JP6071759B2 - 撮像装置、撮像装置の制御方法、プログラム - Google Patents
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Description
本発明は、撮像画像を外部に送信可能な撮像装置に関し、特に、撮像画像に画像などの情報を重畳可能な技術に関する。
従来、映像の所定の位置に文字や画像などを重畳して送信する技術が知られている。例えば、映像の固定された位置に文字や画像などの情報を表示するOn Screen Display機能(以下、OSD機能と称する)が知られている。
また、昨今、映像に文字や画像などの情報を重畳する位置を動的に変化させる技術が知られている。例えば、特許文献1には、カメラの筐体をパン又はチルト方向に移動させると、筐体を移動させた方向に対応して表示画面上のカーソルの位置を移動させる撮像装置が開示されている。
従来のOSD機能では、撮像画像の画像源に対して重畳を行う、符号化器を指定して重畳を行う、クライアントが受信するストリームを指定して重畳を行うなど、様々な重畳方式が考えられる。
複数の重畳方式のうち、符号化器を指定して重畳を行う場合、文字や画像などの情報を符号化前の撮影画像に重畳するのか、符号化後の撮影画像に重畳するのかの違いにより、文字や画像などの情報の適用範囲に差異が生ずる。
すなわち、符号化前の撮影画像に対して文字や画像などを重畳させる場合、同じ符号化を行う全ての撮影画像に同じ文字や画像などを表示させることが容易である。一方、符号化後の撮影画像に文字や画像などを重畳させる場合には、特定の設定を適用した撮影画像だけに文字や画像などが表示される。
また、符号化方式の設定には、通常、画像サイズあるいは画像解像度の設定が含まれることが多い。すなわち、符号化方式の設定時に符号化画像の画像サイズが決定されるので、符号化器の前段において、撮影画像の拡大、縮小が行われる。当該撮影画像の拡大、縮小処理には、画像のサブサンプリング、補間などの処理が含まれる。
上記のように符号化器を指定して重畳を行う場合、撮影画像の拡大、縮小処理の前に重畳を行うのか、後に行うのかにより、同様に文字や画像などの情報の適用範囲が異なる場合が生じ得る。
このように、符号化器を指定して重畳方式を設定した場合においては、その適用範囲に差異が生じ得る。また、当該の差異を生じさせないように、全ての設定項目をユーザに設定させようとする場合、操作が煩雑になり、ユーザの利便性が減じられる課題がある。
上記課題を解決するために、本発明による撮像装置は、撮像手段と、撮像画像の符号化を行う符号化手段と、撮像装置の重畳設定に関する情報を受信する受信手段と、前記受信手段により受信した重畳設定に関する情報が指定する符号化方法と同じ符号化方法を適用した撮像画像であって、当該重畳設定に関する情報が指定する撮像画像とは異なる撮像画像に対して、当該重畳設定に関する情報が指定する重畳処理を行う重畳手段とを有する。
本発明によれば、OSD機能について、符号化器を指定して重畳を行う場合においても、符号化器ごとに行われる重畳動作の差異を減じるとともに、ユーザの煩雑な操作を低減できる効果がある。
以下に、本発明の実施形態について説明する。
<実施例1>
図1は、本実施例における監視カメラの構成を示すブロック図である。
図1は、本実施例における監視カメラの構成を示すブロック図である。
図1において、1001は撮像光学系、1003は撮像素子、1005は画像処理回路、1007は第一の合成回路(重畳処理を実行する回路)、1009は画素数変換回路、1011は画素数変換メモリである。また、1013は第二の合成回路(重畳処理を実行する回路)、1015は符号化回路(圧縮符号化処理回路)、1017は符号化メモリ、1019は通信回路(以下、IF回路)、1021は通信バッファ、1023は通信ポートである。さらに、1025はOSD回路、1027は中央演算処理回路(以下、CPUと称する)、1029は電気的書込み消去可能な不揮発性メモリ(以下、EEPROM)、1031はCPUメモリである。
以下に図1を参照して、本実施例に係る監視カメラの動作について説明する。
撮像される被写体からの光線は、撮像光学系1001を介して撮像素子1003に入射され光電変換される。本実施例における撮像素子1003は、CCDやCMOSなどで構成される。また、本実施例における撮像素子1003は、撮像光学系1001により結像された被写体の像を撮像して映像信号として出力する撮像部に相当する。
図1において、I/F回路1019は、後述するクライアント装置からのOSD設定コマンドを受信する。当該のOSD設定コマンドは、CPU1027によって解析され、OSD設定情報が、OSD回路1025に入力される。OSD回路1025は、入力されたOSD設定情報に従ってOSDを発生させる。
また、I/F回路1019は、符号化回路1015によって、ユーザ所望の符号化が施された画像ストリームを外部に出力する。当該符号化に関する設定情報は、後述するクライアント装置から送信され、I/F回路1019によって受信される。CPU1027は、当該の符号化設定情報に基づき符号化回路1015に符号化の指示を行う。本実施例では、例えば、Motion JPEG(以下、MJPEGと称する)、H.264,MPEG4,MPEG2、H.265等の符号化が行われる。
上記符号化設定情報には、例えば、画像サイズあるいは画像の解像度に関する指定情報も含まれる。撮像素子1003が出力する画像の画像サイズが、上記指定された画像サイズと異なっている場合、画素数変換回路1009は、画像の拡大処理あるいは縮小処理等を行って、上記指定された画像サイズの画像を発生させる。当該の画像の拡大処理、あるいは、縮小処理の際には、画素の補間処理も行われる。
上記のごとく動作することにより、本実施例の監視カメラにおいては、同一シーンでかつ同じ符号化方式で、異なる画像サイズの画像ストリームを、ほぼ同時に送信することが可能となっている。すなわち、画素数変換回路1009によって生成された同じシーンでかつ異なる画像サイズの画像が、時分割で符号化回路1015に入力され、夫々同じ符号化方式を施されて出力される。当該画像ストリームは、I/F回路1019を介して外部に出力される。
続いて、図2を参照して、本実施例のクライアント装置の構成について説明する。
図2は、本発明の実施例に係る、クライアント装置の構成を示すブロック図である。
図2において、2008は入力部、2014はディジタルインターフェース部(以下、I/Fと称する)、2016はインターフェース端子、2022は表示部、2026は中央演算処理ユニット(以下、CPUと称する)、2028はメモリである。
図2に示すクライアント装置には、典型的にはパーソナルコンピュータ(以下、PCと称する)などの汎用コンピュータである。入力部2008は、例えば、キーボード、マウスなどのポインティング・デバイスなどが使用される。また、表示部2022としては、例えば、液晶表示装置、プラズマ・ディスプレイ表示装置、ブラウン管などの陰極線管(以下CRTと称する)表示装置などが使用される。
上記クライアントのGUIは、上記表示部2022に表示される。上記クライアント装置のユーザは、上記入力部2008を介して、当該のGUIを操作する。上記CPU2026では当該GUIの表示、及び、入力部2008でのユーザ操作の検出を行うためのソフトウェアが実行される。CPU2026における演算の中間結果や、後に参照が必要なデータ値などはメモリ2028に一時記憶され、参照される。本実施例では、上記動作により、上述した外部クライアントの動作が実現されるようになっている。
以下に、図3を参照して本実施例に係るネットワーク構成について説明する。
図3(a)の1000は、本発明の一実施形態である監視カメラを示す図である。
1101はレンズの向きをパン方向に、同じく1102はチルト方向に変更する機構であり、1103はズーム機構である。
図3(b)は、監視カメラ1000を含むシステム構成図である。
2000は、本発明における外部機器を示すクライアント装置である。監視カメラ1000とクライアント装置2000は、IPネットワーク網1500を介して相互に通信可能な状態に接続されている。クライアント装置2000は、監視カメラ1000に対して、後述する撮像パラメータ変更や雲台駆動、映像ストリーミング開始等の各種コマンドを送信する。監視カメラ1000は、それらのコマンドに対するレスポンスや映像ストリーミングをクライアント装置2000に送信する。
図3(c)は、本実施例の他の監視カメラを示す図である。
図3(c)において、1200は、本実施例に係る別の監視カメラであり、監視カメラ1200とクライアント装置2000は、IPネットワーク網1500を介して相互に通信可能な状態に接続される。クライアント装置2000は、監視カメラ1200に対して、後述する撮像パラメータ変更や、映像ストリーミング開始等の各種コマンドを送信する。監視カメラ1200は、それらのコマンドに対するレスポンスや映像ストリーミングをクライアント装置2000に送信する。
次に、図4を参照して、本実施例のコマンド・トランザクションについて説明する。
図4は、監視カメラ1000とクライアント装置2000の間における、コマンド・トランザクションを示すシークエンス・チャート図である。
図4(a)は、設定開始から映像配信までの典型的なコマンド・トランザクションを示す。
図4(a)において、7100は、GetVideoSourceConfigurationsコマンドのトランザクションである。このコマンドにより、クライアント装置2000は、監視カメラ1000が保持する保持するVideoSourceCofigurationのリストを取得する。
7101は、GetVideoEncoderConfigurationsコマンドのトランザクションである。このコマンドにより、クライアント装置2000は、監視カメラ1000が保持する保持するVideoEncoderCofigurationのリストを取得する。
7102は、GetConfigurationsコマンドのトランザクションである。このコマンドにより、クライアント装置2000は、監視カメラ1000が保持する保持するPTZCofigurationのリストを取得する。
7103は、CreateProfileコマンドのトランザクションである。このコマンドにより、クライアント装置2000は、監視カメラ1000に新たなMediaProfileを作成し、そのProfileTokenを得る。
7104、7105及び7106は、AddVideoSourceConfigurationコマンド、AdddVideoEncoderConfigurtionコマンド及びAddPTZConfigurationコマンドの各トランザクションである。
各コマンドにより、クライアント装置は、指定したMediaProfileに所望のVideoSourceConfiguration、VideoEncoderConfiguration及びPTZConfigurationを関連付けることができる。
7107は、GetStreamUriコマンドのトランザクションである。このコマンドにより、クライアント装置2000は、指定したMediaProfileの設定に基づいて監視カメラ1000が配信ストリームを取得するためのアドレス(URI)を取得する。
7108は、Describeコマンドのトランザクションである。7107において取得したURIを使用してこのコマンドを実行することにより、クライアント装置2000は、監視カメラ1000がストリーム配信するコンテンツの情報を要求し取得する。
7109は、Setupコマンドのトランザクションである。7107において取得したURIを使用してこのコマンドを実行することにより、クライアント装置2000と監視カメラ1000の間で、セッション番号を含むストリームの伝送方法が共有される。
7110は、Playコマンドのトランザクションである。7109において取得したセッション番号を使用してこのコマンドを実行することにより、クライアント装置2000は、監視カメラ1000に対してストリームの開始を要求する。
7111は、配信ストリームである。監視カメラ1000は、7110において開始を要求されたストリームを、7109において共有された伝送方法によって配信する。
7112は、Teardownコマンドのトランザクションである。7109において取得したセッション番号を使用してこのコマンドを実行することにより、クライアント装置2000は、監視カメラ1000に対してストリームの停止を要求する。
次に、図4(b)を参照して、本実施例に係るOSD設定のコマンド・トランザクションについて説明する。
図4(b)は、監視カメラ1000とクライアント装置2000の間における、OSD設定の典型的なコマンド・トランザクション(取得要求のトランザクション)を示すシークエンス・チャート図である。
図4(b)において、7200は、GetOSDsコマンドのトランザクションである。GetOSDsコマンドは、クライアント装置2000が監視カメラ1000に対して、指定されたOSDReferenceに関連づけられている全てのOSDConfiguration6105を返送するよう指示するコマンドである。
7201は、CreateOSDコマンドのトランザクションである。CreateOSDコマンドは、クライアント装置2000が監視カメラ1000に対して、OSDConfiguration6105を指定のOSDReferenceに関連付けて新たに作成するよう指示するためのコマンドである。CreateOSDコマンドの実行により、監視カメラ1000はクライアント装置2000へ生成したOSDのIDであるOSDTokenを返送する。
7202は、GetOSDConfigurationOptionsのトランザクションである。
GetOSDConfigurationOptionsコマンドは、クライアント装置2000が監視カメラ1000に対して、OSDConfigurationの各パラメータの選択範囲或いは選択肢を返送するよう指示するコマンドである。なお、OSDConfigurationの各パラメータの選択範囲或いは選択肢は、後述するSetOSDコマンドによって設定可能である。
本実施例のクライアント装置は、上記GetOSDConfigurationOptionsコマンドの応答として、GetOSDConfigurationOptionsレスポンスを受信する。
当該GetOSDConfigurationOptionsコマンドの送信は、本発明の画像処理装置が有する複数の合成処理能力に関する能力問い合わせステップに相当する。また、本実施例のクライアント装置が行うGetOSDConfigurationOptionsレスポンス受信は、本発明の合成処理方法に関する能力の応答を受信するステップに相当する。
7203は、GetOSDのトランザクションである。GetOSDコマンドは、クライアント装置2000が監視カメラ1000に対して、指定のOSDTokenを持つOSDConfigurationを返送するよう指示するコマンドである。
7204は、SetOSDのトランザクションである。SetOSDコマンドは、クライアント装置が監視カメラに対してOSDConfigurationに含まれる各パラメータの編集を指示するコマンドである。即ち、SetOSDコマンドは重畳設定の編集を指示するコマンドである。
SetOSDの実行により、監視カメラ1000はクライアント装置2000が指定したOSDTokenを持つOSDConfigurationの内容を編集する。当該動作により、クライアント装置2000は、監視カメラ1000に対し、新たなOSDの表示の指示や、表示中のOSDの色や大きさや位置などの変更について指示することができる。
当該SetOSDコマンドの送信動作は、本発明のOSD情報の送信に相当する。
7205は、DeleteOSDコマンドのトランザクションである。DeleteOSDコマンドは、クライアント装置2000が監視カメラ1000に対してCreateOSDコマンドによって作成されたOSDConfigurationの削除を指示するコマンドである。DeleteOSDの実行により、監視カメラ1000は、クライアント装置2000が指定したOSDTokenを持つOSDConfigurationを当該監視カメラの記憶部から削除する。
以下に、図5を用いて、本実施例における監視カメラのOSD設定処理について説明する。図5は、本実施例における監視カメラにおけるOSD設定処理を示すフローチャート図である。
図5において、ステップS8002で、本実施例のOSD設定処理が開始される。
上述したように、本実施例のクライアント装置は、本実施例の監視カメラにSetOSDコマンドを送信する。
次のステップS8004において、本実施例の監視カメラは、上記SetOSDコマンドを受信する。
次のステップS8006では、上記SetOSDコマンド内の、OSDReferenceフィールドが解析される。
ステップS8012では、上記OSDReferenceフィールドに、Video Encoder Configuration Tokenが含まれるか否かをチェックする。上記OSDReferenceフィールドに、Video Encoder Configuration Tokenが含まれていなかった場合、監視カメラは、次のステップS8028において、通常のOSD設定処理を行う。ステップS8028において行われるOSD設定処理は、上記ステップS8004において受信したSetOSDコマンドに基づいて行われる。
ステップS8012で、OSDReferenceフィールドに、Video Encoder Configuration Tokenが含まれていた場合には、ステップS8014に移行する。ステップS8014では、監視カメラに設定されているVideo Encoder Configurationの検索が行われる。検索されるVideo Encoder Configurationは、OSDReferenceフィールドに含まれたVideo Encoder Configuration Tokenと同一のTokenが付される。
次のステップS8016では、当該のVideo Encoder Configurationが解析される。
また、次のステップS8018では、解析された当該のVideo Encoder Configurationから、符号化方式が特定される。
次のステップS8020では、上記特定された符号化方式と同一種類の符号化方式ストリームがあるかどうかがチェックされる。
ステップS8020で、上記同一種類の符号化方式ストリームが無かった場合、上述の次のステップS8028に制御が移る。上述したように、ステップS8028では、通常のOSD設定処理が行われる。
ステップS8020で、上記同一種類の符号化方式ストリームがあった場合、次のステップS8022において、当該同一種類の符号化方式ストリーム全てに対して、OSD設定処理が行われる。当該のOSD設定処理は、上記OSDReferenceフィールドに含まれたVideo Encoder Configuration Tokenに関する処理以外は、ステップS8004で受信したSetOSDコマンドに指示されたOSD設定処理である。
その後、監視カメラは、次のステップS8028において、通常のOSD設定処理を行う。次のステップS8030で、本実施例のOSD設定処理が終了する。
図6−1及び図6−2は、本実施例に係るデータ型であるOSDConfigurationの構成を説明するための図である。
図6−1及び図6−2に示すデータ型は、例えば、XML Schema Definition言語(以下XSDと称することがある)を用いて定義される。
図6−1(a)は、OSDConfiguration型が定義例を示す図である。図6−1(a)に示すように、OSDConfiguration型は、XMLのcomplexType宣言により、複雑型として定義される。また、当該のOSDConfiguration型は、complexContent要素、及び、extension要素とそのbase属性によって、DeviceEntity型を拡張した拡張型であることが示される。また、当該OSDConfiguration型は、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ拡張が行われていることが示される。
図6−1(b)は、OSDRefernece型の定義例を示す図である。OSDReference型のデータにおいては、choice要素により、当該choice要素内の一つが選択される構成が示される。例えば、図6−1(b)に示す当該OSDReference型のデータにおいては、ReferenceToken型か、あるいは、anyURI型のデータが一つだけ当該の型に現れることが示されている。
図6−1(c)は、OSDType型の定義例を示す図である。OSDType型の定義例においては、simplerType要素によりXMLの単純型であるとともに、restriction要素とそのbase属性により、当該型がstring型の値制限型であることが示される。図6−1(c)の例では、OSDType型は、その値としてTEXTまたはIMAGEであることが示されている。
図6−1(d)は、OSDPosConfiguration型の定義例を示す図である。当該OSDPosConfiguration型の定義例においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
図6−2(e)は、OSDTextConfiguration型の定義例を示す図である。当該OSDTextConfiguration型の定義例においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
図6−2(f)は、OSDImageConfiguration型を示す図である。当該のOSDImageConfiguration型の定義例においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
図6−2(g)は、Vector型の定義例を示す図である。当該のVector型は、attribute要素により、float型の属性x、および、yを記述することができる構成となっている。
図6−2(h)は、Color型の定義例を示す図である。当該のColor型では、attribute要素により、float型の属性X、Y、および、Zを記述することができる構成となっている。また、上記属性X、Y、および、Zは、use=“resuired”指定により、当該Color型において必須の構成であることが示される。また、当該のColor型では、attribute要素により、anyURI型の属性ColorSpaceを記述可能な構成となっている。
図6−2(i)は、BackgroundColor型の定義例を示す図である。当該のBackgroundColor型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。当該のsequence要素では、Color型のデータが要素として記述できる構成となっている。また、当該型においては、int型の属性Transparentが記述可能な構成となっている。
本発明のクライアント装置は、上記したOSDConfiguration型のデータを用いて、本実施例の撮像装置からOSDの設定情報を取得する。また、本発明のクライアント装置は、上記OSDConfiguration型データを用いて、本実施例の撮像装置にOSDの設定を行うように構成される。
次に、図7−1及び図7−2を用いて、OSDConfigurationOptions型の定義例について説明する。図7−1(a)は、OSDConfigurationOptions型の定義例を示す図である。OSDConfigurationOptions型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
上記OSDConfigurationOptions型において、最初のフィールドは、データ型がOSDReferenceOptions型のOSDReferenceOptionsである。次のフィールドは、int型のMaximumNumberOfOSDsである。次のフィールドは、OSDType型のTypeである。次のフィールドは、string型のPositionOptionである。次のフィールドは、OSDTextOptions型のTextOptionである。最後のフィールドは、OSDImageOptions型のImageOptionである。
上記、Type、および、PositionOptionの各フィールドは、maxOccurs=“unbounded”指定子により、当該OSDConfigurationOptions型内部に複数個存在可能なことが示される。また、OSDReferenceOptions、TextOption、及び、ImageOptionの各フィールドは、minOccurs=“0”指定子により、省略可能であることが示される。
図7−1(b)は、OSDReferenceOptions型の定義例を示す図である。当該のOSDReferenceOptions型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。OSDReferenceOptions型において、最初のフィールドは、OSDReference型のOSDReferenceである。当該のフィールドは、maxOccurs=“unbounded”指定子により、当該OSDReference型内部に複数個存在可能なことが示される。
図7−1(c)は、OSDTextOptions型の定義例を示すである。当該のOSDTextOptions型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
OSDTextOptions型において、最初のフィールドはOSDType型のTypeフィールドである。次のフィールドは、IntRange型のFontSizeRange型である。次のフィールドは、string型のDateFormatフィールドである。次のフィールドは、同じくstring型のTimeFormatフィールドである。次のフィールドは、ColorOptions型のColorフィールドである。最後のフィールドは、IntRange型のtransparentフィールドである。
上記、Typeフィールド、DateFormatフィールド、および、TimeFormatフィールドは、maxOccurs=“unbounded”指定子により、当該OSDTextOptions型内部に複数個存在可能なことが示される。
また、DateFormatフィールド、TimeFormatフィールド、Colorフィールド、および、transparentフィールドは、minOccurs=“0”指定子により、省略可能であることが示される。
図7−1(d)は、OSDImageOptions型の定義例を示す図である。当該のOSDImageOptions型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
OSDImageOptions型において、最初のフィールドは、anyURI型のImagePathフィールドである。当該ImagePathフィールドは、maxOccurs=“unbounded”指定子により、当該OSDImageOptions型内部に複数個存在可能なことが示される。
図7−1(e)は、IntRange型の定義例を示す図である。当該のIntRange型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
IntRange型において、最初のフィールドは、int型のMinフィールドであり、最後のフィールドは、int型のMaxフィールドである。
図7−2(f)は、ColorOptions型の定義例を示す図である。当該のColorOptions型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。また、sequence要素内部のchoice要素によって、当該choice要素内の一つが選択されることが示される。具体的には、当該ColorOptions型においては、後述するColorListフィールド、または、ColorspaceRangeフィールドから一つが選択される。
上記したように、ColorOptions型における、選択肢の一つはColor型のColorListフィールドである。また、もう一つの選択肢は、ColospaceRange型のColospaceRangeフィールドである。上記ColorListフィールド、及び、ColospaceRangeフィールドは、maxOccurs=“unbounded”指定子により、それぞれ複数個存在できることが示される。
図7−2(g)は、ColospaceRange型の定義例を示す図である。当該ColospaceRange型においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
ColospaceRange型の最初のフィールドは、Xフィールドであり、次のフィールドはYフィールドであり、三番目のフィールドはZフィールドである。上記Xフィールド、Yフィールド、及び、Zフィールドは、FloatRange型のデータである。ColospaceRange型の最後のフィールドは、anyURI型のColorspaceフィールドである。
図7−2(h)は、FloatRange型の定義例を示す図である。FloatRange型の定義においては、complexType要素によって、当該型が複雑型として定義されることが示される。また、sequence要素により、その順番が定義通りに出現するデータ型であることが示される。
FloatRange型において、最初のフィールドは、float型のMinフィールドであり、最後のフィールドは、float型のMaxフィールドである。
本発明においては、クライアント装置は、上記OSDConfigurationOptions型のデータを用いて、本実施例の撮像装置に設定可能なOSDの情報を、当該撮像装置から取得する。また、本実施例の撮像装置は、上記OSDConfigurationOptions型のデータは、当該撮像装置における、OSDに関する能力情報を送信するために用いられる。
次に、図8−1及び図8−2を用いて、本実施例に係るGetOSDConfigurationOptionsコマンドと、そのレスポンスであるGetOSDConfigurationOptionsResponseについて説明する。
図8−1(a)は、GetOSDConfigurationOptionsコマンドの定義例を示す図である。GetOSDConfigurationOptionsコマンドは、本実施例のクライアントが、監視カメラに対して、OSDに関する設定オプションのリストを問い合わせるためのコマンドである。本実施例の監視カメラは、当該のGetOSDConfigurationOptionsコマンドに反応して、OSDに関する能力情報をクライアント装置に返す。
図8−1(a)に示すように、GetOSDConfigurationOptionsコマンドは、パラメータとしてOSDRedference型のOSDReferenceフィールドを含むことができる構成となっている。OSDReferenceフィールドにおいては、minOccurs=“0”指定子により、当該のフィールドがオプションであることが示される。当該OSDReferenceフィールドには、OSDの設定対象のTokenが指定される。
当該のOSDReferenceフィールドにより、クライアント装置は、クライアントが所望するOSD設定対象だけに関連する設定オプションを、GetOSDConfigurationOptionsコマンドのレスポンスとして要求することができる。
図8−1(b)はGetOSDConfigurationOptionsResponseの定義例を示す図である。上述したように、本実施例の監視カメラは、当該GetOSDConfigurationOptionsResponseを用いて、OSD設定に関する能力情報を、クライアントに送信する。
図8−1(b)に示すように、GetOSDConfigurationOptionsResponseは、パラメータとしてOSDConfigurationOptionsフィールドを含む。当該のフィールドは、OSDConfigurationOptions型のデータである。
図8−1(c)に、上記GetOSDConfigurationOptionsコマンドの構成例を示す。図8−1(c)は、上述したオプションのOSDReferenceフィールドを含まない場合の、上記GetOSDConfigurationOptionsコマンドの構成例である。
図8−2(d)に、上記GetOSDConfigurationOptionsコマンドに対するGetOSDConfigurationOptionsReponseの構成例を示す。
図8−2(d)に示すように、本実施例の監視カメラは、OSDReferenceOptionsフィールド内にリストされた複数のOSDReferenceフィールドによって、当該監視カメラが許容するOSD設定対象を、クライアント装置に通知する。
図8−2(d)に示す例では、当該のOSD設定対象は、Video Source Configuration TokenがVSC0となっている。また、Video Source、Video Encoder Configuration Tokenが、それぞれ、MJPEG0、MJPEG1,H.264_0,H.264_1,MPEG4_0となっている。また、Video Encoder、Stream URIが“rtsp://192.168.100.1/OSDstream/”であるStreamとなっている。
OSDReferenceフィールドを有するGetOSDConfigurationOptionsReponseを受信したクライアント装置は、SetOSDコマンドを送信することが可能となる。その際、Video Encoder Configuration Tokenを指定して送信することが可能となる。
次に、図9を用いて、上記SetOSDコマンドについて説明する。
図9(a)は、SetOSDコマンドの定義例を示す図である。当該のSetOSDコマンドは、本実施例のクライアント装置が、本実施例の監視カメラに対して、OSDに関する設定を行うためのコマンドである。
図9(a)に示すように、SetOSDコマンドは、OSDConfiguration型のOSDフィールドを含む構成になっている。OSDConfigurarion型のデータ型定義は、上記図6−1(a)に示されている。
当該の図6−1(a)に示されているように、OSDConfigurarion型のデータは、OSDReference型のOSDReferenceフィールドを含む構成となっている。OSDReference型の型定義例は、上記図6−1(b)に示される。
上述したように、OSDReference型では、図6−1(b)に示すように、以下の中から一つを選択して設定するchoice型のデータである。
VideoSourceConfigurationToken
VideoEncoderConfigurationToken
MediaProfileToken
StreamURI
SnapshotURI
VideoSourceConfigurationToken
VideoEncoderConfigurationToken
MediaProfileToken
StreamURI
SnapshotURI
本実施例では、クライアント装置が上記OSDReferenceフィールドに、VideoEncoderConfigurationTokenを指定してSetOSDコマンドを発行する。このSetOSDコマンドを受信した監視カメラは、当該のVideoEncoderConfigurationTokenを有するVideo Encoder Configurationを検索する。
その後、監視カメラは、当該Video Encoder Configurationに記載されている符号化方法を検索し、同じ符号化方法が適用されている全ストリームに対して、上記SetOSDコマンドで指定されたOSD設定を行うようになっている。
図9(b)に具体的なSetOSDコマンドの構成例を示す。
図9(b)では、OSD設定対象として、Video Encoder Configurationが指定されている。当該事項は、SetOSDコマンド内のOSDConfigurationフィールドに含まれるOSDReferenceフィールドにより指定されているVideoEncoderConfigurationTokenタグにより識別される。
図9(b)のようなSetOSDコマンドを受信した監視カメラは、H264_0というTokenのVideo Encoder Configurationを検索する。その後、本実施例の監視カメラは、当該のVideo Encoder Configurationに記述されている符号化方式を解析する。例えば、当該の解析結果がH.264の符号化方式であった場合、本実施例の監視カメラは、当該監視カメラが配信している全H.264ストリームに対して、図9(b)で指定されるOSD設定を行うように動作する。
以上、説明したように、本実施例の監視カメラにおいては、映像の符号化を指定したOSD設定が行われた場合、設定された符号化と同一の符号化が施されたストリーム全てに対して、同一のOSD設定が行われるようになっている。
<その他の実施例>
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウエア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に提供し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウエア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に提供し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。
1000 監視カメラ
2000 クライアント装置
2008 入力部
2014 ディジタルインターフェース部
2016 インターフェース端子
2022 表示部
2026 CPU
2028 メモリ
2000 クライアント装置
2008 入力部
2014 ディジタルインターフェース部
2016 インターフェース端子
2022 表示部
2026 CPU
2028 メモリ
Claims (7)
- 撮像手段と、
撮像画像の符号化を行う符号化手段と、
撮像装置の重畳設定に関する情報を受信する受信手段と、
前記受信手段により受信した重畳設定に関する情報が指定する符号化方法と同じ符号化方法を適用した撮像画像であって、当該重畳設定に関する情報が指定する撮像画像とは異なる撮像画像に対して、当該重畳設定に関する情報が指定する重畳処理を行う重畳手段と
を有することを特徴とする撮像装置。 - 前記撮像装置の重畳設定に関する情報は、少なくとも符号化方式を特定する情報を含むことを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記重畳手段により重畳された撮像画像を外部に送信する送信手段を有することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記符号化手段は、Motion JPEG、H.264、MPEG4、MPEG2、H.265の少なくとも1つの符号化方法に対応することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記撮像装置の重畳設定に関する情報は、少なくとも撮像画像のサイズ或いは撮像画像の解像度に関する情報を含むことを特徴する請求項1に記載の撮像装置。
- 撮像工程と、
撮像画像の符号化を行う符号化工程と、
撮像装置の重畳設定に関する情報を受信する受信工程と、
前記受信工程により受信した重畳設定に関する情報が指定する符号化方法と同じ符号化方法を適用した撮像画像であって、当該重畳設定に関する情報が指定する撮像画像とは異なる撮像画像に対して、当該重畳設定に関する情報が指定する重畳処理を行う重畳工程と
を有することを特徴とする撮像装置の制御方法。 - コンピュータに、
撮像工程と、
撮像画像の符号化を行う符号化工程と、
撮像装置の重畳設定に関する情報を受信する受信工程と、
前記受信工程により受信した重畳設定に関する情報が指定する符号化方法と同じ符号化方法を適用した撮像画像であって、当該重畳設定に関する情報が指定する撮像画像とは異なる撮像画像に対して、当該重畳設定に関する情報が指定する重畳処理を行う重畳工程と
を実行させるためのプログラム。
Priority Applications (13)
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