JP5114290B2 - 信号処理装置 - Google Patents

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Description

本発明は、基準フレームと参照フレームとに基づいて、基準フレームを構成する複数のブロック毎に動きベクトルを検出する信号処理装置に関する。
基準フレーム及び参照フレームに基づいて、基準フレームと参照フレームとの間に挿入される補間フレームを生成する技術が知られている。補間フレームの生成では、基準フレーム及び参照フレームに基づいて、基準フレームの動きベクトルが検出される。
基準フレームの動きベクトルを検出する技術としては、ブロックマッチング技術が知られている。ブロックマッチング技術では、基準フレームは、複数のブロックによって構成されており、動きベクトルは、複数のブロック毎に検出される。以下において、複数のブロックのうち、動きベクトルを検出すべきブロックを対象ブロックと称する。
具体的には、ブロックマッチング技術では、第1に、基準フレーム内における対象ブロックの位置に基づいて、参照フレーム内における探索範囲が設定される。第2に、探索範囲内において、対象ブロックと同形状の探索ブロックを順にシフトして、対象ブロックと探索ブロックとの一致度を算出する。第3に、対象ブロックと一致度が最も高い探索ブロック、すなわち、一致ブロックが特定される。第4に、基準フレーム内における対象ブロックの位置と参照フレーム内における一致ブロックの位置とのずれ量によって、対象ブロックの動きベクトルが検出される。
ここで、一致ブロックの特定では、対象ブロックを構成する全画素と探索ブロックを構成する全画素とを比較する必要がある。従って、一致ブロックの特定に必要な処理負荷が大きい。
このような処理負荷を低減する技術として、探索範囲内において探索ブロックをシフトする際に、探索ブロックのシフト量を増大する技術が提案されている(例えば、特許文献1)。
具体的には、探索範囲内において探索ブロックをシフトする際に、探索ブロックを2画素毎にシフトすることによって、探索ブロックのシフト回数を低減する。これによって、一致度を算出する回数が低減し、処理負荷が低減する。
特開2004−23673号公報
しかしながら、探索ブロックを2画素毎にシフトすると、探索ブロックを1画素毎にシフトするケースに比べて、動きベクトルの検出精度が低下することは言うまでもない。
そこで、本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、処理負荷の低減及び動きベクトルの検出精度の向上を両立することを可能とする信号処理装置を提供することを目的とする。
本発明に係る信号処理装置は、複数のブロックによって構成される基準フレームと、動きベクトルの検出で参照される参照フレームとに基づいて、前記複数のブロックのいずれかである対象ブロックの動きベクトルを検出する。信号処理装置は、前記対象ブロックを構成する複数の画素に基づいて、前記対象ブロックの一部である部分領域を特定する特定部(特定部41)と、前記参照フレーム内において、前記部分領域と比較する探索領域を順にシフトする探索領域シフト部(探索領域シフト部43)と、前記探索領域のシフト毎に、前記部分領域と前記探索領域との一致度を算出し、前記部分領域と一致度が最も高い前記探索領域である一致領域を特定する比較部(比較部44)と、前記基準フレーム内における前記部分領域の位置と前記参照フレーム内における前記一致領域の位置とに基づいて、前記対象ブロックの動きベクトルを検出する検出部(45)とを備え、前記基準フレーム内における前記対象ブロックの位置に基づいて、前記参照フレーム内において探索範囲を設定する設定部をさらに備え、前記探索領域シフト部は、前記探索範囲内において、前記探索領域を順にシフトし、前記特定部は、前記対象ブロック内において、前記部分領域の候補である候補領域を順にシフトする候補領域シフト部と、前記候補領域のシフト毎に、前記候補領域の4隅を構成する画素に基づいて、前記候補領域を前記部分領域として特定するか否かを判定する判定処理を行う判定部とを有し、前記判定部は、前記対象ブロックの動きベクトルの履歴に基づいて、前記候補領域の4隅を構成する画素から、前記判定処理で用いる画素を選択する。
かかる特徴によれば、比較部は、部分領域と一致度が最も高い探索領域である一致領域を特定する。検出部は、基準フレーム内における部分領域の位置と参照フレーム内における一致領域の位置とに基づいて、対象ブロックの動きベクトルを検出する。部分領域は、対象ブロックの一部である。
従って、対象ブロックを構成する全画素と探索ブロックを構成する全画素とを比較するケースに比べて、一致度の算出で比較する画素数が低減するため、処理負荷の低減を図ることができる。また、探索範囲内において探索領域をシフトする回数を低減しなくても、処理負荷の低減を図ることができる。
本発明によれば、処理負荷の低減及び動きベクトルの検出精度の向上を両立することを可能とする信号処理装置を提供することができる。
以下において、本発明の実施形態に係る信号処理装置について、図面を参照しながら説明する。なお、以下の図面の記載において、同一又は類似の部分には、同一又は類似の符号を付している。
ただし、図面は模式的なものであり、各寸法の比率などは現実のものとは異なることに留意すべきである。従って、具体的な寸法などは以下の説明を参酌して判断すべきである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれていることは勿論である。
[第1実施形態]
(信号処理装置の構成)
以下において、第1実施形態に係る信号処理装置の構成について、図面を参照しながら説明する。図1は、第1実施形態に係る信号処理装置100を示すブロック図である。信号処理装置100は、投写型映像表示装置などの表示装置に適用されることに留意すべきである。
図1に示すように、信号処理装置100は、入力信号受付部10と、基準フレーム取得部20と、参照フレーム取得部30と、動きベクトル検出部40と、補間フレーム生成部50と、出力部60とを有する。
入力信号受付部10は、オリジナルフレームを構成する複数の画素毎に映像入力信号を受け付ける。オリジナルフレームは、映像入力信号によって構成されるフレームである。映像入力信号は、例えば、赤成分信号、緑成分信号及び青成分信号を含む。入力信号受付部10は、複数のオリジナルフレームのそれぞれを構成する映像入力信号を順に受け付ける。
基準フレーム取得部20は、映像入力信号に基づいて基準フレームを取得する。基準フレームは、動きベクトルの検出対象のオリジナルフレームである。基準フレームは、複数のブロックによって構成される。基準フレームは、例えば、n番目のオリジナルフレームである。
参照フレーム取得部30は、映像入力信号に基づいて参照フレームを取得する。参照フレームは、動きベクトルの検出で参照されるオリジナルフレームである。参照フレームは、例えば、n+1番目のオリジナルフレームである。
なお、動きベクトルの検出方法に応じて、参照フレームを変更してもよいことは勿論である。動きベクトルが前方予測によって検出される場合には、基準フレームよりも時間的に前方のオリジナルフレームが参照フレームとして用いられる。動きベクトルが後方予測によって検出される場合には、基準フレームよりも時間的に後方のオリジナルフレームが参照フレームとして用いられる。動きベクトルが双方向予測によって検出される場合には、複数のオリジナルフレームが参照フレームとして用いられる。
動きベクトル検出部40は、基準フレーム及び参照フレームに基づいて、基準フレームの動きベクトルを検出する。具体的には、動きベクトル検出部40は、複数のブロックのいずれかである対象ブロックをセットした上で、対象ブロックの動きベクトルを検出する。動きベクトル検出部40は、対象ブロックをブロック単位で順にシフトして、基準フレームを構成する全てのブロックについて、ブロック毎に動きベクトルを検出する。なお、動きベクトル検出部40の詳細については後述する(図2を参照)。
補間フレーム生成部50は、基準フレームと参照フレームとの間に挿入される補間フレームを生成する。具体的には、補間フレーム生成部50は、基準フレームを構成する画素、参照フレームを構成する画素及び動きベクトルに基づいて、補間フレームを構成する画素を順に決定する。
出力部60は、映像入力信号に応じて、映像出力信号を出力する。具体的には、出力部60は、オリジナルフレームに対応する映像出力信号に加えて、オリジナルフレーム間に挿入される補間フレームに対応する映像出力信号を出力する。なお、出力部60は、γ補正機能などを有していてもよい。
(動きベクトル検出部の構成)
以下において、第1実施形態に係る動きベクトル検出部の構成について、図面を参照しながら説明する。図2は、第1実施形態に係る動きベクトル検出部40を示すブロック図である。
図2に示すように、動きベクトル検出部40は、特定部41と、設定部42と、探索領域シフト部43と、比較部44と、検出部45とを有する。
特定部41は、対象ブロックの一部である部分領域を特定する。部分領域は、動きベクトルの検出において参照フレームと比較される。具体的には、特定部41は、候補領域シフト部41aと、判定部41bとを有する。
候補領域シフト部41aは、対象ブロック内において、部分領域の候補である候補領域を順にシフトする。候補領域シフト部41aは、1画素毎に候補領域をシフトすることが好ましい。部分領域は、上述したように、対象ブロックの一部である。
判定部41bは、候補領域のシフト毎に、候補領域を部分領域として特定するか否かを判定する判定処理を行う。具体的には、判定部41bは、候補領域を構成する画素に基づいて、候補領域のスコアを算出する。続いて、判定部41bは、スコアが最も高い候補領域を部分領域として特定する。スコアの算出方法としては、以下に示す算出方法が考えられる。
(スコアの算出方法1)
判定部41bは、候補領域を構成する4隅の画素に基づいて、候補領域のスコアを算出する。ここでは、候補領域の左上の画素を画素A、候補領域の右上の画素を画素B、候補領域の左下の画素を画素C、候補領域の右下の画素を画素Dと称する。具体的には、判定部41bは、画素Aの輝度値(Y)、画素Bの輝度値(Y)、画素Cの輝度値(Y)、画素Dの輝度値(Y)を取得する。続いて、判定部41bは、S=Ymax−Yminによって、候補領域のスコア(S)を算出する。なお、Ymaxは、max(Y、Y、Y、Y)であり、Yminは、min(Y、Y、Y、Y)である。
(スコアの算出方法2)
判定部41bは、候補領域を構成する4隅の画素から、判定処理で用いる画素(以下、選択画素)を選択する。判定部41bは、選択画素に基づいて、候補領域のスコアを算出する。具体的には、判定部41bは、対象ブロックの動きベクトルの履歴を取得する。例えば、基準フレームがn番目のオリジナルフレームであるケースでは、判定部41bは、基準フレームがn−1番目のオリジナルフレームである場合に検出された対象ブロックの動きベクトルを対象ブロックの動きベクトルの履歴として取得する。続いて、判定部41bは、対象ブロックの動きベクトルの履歴に基づいて、選択画素を選択する。
第1に、対象ブロックの動きベクトルの履歴が所定閾値以下である場合に、判定部41bは、画素A〜画素Dを選択画素として選択する。判定部41bは、S=Ymax−Yminによって、候補領域のスコア(S)を算出する。
第2に、対象ブロックの動きベクトルの履歴が水平方向である場合に、判定部41bは、画素A〜画素Dを選択画素として選択する。判定部41bは、S=|Y−Y|+|Y−Y|によって、候補領域のスコア(S)を算出する。
第3に、対象ブロックの動きベクトルの履歴が垂直方向である場合に、判定部41bは、画素A〜画素Dを選択画素として選択する。判定部41bは、S=|Y−Y|+|Y−Y|によって、候補領域のスコア(S)を算出する。
第4に、対象ブロックの動きベクトルの履歴が斜め方向(左下がり又は右上がり)である場合に、判定部41bは、画素B、画素Cを選択画素として選択する。判定部41bは、S=|Y−Y|によって、候補領域のスコア(S)を算出する。
第5に、対象ブロックの動きベクトルの履歴が斜め方向(左上がり又は右下がり)である場合に、判定部41bは、画素A、画素Dを選択画素として選択する。判定部41bは、S=|Y−Y|によって、候補領域のスコア(S)を算出する。
(スコアの算出方法3)
判定部41bは、候補領域を構成する全画素に基づいて、候補領域のスコアを算出する。具体的には、判定部41bは、候補領域を構成する全画素の輝度値(Y(1,1)、Y(1,2)、・・・、Y(m,n))を取得する。続いて、判定部41bは、以下の式によって、全画素の輝度平均値(A)を算出する。
Figure 0005114290
さらに、判定部41bは、以下の式によって、候補領域のスコア(S)を算出する。
Figure 0005114290
すなわち、判定部41bは、候補領域を構成する全画素の分散値を候補領域のスコア(S)として算出する。
設定部42は、参照フレーム内において探索範囲を設定する。具体的には、設定部42は、基準フレーム内における対象ブロックの位置に基づいて、参照フレーム内において対象ブロックに相当する位置(座標)を特定する。続いて、設定部42は、参照フレーム内において対象ブロックに相当する位置(座標)の周辺領域を探索範囲として設定する。探索範囲は、対象ブロックよりも広い範囲である。
探索領域シフト部43は、参照フレーム内において、部分領域と比較する探索領域を順にシフトする。具体的には、探索領域シフト部43は、探索範囲内において、探索領域を順にシフトする。探索領域シフト部43は、1画素毎に探索領域をシフトすることが好ましい。探索領域は、部分領域と略同形状であることが好ましい。
比較部44は、探索領域のシフト毎に、部分領域と探索領域との一致度を算出する。比較部44は、部分領域と一致度が最も高い探索領域を一致領域として特定する。具体的には、比較部44は、部分領域を探索領域に重ね合わせた上で、部分領域の画素と、部分領域の画素と同位置(座標)を有する探索領域の画素との差分の絶対値を取得する。続いて、比較部44は、部分領域を構成する全画素について、差分の絶対値の総和(差分絶対値和)を算出する。比較部44は、差分絶対値和が最小である探索領域を一致領域として特定する。
検出部45は、基準フレーム内における部分領域の位置(座標)と参照フレーム内における一致領域の位置(座標)とに基づいて、対象ブロックの動きベクトルを検出する。具体的には、検出部45は、部分領域の位置(座標)と一致領域の位置(座標)とのずれ量に基づいて、対象ブロックの動きベクトルを検出する。
(補間フレームの生成)
以下において、第1実施形態に係る補間フレームの生成について、図面を参照しながら説明する。図3は、第1実施形態に係る補間フレームの生成を説明する図である。
図3に示すように、基準フレーム及び参照フレームに基づいて、基準フレームを構成する複数のブロック毎に動きベクトルが検出される。続いて、基準フレーム、参照フレーム及び動きベクトルに基づいて、補間フレームが生成される。
(候補領域のシフト)
以下において、第1実施形態に係る候補領域のシフトについて、図面を参照しながら説明する。図4は、第1実施形態に係る候補領域のシフトを説明する図である。
図4に示すように、対象ブロックは、垂直方向にM個の画素を有し、水平方向にN個の画素を有している。すなわち、対象ブロックは、M画素×N画素の矩形形状を有する。候補領域は、垂直方向にm個の画素を有し、水平方向にn個の画素を有している。すなわち、候補領域は、m画素×n画素の矩形形状を有する。なお、M>m、N>nである。候補領域は、対象ブロック内において順にシフトされる。例えば、候補領域は、1画素毎にシフトされることが好ましい。
(部分領域の構成)
以下において、第1実施形態に係る部分領域の構成について、図面を参照しながら説明する。図5は、第1実施形態に係る部分領域の構成を説明する図である。
上述したように、部分領域は、スコア(S)が最も高い候補領域である。従って、図5に示すように、部分領域は、垂直方向にm個の画素を有し、水平方向にn個の画素を有している。すなわち、部分領域は、m画素×n画素の矩形形状を有する。
(対象ブロック及び部分領域の位置)
以下において、第1実施形態に係る対象ブロック及び部分領域の位置について、図面を参照しながら説明する。図6は、第1実施形態に係る対象ブロック及び部分領域の位置を示す図である。
図6に示すように、対象ブロックは、基準フレームを構成する複数のブロックのいずれかである。各ブロックの位置は、予め定められている。上述したように、対象ブロックは、基準フレーム内においてブロック単位で順にシフトされる。
部分領域は、上述したように、対象ブロックの一部である。対象ブロック内における部分領域の位置は、スコア(S)に応じて定められる。
(探索領域のシフト)
以下において、第1実施形態に係る探索領域のシフトについて、図面を参照しながら説明する。図7は、第1実施形態に係る探索領域のシフトを説明する図である。
図7に示すように、探索範囲は、参照フレーム内に設定される。探索領域は、探索範囲内を順にシフトされる。ここで、探索範囲は、1画素毎にシフトされることが好ましい。探索範囲のシフト範囲は、水平方向において幅Wであり、垂直方向において高さHである。すなわち、探索範囲のシフト範囲は、左上の位置Aの探索領域、右上の位置Bの探索領域、左下の位置Cの探索領域及び右下の位置Dの探索領域の中心を結ぶ範囲である。
(信号処理装置の動作)
以下において、第1実施形態に係る信号処理装置の動作について、図面を参照しながら説明する。図8は、第1実施形態に係る信号処理装置100の動作を示すフロー図である。
図8に示すように、ステップ10において、信号処理装置100は、基準フレームを構成する複数のブロックのうち、いずれかのブロックを対象ブロックとしてセットする。例えば、信号処理装置100は、左上のブロックを対象ブロックとしてセットする。
ステップ20において、信号処理装置100は、対象ブロックを構成する複数の画素に基づいて、対象ブロックの一部である部分領域を特定する。部分領域の特定の詳細については後述する(図9を参照)。
ステップ30において、信号処理装置100は、対象ブロックの動きベクトルを検出する。動きベクトルの検出については後述する(図10を参照)。
ステップ40において、信号処理装置100は、基準フレームを構成する全ブロックを対象ブロックとしてセットしたか否かを判定する。信号処理装置100は、全ブロックを対象ブロックとしてセットしていない場合には、ステップ50の処理に移る。信号処理装置100は、全ブロックを対象ブロックとしてセットした場合には、ステップ60の処理に移る。
ステップ50において、信号処理装置100は、対象ブロックをブロック単位でシフトする。
ステップ60において、信号処理装置100は、基準フレーム、参照フレーム及び動きベクトルに基づいて、基準フレームと参照フレームとの間に挿入される補間フレームを生成する。補間フレームの生成については後述する(図11を参照)。
(部分領域の特定)
以下において、上述した部分領域の特定の詳細について、図9を参照しながら説明する。図9は、上述した部分領域の特定の詳細を示すフロー図である。
図9に示すように、ステップ21において、信号処理装置100は、対象ブロック内において、候補領域をセットする。例えば、信号処理装置100は、対象ブロックの左上の位置に候補領域をセットする。
ステップ22において、信号処理装置100は、候補領域のスコア(S)を算出する。上述したように、スコア(S)の算出方法としては、スコアの算出方法1〜スコアの算出方法3が考えられる。
ステップ23において、信号処理装置100は、候補領域のスコア(S)が最大であるか否かを判定する。なお、候補領域のスコア(S)の初期値は“0”である。信号処理装置100は、候補領域のスコア(S)が最大である場合には、ステップ24の処理に移る。信号処理装置100は、候補領域のスコア(S)が最大でない場合には、ステップ25の処理に移る。
ステップ24において、信号処理装置100は、候補領域の位置(座標)を部分領域の位置(座標)として更新する。
ステップ25において、信号処理装置100は、対象ブロックを構成する全領域において候補領域をシフトしたか否かを判定する。信号処理装置100は、全領域において候補領域をシフトしていない場合には、ステップ26の処理に移る。信号処理装置100は、全領域において候補領域をシフトした場合には、ステップ27の処理に移る。
ステップ26において、信号処理装置100は、対象ブロック内において、候補領域をシフトする。信号処理装置100は、1画素毎に候補領域をシフトすることが好ましい。
ステップ27において、信号処理装置100は、スコア(S)が最大である候補領域を部分領域として特定する。すなわち、信号処理装置100は、ステップ24で最終的に更新された位置(座標)によって、対象ブロック内における部分領域の位置(座標)を特定する。
(動きベクトルの検出)
以下において、上述した動きベクトルの検出の詳細について、図10を参照しながら説明する。図10は、上述した動きベクトルの検出の詳細を示すフロー図である。
図10に示すように、ステップ31において、信号処理装置100は、探索範囲内において、探索領域をセットする。例えば、信号処理装置100は、探索範囲の左上の位置に探索領域をセットする。
ステップ32において、信号処理装置100は、部分領域を探索領域に重ね合わせた上で、部分領域の画素と探索領域の画素との差分の絶対値を取得する。続いて、信号処理装置100は、部分領域を構成する全画素について、差分の絶対値の総和(差分絶対値和)を算出する。
ステップ33において、信号処理装置100は、差分絶対値和が最小であるか否かを判定する。なお、差分絶対値和の初期値は、差分絶対値和の最大値である。信号処理装置100は、差分絶対値和が最小である場合には、ステップ34の処理に移る。信号処理装置100は、差分絶対値和が最小でない場合には、ステップ35の処理に移る。
ステップ34において、信号処理装置100は、探索領域の位置(座標)を一致領域の位置(座標)として更新する。一致領域は、上述したように、動きベクトルの検出に用いられる。
ステップ35において、信号処理装置100は、探索範囲を構成する全領域において探索領域をシフトしたか否かを判定する。信号処理装置100は、全領域において探索領域をシフトしていない場合には、ステップ36の処理に移る。信号処理装置100は、全領域において探索領域をシフトした場合には、ステップ37の処理に移る。
ステップ36において、信号処理装置100は、探索領域内において、探索領域をシフトする。信号処理装置100は、1画素毎に探索領域をシフトすることが好ましい。
ステップ37において、信号処理装置100は、差分絶対値和が最小である探索領域を一致領域として特定する。すなわち、信号処理装置100は、ステップ34で最終的に更新された位置(座標)によって、探索範囲(参照フレーム)内における一致領域の位置(座標)を特定する。
続いて、信号処理装置100は、基準フレーム内における部分領域の位置(座標)と参照フレーム内における一致領域の位置(座標)とに基づいて、対象ブロックの動きベクトルを検出する。具体的には、信号処理装置100は、部分領域の位置(座標)と一致領域の位置(座標)とのずれ量によって、対象ブロックの動きベクトルを検出する。
(補間フレームの生成)
以下において、上述した補間フレームの生成の詳細について、図11を参照しながら説明する。図11は、上述した補間フレームの生成の詳細を示すフロー図である。
図11に示すように、ステップ61において、信号処理装置100は、補間フレームを構成する複数の画素のうち、いずれかの画素である対象画素をセットする。例えば、信号処理装置100は、補間フレームの左上の画素を対象画素としてセットする。
ステップ62において、第1に、信号処理装置100は、基準フレーム内において対象画素と対応する位置(座標)を特定する。第2に、信号処理装置100は、対象画素と対応する位置(座標)の周囲に設けられたブロック(以下、周辺ブロック)の動きベクトルを取得する。ここで、周辺ブロックは、対象画素と対応する位置(座標)を含むブロック、これに隣接するブロックを含む。第3に、信号処理装置100は、周辺ブロックの動きベクトルに基づいて、対象画素に適用する動きベクトルを取得する。
対象画素に適用する動きベクトルの取得方法の一例について、図12を参照しながら説明する。図12では、各画素の位置は、座標(x、y)で表される。対象画素の位置は、座標(i,j)である。
周辺ブロックは、ブロックA、ブロックB、ブロックC、ブロックDである。ブロックAの中心画素の位置は、座標(a,b)であり、ブロックBの中心画素の位置は、座標(c,d)である。ブロックCの中心画素の位置は、座標(e,f)であり、ブロックDの中心画素の位置は、座標(g,h)である。ブロックAの動きベクトルは、Vであり、ブロックBの動きベクトルは、Vである。ブロックCの動きベクトルは、Vであり、ブロックDの動きベクトルは、Vである。
面積Sは、座標(a,b)、座標(c,d)、座標(e,f)及び座標(g,h)を頂点とする矩形領域の面積である。面積Sは、座標(a,b)及び座標(i,j)を対角線として有する矩形領域の面積であり、面積Sは、座標(c,d)及び座標(i,j)を対角線として有する矩形領域の面積である。面積Sは、座標(e,f)及び座標(i,j)を対角線として有する矩形領域の面積であり、面積Sは、座標(g,h)及び座標(i,j)を対角線として有する矩形領域の面積である。
このようなケースにおいて、対象画素に適用する動きベクトルは、周辺ブロックの動きベクトル及び周辺ブロックの中心画素と対象画素との距離に基づいて取得される。例えば、対象画素に適用する動きベクトル(V)は、V={V×S+V×S+V×S+V×S}/Sによって算出される。
ステップ63において、信号処理装置100は、動きベクトル(V)に基づいて、基準フレームから画素Pbを取得する。具体的には、信号処理装置100は、対象画素の座標(i,j)に対して“−V/2”の座標を有する画素Pbを基準フレームから取得する。
ステップ63において、信号処理装置100は、動きベクトル(V)に基づいて、参照フレームから画素Prを取得する。具体的には、信号処理装置100は、対象画素の座標(i,j)に対して“V/2”の座標を有する画素Prを参照フレームから取得する。
ステップ64において、信号処理装置100は、対象画素Pを決定する。具体的には、信号処理装置100は、P=(Pb+Pr)/2によって、対象画素Pを算出する。
ステップ65において、信号処理装置100は、補間フレームを構成する全画素を決定したか否かを判定する。信号処理装置100は、全画素を決定していない場合には、ステップ67の処理に移る。信号処理装置100は、全画素を決定した場合には、ステップ68の処理に移る。
ステップ67において、信号処理装置100は、補間フレーム内において、対象画素をシフトする。すなわち、信号処理装置100は、1画素毎に対象画素を順にシフトする。
ステップ68において、信号処理装置100は、複数の画素によって構成される補間フレームを生成する。すなわち、信号処理装置100は、ステップ65で決定された画素によって構成される補間フレームを生成する。
(作用及び効果)
第1実施形態では、比較部44は、部分領域と一致度が最も高い探索領域である一致領域を特定する。検出部45は、基準フレーム内における部分領域の位置と参照フレーム内における一致領域の位置とに基づいて、対象ブロックの動きベクトルを検出する。部分領域は、対象ブロックの一部である。
従って、対象ブロックを構成する全画素と探索ブロックを構成する全画素とを比較するケースに比べて、一致度の算出で比較する画素数が低減するため、処理負荷の低減を図ることができる。また、探索範囲内において探索領域をシフトする回数を低減しなくても、処理負荷の低減を図ることができる。
第1実施形態では、特定部41は、候補領域シフト部41a及び判定部41bを有する。候補領域シフト部41aは、対象ブロック内において、候補領域を順にシフトする。判定部41bは、候補領域のシフト毎に、候補領域の4隅を構成する画素に基づいて、候補領域を部分領域として特定するか否かを判定する。
従って、特定部41は、処理負荷の軽減を図りながら、輝度変化を有する特徴的な領域を部分領域として特定することができる。これによって、対象ブロックの動きベクトルの検出精度が向上する。
第1実施形態では、判定部41bは、対象ブロックの動きベクトルの履歴に基づいて、候補領域の4隅を構成する画素から、判定処理で用いる画素を選択する。すなわち、映像に含まれる物体画像の動き量に応じて、部分領域の特定に用いる画素が選択される。
従って、特定部41は、処理負荷の軽減を図りながら、輝度変化を有する特徴的な領域を部分領域として特定することができる。これによって、対象ブロックの動きベクトルの検出精度が向上する。
第1実施形態では、判定部41bは、候補領域を構成する複数の画素の分散値に基づいて、候補領域を部分領域として特定するか否かを判定する。
従って、特定部41は、輝度変化を有する特徴的な領域を部分領域として特定することができる。これによって、対象ブロックの動きベクトルの検出精度がさらに向上する。
[その他の実施形態]
本発明は上述した実施形態によって説明したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、この発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施形態、実施例及び運用技術が明らかとなろう。
例えば、候補領域のスコア(S)の算出方法は、スコアの算出方法1〜スコアの算出方法3に限定されるものではない。具体的には、候補領域から任意の画素を選択して、任意の画素に基づいて、候補領域のスコア(S)が算出されてもよい。
上述した実施形態では、参照フレーム内において探索範囲を設定する設定部42が設けられているが、探索範囲の設定は必須ではない。
上述した実施形態では、特定部41は、候補領域シフト部41a及び判定部41bを有するが、特定部41の構成は、これに限定されるものではない。特定部41は、対象ブロックを構成する複数の画素を用いていれば、他の方法によって部分領域を特定してもよい。
第1実施形態に係る信号処理装置100を示すブロック図である。 第1実施形態に係る動きベクトル検出部40を示すブロック図である。 第1実施形態に係る補間フレームの生成を説明する図である。 第1実施形態に係る候補領域のシフトを説明する図である。 第1実施形態に係る部分領域の構成を説明する図である。 第1実施形態に係る対象ブロック及び部分領域の位置を示す図である。 第1実施形態に係る探索領域のシフトを説明する図である。 第1実施形態に係る信号処理装置100の動作を示すフロー図である。 第1実施形態に係る信号処理装置100の動作を示すフロー図である。 第1実施形態に係る信号処理装置100の動作を示すフロー図である。 第1実施形態に係る信号処理装置100の動作を示すフロー図である。 第1実施形態に係る対象画素に適用する動きベクトルの取得方法を説明する図である。
符号の説明
10・・・入力信号受付部、20・・・基準フレーム取得部、30・・・参照フレーム取得部、40・・・動きベクトル検出部、41・・・特定部、41a・・・候補領域シフト部、41b・・・判定部、42・・・設定部、43・・・探索領域シフト部、44・・・比較部、45・・・検出部、50・・・補間フレーム生成部、60・・・出力部、100・・・信号処理装置

Claims (1)

  1. 複数のブロックによって構成される基準フレームと、動きベクトルの検出で参照される参照フレームとに基づいて、前記複数のブロックのいずれかである対象ブロックの動きベクトルを検出する信号処理装置であって、
    前記対象ブロックを構成する複数の画素に基づいて、前記対象ブロックの一部である部分領域を特定する特定部と、
    前記参照フレーム内において、前記部分領域と比較する探索領域を順にシフトする探索領域シフト部と、
    前記探索領域のシフト毎に、前記部分領域と前記探索領域との一致度を算出し、前記部分領域と一致度が最も高い前記探索領域である一致領域を特定する比較部と、
    前記基準フレーム内における前記部分領域の位置と前記参照フレーム内における前記一致領域の位置とに基づいて、前記対象ブロックの動きベクトルを検出する検出部とを備え
    前記基準フレーム内における前記対象ブロックの位置に基づいて、前記参照フレーム内において探索範囲を設定する設定部をさらに備え、
    前記探索領域シフト部は、前記探索範囲内において、前記探索領域を順にシフトし、
    前記特定部は、前記対象ブロック内において、前記部分領域の候補である候補領域を順にシフトする候補領域シフト部と、
    前記候補領域のシフト毎に、前記候補領域の4隅を構成する画素に基づいて、前記候補領域を前記部分領域として特定するか否かを判定する判定処理を行う判定部とを有し、
    前記判定部は、前記対象ブロックの動きベクトルの履歴に基づいて、前記候補領域の4隅を構成する画素から、前記判定処理で用いる画素を選択することを特徴とする信号処理装置。
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