JP3246162B2 - ゴミコンテナの走行車輪格納装置 - Google Patents
ゴミコンテナの走行車輪格納装置Info
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- JP3246162B2 JP3246162B2 JP02081594A JP2081594A JP3246162B2 JP 3246162 B2 JP3246162 B2 JP 3246162B2 JP 02081594 A JP02081594 A JP 02081594A JP 2081594 A JP2081594 A JP 2081594A JP 3246162 B2 JP3246162 B2 JP 3246162B2
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴミコンテナの走行車輪
格納装置に係り、特に、ゴミコンテナの姿勢を安定させ
ると共にゴミコンテナの自動回収に対応することのでき
るゴミコンテナの走行車輪可能装置に関するものであ
る。
格納装置に係り、特に、ゴミコンテナの姿勢を安定させ
ると共にゴミコンテナの自動回収に対応することのでき
るゴミコンテナの走行車輪可能装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ゴミの分別、リサイクル化に応えるべく
オフィスビル、高層住宅においては図6に示す如きゴミ
回収装置が採用されている。
オフィスビル、高層住宅においては図6に示す如きゴミ
回収装置が採用されている。
【0003】図示するように、各階のフロア1のゴミ投
入室2内には複数台のゴミコンテナ3が直列に設置さ
れ、これらゴミコンテナ3には可燃物、不燃物、リサイ
クルゴミ等が種類別に収容されるようになっている。各
ゴミコンテナ3は受け渡し用コンベア4上に載置されて
各階に昇降自在に停止する昇降機5に受け渡されるよう
になっている。昇降機5はゴミコンテナ3を1台ずつ縦
搬送して1階ないし地下に設置される移載コンベア6に
受け渡し、移載コンベア6上のコンテナ3は無人台車7
に受け渡されて反転装置8を介して貯留排出設備9に投
入される。貯留排出設備9にはゴミの種類別に例えば可
燃ゴミ用設備11、不燃ゴミ用設備12、ビン用設備1
3、カン用設備14、紙用設備15が設けられ、各設備
11〜15のゴミはゴミ収集車で回収され、空のゴミコ
ンテナ3は前詰用コンベア16を介して昇降機5に受け
渡されて各階に回収される。
入室2内には複数台のゴミコンテナ3が直列に設置さ
れ、これらゴミコンテナ3には可燃物、不燃物、リサイ
クルゴミ等が種類別に収容されるようになっている。各
ゴミコンテナ3は受け渡し用コンベア4上に載置されて
各階に昇降自在に停止する昇降機5に受け渡されるよう
になっている。昇降機5はゴミコンテナ3を1台ずつ縦
搬送して1階ないし地下に設置される移載コンベア6に
受け渡し、移載コンベア6上のコンテナ3は無人台車7
に受け渡されて反転装置8を介して貯留排出設備9に投
入される。貯留排出設備9にはゴミの種類別に例えば可
燃ゴミ用設備11、不燃ゴミ用設備12、ビン用設備1
3、カン用設備14、紙用設備15が設けられ、各設備
11〜15のゴミはゴミ収集車で回収され、空のゴミコ
ンテナ3は前詰用コンベア16を介して昇降機5に受け
渡されて各階に回収される。
【0004】このように各階で発生するゴミがゴミコン
テナ3に収容され縦搬送されて自動的に回収されるの
で、衛生的であり、ゴミの種類別の回収、リサイクル化
という要請に応えることができる。
テナ3に収容され縦搬送されて自動的に回収されるの
で、衛生的であり、ゴミの種類別の回収、リサイクル化
という要請に応えることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フロア1で
発生したゴミを一旦台車に投入し、これをゴミ投入室2
内に設置されたゴミコンテナ3まで搬送することは不便
であることから、ゴミコンテナ3の底部に走行車輪が取
り付けることが試みられている。走行車輪を取り付けれ
ば、ゴミコンテナ3をフロア1上で走行させることがで
きるので、各フロア1においてゴミの回収効率や作業性
を向上させることができる。
発生したゴミを一旦台車に投入し、これをゴミ投入室2
内に設置されたゴミコンテナ3まで搬送することは不便
であることから、ゴミコンテナ3の底部に走行車輪が取
り付けることが試みられている。走行車輪を取り付けれ
ば、ゴミコンテナ3をフロア1上で走行させることがで
きるので、各フロア1においてゴミの回収効率や作業性
を向上させることができる。
【0006】一方、ゴミコンテナ3の底部に単に走行車
輪を取り付けたのではゴミコンテナ3の自動回収時にお
いてゴミコンテナ3の自動搬送が損なわれることがあ
る。すなわち、各階に設置される受け渡し用コンベア4
あるいは移載コンベア6にローラコンベアを採用する
と、搬送面に凹凸が形成されるのでゴミコンテナ3の姿
勢が不安定になる。
輪を取り付けたのではゴミコンテナ3の自動回収時にお
いてゴミコンテナ3の自動搬送が損なわれることがあ
る。すなわち、各階に設置される受け渡し用コンベア4
あるいは移載コンベア6にローラコンベアを採用する
と、搬送面に凹凸が形成されるのでゴミコンテナ3の姿
勢が不安定になる。
【0007】また、狭所で多種類のゴミを収容すべくオ
フィスにおいては1台のコンテナに上下に多段にゴミを
種類別に収容する引出しを設けたゴミコンテナを設置す
ることが試みられており、このゴミコンテナの底部に走
行車輪を取り付け、上部の棚のみにゴミを収容された場
合、コンテナの重心が上方に移動し、ゴミコンテナの姿
勢が不安定になるおそれがある。
フィスにおいては1台のコンテナに上下に多段にゴミを
種類別に収容する引出しを設けたゴミコンテナを設置す
ることが試みられており、このゴミコンテナの底部に走
行車輪を取り付け、上部の棚のみにゴミを収容された場
合、コンテナの重心が上方に移動し、ゴミコンテナの姿
勢が不安定になるおそれがある。
【0008】本発明は上記問題点を有効に解決すべく創
案されたものであり、本発明はゴミコンテナの姿勢を安
定させると共にゴミコンテナの自動回収化に対応できる
ゴミコンテナの走行車輪格納装置を提供することを目的
とする。
案されたものであり、本発明はゴミコンテナの姿勢を安
定させると共にゴミコンテナの自動回収化に対応できる
ゴミコンテナの走行車輪格納装置を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はゴミコテンテナ
の底部に走行車輪を昇降自在に格納するための装置にお
いて、上記走行車輪を有し、その走行車輪を格納すべく
上記ゴミコンテナの底部に回動自在に支持されたフット
レバー部材と、そのレバー部材を回動させて走行車輪を
コンテナの下方に降下させたときにレバー部材の格納方
向の回動を規制すると共に走行車輪を格納するときにレ
バー部材の格納方向の回動を許容するロック機構とから
構成したものである。
の底部に走行車輪を昇降自在に格納するための装置にお
いて、上記走行車輪を有し、その走行車輪を格納すべく
上記ゴミコンテナの底部に回動自在に支持されたフット
レバー部材と、そのレバー部材を回動させて走行車輪を
コンテナの下方に降下させたときにレバー部材の格納方
向の回動を規制すると共に走行車輪を格納するときにレ
バー部材の格納方向の回動を許容するロック機構とから
構成したものである。
【0010】フットレバー部材はゴミコンテナの底部に
並行に枢支されてそれぞれ一対のレバー部材間を結ぶ共
通の支軸を有すると共に、これらの支軸から相向い合う
ように延出される力点部に力点部間を互いに連結しつつ
昇降自在に案内されるベダルを有し、かつ、ペダルと上
記支軸との間に支軸側に寄せて昇降自在に案内される走
行車輪を有する。
並行に枢支されてそれぞれ一対のレバー部材間を結ぶ共
通の支軸を有すると共に、これらの支軸から相向い合う
ように延出される力点部に力点部間を互いに連結しつつ
昇降自在に案内されるベダルを有し、かつ、ペダルと上
記支軸との間に支軸側に寄せて昇降自在に案内される走
行車輪を有する。
【0011】ロック機構は相向かい合うように延出され
るフットレバー部材の力点部を連結するペダルに取り付
けられ、走行車輪がゴミコンテナの下方に降下したとき
にペダルの高さ位置に開口される掛け穴に係合してフッ
トレバー部材の格納方向の回動を規制するフックと、掛
け穴内のフックを離脱方向に付勢するバネとを有する
るフットレバー部材の力点部を連結するペダルに取り付
けられ、走行車輪がゴミコンテナの下方に降下したとき
にペダルの高さ位置に開口される掛け穴に係合してフッ
トレバー部材の格納方向の回動を規制するフックと、掛
け穴内のフックを離脱方向に付勢するバネとを有する
【0012】。
【作用】ゴミコンテナの自重に逆って走行車輪を有する
フットレバー部材を下方に回動させると、ゴミコンテナ
が押し上げられ、その下方に走行車輪が降下する。その
フットレバー部材の回動をロック機構で規制すると、ゴ
ミコンテナは走行可能な状態に保持される。他方、フッ
トレバー部材の回動を解除すると、フットレバー部材が
格納方向に回動し、走行車輪はゴミコンテナ内に格納さ
れる。
フットレバー部材を下方に回動させると、ゴミコンテナ
が押し上げられ、その下方に走行車輪が降下する。その
フットレバー部材の回動をロック機構で規制すると、ゴ
ミコンテナは走行可能な状態に保持される。他方、フッ
トレバー部材の回動を解除すると、フットレバー部材が
格納方向に回動し、走行車輪はゴミコンテナ内に格納さ
れる。
【0013】具体的にはフットレバー部材は並行に配置
されそれぞれ一対のレバー部材間を結ぶ共通の支軸を中
心にして回動し、これら支軸から延出されるフットレバ
ー部材の力点部を互いに連結するペダルを踏み込んでフ
ットレバー部材に取り付けられた走行車輪を昇降させ
る。走行車輪はペダルと支軸との間に支軸側に寄せて配
置されているので、大きなレバー比でフットレバー部材
を回動させることができる。
されそれぞれ一対のレバー部材間を結ぶ共通の支軸を中
心にして回動し、これら支軸から延出されるフットレバ
ー部材の力点部を互いに連結するペダルを踏み込んでフ
ットレバー部材に取り付けられた走行車輪を昇降させ
る。走行車輪はペダルと支軸との間に支軸側に寄せて配
置されているので、大きなレバー比でフットレバー部材
を回動させることができる。
【0014】走行車輪がゴミコンテナの底部に格納され
ているときにおいて、ペダルを踏み込んでフットレバー
部材を下方に回動させると、走行車輪が着床し、更にペ
ダルを踏み込むとゴミコンテナが上方に押し上げられて
その下方に走行車輪が降下する。走行車輪が降下してロ
ック機構のフックが掛け穴に係合すると、フットレバー
部材の格納方向の回動が規制されるので、ゴミコンテナ
の走行が可能になる。フックの係合状態においてフット
レバー部材を更に回動させると、フックはバネで押し戻
されて掛け穴から離脱するので、ゴミコンテナの自重を
利用してペダルの踏み込み力を少しずつ弱めてフットレ
バー部材を格納方向に回動させれば、走行車輪の格納が
可能となる。
ているときにおいて、ペダルを踏み込んでフットレバー
部材を下方に回動させると、走行車輪が着床し、更にペ
ダルを踏み込むとゴミコンテナが上方に押し上げられて
その下方に走行車輪が降下する。走行車輪が降下してロ
ック機構のフックが掛け穴に係合すると、フットレバー
部材の格納方向の回動が規制されるので、ゴミコンテナ
の走行が可能になる。フックの係合状態においてフット
レバー部材を更に回動させると、フックはバネで押し戻
されて掛け穴から離脱するので、ゴミコンテナの自重を
利用してペダルの踏み込み力を少しずつ弱めてフットレ
バー部材を格納方向に回動させれば、走行車輪の格納が
可能となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0016】図5はオフィス等のフロア21に設置さ
れ、昇降機等を介して自動的に回収されるゴミコンテナ
22を示したものであり、このゴミコンテナ22にはオ
フィスで発生するゴミを種類別に収容すべく上下方向に
多段に引出し23が取り付けられており、そのゴミコン
テナ22の底部には走行車輪24が取り付けられてい
る。
れ、昇降機等を介して自動的に回収されるゴミコンテナ
22を示したものであり、このゴミコンテナ22にはオ
フィスで発生するゴミを種類別に収容すべく上下方向に
多段に引出し23が取り付けられており、そのゴミコン
テナ22の底部には走行車輪24が取り付けられてい
る。
【0017】特に、この走行車輪24を昇降自在に格納
するための装置31は図1、図2および図3に示すよう
に、走行車輪24を有しその走行車輪24を格納すべく
回動する4つのフットレバー部材32と、そのレバー部
材32を回動させて走行車輪24がゴミコンテナ22の
下方に降下したときにレバー部材32の格納方向の回動
を規制すると共に走行車輪24を格納するときにレバー
部材32の格納方向の回動を許容するロック機構33と
から主に構成されている。
するための装置31は図1、図2および図3に示すよう
に、走行車輪24を有しその走行車輪24を格納すべく
回動する4つのフットレバー部材32と、そのレバー部
材32を回動させて走行車輪24がゴミコンテナ22の
下方に降下したときにレバー部材32の格納方向の回動
を規制すると共に走行車輪24を格納するときにレバー
部材32の格納方向の回動を許容するロック機構33と
から主に構成されている。
【0018】図3に示すように、各レバー部材32は奥
行き方向前後の一対のレバー部材32a,32bを結ん
で互いに並行に枢支された共通の支軸34を有してお
り、これらの支軸34はそれぞれゴミコンテナ22の底
部に軸受けブロック35で枢支されている。軸受けブロ
ック35は支軸34を間に挾んで互いに水平方向に突き
合わされる2つ割りのブロック片36、37をボルト3
8で締結したものである。したがって、共通の支軸34
を有する奥行き方向前後の一対のレバー部材32が左右
に2対に亘って相対向するように配置されている。
行き方向前後の一対のレバー部材32a,32bを結ん
で互いに並行に枢支された共通の支軸34を有してお
り、これらの支軸34はそれぞれゴミコンテナ22の底
部に軸受けブロック35で枢支されている。軸受けブロ
ック35は支軸34を間に挾んで互いに水平方向に突き
合わされる2つ割りのブロック片36、37をボルト3
8で締結したものである。したがって、共通の支軸34
を有する奥行き方向前後の一対のレバー部材32が左右
に2対に亘って相対向するように配置されている。
【0019】各レバー部材32は軸受けブロック35で
支持された各支軸34の両端部から力点部41を相向い
合うように延出させており、ゴミコンテナ22の下部前
面を断面コ字状に開放するように取り付けられたガイド
板42の側部にはレバー部材32の力点部41を挿通さ
せて引き込むと共に左右のレバー部材32の回動を所定
範囲に規制する長孔43が形成されている。すなわち、
図示例にあっては走行車輪24を格納すべく長孔43の
上部を区画する上縁部44がレバー部材32の回動を略
水平位置で規制し、長孔43の下部を区画する下縁部4
5は走行車輪24の略下半分がゴミコンテナ22の下方
に降下するに十分な高さまでレバー部材32の回動を許
容するようになっている。
支持された各支軸34の両端部から力点部41を相向い
合うように延出させており、ゴミコンテナ22の下部前
面を断面コ字状に開放するように取り付けられたガイド
板42の側部にはレバー部材32の力点部41を挿通さ
せて引き込むと共に左右のレバー部材32の回動を所定
範囲に規制する長孔43が形成されている。すなわち、
図示例にあっては走行車輪24を格納すべく長孔43の
上部を区画する上縁部44がレバー部材32の回動を略
水平位置で規制し、長孔43の下部を区画する下縁部4
5は走行車輪24の略下半分がゴミコンテナ22の下方
に降下するに十分な高さまでレバー部材32の回動を許
容するようになっている。
【0020】また、互いに向かい合うように延出された
力点部41は図1および図2に示すようにガイド板42
に沿って昇降自在に案内されるペダル46で互いに連結
されるようになっている。ペダル46は略直角に折り曲
げられた板材で構成され、図2に示すように、その水平
方向に延出される水平折曲部47上にはすべり止め用突
起48が形成され、水平折曲部47の下面には上方にU
字状に折り曲げられた連結部材49が取り付けられ、こ
の連結部材49内にはレバー部材32の力点部41が挿
入されてボルト51で連結されるようになっている。し
たがって、ボルト51をレバー部材32の長手方向に移
動させてペダル46で連結された一対の力点部41の回
動を許容すべく、各力点部41にはボルト51に係合す
る長孔52が形成されている。
力点部41は図1および図2に示すようにガイド板42
に沿って昇降自在に案内されるペダル46で互いに連結
されるようになっている。ペダル46は略直角に折り曲
げられた板材で構成され、図2に示すように、その水平
方向に延出される水平折曲部47上にはすべり止め用突
起48が形成され、水平折曲部47の下面には上方にU
字状に折り曲げられた連結部材49が取り付けられ、こ
の連結部材49内にはレバー部材32の力点部41が挿
入されてボルト51で連結されるようになっている。し
たがって、ボルト51をレバー部材32の長手方向に移
動させてペダル46で連結された一対の力点部41の回
動を許容すべく、各力点部41にはボルト51に係合す
る長孔52が形成されている。
【0021】また、ペダル46の下部折曲部61の背面
上部には図4に示すようにロック機構33のフック62
が取り付けられている。このフック62は走行車輪24
がゴミコンテナ22の下方に降下したときにガイド板4
2に開口される掛け穴63に引っ掛かるように構成され
ている。掛け穴63はゴミコンテナ22の下方に車輪の
略下半分が降下したときのペダル46の高さ位置に方形
に開口されている。また、掛け穴63の背面側には先端
部に係合板64を有するバネ65が支持板66に支持さ
れており、このバネ65はフック62に係合する係合板
64をガイド67に沿って押し出して掛け穴63に係合
したフック62を離脱方向に付勢するようになってい
る。すなわち、フック62の上部には支持板66側に臨
んで上がり勾配の傾斜部68が形成されており、その傾
斜部68を掛け穴63の上部を区画する上縁部69に係
止させてフック62を引っ掛け状態に保持すると共に、
その係合状態を解除するためにはフック64が若干下方
に移動したときにバネ65がフック64を付勢して押し
出すようになっている。
上部には図4に示すようにロック機構33のフック62
が取り付けられている。このフック62は走行車輪24
がゴミコンテナ22の下方に降下したときにガイド板4
2に開口される掛け穴63に引っ掛かるように構成され
ている。掛け穴63はゴミコンテナ22の下方に車輪の
略下半分が降下したときのペダル46の高さ位置に方形
に開口されている。また、掛け穴63の背面側には先端
部に係合板64を有するバネ65が支持板66に支持さ
れており、このバネ65はフック62に係合する係合板
64をガイド67に沿って押し出して掛け穴63に係合
したフック62を離脱方向に付勢するようになってい
る。すなわち、フック62の上部には支持板66側に臨
んで上がり勾配の傾斜部68が形成されており、その傾
斜部68を掛け穴63の上部を区画する上縁部69に係
止させてフック62を引っ掛け状態に保持すると共に、
その係合状態を解除するためにはフック64が若干下方
に移動したときにバネ65がフック64を付勢して押し
出すようになっている。
【0022】また、図1に示すように、レバー部材32
には走行車輪24を保持する車輪ブロック71が取り付
けられ、この車輪ブロック71は大きなレバー比を得る
ために支軸34とペダル46との間に支軸34側に寄せ
て取り付けられている。車輪ブロック71はレバー部材
32に形成された長穴72にピン73で連結された上部
ステイ74を有すると共にこの上部ステイ74に雄ネジ
75およびノックピン76で連結された下部ステイ77
を有する。走行車輪24を保持する下部ステイ77はゴ
ミコンテナ22の底部に固定されたガイド78に沿って
上下方向に案内されるようになっている。上部ステイ7
4と下部ステイ77との間にはグリース等の潤滑材79
が保持されている。したがって、ピン73がレバー部材
32の力点部となり、レバー部材32が回動すれば走行
車輪24はガイド78に沿って上下に案内されることに
なる。
には走行車輪24を保持する車輪ブロック71が取り付
けられ、この車輪ブロック71は大きなレバー比を得る
ために支軸34とペダル46との間に支軸34側に寄せ
て取り付けられている。車輪ブロック71はレバー部材
32に形成された長穴72にピン73で連結された上部
ステイ74を有すると共にこの上部ステイ74に雄ネジ
75およびノックピン76で連結された下部ステイ77
を有する。走行車輪24を保持する下部ステイ77はゴ
ミコンテナ22の底部に固定されたガイド78に沿って
上下方向に案内されるようになっている。上部ステイ7
4と下部ステイ77との間にはグリース等の潤滑材79
が保持されている。したがって、ピン73がレバー部材
32の力点部となり、レバー部材32が回動すれば走行
車輪24はガイド78に沿って上下に案内されることに
なる。
【0023】次に上記実施例の作用について説明する。
【0024】図1に示すように、ゴミコンテナ22を走
行させるべくその底部に格納された走行車輪24をゴミ
コンテナ22の下方に降下させるにはペダル46を踏み
込むことになる。ペダル46を踏み込むと、奥行き方向
前後の一対のレバー部材32が共通の支軸34を有しか
つペダル46が各対のレバー部材32の力点部41を連
結しているので、ペダル46を踏み込むだけですべての
レバー部材32が同時に下向きに回動し、その回動に追
従して同方向にガイド78に案内された走行車輪24を
降下させることができる。走行車輪24が降下して着床
した後もペダル46の踏み込みを継続すると、ペダル4
6にゴミコンテナ22の重量が伝わり、その重量に打ち
勝った踏込み力がゴミコンテナ22を押し上げてその下
方に走行車輪24を露出させることになる。走行車輪2
4の略下半分がゴミコンテナ22の下方に露出した状態
においては図4に示すようにペダル46の背面側に取り
付けられたフック62の傾斜部68がバネ65を圧縮し
つつガイド板42に開口された掛け穴63の上部縁部6
9に係止されてロックされた状態となり、踏み込み力を
開放しても走行車輪24がゴミコンテナ22の下方に降
下した状態に保持され、走行可能な状態となる。
行させるべくその底部に格納された走行車輪24をゴミ
コンテナ22の下方に降下させるにはペダル46を踏み
込むことになる。ペダル46を踏み込むと、奥行き方向
前後の一対のレバー部材32が共通の支軸34を有しか
つペダル46が各対のレバー部材32の力点部41を連
結しているので、ペダル46を踏み込むだけですべての
レバー部材32が同時に下向きに回動し、その回動に追
従して同方向にガイド78に案内された走行車輪24を
降下させることができる。走行車輪24が降下して着床
した後もペダル46の踏み込みを継続すると、ペダル4
6にゴミコンテナ22の重量が伝わり、その重量に打ち
勝った踏込み力がゴミコンテナ22を押し上げてその下
方に走行車輪24を露出させることになる。走行車輪2
4の略下半分がゴミコンテナ22の下方に露出した状態
においては図4に示すようにペダル46の背面側に取り
付けられたフック62の傾斜部68がバネ65を圧縮し
つつガイド板42に開口された掛け穴63の上部縁部6
9に係止されてロックされた状態となり、踏み込み力を
開放しても走行車輪24がゴミコンテナ22の下方に降
下した状態に保持され、走行可能な状態となる。
【0025】他方、走行車輪24を格納するにはフック
62が掛け穴63に係止された状態から更にペダル46
を踏み込めば、フック62は掛け穴63の上部縁部69
から離脱してその下方に移動し、その下方に移動したフ
ック62に元の状態に復帰しようとするバネ力が働く。
このため、フック62が略水平方向手前側に逆に押し戻
され、その状態を保持しながら踏み込み力を徐々に開放
してゆくと、フック62は掛け穴63に引っ掛けられる
ことなくゴミコンテナ22の重量を利用してペダル46
を上昇させて走行車輪24を格納させることができる。
62が掛け穴63に係止された状態から更にペダル46
を踏み込めば、フック62は掛け穴63の上部縁部69
から離脱してその下方に移動し、その下方に移動したフ
ック62に元の状態に復帰しようとするバネ力が働く。
このため、フック62が略水平方向手前側に逆に押し戻
され、その状態を保持しながら踏み込み力を徐々に開放
してゆくと、フック62は掛け穴63に引っ掛けられる
ことなくゴミコンテナ22の重量を利用してペダル46
を上昇させて走行車輪24を格納させることができる。
【0026】このように走行車輪24がゴミコンテナ2
2内に格納されるので、ゴミコンテナ22をローラコン
ベア上に載置しても安定した姿勢を保持することが可能
になり、ゴミコンテナ22の自動回収に対応できる共
に、多段に引出しを有するゴミコンテナ22の場合にお
いては上部のみにゴミが投入されたためにゴミコンテン
22の重心が上方に移動してもゴミコンテナ22の底部
が走行車輪24を覆うように格納して着床していること
から、転倒モーメントが小さくなり、ゴミコンテナ22
の姿勢を安定させることができる。また、走行車輪24
がレバー部材32の支軸34と力点41との間に支軸3
4側に寄せて支持されているので、大きなレバー比を得
ることができ、走行車輪24を降下させる際の踏み込み
力を軽減できる。
2内に格納されるので、ゴミコンテナ22をローラコン
ベア上に載置しても安定した姿勢を保持することが可能
になり、ゴミコンテナ22の自動回収に対応できる共
に、多段に引出しを有するゴミコンテナ22の場合にお
いては上部のみにゴミが投入されたためにゴミコンテン
22の重心が上方に移動してもゴミコンテナ22の底部
が走行車輪24を覆うように格納して着床していること
から、転倒モーメントが小さくなり、ゴミコンテナ22
の姿勢を安定させることができる。また、走行車輪24
がレバー部材32の支軸34と力点41との間に支軸3
4側に寄せて支持されているので、大きなレバー比を得
ることができ、走行車輪24を降下させる際の踏み込み
力を軽減できる。
【0027】また、ペダルの踏み込み操作だけでフック
62をロックしあるいはロックを解除するので、走行車
輪24の格納を容易になし得る。
62をロックしあるいはロックを解除するので、走行車
輪24の格納を容易になし得る。
【0028】なお、ゴミコンテナ22が重量化し、レバ
ー部材32を回動させるために大きな踏込み力を要する
場合には図1に示すようにレバー部材32に一端が固定
系81に連結されたバネ82の他端を連結するように構
成する。この場合、上方に回動するレバー部材32を上
方から付勢するように構成する。このように構成すれ
ば、走行車輪24を降下させるときには伸びようとする
バネ82が下方に回動するレバー部材32をその回動方
向前方に弾性力を付勢して踏み込む力を補助することに
なり、他方、走行車輪24の格納時にはレバー部材32
がバネ82の弾性力に逆らってこれを圧縮させて回動す
るので、ゴミコンテナ22の底部が着床した際の衝撃を
緩和できる。このバネ82をエアダンパで構成した場合
には走行車輪24を格納する際にエアダンパ内の圧縮エ
アを徐々に抜き出せば走行車輪24の格納が緩慢にな
り、着床時の衝撃を緩和することにもなる。また、上記
実施例において走行車輪格納装置31をゴミコンテナ2
2の前面側に取り付けたが、ゴミコンテナ22の背面側
にも力点部41が相向かい合うように延出されるので、
背面に走行車輪格納装置31を取り付けることは可能で
あり、いずれの場合にも、ペダル46がガイド板42内
に収容されるので、走行車輪格納装置31のコンパクト
化を図ることができる。
ー部材32を回動させるために大きな踏込み力を要する
場合には図1に示すようにレバー部材32に一端が固定
系81に連結されたバネ82の他端を連結するように構
成する。この場合、上方に回動するレバー部材32を上
方から付勢するように構成する。このように構成すれ
ば、走行車輪24を降下させるときには伸びようとする
バネ82が下方に回動するレバー部材32をその回動方
向前方に弾性力を付勢して踏み込む力を補助することに
なり、他方、走行車輪24の格納時にはレバー部材32
がバネ82の弾性力に逆らってこれを圧縮させて回動す
るので、ゴミコンテナ22の底部が着床した際の衝撃を
緩和できる。このバネ82をエアダンパで構成した場合
には走行車輪24を格納する際にエアダンパ内の圧縮エ
アを徐々に抜き出せば走行車輪24の格納が緩慢にな
り、着床時の衝撃を緩和することにもなる。また、上記
実施例において走行車輪格納装置31をゴミコンテナ2
2の前面側に取り付けたが、ゴミコンテナ22の背面側
にも力点部41が相向かい合うように延出されるので、
背面に走行車輪格納装置31を取り付けることは可能で
あり、いずれの場合にも、ペダル46がガイド板42内
に収容されるので、走行車輪格納装置31のコンパクト
化を図ることができる。
【0029】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次の如き
優れた効果を発揮する。
優れた効果を発揮する。
【0030】(1) 請求項1においては走行車輪を有する
フットレバー部材を回動させて走行車輪を格納するの
で、床面上のゴミコンテナの姿勢を安定させることがで
きると共にゴミコンテナをローラコンベア等で移載する
ことができ、走行車輪を有するゴミコンテナの自動回収
化に対応できる。
フットレバー部材を回動させて走行車輪を格納するの
で、床面上のゴミコンテナの姿勢を安定させることがで
きると共にゴミコンテナをローラコンベア等で移載する
ことができ、走行車輪を有するゴミコンテナの自動回収
化に対応できる。
【0031】(2) 請求項2においては走行車輪がフット
レバー部材の支軸側に寄せて支持されているので、大き
なレバー比を得ることができ、フットレバー部材の回動
を容易になし得る。
レバー部材の支軸側に寄せて支持されているので、大き
なレバー比を得ることができ、フットレバー部材の回動
を容易になし得る。
【0032】(3) 請求項3においてはロック機構を掛け
穴に係脱自在に係合するフックとそのフックを離脱方向
に付勢するバネとにより構成したので、ペダルの踏込み
操作だけで走行車輪の格納が可能になる。
穴に係脱自在に係合するフックとそのフックを離脱方向
に付勢するバネとにより構成したので、ペダルの踏込み
操作だけで走行車輪の格納が可能になる。
【図1】本発明の走行車輪格納装置を示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A線矢視図である。
【図3】走行車輪格納装置を示す部分斜視図である。
【図4】ロック機構を示す断面図である。
【図5】ゴミコンテナを示す正面図である。
【図6】ゴミコンテナの自動回収装置を示す斜視図であ
る。
る。
22 ゴミコンテナ 24 走行車輪 31 走行車輪格納装置 32 フットレバー部材 33 ロック機構 34 支軸 41 力点部 46 ペダル 62 フック 63 掛け穴 65 バネ
Claims (3)
- 【請求項1】 ゴミコテンテナの底部に走行車輪を昇降
自在に格納するための装置において、上記走行車輪を有
し、その走行車輪を格納すべく上記ゴミコンテナの底部
に回動自在に支持されたフットレバー部材と、該レバー
部材を回動させて走行車輪をコンテナの下方に降下させ
たときにレバー部材の格納方向の回動を規制すると共に
走行車輪を格納するときにレバー部材の格納方向の回動
を許容するロック機構とを備えたことを特徴とするゴミ
コンテナの走行車輪格納装置。 - 【請求項2】 上記フットレバー部材が、ゴミコンテナ
の底部に並行に枢支されてそれぞれ一対のレバー部材間
を結ぶ共通の支軸を有すると共に、これらの支軸から相
向い合うように延出される力点部に力点部間を互いに連
結しつつ昇降自在に案内されるベダルを有し、かつ、ペ
ダルと上記支軸との間に支軸側に寄せて昇降自在に案内
される走行車輪を有することを特徴とする請求項1記載
のゴミコンテナの走行車輪格納装置。 - 【請求項3】 上記ロック機構が、支軸から互いに相向
かい合うように延出されるフットレバー部材の力点部間
を連結するペダルに取り付けられ、走行車輪がゴミコン
テナの下方に降下したときにペダルの高さ位置に開口さ
れる掛け穴に係合してフットレバー部材の格納方向の回
動を規制するフックと、掛け穴内のフックを離脱方向に
付勢するバネとを有することを特徴とする請求項1記載
のゴミコンテナの走行車輪格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02081594A JP3246162B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ゴミコンテナの走行車輪格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02081594A JP3246162B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ゴミコンテナの走行車輪格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228302A JPH07228302A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3246162B2 true JP3246162B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=12037538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02081594A Expired - Fee Related JP3246162B2 (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | ゴミコンテナの走行車輪格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3246162B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101931680B1 (ko) | 2017-06-29 | 2018-12-21 | 소기찬 | 바퀴가 작동되는 침대 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107239059A (zh) * | 2017-07-04 | 2017-10-10 | 许纶煌 | 自动导航移动垃圾箱 |
| JP7549479B2 (ja) * | 2020-04-22 | 2024-09-11 | 川崎重工業株式会社 | 船体上設備の組替え方法 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP02081594A patent/JP3246162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101931680B1 (ko) | 2017-06-29 | 2018-12-21 | 소기찬 | 바퀴가 작동되는 침대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07228302A (ja) | 1995-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |