JP6861908B2 - 送信機 - Google Patents
送信機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6861908B2 JP6861908B2 JP2020557514A JP2020557514A JP6861908B2 JP 6861908 B2 JP6861908 B2 JP 6861908B2 JP 2020557514 A JP2020557514 A JP 2020557514A JP 2020557514 A JP2020557514 A JP 2020557514A JP 6861908 B2 JP6861908 B2 JP 6861908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baseband signal
- signal
- envelope
- unit
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/24—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers of transmitter output stages
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/68—Combinations of amplifiers, e.g. multi-channel amplifiers for stereophonics
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
図1は、実施の形態1に係る送信機の構成を示すブロック図である。図1に示す送信機は、変調波信号を増幅して送信する送信機であって、第1の補正部1、第2の補正部2、DAC3、DAC4、主増幅器5、補助増幅器6、線路7、線路8、コンバイナ9および線路10を備える。DAC3と主増幅器5の間とDAC4と補助増幅器6の間はそれぞれ直接接続されてもよいが、他の構成要素を介在して接続されてもよい。図1は、これらの間の構成要素の記載を省略している。以下、図1に示す送信機が、主増幅器5の出力信号と補助増幅器6の出力信号とをコンバイナ9で合成して出力するドハティ増幅器であるものとして説明する。
補助増幅器6は、DAC4によってアナログ信号に変換された第2のベースバンド信号を増幅する第2の電力増幅器であって、例えば、ドハティ増幅器のピーク増幅器である。補助増幅器6によって増幅された第2のベースバンド信号は、線路8に伝送される。
図2は、従来のドハティ増幅器の構成を示すブロック図である。図2に示すドハティ増幅器は、スプリッタ100、線路101、主増幅器102、補助増幅器103、線路104、線路105、コンバイナ106、および線路107を備える。スプリッタ100は、変調波信号を主増幅器102と補助増幅器103とに等分配する。主増幅器102は、ドハティ増幅器のキャリア増幅器であり、A級またはAB級でバイアスされる。補助増幅器103は、ドハティ増幅器のピーク増幅器であり、C級またはB級に近いバイアスが設定される。
そこで、実施の形態1に係る送信機では、第2の補正部2が、主増幅器5の出力電力が飽和したときに補助増幅器6がオン状態になるように、第2のベースバンド信号の振幅を補正する。例えば、第2の補正部2は、第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが、主増幅器5の出力飽和電力付近である0.5dB利得圧縮点(以下、P0.5dBと記載する)から3dB利得圧縮点(以下、P3dBと記載する)の間における、P1dB以上になったときに補助増幅器6が立ち上がるように第2のベースバンド信号の振幅特性と位相特性を補正する。
そこで、第2の補正部2が、第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが、主増幅器5を備えるドハティ増幅器のP0.5dBからP3dBの間の電力以上になったときに補助増幅器6が立ち上がるように第2のベースバンド信号の振幅特性と位相特性を補正してもよい。
これにより、補助増幅器6が、主増幅器5の出力飽和電力付近で早く立ち上がっても、第2の補正部2によって、補助増幅器6が立ち上がっていない状態における信号の振幅と位相の特性になるように補正される。
このように、第2の補正部2は、第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが、主増幅器5のP0.5dBからP3dBの間の電力以上である場合、第2のベースバンド信号の位相を第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさに対して一定の傾きで変化するように補正する。このとき、第2の補正部2は、第2のベースバンド信号の位相を、補助増幅器6とは逆特性に補正してもよい。
図7は、実施の形態2に係る送信機の構成を示すブロック図である。図7において、図1と同一の構成要素には同一の符号を付して説明を省略する。図7に示す送信機は、変調波信号を増幅して送信する送信機であり、第1の補正部1、第2の補正部2、DAC3、DAC4、主増幅器5、補助増幅器6、線路7、線路8、コンバイナ9、線路10、フィードバックパス13、ADC(アナログデジタルコンバータ)14、比較部15、係数算出部16、遅延調整部17、DSP(デジタルシグナルプロセッサ)18、歪み補償部19およびスプリッタ20を備える。
入力した第1のベースバンド信号のエンベロープの大きさが主増幅器5のP2dB以上になった場合、第1の補正部1は、図3Bおよび図3Cに示したように、振幅および位相が一定になるように第1のベースバンド信号を補正して出力する。
このように、第1の補正部1は、第1のベースバンド信号のエンベロープの大きさが、主増幅器5のP0.5dBからP3dBの間の電力以上である場合、第1のベースバンド信号の振幅特性および位相特性が一定になるように補正する。
図10Bに示すように、従来のドハティ増幅器のスペクトル201よりも、図7の送信機のスペクトル200では、6dBバックオフ点でのスペクトルの歪みが全体的に下がっている。このように、図7の送信機では、第1の補正部1と第2の補正部2によるベースバンド信号の補正により、電力効率を保ちつつ、出力電力の線形性が向上している。
このように、実施の形態2に係る送信機では、歪み補償に複雑な補償方式を用いなくても歪み補償量が得られるので、複雑な演算処理が不要であることから、歪み補償のようなデジタル信号の演算処理に必要な記憶領域を小さくできる。
主増幅器5および補助増幅器6は、変調波信号の変調波帯域が広いほど、メモリ効果による歪みが増加する。メモリ効果は、様々な要因で発生するが、特に、周波数特性によるところが大きい。コンバイナ9では、補助増幅器6がオフ状態であるときと、オン状態であるときでインピーダンスが異なり、さらに、補助増幅器6がオン状態である間は、入力電力が増えるにつれて補助増幅器6のインピーダンスが変化する。このように、ドハティ増幅器では、主増幅器5と補助増幅器6の動作級がことなるため、ドハティ増幅器以外の種類の増幅器と比べてメモリ効果が発生しやすい。
図13は、実施の形態3に係る送信機の構成を示すブロック図である。図13において、図12と同一の構成要素には同一の符号を付して説明を省略する。図13に示す送信機は、変調波信号を増幅して送信する送信機であり、第1の補正部1、第2の補正部2、DAC3、DAC4、主増幅器5、補助増幅器6、線路7、線路8、コンバイナ9、線路10、フィードバックパス13、ADC14、比較部15、係数算出部16、遅延調整部17、DSP18、歪み補償部19、スプリッタ20、CFIR21、CFIR22、エンベロープ抽出部23、エンベロープ抽出部24、電源制御部25、DAC26、DAC27、電源28、電源29、電源変調部30およびスイッチ31を備える。
Loss=10log(Zoff/(Zoff+25)) ・・・(1)
図14は、実施の形態3に係る送信機の変形例の構成を示すブロック図である。図14において、図13と同一の構成要素には、同一の符号を付して説明を省略する。図14に示す送信機は、変調波信号を増幅して送信する送信機であり、第1の補正部1A、第2の補正部2A、DAC3、DAC4、主増幅器5、補助増幅器6、線路7、線路8、コンバイナ9、線路10、フィードバックパス13、ADC14、比較部15、係数算出部16、遅延調整部17、DSP18、歪み補償部19、スプリッタ20、CFIR21A、CFIR22A、エンベロープ抽出部23、エンベロープ抽出部24、電源制御部25、DAC26、DAC27、電源28、電源29、電源変調部30およびスイッチ31を備えている。
Claims (8)
- 等分配されたベースバンド信号の一方である第1のベースバンド信号を入力して、前記第1のベースバンド信号のエンベロープの大きさに応じて前記第1のベースバンド信号の振幅および位相を補正する第1の補正部と、
等分配された前記ベースバンド信号の他方である第2のベースバンド信号を入力して、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさに応じて、前記第2のベースバンド信号を、前記第1のベースバンド信号とは異なる振幅および位相に補正する第2の補正部と、
前記第1の補正部によって補正された前記第1のベースバンド信号を、アナログ信号に変換する第1のDA変換部と、
前記第2の補正部によって補正された前記第2のベースバンド信号を、アナログ信号に変換する第2のDA変換部と、
前記第1のDA変換部によってアナログ信号に変換された前記第1のベースバンド信号を増幅する第1の電力増幅器と、
前記第2のDA変換部によってアナログ信号に変換された前記第2のベースバンド信号を増幅する第2の電力増幅器と、
前記第1の電力増幅器によって増幅された前記第1のベースバンド信号が伝送される第1の伝送線路と、
前記第1の伝送線路とは異なる電気長を有し、前記第2の電力増幅器によって増幅された前記第2のベースバンド信号が伝送される第2の伝送線路と、
前記第1の伝送線路を伝送してきた前記第1のベースバンド信号と前記第2の伝送線路を伝送してきた前記第2のベースバンド信号とを合成する合成器と、
前記合成器によって合成された信号が伝送されて出力される第3の伝送線路と、
前記ベースバンド信号を等分配する分配部と、
前記第3の伝送線路からフィードバックされた信号をデジタル信号に変換するAD変換部と、
前記AD変換部によってデジタル信号に変換された信号を、前記分配部によって等分配される前の前記ベースバンド信号と比較する比較部と、
前記比較部による比較の結果に応じた歪み補償係数を算出する係数算出部と、
前記係数算出部によって算出された歪み補償係数を用いて、前記分配部によって等分配される前の前記ベースバンド信号を歪み補償する歪み補償部と、
を備え、
前記第1の補正部は、前記第1のベースバンド信号の振幅および位相を、前記第1の電力増幅器とは逆特性となるように補正し、前記第1のベースバンド信号のエンベロープの大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力以上である場合、前記第1のベースバンド信号の振幅および位相が一定になるように補正し、
前記第2の補正部は、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力未満である場合、前記第2のベースバンド信号の振幅を0または一定の割合で低くし、位相が一定になるように補正し、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力以上である場合は、前記第2のベースバンド信号の振幅を一定の割合で高くし、位相を、前記第2の電力増幅器とは逆特性に補正するか、あるいは、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさに対して一定の傾きで変化するように補正すること
を特徴とする送信機。 - 等分配されたベースバンド信号の一方である第1のベースバンド信号を入力して、前記第1のベースバンド信号のエンベロープの大きさに応じて前記第1のベースバンド信号の振幅および位相を補正する第1の補正部と、
等分配された前記ベースバンド信号の他方である第2のベースバンド信号を入力して、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさに応じて、前記第2のベースバンド信号を、前記第1のベースバンド信号とは異なる振幅および位相に補正する第2の補正部と、
前記第1の補正部によって補正された前記第1のベースバンド信号を、アナログ信号に変換する第1のDA変換部と、
前記第2の補正部によって補正された前記第2のベースバンド信号を、アナログ信号に変換する第2のDA変換部と、
前記第1のDA変換部によってアナログ信号に変換された前記第1のベースバンド信号を増幅する第1の電力増幅器と、
前記第2のDA変換部によってアナログ信号に変換された前記第2のベースバンド信号を増幅する第2の電力増幅器と、
前記第1の電力増幅器によって増幅された前記第1のベースバンド信号が伝送される第1の伝送線路と、
前記第1の伝送線路とは異なる電気長を有し、前記第2の電力増幅器によって増幅された前記第2のベースバンド信号が伝送される第2の伝送線路と、
前記第1の伝送線路を伝送してきた前記第1のベースバンド信号と前記第2の伝送線路を伝送してきた前記第2のベースバンド信号とを合成する合成器と、
前記合成器によって合成された信号が伝送されて出力される第3の伝送線路と、
前記ベースバンド信号を等分配する分配部と、
前記第3の伝送線路からフィードバックされた信号をデジタル信号に変換するAD変換部と、
前記AD変換部によってデジタル信号に変換された信号を、前記分配部によって等分配される前の前記ベースバンド信号と比較する比較部と、
前記比較部による比較の結果に応じた歪み補償係数を算出する係数算出部と、
前記係数算出部によって算出された歪み補償係数を用いて、前記分配部によって等分配される前の前記ベースバンド信号を歪み補償する歪み補償部と、
を備え、
前記第1の補正部は、前記第1のベースバンド信号の振幅および位相を、前記第1の電力増幅器とは逆特性となるように補正し、前記第1のベースバンド信号のエンベロープの大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力以上である場合、前記第1のベースバンド信号の振幅および位相が一定になるように補正し、
前記第2の補正部は、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力以上である場合、前記第2のベースバンド信号の振幅を一定の割合で高くし、位相を、前記第2の電力増幅器とは逆特性に補正するか、あるいは、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさに対して一定の傾きで変化するように補正し、
前記第2の電力増幅器は、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力未満である場合、動作を停止すること
を特徴とする送信機。 - 前記第2の伝送線路は、前記合成器から前記第2の電力増幅器をみたインピーダンスがオープンになる電気長を有することを特徴とする請求項1または請求項2記載の送信機。
- 前記第2の補正部は、前記第2のベースバンド信号のエンベロープが一定の大きさになるまで、前記第2のベースバンド信号の振幅を0または一定の割合で低くし、位相が一定になるように補正すること
を特徴とする請求項1または請求項2記載の送信機。 - 前記第2の補正部は、前記第2のベースバンド信号のエンベロープの大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力未満である場合、前記第2のベースバンド信号の振幅を0または一定の割合で低くし、位相が一定になるように補正すること
を特徴とする請求項4記載の送信機。 - 前記第1の補正部によって補正された前記第1のベースバンド信号の第1のエンベロープ信号を抽出する第1のエンベロープ抽出部と、
前記第2の補正部によって補正された前記第2のベースバンド信号の第2のエンベロープ信号を抽出する第2のエンベロープ抽出部と、
前記第1のエンベロープ信号の大きさが、前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力未満である場合、前記第1のエンベロープ信号の大きさに応じて前記第1の電力増幅器に印加するバイアス電圧を変調する電源変調部と、
前記第2のエンベロープ信号の大きさが前記第1の電力増幅器の0.5dB利得圧縮点から3dB利得圧縮点の間の電力未満である場合、前記第2のエンベロープ信号の大きさに応じて前記第2の電力増幅器へのバイアス電圧の印加をオンオフする電源制御部と、
を備えたことを特徴とする請求項2記載の送信機。 - 前記第1の電力増幅器の出力信号の周波数特性を補正する第1のFIRフィルタと、
前記第2の電力増幅器の出力信号の周波数特性を補正する第2のFIRフィルタと、
を備えたことを特徴とする請求項6記載の送信機。 - 温度変化または前記ベースバンド信号の周波数の変化に応じた複数の補正係数、あるいは、複数の前記補正係数が温度変化または前記ベースバンド信号の周波数の変化に対応付けられて設定された複数のテーブルを備え、
前記第1の補正部、前記第2の補正部、前記第1のFIRフィルタおよび前記第2のFIRフィルタは、複数の前記補正係数または複数の前記テーブルのうち、温度変化または前記ベースバンド信号の周波数の変化に対応した前記補正係数または前記テーブルに切り替えて補正を行うこと
を特徴とする請求項7記載の送信機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2018/044220 WO2020110298A1 (ja) | 2018-11-30 | 2018-11-30 | 送信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6861908B2 true JP6861908B2 (ja) | 2021-04-21 |
| JPWO2020110298A1 JPWO2020110298A1 (ja) | 2021-04-30 |
Family
ID=70852350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020557514A Expired - Fee Related JP6861908B2 (ja) | 2018-11-30 | 2018-11-30 | 送信機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6861908B2 (ja) |
| WO (1) | WO2020110298A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7166491B2 (ja) * | 2020-06-24 | 2022-11-07 | 三菱電機株式会社 | ドハティ増幅器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4283294B2 (ja) * | 2006-09-20 | 2009-06-24 | 株式会社日立国際電気 | ドハティ増幅器 |
| JP5864898B2 (ja) * | 2010-09-03 | 2016-02-17 | 株式会社日立国際電気 | 電力増幅装置 |
| US9118279B2 (en) * | 2013-10-03 | 2015-08-25 | Freescale Semiconductor, Inc. | Power amplifiers with signal conditioning |
| US9774299B2 (en) * | 2014-09-29 | 2017-09-26 | Nxp Usa, Inc. | Modifiable signal adjustment devices for power amplifiers and corresponding methods and apparatus |
| JP2018142798A (ja) * | 2017-02-27 | 2018-09-13 | 住友電気工業株式会社 | 増幅装置及び通信機 |
| JP6845055B2 (ja) * | 2017-03-17 | 2021-03-17 | 古河電気工業株式会社 | 増幅装置 |
-
2018
- 2018-11-30 JP JP2020557514A patent/JP6861908B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2018-11-30 WO PCT/JP2018/044220 patent/WO2020110298A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2020110298A1 (ja) | 2020-06-04 |
| JPWO2020110298A1 (ja) | 2021-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9030255B2 (en) | Linearization circuit and related techniques | |
| EP2230759B1 (en) | Amplifying device and transmitter apparatus | |
| AU2007211189B2 (en) | Supply voltage control for a power amplifier | |
| US7561636B2 (en) | Digital predistortion apparatus and method in power amplifier | |
| US8975959B2 (en) | Monotonic conversion of RF power amplifier calibration data | |
| US20080111622A1 (en) | Hybrid Doherty Amplifier System and Method | |
| US8736365B2 (en) | Broadband linearization module and method | |
| US7560984B2 (en) | Transmitter | |
| US20070164818A1 (en) | High efficiency amplifier | |
| EP2191575A1 (en) | Power amplifier controller with polar transmitter | |
| US20050280466A1 (en) | Method and apparatus for an enhanced efficiency power amplifier | |
| JP7279391B2 (ja) | 電力増幅回路及びアンテナ装置 | |
| JP5049562B2 (ja) | 電力増幅器 | |
| JP6861908B2 (ja) | 送信機 | |
| EP2642660A2 (en) | Linearization circuit and related techniques | |
| KR101358096B1 (ko) | 전력 증폭기 | |
| US12424993B2 (en) | Amplifier and amplification method | |
| WO2018109927A1 (ja) | フィードフォワード送信機及び送信システム | |
| US20250266793A1 (en) | Module, apparatus, method, and non-transitory computer readable storage medium for linear power-amplification using class-ab power amplifiers | |
| JP6064556B2 (ja) | 歪み補償回路および増幅器モジュール | |
| JP2013046384A (ja) | 増幅装置及び無線通信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201209 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201209 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20201209 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20201228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210302 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210330 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6861908 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |