JP6248478B2 - 情報処理装置、認証方法、及び認証プログラム - Google Patents
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Description
図1は、本実施形態における情報処理装置の機能構成の一例を示す図である。図1の例において、情報処理装置10は、設定部11と、タッチ位置取得部12と、画面制御部13と、座標変換部14と、認証部15と、出力部16と、記憶部17とを有する。記憶部17は、例えば認証用画像データ21と、認証ウィンドウ定義データ22と、認証データ23と、ドライバ・ソフトウェア24と、オペレーティングシステム25と、アプリケーション26とを有する。
図2は、情報処理装置のハードウェア構成の一例を示す図である。図2の例において、情報処理装置10は、マイクロフォン(以下、マイクという)31と、スピーカ32と、表示部34と、操作部33と、電力部35と、無線部36と、近距離通信部37と、補助記憶装置38と、主記憶装置39と、Central Processing Unit(CPU)40と、ドライブ装置41とを有し、これらはシステムバスBで相互に接続されている。
次に、上述した認証データの一例について、図を用いて説明する。図3は、認証データの一例を示す図である。図3(A)は、認証設定情報の一例を示し、図3(B)は、詳細設定情報の一例を示している。
次に、情報処理装置10における認証処理の一例について、フローチャートを用いて説明する。図4は、認証処理の一例を示すフローチャートである。なお、図4の例に示す認証処理の前に予め設定部11による各種設定がなされているものとする。
次に、上述した設定部11による設定内容の具体例について説明する。図5は、設定画面の一例を示す図である。図5の例では、情報処理装置10の設定画面51に各種の設定用ボタン52−1〜52−5が表示されている。
図6は、認証ウィンドウパターンの設定例を示す図である。図6(A)は、予め定義された選択可能な認証ウィンドウパターンの例を示し、図6(B)は、その中からユーザが選択した認証ウィンドウの例を示している。
次に、認証画像ボタン(設定用ボタン52−2)による認証用画像データの設定例について、図を用いて説明する。図7は、認証用画像データの設定例を示す図である。図7の例は、上述した図5の認証画像ボタン(設定用ボタン52−2)を選択した場合に表示される画面例である。図5に示す認証画像ボタンを選択すると、情報処理装置10の記憶部17に記憶されていて利用可能な1又は複数の画像データの一覧が表示される。ユーザは、図7に示すような画像一覧うち、少なくとも1つをタッチ操作等により選択する。
次に、詳細設定ボタン(設定用ボタン52−3)による詳細設定例について、図を用いて説明する。図9は、詳細設定内容を説明するための図である。図9(A)は、詳細設定画面71を示し、図9(B)は、ユーザの指のタッチ操作の詳細を示している。
次に、上述した座標変換部14の処理の一例について、図を用いて説明する。また、図10は、座標変換部の処理の一例を説明するための図である。図11は、座標変換の具体例を説明するための図である。図11(A)は、認証時の操作例を示し、図11(B)は、座標変換の一例を示している。
認証情報が把握されることはない。また、本実施形態では、他のパスワードの入力等のセキュリティ技術や覗き見防止の技術(覗き見防止フィルタ等)と組み合わせる必要がなく、他人の覗き見を防止することができる。
次に、認証処理の具体例について、図を用いて説明する。本実施形態において、事前に登録する認証用画像データ21は、情報処理装置10のユーザがよく知っている画像であり、ユーザの好みに応じて、その画像上の特徴的な点を登録点として設定することができる。認証ウィンドウ(認証領域)は、ユーザには十分視認可能な大きさであるが、離れた他人が視認するには十分小さい大きさになっている。認証ウィンドウには、認証用画像データ21の一部だけが表示されているが、ユーザは認証用画像データがどのような画像であるかを把握しているため、認証ウィンドウに表示される画像の一部を見ても、画像のどの部分かを把握することができる。
図12は、認証処理の第1実施例を示す図である。図12に示す第1実施例では、上述した「詳細設定」で「画像の拡大」を有効に設定した場合の実施例を示している。第1実施例では、図12(A)に示す認証用画像データ21の登録点(図12(A)の(ii))が予め設定部11により設定されている。
図13は、認証処理の第2実施例を示す図である。図13に示す第2実施例では、上述した「詳細設定」で「画像の回転」を有効に設定した場合の実施例を示している。
図14は、認証処理の第3実施例を示す図である。図14に示す第3実施例では、上述した「詳細設定」で「画像の平行回転」を有効に設定した場合の実施例を示している。
図15は、認証処理の第4実施例を示す図である。図15に示す第4実施例では、複数の登録点(認証データ23)を登録した場合の実施例を示している。
図16は、認証処理の第5実施例を示す図である。図16に示す第5実施例では、認証ウィンドウ定義データ22からの認証ウィンドウパターンの設定において、複数の認証ウィンドウを有する場合の実施例を示している。
(付記1)
1又は複数の認証用画像データと、該認証用画像データ上の少なくとも1つの登録点と、画面サイズよりも小さい認証領域とを設定する設定部と、
前記設定部により設定された認証用画像データの前記登録点が、前記認証領域内に含まれるように移動させることで認証を行う認証部とを有することを特徴とする情報処理装置。
(付記2)
前記認証用画像データを前記画面サイズよりも大きいサイズとし、前記認証用画像データ上に前記認証領域を表示して、前記認証領域内から前記認証用画像データの一部の領域を表示させる画面制御部を有することを特徴とする付記1に記載の情報処理装置。
(付記3)
前記登録点を基準とした前記認証領域の位置を、ユーザの画面へのタッチ座標に応じて座標変換する座標変換部を有し、
前記認証部は、前記座標変換部により得られた座標と、前記登録点との位置とを比較して認証が成功したか否かを判断することを特徴とする付記1又は2に記載の情報処理装置。
(付記4)
前記設定部は、
前記認証領域が複数ある場合に、複数の前記認証領域のうち、どの認証領域に前記登録点を移動させるにより認証を行うかを設定することを特徴とする付記1乃至3のうち何れか1項に記載の情報処理装置。
(付記5)
前記認証部は、
前記設定部により前記認証用画像データにおける登録点を複数設定した場合に、複数の前記登録点を設定した順序で、各登録点を前記認証領域に移動させることで、認証を行うことを特徴とする付記1乃至4のうち何れか1項に記載の情報処理装置。
(付記6)
前記設定部は、
前記認証用画像データの認証時の画像サイズ、前記認証用画像データの拡大の有無、前記認証用画像データの回転の有無、及び前記認証用画像データの平行回転の有無のうち、少なくとも1つを設定することを特徴とする付記1乃至5のうち何れか1項に記載の情報処理装置。
(付記7)
情報処理装置が、
1又は複数の認証用画像データと、該認証用画像データ上の少なくとも1つの登録点と、画面サイズよりも小さい認証領域とを設定し、
設定された前記認証用画像データの前記登録点が、前記認証領域内に含まれるように移動させることで認証を行うことを特徴とする認証方法。
(付記8)
1又は複数の認証用画像データと、該認証用画像データ上の少なくとも1つの登録点と、画面サイズよりも小さい認証領域とを設定し、
設定された前記認証用画像データの前記登録点が、前記認証領域内に含まれるように移動させることで認証を行う、処理をコンピュータに実行させるための認証プログラム。
11 設定部
12 タッチ位置取得部
13 画面制御部
14 座標変換部
15 認証部
16 出力部
17 記憶部
21 認証用画像データ
22 認証ウィンドウ定義データ
23 認証データ
24 ドライバ・ソフトウェア
25 オペレーティングシステム
26 アプリケーション
31 マイク
32 スピーカ
33 操作部
34 表示部
35 電力部
36 無線部
37 近距離通信部
38 補助記憶装置
39 主記憶装置
40 CPU
41 ドライブ装置
42 記録媒体
51 設定画面
52 設定用ボタン
53 ウィンドウ
61,81 認証ウィンドウ
71 詳細設定画面
72 設定領域
73 指
82 縮小ボタン
Claims (9)
- 1又は複数の、認証用画像データと、該認証用画像データ上の少なくとも1つの登録点と、画面サイズよりも小さい認証領域と、を含む認証データを設定する設定部と、
前記設定部により設定された、前記1又は複数の前記認証データの中から1つの認証データをランダムに選択し、選択した認証データで指定されている前記認証用画像データの前記登録点が、前記認証領域内に含まれるように移動したことで認証が成功したものとする認証部とを有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記認証用画像データを前記画面サイズよりも大きいサイズとし、前記認証用画像データ上に前記認証領域を表示して、前記認証領域内から前記認証用画像データの一部の領域を表示させる画面制御部を有することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記登録点を基準とした前記認証領域の位置を、ユーザの画面へのタッチ座標に応じて座標変換する座標変換部を有し、
前記認証部は、前記座標変換部により得られた座標と、前記登録点との位置とを比較して認証が成功したか否かを判断することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記設定部は、
前記認証領域が複数ある場合に、複数の前記認証領域のうち、どの認証領域に前記登録点が移動したかにより認証を行うかを設定することを特徴とする請求項1乃至3のうち何れか1項に記載の情報処理装置。 - 前記認証部は、
前記設定部により前記認証用画像データにおける登録点を複数設定した場合に、複数の前記登録点を設定した順序で、各登録点が前記認証領域に移動したことで、認証が成功したものとすることを特徴とする請求項1乃至4のうち何れか1項に記載の情報処理装置。 - 前記認証部は、
認証ボタンを表示させ、前記認証ボタンが押下された時点で、前記設定部により設定された認証用画像データの前記登録点が、前記認証領域内に含まれるか否かによって認証が成功したか否かを判断することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の情報処理装置。 - 前記画面制御部は、
前記認証用画像データの一部が、前記認証領域内のみに表示されるように、前記認証用画像データをマスクすることを特徴とする請求項2項に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置が、
1又は複数の、認証用画像データと、該認証用画像データ上の少なくとも1つの登録点と、画面サイズよりも小さい認証領域と、を含む認証データを設定し、
設定された、前記1又は複数の前記認証データの中から1つの認証データをランダムに選択し、選択した認証データで指定されている前記認証用画像データの前記登録点が、前記認証領域内に含まれるように移動したことで認証が成功したものとすることを特徴とする認証方法。 - 1又は複数の、認証用画像データと、該認証用画像データ上の少なくとも1つの登録点と、画面サイズよりも小さい認証領域と、を含む認証データを設定し、
設定された、前記1又は複数の前記認証データの中から1つの認証データをランダムに選択し、選択した認証データで指定されている前記認証用画像データの前記登録点が、前記認証領域内に含まれるように移動したことで認証が成功したものとする、処理をコンピュータに実行させるための認証プログラム。
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