JP3107643B2 - 麺類茹で上げ方法及びその装置 - Google Patents
麺類茹で上げ方法及びその装置Info
- Publication number
- JP3107643B2 JP3107643B2 JP04134650A JP13465092A JP3107643B2 JP 3107643 B2 JP3107643 B2 JP 3107643B2 JP 04134650 A JP04134650 A JP 04134650A JP 13465092 A JP13465092 A JP 13465092A JP 3107643 B2 JP3107643 B2 JP 3107643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boiling
- noodle
- boiled
- water
- noodles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J2027/006—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta
- A47J2027/008—Cooking-vessels especially adapted for preparing pasta for cooking pasta under pressure
Landscapes
- Noodles (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
麦、スパゲッテイ、マカロニ、中華麺等の麺類を100
°C以上の茹湯で連続的に茹で上げる麺類茹で上げ方法
及びその装置に関するものである。
加熱された茹湯によって、つまり常圧(大気圧)での水
の沸点よりも若干低い温度で、その茹処理が行われる。
う装置のうち、大規模な装置としては、無端チェーンに
吊り下げられた多数のバスケットを湯槽内で移動させ、
湯槽の一端側でバスケット内に投入された麺線が湯槽の
他端部まで移行する間に茹で上げられるようになってい
る。
は、湯槽内に並んで配置された複数のバスケットを備え
たものが知られている。かかる装置にあっては、湯槽の
一端側に位置する第1バスケットに麺線を投入し、該第
1バスケット内の麺線が茹で上がる途中の段階でこの第
1バスケットを反転させて、第1バスケット内の麺線を
次の第2バスケットへ移行させ、同じことを反復させて
茹処理途中の麺線が前段側のバスケットから後段側のバ
スケットへと、順次、移行させる。そして、最後段に位
置するバスケット内の麺線が茹で上がったときに、この
最後段のバスケットが反転されて、茹麺が湯槽内から取
り出されるようになっている。勿論、空になったバスケ
ットには、新たな麺線あるいは前段バスケットから茹処
理途中の麺線が投入されるため、茹処理を連続的に行う
ことができる。
58ー20617号公報には、螺旋形状とされた管体
に、その軸方向に間隔をおいて、多数の加熱蒸気投入口
が設けられ、該管体の上流側から連続的に投入された茹
液を蒸気で加熱するようにした麺類茹で上げ装置が開示
されている。すなわち、この装置にあっては、螺旋状管
体の上流端から麺線を投入し、管体内部で茹処理を行っ
た後、茹麺を管体の下流端から吐出させるようになって
いる。
報あるいは特開昭58ー157414号公報に見られる
ように、100°C以上の茹湯で麺類を茹で上げると、
食感が非常に良好であり、しかも常圧で茹で上げた麺類
よりも食感の劣化を遅くすることが可能になることが知
られている。
°C以上の高温で茹処理を行う場合に、従来、例えば圧
力釜が用いられ、したがって茹処理が非連続的に行われ
るものとなっていた。
の高温で連続的に茹処理を行うことのできる麺類茹で上
げ方法及びその装置を提供することにある。
すべく、本発明のうち、方法発明にあっては、茹液が上
流側から下流側に向けて連続的に流れる管路の上流端か
ら投入された麺線を管路の途中で茹処理するようにした
麺類茹で上げ方法を前提として、前記茹処理が、水頭圧
2m以上の加圧下で100°C以上の温度まで加熱され
た茹湯によって行われ、該茹処理の直後に、常圧で沸騰
しない温度まで、前記茹湯を冷却する構成とされてい
る。
ら下流側に向けて連続的に流れる管路を備え、該管路の
上流端に設けられた麺線投入部から麺線を投入し、該管
路の途中で茹処理を行った後に、該管路の下流端開口か
ら茹液と共に茹麺を吐出させるようにした麺類茹装置を
前提として、前記管路の上流側に形成される茹液の液面
の高さ位置と、前記管路の下流側開口の高さ位置とが、
共に、前記茹処理を行う茹処理部よりも2m以上高所に
配置され、該茹処理部の直下流には、茹湯を常圧で沸騰
しない温度まで冷却する茹液冷却部が設けられている構
成としてある。
水頭圧2m以上の加圧下で行われるため、茹液の沸点を
100°C以上の高温にすることが可能となる。ちなみ
に、水頭圧2mの圧力下での水の沸点は約104°Cと
なる。
連続的に流れる管路内で100°C以上の高温の茹処理
が可能となることから、この管路の上流側から麺線を順
次投入することにより、連続した茹処理が可能となる。
また、茹処理後に直ちに、常圧で沸騰しない温度まで茹
湯の冷却が行われるため、100°C以上の温度で茹処
理を行った後の茹湯が、下流側へ向かう過程において、
沸騰してしまうことを防止することが可能となる。
づいて説明する。図1は、第1実施例にかかる麺類茹機
1を示すものである。同図において、麺類茹機1は、麺
線を茹で上げる本体2と、茹処理後の茹液を本体2へ還
流させる還流装置4とで概略構成されている。
え、この管路6は、具体的には、複数の管体を接合する
ことにより形成されている。管路6について説明する
と、管路6は、一端側(上流側)から他端側(下流側)
に向けて、順に、上下方向に延びる水位調整部8、該水
位調整部8の下端から下方に向けて延びる上流側立上り
部10、該上流側立上り部10の下端から横方向に延び
る茹処理部12、該茹処理部12の直下流に設けられた
茹湯冷却部14、該茹湯冷却部14から上方に向けて延
びる下流側立上り部16、該下流側立上り部16から横
方向に延びた後下方に向けて開口する吐出口18とで構
成されている。上記水位調整部8の上端部には、上方に
向けて開口された麺線投入槽19が配設され、上記水位
調整部8の上端8aは、麺線投入槽19内における上下
方向中間部において、上方に向けて開口されている。
の大径管で形成されて、その側方には、透明なガラス管
で構成された水位覗き管20が付設されている。他方、
前記上流側立上り部10から前記吐出口18までは、ス
テンレス製の小径管で形成されている。
投入口24が開口され、下流端に冷却水投入口26が開
口されている。上記投入口24には蒸気供給パイプ30
が接続され、該パイプ30により供給される加熱蒸気
は、投入口24を通って茹処理部12へ投入される。こ
の加熱蒸気の投入量は、上記パイプ30に介装されたバ
ルブ32によって調整される。
プ34が接続され、該パイプ34により供給される冷却
水は、投入口26を通って前記茹湯冷却部14へ投入さ
れる。この冷却水の投入量は、上記パイプ34に介装さ
れたバルブ36によって調整される。
を180度反転させた、いわゆるヘアピン形状とされ、
その曲がり部には盲栓38により止水された掃除口が設
けられ、また茹処理部12の途中にはドレン管50が接
続されている。
と、還流装置4は、前記吐出口18の下方域に配設され
た茹液受け槽40と、還流パイプ42とで概略構成され
ている。上記茹液受け槽40は、上方に向けて開口する
受口40aを備え、前記吐出口18から吐出される茹液
は、この茹液受け槽40に貯溜されるようになってい
る。
液受け槽40の底部に接続され、他端が前記麺線投入槽
19の下部に接続されている。この還流パイプ42の途
中にはポンプ44が介設され、このポンプ44によっ
て、茹液受け槽40内の茹液が麺線投入槽19まで汲み
上げられる。また還流パイプ42の途中には流量調整弁
46が介設され、この流量調整弁46によって茹液の還
流量が調整される。
り、これらドレン管48、50は、夫々、上記茹液受け
槽40、麺線投入槽19の上部に接続されて、各槽4
0、19のオバ─フロ─を防止するようになっている。
また、図中、符号52は簀の子あるいは金網であり、簀
の子(金網)52は、前記茹液受け槽40の受け口40
aに傾斜して配置されている。また、図中、符号54で
示す領域、つまり茹処理部12を含む部位は、管路6が
断熱材で覆われて、保温されるようになっている。
に示す。 (1) 茹処理部12と吐出口18との間の高低差H1:約
5,000mm(5m) (2) 吐出口18と、還流パイプ42と麺線投入槽19と
の接続部との間の高低差H2:約 2,500mm(2m50c
m) (3) 還流パイプ42と麺線投入槽19との接続部と、水
位調整部8の下端との間の高低差H3:約 2,000mm(2
m)
部に形成される茹液の液面レベルHe と、吐出口18と
の間の高低差(最大で高低差H2 )によって、管路6内
の茹液は、水位調整部8から、順次、上流側立上り部1
0、茹処理部12、茹湯冷却部14、下流側立上り部1
6を通って吐出口18から茹液受け槽40に向けて吐出
され、茹液受け槽40で受け止められた茹液は、ポンプ
44で汲み上げられて、麺線投入槽19に還流される。
12では、蒸気供給パイプ30から供給される加熱蒸気
によって、茹液が100°Cよりも高い温度まで加熱さ
れる。具体的には、水頭圧5mでの水の沸点は約110
°Cであることから、バルブ32の開度を調整すること
により、茹処理部12における茹液の温度が108°C
となるように調整される。すなわち、沸点よりも若干低
い温度で茹で上げるようにして、沸騰させることに伴う
麺の煮くずれを回避するようにしてある。
4から供給される冷却水によって、茹液が100°Cよ
りも低い温度まで冷却される。具体的には、バルブ36
の開度を調整することにより、茹湯冷却部14を通過す
る茹液の温度が98°Cとなるように調整される。これ
により下流側立上り部16を通過する過程で茹湯が沸騰
しまうことを防止できる他、上記冷却水の投入によって
管路6内へ新たな水が供給されることから、別途、新し
い水を追加するまでもなくこの冷却水によって茹液の汚
濁進行防止を図ることが可能となる。
入槽19から水位調整部8の上端開口8aを目掛けて順
次投入され、この投入された麺線は、管路6内を流れる
茹液と共に、上流側立上り部10から茹処理部12へ移
行して、この茹処理部12において、水頭圧5mの下で
100°Cよりも高い温度で茹で上げられる。この高温
の茹処理により、食感が良好で且つ食感の劣化の遅い茹
麺を連続して得ることが可能となる。
立上り部16を通って吐出口18から吐出され、この茹
液と共に吐出された茹麺は、簀の子(金網)52によっ
て受け止められて、茹液と分離される。簀の子(金網)
52上の茹麺は、必要に応じて、冷却工程(図示せず)
へ移行される。
するのを防止する等のために、適宜、例えば麺線投入槽
19から新しい水(予め加熱されていてもよい)を追加
するものであってもよい。
いは変更は、流量調整弁46の開度を調整する或いはポ
ンプ44の吐出量を調整することによって行われる。こ
の液面レベルHe の変更により、茹で時間の調整が可能
である。この点について詳しく説明すると、例えば細い
麺線等のように茹で上がりの早い麺線の場合には液面レ
ベルHe を高くすればよい。これにより、液面レベルH
e と吐出口18との間の高低差が大きくなり、従って管
路6内を流れる茹液の流速が大となる。この結果、麺線
が茹処理部12を通過するのに要する時間、つまり麺線
の茹で時間が短縮されることになる。他方、例えば太い
麺線等のように茹で上がりの遅い麺線の場合には液面レ
ベルHe を低くすればよい。液面レベルHe を低くした
場合には、この液面レベルHe と吐出口18との間の高
低差が小さくなり、従って管路6内を流れる茹液の流速
が小となる。この結果、麺線の茹で時間が長くなる。
第2実施例の説明において、上記第1実施例と同一の要
素には同一の参照符号を付すことによりその説明を省略
し、以下に本実施例の特徴部分についてのみ説明を加え
る。
が除外され、上流側立上り部10の上端が、直接、麺線
投入槽19の底部に接続されて、該麺線投入槽19内の
圧力によって管路6内の茹液を送り出すようになってい
る。ちなみに、上流側立上り部10の高さ寸法H5 は約
3mとされている。また、この麺線投入槽19は密閉型
とされ、その上壁には密閉型麺供給装置であるロ─タリ
フィ─ダ60が配設されて、このロ─タリフィ─ダ60
の間欠的な回転動作によって、気密状態を保持しつつ麺
線が麺線投入槽19内へ投入されるようになっている。
ア供給口62が開口され、エア供給口62には導気管6
4が接続されて、導気管64により供給される加圧エア
は、上記エア供給口62を通って麺線投入槽19内へ投
入される。この加圧エアの投入量は、上記パイプ64に
介装されたバルブ66によって調整され、バルブ66は
後述するコントロ─ルユニット68からの信号により制
御される。
茹液とを分離する機構として、金網を無端部材としたネ
ットコンベア70が配設されており、このネットコンベ
ア70によって茹麺は、逐次、冷却工程(図示せず)へ
と搬出される。
マイクロコンピュ─タで構成され、既知のように、CP
U、ROM、RAM等を具備している。このコントロ─
ルユニット68には、第1センサ72、第2センサ7
4、第3センサ76からの信号が入力される。上記第
1、第2センサ72、74は麺線投入槽19内に形成さ
れる茹液の液面レベルHeを検出するものであり、第1
センサ72と第2センサ74とは上下に離間して配置さ
れて、第1センサ72が液面レベルHeの上限を検出す
るものとされ、第2センサ74が液面レベルHeの下限
を検出するものとされている。上記第3センサ76は麺
線投入槽19の内圧を検出するものである。他方、コン
トロ─ルユニット68からは、前記バルブ66及びポン
プ44へ制御信号が出力される。
を説明すると、水位の上限を検出する第1センサ72か
らON信号を受けたときには、液面レベルHe が高すぎ
るとして、前記バルブ66の開度を大きくする制御信号
が出力され、麺線投入槽19の内圧が増圧される。この
増圧により液面レベルHe は低下することになる。他
方、水位の下限を検出する第2センサ74からON信号
を受けたときには、液面レベルHe が低すぎるとして、
前記バルブ66の開度を小さくする制御信号が出力さ
れ、麺線投入槽19の内圧が減圧される。すなわち、ロ
─タリフィ─ダ60は完全なる気密を保持することは困
難であり、麺線投入槽19からのエアの漏れを完全に防
止することは現実的に不可能であるため、上記バルブ6
6の開度を絞ることによって麺線投入槽19の内圧が減
圧され、この減圧により液面レベルHe は上昇すること
になる。
の種類より具体的には要求茹で時間に応じてポンプ44
の吐出量とバルブ66の開度とを変更するようになって
いる。例えば、要求茹で時間の長い麺線の場合には、ポ
ンプ44の吐出量が小さくされ、及び/又はバルブ66
の開度が小さくされて麺線投入槽19内の圧力が小さな
値に設定される。これにより、管路6内を流れる茹液の
流速が小となって、麺線が茹処理部12を通過するのに
要する時間、つまり麺線の茹で時間が長くなる。他方、
要求茹で時間の短い麺線の場合には、ポンプ44の吐出
量が大きくされ、及び/又はバルブ66の開度が大きく
されて麺線投入槽19内の圧力が大きな値に設定され
る。これにより、管路6内を流れる茹液の流速が大とな
って、麺線が茹処理部12を通過するのに要する時間、
つまり麺線の茹で時間が短くなる。
内の圧力によって、管路6内の茹液を送り出すようにし
てあるため、前記第1実施例のように液面レベルHe と
吐出口18との間の高低差によって管路6内の茹液を送
り出すものに比べて、水位調整部8の高さ寸法分、装置
1(本体2)の高さ寸法を低くすることができるという
利点がある。
前述したように、約106°Cであり、この沸点を考慮
して、茹処理部12における茹湯の温度が105°Cと
なるように調整される。
明はこれら実施例に限定されることなく、以下の内容を
包含するものである。 (1)本発明の適用対象となる麺線としては、生麺及び
乾麺の両者が含まれるものである。 (2)茹処理部12での加熱方法として、ガス、液体燃
料、電熱等により、管体を直接加熱するものであっても
よい。 (3)茹処理部12での加熱方法として、茹処理部12
を内外二重管で構成し、内筒内に茹液を通し、外筒内に
加熱蒸気等の高温熱媒体を通すものであってもよい。
て、茹湯冷却部14を内外二重管で構成し、内筒内に茹
液を通し、外筒内に冷水等の冷媒を通すものであっても
よい。 (5)茹処理部12の管路長さは、該茹処理部12を通
過する茹湯の流速と、要求茹で時間とによって決定され
るものである。この茹処理部12の管路長さが極めて大
きくなるときには、前述したヘアピン形状を反復する、
あるいは茹処理部12の管路6を巻回して、該茹処理部
12の全体形状を、その軸線が横方向に延びる螺旋形状
にして、茹処理部12の長さ寸法を短縮するようにして
もよい。
吐出能力を調整することにより行うものであってもよ
い。 (7)蒸気投入口24を管路6の周回り方向に複数設け
るものであってもよく、及び/または管路6の軸方向に
間隔をおいて複数設けるものであってもよい。 (8)冷却水投入口26管路6の周回り方向に複数設け
るものであってもよく、及び/または管路6の軸方向に
間隔をおいて複数設けるものであってもよい。
─ダ60に代えて、ダブルハッチ式の麺供給装置を採用
してもよい。 (10)麺線の種類により、その麺線にとって最適な茹
で上げ温度となるように、水頭圧を設定すればよい。す
なわち、例えば110°C以上で茹で上げるのが好まし
いのであれば、これに見合った水頭圧を設定すればよ
い。
ば、連続的に100°C以上の温度で茹処理を行うこと
が可能であるため、食感に優れ且つ食感の劣化の遅い茹
麺を連続して得ることができる他、この高温の茹処理を
安全に行うことができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 茹液が上流側から下流側に向けて連続的
に流れる管路の上流端から投入された生麺を管路の途中
で茹処理するようにした麺類茹で上げ方法において、 前記茹処理が、水頭圧2m以上の加圧下で100°C以
上の温度まで加熱された茹湯によって行われ、 該茹処理の直後に、常圧で沸騰しない温度まで、前記茹
湯を冷却する、ことを特徴とする麺類茹で上げ方法。 - 【請求項2】 茹液が上流側から下流側に向けて連続的
に流れる管路を備え、該管路の上流端に設けられた麺線
投入部から麺線を投入し、該管路の途中で茹処理を行っ
た後に、該管路の下流端開口から茹液と共に茹麺を吐出
させるようにした麺類茹装置において、 前記管路の上流側に形成される茹液の液面の高さ位置
と、前記管路の下流側開口の高さ位置とが、共に、前記
茹処理を行う茹処理部よりも2m以上高所に配置され、 該茹処理部の直下流には、茹湯を常圧で沸騰しない温度
まで冷却する茹液冷却部が設けられている、ことを特徴
とする麺類茹装置。 - 【請求項3】 前記麺線投入部が密閉型麺供給装置を備
えた、請求項2に記載の麺類茹装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04134650A JP3107643B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 麺類茹で上げ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04134650A JP3107643B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 麺類茹で上げ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05317180A JPH05317180A (ja) | 1993-12-03 |
| JP3107643B2 true JP3107643B2 (ja) | 2000-11-13 |
Family
ID=15133335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04134650A Expired - Lifetime JP3107643B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 麺類茹で上げ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3107643B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5820617B2 (ja) | 2010-05-25 | 2015-11-24 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 金属切断システム及び方法 |
| JP5929249B2 (ja) | 2012-01-31 | 2016-06-01 | 株式会社リコー | シート切断装置およびこれを備えた画像形成装置 |
| JP6411286B2 (ja) | 2015-06-02 | 2018-10-24 | 日本エアーテック株式会社 | 過酸化水素ガス除去装置 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP04134650A patent/JP3107643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5820617B2 (ja) | 2010-05-25 | 2015-11-24 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 金属切断システム及び方法 |
| JP5929249B2 (ja) | 2012-01-31 | 2016-06-01 | 株式会社リコー | シート切断装置およびこれを備えた画像形成装置 |
| JP6411286B2 (ja) | 2015-06-02 | 2018-10-24 | 日本エアーテック株式会社 | 過酸化水素ガス除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05317180A (ja) | 1993-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3107643B2 (ja) | 麺類茹で上げ方法及びその装置 | |
| RU2287976C2 (ru) | Автоматическая установка для варки макаронных изделий (варианты) | |
| CN206228210U (zh) | 二次加热蒸汽装置、自动补水装置及海鲜蒸柜 | |
| CN207132754U (zh) | 一种用于化工原料加热降温的一体化装置 | |
| CN109990471A (zh) | 相变热水器及其控制方法 | |
| CN212997469U (zh) | 一种适用于中药饮片的可倾式蒸煮装置 | |
| CN107126083A (zh) | 一种蛋糕蒸柜 | |
| CN114788636B (zh) | 煮面装置 | |
| CN110037106A (zh) | 一种用于牛奶消毒的具有精确调节功能的巴氏杀菌设备 | |
| CN211241676U (zh) | 复合一体式果蔬贮前热处理装置 | |
| CN214042144U (zh) | 一种冷热双用加水系统 | |
| CN211586562U (zh) | 一种具备温检功能的搅拌釜 | |
| CN210168910U (zh) | 一种奶制品加工用牛奶预热装置 | |
| CN209340877U (zh) | 一种快速蒸汽发生器 | |
| CN100366720C (zh) | 内循环煮沸锅 | |
| CN222490066U (zh) | 一种出料温度可调节反应釜 | |
| CN221992050U (zh) | 造膜预热水箱 | |
| CN219473632U (zh) | 一种集中供热锅炉供水装置 | |
| CN213475979U (zh) | 一种基于鼠李糖生产用的发酵设备 | |
| CN223750192U (zh) | 一种水循环模温机 | |
| CN218380371U (zh) | 一种热风循环烘箱的恒温水循环结构 | |
| CN212891902U (zh) | 一种冷热可调式植物酵素储存罐 | |
| CN210561236U (zh) | 一种染色机用高温直排装置 | |
| CN221479873U (zh) | 一种高性能白酒生产酿造装置 | |
| CN221740213U (zh) | 一种避免闪蒸产生的啤酒糖化加热装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080908 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090908 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100908 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100908 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110908 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120908 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120908 Year of fee payment: 12 |