JP3124534U - 止め具付きレザーフラワーリボン - Google Patents
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Abstract
【課題】 紐状体を通して使用でき、簡単で確実に係止可能な開閉式止め具付きレザーフラワーリボンの提供。
【解決手段】 開閉板10と台座15とが一体に又は別体に構成され、前後に開閉可能とするための連結部(例えばバネ機構13又はヒンジ機構16)と、被着体に仮着するための係止部を設けた開閉止め具
【選択図】図2
【解決手段】 開閉板10と台座15とが一体に又は別体に構成され、前後に開閉可能とするための連結部(例えばバネ機構13又はヒンジ機構16)と、被着体に仮着するための係止部を設けた開閉止め具
【選択図】図2
Description
本考案は、リボン、テープ等の紐状体を通して使用でき、簡単で確実に係止可能な開閉式止め具付きレザーフラワーリボンに関する。
特に、本考案は、開閉式止め具だけでなく、リボン、テープ等の紐状体を取り外し自在にした開閉式止め具付きレザーフラワーリボンに関する。
特に、本考案は、開閉式止め具だけでなく、リボン、テープ等の紐状体を取り外し自在にした開閉式止め具付きレザーフラワーリボンに関する。
従来、ブローチ等の装飾具としてのレザーフラワーは知られていたが、このものはレザーフラワー単独として用いる単品としか使用できない。また、デザイン的にもインパクトのある製品がない。
更に、種々の装飾具や造花等を衣装等に取り付ける止め具としては、例えば、造花等の芯部に取り付けるバネ付きホルダが知られているが(特許文献1)、この場合に単に軽く押さえるだけであるので、ポケット等に挿すと直ぐに抜ける恐れがある。
また、造花やリボンをテープに縫い付け、そのテープの両端をマジックテープ又はパッキン止めのホックで止める装飾バンドが知られているが(特許文献2)、造花はテープに縫い付けとなっているため、種々の形態で用いるためには、沢山のテープを必要とする問題点がある。
更に、種々の装飾具や造花等を衣装等に取り付ける止め具としては、例えば、造花等の芯部に取り付けるバネ付きホルダが知られているが(特許文献1)、この場合に単に軽く押さえるだけであるので、ポケット等に挿すと直ぐに抜ける恐れがある。
また、造花やリボンをテープに縫い付け、そのテープの両端をマジックテープ又はパッキン止めのホックで止める装飾バンドが知られているが(特許文献2)、造花はテープに縫い付けとなっているため、種々の形態で用いるためには、沢山のテープを必要とする問題点がある。
リング中に設けた挟み板の間に造花の差込棒を挟み固定する花止め具が知られているが(特許文献3)、この花止め具は器具が大き過ぎて衣装等の花飾りとしては不向きである。
所定のケース内に設置したクリップに造花等を挿して調節ネジで締め固定するコサージ用止め具が知られているが(特許文献4)、このケースは大きくて実用性に欠ける問題点がある。
造花の中心部にヤジリ状止ピンを挿す止着装置が知られているが(特許文献5)、このヤジリ状止ピンは止ピンであるために、衣装等から簡単に抜け落ちる問題点がある。
所定のケース内に設置したクリップに造花等を挿して調節ネジで締め固定するコサージ用止め具が知られているが(特許文献4)、このケースは大きくて実用性に欠ける問題点がある。
造花の中心部にヤジリ状止ピンを挿す止着装置が知られているが(特許文献5)、このヤジリ状止ピンは止ピンであるために、衣装等から簡単に抜け落ちる問題点がある。
上記のような各種の造花、リボン用止め金具が知られているが、衣装等から簡単に外れたり、その止め具の構造が複雑であったりして簡単に装着できない問題点があった。
本考案者等は上記課題について種々検討した結果、造花、リボン等の飾りをドレス、衣装、帽子、長靴等の一部や身体の一部を簡単に飾るための止め具として、特定構造の開閉止め具を新たに開発し、併せてテープのような紐状体をも挿通させたので、造花、リボン等の飾りを簡単且つ強固に衣服の一部や身体の一部に適用できることを見出した。
即ち、本考案は;
(1)開閉板10Aと台座(止め基板18)15Bとが一体に又は別体に構成され、前後に開閉可能とするための連結部(例えばバネ機構13又はヒンジ機構16)Cと、開閉止め具を被着体に仮着するための突起12、凹凸部17又は布止め片14等の係止部Dを設けた構造を有するを提供する。また、
即ち、本考案は;
(1)開閉板10Aと台座(止め基板18)15Bとが一体に又は別体に構成され、前後に開閉可能とするための連結部(例えばバネ機構13又はヒンジ機構16)Cと、開閉止め具を被着体に仮着するための突起12、凹凸部17又は布止め片14等の係止部Dを設けた構造を有するを提供する。また、
(2)飾りの裏面基部に挿入する台座15Bと、該台座15Bと共に互いにバネ機構13Cを働かす開閉板10Aから構成され、該台座15Bに2つの係止口11、11を横並びに設け、且つ両端に折曲げ可能な突起付き布止め片14を該係止口11に通し衣装等の布地に刺して、布止め片14付きの突起12を折曲げ開閉止め具の台座15Bと衣装等の布地とを一体に固定可能であり、
一方、開閉止め具を構成する開閉板10Aに突起12を横並びに設け、衣装の造花取付位置に造花1を差して開閉板10Aを閉めると、バネ機構13Cが働き造花に取付けた開閉止め具が衣装の生地と固着可能であり、しかも、該開閉板10Aの突起12が衣装の生地に食い込み固着を確実とする構造を有する点にも特徴を有する。また、
(3)止め基板18Bと開閉板10Aとは、互いにヒンジ機構16Cを介して一体とされ、それら相対応する両端に互いに嵌合可能な凹凸部17が設けられ、止め基板Bを衣装の生地に差し込み、開閉板Aを閉じて飾り生地を挟み込み、該凹・凸部17を嵌合させ固着する構造を有する点にも特徴を有する。また、
(4)(1)〜(3)のいずれかに記載の造花等の飾り用開閉止め具と共に、飾りの裏面基部に設けた通し口4に通す紐状体2をも備えた点にも特徴を有する。
一方、開閉止め具を構成する開閉板10Aに突起12を横並びに設け、衣装の造花取付位置に造花1を差して開閉板10Aを閉めると、バネ機構13Cが働き造花に取付けた開閉止め具が衣装の生地と固着可能であり、しかも、該開閉板10Aの突起12が衣装の生地に食い込み固着を確実とする構造を有する点にも特徴を有する。また、
(3)止め基板18Bと開閉板10Aとは、互いにヒンジ機構16Cを介して一体とされ、それら相対応する両端に互いに嵌合可能な凹凸部17が設けられ、止め基板Bを衣装の生地に差し込み、開閉板Aを閉じて飾り生地を挟み込み、該凹・凸部17を嵌合させ固着する構造を有する点にも特徴を有する。また、
(4)(1)〜(3)のいずれかに記載の造花等の飾り用開閉止め具と共に、飾りの裏面基部に設けた通し口4に通す紐状体2をも備えた点にも特徴を有する。
(1)本考案の開閉止め具によると、飾りに簡単で確実に係止可能である利点がある。
(2)リボン・テープ 等の紐状体をも添えたので、美観上も良く、また開閉止め具と併用しても良いので、飾りの取付けがより確実となる。
(3)本考案の開閉止め具によると、従来品のように簡単に飾りが脱落することがない。
(2)リボン・テープ 等の紐状体をも添えたので、美観上も良く、また開閉止め具と併用しても良いので、飾りの取付けがより確実となる。
(3)本考案の開閉止め具によると、従来品のように簡単に飾りが脱落することがない。
以下、図面について説明する。
図1は、造花の萼部分にリボン・紐等の紐状体を通した状態を示す正面図である。
図2は、金属製開閉止め具を示し、(イ)はその拡大展開図を示し、(ロ)はその分解図を示す。
図3は、開閉止め具がプラスチック製の場合の例を示す。
図4は、通し口に紐状体を通し且つ開閉止め具を設けた造花の背面図を示す。
図5は、通し口に紐状体を通し且つ開閉止め具を設けた造花の側面図を示す。
図6は、図1のA−A線の一部拡大断面図である。
図7は、本考案の造花の使用状態図を示し、(イ)はブーツ、(ロ)はバッグ、(ハ)は帽子の場合を示す。
図1は、造花の萼部分にリボン・紐等の紐状体を通した状態を示す正面図である。
図2は、金属製開閉止め具を示し、(イ)はその拡大展開図を示し、(ロ)はその分解図を示す。
図3は、開閉止め具がプラスチック製の場合の例を示す。
図4は、通し口に紐状体を通し且つ開閉止め具を設けた造花の背面図を示す。
図5は、通し口に紐状体を通し且つ開閉止め具を設けた造花の側面図を示す。
図6は、図1のA−A線の一部拡大断面図である。
図7は、本考案の造花の使用状態図を示し、(イ)はブーツ、(ロ)はバッグ、(ハ)は帽子の場合を示す。
本考案を図面に基づいて詳細に説明する。
本考案の造花、リボン等の飾りをドレス、衣装、帽子、長靴等の一部や身体の一部に飾るための開閉止め具は、基本的に、開閉板と台座(止め基板)とが一体に又は別体に構成され、前後に開閉可能とするための連結部(例えばバネ機構又はヒンジ機構)と、開閉止め具を被着体に仮着するための突起、凹凸部又は布止め片等の係止部を設けた構造を有する。
本考案の造花、リボン等の飾りの素材としては、レザー、人造皮革、硬質プラスチックシート(硬質ビニル樹脂、ポリプロピレン等)、ガラス、セラミック(陶磁器材)、メタル材等広く適用できる。
本考案の造花、リボン等の飾りをドレス、衣装、帽子、長靴等の一部や身体の一部に飾るための開閉止め具は、基本的に、開閉板と台座(止め基板)とが一体に又は別体に構成され、前後に開閉可能とするための連結部(例えばバネ機構又はヒンジ機構)と、開閉止め具を被着体に仮着するための突起、凹凸部又は布止め片等の係止部を設けた構造を有する。
本考案の造花、リボン等の飾りの素材としては、レザー、人造皮革、硬質プラスチックシート(硬質ビニル樹脂、ポリプロピレン等)、ガラス、セラミック(陶磁器材)、メタル材等広く適用できる。
また、本考案の造花、リボン等の飾りとしては、開閉止め具を適用できるなら特に制限されない。
レザーフラワーリボンはあくまでも代表例であって、例えば、造花やリボン、カラフルな色合いの布地等の飾り、色鮮やかなプラスチック製の造花、ガラス製の美しい小物、ドレスの胸元のアクセントとしての飾りやドレスのビスチェの胸元の飾り等とその応用範囲は広い。
また、図7に示すように、(イ)ブーツの飾りに、(ロ)バッグの飾りに、(ハ)帽子の飾りにその開閉止め具の適用範囲は広い。
更に、本考案の造花等の素材は、特に制限されないが、美観等の点からレザーが好ましく、プラスチック製、特に腰を与えるためにシート状芯材をラミネートしたもの、布製、紙製等も場合に応じて使用できる。
レザーフラワーリボンはあくまでも代表例であって、例えば、造花やリボン、カラフルな色合いの布地等の飾り、色鮮やかなプラスチック製の造花、ガラス製の美しい小物、ドレスの胸元のアクセントとしての飾りやドレスのビスチェの胸元の飾り等とその応用範囲は広い。
また、図7に示すように、(イ)ブーツの飾りに、(ロ)バッグの飾りに、(ハ)帽子の飾りにその開閉止め具の適用範囲は広い。
更に、本考案の造花等の素材は、特に制限されないが、美観等の点からレザーが好ましく、プラスチック製、特に腰を与えるためにシート状芯材をラミネートしたもの、布製、紙製等も場合に応じて使用できる。
図2、3に基づいて、本考案の開閉止め具の代表例を説明する。
本考案の開閉止め具としては、金属製の場合に図2に示される構造が最も好ましい。
本考案の開閉止め具は、例えば造花裏面の中心をなす萼部分に取付ることが好ましいが、この位置に拘束されない。
本考案の開閉止め具の構造は、図2−(イ)の全体図に示すように、萼部分に挿入する台座15とそれに互いにバネ機構を働かす開閉板10から構成され、台座15の横中央位置に2つの係止口11、11を設け、その2つの係止口に向け両端に折曲げ可能な突起付き布止め片14で造花等の布地を止め、突起を折曲げて台座15と造花1の布地とを一体に固定する。
一方、開閉板10に2つの突起12、12を設け、衣装の造花取付位置に造花1を差して開閉板10を閉めると、バネ機構が働いて造花1と衣装の取付位置、例えばポケットとがしっかりと固着する。
この際に、上記開閉板10の突起12、12はドレス等のポケット地に食い込み固着をより確実にする。
本考案の開閉止め具としては、金属製の場合に図2に示される構造が最も好ましい。
本考案の開閉止め具は、例えば造花裏面の中心をなす萼部分に取付ることが好ましいが、この位置に拘束されない。
本考案の開閉止め具の構造は、図2−(イ)の全体図に示すように、萼部分に挿入する台座15とそれに互いにバネ機構を働かす開閉板10から構成され、台座15の横中央位置に2つの係止口11、11を設け、その2つの係止口に向け両端に折曲げ可能な突起付き布止め片14で造花等の布地を止め、突起を折曲げて台座15と造花1の布地とを一体に固定する。
一方、開閉板10に2つの突起12、12を設け、衣装の造花取付位置に造花1を差して開閉板10を閉めると、バネ機構が働いて造花1と衣装の取付位置、例えばポケットとがしっかりと固着する。
この際に、上記開閉板10の突起12、12はドレス等のポケット地に食い込み固着をより確実にする。
図2−(ロ)は、本考案の開閉止め具の基本要素である台座15と開閉板10との分解図を示す。
台座15と開閉板10とは、互いにバネ機構をも構成するために、鋼材で作られることが良く、他の部品、例えば布止片14等は鋳物等の金物で構成されても良い。
このような開閉止め金具は、レザー等の厚手の生地製の飾りに適する。
台座15と開閉板10とは、互いにバネ機構をも構成するために、鋼材で作られることが良く、他の部品、例えば布止片14等は鋳物等の金物で構成されても良い。
このような開閉止め金具は、レザー等の厚手の生地製の飾りに適する。
また、本考案の開閉止め具は、プラスチック製の場合には、図3に示されるように、硬質プラスチック部材を用い開閉機構にヒンジ構造を用いると、簡単に製造できる。
図3に示されるように、開閉板19と止め基板18(図2の台座に相当する)とからなる1枚の硬質プラスチック板の略中央部分にヒンジ機構16を作り、更に相対応する両端に互いに嵌合可能な凸部17と凹部17’を1又は2個設けて開閉止め具とする。
この開閉止め具は、止め基板18側を衣装等の差し込み口(図示していない)に差し、開閉板19を閉じて造花の生地を挟み込み、上記凹・凸部17、17’で嵌合させると固着して、造花1が衣装等に簡単に固着する。
また、開閉止め具が衣装等の生地に接する面20を褶曲又は粗面として滑り止め面とすることができる。
図3に示されるように、開閉板19と止め基板18(図2の台座に相当する)とからなる1枚の硬質プラスチック板の略中央部分にヒンジ機構16を作り、更に相対応する両端に互いに嵌合可能な凸部17と凹部17’を1又は2個設けて開閉止め具とする。
この開閉止め具は、止め基板18側を衣装等の差し込み口(図示していない)に差し、開閉板19を閉じて造花の生地を挟み込み、上記凹・凸部17、17’で嵌合させると固着して、造花1が衣装等に簡単に固着する。
また、開閉止め具が衣装等の生地に接する面20を褶曲又は粗面として滑り止め面とすることができる。
本考案の造花等の開閉止め具には、図4に示されるように、造花等の飾りの基部(萼)に設けた通し口4を介してリボン・テープ等の紐状体2を通し、造花等の飾りと共に衣装やブーツ等に着帯させるので、装飾効果が上がると共に、被着体への飾りの固定に役立てることができる。
この紐状体の素材は、特に制限されないが、飾り材料と同一又は近い素材が良く、例えばレザー製造花にレザー製紐状体の組合わせが好ましい。
この紐状体の素材は、特に制限されないが、飾り材料と同一又は近い素材が良く、例えばレザー製造花にレザー製紐状体の組合わせが好ましい。
本考案の開閉止め具は、それ単独の使用のみならず、リボン、テープ等の紐状体を通して使用できるので、止め金具の利用範囲が拡大するのみならず、この開閉止め具によると、飾りを衣装等に簡単で確実に係止可能であるので、非常に有用な考案である。
1 造花
2 紐状体
3 開閉止め具
4 通し口
10 開閉板
11 係止口
12 突起
13a バネa
13b バネb
14 布止め片
15 台座
16 ヒンジ部
17 凸部
17’凹部
18 止め基板
19 開閉板
20 滑り止め
2 紐状体
3 開閉止め具
4 通し口
10 開閉板
11 係止口
12 突起
13a バネa
13b バネb
14 布止め片
15 台座
16 ヒンジ部
17 凸部
17’凹部
18 止め基板
19 開閉板
20 滑り止め
Claims (4)
- 開閉板Aと台座(止め基板)Bとが一体に又は別体に構成され、前後に開閉可能とするための連結部(例えばバネ機構又はヒンジ機構)Cと、開閉止め具を被着体に仮着するための突起、凹凸部又は布止め片等の係止部Dを設けた構造を有することを特徴とする、造花等の飾り用開閉止め具。
- 飾りの裏面基部に挿入する台座Bと、該台座Bと共に互いにバネ機構Cを働かす開閉板Aから構成され、該台座Bに2つの係止口を横並びに設け、且つ両端に折曲げ可能な突起付き布止め片を該係止口に通し衣装等の布地に刺して、布止め片付きの突起を折曲げ開閉止め具の台座Bと衣装等の布地とを一体に固定可能であり、
一方、開閉止め具を構成する開閉板Aに突起を横並びに設け、衣装の造花取付位置に造花を差して開閉板Aを閉めると、バネ機構Cが働き造花に取付けた開閉止め具が衣装の生地と固着可能であり、しかも、該開閉板Aの突起が衣装の生地に食い込み固着を確実とする構造を有することを特徴とする、請求項1記載の造花等の飾り用開閉止め具。 - 止め基板Bと開閉板Aとは、互いにヒンジ機構Cを介して一体とされ、それら相対応する両端に互いに嵌合可能な凹凸部が設けられ、止め基板Bを衣装の生地に差し込み、開閉板Aを閉じて飾り生地を挟み込み、該凹・凸部を嵌合させ固着する構造を有することを特徴とする、請求項1記載の造花等の飾り用開閉止め具。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の造花等の飾り用開閉止め具と共に、飾りの裏面基部に設けた通し口に通す紐状体をも備えること特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の造花等の飾り用開閉止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006002667U JP3124534U (ja) | 2006-03-14 | 2006-03-14 | 止め具付きレザーフラワーリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006002667U JP3124534U (ja) | 2006-03-14 | 2006-03-14 | 止め具付きレザーフラワーリボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3124534U true JP3124534U (ja) | 2006-08-24 |
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ID=43474456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006002667U Expired - Fee Related JP3124534U (ja) | 2006-03-14 | 2006-03-14 | 止め具付きレザーフラワーリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3124534U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523315A (ja) * | 2010-04-05 | 2013-06-17 | バブヤク ホールディングス リミテッドライアビリティカンパニー | 着脱可能なジュエリー台座 |
-
2006
- 2006-03-14 JP JP2006002667U patent/JP3124534U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013523315A (ja) * | 2010-04-05 | 2013-06-17 | バブヤク ホールディングス リミテッドライアビリティカンパニー | 着脱可能なジュエリー台座 |
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