JP3255091U - 動物用検体採取具 - Google Patents
動物用検体採取具Info
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Abstract
【課題】事業者が伝染病に感染することなく、安全に豚、イノシシ、イノブタ等から医療目的で検体を採取することができる動物用検体採取具を提供する。
【解決手段】動物の身体の検体を採取する動物用検体採取具Aであって、動物の身体の検体を吸引する吸引具としてのスポイト10、及び、吸引具により吸引した検体を収納する収納具としての密閉収納容器11を有する。スポイトは、透明な軟質の合成樹脂により形成された検体収納部を形成する細長紡錐円筒状の本体部12と、本体部の前端部に装着された抽出チューブ部13を有する。
【選択図】図1
【解決手段】動物の身体の検体を採取する動物用検体採取具Aであって、動物の身体の検体を吸引する吸引具としてのスポイト10、及び、吸引具により吸引した検体を収納する収納具としての密閉収納容器11を有する。スポイトは、透明な軟質の合成樹脂により形成された検体収納部を形成する細長紡錐円筒状の本体部12と、本体部の前端部に装着された抽出チューブ部13を有する。
【選択図】図1
Description
本考案は、動物用検体採取具に関する。
現在、日本では2018年9月以降、豚、イノシシ、イノブタが「豚熱(CSF)」に感染する事例が増えている。「豚熱(CSF)」とは、豚熱ウイルスにより起こる、豚、イノシシ、イノブタ、シカ等の熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴である。
感染豚は、唾液、糞尿中にウィルスを排せつし、感染豚や汚染物品等との接触により感染が拡大する。有効な治療法はなく、発生した場合の家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染予防法の中で家畜伝染病に指定されている。
豚熱は伝染力が強く致死率が高いことから、豚やイノシシ等に対する豚熱検査の必要性が叫ばれているが、従来、政府の方針により、民間事業者が直接に豚やイノシシ等から検体を採取して検査することは禁止されていた。
しかしながら、農林水産省の方針が転換し、2025年以降、民間事業者に対して、豚、イノシシ等に対する検体を採取し検査することが容認される可能性が考えられる。
このような観点から考察した場合、特許文献1には、小動物用採血管及びそれを用いた小動物用採血管装置が開示されている。
しかしながら、特許文献1に開示された技術は、小動物の血液を採取することに特化した技術であって豚、イノシシ等への転用性は限られている。
そこで、現在、動物、特に、豚、イノシシ、シカ等に対する検体採取に利用できる検体採取用器具が要望されている。
しかしながら、特許文献1に開示された技術は、小動物の血液を採取することに特化した技術であって豚、イノシシ等への転用性は限られている。
そこで、現在、動物、特に、豚、イノシシ、シカ等に対する検体採取に利用できる検体採取用器具が要望されている。
本願考案の課題は、豚、イノシシ、イノブタ等の、いわゆる豚熱検査のために検体を採取することができる動物用検体採取具を提供することにある。
このような課題解決のため、請求項1記載の考案にあっては、動物の身体の検体を採取する動物用検体採取具であって、前記検体を吸引する吸引具及び、前記吸引具により吸引した検体を収納する密閉収納具とを有することを特徴とする動物用検体採取具である。
請求項2記載の考案にあっては、前記検体は動物の血液であって、吸引具は注射器体又はスポイトにより形成されていることを特徴とする請求項1記載の動物用検体採取具である。
請求項3記載の考案にあっては、動物の検体を採取する動物用検体採取具であって、綿球部又は布製ふき取り部を有する棒状体と、前記棒状体により前記検体をふき取った状態の前記綿球部又は前記布製ふき取り部を収納する軟質合成樹脂製の収納袋と、前記収納袋内に貯留した検体を収納する密閉収納具とにより構成されたことを特徴とする動物用検体採取具である。
請求項4記載の考案にあっては、前記検体は動物の血液であって、前記収納袋には、前記血液を前記密閉収納具に滴下させることが可能な孔部が形成されていることを特徴とする請求項3記載の動物用検体採取具である。
請求項5記載の考案にあっては、前記動物は豚、イノシシ又はイノブタ、野鳥又はシカ等であることを特徴とする請求項1乃至4記載の動物用検体採取具である。
請求項1、2及び5記載の考案にあっては、動物の身体の検体を採取する動物用検体採取具であって、前記検体を吸引する吸引具及び、前記吸引具により吸引した検体を収納する密閉収納具とを有することを特徴とする動物用検体採取具であり、採取者は、注射器体又はスポイトにより検体である血液を容易に採取し、密閉収納具に移して、検査のために適宜保存することができる。
その結果、豚、イノシシ、イノブタ、さらには、シカ又は野鳥等から検体を採取して検査することができ、特に、豚熱(CFS)の感染拡大を防止に寄与することができる。
その結果、豚、イノシシ、イノブタ、さらには、シカ又は野鳥等から検体を採取して検査することができ、特に、豚熱(CFS)の感染拡大を防止に寄与することができる。
請求項3、4及び5記載の考案にあっては、動物の検体を採取する動物用検体採取具であって、綿球部又は布製ふき取り部を有する棒状体と、前記棒状体により前記検体をふき取った状態の前記綿球部又は前記布製ふき取り部を収納する軟質合成樹脂製の収納袋と、前記収納袋内に貯留した検体を収納する密閉収納具とにより構成されていることから、検体である血液等を容易に採取し、密閉収納具に移して、検査のために適宜保存することができる。
その結果、豚、イノシシ、イノブタ、さらには、シカ、野鳥等等から検体を採取して検査することができ、特に、豚熱(CFS)の感染拡大を防止に寄与することができる。
その結果、豚、イノシシ、イノブタ、さらには、シカ、野鳥等等から検体を採取して検査することができ、特に、豚熱(CFS)の感染拡大を防止に寄与することができる。
添付図面に基づき、本考案に係る動物用検体採取具を詳細に説明する。
図1に示すように、第一実施の形態に係る動物用検体採取具Aは、吸引具としてのスポイト10と、検体を収納する密閉収納容器11とにより構成されている。
スポイト10は、例えば、透明な軟質の合成樹脂により形成された検体収納部を形成する細長紡錘円筒状の本体部12と、本体部12の前端部に装着された抽出チューブ部13を有する。
図1に示すように、第一実施の形態に係る動物用検体採取具Aは、吸引具としてのスポイト10と、検体を収納する密閉収納容器11とにより構成されている。
スポイト10は、例えば、透明な軟質の合成樹脂により形成された検体収納部を形成する細長紡錘円筒状の本体部12と、本体部12の前端部に装着された抽出チューブ部13を有する。
本体部12は、使用者が握持できる大きさに形成され、強く握持した場合には、円筒状の形状を径方向につぶした状態に至るまで変形させることが可能な程度の硬さの素材により形成されている。
また、抽出チューブ13は細長筒状に形成され、抽出チューブ13の先端部には孔部14が開設されている。
また、抽出チューブ13は細長筒状に形成され、抽出チューブ13の先端部には孔部14が開設されている。
抽出チューブ13は本実施の形態にあっては、軸方向に沿って先端部に至るまで真っすぐに形成されているが、先端部を所定角度に曲げて形成したものであってもよい。さらに、形状記憶樹脂を採用し、先端部を。真っすぐな状態から適宜の角度に曲げた状態で固定できるように形成してもよい。
また、密閉収納容器11は全体合成樹脂製であって、細長筒状体の本体11aと、本体11aの上端部に形成されたスクリュー部11bにねじ込み装着固定され、内部を密封しうるキャップ部15とにより構成されている。
また、密閉収納容器11は全体合成樹脂製であって、細長筒状体の本体11aと、本体11aの上端部に形成されたスクリュー部11bにねじ込み装着固定され、内部を密封しうるキャップ部15とにより構成されている。
従って、本実施の形態に係るスポイト式の動物用検体採取具10を使用する場合には、使用者は、抽出チューブ13の先端に形成された孔部14を、検体採取対象である、例えば、豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等の血液採取部位に当接配置させる。
次に、本体部12を手で、両側部から把持して凹ませることにより、本体部12の内部に負圧を形成し、当該負圧を利用して検体である血液を抽出チューブ13を介して吸出し、本体部12内へ導き収納する。
本体部12へ検体である血液を収納した場合には、その後、採取した血液を、キャップ15により開口部を密閉可能に形成された密閉収納容器11内に抽出チューブ13により滴下させることにより保管し、各種の検査機器に移して検体検査を実施する。
次に、本体部12を手で、両側部から把持して凹ませることにより、本体部12の内部に負圧を形成し、当該負圧を利用して検体である血液を抽出チューブ13を介して吸出し、本体部12内へ導き収納する。
本体部12へ検体である血液を収納した場合には、その後、採取した血液を、キャップ15により開口部を密閉可能に形成された密閉収納容器11内に抽出チューブ13により滴下させることにより保管し、各種の検査機器に移して検体検査を実施する。
図2に示すように、第二実施の形態に係る動物用検体採取具を構成する吸引具は注射器体20を備え、検体の保管収納のために前記実施の形態に係る収納容器11を使用するように構成されている。
本実施の形態に係る注射器体20は、一般の注射器体と同様の構成であり、円筒状のシリンジ部21と、シリンジ部21の後端開口部から内部に、気密状態で出没可能に配置されているプランジャ部22とを有し、さらに、本実施の形態にあっては、シリンジ部21の先端部に突出形成されている細径の吸入排出部23に可撓性素材からなるチューブ24が接続固定されている。
本実施の形態に係る注射器体20は、一般の注射器体と同様の構成であり、円筒状のシリンジ部21と、シリンジ部21の後端開口部から内部に、気密状態で出没可能に配置されているプランジャ部22とを有し、さらに、本実施の形態にあっては、シリンジ部21の先端部に突出形成されている細径の吸入排出部23に可撓性素材からなるチューブ24が接続固定されている。
従って、本実施の形態に係る動物用検体採取具である注射器体20を使用して検体を採取する場合には、一般の注射器体と同様に、一度、プランジャ部22を、シリンジ部20の先端部位置に配置させた状態で、豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等の検体採取位置へ配置する。
その後、プランジャ22を引いてシリンジ部20内に負圧を形成し、当該負圧を利用して血液等の検体をシリンジ部20内に吸引する。
その結果、豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等の血液は吸入チューブ24を介して本体部20内へ流入してシリンジ部20内に貯留される。シリンジ部20内へ豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等の血液等の検体を収納した場合には、その後、血液等の検体を密閉収納具11内へ排出させて保管し、検査のために使用する。
その後、プランジャ22を引いてシリンジ部20内に負圧を形成し、当該負圧を利用して血液等の検体をシリンジ部20内に吸引する。
その結果、豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等の血液は吸入チューブ24を介して本体部20内へ流入してシリンジ部20内に貯留される。シリンジ部20内へ豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等の血液等の検体を収納した場合には、その後、血液等の検体を密閉収納具11内へ排出させて保管し、検査のために使用する。
図3及び図4に示すように、第三実施の形態に係る動物用検体採取具Cは、図3及び図4に示すように、綿球部32を先端に有する棒状体31と、綿棒状体31により検体をふき取った状態の綿球部32を収納する収納袋33と、収納袋33内に貯留した検体を収納する密閉収納具38とにより構成されている。
本実施の形態において使用される綿棒状体31は、一般の綿棒と同一の形態であって、より大型に形成された綿棒状体である。
本実施の形態に係る棒状体31は、軸部34と、軸部34の先端部に設けられた綿球状部32とにより構成されている。
綿球状部32は、コットン又は合成繊維を素材とし、合成繊維としては、例えば、ポリエステル、レーヨン、不織布が使用され、もしくはスポンジにより形成されている。
本実施の形態に係る棒状体31は、軸部34と、軸部34の先端部に設けられた綿球状部32とにより構成されている。
綿球状部32は、コットン又は合成繊維を素材とし、合成繊維としては、例えば、ポリエステル、レーヨン、不織布が使用され、もしくはスポンジにより形成されている。
収納袋33は細長円筒状に形成され、ビニール、ポリエチレン、ポリスチレン等の厚さの薄い布材により形成された透明な合成樹脂製である。下端部の幅方向端部の隅部36には、ミシン目35が設けられており、ミシン目35に沿って隅部36を切り取ることにより、収納袋33の下端部に孔部37を形成できるように構成されている。
従って、本実施の形態に係る動物用検体採取具30を使用して動物、特に、豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等等の血液等の検体を採取する場合には、採取者は、軸部34を把持し、綿球状部32を豚、イノシシ、イノブタ、シカ、野鳥等等の検体採取できる部位、例えば、出血部位にあてがい、検体としての血液を綿球状部32に吸収させる。
次に、図3に示すように、血液を吸収した綿球状部32を有する綿棒状体31を収納袋33に、綿球状部32を内部が配置されるようにして収納する。その後、図4に示すように、収納袋33ごと密閉収納具38に、綿球状部32が収納具38内部に位置するようにして収納配置し、ミシン目35に沿って隅部36を切除し、孔部37を開設する。
その後、図4に示すように、収納袋33の径方向外方からI-I方向に、指等で綿球状部32を、収納袋33の上から両側から押さえて潰すようにして、綿球状部32から検体としての血液39を絞り出し、収納具38内部に滴下させ、溜まった所定量の血液39を密閉収納具38に収納保存する。その後、適宜、収納具34内の血液39を豚熱検査に使用する。
なお、検体を収納した密閉容器11を検査機関等に移送するような場合には、密閉収納容器11を、さらに、いわゆるバイオハザードバッグ等に、密閉収納容器11を、漏れに備えて吸水紙と共に収納した状態で移送、搬送又は郵送することが望ましい。
上記実施の形態にあっては、綿球部32を先端に有する棒状体31を使用する場合を例に説明したが、上記実施の形態に限定されず、軸部34の先端部に布製のふき取り部を設けたものであってもよい。
以上、各実施の形態に基づき、本考案に係る動物用検体採取具を説明した。本考案の要旨を逸脱することなく、適宜の変形が可能であり、その変形例は本考案の権利範囲に含まれる。
A 動物用検体採取具
10 スポイト
11 密閉収納容器
11a 本体
11b スクリュー部
12 本体部
13 抽出チューブ
13a 検体通路部
14 開口部
15 キャップ
B 動物用検体採取具
20 注射器体
21 シリンジ部
22 プランジ部
23 吸入排出部
24 チューブ
C 動物用検体採取具
31 棒状体
32 綿球状部
33 収納袋
34 軸部
35 ミシン目
36 隅部
37 孔部
38 収納具
39 血液
10 スポイト
11 密閉収納容器
11a 本体
11b スクリュー部
12 本体部
13 抽出チューブ
13a 検体通路部
14 開口部
15 キャップ
B 動物用検体採取具
20 注射器体
21 シリンジ部
22 プランジ部
23 吸入排出部
24 チューブ
C 動物用検体採取具
31 棒状体
32 綿球状部
33 収納袋
34 軸部
35 ミシン目
36 隅部
37 孔部
38 収納具
39 血液
請求項3記載の考案にあっては、動物の検体を採取する動物用検体採取具であって、綿球部又は布製ふき取り部を有する棒状体と、前記棒状体により前記検体をふき取った状態の前記綿球部又は前記布製ふき取り部を収納する軟質合成樹脂製の収納袋と、前記収納袋内に貯留した検体を収納する密閉収納具とにより構成されたことを特徴とする請求項1記載の動物用検体採取具である。
Claims (5)
- 動物の身体の検体を採取する動物用検体採取具であって、
前記検体を吸引する吸引具及び、前記吸引具により吸引した検体を収納する密閉収納具とを有することを特徴とする動物用検体採取具。 - 前記検体は動物の血液であって、吸引具は注射器体又はスポイトにより形成されていることを特徴とする請求項1記載の動物用検体採取具。
- 動物の検体を採取する動物用検体採取具であって、
綿球部又は布製ふき取り部を有する棒状体と、
前記棒状体により前記検体をふき取った状態の前記綿球部又は前記布製ふき取り部を収納する軟質合成樹脂製の収納袋と、
前記収納袋内に貯留した検体を収納する密閉収納具とにより構成されたことを特徴とする動物用検体採取具。 - 前記検体は動物の血液であって、前記収納袋には、前記血液を前記密閉収納具に滴下させることが可能な孔部が形成されていることを特徴とする請求項3記載の動物用検体採取具。
- 前記動物は、豚、イノシシ、イノブタ、シカ又は野鳥等であることを特徴とする請求項1乃至4記載の動物用検体採取具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025003834U JP3255091U (ja) | 2025-11-05 | 2025-11-05 | 動物用検体採取具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025003834U JP3255091U (ja) | 2025-11-05 | 2025-11-05 | 動物用検体採取具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3255091U true JP3255091U (ja) | 2026-03-16 |
Family
ID=99061560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025003834U Active JP3255091U (ja) | 2025-11-05 | 2025-11-05 | 動物用検体採取具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255091U (ja) |
-
2025
- 2025-11-05 JP JP2025003834U patent/JP3255091U/ja active Active
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