JP3449552B2 - 液体輸送船の貨物タンクの通風装置 - Google Patents

液体輸送船の貨物タンクの通風装置

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JP3449552B2 JP2000189413A JP2000189413A JP3449552B2 JP 3449552 B2 JP3449552 B2 JP 3449552B2 JP 2000189413 A JP2000189413 A JP 2000189413A JP 2000189413 A JP2000189413 A JP 2000189413A JP 3449552 B2 JP3449552 B2 JP 3449552B2
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康志 玉井
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液体輸送船の特
に化学薬品を輸送する貨物タンクの通風装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の発明は、図4、図5およ
び図6に示すように、貨物タンクの通風装置は、各貨物
タンクのオイルタイトハッチ(図示せず)から夫々配管
され、独立してベントポスト301,302,303、
……308が設けられていた。
【0003】ベントポスト301,302,303、…
…は、危険な貨物蒸気を排出するため、各貨物タンクの
直上には設けられず、6〜8貨物タンク群に別け、船体
居住区から所定の距離を保ち設けられ、中央歩廊10か
ら舷側方向に離してベントポスト群30は設けられてい
た。
【0004】液体化学薬品は、小単位(500〜100
0m)で扱われ、コンタミ(contamination)を起こ
すと危険な反応を起こすので、各貨物タンクおよび貨物
ポンプ毎に扱われ、貨物タンクの通気装置も独立して扱
うのが、通常であった。
【0005】近年、大気汚染が問題となり、液体化学薬
品などを貨物タンクに積載した場合、貨物タンクから発
生する貨物の蒸気を排出することがだんだんと規制さ
れ、該貨物の蒸気を陸上の処理施設に返すようになって
きた。
【0006】当初は、有害な貨物の蒸気も少なく、必要
に応じてベントポストの一部にフランジを設け、個々に
該フランジに専用ホースを接続し、専用ホースにより陸
上の処理施設に接続するようになっていた。
【0007】しかし、時代の流れと共に、石油製品貨物
の精製が進み、液体化学薬品がアグレッシブになり、港
で貨物の蒸気を排出することは、環境問題等で更に厳し
くなってきた。
【0008】また、船体上甲板上に貨物の蒸気の返還
(ベーパーリターン)のための共通ヘッダーを設け、専
用ホース又はスプールピースでベントポストの一部のフ
ランジと共通ヘッダーで繋ぎ、一系統のペーパーリター
ンコモンラインを固定で設け、陸上の処理施設に返して
いた。
【0009】荷役効率を考慮して、積み込み設備もだん
だんエスカレートし、二系統の同時荷役が要求されるよ
うになった。
【0010】貨物の積込量と船体各タンクの容積によっ
て、所定の貨物は積込まれる貨物タンクが決まるのであ
るが、通常、各貨物タンク、貨物ポンプおよび貨物タン
クの通気装置は独立して設けられており、貨物群によ
り、2系統の固定配管を有している貨物蒸気共通管P
V、SVを使い別け、マニホールドMPV,MSVによ
り、陸上設備に接続され返還していた。
【0011】貨物蒸気共通管PV、SVは、各タンクの
ベントポスト301,302,303…からどちらかの
貨物蒸気共通管PV、SVが選択できるようになってお
り、ベントポスト群30で貨物蒸気共通管PV、SVは
分岐させていた。
【0012】図5のベントポスト群30の系統を用いて
説明すると、本船には貨物蒸気共通管PV、SVの2系
統が設けられている。本船には、4又は6個所の類似の
ベントポスト群の系統が右舷・左舷側に別れて設けられ
ていた。夫々のベントポスト群には、貨物蒸気共通管P
V、SVが配管され、船体略中心付近で貨物蒸気共通管
のマニホールドMPV,MSVに接続されていた。
【0013】ベントポスト群30には、貨物蒸気共通管
PV、SVの2系統が設けられ、ベントポスト301,
302,303,304は、主管の共通管として貨物蒸
気共通管PVに接続するスプルピース401,402,
403,404を有し、また、副管の共通管として貨物
蒸気共通管SVに接続するスプルピース501,50
2,503,504を有していた。
【0014】ベントポスト305,306,307,3
08は、主管の共通管として貨物蒸気共通管SVに接続
するスプルピース405,406,407,408を有
し、また、副管の共通管として貨物蒸気共通管PVに接
続するスプルピース505,506,507,508を
有していた。
【0015】よって、夫々貨物蒸気共通管PV、SV
は、ベントポスト群30近傍で主管と副管に分岐させて
いた。
【0016】図5をBB断面で示したのが、図4であ
り、船側のベントポスト302と中心側のベントポスト
306に貨物蒸気共通管PV、SVの主管および副管が
挟設されていた。
【0017】ベントポスト302の中間部には、フラン
ジ602が設けられており、通常、独立で使用する場合
は、盲フランジで閉鎖されており、ベントポスト302
所謂貨物タンクに積載される液体化学薬品の蒸気を貨物
蒸気共通管PVで陸上に返す場合は、該盲フランジを取
り除いて、スプルピース402でフランジ702とバル
ブ802を介して貨物蒸気共通管PVに接続されてい
た。
【0018】また、ベントポスト302所謂貨物タンク
に積載される液体化学薬品の蒸気を貨物蒸気共通管SV
で陸上に返す場合は、該盲フランジを取り除いて、スプ
ルピース502でフランジ712とバルブ812を介し
て貨物蒸気共通管SVに接続されていた。
【0019】ベントポスト306の中間部には、フラン
ジ605が設けられており、通常、独立で使用する場合
は、盲フランジで閉鎖されており、ベントポスト306
所謂貨物タンクに積載される液体化学薬品の蒸気を貨物
蒸気共通管SVで陸上に返す場合は、該盲フランジを取
り除いて、スプルピース405でフランジ705とバル
ブ805を介して貨物蒸気共通管SVに接続されてい
た。
【0020】また、ベントポスト306所謂貨物タンク
に積載される液体化学薬品の蒸気を貨物蒸気共通管PV
で陸上に返す場合は、該盲フランジを取り除いて、スプ
ルピース505でフランジ715とバルブ815を介し
て貨物蒸気共通管SVに接続されていた。
【0021】スプルピース401,402,403,4
04,405,406,407,408およびスプルピ
ース501,502、…507,508は、パイプ呼び
径で100Aを前後しており、少なくとも数十kgの重
量があり、作業場として特別なステージ100を必要と
していた。
【0022】また、スプルピース401およびスプルピ
ース408並びにスプルピース501およびスプルピー
ス508は、机上では同じ物であるが、このような物は
製作誤差を考慮すると、現場合わせの一品製作となる。
よって、同じスプルピースであっても兼用することはで
きない。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたよ
うに、まず、2系統の貨物蒸気共通管に各ベントポスト
を接続するに際し、ショートスプルピースおよびロング
スプルピースを装備しなければならないという問題点を
有し、スプルピースの格納場所も必要であった。スプー
ルの取替え時にショートとロングの完全取替えとなり、
配管そのものも煩雑であり、ロングスプルピースなどは
数十kgもあり、クレーン又はチェーンブロックなどを
必要とし、広い操作ステージを必要としていた。
【0024】よって、ベントポスト群には、広いステー
ジが必要となり、中央歩廊から舷側方向に離れており、
中央歩廊下に集中配管された貨物油管等と一括搭載がで
きず、単独で搭載されており、建造する作業効率が悪い
という問題点も有していた。
【0025】この発明は、従来の技術の有するこのよう
な不十分な点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、各ベントポストから貨物蒸気共通管に接
続するスプルピースを軽量化し、三次元的な回転操作に
より、2系統の貨物蒸気を夫々の貨物蒸気共通管に如何
に迅速に繋ぎ変え、また、広い作業スペースを必要とし
ないようにするものである。
【0026】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、 各貨物タンクのオイルタイトハッチ
から夫々配管される独立のベントポストと、該ベントポ
ストは、中央歩廊の両サイドにベントポスト群として数
箇所に所定の間隔で設けられ、貨物蒸気共通管の主管
は、中央歩廊両サイドに配管され、貨物蒸気共通管は、
各ベントポスト群の近傍で分岐されており、各副管は主
管に並行して配管され、貨物蒸気共通管の各主管および
各副管はベントポストを等間隔に挟み、貨物蒸気共通管
の主管および副管は、垂直に枝管が立設し、バルブを介
して同じ角度に曲がった短管を夫々ベントポストの向き
に設け、該ベントポストは、枝管を船体縦方向に突出さ
せ、該枝管にL型スプルピースを設け、該L型スプルピ
ースを舷側方向と中央方向に同じ角度を回転させ、該短
管のフランジに合わせることにより、貨物蒸気共通管の
主管又は貨物蒸気共通管の副管に接続するものである。
【0027】同じ角度に曲がった短管は、各ベントポス
トの方向に45度曲がり、L型スプルピースは、舷側方
向と中央方向に45度を回転させ、該短管のフランジに
合わせるものである。
【0028】同じ角度に曲がった短管は、各ベントポス
トの方向に90度曲がり、L型スプルピースは、舷側方
向と中央方向に90度を回転させ、該短管のフランジに
合わせるものである。
【0029】
【発明の実施の形態】この発明は、ベントポスト群を中
央歩廊の両サイドに寄せ、2系統の貨物蒸気共通管の主
管を該中央歩廊の際を並行に配管し、ベントポスト群の
所定場所で貨物蒸気共通管を分岐させ、貨物蒸気共通管
の副管をベントポストから同じ距離に並行に設けるよう
にする。
【0030】よって、ベントポスト群において、ベント
ポストは貨物蒸気共通管の主管と貨物蒸気共通管の副管
に挟まれ、同じ距離を並行に配管されている。また、該
主管が左舷用貨物蒸気共通管PVであれば、該副管は右
舷用貨物蒸気共通管となるように配管されている。
【0031】ベントポストには船体縦方向にフランジを
設け、L型スプルピースには両端に相フランジを設け、
L型のスプルピースの片方端の相フランジを該フランジ
に接続するのであるが、ベントポストの中心線を左右に
同角度を回転させて、他方端の相フランジを貨物蒸気共
通管の主管又は副管のフランジに接続しようとするもの
であり、L型のスプルピースを三次元的な回転操作する
ことにより、2系統の何れかの貨物蒸気共通管に繋ぎ変
えを行おうとするものである。
【0032】
【実施例】実施例について、図1、図2および図3に示
すように、貨物タンクの通風装置は、各貨物タンクのオ
イルタイトハッチOHTから夫々配管され、独立してベ
ントポスト11,12,13、……18が設けられてい
る。
【0033】ベントポスト11,12,13、……18
は、危険な貨物蒸気を排出するため、6〜8貨物タンク
群に別け、船体居住区から所定の距離を保ち設けられ、
中央歩廊10の両サイドにベントポスト群1として数箇
所に所定の間隔で設けられる。
【0034】貨物蒸気共通管PV、SVの主管は、中央
歩廊10の両サイドに配管され、船体略中央部にマニホ
ールドMPV,MSVが設けられている。
【0035】貨物蒸気共通管PV、SVは、各ベントポ
スト群1の近傍で分岐されており、各副管PVS、SV
Sは主管PV,SVに並行して配管されている。貨物蒸
気共通管の主管PV、SVおよび各副管PVS、SVS
はベントポスト11、…14を等間隔に挟み、片方が主
管であり、他方は副管である。また、ベントポスト1
5、…18も同様である。
【0036】図2のA−A断面を図1で示し、詳しく説
明すると、中央歩廊10の両サイドに貨物蒸気共通管の
主管PV、SVが並行に配管され、該貨物蒸気共通管の
各主管PV、SVから分岐された各副管PVS、SVS
も同様に配管されている。ベントポスト12の舷側には
貨物蒸気共通管の副管SVSが配管され、中央側には貨
物蒸気共通管の主管PVが配管され、ベントポスト12
からの距離は同じである。また、ベントポスト16の舷
側には貨物蒸気共通管の副管PVSが配管され、中央側
には貨物蒸気共通管の主管SVが配管され、ベントポス
ト16からの距離は同じである。
【0037】貨物蒸気共通管の主管PV、SVおよび副
管PVS、SVSは、垂直に枝管111P,111S…
181P,181Sが立設し、バルブ112P、112
S…182P,182Sを介して45度短管113P,
113S…183P,183Sを夫々ベントポスト1
1,12、…17,18の向きに設けている。
【0038】ベントポスト11、…18は、枝管11
5、…185を船体縦方向に突出させ、該枝管115、
…185にL型スプルピース114、…184を設け、
該L型スプルピース124を舷側方向に45度回転させ
ると、45度短管123Sのフランジに合わせ、該L型
スプルピース124を中央方向に45度回転させると、
45度短管123Pのフランジに合わせることにより、
貨物蒸気共通管SVS又は貨物蒸気共通管PVに接続で
きる。
【0039】前述の実施例は、45度短管を使用してい
るが、90度短管を使用すると、L型スプルピースは、
舷側方向に90度回転させると、90度短管のフランジ
に合わせ、該L型スプルピースを中央方向に90度回転
させると、90度短管のフランジに合わせることによ
り、同様に貨物蒸気共通管SVS又は貨物蒸気共通管P
Vに接続できる。
【0040】
【発明の効果】この発明は、上記のとおり構成されてい
るので、次に記載する効果を奏する。この発明は、各ベ
ントポストから貨物蒸気共通管に接続するスプルピース
を軽量化し、三次元的な回転操作により、2系統の貨物
蒸気を夫々の貨物蒸気共通管に迅速に繋ぎ変えができ、
また、広い作業スペースを必要とせず、中央歩廊、貨物
管および貨物蒸気共通管を一体搭載することができ、作
業効率の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のベントポスト群の一部を正面図で略
示したものである。
【図2】この発明のベントポスト群を平面図で略示した
ものである。
【図3】この発明の船体全体の貨物蒸気管系統を平面図
で略示したものである。
【図4】従来のベントポスト群の一部を正面図で略示し
たものである。
【図5】従来のベントポスト群を平面図で略示したもの
である。
【図6】従来の船体全体の貨物蒸気管系統を平面図で略
示したものである。
【符号の説明】
1 ベントポスト群 10 中央歩廊 11、…18 ベントポスト OHT オイルタイトハッチ PV,SV 貨物蒸気共通管 PVP、SVS 貨物蒸気管の副管 MPV,MSV マニホールド 111P,111S、…181P,181S 枝管 112P,112S、…182P,182S バルブ 113P,113S、…183P,183S 45度短
管 115、…185 枝管 114、…184 L型スプルピース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B63B 25/08 B63B 27/24 B63J 2/08,2/10 B63B 57/04

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各貨物タンクのオイルタイトハッチから
    夫々配管される独立のベントポストと、該ベントポスト
    は、中央歩廊の両サイドにベントポスト群として数箇所
    に所定の間隔で設けられ、貨物蒸気共通管の主管は、中
    央歩廊両サイドに配管され、貨物蒸気共通管は、各ベン
    トポスト群の近傍で分岐されており、各副管は主管に並
    行して配管され、貨物蒸気共通管の各主管および各副管
    はベントポストを等間隔に挟み、貨物蒸気共通管の主管
    および副管は、垂直に枝管が立設し、バルブを介して同
    じ角度に曲がった短管を夫々ベントポストの向きに設
    け、該ベントポストは、枝管を船体縦方向に突出させ、
    該枝管にL型スプルピースを設け、該L型スプルピース
    を舷側方向と中央方向に同じ角度を回転させ、該短管の
    フランジに合わせることにより、貨物蒸気共通管の主管
    又は貨物蒸気共通管の副管に接続することを特徴とする
    液体輸送船の貨物タンクの通風装置。
  2. 【請求項2】同じ角度に曲がった短管は、各ベントポス
    トの方向に45度曲がり、L型スプルピースは、舷側方
    向と中央方向に45度を回転させ、該短管のフランジに
    合わせる請求項1記載の液体輸送船の貨物タンクの通風
    装置。
  3. 【請求項3】同じ角度に曲がった短管は、各ベントポス
    トの方向に90度曲がり、L型スプルピースは、舷側方
    向と中央方向に90度を回転させ、該短管のフランジに
    合わせる請求項1記載の液体輸送船の貨物タンクの通風
    装置。
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