JP3143634U - 実験用小動物飼育ケージ - Google Patents
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Abstract
【課題】排泄物収集機能を有し、高温および高圧により殺菌を行なうことができる実験用小動物飼育ケージを提供する。
【解決手段】ゲージ1および収集装置4を備え、ゲージ1は四角形で上部が空いている箱型の物体で、ゲージ1の適当な壁面に給餌箱2および給水瓶3をそれぞれ配置し、左側板14および右側板15の底部に対応するように一対のトレイ挿着スロット16が設けられ、収集装置4は収集トレイ41を有し、収集トレイ41のトレイ斜面411はそれぞれ下方に向っており、その下部に導液口412が伸び、導液口412に試験管413が嵌合され、収集トレイ41の頂面周縁にトレイ外縁部414が形成され、上部に金綱42が配置され、収集トレイ41の両側に外部へ延伸する一対のトレイ挿着片415が設けられ、ゲージ1の底部に対応するように設けられた一対のトレイ挿着スロット16に挿入されたことを特徴とする実験用小動物飼育ケージ。
【選択図】図1
【解決手段】ゲージ1および収集装置4を備え、ゲージ1は四角形で上部が空いている箱型の物体で、ゲージ1の適当な壁面に給餌箱2および給水瓶3をそれぞれ配置し、左側板14および右側板15の底部に対応するように一対のトレイ挿着スロット16が設けられ、収集装置4は収集トレイ41を有し、収集トレイ41のトレイ斜面411はそれぞれ下方に向っており、その下部に導液口412が伸び、導液口412に試験管413が嵌合され、収集トレイ41の頂面周縁にトレイ外縁部414が形成され、上部に金綱42が配置され、収集トレイ41の両側に外部へ延伸する一対のトレイ挿着片415が設けられ、ゲージ1の底部に対応するように設けられた一対のトレイ挿着スロット16に挿入されたことを特徴とする実験用小動物飼育ケージ。
【選択図】図1
Description
本考案は、飼育ゲージに関し、特に、ラットやマウスなどを飼育し、糞尿などの排泄物を収集する機能を有し、生理代謝および測定に用いる実験用小動物飼育ケージに関する。
医薬品が開発され、臨床実験を行なう前、ラットやマウスなどの小動物を用いて医薬品の生理代謝の実験および測定を行なうことにより、薬品の治療効果または毒性を知ることができる。従来の実験用小動物飼育ケージは、ケージの底部に床敷を敷くため、糞尿などの排泄物を収集するのが困難であった。また、独立したケージであったため、集中的に管理するのが困難であった。特に、同様の生理代謝実験を行なう際、実験対象のグループと比較されるグループとのケージが効果的に管理できないということがよくあった。複数の小動物が飼育される場合、観察が不便であった。特に、毒性実験を行なう場合は、尿、糞便、飼料摂取量、水分摂取量など重要な毒性指標の変化が観察できなかった。そのため、従来の実験用小動物飼育ケージは、機能が不十分であった。
以上の欠点を解決するため、特許文献1は、ラットやマウスの飼育ゲージを開示した。各飼育ゲージは、引き出し係着型でゲージ棚上に配置されている。1つのゲージ棚には、縦横に複数の飼育ゲージを係着することができる。この飼育ゲージの特徴は、上部が大きく、下部が小さい台形を呈し、頂部が引き出し係着型でゲージ棚上に配置され、出し入れ自在である。飼料入れは、飼育ゲージ内壁に係着され、給水瓶は、外部から飼育ゲージ前面に挿入される。底部は、金綱である。
特許文献1は、飼料摂取量および水分摂取量の制御および測定が可能であるが、排泄物の収集機能は有していないという点については全く改善されていない。
そのため、生理代謝実験および測定に用いられる排泄物収集機能を有する実験用小動物飼育ケージが求められていた。
中国実用新案第093200677.2号明細書
本考案の目的は、排泄物収集機能を有し、高温および高圧により殺菌を行なうことができる実験用小動物飼育ケージを提供することにある。
上述の目的を達成するため、本考案は、実験用小動物飼育ケージを提供する。本考案の発実験用小動物飼育ケージは、ゲージおよび収集装置を備える。ゲージは、四角形で、上部が空いている箱型の物体である。底層の周囲は上方に延伸する前面板、後面板、左側板および右側板が囲むように枠を形成する。ゲージの適当な壁面に給餌箱および給水瓶をそれぞれ配置し、左側板および右側板の底部に対応するように一対のトレイ挿着スロットが設けられている。収集装置は、収集トレイを有し、収集トレイのトレイ斜面はそれぞれ下方に向っており、その下部に導液口が伸び、導液口に試験管が嵌合されている。収集トレイの頂面周縁にトレイ外縁部が形成され、上部に金綱が配置され、収集トレイの両側に外部へ延伸する一対のトレイ挿着片が設けられ、ゲージの底部に対応するように設けられた一対のトレイ挿着スロットに挿入されている。実験対象の小動物の糞便は、金綱の細かい網目を通過することができないため、金綱上に残り、小動物の尿は、底層および金綱を通過し、トレイ斜面を伝わって導液口を通過し、試験管に収集される。
本考案の実験用小動物飼育ケージは、排泄物収集機能を有するため、医薬品の生理代謝の実験および測定において、精度の高い実験結果を得ることができる。また、高温および高圧により殺菌を行なうことができるため、小動物への悪影響を防止し、高い安全性を確保することができる。
以下、本考案の第一の実施形態を図面に基づいて説明する。図1は、本考案の一実施形態による実験用小動物飼育ケージを示す分解斜視図である。図2は、本考案の一実施形態による実験用小動物飼育ケージを示す斜視図である。図1および図2に示すように、本考案の一実施形態による実験用小動物飼育ケージは、ゲージ1、給餌箱2、給水瓶3および収集装置4からなる。
ゲージ1は、四角形で、上部が空いている箱型の物体である。底部は、金網状の底層11である。底層11の周囲は、上方に延伸する前面板12、後面板13、左側板14および右側板15が囲むように枠を形成する。図1に示すように、前面板12は、金網であることが好適であり、飼育されている小動物の生態を観察するのに便利である。
飼料摂取量および水分摂取量の測定のため、例えば、前面板12など適当な壁面に給餌箱2および給水瓶3をそれぞれ配置する。これにより、ゲージ1を移動させることなく、飼料および水の供給ができ、便利である。給餌箱2を固定させるため、前面板12の金網には開口121が設けられている。開口121の周囲には三方に湾曲した給餌箱挿着スロット122が設けられ、給餌箱2の挿入および固定に用いられている。給水瓶3の給水口31は、金綱状の前面板12の網の目123を通り抜けて飼育されている小動物に水を供給する。また、例えば、前面板12の頂部のような適当な位置に取手124を設けると、移送において便利である。
ゲージ1の特徴は、底面および頂面の両側に対応するようにトレイ挿着スロット16および棚挿着片17がそれぞれ配置されて、トレイ挿着スロット16は収集装置4と結合され、棚挿着片17はケージ棚6と結合されていることである。
給餌箱2は、頂部が空いている箱型の部品で、計量された飼料を収納している。給餌箱2の後の端部には外側に延伸している給餌箱挿着片21があり、給餌箱挿着スロット122内に挿入されている。給餌箱2の底部が給餌箱挿着スロット122の底縁に接触されるまで挿入されると、前面板12の開口121の前方に固着される。顆粒状または粉末状など異なる種類の飼料を飼育されている小動物に与えるため、給餌箱2の内部の導板23(図示せず)の背面に網片22が配置されている。ラットは、口を開口121および網片22から給餌箱2に入れて、網片22により止められた顆粒状の飼料を食する。また、給餌箱2の底部の導板23の後方には水平に餌供給用凹部24が延伸している。開口121を越えて、粉末状の飼料が導板23から餌供給用凹部24内に移動してマウスに提供される。
実験対象の小動物に関する資料の書き込みおよびチェックのため、給餌箱2の前面に三方に湾曲したカードスロット25を配置して、資料カード26を挿入する。
給水瓶3は、従来技術であり、その底部から給水口31が延伸している。給水瓶3は、前面板12に固接されるように、瓶立て32内に嵌挿されている。給水口31は、瓶立て32から後方に伸びている。瓶立て32の後部の一対の係着部321は、前面板12の網の目123に係着されている。これにより、給水口31は、ゲージ1内に入り、水を供給する。
収集装置4は、収集トレイ41および金綱42からなり、ゲージ1の底部に出し入れ可能なように装着されている。収集トレイ41のトレイ斜面411は、それぞれ下方に向っており、その下部に導液口412が伸びているため、トレイ斜面411を伝わって導液口412を通過した小動物の尿は、導液口412に嵌合している試験管413に収集される。これにより、生理代謝の実験および測定が容易に行なわれる。収集トレイ41の頂面周縁に内側に向ってトレイ外縁部414が形成されており、上部に金綱42を配置している。実験対象の小動物の糞便は、金綱42の細かい網目を通過することができないため、金綱42上に残り、収集が容易である。収集装置4がゲージ1の底部に装着できるように、頂部の両側に外部へ延伸する一対のトレイ挿着片415が設けられ、ゲージ1の底部に対応するように設けられた一対のトレイ挿着スロット16に挿入される。これにより、収集装置4は、ゲージ1の底部において出し入れが可能である。
実験対象の小動物がゲージ1の後部で排泄した尿がトレイ斜面411上に留まって測定精度が失われることがなく、さらに正確に測定されるために、本考案の一実施形態は、さらに分隔装置5を配置する。分隔装置5は、1の左側板14と右側板15との間の長さに対応する分隔板51を有する。分隔板51の両側には支持片52がそれぞれ接合され、底部から少なくとも1つの突起521が突出しており、底層11の金綱に嵌挿されて固定される。実験対象の小動物は、分隔装置5が設けられることにより、ゲージ1の前部においてしか行動できないため、排尿が行なわれると、尿は、底層11および金綱42を通過して収集トレイ41の前部のトレイ斜面411に落下し、迅速に導液口412を通過して試験管413により収集される。
図3は、本考案の実験用小動物飼育ケージがケージ棚に装着された状態を示す斜視図である。図4は、本考案の複数の実験用小動物飼育ケージがケージ棚に装着された状態を示す斜視図である。図3および図4に示すように、本考案の一実施形態による実験用小動物飼育ケージは、複数のケージを効果的に管理するため、ケージ棚6をさらに含む。ケージ棚6は、多層の片面または両面の棚である。各層の棚の頂部には、等間隔にケージ挿着スロット61が配置され、ゲージ1の上部両側に一対の棚挿着片17が装着される。図4を参照する。上層および下層の棚には、それぞれ3つのゲージ1が装着され、縦横方向に整然と配列されており、ゲージ1を取り扱う際は、引出しのように出し入れを行なう。また、各層の棚の下方には、トレイ62を嵌着することができる。排泄物を収集しないときは、ゲージ1底部の収集装置4を抜き出して、排泄物がトレイ62上に直接落下するようにする。これにより、清掃が便利になる以外に、ゲージ1の構造を簡単にすることができる。
本考案の実験用小動物飼育ケージは、試験管413以外の部品は、主にステンレスなどの金属およびガラス(給水瓶3)からなるため、高温および高圧により殺菌を行なうことができる。これにより、生理代謝の実験および測定の精度を確保することができる。
本考案では好適な実施形態を前述の通りに開示したが、これらは決して本考案を限定するものではなく、当該技術を熟知する者は誰でも、本考案の精神と領域を脱しない範囲内で各種の変更や修正を加えることができる。従って、本考案の保護の範囲は、実用新案請求の範囲で指定した内容を基準とする。
。
本考案の一実施形態による実験用小動物飼育ケージを示す分解斜視図である。
本考案の一実施形態による実験用小動物飼育ケージを示す斜視図である。
本考案の実験用小動物飼育ケージがケージ棚に装着された状態を示す斜視図である。
本考案の複数の実験用小動物飼育ケージがケージ棚に装着された状態を示す斜視図である。
1 ケージ
2 給餌箱
3 給水瓶
4 収集装置
5 分隔装置
6 ケージ棚
11 底層
12 前面板
13 後板
14 左側板
15 右側板
16 トレイ挿着スロット
17 棚挿着片
21 給餌箱挿着片
22 網片
23 導板
24 餌供給用凹部
25 カードスロット
26 資料カード
31 給水口
32 瓶立て
41 収集トレイ
42 金綱
51 分隔板
52 支持片
61 ケージ挿着スロット
62 トレイ
121 開口
122 給餌箱挿着スロット
123 網の目
124 取手
321 係着部
411 トレイ斜面
412 導液口
413 試験管
414 トレイ外縁部
415 トレイ挿着片
521 突起
2 給餌箱
3 給水瓶
4 収集装置
5 分隔装置
6 ケージ棚
11 底層
12 前面板
13 後板
14 左側板
15 右側板
16 トレイ挿着スロット
17 棚挿着片
21 給餌箱挿着片
22 網片
23 導板
24 餌供給用凹部
25 カードスロット
26 資料カード
31 給水口
32 瓶立て
41 収集トレイ
42 金綱
51 分隔板
52 支持片
61 ケージ挿着スロット
62 トレイ
121 開口
122 給餌箱挿着スロット
123 網の目
124 取手
321 係着部
411 トレイ斜面
412 導液口
413 試験管
414 トレイ外縁部
415 トレイ挿着片
521 突起
Claims (7)
- ゲージおよび収集装置を備える実験用小動物飼育ケージであって、
前記ゲージは、四角形で、上部が空いている箱型の物体であり、底層の周囲は上方に延伸する前面板、後面板、左側板および右側板が囲むように枠を形成し、前記ゲージの適当な壁面に給餌箱および給水瓶をそれぞれ配置し、前記左側板および前記右側板の底部に対応するように一対のトレイ挿着スロットが設けられ、
前記収集装置は、収集トレイを有し、前記収集トレイのトレイ斜面はそれぞれ下方に向っており、その下部に導液口が伸び、前記導液口に試験管が嵌合され、前記収集トレイの頂面周縁にトレイ外縁部が形成され、上部に金綱が配置され、前記収集トレイの両側に外部へ延伸する一対のトレイ挿着片が設けられ、前記ゲージの底部に対応するように設けられた一対のトレイ挿着スロットに挿入され、実験対象の小動物の糞便は前記金綱の細かい網目を通過することができないため、前記金綱上に残り、小動物の尿は前記底層および前記金綱を通過し、前記トレイ斜面を伝わって前記導液口を通過し、前記試験管に収集されることを特徴とする実験用小動物飼育ケージ。 - 前記ゲージの両側壁間の幅に対応する分隔板を有し、前記分隔板の両側には支持片がそれぞれ接合され、底部から少なくとも1つの突起が突出しており、前記底層の前記金綱に嵌挿されて固定されることにより、前記ゲージの空間を縮小させる分隔装置をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の実験用小動物飼育ケージ。
- 前記前面板は、前記金網であり、開口を設け、前記開口の前方に前記給餌箱が固設され、前記前面板に前記給水瓶が固設され、給水口が前記前面板の網の目を通り抜けることを特徴とする請求項1に記載の実験用小動物飼育ケージ。
- 前記給餌箱は、後の端部に外側に延伸している給餌箱挿着片を有し、前記前面板の前記開口周辺に設けられた給餌箱挿着スロット内に挿入され、前記給餌箱を前記開口の前方に固着させ、前記給水瓶は瓶立て内に嵌挿され、前記瓶立ての後部の一対の係着部が前記前面板の前記網の目に係着されることにより、前記給水口がゲージ内に入ることを特徴とする請求項1または3に記載の実験用小動物飼育ケージ。
- 前記給餌箱は、内部の導板の背面に網片を配置し、前記網片は顆粒状の飼料を止め、前記前面板の前記開口に隣接することを特徴とする請求項4に記載の実験用小動物飼育ケージ。
- 前記給餌箱は、底部の前記導板の後方には水平に餌供給用凹部が延伸し、前記前面板の前記開口を越えて粉末状の飼料が前記導板から前記餌供給用凹部内に移動することを特徴とする請求項4に記載の実験用小動物飼育ケージ。
- ケージ棚をさらに含む実験用小動物飼育ケージであって、
前記ケージ棚多層の片面または両面の棚で、各層の棚の頂部に、等間隔にケージ挿着スロットが配置され、前記ゲージの頂部の両側に一対の棚挿着片が装着され、前記棚挿着片は前記ケージ棚の各層の棚の頂部に配置された前記ケージ挿着スロットに挿着されることを特徴とする請求項1に記載の実験用小動物飼育ケージ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2008003227U JP3143634U (ja) | 2008-05-19 | 2008-05-19 | 実験用小動物飼育ケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008003227U JP3143634U (ja) | 2008-05-19 | 2008-05-19 | 実験用小動物飼育ケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3143634U true JP3143634U (ja) | 2008-07-31 |
Family
ID=43293548
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008003227U Expired - Fee Related JP3143634U (ja) | 2008-05-19 | 2008-05-19 | 実験用小動物飼育ケージ |
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Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2008
- 2008-05-19 JP JP2008003227U patent/JP3143634U/ja not_active Expired - Fee Related
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