JP5962772B2 - 無線通信システムにおける伝送方法 - Google Patents
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Description
(i)UE10は、目的のセル(サービングセル)について下りリンクブロードキャストチャネルを受信する。
(ii)図3においてeNodeB20によって代表されるネットワークは、以下のものを含むセル固有情報を示す:
・PRACHのために利用可能なリソース
・利用可能なプリアンブル(64まで)
・小さいメッセージサイズ、および大きいメッセージサイズに対応するプリアンブル
(iii)UEは、競合ベースアクセスに対して利用可能なプリアンブルと、意図するメッセージサイズとに従ってPRACHプリアンブルを選択する。
(iv)UE10は、サービングセルの上りリンク上でPRACHプリアンブル(「メッセージ1」とも呼ばれ、図において(1)で示されている)を伝送する。ネットワーク(より具体的にはサービングセルのeNodeB)は、メッセージ1を受信し、UEの伝送タイミングを推定する。
(v)UE10は、ネットワークから(換言すると、eNodeBから)の応答を求めて特定の下りリンクチャネルを監視する。UEのメッセージ1の伝送に応答して、UE10はネットワークからランダムアクセス応答またはRAR(図3において(2)で示されている「メッセージ2」)を受信する。これは、PUSCH上の伝送のためのUL許可と、UEが送信タイミングを調整するためのタイミングアドバンス(TA)とを含む。
(vi)ネットワークからのメッセージ2の受信に応答して、UE10は、メッセージ2中に含まれるUL許可およびTA情報を使用してPUSCH上で伝送する(「メッセージ3」、図において(3)で示される)。
(vii)eNodeB20が同じプリアンブルを同時に2以上のUEから受信し、これらの2以上のUEがメッセージ3を送信した場合、(4)で示されるように、競合解決メッセージが、ネットワークから(この場合は、eNodeB20から)送信され得る。
(i)eNodeBは、UEを、無競合アクセスのために利用可能なものからの1つのプリアンブルで構成する。
(ii)UEは、サービングセルの上りリンク上でプリアンブル(メッセージ1)を伝送する。
(iii)UEは、ネットワークからRAR(メッセージ2)を受信する、RAR(メッセージ2)はPUSCH上の伝送のためのUL許可を含む。
−RRC_IDLEからの初期アクセス
−RRC接続再確立
−ハンドオーバ
−RRC_CONNECTED(非同期のとき)におけるDLデータの到来
−RRC_CONNECTED(非同期のとき、または、SRリソースが利用可能でないとき)におけるULデータの到来
−ポジショニング(タイミングアドバンスに基づく)
RACH手順は、PDCCH命令(例、DLデータの到来、またはポジショニングのための)に応答してトリガーされることができる。非競合RAは、ハンドオーバ、DLデータの到来およびポジショニングのためにのみ適用可能である。
殆どの場合において競合ベースのRA手順が使用されなければならない。これは、たとえMTCデバイスにおいて、アクセス要件が、遅延に寛容であり得、意味のある非ランダムパターンを有する場合であっても、PRACH上で繰り返し伝送することが必要になることになる。
端末のカテゴリー;
端末の帯域幅能力;
端末のバッファ状態;および
端末によって期待されるトラフィックプロフィール。
基地局の帯域幅能力表示;および
システム情報。
周波数領域における更なる信号の伝送のための1以上の位置;および
時間領域における更なる信号の伝送のための1以上の位置;
の少なくとも1つを含み、1以上の可能な特性は、基地局またはシステムに関係する更なる信号を端末に示す。
基地局のバンド幅能力表示;
システム情報;
基地局のTDD/FDD能力;および
他の周波数バンドの利用可能性または代替の無線技術
の少なくとも1つを含む。
時間領域における更なる信号の伝送のための1以上の位置と;
周波数領域における更なる信号の伝送のための1以上の位置と;
の少なくとも1つを含み、可能な特性から端末によって選択された特性を用いた端末からの更なる信号の伝送は、端末に関係する更なる情報を示す。
周波数領域における更なる信号の伝送のための1以上の位置と;
時間領域における更なる信号の伝送のための1以上の位置と;
の少なくとも1つを含み、1以上の可能な特性は、基地局またはシステムに関連する更なる情報を端末に示す。
図5は、シンプルな形において、本発明の第1実施形態におけるステップのシーケンスを示す。第1実施形態においては、低価格LTEデバイスが、低レートまたは周期的データ伝送のための長期間ベースで無競合RAリソースを取得しようとする。初期ステップ110において、この特性を有することをeNodeBによって知られているUEが(以下の実施形態を参照)通常の方法でランダムに選択され得るプリアンブルを使用して、従来の競合ベースのRA手順を実行する。UEは最終的にC−RNTIを取得する(ステップ120)。これに続いて、ネットワークは、このC−RNTIから、UEにとってユニークな文字通りの識別子、例えばMSISDN、へのマッピングを記録する。
上記で、UEはPRACH時間リソースが割り当てられ、周波数領域においてUEは全PRACH帯域幅を使用し得る。この実施形態の派生において、UEはさらに特定の上りリンクPRACH周波数リソースを割当てられ、その中で、UEはそのプリアンブルをPRACH上で伝送し得る。そのような周波数割当ては、通常のPRACH周波数リソース、または、周波数領域におけるある異なるリソースの部分集合であり得る。64個までのUEが、各PRACH時間周波数リソース割当ての中に収容され得る。
第2の実施例において(図6)、第1の実施例におけるようなUE構成の原理は、代替的または追加的に使用され、UEに専用PUCCHリソースおよび1以上の上りリンクサブフレームを提供する。そこにおいてUEはスケジューリング要求(SR)を伝送し得る。
図7に示された第3実施形態において、UEは、第1実施形態において記載されたように固定のPRACHリソースおよびプリアンブルとともに構成され、および/または、第2実施形態において記載されたように専用のPUCCHリソースとともに構成される。UEがこのように構成されるのは、これらのパラメータが、ネットワークとのシグナリングの交換以外の手段によって、ある時点から固定されているおかげである。このアプローチは、永久的な、または疑似永久的な割当てが必要とされる場合に適しているであろう。換言すると、この実施形態において、UEは初期の競合ベースのRAを実行する必要はなく、または、eNodeBは、UEをPRACHおよび/またはPUCCHリソースとともに構成する必要はない。
第4実施形態において(不図示)、先行する実施形態において記載された固定プリアンブルは、UEのために、またはUEによって、永久には使用されない。第1実施形態において明らかなように、UEは、新しい競合ベースのRA手順を開始するときに、固定プリアンブルおよびあらゆる関連付けられたPRACHリソースを暗黙のうちに解放する。しかし、この実施形態においては、先行する実施形態において適切な情報をシグナリングするのと同時に、eNodeBは追加的にタイマを信号でUEに送る。このタイマが満了するとき、UEは、次にUEがPRACHにアクセスしたいと望むときに、第1実施形態において記載された処理を実行し、競合ベースRAを開始することが求められる。
第5実施形態において、特定のパーティションからUEがプリアンブルを選択し伝送したその特定のパーティションがeNodeBにUEのカテゴリーを示すように、プリアンブルの集合は指定された方法でパーティションに分割される。例えば、競合ベースのプリアンブルの集合は、このようにパーティションされ得る。
すでに言及した通り、UEカテゴリーはUEの帯域幅能力を暗示しない。実際、現在すべてのUEは、いかなるeNodeBにも接続できることを確実にするために、すべての指定されたシステム帯域幅をサポートすることが要求されている(eNodeBは、必ずしもすべてのシステム帯域幅をサポートする必要はない)。しかしながら、将来的には、UEが、異なる帯域幅能力(先天的な、または、信号処理リソースまたは電池残量によって現在制限されている)を伝えられるようにすることが望ましいであろう。
バッファ状態レポーティング手順は、サービングeNodeBに、UEの上りリンクバッファにおける伝送について利用可能なデータ量についての情報を提供するために使用される。
第8実施形態において、プリアンブルの集合、たとえば、競合ベースのプリアンブル、は、UEが自身のプリアンブルをどのパーティションから選択するかが、UEがPUSCH上で伝送すると期待されるトラフィックプロフィールについてのある情報を示すような特定の方法でパーティションに分割される。これは、トラフィックの周期性、PUSCH伝送の期待されるサイズ、要求サービス品質表示および他の関連する事項、の観点を含むことができる。
第9実施形態は、第1実施形態におけるプリアンブルの集合、またはプリアンブル+許可が、eNodeBの帯域幅能力が何であるかを、RA構成を受信するUEに対して示すようにパーティションに分割されることを除いて、考え方において第6実施形態と類似している。パーティションへの分割は、プリアンブルだけの間の分割とすることもでき、あるいは、時間、および/または、周波数リソースと連携したプリアンブルの間の分割とすることもでき、特定のパーティションは更なる情報(すなわち、この場合は帯域幅能力)を示す。この実施形態が最も適用可能なのは、必ずしも限定的な適用可能ではないが、UEによる初期競合ベースRAに対する応答において適用可能である。
第10実施形態において(不図示)、時間が経っても変化しないシステム情報(SI)の部分が、第1実施形態におけるプリアンブル+許可の集合をパーティションに分割することにより伝えられ、選択されたパーティション内のプリアンブルがUEに提供される。これにより、UEがeNodeBからのページングメッセージを処理するために必要な頻度を減らすことができる。
第11実施形態においては、第9および第10実施形態における情報のようにeNodeBが静的にUEに示すことのできる情報が、C−RNTIを確立する競合ベースのプリアンブルと第1実施形態における固定プリアンブル(+許可)との間の関係によって示される。これは、出願人の国際出願PCT/EP2011/067048における発明と原理的に類似しているが、ここでは、2つのプリアンブルは、異なるノードから伝送され、そのうちの1つは第1実施形態におけるもののようである。
Claims (17)
- 基地局と1以上の端末を備えるシステムにおいて使用するための伝送する方法であって、
前記基地局が前記端末に、信号を伝送するステップと、
前記基地局が前記端末に、前記端末から前記基地局へ伝送するための更なる信号の可能な特性を提供するステップと、
提供した前記更なる信号の可能な特性と前記端末との関連を記録するステップと、
を備え、前記可能な特性は、少なくとも:
時間領域における前記更なる信号の伝送のための1以上の位置;および
周波数領域における前記更なる信号の伝送のための1以上の位置;
の1つを含み、
前記端末からの前記更なる信号は、前記端末によって前記可能な特性から選択された1以上の特性を用いて伝送され、前記基地局は伝送された前記更なる信号の特性によって伝送を行った端末を識別する、
方法。 - 請求項1に記載の方法であって、前記端末に前記更なる信号の前記可能な特性を提供するステップは、前記基地局が、前記端末への前記信号によって前記可能な特性を伝送するステップを含む、
方法。 - 請求項1または2に記載の方法であって、前記更なる信号は、ランダムアクセス手順における伝送のためのプリアンブルを含む、
方法。 - 請求項3に記載の方法であって、前記可能な特性はさらに、前記端末によって使用されるプリアンブルを含む、
方法。 - 請求項1、2、または3に記載の方法であって、前記更なる信号はスケジューリング要求を含み、前記可能な特性は、前記スケジューリング要求のために使用されるリソースの特性を含む、
方法。 - 請求項1に記載の方法であって、前記更なる信号の可能な特性を前記端末に提供するステップは、前記基地局と独立して実行される手順を含む、
方法。 - 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の方法であって、前記1以上の可能な特性は前記端末に、限られた時間の間適用される、
方法。 - 請求項1乃至7のいずれか1項に記載の方法であって、前記時間領域の前記更なる信号の伝送のための前記1以上の位置は、そのサブフレーム中で前記更なる信号の伝送が許されるところのサブフレームを含む、
方法。 - 請求項3または4、または請求項3に従属する請求項5、7若しくは8のいずれか1項に記載の方法であって、可能なプリアンブルの集合は、前記システムにおいて定義され、2以上のパーティションに分割され、前記端末からの前記プリアンブルの伝送は、前記プリアンブルの属する前記パーティションのおかげで、前記端末に関係する前記更なる情報を示す、
方法。 - 請求項9に記載の方法であって、前記端末に関係する前記更なる情報は、少なくとも:
前記端末のカテゴリ;
前記端末の帯域幅能力;
前記端末のバッファ状態;および
前記端末によって期待されるトラフィックプロフィール
の1つを含む、
方法。 - 前記1以上の可能な特性は、前記基地局またはシステムに関係する更なる情報を、前記端末に示す、請求項1乃至10のいずれか1項に記載の方法。
- 請求項3又は請求項3に従属する請求項11に記載の方法であって、
前記可能な特性はさらに、前記端末によって使用されるプリアンブルを含み、
可能なプリアンブルの集合は前記システムにおいて定義され、2以上のパーティションに分割され、前記基地局から前記端末への前記信号の伝送は、前記端末によって使用される前記プリアンブルの属する前記パーティションのおかげで、前記基地局またはシステムに関係する更なる情報を示す、
方法。 - 請求項12に記載の方法であって、前記基地局またはシステムに関係する前記更なる情報は、少なくとも:
前記基地局の帯域幅能力表示;
システム情報;
前記基地局のTDD/FDD能力;および
他の周波数バンドの利用可能性または代替的無線技術
の1つを含む、
方法。 - 請求項12または13に記載の方法であって、前記ランダムアクセス手順は、無競合ランダムアクセスが後に続く競合ベースのランダムアクセスを含み、前記基地局またはシステムに関係する前記更なる情報は、競合ベースのランダムアクセスのために前記端末から伝送されたプリアンブルの特性と、前記基地局によって提供された前記更なる信号の前記可能な特性との組合せによって示され、前記更なる信号は無競合ランダムアクセスのためのプリアンブルである、
方法。 - 請求項1乃至14のいずれか1項に記載の方法に従って動作する無線通信システム。
- 請求項1乃至10のいずれか1項に記載の方法において使用するための端末であって、前記1以上の可能な特性の少なくとも1つを用いて、前記端末に関係する更なる情報を示すような方法で、前記更なる信号を伝送するように構成された、端末。
- 請求項11乃至14のいずれか1項に記載の方法において使用するための基地局であって、前記信号を伝送するように構成され、前記1以上の可能な特性を、前記基地局またはシステムに関係する更なる情報を前記端末に示すような方法で、前記端末に提供する、
基地局。
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