JP3377467B2 - 軸封装置 - Google Patents

軸封装置

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JP3377467B2
JP3377467B2 JP15334499A JP15334499A JP3377467B2 JP 3377467 B2 JP3377467 B2 JP 3377467B2 JP 15334499 A JP15334499 A JP 15334499A JP 15334499 A JP15334499 A JP 15334499A JP 3377467 B2 JP3377467 B2 JP 3377467B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機器の回転軸周で
流体をシールする軸封装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】機器のハウジングと、その軸孔に挿通さ
れた回転軸との間に介在されて、軸周隙間からの流体の
漏れを防止する軸封装置としては、従来から、例えばグ
ランドパッキング、オイルシール、メカニカルシール、
あるいはラビリンスシール等、種々のものが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の軸封装
置は、それぞれ一長一短があり、用途によって適切に選
択する必要がある。例えばグランドパッキングは、回転
軸とハウジング側のスタフィングボックスとの間に詰め
込んで締め付けてシールを行うため、回転軸の摩耗が発
生し、定期的な点検が必要で、摩擦による動力損失も大
きい。オイルシールは安価に提供できるが、密封対象流
体の圧力に対応して摺動負荷が変化するため、使用条件
の範囲が限定される。メカニカルシールは、広い使用条
件で採用されるが部品数が多く、ラビリンスシールは非
接触式であるため動力損失等の問題はないが、少量の流
体の漏れは避けられず、微小な隙間を保つために部品の
寸法精度を厳しくする必要がある。
【0004】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その技術的課題とするところは、優れた密
封性能を奏することができると共に、動力損失や摩耗が
少なく、簡素な構造の軸封装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわち
本発明に係る軸封装置は、その基本的な構成を図1に示
すように、回転軸1の外周に密封的に装着されてこの回
転軸1と共に回転されるシールリング3と、前記回転軸
1を包囲するハウジング(図示省略)側に設けられて前
記シールリング3の軸方向両端面31,32に密封的に
摺接される静止密封要素4,5とを備え、前記シールリ
ング3の外周側と前記静止密封要素4,5の外周側との
間に中間室Cが画成され、前記シールリング3に反密封
空間Bと前記中間室Cとを連通するポンピング孔33が
開設されたものである。また、一層好ましい構成として
は、図2に示すように、前記ポンピング孔33にはシー
ルリング3の回転時に開弁し停止時に閉弁する弁部材6
が設けられる。
【0006】上記構成において、回転軸1と共にシール
リング3が軸心Oの周りに回転されると、これに伴いシ
ールリング3のポンピング孔33内に生じる遠心力によ
って、反密封空間B側の流体が前記ポンピング孔33を
介して中間室Cに送られ、このため中間室Cの圧力P
が上昇して、反密封空間Bの圧力Pよりも高圧にな
る。そしてこの中間室Cの圧力Pは、シールリング3
とその密封空間A側の端面31に摺接する静止密封要素
4とのシール部において密封空間Aの密封対象流体の圧
力Pに対抗する。そして、P<Pとなった場合
は、密封対象流体の漏れを完全に遮断することができ
る。
【0007】また、ポンピング孔33に弁部材6を設け
た場合は、機器の停止中も密封空間Aが反密封空間Bよ
りも高圧の状態が継続されるような条件に対応すること
ができる。すなわち、図1の構成において、回転軸1の
停止時にP>Pである場合は、その差圧によってシ
ールリング3が反密封空間B側に押され、このシールリ
ング3と反密封空間B側の静止密封要素5とのシール隙
間δは狭まってほぼ零となる一方、密封空間A側の静
止密封要素4とのシール隙間δは開き、しかもポンピ
ング孔33におけるポンプ機能の停止によってP>P
になるので、密封空間Aの密封対象流体は、シール隙
間δ、中間室C及びポンピング孔33を通じて反密封
空間Bへ漏洩してしまうが、図2における弁部材6は、
このような停止時の密封対象流体の漏洩を遮断するもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】図3は、本発明に係る軸封装置の
具体的な一実施形態を、機器への装着状態で示すもので
ある。この実施形態において、参照符号2は機体のハウ
ジング2で、回転軸1は前記ハウジング2の軸孔2aに
挿通され、図示されていない軸受によって回転自在に支
持されている。
【0009】回転軸1の外周面には金属製のシャフトス
リーブ11が外挿され、複数のセットスクリュ12によ
って固定され、シャフトスリーブ11と回転軸1との間
は、Oリング13によって密封されている。また、シー
ルリング3は、シャフトスリーブ11の外周面に、図示
されていない係合手段あるいは定着手段を介して固定さ
れており、このシールリング3とシャフトスリーブ11
との間は、Oリング14で密封されている。
【0010】シールリング3の軸方向両端面に摺接され
る一対の静止密封要素としては、エラストマからなるリ
ップパッキング41,51が採用されており、これらリ
ップパッキング41,51は、それぞれ金属からなる環
状のケーシング42,52の内周部に装着されている。
また、前記ケーシング42,52は、それぞれシールリ
ング3の軸方向両側から外周へ延び、その外周フランジ
部42a,52aが軸方向に互いに衝合されると共に、
装着用ボルト53によってハウジング2の端面に固定さ
れており、これによってシールリング3の外周側に、円
周方向に連続した中間室Cが画成されている。
【0011】一方のリップパッキング41は、シールリ
ング3における密封空間A側の端面31に摺接されるシ
ールリップ41aが、内周側(密封空間A側)を向いて
いる。また他方のリップパッキング51は、シールリン
グ3における反密封空間(大気)B側の端面32に摺接
されるシールリップ51aが、外周側(中間室C側)を
向いている。
【0012】ケーシング42,52の外周フランジ42
a,52a間、及びケーシング42とハウジング2の間
は、それぞれ図示されていないガスケット等のシール手
段によって密封されている。またケーシング42,52
同士は、ハウジング2への未装着状態でも、例えば装着
用ボルト53を挿通するための各連結孔42b,52b
と円周方向交互に設けられたリベットあるいは螺子部材
等、図示されていない連結手段によって互いに連結され
た状態となっている。
【0013】シールリング3には、複数のポンピング孔
33が円周方向等間隔で開設されており、このポンピン
グ孔33は、それぞれ吸入口33aがリップパッキング
51との摺接部よりも内周側で反密封空間Bに開口され
ると共に、排出口33bがシールリング3の外周面で中
間室Cに開口されている。
【0014】シールリング3の外周面には、弁部材とし
てのリードバルブ61が、前記排出口33bを塞ぐよう
に設けられている。このリードバルブ61は、金属薄板
からなるリード61aを、その過大変形を規制するため
の図示されていないストッパ板と共に、螺子61bで片
持状に固定した既知の逆止弁構造を備えており、回転時
は、前記リード61aがポンピング孔33内のポンプ圧
力及び遠心力によって図中破線で示されるように開弁
し、停止時は前記リード61aがその弾性によって前記
排出口33bを密閉するものである。
【0015】ケーシング52の内周円筒部には、円周方
向所定間隔で雌螺子孔52cが径方向に開設されてい
る。この雌螺子孔52cは、図4にこの実施形態による
軸封装置が機器への未装着状態で示されるように、ケー
シング52とシャフトスリーブ11とを仮固定するため
のボルト54を螺合するためのものである。
【0016】以上のように構成されたこの実施形態にお
いて、回転軸1が回転すると、その回転力は、シャフト
スリーブ11を介してシールリング3に伝達され、すな
わち回転軸1、シャフトスリーブ11及びシールリング
3は一体的に回転する。このため、ポンピング孔33内
に、回転に伴う遠心力によって流体を外周側へ送り出す
ポンプ圧力を生じると共に、リードバルブ61のリード
61aが、前記ポンプ圧力と遠心力によって開弁動作
し、前記ポンピング孔33の排出口61aを開放する。
したがって、反密封空間Bの空気がポンピング孔33を
通じて中間室Cへ圧送され、リップパッキング41,5
1によって密封された中間室Cの空気圧力Pが上昇す
る。
【0017】そして、この中間室Cが密封空間Aより低
圧であれば、中間室C内の空気が密封空間Aへ流出する
ことはないので、前記中間室Cの圧力Pは回転時のポ
ンピング孔33の遠心ポンプ作用によって確実に上昇す
る。
【0018】また、昇圧された中間室Cの空気圧力P
が、リップパッキング41によりシール部で密封空間A
の密封対象流体の漏洩圧力と対抗するので、この密封対
象流体の漏れが有効に防止される。
【0019】中間室Cの圧力Pは、反密封空間Bの大
気圧Pとの圧力差がポンピング孔33におけるポンプ
圧力と拮抗するまで上昇可能であり、回転速度が大きい
ほど上昇する。しかし、中間室Cが密封空間Aより高圧
になると、その差圧によって、内周側を向いたリップパ
ッキング41のシールリップ41aが開かれ、中間室C
から密封空間Aへ空気の流出を生じるので、密封空間A
の圧力Pよりも一定以上高圧になることはない。また
このため、シールリング3に対するリップパッキング4
1,51の摺動負荷は、所定以上に大きくならない。
【0020】中間室Cが密封空間A以上の圧力になった
状態では、密封空間Aの密封対象流体はリップパッキン
グ41の摺動部を中間室Cへ通過することができないた
め、漏れが完全に遮断される。
【0021】また、この実施形態においては、シールリ
ング3の両端面31,32と摺接させる静止密封要素と
して、エラストマからなるリップパッキング41,51
が採用されているため、回転軸1の軸方向変位や各部材
の取付誤差等によって、シールリング3の軸方向位置に
僅かなバラつきがあっても、前記リップパッキング4
1,51の弾性によって、その摺動隙間が適正に保たれ
る。
【0022】回転軸1の回転が停止すると、ポンピング
孔33による遠心ポンプ作用による中間室Cの加圧は行
われなくなるが、回転軸1の停止と同時に、リードバル
ブ61のリード61aが、その弾性によってシールリン
グ3のポンピング孔33を密閉する。このため、回転軸
1の停止時も密封空間Aが反密封空間Bより高圧の状態
が継続されるような場合は、中間室Cが密封空間Aより
低圧になっても、その差圧によってシール面圧が増大す
るリップパッキング41と、前記リードバルブ61との
二段構えのシールによって、密封空間Aの密封対象流体
が中間室C及びポンピング孔33を介して反密封空間B
へ漏洩するのを有効に防止することができる。
【0023】また上記実施形態の軸封装置によれば、図
4に示されるように、機器への未装着状態において、シ
ャフトスリーブ11、シールリング3、リップパッキン
グ41,51及びケーシング42,52等の各部品をカ
ートリッジ式にユニット化して、取扱を容易にすること
ができる。このユニット化においては、予めシールリン
グ3を装着したシャフトスリーブ11の外周で、予めリ
ップパッキング41,51を装着したケーシング42,
52を、前記シールリング3を軸方向両側から挟むよう
に組み合わせ、その外周フランジ部42a,52a同士
を、リベットあるいは螺子部材等の図示されていない適
当な連結手段によって連結し、ケーシング52の内周円
筒部に開設された各雌螺子孔52cに、仮固定用ボルト
54をねじ込んでその先端を前記シャフトスリーブ11
の外周面に圧接させることによって、シールリング3が
リップパッキング41,51に対して適切な接触位置と
なるように、シャフトスリーブ11を仮固定する。
【0024】そして、図4に示されるようにユニット化
された軸封装置は、ケーシング42,52を、その外周
フランジ部42a,52aの連結孔42b,52bに挿
通したボルト53でハウジング2の端面に固定すると共
に、シャフトスリーブ11の各雌螺子孔11aにセット
スクリュ12をねじ込むことによって、このシャフトス
リーブ11を回転軸1の外周面に固定してから、仮固定
用ボルト54を取り外せば、シールリング3がシャフト
スリーブ11を介して適正な位置で回転軸1に固定さ
れ、図3に示された装着状態とすることができる。
【0025】なお、本発明の軸封装置は、図示の一実施
形態に限定されるものではない。例えば、リップパッキ
ング41,51は他の形状のパッキングであっても良
く、また、シールリング3側に装着してケーシング4
1,51の端面と摺接させるようにしても良い。そして
弁装置も、回転時にポンピング孔33のポンプ圧力と遠
心力によって開き、停止時に閉塞じるものであれば、弁
体を外周側からばねで押圧して閉弁させる構造の逆止弁
等、リードバルブ61以外の構造のものを採用すること
ができる。また、この軸封装置は軸方向に多段に配置す
ることによって、著しく高圧の流体に対する密封手段と
して適用することができる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明に係る軸封
装置によると、ハウジングと回転軸との間に詰め込むグ
ランドパッキングにように大きな動力損失を発生するこ
とがなく、摺動抵抗が所定以上に大きくなることがない
ので摩耗も少なく、高精度に加工した端面同士をばねに
よって密接させるメカニカルシール等に比較して簡素な
構造で、優れた軸封機能を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る軸封装置の基本的な構成を軸心を
通る平面で切断して示す概略的な半断面図である。
【図2】本発明に係る軸封装置の基本的な他の構成を軸
心を通る平面で切断して示す概略的な半断面図である。
【図3】本発明に係る軸封装置の好ましい一実施形態の
装着状態を軸心を通る平面で切断して示す装着状態の半
断面図である。
【図4】上記実施形態を未装着状態で軸心を通る平面で
切断して示す未装着状態の半断面図である。
【符号の説明】
1 回転軸 2 ハウジング 3 シールリング 33 ポンピング孔 4,5 静止密封要素 41,51 リップパッキング(静止密封要素) 6 弁部材 61 リードバルブ(弁部材) A 密封空間 B 反密封空間 C 中間室

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸の外周に密封的に装着されてこの
    回転軸と共に回転されるシールリングと、 前記回転軸を包囲するハウジング側に設けられて前記シ
    ールリングの軸方向両端面に密封的に摺接される静止密
    封要素とを備え、 前記シールリングの外周側と前記静止密封要素の外周側
    との間に中間室が画成され、 前記シールリングに反密封空間と前記中間室とを連通す
    るポンピング孔が開設されたことを特徴とする軸封装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、 ポンピング孔にはシールリングの回転時に開弁し停止時
    に閉弁する弁部材が設けられたことを特徴とする軸封装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104696517A (zh) * 2013-12-04 2015-06-10 丹东波纹管密封有限公司 一种集成式双端面机械密封

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104696517A (zh) * 2013-12-04 2015-06-10 丹东波纹管密封有限公司 一种集成式双端面机械密封

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