JP5544201B2 - 照明装置 - Google Patents
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Description
しかし、係る従来技術(特許文献1、特許文献2)では、照明バルーンの膨張/収縮動作及び昇降動作は、数多くの部材を用いた複雑な機構によって行われるため、重量が大きく、製造コストが嵩み、操作が複雑であるという問題を有している。
また、台車を含めた照明機全体がかなり大きいので、手狭な工事現場等においては、設置スペースの確保が問題となる。
しかし、この従来技術(特許文献3)は、入れ子式の伸縮型の軸部によって、接地部と照明バルーンとが接続されており、軸部の質量が大きいため、自立性を持たせる機能を有する接地部の質量をさらに大きくしなくてはならない。そのため、照明器具全体の重量が大きくなってしまうと言う問題を抱えている。
そして、LED単体により発光体を構成しても良いし、あるいは、各々がレンズを有している複数のLEDにより発光体を構成することも出来る。
しかし、ファン(3)を中空部材(2)側に設けることも可能である。
そして、光が散乱する部分である中空部材(2)は可撓性を有する材料で構成されているので、人間或いは物が衝突しても中空部材(2)が破損することはなく、接触しても火傷を負う恐れがない。
そのため、装置全体を軽量化することが出来て、一人で容易に運搬することが可能である。
そのため、運搬が容易となり、且つ、不使用時における収容スペースを節約することが出来る。
また、基部(1)下方の設置面(路面、地上面、工事現場の面、工場の床面等を全て包含する意味で用いられている)側の領域は平面(11H)と湾曲面(11)で構成され、基部(1)と設置面(F)とが接触しているので、いわゆる「やじろべえ」と同様に、中空部材(2)が左右に揺動しても、基部(1)下方の平面(11H)及び/又は湾曲面(11)と、設置面(F)との接点が変動するのみで、照明装置全体は転倒しない。
また、作業者の足が基部に衝突しても、基部(1)と設置面(F)とが接触しているので、基部(1)全体が容易に揺動して衝撃を逃がすことができて、基部(1)の破損が防止され、作業者に安全な照明装置を提供することが出来る。
それと共に、基部(1)のみを単体の照明部材として使用することが出来る。
そして、状況に合わせて最適な照明とすることが出来るので、工事現場等の照明のみならず、その適用範囲を拡大することが可能である。例えば、照明装置の機体そのものをイルミネーション用の電灯として使用し、イベント会場等における照明とすることも可能である。
最初に、図1〜図5に基づいて、本発明の第1実施形態を説明する。
図1において、全体を符号101で示す照明装置は、基部1、拡散発光部(中空部材、或いは風船)2、電動ファン3、発光源であるLED4、頭頂部5を有している。
基部1は、例えばステンレス鋼板によって回転体形状に製造されており、平面11H及び湾曲面11と、平面11H及び湾曲面11の上方における円筒部12を有している。ここで、湾曲面11は部分的球面の形状をしており、湾曲面11の下側に平面11Hが形成されている。
基部1の内部には、電動ファン(以下、「ファン」と記載する)3と、LED4(発光体)が収容されている。
ファン3は、可撓性を有する拡散発光部(風船)2を膨張し、LED4の冷却を行なうために設けられている。ファン3は、図示しないブラケットによって、基部1の円筒部12の内周面に取り付けられている。
図1において、基部1の円筒部12におけるファン3の近傍の領域には、空気取入口13が開口している。そして、空気取入口13には、塵や埃が基部1内に侵入するのを防ぐために、例えば網状の防塵部材14が設けられている。
ファン3により吸い込まれた大気が頭頂部5の通風用小孔51から排出される直前に、当該大気によって拡散発光部2が膨張する。そして、照明装置101が立ち上がった状態(或いは、自立した状態)になる。
ここで、ファン3により吸い込まれた大気の排出用部材は通風用小孔51に限定されるものではない。拡散発光部2(風船)を、例えば布を円筒状に縫製して製造する場合には、ジョイント部(布の縫い合わせ部)における隙間から、ファン3により吸い込まれた大気を排出することが可能である。
それに対して、図1の第1実施形態では、空気取入口13を基部1の外周面に形成しているため、雨水が基部1内に浸入したとしても、その浸入量は極めて少ない。
また、頭頂部5頂部における通風用小孔51の開口面積は小さく、且つ、拡散発光部2から常時空気が排出されているので、当該小孔51を介して雨水が拡散発光部2に浸入することは殆ど無く、問題は生じない。
ここで、照明装置101全体の重心Cgは、照明装置101の中心線Lc線上にあることが好ましい。そして、照明装置101全体の重心Cgは、曲率中心Crと湾曲面11の外表面との間に存在することが好ましく、さらに、平面11H及び/又は湾曲面11近傍に位置していることが好ましい。
照明装置101全体の重心Cgが、曲率中心Crと湾曲面11との間、特に湾曲面11近傍に位置してれば、照明装置101が傾いたとしても、いわゆる「やじろべえ」や「起き上がりこぼし」と同様な作用により、直立した状態に復元し易くなるからである。
なお、照明装置101が傾いても、直立した状態へ復元するメカニズムに関しては、図6を参照して後述する。
すなわち、複数の照明装置101の内の任意の1台における電源用コネクタ15を電源と接続して、その他の照明装置101は、当該電源と接続された照明装置101と、連結用コネクタ16及び連結用コードを用いて接続する。換言すれば、電源と接続された照明装置101を経由して、その他の照明装置101に電力が供給される。
ここで、複数の照明装置101を直列に結線した場合でも、電源と直接接続された照明装置101のみを点灯することが可能である。
もちろん、複数の端子を備えた接続器具(例えば、テーブルタップ)を用いて、複数の照明装置101を電源に並列に接続しても良い。
電源表示灯18は、電力が供給されている場合に、点灯するように構成されている。係る電源表示灯18を確認すれば、電源表示灯18が点灯しており、電力が供給されているにも拘らず、LED4が点灯していない場合には、LED4或いはその回路に異常が生じたことが確認出来る。同様に、電源表示灯18が点灯しているにも拘らず、ファン3が回転していない場合には、ファン3或いはその回路に異常があることが確認できる。
放熱フィン42は、円錐台状のベース41上に同心に配置されている。
LED本体60は、放熱フィン42の頂部の中心に配置されている。
そして、ベース41は、比重が大きな金属(例えば鋳鉄)製であることが好ましい。
ベース41を係る材料(比重が大きな金属)で製造することにより、照明装置101の重心を下方に位置させて、照明装置101が傾いた場合に直立位置に復元する復元性を増加して、安定性を向上することが出来るからである。
なお、上述の復元性に関しては、図6を参照して後述する。
図4で示す従来のLED4Jでは、電源ケーブル44Jが、ベース41の底部から下方に延在している。しかし、電源ケーブル44Jは、ベース41の底部から下方に延在させた場合には、LED4Jを基部1(図1参照)内に収容した場合に、ベース41底部が基部1の湾曲面11底部に極めて近くなるため、電源ケーブル44Jが基部1の湾曲面11に当接して、強制的に折れ曲げられてしまうので、破損する恐れがある。
これに対して、図2で示すように、LED4の電源ケーブル44を横方向に引き出せば、電源コード44は基部1の平面11H及び/又は湾曲面11に当接せず、強制的に折れ曲げられてしまうこともなく、破損の恐れもない。
LED固定用ステー6は、円周方向部材61と半径方向部材62を有し、全体が薄板で1枚の帯状鋼板が折曲加工されて形成されている。そして、図示の実施形態では、円周方向部材61と半径方向部材62も3個ずつ設けられている。
半径方向部材62は、円周方向部材61と連続して半径方向外方に延在している。
半径方向部材62において、円周方向部材61とは反対側の端部には、半径方向部材62に対して直角に折り曲げられた取り付け部63が形成されている。この取り付け部63は、ボルトナットBN等の取付手段によって、基部1の円筒部12の内周面12iに取り付けられる。
この接続部64は、隣接するLED固定用ステー6の半径方向部材62に、ボルトナットBN等によって接続されている。そして、接続部64が半径方向部材62に接続されている位置は、半径方向部材62における半径方向内方の位置(円周方向部材61の近傍の位置)である。
図示の実施形態においては、拡散発光部2は、例えば、防炎加工が施されており、所定の強度があり、透光性、遮光性を有する布を円筒状に縫製して、製造されている。
上述した様な材料(例えば、布)製の拡散発光部2は、その外周面に文字や図形を描くことが可能である。拡散発光部2の外周面に文字や図形を描くことにより、照明装置101は、照明機能のみならず、広告機能をも併せ持つことができる。
図1〜図5の第1実施形態では、頭頂部5は、拡散発光部2の材料と同様な材料で構成されていても良いし、或いは、拡散発光部2の材料とは異なる材料、例えば比重の小さな樹脂で構成しても良い。
頭頂部5は、半球容器状に形成されている。そして頭頂部5の内周面全体には、例えば、アルミニウムフィルム等の反射部材が設けられており、LED4から照射される光を反射部材で反射するように構成されている。
ここで、頭頂部5を、例えば乳白色で半透明の樹脂製にすることも可能である。頭頂部5を乳白色で半透明の樹脂で構成することにより、照明装置101の上方の領域にも、柔らかな光が散乱される。
上述した様に、ファン3が作動した場合、基部1の空気取入口13から取り込まれた空気が、円筒状の拡散発光部2を膨張させつつ上方に流過する(吹き抜ける)。そして、複数の通風用小孔51を介して、当該空気は拡散発光部2外に排出される。
ここで、例えば布を円筒状に縫製して拡散発光部2(風船)を製造する場合には、拡散発光部2(風船)における布のジョイント部(布の縫い合わせ部)の隙間から、ファン3により吸い込まれた大気を排出することが可能である。
また、発光部2と頭頂部5との境界部にもファスナー或いは面ファスナー7Bが設けられており、ファスナー7Bは拡散発光部2と基部1とを着脱させる機能を有している。
ここで、基部1と拡散発光部2を着脱する機構としては、ファスナー7Aに限定される訳ではない。容易に(例えば、一動作で)且つ確実に、基部1と拡散発光部2を着脱する(取り付け/取り外す)ことが出来る機構であれば、全ての機構が適用可能である。発光部2と頭頂部5を着脱する機構も同様である。
拡散発光部2の汚れがひどくなれば、透光性、透過性が低減し、照明装置101の照度も低減する。その様な事態を防止するためには、拡散発光部2の汚れがひどくなる以前の段階で、拡散発光部2を洗浄すれば良い。
係る洗浄を行なうに際しては、ファスナー7Aを開いて拡散発光部2を基部1から取り外し、ファスナー7Bを開いて頭頂部5を拡散発光部2から取り外す。これにより、拡散発光部2は単品となり、容易に洗浄することが出来る。
図5におけるLED4Aは、LED本体60の上方を、半球型の透明レンズ45で覆っている。
ここで、LED4から照射される光が散乱して、照明装置101の周辺部の輝度、照度が向上するように、半球型の透明レンズ45の内周面は、例えば、LED本体60の光を乱反射させるべく、多数の面が交錯した凹凸面に構成されていても良い。
図6は、照明装置101が既に傾いており、湾曲面11の中心から離隔した位置にある点Pにおいて、床面Fに接している状態を示している。
図6で示す状態において、重心Cgには照明装置101の全質量Wが作用するとみなせるので、照明装置101には、湾曲面11の曲率中心Cr回りに、モーメントMが作用する。
ここで、モーメントMは、照明装置101の全質量Wに前記オフセット量Lを乗じた値となり、M=W×Lである。
このモーメントMは、照明装置101の傾きを解消して、直立状態に復帰させる方向に作用する。
ここで、図6は照明装置101が傾いた場合について説明しているが、照明装置101が転倒した場合においても、モーメントMの作用により、照明装置101は直立した状態に復帰することが出来る。
換言すれば、質量の大きなベース41を、基部1の湾曲面11の底部11bに近接して配置すれば、照明装置101を直立状態に復元するように作用する前記モーメントMが大きくなるので、好適である。
しかも、拡散発光部2及び頭頂部5は、比重が小さく、軽量な素材(例えば、布、比重の小さな樹脂等)から構成されるため、照明装置101全体を大幅に軽量化できる。
そのため、照明装置101の運搬、設置が容易になる。
そして、照明装置101は直立状態に復元する機能を奏しており、且つ、重心Cgが下方に位置しているため、照明装置101が安定している。そのため、照明装置101を傾斜箇所に配置しても、転倒することなく、設置箇所の周囲へ光を散乱させることができる。
ここで、第1実施形態によれば、拡散発光部2或いは頭頂部5の何れかを発光させることができるし、拡散発光部2及び頭頂部5の双方を発光させることもできる。
さらに、基部1をステンレス鋼板で製作すれば、LED4の光は、湾曲面11の底部で反射し、反射した光は、拡散発光部2に向かい、拡散発光部2で散乱して、周囲を柔らかな光で照らす。
また、第1実施形態において、光を反射する性質を持つ材料で頭頂部5の内周面を構成して、LED4からの光を頭頂部5の内周面で反射させて、散乱させる様に構成すれば、直進性が高いLED4からの照射光を、効果的に散乱させることが出来る。
そして、LED4の設置位置を基部1の底部の至近位置まで接近させることが出来るので、照明装置101全体の重心Cgを下方に位置させることが出来て、照明装置101の安定性が向上する。
また、重心Cgと湾曲面11(平面11Hを除く)の曲率中心Crとの距離(寸法)Hを大きく採ることができるので、照明装置101が傾いたときの復元力(モーメントM)が増大する。
また、LED4の支持部材であるLED固定用ステー6は、薄板で1枚の帯状の鋼材が用いられているため、適度な弾性を有している。そのため、係る弾性によって、基部1に人や物が衝突した時の衝撃から、LED本体60が保護される。
図7において、第2実施形態に係る照明装置は、全体を符号102で示されている。
図1〜図6の第1実施形態では、ファン3は基部1に設けられているのに対して、図7の第2実施形態では、拡散発光部2A内部にファン3を配置している。
そして、ファン3に相当する位置には、空気取入口21が開口しており、防塵部材22が設けられている。
一方、基部1Aの円筒部12Aにおける外周面の円周上で、ファン3とは反対側の位置に空気排出孔15が形成されている。図7では図示を省略しているが、空気排出孔15には全域に防塵部材が張られている。
図7の第2実施形態においても、冷却用空気の吸入・排出孔は照明装置102の外周面(側部)に形成してあるため、雨水がLED4の設置部に浸入し難い。
第2実施形態においても、ファン3を介して吸い込まれた空気により、拡散発光部2Aが膨張する。
第2実施形態において、上述した以外の構成及び作用効果については、図1〜図6の第1実施形態と同様である。
図8において、第3実施形態に係る照明装置は、全体を符号103で示されている。
図8〜図10の第3実施形態は、図1〜図7の第1、第2実施形態とは、発光体の構造が異なっている。
図1〜図7の各実施形態では、ベース41の上部にLED本体60を備えているLED4を発光体として用いている。
それに対して、図8〜図10の第3実施形態における発光装置4Bは、複数のLED46を有しており、個々のLED46にレンズ47を被せている。
各々のレンズ47は隣接する他のレンズ47と接触して、ハニカム状の集合体を構成しており、ケーシング48に収容されている。ケーシング48は、その下方領域が湾曲した形状となっている。
ケーシング48の下端には円筒状の配電部49が設けられ、配電部49の側面より電源ケーブル44が引き出されている。
第3実施形態の照明装置103の発光装置4Bは、散乱が良好になる加工を施した多数のレンズ47が用いられているため、LED46からの照射光が照明装置103の周辺に良好に散乱されて、周囲の輝度が向上する。
図11において、第4実施形態に係る照明装置は、全体を符号104で示されている。
第4実施形態に係る照明装置104は、基部1Bを除く部分25(図1における拡散発光部2及び頭頂部5)の全体が、球形に構成されている。
図11では、基部1Bに配置される発光装置として、図8〜図10の第3実施体の発光装置4Bが示されている。しかし、図1〜図7におけるLED4を用いることも出来る。
第4実施形態における上述した以外の構成及び作用効果は、図1〜図10の各実施形態と同様である。
図12〜図14において、第5実施形態に係る照明装置は、全体を符号105で示されている。
図12〜図14の第5実施形態は、拡散発光部2Bが伸縮可能に構成されている。
第5実施形態に係る照明装置105において、拡散発光部2Bは、例えば、耐久性が高く、可撓性に飛んだ布状の材料(例えば、丈夫な和紙)を筒状に形成し、内部に複数本の輪状部材(例えば、籤:ひご)8を所定の間隔で取り付けて構成している。
拡散発光部2Bの布状材料(和紙)は、隣接する輪状部材8の中間で、予め折り目を形成しても良い。
また、ファンを停止させ、照明装置105の頭頂部5Bを下方に押し込めば、図13に示すように、拡散発光部2Bは収縮した状態となる。
さらに、頭頂部5Bを下方に押し込めば、図14に示すように、縮んだ拡散発光部2Bを、頭頂部5B内に収容することが出来る。
スパイラル状部材で圧縮スプリングを構成した場合には、ファンを停止して拡散発光部2B内への大気の供給を停止すれば、圧縮スプリングの弾性反撥力により拡散発光部2Bが収縮して、頭頂部5B内に収容することが出来る。
第5実施形態における上述した以外の構成及び作用効果については、図1〜図11の各実施形態と同様である。
図15及び図16の第6実施形態は、図12〜図14の第5実施形態の変形に係るものであり、複数の輪状部材80と、複数のスプリング部材82とを有している。スプリング部材82は、上下方向に隣接する輪状部材80の間において、部分的ならせん形状で、2本ずつ配置されており、輪状部材80とスプリング部材82とは、接続箇所82Cで結合されている。輪状部材80は金属や籤(ひご)等で構成されており、スプリング部材82は、いわゆる「バネ材」の様に弾性反撥力が強い材料で構成されている。そして、スプリング部材82の弾性反撥力は、輪状部材80同士を引っ張る方向に作用している。
輪状部材80は複数箇所で拡散発光部(風船)を構成する材料(生地等)に固定するに際しては、拡散発光部(風船)を構成する材料(生地等)を捻りながら行なう。
そのため、図16で示す様な収縮状態では、拡散発光部(風船)を構成する材料(生地等)には捻る力(円周方向の応力)が作用する。
ファン3を停止すると、輪状部材80とスプリング部材82から成る骨組みは、スプリング部材82の弾性反撥力によって、図16で示す様に収縮する。その際に、拡散発光部(風船)を構成する材料(生地等)には捻る力(円周方向の応力)が作用して、輪状部材80とスプリング部材82から成る骨組みは、横方向に傾いたり、倒れること無く、図16で示す様に収縮する。
図15及び図16の第6実施形態における上述以外の構成及び作用効果については、図1〜図14で示す各実施形態と同様である。
例えば、図示の実施形態では発光体としてLEDを用いているが、その他の発光手段(例えば、電灯、蛍光灯、水銀灯等)を用いることも出来る。
2・・・拡散発光部
3・・・中空部材に空気を供給するファン
4・・・LED
5・・・頭頂部
6・・・ステー
7A、7B・・・ファスナー
11・・・湾曲面
11H・・・平面
12・・・円筒部
13・・・空気取入口
14・・・防塵部材
16・・・連結用コネクタ
Claims (2)
- 設置面に接触する基部と、前記基部の上方に配置される中空部材とを備え、前記基部は部分的球面の湾曲面を有し、前記湾曲面の曲率中心(Cr)は中心線(Lc)上にあって、使用時の全体の重心(Cg)は前記曲率中心(Cr)の下方に位置している照明装置において、前記基部は前記湾曲面の下側に前記設置面と接触する平面が形成され、前記湾曲面の上側に円筒部が形成され、前記基部は剛性の高い材料で構成され、そしてその内部には前記中空部材に空気を供給するファンと、発光体とを収容しており、そして空気取入口が設けられ、前記中空部材は可撓性を有し、そして透光性を有する材料で構成されており、前記ファンは前記中空部材を膨張させると共に発光体を冷却することを特徴とする照明装置。
- 前記円筒部に空気取入口が設けられると共に発光体およびファン用の電源コネクタと連結用コネクタとが設けられることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2010074130A JP5544201B2 (ja) | 2010-03-29 | 2010-03-29 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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