JP6191452B2 - 検索プログラム、検索方法及び情報処理装置 - Google Patents

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Description

本発明は、検索プログラム、検索方法及び情報処理装置に関する。
近年、Web上でデータを公開する手法としてLinked Dataの利用が活発化している。Linked Dataとは、Webをグローバルなデータ空間にする仕組みである。現在のWebが、主に「人が読むための文書のWeb」であるのに対し、Linked Dataは、「機械処理するためのデータのWeb」と対比される。Linked Dataの形式で記述されたファイルは、自ファイルのURI(Uniform Resource Identifier)と、該ファイルに関連づけられたファイルのURIと、を含む。このため、ファイルに記述されたURIに基づき、該ファイルに関連性のあるファイルにアクセスすることが可能となる。
また、Webにおける画面生成では、直接画面内容をHTML等で記述するだけでなく、ガジェットを用いた画面の生成が行われている。ここで、ガジェットとは、データベースからデータを取り出し、取り出したデータを加工して表示する部品である。ガジェットを用いれば、1つの画面にLinked Dataで関連付けられた複数のデータベースから取得したデータを並べて表示することができる。
このように、Linked Dataで関連付けられたデータを並べて表示することにより、情報の分析などを支援することができる。このため、Linked Dataをベースとするデータ公開のプラットフォームの開発などが進められている。
井形、西野、粂、松塚 「Linked Dataを用いた情報統合・活用技術」、FUJITSU.64,5,p.464−470(09,2013) 「Information Workbench」、[平成25年12月4日検索]、インターネット<URL:http://www.fluidops.com/information-workbench/>
しかし、関連づけられた複数のデータを同一画面に表示するだけでは、これらのデータ間の関係性までを認識することは難しい。このため、ユーザの情報分析を十分に支援できないこともあった。
本発明は、1つの側面では、関連づけられたデータを同一画面に表示する場合に、該データ間の関連性をユーザが容易に把握することができる検索プログラム、検索方法及び情報処理装置を提供する。
本願の開示する検索プログラムは、1つの態様において、3つの表示領域を含む画面を生成する処理をコンピュータに実行させる。第1の表示領域は、入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域である。第2の表示領域は、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域である。第3の表示領域は、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域である。
1実施態様によれば、検索対象についてデータベースから検索を行って表示する場合に、検索対象と関連する対象を含めて同様の検索を行い、検索結果を並べて表示することができる。
図1は、実施例に係る情報処理装置の構成を示す図である。 図2は、ユーザに観点を選択させる画面の一例を示す図である。 図3は、ページ画面定義の一例を示す図である。 図4Aは、ガジェット定義の例を示す図である。 図4Bは、ガジェット定義の例を示す図である。 図4Cは、ガジェット定義の例を示す図である。 図4Dは、ガジェット定義の例を示す図である。 図5は、画面表示部により表示される画面の一例を示す図である。 図6は、検索部による検索表示処理のフローを示すフローチャートである。 図7は、実施例に係る検索プログラムを実行するコンピュータのハードウェア構成を示す図である。
以下に、本願の開示する検索プログラム、検索方法及び情報処理装置の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施例は開示の技術を限定するものではない。
まず、実施例に係る情報処理装置の構成について説明する。ここで、情報処理装置は、Web画面を閲覧するためのWebクライアントである。図1は、実施例に係る情報処理装置1の構成を示す図である。図1に示すように、情報処理装置1は、検索部10を有し、検索部10は、Web画面を表示装置に表示する際に、定義情報記憶部2が記憶する定義情報を用いてデータベース3を検索し、画面データを生成する。
定義情報記憶部2は、ネットワーク4を介して情報処理装置1に接続されたサーバ5に記憶され、データベース3は、ネットワーク4を介して情報処理装置1に接続されたサーバ6に記憶される。なお、ここでは説明の便宜上、1つのデータベース3のみを示すが、検索部10は、ネットワーク4を介して複数のデータベースにアクセスする。
検索部10は、制御を行う制御部10aと、制御に使用されるデータ等を記憶する記憶部10bとを有する。制御部10aは、受付部11と、ページ画面生成部13と、ガジェット画面生成部15と、検索クエリー実行部16と、画面表示部17とを有する。記憶部10bは、ページ画面定義記憶部12と、ガジェット定義記憶部14とを有する。
受付部11は、視点や観点等のユーザの指示を受け付ける。ここで、視点とは、注目するエンティティ(実体)を意味し、例えば、企業名、人名、技術用語、イベントなどである。また、観点とは、エンティティをどのように見るかを示すものであり、1つのエンティティに対して様々な観点がある。例えば、調達では、発注者や受注者などが観点であり、製品情報では、製造者などが観点である。
視点及び観点は、例えば、http://example/kanten/sitenやhttp://example/siten?k=kantenのようにURIの中に埋め込まれて使用される。ここで、URIは、Web空間で資源(リソース)を一意に識別する識別子であり、"kanten"が観点に対応し、"siten"が視点に対応する。
なお、ユーザは視点及び観点をキーボード等を用いて入力するが、受付部11は、ユーザには視点だけを入力させ、入力された視点に関する観点を画面に表示してユーザに選択させてもよい。図2は、ユーザに観点を選択させる画面の一例を示す図である。図2では、ユーザが視点として入力した企業名「AAA」に対して、「受注組織」と「発注組織」が選択可能な観点として表示されている。
ページ画面定義記憶部12は、観点に対応するページ画面定義を記憶する。ページ画面定義は、ペインの設定やガジェットの配置を定義する情報である。ここで、「ペイン」とは、コンピュータ画面を分割する枠である。図3は、ページ画面定義の一例を示す図である。ここでは単純化のために縦分割ペインを仮定するが、これに限ったものではない。図3に示すように、ページ画面定義には、メタデータIDと、タイトルと、対象観点と、各ペインの横幅(図3では2つのペインの横幅が指定されている)と、それぞれのペイン内のガジェット配置定義が含まれる。
メタデータIDは、ページ画面定義を識別する識別子であり、タイトルは、ページ画面定義の名前である。メタデータIDは機械が処理するためのものであり、タイトルは人がページ画面定義を判断するためのものである。対象観点は、ページ画面定義を用いる観点であり、ペイン横幅は、画面を分割する横幅でありその中に表示されるガジェット画面の幅の最大値である。ここでは、2つのペインがあるので、2つのペインの横幅が定義されている。ページ画面定義は任意の個数のペインを含むことができ、ペイン横幅はペインの個数だけ定義される。また、ペイン横幅の合計はディスプレイの横幅で制限される。
ガジェット配置定義は、各ペインに表示するガジェットの配置を定義する。ガジェット配置定義には、ガジェット画面に表示される画面タイトルとガジェットを識別するガジェット識別子の情報が含まれる。
図3は、識別子が「page-vendor」であり、名前が「ベンダーのページ」であるページ画面定義が、観点「受注組織」で用いられ、幅がそれぞれ「635」の2列のペインからなることを示す。第1ペイン内のガジェット配置定義には、画面タイトルが「発注元割合」であり、ガジェット識別子が「contractor-volumeByContractee-gPieChart-rq」のガジェットと、画面タイトルが「関連組織図」であり、ガジェット識別子が「orgChart-rq」のガジェットが含まれる。これらの2つのガジェットにより表示されるガジェット画面は、縦に表示される。
第2ペイン内のガジェット配置定義には、画面タイトルが「関連企業を含めた発注元割合」であり、ガジェット識別子が「contractorGroup-volumeByContractee-gPieChart-rq」のガジェットと、画面タイトルが「関連企業受注割合」であり、ガジェット識別子が「groupContractByVendor-gPieChart-rq」のガジェットが含まれる。これらの2つのガジェットにより表示されるガジェット画面は、縦に表示される。
ページ画面生成部13は、観点に対応するページ画面定義を定義情報記憶部2から検索し、ページ画面定義記憶部12に書き込む。そして、ページ画面生成部13は、ページ画面定義記憶部12に書き込んだページ画面定義に基づいてページ画面データを作成する。
ガジェット定義記憶部14は、生成する画面を定義するガジェット定義を記憶する。図4A〜図4Dは、ガジェット定義の例を示す図である。図4A〜図4Dに示すように、ガジェット定義は、メタデータIDと、タイトルと、検索式と、対象観点と、グラフ種別と、グラフオプションが含まれる。なお、図4Cでは、グラフオプションは省略されている。
メタデータIDは、ガジェット定義を識別する識別子であり、タイトルは、ガジェット定義の名前である。メタデータIDは機械が処理するためのものであり、タイトルは人がガジェット定義を判断するためのものである。
検索式は、データベース3からデータを検索するために使用される情報であり、対象観点は、ガジェット定義を用いる観点である。グラフ種別は、表示するグラフの種類を示す情報であり、グラフオプションは、グラフの補助的なパラメタ(軸の名前や補助線の定義など)を設定するものであり、こ例では3次元表示を指定している。
図4Aは、識別子が「contractor-volume-ByContractee-gPieChart-rq」であり、名前が「発注元別受注額合計PieChart」であるガジェット定義が、観点「受注組織」で用いられ、表示するグラフの種類は「gPieChart」で、3次元表示を行う(is3D=true)ことを示す。
検索式は、「AAA」で指定される企業の受注について、発注元別に発注元別合計金額を検索することを指定する。ここでは、Linked Dataを記述するRDFクエリー言語として一般的なSPARQLに基づいて例を示す。なお、SPARQLに関する解説はhttp://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/internet/rdf/REC-sparql11-query-20130321.htmlにある。なお、この記述のうち、#URI#の部分に関しては本来のSPARQLの仕様外のものであり、視点のURIをSPARQLクエリー言語の仕様に基づいたものに置き換えるものであることを示している。検索式のうちの「prefix fc: <http://example/fc#>」は、以下の検索式の記載で「fc:」が「http://example/fc#」であることを示し、名前空間を定義する。「select ?name ?sum where」は、where以下の条件にマッチしたものを、?name(発注元名)と?sum(発注元別合計金額)とをペアにして出力することを指定する。
「select ?orderer (sum(?price) as ?sum) where」は、where以下の条件にマッチしたものを、?orderer(発注元)と?sumとをペアにして出力すること、後述するgroup by句と呼応して?orderer単位で?priceの和をとって?sumとすることを指定する。「?s fc:vendor #URI#.」は、変数?sの述語fc:vendor(受注組織)が#URI#、すなわち視点である「AAA」であることを示している。これはデータベース3から契約の受注組織がAAAである契約を取得し、その契約を変数?sにバインディングすることを意味している。「?s fc:contractPrice ?price. ?s fc:ordererOrganization ?orderer.」は、契約?sのfc:contractPrice(契約金額)を?priceにバインディングし、fc:ordererOrganization(発注組織)を?ordererにバインディングすることを示している。すなわち、この前に?sにバインディングされたすべての契約に対して、その発注組織と契約金額をそれぞれデータベース3から取得し、それぞれ?orderer,?priceにバインディングすることを指定している。これらによって、?s,?orderer,?priceにはAAAを受注組織とする契約、発注組織、発注金額がバインディングされることになる。
上記?s,?orderer,?priceを組とする集合に対して、group by句「group by ?orderer」は、?ordererごとに組をまとめることを指定する。このとき?priceは前述の集合関数sumによって合計値として集約される。「?orderer dc:title ?name」は、?ordererの名前をdc:titleで定義されるデータベース3から取得して?nameとすることを指定する(?orderer自身は発注組織のURIを示しているので、人が見てわかりやすいタイトルを取得することを意味している)。ここで、「dc:」は、デフォルトで設定されている名前空間Dublin Core(http://purl.org/dc/elements/1.1/)を示す。
すなわち、図4Aに示すガジェット定義は、「AAA」を受注組織とする全契約を検索し、個々の契約に対してその発注組織と契約金額を獲得し、発注組織単位で集約し、その小計を求め、発注組織別にその契約金額小計にもとづいて3次元円グラフで表示することを指定する。視点xに対して関数(ガジェット)fを適用したものをf(x)と表すと、図4Aの関数fは、「発注元別に発注元別合計金額を検索・集約して3次元円グラフで表示する」である。
図4Bは、識別子が「contractorGroup-volumeByContractee-gPieChart-rq」であり、名前が「関連企業を含めた発注元別受注額合計PieChart」であるガジェット定義が、観点「受注組織」で用いられ、表示するグラフの種類は「gPieChart」で、3次元表示を行うことを示す。
検索式は、「AAA」で指定される企業の関連企業を含めた受注について、発注元別に発注元別合計金額を検索・集約することを指定する。「#URI# fc:ja.dbpedia/^<http://dbpedia.org/ontology/owner>* ?owner.」は、#URI#で指定される視点の組織(「AAA」)に対して、ja.dbpedia(日本語の百科事典)を用いて、「AAA」をowner(所有者)あるいはownerのownerなどとする企業を取り出し?ownerにバインディングすることを指定する。ここで、「A/B」は、関係Aの先の関係Bの先を示し、「^A」は、Aの逆リンクを示し、「A*」は、Aが0個以上続くことを指定する。
「?contractor fc:ja.dbpedia ?owner.」は、?ownerにバインディングした各組織を?contractor(契約者)としてバインディングすることを指定している(ここでfc:ja.dbpediaは契約情報を保有したデータベースの情報と企業情報を保有したデータベース(日本語の百科事典)間の同値関係を示すブリッジのための述語として指定している)。「?contract fc:vendor ?contractor; fc:contractPrice ?price; fc:ordererOrganization ?orderer.」は、上記でバインディングした各組織?contractorを契約者とする契約?contractの契約価格?priceと発注組織?ordererの集合をデータベース3から取得することを指定する。
すなわち、図4Bに示すガジェット定義は、「AAA」で指定される企業の関連企業を含めた受注について、発注元別に発注元別合計金額を検索・集約して3次元円グラフで表示することを指定する。視点xに対して関連視点として関連企業を求める関数をr(x)と表し、複数の視点の集合の単一化としてデータを集約する関数(総和、カウント、代表、最大値、最小値、平均など)をaとすると、図4Bで定義されるガジェットはf(a(r(x)))と表される。
図4Cは、識別子が「orgChart-rq」であり、名前が「組織図OrgChart」であるガジェット定義が、観点「受注組織」、「組織」、「発注組織」で用いられ、表示するグラフの種類は「gOrgChart」であることを示す。なお、図4Cでは、グラフオプションは省略されている。
検索式は、「AAA」で指定される企業の関連企業を含めた企業を検索することを指定する。「select ?subsidaryName ?ownerName」は、where以下の条件にマッチしたものを、?subsidaryNameと?ownerNameをペアにして出力することを指定する。これはgOrgChartが子組織名と直属の親組織名とをペアにした集合を入力するためである。
「#URI#...?subsidary」は、#URI#(「AAA」)で示される視点の組織に対して、fc:ja.dbpediaとして定義される企業情報のデータベース中の同一組織のデータを取り出し、その組織を親組織(<http://dbpedia.org/ontology/owner>)とする組織(すなわち子組織)を?subsidaryとすることを指定する。また、「A/^B*」は、AとAに対してB(owner)の逆関係が0個以上続くことを示すので、これは子会社と、その子会社をownerとする子会社、...を示す。したがって、「#URI#...?subsidary」は、「AAA」のすべての子会社、孫会社、ひ孫会社を取り出すことを指定する。また、gを集合のメンバを一覧表などで表示する関数とすると、図4Cで定義されるガジェットはg(r(x))と表される。
図4Dは、識別子が「groupContractByVendor-gPieChart-rq」であり、名前が「関連企業の受注割合PieChart」であるガジェット定義が、観点「受注組織」で用いられ、表示するグラフの種類は「gPieChart」であり、3次元表示を行うことを示す。検索式は、「AAA」で指定される企業の関連企業別の受注金額を検索することを指定する。図4Dで定義されるガジェットは図4Cとは異なるgの例である。
なお、ここでは、ガジェット定義に検索式が含まれる場合について説明したが、ガジェット定義には検索式を識別する識別子を含め、検索式の定義をガジェット定義とは別に記憶してもよい。
ガジェット画面生成部15は、ガジェット識別子で識別されるガジェット定義を定義情報記憶部2から検索し、ガジェット定義記憶部14に書き込む。そして、ガジェット画面生成部15は、ガジェット定義記憶部14に書き込んだガジェット定義に基づいてガジェット画面データを作成する。また、ガジェット画面生成部15は、データベース3からのデータの検索に検索クエリー実行部16を用いる。
検索クエリー実行部16は、ガジェット定義に含まれる検索式に基づいてデータベース3を検索するクエリーを発行し、クエリー発行先のサーバからデータを取得してガジェット画面生成部15に渡す。
画面表示部17は、ページ画面生成部13及びガジェット画面生成部15により生成された画面データに基づいて表示装置に画面を表示する。図5は、画面表示部17により表示される画面の一例を示す図である。図5において、ガジェット画面21〜24は、ガジェット画面生成部15により生成された画面である。
ガジェット画面21及び22は、図3に示した第1ペインのガジェット配置定義により配置された画面であり、ガジェット画面23及び24は、第2ペインのガジェット配置定義により配置された画面である。また、ガジェット画面21は、図4Aに示したガジェット定義に基づいて表示された画面であり、ガジェット画面22は、図4Cに示したガジェット定義に基づいて表示された画面である。また、ガジェット画面23は、図4Bに示したガジェット定義に基づいて表示された画面であり、ガジェット画面24は、図4Dに示したガジェット定義に基づいて表示された画面である。
画面25は、ガジェット画面22の拡大ボタン26がユーザにより押下されたときに表示される拡大画面であり、ガジェット画面22を拡大した画面である。他のガジェット画面も同様の拡大ボタンを有し、ユーザにより拡大ボタンが押下されるとガジェット画面の拡大画面が表示装置に表示される。
また、画面表示部17は、表示装置に画面が表示された後、ユーザと対話しながら画面表示を行う。画面表示部17は、例えば、ユーザから画面の拡大指示を受けると、図5に示したように、一部の画面を拡大して表示する。また、画面表示部17は、ガジェット画面22において特定の関連企業がユーザにより選択されると、ガジェット画面23として、選択された関連企業に関する発注元別受注額合計を表示する。
次に、検索部10による検索表示処理のフローについて説明する。図6は、検索部10による検索表示処理のフローを示すフローチャートである。図6に示すように、まず受付部11が、ユーザが指定する視点を受け付ける(ステップS11)。例えば、受付部11は、企業名「AAA」を視点として受け付ける。
そして、受付部11は、ユーザが指定する観点を受け付ける(ステップS12)。例えば、受付部11は、「受注組織」を観点として受け付ける。そして、ページ画面生成部13が観点に基づいて画面テンプレートを決定し(ステップS13)、定義情報記憶部2から画面テンプレートの情報を取得する。ここで、画面テンプレートとは、ページ画面定義により定義されるテンプレートである。例えば、ページ画面生成部13は、図3に示したページ画面定義を取得する。
そして、ページ画面生成部13は、画面テンプレートの情報に基づいてガジェットを決定し(ステップS14)、ガジェット画面生成部15がガジェット定義からクエリーすなわち検索式を獲得する(ステップS15)。そして、検索クエリー実行部16が、クエリーを実行し(ステップS16)、ガジェット画面生成部15がガジェット画面データを生成する(ステップS17)。なお、ステップS15〜ステップS17の処理は、ガジェットの数だけ繰り返される。例えば、ガジェット画面生成部15は、図4A〜図4Dに示されたガジェット定義に基づいて、4つのガジェット画面のデータを生成する。
そして、ページ画面生成部13は、ページ画面データを生成し(ステップS18)、画面表示部17が表示装置にガジェット画面を含むページ画面を表示する(ステップS19)。例えば、画面表示部17は、図5に示した画面を表示する。そして、画面表示部17は、ユーザからの指示を受け付けて、別の画面を表示する(ステップS20)。例えば、画面表示部17は、拡大画面の表示、ユーザにより選択された関連企業の発注元別受注額合計の円グラフ表示を行う。
このような処理により、検索部10は、例えば、視点で指定された企業について、発注元別受注額合計を示す円グラフ、関連企業を含めた発注元別受注額合計を示す円グラフ、関連企業の組織図を並べて画面に表示することができる。
上述してきたように、実施例では、受付部11がユーザから視点と観点を受け付け、ページ画面生成部13が観点に基づいてページ画面定義を取得する。そして、ガジェット画面生成部15がページ画面定義に含まれる複数のガジェットの定義を用いて複数の画面データを生成する。そして、画面表示部17が複数のガジェット画面を含む画面を表示する。したがって、検索部10は、視点で指定された検索対象と関連する対象を含めて検索対象と同様の検索をするように定義されたガジェットを用いて、検索対象と関連する対象を含めて同様の検索を行って検索結果を検索対象の検索結果と並べて表示することができる。
すなわち、検索部10は、視点xに対して関数(ガジェット)fを適用したものをf(x)とし、視点xに対して関連視点を求める関数rを適用したものをr(x)とすると、rの適用結果に対して同様な関数fを適用したf(r(x))をf(x)と同時に提示する。したがって、ユーザは、f(x)とf(r(x))を容易に比較することができる。
また、検索部10は、r(x)が複数の視点の集合になる場合、複数の視点を単一視点化する関数aを介することでfを適用できるようにしてf(x)とf(a(r(x)))を同時に提示する。したがって、ユーザは、f(x)とf(a(r(x)))を容易に比較することができる。
また、検索部10は、r(x)をガジェットgを介してg(r(x))として提示する。したがって、ユーザは、g(r(x))を参照しながら、f(x)とf(a(r(x)))を容易に比較することができる。
例えば、xは、企業、人物、イベント、技術(概念)などを含むエンティティである。fは、ある観点にしたがってデータを収集、計算し、可視化するもので、企業に対して調達情報の合計金額を取得して発注元別に円グラフで示すとか、研究者に対して執筆論文を収集して年度別の論文数を折れ線グラフで示すなどである。rは、企業に対してそのグループ企業を求めたり、競合企業を求めたりするものである。あるいは、rは、人物に対して配偶者を求めたり、研究者に対してその研究者が所属する組織の全研究者を求めたりするものである。
aは、集合関数と呼ばれるもので、r(x)で求められる個々の結果に対してデータの総和、最大値、最小値、平均値、総数などを求めるものである。gは、集合のメンバを適切な形式で提示するもので、一覧表のほか、それぞれのメンバの何らかの属性値をつけくわえて円グラフで表示したりするものである。
具体例として、検索部10は、視点を企業とし、観点を受注組織とすると、f(x)として発注元別受注額合計を円グラフで表示する。また、検索部10は、rを関連企業を含めてグループ企業を求める関数とし、aをデータの総和を求めるものとすると、f(a(r(x)))として関連企業を含めた発注元別受注額合計を円グラフで表示する。また、検索部10は、gを一覧表示とすると、g(r(x))として組織図を表示する。したがって、ユーザは、企業と関連企業を含めた場合との間での発注元の相違を容易に把握することができる。
また、検索部10は、ユーザによって特定の関連企業が選択されると、選択された関連企業の発注元別受注額合計を円グラフで表示する。したがって、ユーザは、選択した関連企業とグループ企業との間での発注元の相違を容易に把握することができる。
なお、実施例では、検索部10について説明したが、検索部10が有する構成をソフトウェアによって実現することで、同様の機能を有する検索プログラムを得ることができる。そこで、検索プログラムを実行するコンピュータについて説明する。
図7は、実施例に係る検索プログラムを実行するコンピュータのハードウェア構成を示す図である。図7に示すように、コンピュータ30は、メインメモリ31と、CPU(Central Processing Unit)32と、LAN(Local Area Network)インタフェース33と、HDD(Hard Disk Drive)34とを有する。また、コンピュータ30は、スーパーIO(Input Output)35と、DVI(Digital Visual Interface)36と、ODD(Optical Disk Drive)37とを有する。
メインメモリ31は、プログラムやプログラムの実行途中結果などを記憶するメモリである。CPU32は、メインメモリ31からプログラムを読み出して実行する中央処理装置である。CPU32は、メモリコントローラを有するチップセットを含む。
LANインタフェース33は、コンピュータ30をLAN経由で他のコンピュータに接続するためのインタフェースである。HDD34は、プログラムやデータを格納するディスク装置であり、スーパーIO35は、マウスやキーボードなどの入力装置を接続するためのインタフェースである。DVI36は、液晶表示装置を接続するインタフェースであり、ODD37は、DVDの読み書きを行う装置である。
LANインタフェース33は、PCIエクスプレスによりCPU32に接続され、HDD34及びODD37は、SATA(Serial Advanced Technology Attachment)によりCPU32に接続される。スーパーIO35は、LPC(Low Pin Count)によりCPU32に接続される。
そして、コンピュータ30において実行される検索プログラムは、DVDに記憶され、ODD37によってDVDから読み出されてコンピュータ30にインストールされる。あるいは、検索プログラムは、LANインタフェース33を介して接続された他のコンピュータシステムのデータベースなどに記憶され、これらのデータベースから読み出されてコンピュータ30にインストールされる。そして、インストールされた検索プログラムは、HDD34に記憶され、メインメモリ31に読み出されてCPU32によって実行される。
以上の実施例を含む実施形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする検索プログラム。
(付記2)前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域において、前記1又は複数の対象のうちのいずれかの対象が選択されると、前記選択された対象についての前記所定の検索の結果を表示する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする付記1記載の検索プログラム。
(付記3)前記入力情報に基づいて、該入力情報により特定される前記第1の対象の属性に対応する複数のガジェットのそれぞれにより、各ガジェットに予め割り当てられた検索処理を実行し、
実行結果を各ガジェットに割り当てられた各表示領域にそれぞれ表示する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする検索プログラム。
(付記4)前記入力情報に応じた検索に関する複数の選択アイテムを提示し、
前記複数の選択アイテムのうち、選択されたアイテムに対応づけられたガジェットの組み合わせに含まれる各ガジェットのそれぞれに予め割り当てられた各検索処理を実行し、
前記各検索処理の実行結果を、対応するガジェットに割り当てられた表示領域にそれぞれ出力する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とする検索プログラム。
(付記5)前記所定の検索は、Linked Dataのデータベースを検索対象とすることを特徴とする付記4記載の検索プログラム。
(付記6)前記ガジェットの組み合わせは、前記入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索が割り当てられた第1のガジェットと、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索が割り当てられた第2のガジェットと、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象の検索が割り当てられた第3のガジェットと、を含むことを特徴とする付記4記載の検索プログラム。
(付記7)前記入力情報により特定される前記第1の対象についての前記所定の検索の結果の表示領域は、前記所定の検索の結果に基づく処理結果を表示し、
前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域は、前記双方についての前記所定の検索の結果に基づく処理結果を表示する、付記1記載の検索プログラム。
(付記8)入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、
前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、該1又は複数の対象についての前記所定の検索の結果の表示領域と、
前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する
ことを特徴とする検索方法。
(付記9)入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、該1又は複数の対象についての前記所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する検索部
を備えることを特徴とする情報処理装置。
(付記10)メモリと該メモリに接続されたCPUとを有する情報処理装置において、
前記CPUに、
入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、該1又は複数の対象についての前記所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する
処理を実行させることを特徴とする情報処理装置。
(付記11)入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、
前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域と、
前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する
処理をコンピュータに実行させる検索プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能記憶媒体。
1 情報処理装置
2 定義情報記憶部
3 データベース
4 ネットワーク
5,6 サーバ
10 検索部
10a 制御部
10b 記憶部
11 受付部
12 ページ画面定義記憶部
13 ページ画面生成部
14 ガジェット定義記憶部
15 ガジェット画面生成部
16 検索クエリー実行部
21〜24 ガジェット画面
25 画面
30 コンピュータ
31 メインメモリ
32 CPU
33 LANインタフェース
34 HDD
35 スーパーIO
36 DVI
37 ODD

Claims (5)

  1. 入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする検索プログラム。
  2. 前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域において、前記1又は複数の対象のうちのいずれかの対象が選択されると、前記選択された対象についての前記所定の検索の結果を表示する、
    処理をコンピュータに実行させることを特徴とする請求項1記載の検索プログラム。
  3. 前記入力情報により特定される前記第1の対象についての前記所定の検索の結果の表示領域は、前記所定の検索の結果に基づく処理結果を表示し、
    前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域は、前記双方についての前記所定の検索の結果に基づく処理結果を表示する、請求項1記載の検索プログラム。
  4. 入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する
    ことを特徴とする検索方法。
  5. 入力情報に基づいて、該入力情報により特定される第1の対象についての所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と所定の関係を有する1又は複数の対象を特定し、前記第1の対象と、該1又は複数の対象との双方についての前記所定の検索の結果の表示領域と、前記入力情報により特定される前記第1の対象と前記所定の関係を有する前記1又は複数の対象を検索した結果の表示領域と、を含む画面を生成する検索部
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
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