JP4334115B2 - ゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置 - Google Patents

ゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、上端を開口した紙容器を所定経路に沿って間欠的に搬送し、その紙容器に対して清酒、合成酒、焼酎、ジュース、牛乳等の液体を充填し、頂部をゲーベルトップ型に成形してシールするという一連の動作を行う、ゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、ゲーベルトップ型紙容器が清酒、合成酒、焼酎、ジュース、牛乳等の液体の包装容器として広く使用されている。このゲーベルトップ型紙容器への液体充填を行う装置は、底部を組み立て、頂部を開放した形態の紙容器を直立状態で保持する2本組或いは4本組の爪を多数組、一定ピッチで取り付けたキャリアチェーンと、そのキャリアチェーンを一定ピッチずつ間欠的に走行させる駆動装置を有する搬送装置を備えており、更にそのキャリアチェーンによって間欠的に搬送される紙容器の走行経路で且つ紙容器の停止位置に、紙容器頂部くせ折り装置、紙容器殺菌装置、紙容器乾燥装置、液体充填装置、紙容器頂部くせ折り装置、紙容器頂部加熱装置、紙容器頂部シール装置等を備えている。そして、上端を開放した紙容器をキャリアチェーンで一定ピッチずつ間欠搬送して行く間に、停止中の紙容器に対して、頂部くせ折り、殺菌、乾燥、液体充填、頂部くせ折り、頂部加熱、頂部シール(トッププレス)等を行い、内容物を充填しシールしたゲーベルトップ型紙容器を製造していた。
【0003】
この種のゲーベルトップ型紙容器充填シール装置において、キャリアチェーンには、多数の駒をつないで無端状としたローラチェーンが用いられており、その全長は駒のピッチ(通常、31.75mmが多用されている)の倍数となっている。また、それに取り付ける2本組或いは4本組の爪のピッチ(その爪で搬送される紙容器のピッチ、以下搬送ピッチという)は、無端状のキャリアチェーンの全周に渡って一定とする必要があり、そのためには、搬送ピッチを駒のピッチの偶数倍に設定することが設計、製作上、好ましい。このため、85mm角或いは95mm角のゲーベルトップ型紙容器を処理する装置に対しては、127mmピッチ(=31.75mm×4倍)が一般的であった。また、従来の装置における生産能力としては、通常、1系列当たり1000本/h程度であり、高速のものでも2000本/hが限度であった。紙容器の間欠搬送を行うためのキャリアチェーンの駆動は、一般にインデックスカムを用いて行っており、そのインデックスカムの1回転中(間欠搬送の1サイクル中)におけるチェーンの移動/停止の分割割合は120°/240°に設定されており、従って、生産能力2000本/hでは、紙容器の間欠搬送の1サイクルの周期は1.8秒、移動時間は0.6秒、停止時間は1.2秒であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
最近、この種のゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置においても、更に生産能力の向上が求められており、本発明者等も3000本/hに速度アップした。ところが、生産能力をアップしたところ、充填工程において液体を充填した紙容器が次の位置へ移動、停止する際の液揺れが激しくなり、液が跳ねて紙容器頂部のシール面に接触しシール不良を生じるとか、極端な場合には外部に飛び出すといった現象が生じた。この液揺れを防止するには、紙容器の間欠搬送の1サイクルにおける移動時間を増加させることが有効であると考えられるが、1サイクル内における紙容器停止時間として、液体充填、くせ折り等の作業を行うための必要最低時間(概ね、0.7秒程度)は確保しなければならず、このため移動時間を長くするとしても、0.5秒程度が限度である。すなわち、3000本/hの生産能力では、紙容器の間欠搬送の1サイクルの周期は1.2秒であり、停止時間として0.7秒を確保するには、移動時間は0.5秒が限度となり、間欠搬送の1サイクル中におけるの移動/停止の分割割合は、150°/210°程度となる。
【0005】
ところが、このように移動/停止の分割割合を150°/210°とし、従来よりも移動時間の割合を大きくしても、依然として液揺れが激しく生じ、液が紙容器頂部のシール面に接触してシール不良を生じることが多発し、実用上、3000本/hの生産はできなかった。
【0006】
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、胴部サイズが85mm角或いは95mm角等のゲーベルトップ型紙容器を対象とする充填シール装置において、液揺れを抑えてシール不良を防止しながら、3000本/h程度の生産を可能とすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明者等は上記した液揺れを防止すべく鋭意検討の結果、紙容器の移動時の加速度、減速度が液揺れに多大な影響を与えており、その加速度、減速度が或る限界に達すると、共振現象を含んだ液揺れが生じることで、振幅が急激に大きくなり、しかも、その限界点が、1サイクル中の移動/停止の分割割合を150°/210°とし、生産能力を3000本/hとした時の加速度、減速度の最大値よりも少し低い位置にあり、紙容器を間欠搬送する際の1サイクルでの移動距離(搬送ピッチ)を短縮することで、加速度、減速度の最大値を下げて液揺れを抑制できることを見出し、本発明を完成した。すなわち、本発明のゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置は、胴部サイズが少なくとも85mm角〜95mm角の範囲内の1サイズの紙容器に対して処理可能な充填シール装置において、キャリアチェーンによる紙容器の搬送ピッチを115〜105mmに設定し、且つ生産能力を3000本/h±300本/hとするという構成としたものである。この構成により、紙容器の搬送距離が従来の1ピッチ127mmに比べて、かなり小さくなっており、このため、間欠搬送の1サイクル中の移動/停止の分割割合を150°/210°とした場合における加速度、減速度が、従来の1ピッチ127mmに比べてかなり小さくなって、液揺れが急激に拡大する限界点を下回り、従って、液揺れを小さく抑えてシール不良を防止でき、生産能力3000本/h±300本/hというような能力アップを図ることができる。ここで、上記した「胴部サイズが少なくとも85mm角〜95mm角の範囲内の1サイズの紙容器に対して処理可能な充填シール装置」とは、胴部サイズが85mm角〜95mm角の範囲内の1サイズの紙容器のみ(例えば、85mm角の紙容器のみ、95mm角の紙容器のみ)を取り扱う充填シール装置はもちろん、上記範囲内の複数サイズの紙容器(例えば、85mm角と95mm角の紙容器)を取り扱う兼用充填シール装置、及び上記範囲内を含む複数サイズの紙容器(例えば、50、60、70、85、95mm角等の紙容器)を取り扱う兼用充填シール装置を含むことを意味しており、従って、これらの充填シール装置はいずれも本発明の範囲内となる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明を更に詳細に説明する。図1は本発明の一実施の形態に係るゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置を備えた紙容器組立充填封緘装置を示す概略側面図であり、10は、筒状に胴貼りし且つ扁平に折り畳んだ状態の紙容器1を、筒状に起こし、それに注出口を取り付けて下流に供給する紙容器供給装置、20は紙容器供給装置10から供給された紙容器の底部を組み立てて下流に供給する紙容器底部組立装置、30は、紙容器底部組立装置20から供給される紙容器を受け取る位置に配置された、本発明の一実施の形態に係るゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置である。
【0009】
この実施の形態に係る充填シール装置30は、紙容器底部組立装置20から供給された紙容器1を直立状態に保持して一定ピッチずつ間欠搬送する搬送装置31(図2参照)と、その搬送装置による紙容器1の搬送経路に沿って、紙容器の停止位置に配置された頂部一次くせ折り装置32、殺菌剤噴霧装置33、乾燥装置34、冷却装置35、充填ノズル38を有する充填装置37、頂部二次くせ折り装置39、ヒータ40、頂部折り畳み加圧装置41等の処理装置を備えており、紙容器1が搬送装置によって直立状態で1ピッチずつ間欠移動する間に、紙容器1に対して、頂部一次くせ折り、殺菌剤噴霧、殺菌剤乾燥、紙容器冷却、液体充填、頂部二次くせ折り、頂部のシール面加熱、頂部折り畳み加圧等の諸処理が施され、内容物を充填し、頂部をシールしたゲーベルトップ型紙容器が製造され、系外に排出される。これらの各装置は従来公知のものであるので、詳細な説明は省略する。なお、本発明の適用対象となるゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置は、図1に示す諸処理装置を備えたものに限らず、少なくとも充填装置、頂部くせ折り装置、シール装置を備えたものであればよく、例えば、図1の充填シール装置において、殺菌処理関係の装置を省略するとか、この充填シール装置内で紙容器1に対する注出口取付を行うように変更してもよい。
【0010】
図2は紙容器1を間欠搬送する搬送装置31を示す概略平面図である。この搬送装置31は一対の無端状のキャリアチェーン45、45と、そのキャリアチェーン45を掛けたチェーンホィール46と、駆動装置47等を備えており、キャリアチェーン45、45には、紙容器1の4隅を保持するように爪48が取り付けられている。この爪48のキャリアチェーン45に対する取付位置は、保持した紙容器1のピッチ即ち搬送ピッチpが、キャリアチェーン45の全長に渡って一定となるように定められ、且つ、その搬送ピッチpの値は115〜105mmの範囲内の値に、好ましくは、108mmに、即ち、従来の装置における127mmよりもかなり短い値に設定されている。
【0011】
ここで、搬送ピッチpを115mm〜105mmに設定した理由は以下の通りである。キャリアチェーン45による紙容器1の搬送ピッチpを短縮すると、紙容器1を1ピッチ移動させる際の移動距離が短くなり、移動に割り当てる時間を一定とすると、従来の搬送ピッチ127mmの場合に比べて加速度及び減速度の最大値が小さくなって紙容器1に加わる衝撃が小さくなる。そして本発明者等が確認したところ、紙容器1の間欠搬送の1サイクルの周期を1.2秒(生産能力3000本/h)とし、1サイクル内における移動/停止の分割割合を150°/210°とした場合において、紙容器1の搬送ピッチpを約115mm以下とすることで紙容器内の液揺れを良好に抑制してシール不良を防止できることが判明した。従って、液揺れ防止の点からは搬送ピッチpは115mm以下とすることが好ましい。一方、この搬送ピッチpをあまり小さくすると、胴部サイズが85〜95mm角の紙容器1に対して充填、くせ折り等の各種の操作を加えるための装置の配置が困難となり、この点からは105mm以上が好ましい。これらの点から、本発明では搬送ピッチpを115mm〜105mmの範囲内に設定したものであり、液揺れの抑制と装置の配置のやり易さを考慮すると、搬送ピッチpを108mm程度に設定することが好ましい。
【0012】
搬送ピッチpとして108mmを採用した場合、無端状のキャリアチェーン45の全周にこの搬送ピッチpで爪48を取り付ける必要がある。前記したように、無端状のキャリアチェーンに一定の搬送ピッチpで爪48を取り付ける場合、キャリアチェーンの駒ピッチの偶数倍とすることが設計、製作上好ましい。このため、搬送ピッチpとして108mmを採用した場合、キャリアチェーン45の駒ピッチとして、27mm(=108mm÷4)を採用することが好ましい。
【0013】
キャリアチェーン45を駆動する駆動装置47は、キャリアチェーン45を搬送ピッチpずつ間欠駆動するものであり、従来のインデックスカムを用いたものでもよいし、サーボモータを用いて間欠駆動する構成としたものでもよい。インデックスカムの間欠動作の曲線は、従来用いられている変形正弦を基本としたものを、そのまま用いても良いし、加速度、減速度を一層小さくするような曲線を用いても良い。間欠動作の1サイクルにおける移動/停止の分割割合は150°/210°を基本とするが、搬送ピッチp、生産能力、紙容器や充填液体の物性等に応じて±20°程度の範囲内で適宜増減可能である。例えば、搬送ピッチpを108mmとした場合は、±10°程度の増減は可能であり、従って、分割割合は、140°〜160°/220〜200°とすればよい。サーボモータを用いる場合には、制御ソフトによって、インデックスカムを用いた場合と同様な特性曲線が得られるように制御すればよい。
【0014】
本発明に係るゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置の生産能力は、当然従来の2000本/hよりも大幅に増加させるものであり、激しい液揺れが生じない範囲で極力多く設定すればよく、具体的には3000本/h±300本/hとすることが好ましい。
【0015】
以上のように、本発明では、キャリアチェーンによる紙容器の搬送ピッチpを115〜105mm程度に設定したことにより、紙容器の間欠移動における加速度、減速度を、従来の1ピッチ127mmの場合に比べてかなり小さくできる。具体的に説明すると、図3は、紙容器を1ピッチ移動させる時のインデックスカムの1回転(360°)に対する紙容器1の変位(移動量)並びに加速度を、搬送ピッチp=127mm及び108mmについて求めた結果を示すグラフである。図3から良く分かるように、搬送ピッチpが127mmの場合には、加速度及び減速度の最大値が約2500mm/s2 であるが、搬送ピッチpを108mmに減少させたことにより紙容器の移動量が小さくなり、それによって加速度及び減速度の最大値が約2050mm/s2 に減少している。本発明者等が確認したところ、加速度及び減速度の最大値が約2500mm/s2 よりも少し低い位置に、液揺れが急激に拡大する限界点があり、搬送ピッチpを108mmとすることで、加速度及び減速度の最大値をこの限界点よりも低い値とすることができ、これによって液揺れを抑制してシール不良を防止できた。
【0016】
【発明の効果】
以上に説明したように、本発明は、胴部サイズが少なくとも85mm角〜95mm角の範囲内の1サイズの紙容器に対して処理可能なゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置において、キャリアチェーンによる紙容器の搬送ピッチを115〜105mmに設定したことにより、紙容器の間欠搬送時における加速度、減速度の最大値を、従来の1ピッチ127mmの場合に比べてかなり小さく、液揺れが急激に拡大する限界点以下とすることができ、従って、液揺れを小さく抑えてシール不良を防止でき、生産能力3000本/hというような能力アップを図ることができるという効果を有している。また、この能力アップのための対策としては、単に紙容器の搬送ピッチを短縮するのみであるので、設備費の増加をあまり必要としないという効果も有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置を備えた紙容器組立充填封緘装置を示す概略側面図
【図2】図1に示すゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置に設けている搬送装置の概略平面図
【図3】紙容器を1ピッチ移動させる時のインデックスカムの1回転に対する紙容器の変位並びに加速度を示すグラフ
【符号の説明】
1 紙容器
10 紙容器供給装置
20 紙容器底部組立装置
30 ゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置
31 搬送装置
32 頂部一次くせ折り装置
33 殺菌剤噴霧装置
34 乾燥装置
35 冷却装置
37 充填装置
38 充填ノズル
39 頂部二次くせ折り装置
40 ヒータ
41 頂部折り畳み加圧装置
45 キャリアチェーン
46 チェーンホィール
47 駆動装置
48 爪

Claims (2)

  1. 上端を開口した多数の紙容器を垂直状態に且つ一定の搬送ピッチで保持し、該紙容器を前記搬送ピッチずつ間欠搬送する搬送装置と、その搬送装置による紙容器の走行経路に配置され、停止中の紙容器に対して、液体充填、頂部くせ折り、頂部シール等の処理を施す処理装置を備え、胴部サイズが少なくとも85mm角〜95mm角の範囲内の1サイズの紙容器に対して処理可能なゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置において、前記搬送装置の搬送ピッチを115〜105mmとし、且つ生産能力を3000本/h±300本/hとしたことを特徴とするゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置。
  2. 請求項1に記載のゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置において、前記搬送装置の搬送ピッチを108mmとし、前記搬送装置による間欠搬送の1サイクル中における移動/停止の分割割合を140°〜160°/220°〜200°としたことを特徴とするゲーベルトップ型紙容器の充填シール装置。
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