JP2572048B2 - 単語処理方式 - Google Patents
単語処理方式Info
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- JP2572048B2 JP2572048B2 JP61249828A JP24982886A JP2572048B2 JP 2572048 B2 JP2572048 B2 JP 2572048B2 JP 61249828 A JP61249828 A JP 61249828A JP 24982886 A JP24982886 A JP 24982886A JP 2572048 B2 JP2572048 B2 JP 2572048B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、原稿をスキャナで読み取り、プリンタで印
刷する読取装置における印字に関する。
刷する読取装置における印字に関する。
(従来の技術および発明が解決しようとする問題点) 読取装置は、センサを用いて原稿を読み取るためのス
キャナと、読み取られた文字を印刷するプリンタとを備
えている。いま、たとえば第6図に示したような文章を
スキャナで読み取り、これをプリントアウトするとき
に、プリンタのプリント幅の制限により、第7図に示す
ように、単語(第7図ではAND)の途中で改行してしま
い、単語として読めなくなることが起り得る。
キャナと、読み取られた文字を印刷するプリンタとを備
えている。いま、たとえば第6図に示したような文章を
スキャナで読み取り、これをプリントアウトするとき
に、プリンタのプリント幅の制限により、第7図に示す
ように、単語(第7図ではAND)の途中で改行してしま
い、単語として読めなくなることが起り得る。
本発明の目的は、単語を判定できる処理方式を提供す
ることである。
ることである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る単語処理方式は、原稿を読み取るスキャ
ナにより読み取られた所定高さのデータを順次記憶する
画像データ記憶手段と、記憶手段に記憶されたデータを
順次読み出しスペースを検知する検知手段と、単語と単
語の間のスペースと単語内のスペースとを判別できるス
ペース幅を設定し、スペース検知手段により検知された
スペース幅が上記のスペース幅より大きいときにそのス
ペースが単語間のスペースであると判定するスペース判
定手段と、上記のスペース判定手段により単語間のスペ
ースであると判定された隣接する2つのスペースの間の
データを1つの単語を表すブロックであると判定するブ
ロック判定手段と、ブロック判定手段によりブロックで
あると判定されたブロックの行方向の先頭アドレスと最
終アドレスとを記憶する印字用記憶手段を備える。
ナにより読み取られた所定高さのデータを順次記憶する
画像データ記憶手段と、記憶手段に記憶されたデータを
順次読み出しスペースを検知する検知手段と、単語と単
語の間のスペースと単語内のスペースとを判別できるス
ペース幅を設定し、スペース検知手段により検知された
スペース幅が上記のスペース幅より大きいときにそのス
ペースが単語間のスペースであると判定するスペース判
定手段と、上記のスペース判定手段により単語間のスペ
ースであると判定された隣接する2つのスペースの間の
データを1つの単語を表すブロックであると判定するブ
ロック判定手段と、ブロック判定手段によりブロックで
あると判定されたブロックの行方向の先頭アドレスと最
終アドレスとを記憶する印字用記憶手段を備える。
(作用) 一般に、単語と単語の間のスペース幅は、単語内のス
ペース幅よりも十分大きい。そこで、両者を区別できる
スペース幅を予め設定しておく。そして、スペース検知
手段により検知されたスペース幅をこの判定用のスペー
ス幅と比較して、両者を判別する。これにより単語と単
語の間のスペースが検出できる。また、2つの単語間ス
ペースの間のデータが1つの単語をなすブロックとして
取扱うことができる。また、印字が単語の途中で途切れ
ることが防止できる。
ペース幅よりも十分大きい。そこで、両者を区別できる
スペース幅を予め設定しておく。そして、スペース検知
手段により検知されたスペース幅をこの判定用のスペー
ス幅と比較して、両者を判別する。これにより単語と単
語の間のスペースが検出できる。また、2つの単語間ス
ペースの間のデータが1つの単語をなすブロックとして
取扱うことができる。また、印字が単語の途中で途切れ
ることが防止できる。
(実施例) 以下、添付の図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第2図は、本発明の実施例に係るコピアのブロック図
である。センサー部1は、原稿を光で走査し、文字を電
気信号に変換し、そのデーターを一時記憶装置2に一時
的に記憶させる。処理装置3は、一時的記憶装置2に記
憶されたデーターを読み出し、読み書き自在の記憶装置
6に書き込む。印字の際は、処理装置3は、記憶装置6
から印字すべきデーターを読み出し、読み出し専用の記
憶装置5に記憶されている印字制御用のデーターを読み
出し、プリンタ4に送る。プリンター4は、このデータ
ーを印字する。
である。センサー部1は、原稿を光で走査し、文字を電
気信号に変換し、そのデーターを一時記憶装置2に一時
的に記憶させる。処理装置3は、一時的記憶装置2に記
憶されたデーターを読み出し、読み書き自在の記憶装置
6に書き込む。印字の際は、処理装置3は、記憶装置6
から印字すべきデーターを読み出し、読み出し専用の記
憶装置5に記憶されている印字制御用のデーターを読み
出し、プリンタ4に送る。プリンター4は、このデータ
ーを印字する。
次に、本発明における単語ブロックの検知方法につい
て説明する。第3図に示す英文の例において、aが単語
と単語の間のスペース、bが単語内文字間のスペースを
示しているが、通常a>>bである。よってaとbの間
の値に検出レベルを設定すれば、どこからどこまでが単
語であるかを認知出来、単語ブロックとしての処理が可
能となる。
て説明する。第3図に示す英文の例において、aが単語
と単語の間のスペース、bが単語内文字間のスペースを
示しているが、通常a>>bである。よってaとbの間
の値に検出レベルを設定すれば、どこからどこまでが単
語であるかを認知出来、単語ブロックとしての処理が可
能となる。
第1図は、本実施例における単語検出のフローを示
す。本実施例ではソフト処理を用いる。このソフト処理
の説明において、第4図に示す8ビット(A〜H)のメ
モリを用いる。このメモリは、メモリー・アドレスM1
に最大プリント幅を記憶している。単語のブロック処理
をすべき部分はM1×n(n=1,2,3…)即ちM1の整数
倍の個所に存在する。
す。本実施例ではソフト処理を用いる。このソフト処理
の説明において、第4図に示す8ビット(A〜H)のメ
モリを用いる。このメモリは、メモリー・アドレスM1
に最大プリント幅を記憶している。単語のブロック処理
をすべき部分はM1×n(n=1,2,3…)即ちM1の整数
倍の個所に存在する。
まずMn(n=1)のデーターMnD(n=1)をAレ
ジスターへ転送する(ステップ)。そして、そのデー
ターのA〜Hの各ビットが全て零か否かを判定し、スペ
ースかどうかを判定する(ステップ)。スペースでな
ければ、スペース幅cを0とし(ステップ)、1つ上
位のアドレスのデーターをAレジスターに再び転送し
(ステップ)、ステップに戻り、同様の判定を繰り
返す。
ジスターへ転送する(ステップ)。そして、そのデー
ターのA〜Hの各ビットが全て零か否かを判定し、スペ
ースかどうかを判定する(ステップ)。スペースでな
ければ、スペース幅cを0とし(ステップ)、1つ上
位のアドレスのデーターをAレジスターに再び転送し
(ステップ)、ステップに戻り、同様の判定を繰り
返す。
ステップでスペースであると判定されると、次に、
スペースのビット数(スペース幅C)が所定の値α(第
3図で説明したaとbの間の所定の値)に達したか否か
が判定される(ステップ)。達していなければ、スペ
ース幅cをインクリメントし(ステップ)、ステップ
に進み、1つ上位のアドレスのデーターを再びAレジ
スターに転送し、同様の判定を繰り返す。
スペースのビット数(スペース幅C)が所定の値α(第
3図で説明したaとbの間の所定の値)に達したか否か
が判定される(ステップ)。達していなければ、スペ
ース幅cをインクリメントし(ステップ)、ステップ
に進み、1つ上位のアドレスのデーターを再びAレジ
スターに転送し、同様の判定を繰り返す。
ステップで、スペース幅cが所定の値αに達する
と、単語の最初側のスペースと判定されたその時のメモ
リーアドレスの値MnをYレジスターにファイルし、ス
ペース幅cを0に戻す(ステップ)。また、Aレジス
ターを0にする(ステップ)。同様にして、ステップ
−では、アドレスM1より下位アドレスへ順次デー
ターをチェックし、スペース幅c=αとなった時のアド
レスをZレジスターへファイルし、スペース幅cを0に
戻す(ステップ)。以上よりZとYの間のデーターを
1つの単語ブロックとして認知できることになる。そし
て、Z〜Yのデーターを1つの単語ブロックと判定し、
次の行へ行く(ステップ)。
と、単語の最初側のスペースと判定されたその時のメモ
リーアドレスの値MnをYレジスターにファイルし、ス
ペース幅cを0に戻す(ステップ)。また、Aレジス
ターを0にする(ステップ)。同様にして、ステップ
−では、アドレスM1より下位アドレスへ順次デー
ターをチェックし、スペース幅c=αとなった時のアド
レスをZレジスターへファイルし、スペース幅cを0に
戻す(ステップ)。以上よりZとYの間のデーターを
1つの単語ブロックとして認知できることになる。そし
て、Z〜Yのデーターを1つの単語ブロックと判定し、
次の行へ行く(ステップ)。
次に、データーの読取と印字について説明する。今、
紙に第7図に示す様な文字が原稿に印刷されているとす
る。読取の際は、その上をセンサー部1にて、左より右
に走査し、図示しない光を印刷された文字が反射するこ
とにより光をセンサーにて受光し、データーに変換す
る。このデーターは、一時記憶部2にて一時的に記憶さ
れ、処理装置3を通り、読み書き自在の記憶装置6に順
次第5図の様に書き込まれていく。
紙に第7図に示す様な文字が原稿に印刷されているとす
る。読取の際は、その上をセンサー部1にて、左より右
に走査し、図示しない光を印刷された文字が反射するこ
とにより光をセンサーにて受光し、データーに変換す
る。このデーターは、一時記憶部2にて一時的に記憶さ
れ、処理装置3を通り、読み書き自在の記憶装置6に順
次第5図の様に書き込まれていく。
次に印字時の説明を行なう。
読み出し専用記憶装置5には、プリンタ4が一行に印
字可能なドット数がアドレス5aに記憶されている。まず
アドレス5aに記憶されているアドレスM1(第5図の
)に相当するドットデーター(8ビット)が0である
かどうかを判断する。今の場合は0でないので(文字部
分であるので)、次に(アドレス5aに記憶されているア
ドレス)+1)のドットデーターを判断する。0でない
と判断した時は、さらにアドレスを増していって判断を
繰り返していく。0であると判断したときは、スペース
であるので、Cをインクリメントする。次に、再びアド
レスを+1ずつ増加し、スペース幅cを数える。cが所
定の値αを越える前に、再び文字データーがあると、単
語間のスペースではなく、文字間のスペースであると判
断し、スペース幅cを0に戻す。スペースがα個続く
と、(第5図の)、そこが1単語の終わりであると判
断し、そのアドレスを記憶装置6のアドレス6aに記憶す
る。
字可能なドット数がアドレス5aに記憶されている。まず
アドレス5aに記憶されているアドレスM1(第5図の
)に相当するドットデーター(8ビット)が0である
かどうかを判断する。今の場合は0でないので(文字部
分であるので)、次に(アドレス5aに記憶されているア
ドレス)+1)のドットデーターを判断する。0でない
と判断した時は、さらにアドレスを増していって判断を
繰り返していく。0であると判断したときは、スペース
であるので、Cをインクリメントする。次に、再びアド
レスを+1ずつ増加し、スペース幅cを数える。cが所
定の値αを越える前に、再び文字データーがあると、単
語間のスペースではなく、文字間のスペースであると判
断し、スペース幅cを0に戻す。スペースがα個続く
と、(第5図の)、そこが1単語の終わりであると判
断し、そのアドレスを記憶装置6のアドレス6aに記憶す
る。
次に、その単語の始めの部分をさがすべく、(アドレ
ス5aに記憶されているアドレス)−1)のアドレスのド
ットを判断し、0でないと判断した時は、アドレスをさ
らに1つずつづらして行く。そして0と判断した回数が
続けてアドレス5bに記憶されている回数続くと(第5図
の)、そこで1単語の初めであると判断し、そのデー
ターのアドレスを記憶装置6のアドレス6bに記憶する。
ス5aに記憶されているアドレス)−1)のアドレスのド
ットを判断し、0でないと判断した時は、アドレスをさ
らに1つずつづらして行く。そして0と判断した回数が
続けてアドレス5bに記憶されている回数続くと(第5図
の)、そこで1単語の初めであると判断し、そのデー
ターのアドレスを記憶装置6のアドレス6bに記憶する。
そして、その行のデーターの初めからデーターからア
ドレス6に記憶されたアドレス(第5図の)までのデ
ーターを印字する。
ドレス6に記憶されたアドレス(第5図の)までのデ
ーターを印字する。
次に、アドレス6bに記憶されたアドレス(第5図の
)を、アドレス6aに移し、このアドレスに1行印字可
能ドット数を加えたアドレスをもとに、同様に1単語の
終わりと初めを判断し、初めのアドレスをこんどはアド
レス6bに書き込み、アドレス6aからアドレス6bまでのデ
ーターの印字を行ない、アドレス6bのデーターをアドレ
ス6aにうつす。
)を、アドレス6aに移し、このアドレスに1行印字可
能ドット数を加えたアドレスをもとに、同様に1単語の
終わりと初めを判断し、初めのアドレスをこんどはアド
レス6bに書き込み、アドレス6aからアドレス6bまでのデ
ーターの印字を行ない、アドレス6bのデーターをアドレ
ス6aにうつす。
以上のことをくり返すことにより、印字が単語の途中
で切れることをさけることが出来る。
で切れることをさけることが出来る。
上記の説明では、単語の終わりの部分もサーチした
が、単語の初めの部分のみをサーチすることのみでも本
発明の効果をえることは出来る。
が、単語の初めの部分のみをサーチすることのみでも本
発明の効果をえることは出来る。
なお、以上に説明した実施例では、ソフト処理により
スペース幅の検知や、単語間のスペースの判別を行なっ
たが、ハード処理により同様の処理を行なうことができ
るのは、いうまでもない。
スペース幅の検知や、単語間のスペースの判別を行なっ
たが、ハード処理により同様の処理を行なうことができ
るのは、いうまでもない。
(発明の効果) スペース差を利用し、単語と単語の間を判別できる。
また、単語ブロックを判別できる。
また、単語ブロックを判別できる。
印字において、1つの単語の途中で改行する不具合が
なくなり、文章表現が改善される。
なくなり、文章表現が改善される。
第1図は、スペース判定のフローチャートである。 第2図は、本発明に係るコピアのブロック図である。 第3図は、スペース判定を説明する図である。 第4図は、データーを格納するメモリーの図である。 第5図は、読み取られたデータを示す図である。 第6図は、本実施例を用いた印字の一例の図である。 第7図は、読み取りの対象の文章の図である。 第8図は、従来の印字の一例の図である。 1……センサー部、3……処理装置、4……プリンタ、
5……ROM、6……RAM。
5……ROM、6……RAM。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿を読み取るスキャナにより読み取られ
た所定高さのデータを順次記憶する画像データ記憶手段
と、 記憶手段に記憶されたデータを順次読み出しスペースを
検知する検知手段と、 単語と単語の間のスペースと単語内のスペースとを判別
できるスペース幅を設定し、スペース検知手段により検
知されたスペース幅が上記のスペース幅より大きいとき
にそのスペースが単語間のスペースであると判定するス
ペース判定手段と、 上記のスペース判定手段により単語間のスペースである
と判定された隣接する2つのスペースの間のデータを1
つの単語を表すブロックであると判定するブロック判定
手段と、 ブロック判定手段によりブロックであると判定されたブ
ロックの行方向の先頭アドレスと最終アドレスとを記憶
する印字用記憶手段と を備えたことを特徴とする単語処理方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249828A JP2572048B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 単語処理方式 |
| DE87115226T DE3788774T2 (de) | 1986-10-20 | 1987-10-17 | Bildeingangsprozessor. |
| EP87115226A EP0264872B1 (en) | 1986-10-20 | 1987-10-17 | Image input processor |
| US07/110,470 US4887227A (en) | 1986-10-20 | 1987-10-20 | Image input processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249828A JP2572048B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 単語処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103390A JPS63103390A (ja) | 1988-05-09 |
| JP2572048B2 true JP2572048B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=17198791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249828A Expired - Fee Related JP2572048B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 単語処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572048B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740534B2 (ja) * | 1972-12-29 | 1982-08-28 | ||
| JPS524134A (en) * | 1975-06-28 | 1977-01-13 | Nec Corp | Words separation device |
| JPS57101986A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-24 | Toshiba Corp | Character detecting and cutting method |
| JPS62133585A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | Ricoh Co Ltd | 単語切出方式 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61249828A patent/JP2572048B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103390A (ja) | 1988-05-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |