JP6250988B2 - 画像処理方法および装置 - Google Patents
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第1のゲインモードと、前記第1のゲインモードとは異なる第2のゲインモードで撮影が可能な撮像装置により得られた画像を処理する画像処理装置であって、
前記撮像装置の、前記第1のゲインモードにおける欠陥画素の位置を示す第1の欠陥情報と、前記第2のゲインモードにおける欠陥画素の位置を示す第2の欠陥情報を取得する取得手段と、
前記第1と第2の欠陥情報に基づいて、前記撮像装置が前記第1のゲインモードで撮影した第1の画像における欠陥画素の補正処理を切り替える切替手段と、を備え、
前記切替手段は、前記第1の画像における前記欠陥画素の周囲の画素を用いて前記欠陥画素を補正する第1の補正処理と、前記撮像装置が前記第2のゲインモードで撮影した第2の画像における前記欠陥画素に対応する画素を用いて前記欠陥画素を補正する第2の補正処理との選択を切り替える。
以下に説明する実施形態では、あるゲインモードにおける欠陥画素の画素値を、異なるゲインモードにおいて対応する画素が正常画素であれば、その画素値を使用して欠陥画素の補正を実行する。図1は、実施形態によるX線撮影装置100の構成例を示す図である。X線撮影装置100の全体の制御を行うコントロールPC101、照射されたX線量に応じた電気信号を出力するX線センサ102、X線を発生するX線発生装置110が光ファイバ122を介して接続されている。なお、信号線は光ファイバでなくてもよく、たとえば、CAN(Controller Area Network)やギガビットイーサなどでもよい。光ファイバ122には、外部表示装置109、外部記憶装置111、ネットワークインタフェース112がさらに接続されている。コントロールPC101においては、例えば、バス121に、CPU(中央演算装置)103、RAM(Random Access Memory)104、ROM(Read OnlyMemory)105が接続される。バス121には、更に、入力部106、表示部107、記憶部108が接続されている。
第1実施形態では、補正方法の切り替え制御のために欠陥画素の周辺画素に含まれる欠陥画素の数を用いた(ステップ504,505)。これに対して、第2実施形態では、欠陥画素の部分がエッジ領域か否かの判定結果に応じて補正方法の切り替えを制御する。なお、第2実施形態のX線撮影装置100の構成、X線センサ102の1画素当たりの回路構成は第1実施形態(図1、図2)と同様である。以下、図4の機能構成図と図7のフローチャートを参照して、第2実施形態による補正処理を説明する。ステップ701からステップ703までは第1実施形態(図5)のステップ501からステップ503と同様である。
第3実施形態では、欠陥画素の周辺領域のノイズ量に基づいて補正方法の切り替えを制御する構成を説明する。なお、第3実施形態のX線撮影装置100の構成、X線センサ102の1画素当たりの回路構成は第1実施形態(図1、図2)と同様である。以下、図4の機能構成図と図9のフローチャートを用いて、第3実施形態による補正処理を説明する。ステップ901からステップ903までは第1実施形態(図5)のステップ501からステップ503までと同様である。
第4実施形態では、異なるゲインモードの画像の画素値を用いて欠陥画素を補正した場合に、その補正結果を他の欠陥画素の補正に利用可能にする構成を説明する。なお、第4実施形態のX線撮影装置100の構成、X線センサ102の1画素当たりの回路構成は第1実施形態(図1、図2)と同様である。
第1〜第4実施形態では、「異なるゲインモードを用いた補正」を実行する場合に、異なるゲインモードで正常画素として機能している画素値を採用するに際してその適否を判定することはしていない。しかしながら、異なるゲインモードの画像において正常な画素であったとしても、図3に示したとおり、その特性に線形性を有していない領域や飽和領域等があるため、ゲインの違いを補正するだけでは正確に欠陥画素を補正することができない場合がある。そこで、以下の第5〜第9実施形態では、X線センサ102の入出力特性の線形性を補正するとともに、「異なるゲインモードを用いた補正」に使用することが可能である範囲を制限する構成について、いくつかの例を説明する。
第5実施形態では、ゲインモードAでの欠陥画素の画素値を、ゲインモードBでの画素値を用いて補正する場合に、ゲインモードBでの画素値をどれだけ補正する必要があるか(補正率)に基づいてゲインモードBでの画素値の採用の可否を決定した。これに対し、第6実施形態では、ゲインモードA,Bの両モードでのリニアリティに基づいて、ゲインモードBでの画素値の採用の可否を決定する。第6実施形態のX線撮影装置100の構成、X線センサ102の1画素当たりの回路構成は第1実施形態(図1、図2)と同様である。以下、図12の機能構成図と図14のフローチャートを参照して、第6実施形態の処理を説明する。なお、ステップ1401からステップ1403までは第5実施形態(図13)のステップ1301からステップ1303までと同様である。
第5実施形態や第6実施形態では、補正率や近似精度と比較する評価閾値として固定値が用いられたが、第7実施形態では、欠陥画素が被写体領域内か被写体領域外かに応じて評価閾値を変更する構成について説明する。第7実施形態のX線撮影装置100の構成、X線センサ102の1画素当たりの回路構成は第1実施形態(図1、図2)と同様である。以下、図15の機能構成図と図16のフローチャートを参照して、第7実施形態の処理を説明する。ステップ1601〜1608の処理は、第6実施形態(図14)のステップ1401〜1408と同様である。
第7実施形態では、補正対象となる欠陥画素の位置が被写体領域か否かに応じて閾値を調整したが、閾値の調整はこれに限られるものではない。第8実施形態では、画像処理アプリケーションの種類(たとえばCT等の撮像であるか、一般透視撮影であるか)に応じて閾値を調整する。なお、第8実施形態のX線撮影装置100の構成、X線センサ102の1画素当たりの回路構成は第1実施形態(図1、図2)と同様である。以下、図17の機能構成図と図16のフローチャートを参照して、第8実施形態による処理を説明する。ステップ1601〜1608の処理は第6実施形態(図14)と同様である。
次に、異なるゲインの画像を使ってダイナミックレンジを拡張させる処理を示す。第9実施形態のX線撮影装置100の構成、X線センサ102の1画素当たりの回路構成は第1実施形態(図1、図2)と同様である。ダイナミックレンジを拡張させるには、線量に応じて高ゲインモードと低ゲインモードで取得した画素値を合成することでできる。図3に示す入出力特性において、2つのゲインモードがカバーする画素値エリアが拡張されたダイナミックレンジになる。以下、図18の機能構成図と図19のフローチャートを参照して第9実施形態の処理を説明する。
以下の第10実施形態、第11実施形態では、異なるゲインモードで取得した画素で補正したことに起因した後段の処理への影響を低減する構成を説明する。例えば、欠陥補正によって欠損したグリッド縞を復元する処理が挙げられる。周辺画素からの欠陥補正はグリッド縞が欠損するため復元処理が必要となるが、異なるゲインモードでの欠陥補正結果はグリッド縞を有しているため、グリッド縞を復元する必要がない。そこで、異なるゲインモードで取得した画素を用いて行った欠陥補正によって後段の処理に必要な情報(例えば、グリッド縞の情報)が残存しているかどうかをチェックする。そして、そのチェック結果に従って、後段の画像処理(例えば、グリッド縞補正)で参照する欠陥情報を更新する。
次に、図20の機能構成図と図22のフローチャートを参照して、第11実施形態の処理を説明する。第11実施形態では、ライン状に所定数以上の欠陥画素が連続する部分(ライン欠陥部分)をひとまとまりにして処理する。X線撮影装置の構成やX線センサ102の各画素の回路構成は図1、図2を用いて説明したとおりである。また、ステップ2201〜2204の処理は第10実施形態(図21)のステップ2101〜2104と同様である。
Claims (27)
- 第1のゲインモードと、前記第1のゲインモードとは異なる第2のゲインモードで撮影が可能な撮像装置により得られた画像を処理する画像処理装置であって、
前記撮像装置の、前記第1のゲインモードにおける欠陥画素の位置を示す第1の欠陥情報と、前記第2のゲインモードにおける欠陥画素の位置を示す第2の欠陥情報を取得する取得手段と、
前記第1と第2の欠陥情報に基づいて、前記撮像装置が前記第1のゲインモードで撮影した第1の画像における欠陥画素の補正処理を切り替える切替手段と、を備え、
前記切替手段は、前記第1の画像における前記欠陥画素の周囲の画素を用いて前記欠陥画素を補正する第1の補正処理と、前記撮像装置が前記第2のゲインモードで撮影した第2の画像における前記欠陥画素に対応する画素を用いて前記欠陥画素を補正する第2の補正処理との選択を切り替えることを特徴とする画像処理装置。 - 前記第1の欠陥情報から、前記欠陥画素の周囲の正常画素の数を計数する計数手段を更に備え、
前記切替手段は、さらに前記計数手段で計数された正常画素の数に基づいて補正処理を切り替えることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記切替手段は、前記計数手段で計数された正常画素の数が閾値より少なく、前記第2の欠陥情報から前記欠陥画素が前記第2の画像において正常画素であると判定された場合に、前記第2の補正処理を選択することを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
- 前記第1の画像の、前記欠陥画素の周囲の画像に基づいて、前記欠陥画素がエッジ領域に含まれるか否かを判定する判定手段を更に備え、
前記切替手段は、さらに前記判定手段による判定結果に基づいて補正処理を切り替えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記切替手段は、前記判定手段で前記欠陥画素がエッジ領域に含まれると判定され、前記第2の欠陥情報から前記欠陥画素が前記第2の画像において正常画素であると判定された場合に、前記第2の補正処理を選択することを特徴とする請求項4に記載の画像処理装置。
- 前記第1の画像の前記欠陥画素の周囲の画像からノイズ量を算出する算出手段を更に備え、
前記切替手段は、さらに前記算出手段により算出されたノイズ量に基づいて補正処理を切り替えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記切替手段は、前記算出手段で算出されたノイズ量が閾値を超え、前記第2の欠陥情報から前記欠陥画素が前記第2の画像において正常画素であると判定された場合に、前記第2の補正処理を選択することを特徴とする請求項6に記載の画像処理装置。
- 前記第1の画像において前記第2の補正処理により補正された画素が正常画素であることを示すように、前記第1の欠陥情報を更新する更新手段を更に備えることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載された画像処理装置。
- 前記切替手段は、前記第1の欠陥情報よって示される欠陥画素に対応する位置の画素が第2の欠陥情報によって正常画素として示されている場合には前記第2の補正処理を選択し、他の場合には前記第1の補正処理を選択することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記第1のゲインモードにおけるX線量と出力信号の対応を示す第1の入出力特性と、前記第2のゲインモードにおけるX線量と出力信号の対応を示す第2の入出力特性とに基づいて、前記第2の補正処理の適用の適否を評価する評価手段を更に備え、
前記切替手段は、さらに前記評価手段の評価結果に基づいて補正処理を切り替えることを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記評価手段は、前記第1の入出力特性と前記第2の入出力特性に基づいて、前記第2の画像の画素値を前記第1の画像の前記欠陥画素の画素値へ変換するための補正率が評価閾値を超えるか否かを判定し、
前記切替手段は、前記補正率が前記評価閾値を超えると判定された場合には前記第1の補正処理を選択することを特徴とする請求項10に記載の画像処理装置。 - 前記評価手段は、前記第1の入出力特性と前記第2の入出力特性に基づいて線形近似の誤差量を取得し、前記欠陥画素に対応する前記第2の画像の画素値における前記誤差量が評価閾値を超えるか否かを判定し、
前記切替手段は、前記誤差量が前記評価閾値を超えると判定された場合には前記第1の補正処理を選択することを特徴とする請求項10に記載の画像処理装置。 - 前記評価手段は、前記第1または第2の画像において、前記欠陥画素の位置が被写体領域内であるか否かに基づいて、前記評価閾値を変更することを特徴とする請求項11または12に記載の画像処理装置。
- 前記評価手段は、前記欠陥画素の位置が前記被写体領域内の場合の前記評価閾値は、被写体領域外の場合の前記評価閾値よりも小さいことを特徴とする請求項13に記載の画像処理装置。
- 前記評価手段は、稼働中の画像処理アプリケーションの種類に基づいて、前記評価閾値を変更することを特徴とする請求項11乃至14のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記欠陥画素が前記第2の補正処理によって補正された後の前記第1の画像から得られるスペクトルに基づいて、前記第2の補正処理による前記欠陥画素の補正が適切か不適切かを判定するための評価値を生成する評価手段を更に備え、
前記切替手段は、前記評価値が適切であることを示す場合には前記第2の補正処理による補正結果を採用し、不適切であることを示す場合には前記第1の補正処理による補正結果を採用することを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記評価手段は、前記スペクトルに基づいてグリッド縞が維持されているか否かを示す評価値を生成することを特徴とする請求項16に記載の画像処理装置。
- 前記評価手段は、前記欠陥画素の位置をとおる2つの直交する方向についての特定の周波数におけるスペクトル値の比と、前記欠陥画素の位置をとおらない2つの直交する方向についての前記特定の周波数におけるスペクトル値の比との比較により前記評価値を生成することを特徴とする請求項16または17に記載の画像処理装置。
- 前記特定の周波数はグリッド縞のピーク周波数であり、前記2つの直交する方向の1つは前記グリッド縞に沿った方向であることを特徴とする請求項18に記載の画像処理装置。
- 前記評価手段は、前記第1のゲインモードでは欠陥画素であるが前記第2のゲインモードでは正常画素である画素のうち所定数以上の画素が連続するライン欠陥部分について、前記評価値が良好な順に欠陥画素を順位付けし、
前記切替手段は、前記順位付けされた順に欠陥画素を選択して前記第2の補正処理を適用して正常画素として扱う処理を、前記ライン欠陥部分において前記所定数以上に欠陥画素が連続しなくなるまで繰り返すことを特徴とする請求項16乃至19のいずれか1項に記載の画像処理装置。 - 前記第2の補正処理による補正値が採用された欠陥画素を、後段の画像処理が参照する欠陥情報から除外することを特徴とする請求項16乃至20のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 第1のゲインモードと、前記第1のゲインモードとは異なる第2のゲインモードで撮影が可能な撮像装置により得られた画像を処理する画像処理装置の制御方法であって、
前記撮像装置の、前記第1のゲインモードにおける欠陥画素の位置を示す第1の欠陥情報と、前記第2のゲインモードにおける欠陥画素の位置を示す第2の欠陥情報を取得する取得工程と、
前記第1と第2の欠陥情報に基づいて、前記撮像装置が前記第1のゲインモードで撮影した第1の画像における欠陥画素の補正処理を切り替える切替工程と、を有し、
前記切替工程では、前記第1の画像における前記欠陥画素の周囲の画素を用いて前記欠陥画素を補正する第1の補正処理と、前記撮像装置が前記第2のゲインモードで撮影した第2の画像における前記欠陥画素に対応する画素を用いて前記欠陥画素を補正する第2の補正処理との選択を切り替えることを特徴とする画像処理装置の制御方法。 - 第1のゲインモードと、前記第1のゲインモードとは異なる第2のゲインモードで撮影が可能な撮像装置により得られた画像を処理する画像処理装置であって、
前記第1のゲインモードで取得された画素値と、前記第2のゲインモードで取得された画素値を前記第1のゲインモードにおける画素値へ変換した画素値と、を用いて各画素を合成する合成手段と、
前記合成の対象となる各画素に関して、前記第2のゲインモードにおける画素値を前記第1のゲインモードにおける画素値へ変換することの適否を前記第1および第2のゲインモードのそれぞれの入出力特性に基づいて評価する評価手段とを備え、
前記合成手段は、前記評価手段により不適切と評価された画素を欠陥画素とし、適切と評価された画素を合成して合成画像を生成することを特徴とする画像処理装置。 - 前記評価手段は、前記第1および第2のゲインモードのそれぞれの入出力特性に基づいて、前記第2のゲインモードの画素値を前記第1のゲインモードの画素値へ変換するための補正率が閾値を超える場合には、前記変換が不適切であると評価することを特徴とする請求項23に記載の画像処理装置。
- 前記評価手段は、前記第1および第2のゲインモードのそれぞれの入出力特性について線形近似との誤差量を取得し、前記第2のゲインモードの画素値を前記第1のゲインモードの画素値へ変換することの適否を、当該画素値における前記誤差量に基づいて評価することを特徴とする請求項23に記載の画像処理装置。
- 前記評価手段は、前記合成手段によって合成された後の画像から得られるスペクトルに基づいて、前記第2のゲインモードの画素値を前記第1のゲインモードの画素値へ変換することの適否を評価することを特徴とする請求項23に記載の画像処理装置。
- 第1のゲインモードと、前記第1のゲインモードとは異なる第2のゲインモードで撮影が可能な撮像装置により得られた画像を処理する画像処理装置の制御方法であって、
前記第1のゲインモードで取得された画素値と、前記第2のゲインモードで取得された画素値を前記第1のゲインモードにおける画素値へ変換した画素値と、を用いて各画素を合成する合成工程と、
前記合成の対象となる各画素に関して、前記第2のゲインモードにおける画素値を前記第1のゲインモードにおける画素値へ変換することの適否を前記第1および第2のゲインモードのそれぞれの入出力特性に基づいて評価する評価工程とを有し、
前記合成工程では、前記評価工程で不適切と評価された画素を欠陥画素とし、適切と評価された画素を合成して合成画像を生成することを特徴とする画像処理装置の制御方法。
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