JP3251050U - 腕時計とスマートウォッチ併用用ベルト - Google Patents

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Abstract

【課題】腕時計の時刻視認を可能としつつ、スマートウォッチの利便性を向上する、腕時計ベルトを提供する。
【解決手段】通常の腕時計とスマートウォッチとベルトを一体化して、着用するだけで、手首の手の甲側に通常の腕時計を位置させて時刻の視認性が高い状態を作り出したうえで、手の平側ではスマートウォッチ等による身体情報取得等を実現する。
【選択図】図1

Description

本校案は、スマートウォッチ等と通常の腕時計を一つのベルトで結合することでそれらの併用を実現する腕時計ベルトに関するものである。
従来、時計用ベルトを使用してスマートウォッチ等を着用する際には主に手の甲側の手首に時刻表示部としてそれを付けることで身体情報取得等を同時に行うが、スマートウォッチ等の時刻表示部としての機能性を通常の腕時計と比較すると、時刻表示のために画面起動を要し時刻の視認性・即時性で劣後する、電池の持ちが劣後する、スーツに合わせる場合等特定の服装との組み合わせに難が生じる等の欠点があった。
特開2016-099347
なし
従来、スマートウォッチ等を身に着けるには、(1)上記背景技術に記載したスマートウォッチ等の欠点を飲み込んで、スマートウォッチ等のみを身に着けて時刻表示部としての視認性を犠牲にするか、(2)通常の腕時計とスマートウォッチ等を2個別個に着用し併用する必要があった。本稿案は、こうした課題を解決するべく、時刻表示部としての通常の腕時計での時刻視認を可能としつつ同時にスマートウォッチ等での身体情報取得等を一つの装着具として可能とする腕時計ベルトである。
なお、先行技術である「特開2016-099347」はベルトと一体になったスマートウォッチに関する技術であり、通常の腕時計等と既存のスマートウォッチ等を連結させるものではない。対して、本考案は、通常の腕時計を時刻表示部として使用しつつ、既存のスマートウォッチ等を身体情報取得等に使用するものである。
本稿案は、手首の片側(例:手の甲側。以下、記載を簡略化するために手の甲側に通常の腕時計・手の平側にスマートウォッチ等が来るコンフィギュレーションを想定して記載するが、手の平側に通常の腕時計を位置づけることを否定するものではない)に通常の腕時計を配置した時に、通常は尾錠等が位置する手首の反対側の位置にスマートウォッチ等が位置するように装着する腕時計ベルトであり、上記の課題を解決した。
通常の腕時計の1つのベルトのように本稿案を着用するだけで、手首の手の甲側に通常の腕時計を位置させて時刻の視認性が高い状態を作り出したうえで、手の平側ではスマートウォッチ等による身体情報取得等を実現する。
本考案の腕時計ベルトの構造の概念図である(本考案の構造を示したうえで、通常の腕時計等の構造と通常のスマートウォッチ等の構造を示し対比した) 本考案試作品の写真である。枝番1では本文の通り尾錠を用いた場合を示している、 本考案試作品の写真である。枝番2ではスナップボタン(バネホック)を用いた場合を示している。 本考案試作品の写真である。枝番3ではDカンを用いた場合を示している。 上記「図2」での変更点である留め具部分の尾錠および、スナップボタン(バネホック)、Dカンをそれぞれ拡大して示した。
以下、留め具として尾錠を用いる場合を想定して記載し、その後に、スナップボタン(バネホック)、Dカンを使用する場合の変更部分を示す。
通常の腕時計の両端にベルト2本を連結する。
このベルトのうち1本(「図1」の3)は、一端にバネ棒を通して通常の腕時計(「図1」の1)を連結し、反対側の一端には同じくバネ棒を使用してスマートウォッチ用のアダプタ(「図1」の6)を連結する。
このベルトのうちもう一本(「図1」の4)のは、一端にバネ棒を通して通常の腕時計(「図1」の1)を連結し、反対側の一端は尾錠のピンを通すための穴(「図1」の8)を設ける。
上記段落「0012」で説明したベルト(「図1」の3)の通常の腕時計(「図1」の1)が連結される一端と反対側の一端がスマートウォッチ等(「図1」の2)にアダプタ(「図1」の6)を介して連結されるが、スマートウォッチ等(「図1」の2)の反対側には、同じくアダプタ(「図1」の6)を介してベルト(「図1」の5)が接続される。そのベルト(「図1」の5)のスマートウォッチ等(「図1」の2)の接続アダプタ(「図1」の6)の連結される一端と反対側の一端には尾錠(「図1」の7)を取り付ける。
上記段落「0013」で説明したベルト(「図1」の4)の尾錠のピンを通すための穴(「図1」の8)と上記段落「0014」ベルト(「図1」の5)に取り付けられた尾錠(「図1」の7)を用いて、これら一体となった通常の腕時計(「図1」の1)・スマートウォッチ等(「図1」の2)・ベルト(「図1」の3、4、5)等を手首に装着して使用する。
ここまでの説明および図面上は先述の通り、「手の甲側に通常の腕時計「図1」の1)・手の平側にスマートフォン等(「図1」の2)が来る」コンフィギュレーションを想定して記載したが、「手の甲側にスマートウォッチ等(「図1」の2)・手の平側に通常の腕時計(「図1」の1)が来る」コンフィギュレーションを想定する場合は、ここまでで説明したベルト(「図1」の3)とベルト(「図1」の4)の相対的な位置を逆とすることで対応する。
尾錠(の代わりにスナップボタン(バネホック)を用いる場合、上記段落「0013」で説明したベルト(「図1」の4)に、尾錠のピンを通すための穴(「図1」の8)ではなく、スナップボタン(バネホック)のオスパーツ(「図3」の9)を取り付け、上記段落「0014」で説明したベルト(「図1」の5)にはスナップボタン(バネホック)のメスパーツ(「図3」の10)を取り付けることで、尾錠をもちいた場合と同様に、これら一体となった通常の腕時計・スマートウォッチ等・ベルトを手首に装着して使用する。(「図2―2」)
尾錠の代わりにDカンを用いる場合、上記段落「0013」で説明したベルト(「図1」の4)の通常の腕時計を連結するためにバネ棒を通した一端と反対側の一端にDカン(「図3」の11)を2本取り付ける。上記段落「0013」で説明したベルト(「図1」の5)のスマートウォッチ等を連結するために接続アダプタを取り付けた一端と反対側の一端はDカンで挟むために、薄手で長めのベルトとして何も取付けない(「図3」の12)。この何も取りついていないベルト一端をDカンで挟みこむことで、尾錠を用いた場合と同様に、これら一体となった通常の腕時計・スマートウォッチ等・ベルトを手首に装着して使用する。(「図2―3」)
なお、腕時計ベルトの素材として、革(天然、合成といった素材の別を問わない)や繊維、ゴム、金属のいずれも使用可能である。
本考案は、通常の腕時計の視認性とスマートウォッチ等のデジタル機器としての利便性を両立するのみならず、産業的な意味合いも大きいものと考えられる。
昨今、アップル社のアップルウォッチを筆頭に、スマートウォッチ等の普及が著しいところ、あくまで通常の使用方法としては一人が同時に使用する「腕時計(ここではスマートウォッチ等と通常の腕時計を合わせた概念として説明に用いている)」の数は一つであるから、スマートウォッチ等の使用が増えても通常の腕時計の使用需要はその分凹んでいき、「腕時計」の需要の総和は拡大しないことが想定される。一方、本考案の普及により、一人が同時に使用する腕時計の数が純増しスマートウォッチ等の市場と通常の腕時計双方の需要拡大が両立され、「腕時計」の市場が拡大する。
1 通常の腕時計
2 スマートウォッチ等
3 通常の腕時計とスマートウォッチ等を連結させるベルト
4 通常の腕時計と連結し、尾錠のピンを通すための穴をあけるベルト
5 スマートウォッチ等と尾錠を連結させるベルト
6 スマートウォッチ等と連結するためのアダプタ
7 尾錠
8 尾錠のピンを通すための穴
9 スナップボタン(バネホック)のオスパーツ
10 スナップボタン(バネホック)のメスパーツ
11 Dカン
12 Dカンで挟むための薄手で長めのベルト

Claims (1)

  1. スマートウォッチまたはアクティビティトラッカー(以下、「スマートウォッチ等」という。)と通常の腕時計(常時時刻表示を行う機械式腕時計やクォーツ時計、電波時計などを想定するがこの限りではない。スマートウォッチ等以外の腕時計を指す。以下同じ。)を一つのベルトで結合し、通常の腕時計を利用しながらスマートウォッチ等の内蔵センサを使用した身体情報取得やスマートフォンとの機能連動等(以下、「身体情報取得等」という。)の機能をも利用できる腕時計ベルト。
JP2025000597U 2025-02-26 2025-02-26 腕時計とスマートウォッチ併用用ベルト Active JP3251050U (ja)

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