JP4024759B2 - スノーボーダー及びマウンテインバイカーに対応するためのチェアリフト付属品 - Google Patents

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Description

本発明はスキーリフトに関するものであり、特にマウンテンバイカーやスノーボーダーをスキーヤーと同様にスキーリフトへ乗せるための付属品である。
本発明はスキーリフトに関するものである。特には、今までにないサポートであって、簡単にすばやく既存のチェアリストにつけることができ、スノーボーダーやマウンテインバイカーのために頑丈で信頼性のあるサポートを提供するものである。
スキーリゾートは長くスキーヤーのためにリフトを提供してきましたが、最近ではスノーボーダーの数も増え、今までスノーボーダーを受け入れなかったスキーリゾートが今では喜んで受け入れるようになってきた。今ではスノーボーダーは受け入れられるようになったが、現在使われている従来通りのチェアリフトは、スノーボーダーにとってあまり使いやすいものではないのが現状です。スキーヤーとスノーボーダーは、通常各々のスキー板とスノーボードを身につけチェアリフトに乗ります。スキーはスキーの面をユーザーの足と同じ方向へ向けて身につけますが、スノーボードの場合ユーザーの足に対しほぼ垂直方向へ延びています。
従来のチェアリフトはスキーをのせるためのサポートを提供し、スノーボーダーに対しては何のサポートもしてきませんでした。その結果、スノーボーダーは、このサポート不足のためにチェアリフトに乗るときに不便を強いられてきました。
それゆえにこの発明品は、スノーボーダーのためのサポートを提供するためのもので、素早く、簡単にチェアリフトにつけることができ、そして特にスキーサポートを持ちながら、簡単にすばやい方法で、丈夫でスノーボーダーへの信頼性の高いサポートを提供し、長期にわたる荒い使用でも信頼して使用できることができます。
本発明は、主な棒状の部品とそれに対応する組み立てブラケットよりなり、それらはすばやく簡単にチェアリフト、特にスキーサポートのためのサポートアームに乗せるようデザインされているのが特徴である。それにより本発明は、チェアリフトをスキーヤーとスノーボーダーの両者を乗せることができます。またスキーヤーとスノーボーダーの両者を乗せるとき、どの組み合わせでも対応することが可能である。例えば、二人のスキーヤー、二人のスノーボーダー、あるいは一人のスキーヤー、一人のスノーボーダーなどです。そしてさらには二つのシートを持つチェアリフトのどちらのシートでもスキーヤーとスノーボーダーを乗せることが可能です。
本発明の好適な実施例のひとつは、マウンテンバイクをシンプルで簡単な取り付け手段により乗せることができるようデザインされていることです。それはスノーボーダーのために利用した部品と同じものを利用するので、夏のレジャーでスキーリフトの使用を高めると同様にスポーツ活動の範囲を広げることができます。
本発明は、番号による名前のつけられた要素として、下記の図と一緒に説明されます。
まず図9、図10を参照すると、従来のリフト10は、ほぼU字を上下ひっくり返したようなメンバー12をもち、それは一般的に頭上のケーブルによって支えられ、そのいすを支えています。それは、バック14、サイド16、18、シート20、そしてサイド16、18から内部へ延びる二つの前方のバー16a、18a、これらは16b、18bで下方へ曲がり、それから16c、18cで対角に下方および前方へ延び、そして最後に外側へ延び、スキーを乗せる16d、18dとして構成されています。
図9で示されているチェアリフト10は、スキーをはいた二人のスキーヤーを乗せることができます。16dと18dは、チェアリフトが離陸ポイントへ上方向(或いは下方向)に動くときに各々のスキーをサポートします。
図9と10に実施例として示されている本発明は、二組のL字型のロッド25および30、アーム25aおよび30aよりなり、これは下方向へ垂れ下がる部分16c、18cに対しおかれます。そしてそこへ適した固定メンバー27と32によりきちんと留められます。
メンバー25と30は、前方へ延びるアーム部25bと30bをもっています。それらは一体化されており、膝25c、30cから外側へ延びます。それによりスキーチェアの前方の動きとあった方向へ延ばすことができます。
サポート16dと18dは、各々スキーのための従来のサポートをするよう構成されています。アーム25bと30bは、スノーボードのための上部と下部のサポートをします。これらのサポートはいずれともスノーボーダーが右きき用或いは左きき用のシートにのったとしてもかまわず利用することができ、どちらのリフト乗客も同じ使いやすさで使うことができます。追加として、そのリフトにこの発明品を取り付けることにより二人のスキーヤー、二人のスノーボーダー、或いは一人のスキーヤー、一人のスノーボーダーの組み合わせも可能で、各々右きき左きき用のシートでも使用することができます。
本発明は、すばやく簡単に取り付けることができ、度重なる頻繁な使用にも耐えることができるようデザインされています。
図1a−1fは本発明の実施例40をしめします。これは今までにないブラケットアセンブリーを利用するもので以下に詳細を記します。図1a−1fの実施例で、メンバー16d、18dは各々プラスティックスリーブ16e、18eをはめており、これは16d、18d部へはめられています。これはすべり摩擦係数の低いプラスティック素材でできた保護カバーであるため、スキーを乗せるときにおこるダメージからスキーを守ります。
同じような方法で、メンバー25と30のアーム25bと30bはスリーブ25d、30dを持ち、これらはスリーブ16e、18eと同じようなデザインと機能をもちます。
メンバー25と30は、二組のブラケットアセンブリー35によりメンバー16cと18cの上につけられます。これらのブラケットアセンブリーは同じようなデザイン、機能、見た目であるため、ここでは簡単にするためにひとつだけ説明をします。ブラケットアセンブリー35はブラケットハーフ36と38によりなります。その内部36a、38aは受け口、メンバー25a、30aの円柱型と一致するようデザインされており、となりあったこれらのほぼ半円柱型の空洞は、四円形型の凹部36b、36cと38b、38cである。これらはメンバー36と38が図1fで示されているように結合されるとき円柱型の凹部になる。
ブラケットハーフ36と38は、各々正反対に対立した留め具フランジ36d、36eそして38d、38eからなる。組み立てられるとき、フランジ36dと36eはフランジ38dと38eの表面にしっかりと組み合わさるようになる。ふさわしい留める手段は、例えば、ねじ式ナットとねじ式ボルトがうまくかみ合うように(簡素にするため図はなし)、ブラケットハーフを一緒にくっつける。メンバー30a、25a、18、16cと18cをうけるその凹部は、ブラケットハーフ36と38と管状メンバーがきっちりとはまるように管状メンバーの外側の直径サイズより若干小さめである。図1dと1cによく示されているブラケットハーフ36と38は、各々図1cと1dに示されている。オープニング36f、38fは、先細になった先端をもったねじ込み式或いはセルフタップメンバーのいずれかを受ける(簡素化にするため図はなし)。これらの先端は、ブラケット35に対するメンバー25と30のぶれを防ぐために管状メンバー25aと30aにきっちり留められる。実施例の図1a−1fに示されているブラケットメンバーの十分な圧縮は、メンバー25と30をメンバー16c、18cに対する動きに対ししっかり固定されているようになっている。
図1a−1fに示される実施例は、管状メンバー16c、18c、30a、25aが適用されているが、そのブラケット36と38の内部の凹部は、例えば長方形、正方形、またはほかの多角形の断面型などの他の構成へも対応できることを理解されたい。また、いろいろな組み合わせへの変更もできる。例えば、メンバー25aと30aが円柱の断面をもっていたとしても、正方形の断面をもったメンバー16cと18cをそのブラケットに受け入れるよう変更することができる。またその逆も可能である。
図2a−2eは、さらに他の実施例50を示している。これはひとつの管状メンバー52からなり、その管状メンバーはカーブになった中間部52aをもち、一体したアーム52b,52cはカーブになった断面52aと一体し、52aから反対方向へ延びています。メンバー52bと52cは中央の縦軸に沿っておくことにより、それらの上側の面は、図2cの点線Pにより表示されている同じ平面におくことができます。
バー52は、まっすぐなバー54に、図2a、2cに示しているメンバー54の前方へ折れ曲がっている部分54aの下側に凹型の面52dをつけることによりつけられます。二組のブラケット56は、同じデザイン、機能であり、バー52の反対側の端52bと52cを受けるためのオープニング56aを持っている。二組の長いねじ式ボルト58は、各プレート56にある穴56b、56cを通る。ねじ式ナット60とワッシャー62はボルト58で閉められるとき、図2に示されるようにブラケット56の上側の端でお互いの方向へ傾き、そうすることにより論理的垂直から曲げられ、バー52の52b、52cの部分でその各々のブラケットを固定する。二組のくさびメンバーWは、プレート56と縦型のロッド54の間にバー52を縦型ロッド54へ固定、またぶれを防ぐために置かれる。
図3a−3dの実施例60は、正方形の断面をもった管状メンバー60より構成されている。その下側は溶接により結合されており、空洞の管状メンバー64の反対側の先64a、64bは取り付けロッド54から離れた反対側の方向へ延びている。この二組の取り付けブラケット66は、最初のクランプハーフ67は円柱型のメンバー54と一致する凹型の表面を持っている。次にそれと一緒に作用するクランプハーフ68は正方形のメンバー62と一致する表面を持っている。適した留め具メンバー(図はなし)はクランプハーフ67、68と結合し、それによりアセンブリー60をロッド54へ固定する。
プレート70はメンバー62と溶接で結合されており、カーブされたエッジ70aは、図3aと3bによく示されているように外側へ延びるロッド54aを局部的に囲むようになっています。
図4は他の代わりの実施例70を示しており、その中のメンバー54は二つの外側へ延びたサポート54a、54bを持っています。それらはスリーブ54cと54dで覆われています。本発明の取り付けブラケットアセンブリー実施例70は、管状メンバー70aよりなり、これはブラケット72によりメンバー54と結合されています。このブラケット72はどのタイプでもかまいません。例えば、上記で説明したどの実施例の接続とも可能です。そしてそれに対応するスリーブ70d、70eで覆われた外側へ突起する70b、70cをもっています。メンバー70bと70cは角度θより二等分されたラインBより等距離に位置します。各々メンバー70bと70cはスノーボードをサポートします。
図5は他の実施例70'を示しています。そのメンバー70aは横木73と結合されており、その横木はサポートアーム74、76を持ち、それらは各々スノーボードをサポートし、横木73の各反対側の先に位置し延びています。
図6にある実施例70''は、図4の実施例70とほとんど同じで、アーム70b、70cは、それらのどこへも接していない部分(自由端)で、対角に設置されたアーム77、78により一体化されています。
図7にある実施例70'''は、前方へ延びたアーム79よりなります。これはメンバー70aと結合しており横木80をもっています。この横木80は、その反対の先でサポートアーム81、82により結合され、後方のメンバー70の方向へ延びています。これはスノーボードのためのサポートをします。
図8は実施例70''''を示しています。その中のサポートアーム70aは下側の先で一体化されており、ほぼU字型をしたアームサポート83、84を持っています。
図4−8の実施例で、そのサポートアームはアーム70aに対しほぼ直角に延びています。しかしこれらのサポートアームは水平よりそれ、また70aに対して90度より少ないまたは大きい角度を形成をすることもできます。その角度は45度から135度の範囲が好ましいです。これらのサポートアームの機能はスノーボードをサポートし、これにより足とスノーボーダーのスノーボードが自由にリフトの真下にぶら下がることがないようにします。
図11−13はこの発明の他の実施例90を示しています。これは本体92と上方へつけられるブラケット93、94と下方へつけられるブラケット95、96より構成されます。本体92は、一人或いは二人のスノーボーダーをサポートし、後方部92aには一体したサポートアーム92bと92cをもち、それらはそこから前方へ延びています。各々のサポートアームはほぼ平らなサポート表面92b−1、92c−1をもち、カーブされたリップ92b−2、92c−2は上方へ延び末端となっています。
上方のブラケット93と94はほぼ同一のデザインと機能で、お互い鏡のようなイメージなので、ここでは簡単にするためにこれらブラケットのひとつだけ説明することにします。ブラケット94は二つのオープニングをもち、最初のオープニングO1は各々ねじ式メンバーTMを受け、そのTMはメンバー92のオープニングO1とO2をとおります。ブラケット93の二つのオープニングはブラケット94のオープニングO1と似ています。対応した留め具ナットNは、ブラケット93と94を本体92へ留めるために、各々ねじ式メンバーTMのうちの一つとはめられます。ワッシャー(図なし)をナットNと(或いは)ねじ式メンバーTMに隣接させることもできます。
本体部92は予備のオープニングO3を持っており、それらのオープニングO3の間には同じようなスペースをもつことによりブラケット93と94を一番高い穴O2、グループO3の一番下の穴、或いはこれらの間のどの位置でも位置付けられるようにします。
ブラケット94はさらにオープニング94のグループを提供します。ねじ式メンバーTMは、選択されたひとつのオープニングO4から垂直アーム102の後ろへ延びます。その垂直アーム102はチェアリフト100から下方向へ延び、そしてその下側に固定されたサポート103と104を持っています。それらは各々スキーヤーのスキーと適応します。これらのオープニングO4のうちいくつかのオープニングを選択し、ねじ式メンバーTMを通します。そうすることによりブラケット93と94、ねじ式メンバーTM、サポート102に関するメインメンバー92の後ろの表面をしっかりと合わせるようにします。
図11と12に示されているサポート102がとても厚いアプリケーションは、ひとつ或いはそれ以上のスペーサ97、98をブラケット93と94、本体92の間に位置することができます。必要であれば、スリーブをむき出しになったねじ式メンバーTMのねじ山部分におくこともできます。弾力メンバー(図はなし)は、例えば縦方向にそって切られた表面のゴムホースの断面などをサポート102につけることが可能です。弾力メンバーを位置づけることにより、それはメンバー92、93、94とねじ式メンバーTMにより取り囲まれます。
低いブラケット95と96はほぼH型をした形態をしており、上側と下側のほぼU字型をした凹部によって定義されます。例えばメンバー96は上側と下側のU字型をした凹部96aと96bをもっています。ブラケット95は、ブラケット96とほぼ同じデザインをしておりブラケット95と鏡のようなイメージである。
ブラケット95,96各々の縦方向のサイドには多数の取り付け穴O5がつけられており、それは本体92の下側の端に同じような取り付け穴O6と整列されるよう設置されています。図11と12に示されている実施例の中のねじ式メンバーTMは、好ましくは最低でもブラケット95と96の上側、下側の穴をとおり、メンバー92にブラケット95,96を取り付けるためにメンバー92にあるオープニングO6のグループのうち二つを通します。二つのねじ式メンバーとそれに作用するナットNは、メンバー92へブラケット95と96を取り付けるためには十分ではあるが、必要であれば予備の留め具メンバーとナットを利用することもできます。補足として、ブラケット95と96は、他のチェアリフトサポートを設置するために、図11、12に示されている位置より上方向或いは下方向へ移動することがある。
上記のブラケット93と94に関する説明とおなじように、サポート102のサイズが大きくなったアプリケーションで、図11、12に示されている方法で、ひとつまたはそれ以上のスペース97aと98aは本体92のブラケット95と96の間に位置されます。
アセンブリー90が正しく備え付けられるとき、下側のU字型をしたカットアウト95bと96bは、ブラケット95と96の中でクロスバー103と104の先の内側を取り囲むようになります。
各々のサポートの表面92b−1と92c−1はスノーボードをサポートするよう配置されています。その前方のリップ92b−2と92c−2は、スノーボードをそのサポートから滑り落ちることから守るためのものです。
サポートアセンブリー90の取り付けは、簡単ですばやく、また最小の留め具メンバーを必要とするだけです。そのサポートの重さと一人または複数のスノーボーダーの重量をあわせたとしてもその位置でそのサポートを保持します。図12に例がある。
今までの実施例と同じように、アセンブリー92はチェアリフトのスキーサポートの使用を妨げない、またはその逆も同じであるため、アセンブリー90は、チェアリフトをスキーヤーとスノーボーダーのみ、或いは組み合わせによる使用を可能にします。
アセンブリー92はマウンテンバイクへも適応するよう利用されます。図14を参照すると、ブラケット93と94は本体部92へつけられ、ブラケット95と96は本体92へ図11と12で示されるような取り付け方法で取り付けられます。しかしアセンブリー90は上下逆につけられるので、本体部92は、アーム92cがアーム92bの上へ設置されます。ブラケット95と96のU字型のカットアウト95aと96aは、図14で示されるようチェアリフトの105と106部を取り囲むようデザインされています。あと、本体92とブラケット93と94は図13、14で示されるようサポート102の102aの上部を取り囲むよう位置されます。最低ひとつのねじ式メンバーは、ブラケット93、94にある適したオープニングを上記で説明したような同じような方法でチェアリフトへアセンブリーの下の端を固定するために延びます。ほぼU字型をしたカットアウト95aと96aは105と106部分をとり囲みます。それらは同じ場所にそのアセンブリーをとどめ、図14に示されるようにその取り付け位置より下方向へ滑り落ちるのを防ぐためのものです。表面92c−3はマウンテンバイクのためのサポートをします。例えば、図14に示されている点線で囲まれているバーBは、前のフォークと自転車(図はなし)の座席ポストの間で延ばすことができ、これは表面92c−3上におくこともできます。丸まったリップ92c−4は、マウンテンバイクをサポート92c−3から滑り落ちるのを防ぎます。図11−14のアセンブリー90は、スノーボードサポートとしてデザインされているが、同様にまた追加の取り付け部品を必要とせずにマウンテンバイクをもサポートすることができます。また簡単に特別なアプリケーションによりサポートアセンブリーの設定の変更を要するだけである。
本発明の実施例は、二組のスノーボーダー(或いは二組以上)と同様に、一組のスノーボーダーのためのサポートアームをもち、利用されることができることを理解していただきたいです。追加として、このサポートは、山地のためにデザインされたマウンテインバイクへも適応することができます。
図1a−1fは本発明のひとつの実施例を示しており、図1aは側面図、図1bは前面図、図1cは背面図、図1dは透視図、図1eは背面図の詳細、図1fは上表図を示す。 図2a−2eは他の本発明の実施例を示しており、図2aは分解された透視図、図2bは2aの切削プレートの見取り図、図2cは側面図、図2bは上表図、図2eは頭上からみた図である。 図3a−3dは他の実施例を示しており、図3aは透視図、図3bは側面図、図3cは上表図、図3dは前面図である。 その他の実施例の透視図である。 その他の実施例の透視図である。 その他の実施例の透視図である。 その他の実施例の透視図である。 その他の実施例の透視図である。 チェアリフトにこの発明品を付けた透視図である。 透視図の詳細で図9のスノーボードサポートを表している。 本発明の他の好適な実施例の透視図である。 本発明の他の好適な実施例の透視図である。 本発明の他の好適な実施例の透視図である。 図11−13で表しているマウンテインバイクをチェアリフトへ乗せた実施例の上表図である。

Claims (11)

  1. スキーリフトのチェアの、座面より下方に延びるアームに対して、実質的に垂直であって、前記スキーリフトの進行方向に延びる方向に取付けられ、
    スノーボード及びマウンテンバイクのいずれかをサポートするアセンブリーであって、
    当該アセンブリーの片側に少なくとも一つの取付け穴を有する本体部と、
    サポート表面を有するものであって、前記アセンブリーの片側から遠方へと延びる、少なくとも1つの一体化したサポートアームと、
    前記アセンブリーの本体部と結合され、所定の距離だけ隔てられて配置される、第1及び第2の取付けブラケットアセンブリーと、
    前記アームを取り囲むように配置された、前記第1及び第2の取付けブラケットアセンブリーと、
    前記スノーボード及び前記マウンテンバイクのいずれかをサポートするためのサポート表面を有する前記サポートアームと、を含むアセンブリー。
  2. 前記第1の取付けブラケットアセンブリーが、固定手段により前記アームへ固定されている、請求項1記載のアセンブリー。
  3. 前記第2の取付けブラケットアセンブリーが、サポートアセンブリーの下方向への動きを防ぐために、前記アームの下方端において結合され、前記アームに対して、実質的に垂直な方向に延びる構造材を受ける凹部を備える、請求項1記載のアセンブリー。
  4. 前記サポートアームの自由端は、前記サポートアーム自由端上でサポートされる前記スノーボードあるいは前記マウンテンバイクが前記サポートアームの自由端から滑り落ちるのを防ぐために、前記サポートアームの自由端のサポート表面から実質的に鉛直な方向へと延びる突起部を有する、請求項1記載のアセンブリー。
  5. 第1のリフト乗客によって着用されたスキーをサポートするための少なくとも1つの第1のサポートを有し、
    当該第1のサポートは、前記スキーリフトのチェアの座面より下方に延びるアームの下方端において結合され、第1の方向に延びる方向に取付けられ、
    第2のリフト乗客によって着用された前記スノーボードのための第2のサポートを有し、
    前記第2のサポートは、前記アームに対して、実質的に垂直であり、前記第1のサポートに対して、実質的に垂直な方向に延びる第2の方向に取付けられる、アセンブリー。
  6. スキーリフトのチェアの座面より下方に延びるアームに対して、実質的に垂直であって、スキーリフトの進行方向に延びる方向に取付けられ、
    スノーボード及びマウンテンバイクのいずれかをサポートするアセンブリーであって、
    当該アセンブリーの片側に少なくとも一つの取付け穴を有する本体部と、
    上方及び下方のサポート表面を有するものであって、前記片側から遠方へと延びる、少なくとも1つの一体化したサポートアームと、
    前記本体部と結合され、所定の距離だけ隔てられて配置される、第1及び第2の取付けブラケットアセンブリーと、
    前記アームを取り囲むように配置され、前記サポートアームの本体を前記アームに結合する、前記第1及び第2の取付けブラケットアセンブリーと、
    前記スノーボード及び前記マウンテンバイクのうちいずれか1つをサポートするための上方及び下方のサポート表面を有する前記サポートアームと、を含むアセンブリー。
  7. 前記サポートアームの上方及び下方のサポート表面の自由端は、前記サポートアームの上方及び下方のサポート表面上でサポートされるスノーボードあるいはマウンテンバイクが前記サポートアームの上方及び下方のサポート表面の自由端から滑り落ちるのを防ぐために、前記サポートアームの上方及び下方のサポート表面の自由端側から実質的に鉛直なに延びる突起部をそれぞれに備える、請求項6記載のアセンブリー。
  8. スキーリフトのチェアの、座面より下方に延びるアームに対して、実質的に垂直であって、前記スキーリフトの進行方向に延びる方向に取付けられ、
    スノーボードをサポートするアセンブリーであって、
    当該アセンブリーの片側の取付け部分に少なくとも一つの取付け穴を有する本体部と、
    前記スノーボードをサポートするためのサポート表面を有するものであって、前記アセンブリーの片側から遠方へと延びる、少なくとも1つの一体化したサポートアームと、
    前記アセンブリーの本体部と結合され、所定の距離だけ隔てられて配置される、第1及び第2の取付けブラケットアセンブリーと、
    前記アームを取り囲むように配置された、前記第1及び第2の取付けブラケットアセンブリーと、
    前記スノーボードをサポートするために適合された前記サポートアームサポート表面と、を含むアセンブリー。
  9. 前記スノーボードをサポートするための少なくとも一つの前記サポートアームを備え前記アームに結合された前記スキーのための少なくとも1つのサポートと実質的垂直であり、前記スキーリフトのチェアの座面に実質的に平行な方向に延びる、請求項8記載のアセンブリー。
  10. スキーリフトのチェアの、座面より下方に延びるアームに対して、実質的に垂直であって、前記スキーリフトの進行方向に延びる方向に取付けられ、
    スノーボードをサポートするアセンブリーであって、
    当該アセンブリーの取付け部を有する本体部と、
    サポート表面を有するものであって、前記アセンブリーの取付け部から遠方へと延びる、少なくとも1つの一体化したサポートアームと、
    前記アセンブリーの本体部と結合される取付けブラケットアセンブリーと、
    前記アームに前記取付け部を結合させるように配置された、前記取付けブラケットアセンブリーと、
    前記スノーボードをサポートするために適合された前記サポートアームの前記サポート表面と、を含むアセンブリー。
  11. 前記スノーボードをサポートするための少なくとも一つの前記サポートアームを備え前記アームに結合された前記スキーのための少なくとも1つのサポートと実質的垂直であり、前記スキーリフトのチェアの座面に実質的に平行な方向に延びる、請求項10記載のアセンブリー。
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