JP6719397B2 - 水流発電装置 - Google Patents

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Description

本発明は、水流発電装置に関する。
海洋や河川の水流(海流、潮流、河川流)のエネルギーを利用して発電する水流発電装置が注目されている。水流発電装置は、水中に設置され、水流を受けるブレードを有するロータと、ロータの回転力を電気エネルギーに変換する発電ユニットと、発電ユニットを外側から覆うナセルと、を備えている。このような水流発電装置として、例えば下記特許文献1に記載された装置が知られている。特許文献1に記載された装置では、ロータを回転可能に支持するための軸受けユニットとして、ロータの軸方向荷重を支持するスラスト軸受と、ロータの径方向荷重を支持するラジアル軸受とが設けられている。これらのスラスト軸受、及びラジアル軸受は、いずれも外部の水を取り込んで潤滑剤として用いる水潤滑軸受である。
特開2015−145628号公報
しかしながら、水潤滑軸受は、一般的な機械に広く用いられている油潤滑軸受に比べて、接触面圧を下げる必要があるため、軸受の接触面として大きな面積が必要となる。特に、スラスト軸受として水潤滑軸受を用いた場合、軸受装置の外径寸法が、ナセルの外径寸法よりも大きくなってしまうこともある。このため、特許文献1に記載された装置には改善の余地がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであって、小型化され、かつ効率の向上した水流発電装置を目的とする。
本発明の水流発電装置は、水流の力で発電を行う水流発電装置であって、前記水流の力で回転するブレードと、前記ブレードに連結され、前記ブレードと一体で回転する回転部と、前記回転部に連結され、前記回転部の回転力で発電する発電ユニットと、前記発電ユニットを覆い、前記発電ユニットが配置された内部空間と、前記ブレードが配置された水中との境界を形成し、前記内部空間を空気雰囲気とするナセルと、前記ナセルに対して前記回転部を支持する軸受ユニットと、を備え、前記軸受ユニットは、前記内部空間に設けられ、前記回転部を該回転部の軸方向から支持するスラスト軸受と、前記ナセルと前記ブレードとの間に設けられ、前記回転部を前記軸方向に直交する径方向から支持するジャーナル軸受と、を有する。
この構成によれば、ジャーナル軸受がナセルとブレードとの間の水中に設けられることから、回転中の回転部の振れをより効果的に低減することができる。加えて、スラスト軸受がナセルの内部空間に設けられることから、当該スラスト軸受には油潤滑軸受を適用できるため、軸受の体格を小さくできる。これにより、ナセルの寸法体格を十分に小さくすることができる。すなわち、必要とされるブレードの直径に対して、ナセルを相対的に小さくすることができるため、水流発電装置の効率を向上させることができる。
本発明の水流発電装置は、前記ナセルに連結され、該ナセルから前記水中側に向かって前記軸方向に延在するジャーナル固定部と、前記回転部に連結され、前記ジャーナル固定部の前記径方向外側に設けられ、前記ジャーナル固定部と対面するジャーナル回転部と、を有し、前記ジャーナル軸受は、前記ジャーナル固定部と前記ジャーナル回転部のいずれか一方に固定されていてもよい。
この構成によれば、ジャーナル軸受がナセルとブレードとの間の水中に設けられることから、回転中の回転部の振れをより効果的に低減することができる。さらに、ジャーナル軸受の潤滑剤として水を用いることができるため、装置全体としての潤滑油の使用量を削減することができる。
本発明の水流発電装置では、前記ジャーナル回転部には、該ジャーナル回転部を前記径方向に貫通することで、前記水中の水を前記ジャーナル軸受と前記ジャーナル回転部との間に潤滑剤として取り込む回転部貫通孔、及び前記回転部貫通孔とは異なる軸線方向位置に設けられ、前記ジャーナル回転部を前記径方向に貫通することで、前記潤滑剤としての水を排出する潤滑水排出孔が形成されていてもよい。
この構成によれば、回転部貫通孔、及び潤滑水排出孔を通じて外部の水を潤滑剤としてジャーナル軸受に円滑に供給・排出することができる。特に、回転部の回転に伴って、回転部貫通孔から十分な水を取り込むことができるため、ジャーナル軸受に水を供給するための他の装置を設けることなく、当該ジャーナル軸受を潤滑することができる。
本発明の水流発電装置では、前記軸受ユニットは、前記スラスト軸受に潤滑油を供給する潤滑油供給部を有してもよい。
この構成によれば、スラスト軸受として油潤滑軸受が用いられるため、スラスト軸受を水潤滑軸受とした場合に比べて、当該スラスト軸受自体の水密性を確保するための措置を施す必要がない。これにより、ナセルの寸法体格を十分に小さくすることができる。したがって、装置の寸法体格を十分に小型化することができる。
本発明の水流発電装置では、前記ブレードの直径が20m以上であってもよい。
この構成によれば、水流発電装置の効率をさらに向上させることができる。
本発明によれば、小型化され、かつ効率の向上した水流発電装置を提供することができる。
図1は、本発明の実施形態に係る水流発電装置の全体図である。 図2は、本発明の実施形態に係る水流発電装置の構成を示す模式図である。 図3は、本発明の実施形態に係る水流発電装置の要部拡大図である。 図4は、図3におけるIV−IV線断面図である。 図5は、図3におけるV−V線断面図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明するが、本発明は以下実施形態の構成に限定されない。以下で説明する一部の構成要素を用いない構成を採ることも可能である。
水流発電装置1は、水中に配置され、水流のエネルギーで発電する。水流発電装置1は、例えば海中に配置され、海流エネルギー又は潮流エネルギーを電力に変換することで発電を行う。なお、水流発電装置1は、河川中に配置されてもよい。
本実施形態において、水流発電装置1は、海中浮遊方式と呼ばれる形式である。図1に示すように、水流発電装置1は、ケーブル(係留索10)を介して海底に係留されている。すなわち、海流の流れる方向に応じて、水流発電装置1は姿勢を自在に変えることが可能である。
図1及び図2に示すように、水流発電装置1は、軸線(軸)J回りに回転するロータ2(回転部)と、ロータ2を支持するステータ3と、ロータ2とステータ3との間に設けられた軸受ユニット4と、を備えている。ロータ2は、軸線Jに沿って延びる柱状のロータ本体21と、ロータ本体21の軸線J方向一方側に設けられたロータヘッド22と、ロータヘッド22から軸線Jの径方向外側に向かって放射状に延在する複数のブレード23と、を有している。複数のブレード23は、自身の延在する方向から見て、翼型の断面を有している。ブレード23の直径は、20m以上であることが望ましい。
なお、本実施形態では、ブレードの設けられる個数は一意に限定されず、設計や仕様に応じて適宜に決定されてよい。ブレード23は、水中に露出している。ブレード23に水流が当たると、当該ブレード23に作用する水流のエネルギーにより、ロータ本体21が軸線J回りに回転する。
ステータ3は、ドライブトレイン5と、発電機6(発電ユニット)と、ドライブトレイン5及び発電機6を外側から覆うナセル7と、を有している。ナセル7の内側は水密性が保たれた内部空間Vとされている。すなわち、ナセル7は、内部空間Vと水中との境界を形成している。ロータ本体21は、ナセル7の軸線J方向一方側の壁部を貫通している。ナセル7の内部空間Vを水密に保つため、ナセル7とロータ本体21の外周面との間には、シール部8が設けられている。
ナセル7の内部空間Vは空気等の気体で満たされている。すなわち、内部空間Vは空気雰囲気とされている。ドライブトレイン5及び発電機6は、内部空間Vに配置されている。ドライブトレイン5は、ロータ本体21の回転を発電機6に伝達する。ドライブトレイン5としては、油圧を用いた増速機構が用いられる。
具体的にはドライブトレイン5は、油圧ポンプ51と、油圧モータ52と、を有している。油圧ポンプ51は、ロータ本体21の回転に伴って作動油を加圧して油圧モータ52に供給する。油圧モータ52は、油圧ポンプ51から供給された高圧の作動油のエネルギーを取り出して、ロータ本体21に回転力を付加するとともに、発電機6を駆動する。なお、詳しくは図示しないが、ドライブトレイン5は、ロータ2の回転を停止させる際に用いるブレーキや、作動油を冷却するための冷却装置を備えていてもよい。
軸受ユニット4は、ロータ2の軸線J方向の荷重を支持するスラスト軸受41と、ロータ2の径方向の荷重を支持するジャーナル軸受42と、スラスト軸受41に潤滑油を供給する潤滑油供給部43と、を有している。スラスト軸受41は、ナセル7の内部空間V側におけるロータ本体21の延在中途に設けられたフランジ部44と、当該フランジ部44を軸線J方向両側から挟みこむスラスト軸受本体45と、を有している。潤滑油供給部43は、油管路Pを経てスラスト軸受本体45とフランジ部44との間に潤滑油を供給する。なお、ロータ本体21は軸線J方向に一体に形成された部材であり、その延在中途にカップリング等の補機は設けられていない。これにより、軸線J方向からロータ本体21に付加される荷重(スラスト荷重)を、スラスト軸受41によって安定的に支持することができる。
ジャーナル軸受42は、ナセル7の内部空間Vではなく、ロータヘッド22の内部に設けられている。図3に詳細に示すように、ナセル7の軸線J方向一方側の端部には、ジャーナル固定部46が設けられている。また、ロータヘッド22における軸線J方向他方側の部分は、ジャーナル回転部47である。ジャーナル軸受42は、ジャーナル固定部46とジャーナル回転部47との間に配置されている。なお、上述のブレード23は、軸線J方向においてジャーナル軸受42と対応する位置に設けられている。これにより、ブレード23に付加される径方向荷重をより安定的に支持することができる。
ジャーナル固定部46は、ナセル7の外面から軸線J方向一方側に向かって円筒状に突出している。ジャーナル固定部46の軸線J方向一方側の端部は、軸線J方向に開口している。さらに図4に示すように、ジャーナル固定部46は、当該ジャーナル固定部46を軸線Jの径方向に貫通する一対の固定部貫通孔H1が形成されている。一対の固定部貫通孔H1は、軸線J方向から見た場合、周方向において180°の間隔をあけて形成されている。
ジャーナル軸受42は、ジャーナル固定部46の外周面に対して固定されている。なお、ジャーナル軸受42は、ジャーナル回転部47の内周面に対して固定されていてもよい。本実施形態では、一対のジャーナル軸受42が、軸線J方向に間隔をあけて配列されている。
ジャーナル回転部47は、一対のジャーナル軸受42を介して、ジャーナル固定部46の径方向外側に配置されている。ジャーナル回転部47は、軸線J方向に延びる筒状である。ジャーナル回転部47の内周面は、ジャーナル軸受42の外周面と当接する摺動面Sとされている。図4に示すように、ジャーナル回転部47は、当該ジャーナル回転部47を軸線Jの径方向に貫通する一対の回転部貫通孔H2が形成されている。一対の回転部貫通孔H2は、軸線J方向から見た場合、周方向において180°の間隔をあけて形成されている。
回転部貫通孔H2の一端は水中に開孔している。したがって、当該回転部貫通孔H2を通じて、水(海水)が径方向内側に向かって取り込まれる。取り込まれた水は、ジャーナル軸受42の外周面と摺動面Sとの間を潤滑する潤滑剤として作用する。より具体的には、ジャーナル軸受42の外周面と摺動面Sとの間には、極薄い水膜が形成される。水が非圧縮性流体であることから、水膜は外部から力が作用した場合に、その力に対する反力を生じる。したがって、ロータ本体21に軸振れが生じた場合であっても、水膜の反力によって軸振れを是正することができる。ジャーナル軸受42の外周面と摺動面Sとの間の潤滑に用いられた水は、固定部貫通孔H1を通じてさらに径方向内側に向かって流れる。
さらに、図5に示すように、図4とは異なる軸線J方向位置(ブレード23の軸線J方向一方側の端縁と、ロータヘッド22との間の位置)には、ジャーナル回転部47を軸線Jの径方向に貫通する一対の潤滑水排出孔H3が形成されている。一対の潤滑水排出孔H3は、軸線J方向から見た場合、周方向において180°の間隔をあけて形成されている。これらの潤滑水排出孔H3を通じて、ジャーナル軸受42の外周面と摺動面Sとの間の潤滑に利用された水が外部に排出される。
続いて、水流発電装置1の動作について説明する。水流発電装置1は、係留索10によって海底に係留された状態で運用される。ブレード23に海流が当たると、海流の運動エネルギーによって、当該ブレード23と一体に設けられたロータ本体21が軸線J回りに回転する。ロータ本体21の回転は、上記のドライブトレイン5を介して増速された後、発電機6に伝達される。これにより、発電機6は電力を生じる。電力は海底ケーブル等を介して外部に取り出され、種々の利用に供される。
ここで、発電を効率的に行うためには、ブレード23を含むロータ2の回転中における振れを低減することが望まれる。また、ステータ3の大きさに対してブレード23の直径を相対的に大きく確保することも肝要である。上記のような構成によれば、ジャーナル軸受42がナセル7とブレード23との間の水中に設けられることから、回転中のロータ2の振れをより効果的に低減することができる。加えて、スラスト軸受41がナセル7の内部空間Vに設けられることから、当該スラスト軸受41に油潤滑軸受を適用できるため体格を小さくすることができる。これにより、ナセル7の寸法体格を十分に小さくすることができる。すなわち、必要とされるブレード23の直径に対して、ナセル7を相対的に小さくすることができるため、ブレード23の有効面積を大きく確保することができる。これにより、水流発電装置1の効率を向上させることができる。
上記実施形態では、ジャーナル回転部47には、当該ジャーナル回転部47を径方向に貫通することで、水をジャーナル軸受42とジャーナル回転部47との間の摺動面Sに潤滑剤として取り込む回転部貫通孔H2が形成されている。さらに、ジャーナル回転部47には、当該ジャーナル回転部47を径方向に貫通することで、潤滑剤としての水を排出する潤滑水排出孔H3が形成されている。この構成によれば、回転部貫通孔H2、及び潤滑水排出孔H3を通じて外部の水を潤滑剤としてジャーナル軸受に円滑に供給・排出することができる。特に、ロータ2の回転に伴って、回転部貫通孔H2から十分な水を取り込むことができるため、ジャーナル軸受42に水を供給するための他の装置を設けることなく、当該ジャーナル軸受42を潤滑することができる。すなわち、ブレード23の有効面積を大きく確保することができ、水流発電装置1の効率を向上させることができる。
上記実施形態では、軸受ユニット4は、スラスト軸受41に潤滑油を供給する潤滑油供給部43を有している。この構成によれば、スラスト軸受41として油潤滑軸受が用いられるため、例えばスラスト軸受41を水潤滑軸受とした場合に比べて、装置の寸法体格を小さくすることができる。すなわち、ナセル7の寸法体格を十分に小さくすることができる。
上記実施形態では、ブレード23の直径が20m以上であることが望ましい。この構成によれば、水流発電装置の効率をさらに向上させることができる。
以上、本発明の実施形態について説明した。なお、本発明の要旨を逸脱しない限りにおいて、上記の構成に種々の変更を施すことが可能である。例えば、上記実施形態では、軸受ユニット4が、一対(2つ)のジャーナル軸受42を有する例について説明した。しかしながら、ジャーナル軸受42の個数は2つに限定されず、3つ又は4つ以上であってもよい。
1 水流発電装置
2 ロータ
3 ステータ
4 軸受ユニット
5 ドライブトレイン
6 発電機
7 ナセル
8 シール部
10 係留索
21 ロータ本体
22 ロータヘッド
23 ブレード
41 スラスト軸受
42 ジャーナル軸受
43 潤滑油供給部
44 フランジ部
45 スラスト軸受本体
46 ジャーナル固定部
47 ジャーナル回転部
51 油圧ポンプ
52 油圧モータ
H1 固定部貫通孔
H2 回転部貫通孔
H3 潤滑水排出孔
J 軸線
S 摺動面
V 内部空間

Claims (6)

  1. 水流の力で発電を行う水流発電装置であって、
    前記水流の力で回転するブレードと、
    前記ブレードに連結され、前記ブレードと一体で回転する回転部と、
    前記回転部に連結され、前記回転部の回転力で発電する発電ユニットと、
    前記発電ユニットを覆い、前記発電ユニットが配置された内部空間と、前記ブレードが配置された水中との境界を形成し、前記内部空間を気体雰囲気とするナセルと、
    前記ナセルと前記ブレードとの間に設けられ、前記回転部を軸方向に直交する径方向から支持するジャーナル軸受と、
    前記ナセルに連結され、該ナセルから前記水中側に向かって前記軸方向に延在するジャーナル固定部と、
    前記回転部に連結され、前記ジャーナル固定部の前記径方向外側に設けられ、前記ジャーナル固定部と対面するジャーナル回転部と、を有し、
    前記ジャーナル回転部には、該ジャーナル回転部を前記径方向に貫通することで、前記水中の水を前記ジャーナル軸受と前記ジャーナル回転部との間に潤滑剤として取り込む回転部貫通孔、及び前記回転部貫通孔とは異なる軸線方向位置に設けられ、前記ジャーナル回転部を前記径方向に貫通することで、前記潤滑剤としての水を排出する潤滑水排出孔が形成されている水流発電装置。
  2. 前記内部空間に設けられ、前記回転部を該回転部の軸方向から支持するスラスト軸受を有し、
    前記スラスト軸受には、油潤滑軸受が適用される、請求項1に記載の水流発電装置。
  3. 前記ジャーナル軸受は、前記ジャーナル固定部と前記ジャーナル回転部のいずれか一方に固定されている請求項1に記載の水流発電装置。
  4. 前記潤滑水排出孔は、前記ジャーナル回転部の軸線方向から見た場合、周方向において180°の間隔をあけて形成される請求項1に記載の水流発電装置。
  5. 記スラスト軸受に潤滑油を供給する潤滑油供給部を有する請求項に記載の水流発電装置。
  6. 前記ブレードの直径が20m以上である請求項1からのいずれか一項に記載の水流発電装置。
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