JP4736739B2 - ダボ結合の結合構造。 - Google Patents

ダボ結合の結合構造。 Download PDF

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Description

本発明は、ダボ結合に関する。さらに詳しくは、ダボとダボ孔とからなるダボ結合の結合構造に関する。
従来、洗面化粧台等、台座の上にキャビネット類を重ねて据え置く家具において、ダボとダボ孔とからなるダボ結合を用いて上記台座とキャビネット類とを上下に連結する構造が知られている。例えば、下記特許文献1には、トイレルームの内壁部に埋め込まれる据置型のトイレ壁面ユニットにおいて、上下に区分した収納部ユニットと他の単体ユニットとをダボ連結材により組合せ自在に連結してなることを特徴とするトイレ壁面ユニットが開示されている。
実開平4−15495号公報(第1頁、第1図、第2図、第4図)
上記特許文献1においては、その第1図に示されているように、上部収納ユニット、下部収納ユニット、手洗器部ユニット等の家具ユニットはダボとダボ孔とによって上下に連結され、外部から多少の衝撃が加えられてもずれ落ちることのないように、しっかりと組み合わされている。しかしながら、上記各家具ユニットは4組のダボとダボ孔とによって連結されているため、上と下との家具ユニットの位置を相互に微調整して4個のダボを4個のダボ孔に同時に挿入しなければならず、作業性が悪いという問題がある。
本発明はこのような問題を解決して、ダボとダボ孔との位置合わせが容易で、上に位置する家具ユニットと下に位置する家具ユニットとを作業性よく上下に据え置くことができるダボ結合の結合構造を提供することをその課題とする。
上記課題を解決するために、本発明においては、つぎのような技術的手段を講じている。すなわち、請求項1に記載の第1発明によれば、ダボとダボ孔とを結合する構造であって、下に位置する家具ユニットの上面にダボを対向して上向きに突設し、上に位置する家具ユニットの下面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設けるとともに、上記対向するダボの内矩と対向するダボ孔の内矩とが略同一とされ、ダボの内側外面とダボ孔の内側内面は当接し、ダボの外側外面とダボ孔の外側内面は離間したダボ結合の結合構造が提供される。上記対向するダボの内矩とは、ダボとダボとの内側間の距離をいい、対向するダボ孔の内矩とは、ダボ孔とダボ孔との内側間の距離をいう。
請求項2に記載の第2発明によれば、ダボとダボ孔とを結合する構造であって、下に位置する家具ユニットの上面にダボを対向して上向きに突設し、上に位置する家具ユニットの下面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設けるとともに、上記対向するダボの外矩と対向するダボ孔の外矩とが略同一とされ、ダボの外側外面とダボ孔の外側内面は当接し、ダボの内側外面とダボ孔の内側内面は離間したダボ結合の結合構造が提供される。上記対向するダボの外矩とは、ダボとダボとの外側間の距離をいい、対向するダボ孔の外矩とは、ダボ孔とダボ孔との外側間の距離をいう。
請求項3に記載のダボ結合の結合構造は、請求項1または2に記載の発明に加えて、上記上に位置する家具ユニットの下面にダボを対向して下向きに突設するとともに、下に位置する家具ユニットの上面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設けることも可能である。
請求項4に記載のダボ結合の結合構造は、請求項1または2に記載の発明に加えて上記下に位置する家具ユニットが台座とされ、上に位置する家具ユニットが洗面キャビネットとされる。
請求項1に記載の第1発明にかかるダボ結合の結合構造は上記のとおりであり、下に位置する家具ユニットの上面に対向して上向きに突設されたダボが、上に位置する家具ユニットの下面に対向して設けられたダボ孔に遊嵌合するとともに、上記対向するダボの内矩と対向するダボ孔の内矩とが略同一とされているため、例えば、台座と洗面キャビネットとの位置を相互に微調整することなく、台座の上面の片側に突設されたダボを洗面キャビネットの下面に設けられたダボ孔に容易に挿入することができ、その後、上記挿入したダボの内側外面をダボ孔の内側内面に当接するとともに、他の側のダボをダボ孔に挿入することにより、上記台座とキャビネットとは相対的に水平移動することなく、しっかりと据え置くことができる。
請求項2に記載の第2発明にかかるダボ結合の結合構造は上記のとおりであり、下に位置する家具ユニットの上面に対向して上向きに突設されたダボが、上に位置する家具ユニットの下面に対向して設けられたダボ孔に遊嵌合するとともに、上記対向するダボの外矩と対向するダボ孔の外矩とが略同一とされているため、例えば、台座と洗面キャビネットとの位置を相互に微調整することなく、台座の上面の片側に突設されたダボを洗面キャビネットの下面に設けられたダボ孔に容易に挿入することができ、その後、上記挿入したダボの外側外面をダボ孔の外側内面に当接するとともに、他の側のダボをダボ孔に挿入することにより、上記台座とキャビネットとは相対的に水平移動することなく、しっかりと据え置くことができる。
請求項3に記載のダボ結合の結合構造は上記のとおりであり、請求項1または2のダボ結合の結合構造の有する効果に加え、上に位置する家具ユニットの下面にダボを対向して下向きに突設するとともに、下に位置する家具ユニットの上面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設けることも可能であるため、家具ユニットの種類に応じてダボとダボ孔との位置を上下逆にすることができる。
請求項4に記載のダボ結合の結合構造は上記のとおりであり、請求項1または2のダボ結合の結合構造の有する効果に加え、上記下に位置する家具ユニットを台座とし、上に位置する家具ユニットを洗面キャビネットとすることにより、別々に梱包された台座と洗面キャビネットとを簡単に組み立て、洗面化粧台とすることができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して、詳細に説明する。図1は上記第1発明にかかるダボ結合の結合構造を洗面化粧台Aに適用した実施形態を示す一部を破断して示す分解斜視図である。図1において、洗面化粧台Aの蹴込みとされるとともに、下に位置する家具ユニットとしての台座3の上面にはダボ1が対向して上向きに突設され、このダボ1が遊嵌合するダボ孔2が上に位置する家具ユニットとしての洗面キャビネット4の下面に対向して設けられている。
図2は、上記ダボ1をダボ孔2に結合する状態を示す要部縦断面図であり、図3は、図2におけるX−X線に沿う平断面図である。図2に示されているように、第1発明においては、対向するダボ1とダボ1との内側間の距離(内矩)aとダボ孔2とダボ孔2との内側間の距離(内矩)bとが略同一とされ、また、図3に示されているように、ダボ孔2の直径は、ダボ1が遊嵌合するようにダボ1の直径よりも十分大きく取られている。
上記台座3の上に洗面キャビネット4を据え置くとき、図2、図3に示したように、ダボ1はダボ孔2に遊嵌合するため、台座3と洗面キャビネット4との位置を相互に微調整することなく、片側のダボ1を片側のダボ孔2に簡単に挿入することができる。その後、上記挿入したダボ1の内側外面をダボ孔2の内側内面に当接するとともに、他の側のダボ1をダボ孔2に挿入すれば、対向するダボ1の内矩aと対向するダボ孔2の内矩bとが略同一であるため、ぴったりと納まり、台座3と洗面キャビネット4とは相対的に水平移動することなく、容易に据え置くことができる。
図4は、上記第2発明にかかるダボ1aをダボ孔2aに結合する状態を示す要部縦断面図であり、図5は、図4におけるY−Y線に沿う平断面図である。図4に示されているように、第2発明においては、対向するダボ1aとダボ1aとの外側間の距離(外矩)cとダボ孔2aとダボ孔2aとの外側間の距離(外矩)dとが略同一とされ、また、図5に示されているように、ダボ孔2aの直径は、ダボ1aが遊嵌合するようにダボ1aの直径よりも十分大きく取られている。
上記台座3の上に洗面キャビネット4を据え置くとき、図4、図5に示したように、ダボ1aはダボ孔2aに遊嵌合するため、台座3と洗面キャビネット4との位置を相互に微調整することなく、片側のダボ1aを片側のダボ孔2aに簡単に挿入することができる。その後、上記挿入したダボ1aの外側外面をダボ孔2aの外側内面に当接するとともに、他の側のダボ1aをダボ孔2aに挿入すれば、対向するダボ1aの外矩cと対向するダボ孔2aの外矩dとが略同一であるため、ぴったりと納まり、台座3と洗面キャビネット4とは相対的に水平移動することなく、容易に据え置くことができる。
以上、第1発明、第2発明において、下に位置する家具ユニットの上面にダボを上向きに対向して突設し、上に位置する家具ユニットの下面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設ける形態について述べたが、上に位置する家具ユニットの下面にダボを対向して下向きに突設するとともに、下に位置する家具ユニットの上面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設ける形態としてもよい。また、図1に示すように、対向するダボとダボ孔とが各1対の例のみならず、2対等、複数対としてもよい。さらに、本発明のダボ結合の結合構造は、上記洗面化粧台のみならず、洋服ダンス、整理ダンス等、台座付きの家具類全般に適用することも可能である。
第1発明にかかるダボ結合の結合構造を洗面化粧台に適用した実施形態を示す一部破断分解斜視図である。 第1発明にかかるダボをダボ孔に結合する状態を示す要部縦断面図である。 図2におけるX−X線に沿う平断面図である。 第2発明にかかるダボをダボ孔に結合する状態を示す要部縦断面図である。 図4におけるY−Y線に沿う平断面図である。
符号の説明
A 洗面化粧台
1 第1発明におけるダボ
2 第1発明におけるダボ孔
1a 第2発明におけるダボ
2a 第2発明におけるダボ孔
3 台座
4 洗面キャビネット

Claims (4)

  1. ダボとダボ孔とを結合する構造であって、下に位置する家具ユニットの上面にダボを対向して上向きに突設し、上に位置する家具ユニットの下面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設けるとともに、上記対向するダボの内矩と対向するダボ孔の内矩とが略同一とされ、ダボの内側外面とダボ孔の内側内面は当接し、ダボの外側外面とダボ孔の外側内面は離間したダボ結合の結合構造。
  2. ダボとダボ孔とを結合する構造であって、下に位置する家具ユニットの上面にダボを上向きに対向して突設し、上に位置する家具ユニットの下面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設けるとともに、上記対向するダボの外矩と対向するダボ孔の外矩とが略同一とされ、ダボの外側外面とダボ孔の外側内面は当接し、ダボの内側外面とダボ孔の内側内面は離間したダボ結合の結合構造。
  3. 上記上に位置する家具ユニットの下面にダボを対向して下向きに突設するとともに、下に位置する家具ユニットの上面に上記ダボが遊嵌合するダボ孔を対向して設けた請求項1または2に記載のダボ結合の結合構造。
  4. 上記下に位置する家具ユニットが台座であり、上に位置する家具ユニットが洗面キャビネットである請求項1または2に記載のダボ結合の結合構造。
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