JP3073834U - ヴィジュアル保険証券 - Google Patents
ヴィジュアル保険証券Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 保険契約者や被保険者が保険契約の内容を容
易に理解できるように構成された保険証券を提供する。 【解決手段】 保険証券には補償内容表20が含まれて
いる。補償内容表20は、複数の担保種目を表象するイ
ラストレーション222がそれぞれ描かれた複数の担保
種目欄22と、各担保種目について、保険契約の内容に
応じた補償の有無及び補償のある場合の保険金額を表す
保険金額242がそれぞれ記載される複数の保険金額欄
24とを相互に対応させて配列した部分を含んでいる。
易に理解できるように構成された保険証券を提供する。 【解決手段】 保険証券には補償内容表20が含まれて
いる。補償内容表20は、複数の担保種目を表象するイ
ラストレーション222がそれぞれ描かれた複数の担保
種目欄22と、各担保種目について、保険契約の内容に
応じた補償の有無及び補償のある場合の保険金額を表す
保険金額242がそれぞれ記載される複数の保険金額欄
24とを相互に対応させて配列した部分を含んでいる。
Description
【0001】
本考案は、保険契約の成立及びその内容を証明するために保険者が作成して保 険契約者に交付する保険証券に関し、特に、保険契約者や被保険者が保険契約の 内容を容易に把握できるように構成された保険証券に関する。
【0002】
近来の金融の自由化・規制緩和の傾向は保険業界にも大きく反映し、その一つ の現れが「商品の多様化」である。例えば以前は明確に峻別されていた生保と損 保の境界はますます曖昧になっている。いわゆる第三分野については生命保険・ 損害保険の双方が取り扱い可能になり、生命保険や損害保険それぞれの分野に子 会社を通じて相互参入することも可能になっている。また伝統的な保険では対応 しきれなかった賠償責任保険や傷害保険を組み合わせた包括的な自動車保険や火 災保険が次々と開発されている。これらの商品の多くは、保険契約者ごとのニー ズに細かに適応可能なように、基本となる生命保険・損害保険に付随して、多様 な第三分野に属する保険、あるいはオプション(または特約)を自由に選択して 契約する形式が採られている。
【0003】 このような商品の多様化は、保険契約者のニーズに的確に応えることができる という点で好ましいものである反面、保険契約の内容が複雑になるため、どのよ うな場合に補償を受けることができるのかを保険契約者や被保険者に十分に了知 させることが困難であった。保険契約の成立及びその内容を証明するものとして 保険証券が保険者により作成され、保険契約者に交付されるが、従来の保険証券 には必要最低限の事項が細かい文字で専門用語を交えて記入されているに過ぎず 、複雑で多様化した現在の保険に到底対応できるものではなかった。被保険者が 担保種目を十分に理解していないと、被保険者側には補償を受けることができる 場合であるにもかかわらず保険者に連絡せずに結局補償を受けることができなか ったり、連絡が遅れて満足のいく補償が受けられないといった弊害が生じていた 。保険者側にとっても、補償の請求や契約の更新の際に、保険契約の内容を確認 して保険契約者被保険者に説明するなどの手間を要していた。
【0004】
よって本考案の目的は、保険契約者や被保険者が保険契約の内容を容易に理解 できるように構成された保険証券を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために本考案は、複数の担保種目をそれぞれ表象する図画 がそれぞれ描かれた複数の担保種目欄と、前記各担保種目について、保険契約の 内容に応じた補償の有無及び補償のある場合の保険金額がそれぞれ記載される複 数の保険金額欄とを相互に対応させて配列した部分を含む補償内容表を有して保 険証券を構成した。
【0006】 本考案に係る保険証券においては担保種目欄に描かれた図画がそれぞれの担保 種目(補償内容)を表象しており、保険金額欄には各担保種目についての保険契 約の内容に応じた補償の有無及び補償のある場合の保険金額(最大の補償額)が それぞれ記載されている。担保種目欄と保険金額欄とは相互に対応させて配列さ れて補償内容表が構成されているので、保険契約者や被保険者はこの補償内容表 を見て図画により担保種目を直ちに認識し、対応する保険金額欄を見て補償の有 無及び補償のある場合の保険金額を一目で知ることができる。
【0007】 よって本考案に係る保険証券によると、保険契約者や被保険者に容易に保険契 約の内容を理解させることができ、これにより商品の多様化に伴う弊害の発生を 防止することができる。
【0008】 典型的には担保種目欄の図画は予め印刷されており、保険金額欄は空欄であっ て、個々の保険契約の内容に応じて記載がなされる。このような保険証書は、好 ましくは保険金額欄や保険契約者の住所氏名等、個々の保険契約により相違する 部分以外の共通部分が予め印刷された定型の印刷物であり、保険契約後に保険契 約の内容に応じて、保険金額欄などの空欄が、プリンタ等により印字されて作成 される。
【0009】 図画は例えばイラストレーション、カット、絵図、写真などであるが、好まし くは担保種目を強調して描いたイラストレーションである。例えば自動車保険の 担保種目として「対人賠償」を表象するのに人に自動車が衝突しているイラスト レーションを描き、また「対物賠償」は家に自動車が衝突しているイラストレー ションにより表象される、といった如くである。この図画には図画が表象するも のと同一の担保種目を表示する文字がそれぞれ隣接して記載されていてもよく、 例えばイラストレーションに隣接して「対人賠償」「対物賠償」「搭乗者傷害」 「人身傷害」「無保険車傷害」のような文字が印刷されていてもよい。
【0010】 保険金額欄の補償の有無及び補償のある場合の保険金額は、例えば補償のある 場合には、「対人賠償」であれば「1名につき無制限」あるいは「1名につき1 億円」のように記載される。補償のない場合には「補償されません」のようにそ の旨を明記する方が保険契約者や被保険者に了知させやすい。保険金額欄にはそ の他「*死亡・後遺障害が生じた場合で、相手が無保険車の場合は無保険車傷害 保険で補償します」のような個々の契約により異なる注意書きを付記してもよく 、担保種目の説明(例えば「対人賠償」であれば「自動車事故で他人を死傷させ 、法律上の損害賠償責任を負担した場合」の如く)を予め印刷しておいてもよい 。
【0011】 また本考案に係る保険証券は、担保範囲に該当するか否かを○または×を付し て表す補償範囲表をさらに有するようにしてもよい。例えば自動車保険では運転 者年齢条件が個々の保険契約ごとに相違している。この補償範囲表においては、 年齢ごとに区切られた欄を設け、それぞれについて補償の対象となるかどうかを ○×で表示する。これにより、保険契約者や被保険者は担保範囲を直ちに認識す ることができる。
【0012】
以下、図面を参照しつつ本考案の実施の形態について説明する。
【0013】 図1は、本考案に係る保険証券の一つの実施の形態の裏面を表した図であり、 図2は、同じ実施の形態の表面を表した図であり、図3は、図1の補償内容表及 び補償範囲表の部分を拡大して示す図である。
【0014】 各図において、保険証券は自動車保険証券であり、図1に示した表面にはタイ トル表示10、保険契約者の宛名表示11、保険者表示12、サービス体制の説 明文及び連絡先13、契約内容を表す表14などが記載されている。右下部分に はキリトリ線15に沿って切り離して折り畳み、運転者が携帯するためのカード 部16が形成されている。図2に示した裏面には担保種目及び保険金額を表す補 償内容表20、補償範囲表30、通知事由表示40などが記載されている。左下 部分はカード部16である。この保険証券は保険金額や保険契約者の宛名や住所 氏名等、個々の保険契約により相違する部分以外の共通部分は予め印刷されてお り、その他保険契約後に保険契約の内容に応じて空欄がプリンタ等により印字さ れて作成される定型の印刷物である。
【0015】 補償内容表20は左右二段に構成されており、それぞれの段について、縦方向 に複数並べられた担保種目22と、各担保種目欄22の左辺に接して各担保種目 欄22に対応して縦方向に複数並べられた保険金額欄24とを含む。補償内容表 20の右段上部には各欄についての欄見出し26が配置されており、見出し26 にはそれぞれ下方に並んだ欄を表す「担保種目(補償内容)」「保険金額(最大 の補償額)」の文字が記載されている。補償内容表20の各段左部には担保種目 を分類する分類見出し28が配置されており、各担保種目の「相手の方への補償 」「ご自身・搭乗者の方などへの補償」「ご自身のお車の補償」「その他のお車 に関する補償」のような分類を表している。
【0016】 担保種目欄22には、複数の担保種目をそれぞれ表象するイラストレーション 222がそれぞれ描かれている。また各イラストレーション222の上方には、 描くイラストレーションと同一の担保種目を表示する「対人賠償」「対物賠償」 「搭乗者傷害」「人身傷害」「無保険車傷害」のような担保種目文字224が印 刷されている。
【0017】 イラストレーション222は保険契約者や被保険者が一目で担保種目を把握で きるように、担保種目を強調して描かいている。例えば「対人賠償」を表象する のに人に自動車が衝突しているイラストレーション222を描き、また「対物賠 償」は家に自動車が衝突しているイラストレーション222により表象される、 といった如くである。
【0018】 保険金額欄24には、各担保種目について、保険契約の内容に応じた補償の有 無及び補償のある場合の保険金額を表す保険金額242がそれぞれ記載されてい る。この記載は、定型の保険証券に、各保険契約成立後に印字される。補償のあ る場合には、「対人賠償」であれば「1名につき無制限」あるいは「1名につき 1億円」のように記載される。補償のない場合には「補償されません」のように 明記されて、保険契約者や被保険者に了知させやすいようにしている。
【0019】 保険金額欄24には、保険金額242の下方に、「*死亡・後遺障害が生じた 場合で、相手が無保険車の場合は無保険車傷害保険で補償します」「*個人契約 の場合、歩行中のご家族も補償します」のような個々の契約により異なる注意書 き244が付記されている。さらに、保険金額242の上方には、担保種目の説 明246が予め印刷されている。担保種目の説明246は、「対人賠償」であれ ば「自動車事故で他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担した場合」のよ うに記載されている。
【0020】 このような保険証券においては、担保種目欄22のイラストレーション222 がそれぞれの担保種目を表象しており、保険金額欄24には各担保種目について の保険金額242がそれぞれ記載され、担保種目欄22と保険金額欄24とは相 互に対応させて配列されて補償内容表20が構成されているので、保険契約者や 被保険者はこの補償内容表20を見てイラストレーション222担保種目を直ち に認識し、対応する保険金額欄24の保険金額242を見て補償の有無及び補償 のある場合の保険金額を一目で知ることができる。
【0021】 よって本実施の形態の保険証券によると、保険契約者や被保険者に容易に保険 契約の内容を理解させることができ、これにより商品の多様化に伴うさまざまな 弊害の発生を防止することができる。
【0022】 また本実施の形態の保険証券には、担保範囲に該当するか否かを○または×を 付して表す補償範囲表30がさらに含まれている。補償範囲表30には、個々の 保険契約ごとに相違する運転者年齢条件を、年齢ごとに区切られた欄を設け、そ れぞれについて補償の対象となるかどうかを○×で表示する。例えば図視の実施 の形態においては、「20歳以下」には「ご家族」「ご家族以外」いずれについ ても×が記され、「21歳〜25歳」「26歳〜29歳」「30歳以上」には、 「ご家族」「ご家族以外」いずれについても○が記されている。これにより、保 険契約者や被保険者は担保範囲を直ちに認識することができる。
【0023】 図1の下部の通知事由表示40は、保険契約の内容の変更や解除の事由となる ため、保険契約者から保険者への通知を要する事項を表す。これも保険契約者に 認知されやすいように、イラストレーション42と文字44とを組み合わせて表 示している。なおイラストレーション42及び文字44で表される事項は、その 下方の文字46のみで表される事項よりも、出現する頻度が高いと推定される事 項である。
【0024】 図4は、本考案に係る保険証券の他の実施の形態に含まれる補償内容表を表す 図である。同図において、補償内容表60は左右に三段に並置されており、各段 ごとに縦方向にそれぞれ配列された複数の担保種目欄62と保険金額欄64とか らなる。担保種目欄62にはイラストレーション622が印刷されており、保険 金額欄64には保険金額642、担保種目を表す担保種目文字644、説明文6 46、注意書き648が記載されている。各段は上下に分割されており、それぞ れの分割部分の上部に見出し66が付加されている。
【0025】 左段においては、最上部の見出し66「補償の対象(保険の目的)」の下方の 担保種目欄62には、建物と家財を表すイラストレーション622が描かれてお り、保険金額欄64の担保種目文字644も「建物」「家財」である。保険金額 642はそれぞれ「30,000,000円」「10,000,000円」であ る。中間の見出し66「主な補償の内容」の下方には火災、水害等を表すイラス トレーション622と「火災・落雷・破裂・爆発・水漏れなど」「水害(床上浸 水以上の損害となった場合)」等の担保種目文字644が表されている。例えば 「火災・落雷・破裂・爆発・水漏れなど」と担保種目文字644が記載された保 険金額欄64には、保険金額642として「保険金額を限度に損害額を補償」と 記載されている。これは、火災があった場合、建物について最大30,000, 000円まで、家財について10,000,000円までの補償が受けられるこ とを意味している。このように、2以上の担保種目が包括的に表されている補償 内容表60も構成することができる。
【0026】 以上本考案の実施の形態について説明したが、本考案は上記実施の形態に限定 されるものではなく、本考案の要旨の範囲内において適宜変形可能であることは いうまでもない。
【0027】
以上のように本考案に係る保険証券によると、保険契約者や被保険者に容易に 保険契約の内容を理解させることができ、これにより商品の多様化に伴う弊害の 発生を防止することができる。
【図1】図1は、本考案に係る保険証券の一つの実施の
形態の裏面を示す図である。
形態の裏面を示す図である。
【図2】図2は、図1の保険証券の表面を示す図であ
る。
る。
【図3】図3は、図1に示した補償内容表を拡大して示
す図である。
す図である。
【図4】図4は、本考案に係る保険証券の他の実施の形
態における図3と同様の図である。
態における図3と同様の図である。
20 補償内容表 22 担保種目欄 222 イラストレーション 24 保険金額欄 242 保険金額
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の担保種目をそれぞれ表象する図画
がそれぞれ描かれた複数の担保種目欄と、前記各担保種
目について、保険契約の内容に応じた補償の有無及び補
償のある場合の保険金額がそれぞれ記載される複数の保
険金額欄とを相互に対応させて配列した部分を含む補償
内容表を有することを特徴とするヴィジュアル保険証
券。 - 【請求項2】 前記担保種目欄の前記図画は予め印刷さ
れており、前記保険金額欄は空欄であって、個々の前記
保険契約の内容に応じて記載がなされる請求項1に記載
のヴィジュアル保険証券。 - 【請求項3】 前記担保種目を表示する文字が、同一の
担保種目を表象する前記図画にそれぞれ隣接して記載さ
れた請求項1または2に記載のヴィジュアル保険証券。 - 【請求項4】 担保範囲に該当するか否かを○または×
を付して表す補償範囲表をさらに有する請求項1ないし
3のいずれかに記載のヴィジュアル保険証券。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003855U JP3073834U (ja) | 2000-06-06 | 2000-06-06 | ヴィジュアル保険証券 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000003855U JP3073834U (ja) | 2000-06-06 | 2000-06-06 | ヴィジュアル保険証券 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3073834U true JP3073834U (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=43207035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000003855U Expired - Lifetime JP3073834U (ja) | 2000-06-06 | 2000-06-06 | ヴィジュアル保険証券 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3073834U (ja) |
-
2000
- 2000-06-06 JP JP2000003855U patent/JP3073834U/ja not_active Expired - Lifetime
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |