相計測情報格納部が次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会パケット受信時刻として設定し、前記パケット受信部により受信された前記第3のパケットに含まれる前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダから、当該マスターモードのデータ伝送装置により生成される前記第1の位相計測情報と同一の構成の第2の位相計測情報を抽出し、前記第2の位相計測情報に含まれる応答時刻を、前記位相計測情報格納部が前記次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会時刻として抽出する位相計測情報抽出部と、
を備えたことを特徴とするマスターモードのデータ伝送装置。 - 請求項1に記載のマスターモードのデータ伝送装置において、
前記位相計測情報格納部は、
前記マスタークロックに基づく第1の応答時刻から前記マスタークロックに基づく第1の照会パケット受信時刻を減算し、前記マスタークロックに基づく第1の応答待機時間を求め、
前記スレーブクロックに基づく第1の照会時刻、前記マスタークロックに基づく第1の応答待機時間及び前記マスタークロックに基づく第1の応答時刻からなる第1の位相計測情報であって、前記スレーブモードのデータ伝送装置により生成される位相計測情報と同一の構成の前記第1の位相計測情報を生成し、前記第1の位相計測情報を前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダに格納し、前記第2のパケットを生成し、
前記位相計測情報抽出部は、
前記パケット受信部により前記第3のパケットが受信された時点を、前記マスタークロックに基づく応答パケット受信時刻であって、前記位相計測情報格納部が次の位相計測情報を生成する際に用いる前記応答待機時間を求めるための時刻として設定する、ことを特徴とするマスターモードのデータ伝送装置。 - マスタークロックを用いて動作するマスターモードのデータ伝送装置と、前記マスタークロックに同期したスレーブクロックを用いて動作するスレーブモードのデータ伝送装置とを備えて構成され、RTPを用いて通信を行う伝送システムにおける前記スレーブモードのデータ伝送装置において、
前記マスターモードのデータ伝送装置にて第1のパケットが送信可能となった時点を示す前記マスタークロックに基づく第1の照会時刻、当該スレーブモードのデータ伝送装置にて前記第1のパケットが受信された時点を示す前記スレーブクロックに基づく第1の照会パケット受信時刻、及び当該スレーブモードのデータ伝送装置にて第2のパケットが送信可能となった時点を示す前記スレーブクロックに基づく第1の応答時刻からなる第1の位相計測情報であって、前記マスターモードのデータ伝送装置により生成される位相計測情報と同一の構成の前記第1の位相計測情報を生成し、前記第1の位相計測情報をRTPパケットのRTP拡張ヘッダに格納し、前記スレーブクロックに対応付けられたデータ及び前記第1の位相計測情報を含む前記第2のパケットを生成する位相計測情報格納部と、
前記位相計測情報格納部により生成された前記第2のパケットを、前記マスターモードのデータ伝送装置へ送信するパケット送信部と、
前記マスターモードのデータ伝送装置から送信された第3のパケットを受信するパケット受信部と、
前記パケット受信部により前記第3のパケットが受信された時点を、前記スレーブクロックに基づく応答パケット受信時刻であって、前記位相計測情報格納部が次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会パケット受信時刻として設定し、前記パケット受信部により受信された前記第3のパケットに含まれる前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダから、当該スレーブモードのデータ伝送装置により生成される前記第1の位相計測情報と同一の構成の第2の位相計測情報を抽出し、前記第2の位相計測情報に含まれる応答時刻を、前記位相計測情報格納部が前記次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会時刻として抽出する位相計測情報抽出部と、
前記位相計測情報抽出部により抽出された前記第2の位相計測情報に含まれる、前記第2のパケットの前記第1の位相計測情報に記載された前記第1の応答時刻と同じ値をもつ第2の照会時刻、前記マスターモードのデータ伝送装置にて前記第2のパケットが受信された時点を示す前記マスタークロックに基づく第2の照会パケット受信時刻、及び前記マスターモードのデータ伝送装置にて前記第3のパケットが送信可能となった時点を示す前記マスタークロックに基づく第2の応答時刻、並びに前記位相計測情報抽出部により設定された前記スレーブクロックに基づく応答パケット受信時刻に基づいて、前記マスターモードのデータ伝送装置と当該スレーブモードのデータ伝送装置との間のクロック位相差を計測するクロック位相計測部と、
前記クロック位相計測部により計測された前記クロック位相差に基づいて、前記スレーブクロックを制御するクロック制御部と、
を備えたことを特徴とするスレーブモードのデータ伝送装置。 - 請求項3に記載のスレーブモードのデータ伝送装置において、
前記第3のパケットに含まれる前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダに前記第2の位相計測情報が格納されている場合、
前記位相計測情報抽出部が、前記スレーブクロックに基づく応答パケット受信時刻を設定し、前記RTP拡張ヘッダから前記第2の位相計測情報を抽出し、前記第2の位相計測情報から前記照会時刻を抽出し、前記クロック位相計測部が、前記クロック位相差を計測し、クロック制御部が、前記クロック位相差に基づいて前記スレーブクロックを制御し、
前記第3のパケットに前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダが追加されていない場合、または前記第3のパケットに含まれる前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダに前記第2の位相計測情報が格納されていない場合、
前記パケット受信部により受信された前記第3のパケットに含まれる前記RTPパケットをバッファに蓄積したときの蓄積量を監視し、当該蓄積量が一定の範囲内に収まるように、アダプティブ・クロック・リカバリに基づくクロック同期機能にて、前記スレーブクロックを制御する、ことを特徴とするスレーブモードのデータ伝送装置。 - 請求項3または4に記載のスレーブモードのデータ伝送装置において、
前記位相計測情報格納部は、
前記スレーブクロックに基づく第1の応答時刻から前記スレーブクロックに基づく第1の照会パケット受信時刻を減算し、前記スレーブクロックに基づく第1の応答待機時間を求め、
前記マスタークロックに基づく第1の照会時刻、前記スレーブクロックに基づく第1の応答待機時間及び前記スレーブクロックに基づく第1の応答時刻からなる第1の位相計測情報であって、前記マスターモードのデータ伝送装置により生成される位相計測情報と同一の構成の前記第1の位相計測情報を生成し、前記第1の位相計測情報を前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダに格納し、前記第2のパケットを生成し、
前記位相計測情報抽出部は、
前記パケット受信部により前記第3のパケットが受信された時点を、前記スレーブクロックに基づく応答パケット受信時刻であって、前記位相計測情報格納部が次の位相計測情報を生成する際に用いる前記応答待機時間を求めるための時刻として設定し、
前記クロック位相計測部は、
前記位相計測情報抽出部により抽出された前記第2の位相計測情報から、前記マスタークロックに基づく第2の応答待機時間及び前記マスタークロックに基づく第2の応答時刻を抽出し、前記マスタークロックに基づく第2の応答時刻から前記マスタークロックに基づく第2の応答待機時間を減算して前記マスタークロックに基づく第2の照会パケット受信時刻を求め、
前記スレーブクロックに基づく第2の照会時刻、前記マスタークロックに基づく第2の照会パケット受信時刻、前記マスタークロックに基づく第2の応答時刻、及び前記スレーブクロックに基づく応答パケット受信時刻に基づいて、前記クロック位相差を計測する、ことを特徴とするスレーブモードのデータ伝送装置。 - マスタークロックを用いて動作するマスターモードのデータ伝送装置と、前記マスタークロックに同期したスレーブクロックを用いて動作するスレーブモードのデータ伝送装置とを備えて構成され、RTPを用いて通信を行う伝送システムにおける前記マスターモードのデータ伝送装置を構成するコンピュータに、
前記スレーブモードのデータ伝送装置にて第1のパケットが送信可能となった時点を示す前記スレーブクロックに基づく第1の照会時刻、当該マスターモードのデータ伝送装置にて前記第1のパケットが受信された時点を示す前記マスタークロックに基づく第1の照会パケット受信時刻、及び当該マスターモードのデータ伝送装置にて第2のパケットが送信可能となった時点を示す前記マスタークロックに基づく第1の応答時刻からなる第1の位相計測情報であって、前記スレーブモードのデータ伝送装置により生成される位相計測情報と同一の構成の前記第1の位相計測情報を生成し、前記第1の位相計測情報をRTPパケットのRTP拡張ヘッダに格納し、前記マスタークロックに対応付けられたデータ及び前記第1の位相計測情報を含む前記第2のパケットを生成する位相計測情報格納部、
前記位相計測情報格納部により生成された前記第2のパケットを、前記スレーブモードのデータ伝送装置へ送信するパケット送信部、
前記スレーブモードのデータ伝送装置から送信された第3のパケットを受信するパケット受信部、及び、
前記パケット受信部により前記第3のパケットが受信された時点を、前記マスタークロックに基づく応答パケット受信時刻であって、前記位相計測情報格納部が次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会パケット受信時刻として設定し、前記パケット受信部により受信された前記第3のパケットに含まれる前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダから、当該マスターモードのデータ伝送装置により生成される前記第1の位相計測情報と同一の構成の第2の位相計測情報を抽出し、前記第2の位相計測情報に含まれる応答時刻を、前記位相計測情報格納部が前記次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会時刻として抽出する位相計測情報抽出部として機能させるためのプログラム。 - マスタークロックを用いて動作するマスターモードのデータ伝送装置と、前記マスタークロックに同期したスレーブクロックを用いて動作するスレーブモードのデータ伝送装置とを備えて構成され、RTPを用いて通信を行う伝送システムにおける前記スレーブモードのデータ伝送装置を構成するコンピュータに、
前記マスターモードのデータ伝送装置にて第1のパケットが送信可能となった時点を示す前記マスタークロックに基づく第1の照会時刻、当該スレーブモードのデータ伝送装置にて前記第1のパケットが受信された時点を示す前記スレーブクロックに基づく第1の照会パケット受信時刻、及び当該スレーブモードのデータ伝送装置にて第2のパケットが送信可能となった時点を示す前記スレーブクロックに基づく第1の応答時刻からなる第1の位相計測情報であって、前記マスターモードのデータ伝送装置により生成される位相計測情報と同一の構成の前記第1の位相計測情報を生成し、前記第1の位相計測情報をRTPパケットのRTP拡張ヘッダに格納し、前記スレーブクロックに対応付けられたデータ及び前記第1の位相計測情報を含む前記第2のパケットを生成する位相計測情報格納部、
前記位相計測情報格納部により生成された前記第2のパケットを、前記マスターモードのデータ伝送装置へ送信するパケット送信部、
前記マスターモードのデータ伝送装置から送信された第3のパケットを受信するパケット受信部、
前記パケット受信部により前記第3のパケットが受信された時点を、前記スレーブクロックに基づく応答パケット受信時刻であって、前記位相計測情報格納部が次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会パケット受信時刻として設定し、前記パケット受信部により受信された前記第3のパケットに含まれる前記RTPパケットのRTP拡張ヘッダから、当該スレーブモードのデータ伝送装置により生成される前記第1の位相計測情報と同一の構成の第2の位相計測情報を抽出し、前記第2の位相計測情報に含まれる応答時刻を、前記位相計測情報格納部が前記次の位相計測情報を生成する際に用いる前記照会時刻として抽出する位相計測情報抽出部、
前記位相計測情報抽出部により抽出された前記第2の位相計測情報に含まれる、前記第2のパケットの前記第1の位相計測情報に記載された前記第1の応答時刻と同じ値をもつ第2の照会時刻、前記マスターモードのデータ伝送装置にて前記第2のパケットが受信された時点を示す前記マスタークロックに基づく第2の照会パケット受信時刻、及び前記マスターモードのデータ伝送装置にて前記第3のパケットが送信可能となった時点を示す前記マスタークロックに基づく第2の応答時刻、並びに前記位相計測情報抽出部により設定された前記スレーブクロックに基づく応答パケット受信時刻に基づいて、前記マスターモードのデータ伝送装置と当該スレーブモードのデータ伝送装置との間のクロック位相差を計測するクロック位相計測部、及び、前記クロック位相計測部により計測された前記クロック位相差に基づいて、前記スレーブクロックを制御するクロック制御部として機能させるためのプログラム。
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