JP4031186B2 - Outer wear combined type inner wear - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、アウターウエア兼用型インナーウエアに関し、より詳しくは、アウターウエアとして着用した際に胸元が透けて見えないような構成とすることにより、着用者が安心して利用することができるアウターウエア兼用型インナーウエアに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、女性用衣服の種類として、アウターウエアとして着用可能なインナーウエア、すなわちアウターウエア兼用型インナーウエアが製造されている。このインナーウエアの例としては、キャミソール型化粧着がある。このキャミソール型化粧着に代表されるアウターウエア兼用型インナーウエアは一般に皮膚の露出度の高い形態のものであり、近年、夏期の遊び着として流行している。このインナーウエアは、一般に、レース生地等の透けて見えやすい生地から構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記した従来の技術には、以下のような課題が存在した。
すなわち、上記したアウターウエア兼用型インナーウエアは、前身頃がレース生地等の透けて見えやすい生地から構成されていたので、その下にブラジャーを着用した場合には、ブラジャーが透けて見えてしまうという問題があった。また、近年はブラジャーを着用しない女性もおり、このような人が上記したインナーウエアを着用した場合には、乳房が透けて見えてしまうという問題があった。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたもので、アウターウエアとして着用した際に胸元が透けて見えないような構成とすることにより、着用者が安心して利用することができるアウターウエア兼用型インナーウエアの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、前身頃と後身頃とからなり、少なくとも前記前身頃全体が、本体生地と、該本体生地の内側に設けられた透視防止用生地とから構成されてなり、前記本体生地がレース生地であって、前記本体生地と透視防止用生地が衿ぐり部及び袖ぐり部において袋縫いにより縫着されていることを特徴とするアウターウエア兼用型インナーウエアである。
【0005】
請求項2記載の発明は、前記透視防止用生地が、吸汗性、肌触り性、抗アレルギー性の少なくともいずれか一つの性質が良好な生地であることを特徴とする請求項1に記載のアウターウエア兼用型インナーウエアである。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態について、図面を参照しつつ説明する。
図1は、本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第1実施形態を示す正面図である。図2は、図1に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。図3は、図1に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。図4は、図1に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのA−A線断面図である。
【0008】
第1実施形態に係るアウターウエア兼用型インナーウエア(1)(以下、インナーウエア(1)と称する)は、前身頃(2)と後身頃(3)とからなり、前身頃(2)全体のうち少なくとも胸対応部(4)が、本体生地(6)と、本体生地(6)の内側に設けられた透視防止用生地(5)とから構成されているものである。
以下、この第1実施形態に係るインナーウエア(1)について詳説する。
【0009】
本体生地(6)は、インナーウエア(1)の基本を構成するものである。本体生地(6)の種類は、特に限定されるものではないが、例えば、レース生地を採用することができる。このインナーウエア(1)は、夏期用の遊び着として着用されることが多いため、本体生地(6)は、装飾性に優れた生地から構成されていることが望ましく、そういった意味では、レース生地から構成されていることが好ましい。
また、このインナーウエア(1)は、通常、夏季に着用されるものであるから、通気性が良い素材から構成されることが望ましい。この本体生地(6)自体は、透けて見え易い素材から構成されていてもよいし、透けて見えにくい素材から構成されていてもよいが、通常は、装飾性を考慮してレース生地等の透けて見えやすい生地から構成される。
本発明においては、前身頃(2)及び後身頃(3)はそれぞれ、基本的に本体生地(6)から構成されている。本発明においては、前身頃(2)及び後身頃(3)の本体生地(6)はそれぞれ、1種の生地から構成されていてもよいが、胸対応部、ウエスト対応部等、各部分毎に互いに異なった生地から構成されていてもよい。第1実施形態では、前身頃(2)及び後身頃(3)の本体生地(6)はそれぞれ、1種の生地から構成されており、図示例では、前身頃(2)はレース生地、後身頃(3)は吸汗性、肌触り性、抗アレルギー性を考慮して、木綿、シルク、テンセル、リヨセル等の天然繊維生地、あるいはこれらの性質の少なくともいずれか一つが良好な合成繊維生地から構成されている。
【0010】
透視防止用生地(5)は、本体生地(6)の内側に重ねて設けられることにより、インナーウエアー(1)の内側、少なくとも胸元が透けて見えるのを防止するものである。透視防止用生地(5)は、できればこれ自体が透けて見えにくい生地から構成されていることが好ましいが、必ずしもこれ自体が透けて見えない生地である必要はなく、本体生地(6)と重ね合わせることによって外部からの透視を防止できる素材から構成されていればよい。このような素材であれば透視防止用生地(5)の種類は、特に限定されるものではないが、例えば、比較的編み目の細かい編物生地、その一例としてフライス編生地を採用することができる。この透視防止用生地(5)は、前記したように、本体生地(6)の内側に重ねて設けられる生地であるから、本体生地(6)の通気性を損ねない種類のものを採用することが好ましい。そのようなものとしては、例えば、伸縮性のよい編物生地を挙げることができる。なお、この透視防止用生地(5)は、本体生地(6)の内側に設けられて肌に接触することがあるため、吸汗性、肌触り性に優れ、またアレルギー反応を起こしにくい木綿、シルク、テンセル、リヨセル等の天然繊維生地、あるいはこれらの性質の少なくともいずれか一つを有する合成繊維生地から構成されることが好ましい。透視防止用生地(5)の編み方は特に限定されないが、例えば、フライス編を採用することができる。
なお、本体生地(6)へ透視防止用生地(5)を取り付ける手段は特に限定されないが、例えば縫着によって取り付けることができる。この第1実施形態では、透視防止用生地(5)は、前身頃(2)全体に設けられている。また、本体生地(6)との縫着は、袋縫いであることが好ましい。袋縫いとすることにより、本体生地(6)及び透視防止用生地(5)の裁ち端が各々くるまれた状態となるので、その縫着部分付近が肌へ当たったときの感触が柔らかとなる。図示例では、衿ぐり部、袖ぐり部の双方で袋縫いがなされている。
【0011】
本発明では、前身頃(2)の胸対応部(4)が、本体生地(6)の内側に透視防止用生地(5)を設けた2重構造となっているので、本体生地(6)が、薄かったり或いはレース生地のように透けて見え易い生地から構成されている場合でも、透視防止用生地(5)によって胸元が透けて見えるのを防止することができる。従って、インナーウエア(1)の下にブラジャーを着用していたり、或いはインナーウエア(1)の下に何も着用していない場合でも、ブラジャーや乳房が透けて見えることがなく、インナーウエア(1)の着用者は、安心してこれを着用することができる。
【0012】
なお、図2に示す例では、後身頃(3)は本体生地(6)のみで構成され、透視防止用生地(5)は設けられていないが、本発明では、後身頃(3)においても、その一部または全体において本体生地(6)に透視防止用生地(5)を重ねて設けてもよい。
【0013】
図5は、本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第2実施形態を示す正面図である。図6は、図5に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。図7は、図5に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。図8は、図5に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのB−B線断面図である。
【0014】
この第2実施形態に係るアウターウエア兼用型インナーウエア(1)(以下、インナーウエア(1)と称する)が上記した第1実施形態と異なる点は、前身頃(2)における本体生地(6)の種類が、ある部分を境として互いに異なっている点であり、その他の構成については第1実施形態と同様とすることができる。その相違点について具体的に述べると、前身頃(2)の裾(7)から乳房対応部の上縁(8)までの部分に設けられる本体生地(6a)と、乳房対応部の上縁(8)より上方すなわち乳房対応部の上縁(8)から袖ぐり(9)までの部分及び乳房対応部の上縁(8)から衿ぐり(10)までの部分に設けられる本体生地(6b)とが互いに異なる種類の生地とされている。なお、図示例では、乳房対応部の上縁(8)の形状は、上側に凸の2つの弧が胸対応部中心線上で繋がった形状とされている。なお、図示例では、乳房対応部の上縁(8)より下方に設けられる本体生地(6a)がレース生地とされ、乳房対応部の上縁(8)より上方に設けられる本体生地(6b)が、レース生地以外の編物生地、例えば、フライス編生地、その一例として木綿フライス編生地とされている。
【0015】
このように、乳房対応部の上縁(8)を境として本体生地(6)の種類を変えることにより、パターン上で立体的にされた境界部分で生地の種類が変化し、更に美しい乳房輪郭ラインを強調することができる。
【0016】
図9は、本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第3実施形態を示す正面図である。図10は、図9に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。図11は、図9に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。図12は、図9に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのC−C線断面図である。
【0017】
この第3実施形態に係るアウターウエア兼用型インナーウエア(1)(以下、インナーウエア(1)と称する)が上記した第1実施形態と異なる点は、裾(7)からウエスト対応部(11)までの部分の生地が一重となっている点であり、その他の構成については、第1実施形態と同様とすることができる。図示例では、この部分には本体生地(6)を設けず、この部分を透視防止用生地(5)のみで構成している。
このように、裾(7)からウエスト対応部(11)までの部分の生地を一重とすることにより、裾(7)からウエスト対応部(11)までの部分が薄い仕上がりとなる。この場合、裾(7)からウエスト対応部(11)までの部分を必要に応じてスカートやパンツの中にすっきりと入れることができるので、綺麗な着こなしをすることができる。
なお、第3実施形態に係るインナーウエア(1)の着用者は、この一重部分がスカートやパンツから出るように着用してもよい。
【0018】
図13は、本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第4実施形態を示す正面図である。図14は、図13に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。図15は、図13に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。図16は、図13に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのD−D線断面図である。
【0019】
この第4実施形態に係るアウターウエア兼用型インナーウエア(1)(以下、インナーウエア(1)と称する)は、上記した第2実施形態と第3実施形態を組み合わせたものである。つまり、前身頃(2)の裾(7)からウエスト対応部(11)までの部分は生地が一重となっている。また、前身頃(2)のウエスト対応部(11)から乳房対応部の上縁(8)までの部分に設けられた本体生地(6a)と、乳房対応部の上縁(8)より上方すなわち乳房対応部の上縁(8)から袖ぐり(9)までの部分及び乳房対応部の上縁(8)から衿ぐり(10)までの部分に設けられる本体生地(6b)とは互いに異なる種類の生地が使用されている。図示例では、本体生地(6a)としてレース生地が使用され、本体生地(6b)としてレース生地以外の編物生地、例えばフライス編生地、その一例として木綿フライス編生地が使用され、また透視防止用生地(5)として、吸汗性、肌触り性に優れ、またアレルギー反応を起こしにくい木綿、シルク、テンセル、リヨセル等の天然繊維生地、あるいはこれらの性質の少なくともいずれか一つを有する合成繊維生地が使用されている。透視防止用生地(5)の編み方は特に限定されないが、例えば、フライス編が採用される。
このような構成とすることにより、第2実施形態の効果と第3実施形態の効果の双方を奏することができる。
【0020】
なお、上記各実施形態は全て袖の無いタイプとして説明してきたが、本発明は、袖の有るタイプとして実施することもできる。
【0021】
【発明の効果】
請求項1記載の発明は、前身頃と後身頃とからなり、前記前身頃全体のうち少なくとも胸対応部が、本体生地と、該本体生地の内側に設けられた透視防止用生地とから構成されていることを特徴とするアウターウエア兼用型インナーウエアであるから、以下の効果を奏する。
すなわち、本体生地の内側に透視防止用生地を設けてその部分を2重構造とすることにより、本体生地が透けて見え易い生地であっても、透視防止用生地を設けることによって胸元が透けて見えるのを防止することができる。従って、このインナーウエアの着用者は、安心してこれを着用することができる。
【0022】
請求項2記載の発明は、前記本体生地がレース生地であり、前記透視防止用生地が、吸汗性、肌触り性、抗アレルギー性の少なくともいずれか一つの性質が良好な生地であることを特徴とする請求項1に記載のアウターウエア兼用型インナーウエアであるから、以下の効果を奏する。
すなわち、外側の生地をレース生地とし、内側の生地を吸汗性、肌触り性、抗アレルギー性の少なくともいずれか一つの性質が良好な生地とすることにより、夏期用の遊び着としての装飾性を高めると同時に、吸汗性、肌触り性に優れ、またアレルギー反応を起こしにくい着衣とすることができる。
【0023】
請求項3記載の発明は、前記前身頃全体及び後見頃全体のうち、ウエスト対応部から裾までの部分はそれぞれ、生地が一重となっていることを特徴とする請求項1に記載のアウターウエア兼用型インナーウエアであるから、以下の効果を奏する。
すなわち、裾からウエスト対応部までの部分の生地を一重とすることにより、裾からウエスト対応部までの部分が薄い仕上がりとなる。従って、裾からウエスト対応部までの部分を必要に応じてスカートやパンツの中にすっきりと入れることができるので、綺麗な着こなしをすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第1実施形態を示す正面図である。
【図2】図1に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。
【図3】図1に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。
【図4】図1に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのA−A線断面図である。
【図5】本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第2実施形態を示す正面図である。
【図6】図5に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。
【図7】図5に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。
【図8】図5に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのB−B線断面図である。
【図9】本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第3実施形態を示す正面図である。
【図10】図9に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。
【図11】図9に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。
【図12】図9に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのC−C線断面図である。
【図13】本発明に係るアウターウエア兼用型インナーウエアの第4実施形態を示す正面図である。
【図14】図13に示すアウターウエア兼用型インナーウエアの背面図である。
【図15】図13に示すアウターウエア兼用型インナーウエアを着用した状態を示す図である。
【図16】図13に示すアウターウエア兼用型インナーウエアのD−D線断面図である。
【符号の説明】
1・・・・・アウターウエア兼用型インナーウエア
2・・・・・前身頃
3・・・・・後身頃
4・・・・・胸対応部
5・・・・・透視防止用生地
6・・・・・本体生地
7・・・・・裾
11・・・・・ウエスト対応部
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to an outerwear combined type innerwear, and more specifically, an outerwear combined use that can be used with confidence by the wearer by adopting a configuration in which the chest cannot be seen through when worn as an outerwear. For mold inner wear.
[0002]
[Prior art]
In recent years, innerwear that can be worn as outerwear, that is, outerwear combined type innerwear, has been manufactured as a type of women's clothing. An example of this inner wear is a camisole-type dress. Outer wear combined type inner wear typified by this camisole type dress is generally in a form with a high degree of skin exposure, and in recent years it has become popular as a leisure wear in summer. This inner wear is generally made of a fabric that is easily seen through, such as a lace fabric.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
However, the conventional techniques described above have the following problems.
In other words, the outer wear combined type inner wear is composed of a cloth that is easily seen through, such as a lace cloth in the front body, so that when the brassiere is worn underneath, the brassiere is seen through. There was a problem. In recent years, there are women who do not wear bras. When such a person wears the inner wear described above, there is a problem that the breast can be seen through.
The present invention has been made in view of such a situation, and when worn as outerwear, it is configured to prevent the chest from being seen through, so that the wearer can use the outerwear with peace of mind. The purpose is to provide mold inner wear.
[0004]
[Means for Solving the Problems]
Invention of claim 1, composed of a front body and the back body, becomes at least the front body entire body, is composed of a main body fabric, with the perspective preventing fabric provided inside of the body fabric, the A main fabric is a lace fabric, and the main fabric and the see-through preventing fabric are sewn together at the neck portion and the sleeve portion by bag sewing .
[0005]
The invention according to claim 2 is the outerwear according to claim 1, wherein the see-through preventing fabric is a fabric having at least one of the properties of sweat absorption, touch, and antiallergic properties. It is a combined type inner wear.
[0007]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
FIG. 1 is a front view showing a first embodiment of an outerwear combined type innerwear according to the present invention. FIG. 2 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG. FIG. 3 is a view showing a state in which the outerwear combined type innerwear shown in FIG. 1 is worn. 4 is a cross-sectional view taken along line AA of the outerwear combined type innerwear shown in FIG.
[0008]
Outer wear combined type inner wear (1) (hereinafter referred to as inner wear (1)) according to the first embodiment includes a front body (2) and a back body (3). Among them, at least the chest corresponding part (4) is composed of the main body fabric (6) and the fluoroscopy prevention fabric (5) provided inside the main body fabric (6).
Hereinafter, the inner wear (1) according to the first embodiment will be described in detail.
[0009]
The main body fabric (6) constitutes the basis of the inner wear (1). Although the kind of main body fabric (6) is not specifically limited, For example, a lace fabric can be employ | adopted. Since this inner wear (1) is often worn as a playsuit for summer, it is desirable that the main body fabric (6) is made of a fabric with excellent decorativeness. It is preferable that it is comprised from these.
Moreover, since this inner wear (1) is normally worn in the summer, it is desirable that the inner wear (1) is made of a material having good air permeability. The main body fabric (6) itself may be made of a material that is easily seen through, or may be made of a material that is difficult to see through. Constructed from fabric that is easy to see through.
In the present invention, the front body (2) and the back body (3) are each basically composed of a main body fabric (6). In the present invention, the main body fabric (6) of the front body (2) and the back body (3) may each be composed of one kind of fabric, but for each part such as a chest corresponding part and a waist corresponding part. May be composed of different fabrics. In the first embodiment, the main body fabric (6) of the front body (2) and the back body (3) is composed of one kind of fabric, and in the illustrated example, the front body (2) is a lace fabric and a rear fabric. The body (3) is composed of natural fiber fabrics such as cotton, silk, tencel and lyocell, or synthetic fiber fabrics that have at least one of these properties in consideration of sweat absorption, touch and antiallergic properties. ing.
[0010]
The fluoroscopy prevention fabric (5) is provided so as to overlap the inside of the main fabric (6), thereby preventing the inner wear (1), at least the chest, from being seen through. The fluoroscopy prevention fabric (5) is preferably made of a fabric that is difficult to see through if possible, but it is not necessarily a fabric that cannot be seen through itself, and it is not necessary to overlap the fabric (6). What is necessary is just to be comprised from the material which can prevent see-through from the outside by uniting. The kind of the fluoroscopic prevention fabric (5) is not particularly limited as long as it is such a material, but for example, a knitted fabric with relatively fine stitches, for example, a milled knitted fabric can be adopted. As described above, since the fluoroscopy prevention fabric (5) is a fabric provided on the inside of the main body fabric (6), a material that does not impair the breathability of the main body fabric (6) should be adopted. Is preferred. As such, for example, it can be mentioned Yo have knitted material fabric of the stretch. In addition, since this fluoroscopy prevention fabric (5) is provided inside the body fabric (6) and may come into contact with the skin, it is excellent in sweat absorption and touch, and is less susceptible to allergic reaction, such as cotton, silk, It is preferably composed of natural fiber fabrics such as Tencel and Lyocell, or synthetic fiber fabrics having at least one of these properties. Although the method for knitting the fluoroscopic prevention fabric (5) is not particularly limited, for example, milling can be employed.
The means for attaching the fluoroscopy prevention fabric (5) to the main fabric (6) is not particularly limited, but can be attached by, for example, sewing. In the first embodiment, the fluoroscopy prevention fabric (5) is provided on the entire front body (2). Moreover, it is preferable that the sewing with the main body fabric (6) is bag sewing. By performing bag sewing, the cut ends of the main body fabric (6) and the see-through preventing fabric (5) are each wrapped, so that the feel when the vicinity of the sewn portion hits the skin is softened. In the illustrated example, bag stitching is performed at both the neckline portion and the armhole portion.
[0011]
In the present invention, the chest corresponding part (4) of the front body (2) has a double structure in which the fluoroscopy prevention fabric (5) is provided inside the body fabric (6), so that the body fabric (6) However, even when the cloth is thin or is made of a cloth that can be seen through easily such as a lace cloth, it is possible to prevent the chest from being seen through by the see-through preventing cloth (5). Therefore, even when a brassiere is worn under the inner wear (1) or nothing is worn under the inner wear (1), the brassiere and breast are not seen through and the inner wear (1 ) Wearers can wear it with confidence.
[0012]
In the example shown in FIG. 2, the back body (3) is composed only of the main body fabric (6) and no fluoroscopy prevention fabric (5) is provided. However, in the present invention, the back body (3) is also provided. In addition, the fluoroscopy prevention fabric (5) may be provided on a part or the whole of the body fabric (6).
[0013]
FIG. 5 is a front view showing a second embodiment of the outerwear combined type innerwear according to the present invention. FIG. 6 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG. FIG. 7 is a view showing a state in which the outerwear combined type innerwear shown in FIG. 5 is worn. FIG. 8 is a cross-sectional view of the outer wear combined type inner wear shown in FIG.
[0014]
The outer wear combined type inner wear (1) (hereinafter referred to as inner wear (1)) according to the second embodiment is different from the first embodiment described above in that the main body fabric (6) in the front body (2) Are different from each other with a certain part as a boundary, and other configurations can be the same as those of the first embodiment. Specifically, the difference between the main body fabric (6a) provided in the portion from the hem (7) of the front body (2) to the upper edge (8) of the breast corresponding portion and the upper edge ( 8) Body cloth (6b) provided above the upper edge (8) of the breast corresponding part to the armhole (9) and the upper edge (8) to the neckline (10) of the breast corresponding part. Are different types of fabrics. In the illustrated example, the shape of the upper edge (8) of the breast corresponding portion is a shape in which two arcs protruding upward are connected on the center line of the chest corresponding portion. In the illustrated example, the body fabric (6a) provided below the upper edge (8) of the breast corresponding portion is the lace fabric, and the body fabric (6b) provided above the upper edge (8) of the breast corresponding portion. However, a knitted fabric other than a lace fabric, for example, a milled knitted fabric, and an example thereof is a cotton milled knitted fabric.
[0015]
In this way, by changing the type of the main body fabric (6) with the upper edge (8) of the breast corresponding portion as a boundary, the type of the fabric changes at the three-dimensional boundary portion on the pattern, and a more beautiful breast outline The line can be emphasized.
[0016]
FIG. 9 is a front view showing a third embodiment of the outerwear-use type innerwear according to the present invention. FIG. 10 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG. FIG. 11 is a view showing a state in which the outerwear combined type innerwear shown in FIG. 9 is worn. FIG. 12 is a cross-sectional view of the outer wear combined type inner wear shown in FIG.
[0017]
The outer wear combined type inner wear (1) (hereinafter referred to as inner wear (1)) according to the third embodiment is different from the first embodiment described above in that the skirt (7) to the waist corresponding portion (11). It is a point that the cloth of the part up to is a single layer, and other configurations can be the same as in the first embodiment. In the illustrated example, the main body fabric (6) is not provided in this portion, and this portion is constituted only by the see-through preventing fabric (5).
Thus, by making the cloth of the portion from the hem (7) to the waist corresponding portion (11) into a single layer, the portion from the hem (7) to the waist corresponding portion (11) becomes a thin finish. In this case, since the part from the hem (7) to the waist corresponding part (11) can be neatly put into the skirt or pants as required, it can be dressed beautifully.
In addition, the wearer of the innerwear (1) according to the third embodiment may wear the single part so that it comes out of the skirt or the pants.
[0018]
FIG. 13: is a front view which shows 4th Embodiment of the outerwear type innerwear which concerns on this invention. FIG. 14 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG. FIG. 15 is a diagram showing a state in which the outerwear combined type innerwear shown in FIG. 13 is worn. 16 is a cross-sectional view taken along the line DD of the outerwear combined type innerwear shown in FIG.
[0019]
Outer wear combined type inner wear (1) (hereinafter referred to as inner wear (1)) according to the fourth embodiment is a combination of the second embodiment and the third embodiment described above. That is, the cloth from the bottom (7) of the front body (2) to the waist corresponding part (11) is single. Further, the main body fabric (6a) provided in the portion from the waist corresponding part (11) of the front body (2) to the upper edge (8) of the breast corresponding part, and above the upper edge (8) of the breast corresponding part, Different from the body fabric (6b) provided on the upper edge (8) to the armhole (9) of the breast corresponding part and the upper edge (8) to the neckline (10) of the breast corresponding part. The fabric is used. In the illustrated example, a lace fabric is used as the main body fabric (6a), and a knitted fabric other than the lace fabric, such as a milled knitted fabric, for example, a cotton milled knitted fabric is used as the main fabric (6b). As (5), natural fiber fabrics such as cotton, silk, tencel, lyocell, etc., which are excellent in sweat-absorbing and touching properties and hardly cause allergic reactions, or synthetic fiber fabrics having at least one of these properties are used. ing. The method for knitting the fluoroscopic prevention fabric (5) is not particularly limited, and for example, milling is used.
By setting it as such a structure, both the effect of 2nd Embodiment and the effect of 3rd Embodiment can be show | played.
[0020]
In addition, although each said embodiment has been demonstrated as a type without a sleeve, this invention can also be implemented as a type with a sleeve.
[0021]
【The invention's effect】
The invention according to claim 1 is composed of a front body and a back body, and at least a chest corresponding portion of the entire front body is composed of a main body fabric and a fluoroscopy prevention fabric provided inside the main body fabric. Since it is the outerwear combined type innerwear characterized by having the following, the following effects are exhibited.
In other words, by providing a fluoroscopy prevention fabric on the inside of the main body fabric and making the portion a double structure, even if the main body fabric is easy to see through, the chest can be seen through by providing the fluoroscopy prevention fabric. It can be prevented from being seen. Therefore, the wearer of this inner wear can wear it in comfort.
[0022]
The invention according to claim 2 is characterized in that the main body fabric is a lace fabric, and the see-through preventing fabric is a fabric having a good property of at least one of sweat absorption, touch and antiallergic properties. Since it is outerwear combined type innerwear of Claim 1, it produces the following effects.
In other words, the outer fabric is a lace fabric, and the inner fabric is a fabric that has at least one of the properties of sweat absorption, touch, and anti-allergic properties, thereby enhancing the decorativeness as a playsuit for summer. At the same time, the clothes can be made into clothes that are excellent in sweat-absorbing and touching properties and are less susceptible to allergic reactions.
[0023]
The invention according to claim 3 is the outerwear according to claim 1, wherein the cloth from the waist corresponding part to the hem of each of the whole front body and the whole back cover is a single fabric. Since it is a combined type inner wear, the following effects are achieved.
That is, by making the cloth of the part from the hem to the waist corresponding part into a single layer, the part from the hem to the waist corresponding part becomes a thin finish. Accordingly, the part from the hem to the waist corresponding part can be neatly put into the skirt or pants as required, so that it can be dressed beautifully.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a front view showing a first embodiment of outerwear combined type innerwear according to the present invention.
FIG. 2 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG.
FIG. 3 is a view showing a state in which the outerwear combined type inner wear shown in FIG. 1 is worn.
4 is a cross-sectional view taken along line AA of the outerwear combined type innerwear shown in FIG.
FIG. 5 is a front view showing a second embodiment of the outerwear combined type innerwear according to the present invention.
6 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG. 5. FIG.
7 is a view showing a state in which the outerwear combined type inner wear shown in FIG. 5 is worn. FIG.
8 is a cross-sectional view of the outer wear combined type inner wear shown in FIG. 5 taken along the line B-B.
FIG. 9 is a front view showing a third embodiment of the outerwear combined type innerwear according to the present invention.
10 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG. 9; FIG.
11 is a view showing a state in which the outerwear combined type inner wear shown in FIG. 9 is worn. FIG.
12 is a cross-sectional view of the outer wear combined type inner wear shown in FIG. 9 taken along the line C-C.
FIG. 13 is a front view showing a fourth embodiment of the outerwear-use type innerwear according to the present invention.
14 is a rear view of the outerwear combined type innerwear shown in FIG. 13. FIG.
15 is a view showing a state in which the outerwear combined type inner wear shown in FIG. 13 is worn. FIG.
16 is a cross-sectional view taken along the line DD of the outerwear combined type innerwear shown in FIG.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 ... Outer wear combined type inner wear 2 ... Front body 3 ... Back body 4 ... Chest corresponding part 5 ... Perspective prevention cloth 6 ... ... Main body fabric 7 ... Hem 11 ... Waist compatible part

Claims (2)

前身頃と後身頃とからなり、少なくとも前記前身頃全体が、本体生地と、該本体生地の内側に設けられた透視防止用生地とから構成されてなり、前記本体生地がレース生地であって、前記本体生地と透視防止用生地が衿ぐり部及び袖ぐり部において袋縫いにより縫着されていることを特徴とするアウターウエア兼用型インナーウエア。  It consists of a front body and a back body, and at least the entire front body is composed of a main body fabric and a fluoroscopy prevention fabric provided inside the main body fabric, and the main body fabric is a lace fabric, Outer wear combined type inner wear, wherein the main body fabric and the see-through preventing fabric are sewn together by bag stitching at the neck portion and the armhole portion. 前記透視防止用生地が、吸汗性、肌触り性、抗アレルギー性の少なくともいずれか一つの性質が良好な生地であることを特徴とする請求項1に記載のアウターウエア兼用型インナーウエア。  The outerwear combined type innerwear according to claim 1, wherein the see-through preventing fabric is a fabric having a good property of at least one of sweat absorption, touch and antiallergic properties.
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