JP2021056204A - 降水量を測ることに用いられる雨量計 - Google Patents

降水量を測ることに用いられる雨量計 Download PDF

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Abstract

【課題】本発明は降水量を測ることに用いられる雨量計を開示した。【解決手段】本願に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計は、主に貯水桶及び前記貯水桶の中に設置された貯水空間を含み、前記貯水空間が上方に開口しており、前記貯水空間の下壁は弧状であり、当該弧状は中央が高くて四周が低く、前記貯水空間の下壁の中央には装着軸が固定的に設置され、従来の雨量計は一定時間帯内の降水量しか測定できなく、それに対して、本願発明は上記の問題を解決でき、指定の時間帯が終わると、自動的に貯水空間の水をメスシリンダーに送ることで、貯水空間を空いて次の時間帯内の降水に備えられ、利用者は一つのメスシリンダーを確認すれば対応する時間帯の降水量がわかるようになり、また、本願発明は構造が簡単で、使用が便利で、コストも低く、高い実用性がある。【選択図】図1

Description

本願発明は気象測器技術分野に関し、具体的には降水量を測ることに用いられる雨量計である。
雨量計とは雨量を測る器械で、普通は直径20センチメートルの漏斗状の受入器で雨を貯水瓶に受け、これを単位時間ためてその時間の雨量とする。雨量計は気象観測や水文観測、環境保護、洪水防止と排水、農業、林業などの分野に汎用されている。従来の雨量計は貯水桶が一つしかないであり、貯水桶は受入口が銅鋳物で作られ、本体がはんだ付けのステンレス鋼板によって構成され、機能が単一であり、一定時間帯内の降水量しか測定できなく、また、複数時間帯内の降水量を測定できる雨量計は存在するが、値段が高くて構造が複雑で、メインテナンスに必要なコストが高い。上記の問題を解決するために、本願発明を提供した。
中国特許出願公開第101598817号明細書
本願発明は降水量を測ることに用いられる雨量計を提供し、上記の問題を解決することを目的とする。
本願発明は以下の技術プランにより実現される。
降水量を測ることに用いられる雨量計は、主に貯水桶及び前記貯水桶の中に設置された貯水空間を含み、前記貯水空間が上方に開口しており、前記貯水空間の下壁は弧状であり、当該弧状は中央が高くて四周が低く、前記貯水空間の下壁の中央には装着軸が固定的に設置され、前記装着軸の外面には前水落とし板と後水落とし板が装着され、前記前水落とし板及び前記後水落とし板の一端は前記貯水空間の内壁と当接し、且つ前記貯水空間の内壁とスライド可能に連結され、前記前水落とし板及び前記後水落とし板は前記装着軸をめぐって回転でき、前記前水落とし板及び前記後水落とし板は回転方向が反対であり、前記貯水空間の内壁の中には貫通穴が四つ設置され、前記貯水桶の外面には連結管が四つ固定的に設置され、前記連結管の中には前記貫通穴と連通する管空間が設置され、前記貫通穴の中には第一弁機構が設置され、前記連結管の一端には中間箱が固定的に設置され、前記中間箱の中には前記管空間と連通する連通空間が設置され、前記中間箱の下端面にはメスシリンダーが取り外し可能に装着され、前記連通空間の下壁の中には前記連通空間を上下に貫通する中間空間が設置され、前記中間空間と前記メスシリンダーとが連通しており、前記中間空間の中には第二弁機構が設置され、降水量の測定において、一つの時間帯の測定が終わると、前記前水落とし板及び前記後水落とし板は回転し、前記前水落とし板及び前記後水落とし板はそれぞれ一つの前記貫通穴の両側まで回転し、ここで前記貯水空間の中の水はすべて全部前記前水落とし板及び前記後水落とし板の間に位置し、前記第一弁機構及び前記第二弁機構が作動し、水は前記管空間、前記連通空間及び前記中間空間を経由して前記メスシリンダーに送られて貯蔵され、次に前記第一弁機構及び前記第二弁機構を止め、前記第二弁機構は前記メスシリンダーの中の水の蒸発を避けられる。
さらに、前記第一弁機構は前記貯水桶の中に設置された歯車空間を含み、前記歯車空間の後壁には旋転モータが固定的に設置され、前記旋転モータの片側には歯車軸が伝動可能に連結され、前記歯車軸には伝動歯車が固定的に設置され、前記歯車空間の中には旋転軸が回転可能に設置され、前記旋転軸には揺動門が固定的に設置され、前記揺動門は下端が前記貫通穴の中に延在することで前記貫通穴を閉鎖し、前記歯車空間の中には前記揺動門に固定的に設置された伝動ラックが設置され、前記伝動歯車が前記伝動ラックと噛み合っており、前記旋転モータが作動した後、前記揺動門を前記管空間に向かって回転させることで、前記貫通穴が開けられる。
さらに、前記第二弁機構は前記中間箱の外端面に固定的に設置された電動レールを含み、前記電動レールの下側には閉鎖板が装着され、前記閉鎖板は片側が前記中間空間の中に延在することで前記中間空間を閉鎖する。
さらに、前記装着軸には上回転スリーブ及び下回転スリーブが回転可能に設置され、前記装着軸の中には前記上回転スリーブ及び前記下回転スリーブの間に位置する動力空間が設置され、前記動力空間の右壁にはモータが固定的に設置され、前記モータの左側には動力軸が伝動可能に連結され、前記動力空間の中には歯車が設置され、前記歯車は前記動力軸に設置され且つ前記動力軸と摩擦伝動でき、前記上回転スリーブ及び前記下回転スリーブの対向端面にはいずれも環状ラックが固定的に設置され、前記歯車が前記環状ラックと噛み合っており、前記上回転スリーブが前記前水落とし板と固定的に連結され、前記下回転スリーブが前記後水落とし板と固定的に連結され、前記貯水空間の中には定位機構が設置され、前記定位機構は前記貫通穴の上側に位置し、前記モータを作動させる前に、前記定位機構が作動し、前記前水落とし板及び前記後水落とし板が前記定位機構まで辿ると運動を止める。
さらに、前記定位機構は、前記貯水空間の内壁内部に設置され且つ前記貫通穴の上側に位置する押し棒空間を含み、各前記貫通穴の上側には前記押し棒空間が二つ設置され、前記押し棒空間はそれぞれ前記貫通穴の左右両側に位置し、前記押し棒空間と前記貯水空間とが連通しており、前記押し棒空間の中には前記貯水空間の中にスライドできる定位板が設置されている。
さらに、前記押し棒空間の内壁には電動押し棒が固定的に設置され、前記定位板は前記電動押し棒の動力端に装着されている。
さらに、前記貯水桶の下端面には支持棒が固定的に設置され、前記支持棒の下端には台座が固定的に設置されている。
さらに、前記台座の中には降水量の測定時間帯を設置できる時間制御モジュールが設置されている。
さらに、前記貯水空間の内壁の中には電熱線が設置され、秋になると気温が下がり、空気に含まれる水蒸気は前記貯水空間の内壁に凝結することで、降水量の測定結果は誤差が生じ、前記電熱線を作動させることで前記貯水空間の内壁の温度を上げ、空気に含まれる水蒸気の凝結現象を避けられる。
本願発明の効果は:従来の雨量計は一定時間帯内の降水量しか測定できなく、それに対して、本願発明は上記の問題を解決でき、指定の時間帯が終わると、自動的に貯水空間の水をメスシリンダーに送ることで、貯水空間を空いて次の時間帯内の降水に備えられ、利用者は一つのメスシリンダーを確認すれば対応する時間帯の降水量がわかるようになり、また、本願発明は構造が簡単で、使用が便利で、コストも低く、高い実用性がある。
下記に図1〜5をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、本願に記載の各方向が、図1と同じ向きに装置を見た際の方向である。
図1は本願発明の全体構成概略図 図2は図1におけるA―Aの構成概略図 図3は図1における定位板の上面構成概略図 図4は図1におけるB部の構成概略図 図5は図1におけるC部の構成概略図
図1〜5を参照し、本願に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計は、主に貯水桶10及び前記貯水桶10の中に設置された貯水空間26を含み、前記貯水空間26が上方に開口しており、前記貯水空間26の下壁は弧状であり、当該弧状は中央が高くて四周が低く、前記貯水空間26の下壁の中央には装着軸24が固定的に設置され、前記装着軸24の外面には前水落とし板11と後水落とし板44が装着され、前記前水落とし板11及び前記後水落とし板44の一端は前記貯水空間26の内壁と当接し、且つ前記貯水空間26の内壁とスライド可能に連結され、前記前水落とし板11及び前記後水落とし板44は前記装着軸24をめぐって回転でき、前記前水落とし板11及び前記後水落とし板44は回転方向が反対であり、前記貯水空間26の内壁の中には貫通穴43が四つ設置され、前記貯水桶10の外面には連結管12が四つ固定的に設置され、前記連結管12の中には前記貫通穴43と連通する管空間20が設置され、前記貫通穴43の中には第一弁機構60が設置され、前記連結管12の一端には中間箱14が固定的に設置され、前記中間箱14の中には前記管空間20と連通する連通空間13が設置され、前記中間箱14の下端面にはメスシリンダー17が取り外し可能に装着され、前記連通空間13の下壁の中には前記連通空間13を上下に貫通する中間空間19が設置され、前記中間空間19と前記メスシリンダー17とが連通しており、前記中間空間19の中には第二弁機構61が設置され、降水量の測定において、一つの時間帯の測定が終わると、前記前水落とし板11及び前記後水落とし板44は回転し、前記前水落とし板11及び前記後水落とし板44はそれぞれ一つの前記貫通穴43の両側まで回転し、ここで前記貯水空間26の中の水はすべて全部前記前水落とし板11及び前記後水落とし板44の間に位置し、前記第一弁機構60及び前記第二弁機構61が作動し、水は前記管空間20、前記連通空間13及び前記中間空間19を経由して前記メスシリンダー17に送られて貯蔵され、次に前記第一弁機構60及び前記第二弁機構61を止め、前記第二弁機構61は前記メスシリンダー17の中の水の蒸発を避けられる。
有益的には、前記第一弁機構60は前記貯水桶10の中に設置された歯車空間40を含み、前記歯車空間40の後壁には旋転モータ39が固定的に設置され、前記旋転モータ39の片側には歯車軸38が伝動可能に連結され、前記歯車軸38には伝動歯車41が固定的に設置され、前記歯車空間40の中には旋転軸37が回転可能に設置され、前記旋転軸37には揺動門23が固定的に設置され、前記揺動門23は下端が前記貫通穴43の中に延在することで前記貫通穴43を閉鎖し、前記歯車空間40の中には前記揺動門23に固定的に設置された伝動ラック42が設置され、前記伝動歯車41が前記伝動ラック42と噛み合っており、前記旋転モータ39が作動した後、前記揺動門23を前記管空間20に向かって回転させることで、前記貫通穴43が開けられる。
有益的には、前記第二弁機構61は前記中間箱14の外端面に固定的に設置された電動レール15を含み、前記電動レール15の下側には閉鎖板16が装着され、前記閉鎖板16は片側が前記中間空間19の中に延在することで前記中間空間19を閉鎖する。
有益的には、前記装着軸24には上回転スリーブ30及び下回転スリーブ32が回転可能に設置され、前記装着軸24の中には前記上回転スリーブ30及び前記下回転スリーブ32の間に位置する動力空間33が設置され、前記動力空間33の右壁にはモータ31が固定的に設置され、前記モータ31の左側には動力軸36が伝動可能に連結され、前記動力空間33の中には歯車35が設置され、前記歯車35は前記動力軸36に設置され且つ前記動力軸36と摩擦伝動でき、前記上回転スリーブ30及び前記下回転スリーブ32の対向端面にはいずれも環状ラック34が固定的に設置され、前記歯車35が前記環状ラック34と噛み合っており、前記上回転スリーブ30が前記前水落とし板11と固定的に連結され、前記下回転スリーブ32が前記後水落とし板44と固定的に連結され、前記貯水空間26の中には定位機構62が設置され、前記定位機構62は前記貫通穴43の上側に位置し、前記モータ31を作動させる前に、前記定位機構62が作動し、前記前水落とし板11及び前記後水落とし板44が前記定位機構62まで辿ると運動を止める。
有益的には、前記定位機構62は、前記貯水空間26の内壁内部に設置され且つ前記貫通穴43の上側に位置する押し棒空間29を含み、各前記貫通穴43の上側には前記押し棒空間29が二つ設置され、前記押し棒空間29はそれぞれ前記貫通穴43の左右両側に位置し、前記押し棒空間29と前記貯水空間26とが連通しており、前記押し棒空間29の中には前記貯水空間26の中にスライドできる定位板27が設置され、前記押し棒空間29の内壁には電動押し棒28が固定的に設置され、前記定位板27は前記電動押し棒28の動力端に装着されている。
有益的には、前記貯水桶10の下端面には支持棒18が固定的に設置され、前記支持棒18の下端には台座22が固定的に設置されている。
有益的には、前記台座22の中には降水量の測定時間帯を設置できる時間制御モジュール21が設置されている。
有益的には、前記貯水空間26の内壁の中には電熱線25が設置され、秋になると気温が下がり、空気に含まれる水蒸気は前記貯水空間26の内壁に凝結することで、降水量の測定結果は誤差が生じ、前記電熱線25を作動させることで前記貯水空間26の内壁の温度を上げ、空気に含まれる水蒸気の凝結現象を避けられる。
本願発明の作動手順は以下の通りである。
初めに、前水落とし板11及び後水落とし板44は片側端面が密着し、第一弁機構60及び第二弁機構61はいずれもオフ状態にある。
1、本願発明を屋外の適切な場所に置き、
2、時間制御モジュール21によって降水量を測定する時の毎回の時間間隔を設置し、例えば、二十四時間ごとに降水量を測定し、
3、雨水が貯水空間26の中に入り、
4、二十四時間を経ると、一つの揺動門23の上側にある電動押し棒28が作動し、定位板27を押し動かし、定位板27の一端が貯水空間26の内壁から突き出し、
5、モータ31が作動し、環状ラック34、下回転スリーブ32及び上回転スリーブ30により前水落とし板11及び後水落とし板44を回転させ、前水落とし板11及び後水落とし板44は回転方向が反対であり、
6、前水落とし板11及び後水落とし板44はそれぞれ定位板27と当接するまで回転する時、貯水空間26の中の水が前水落とし板11及び後水落とし板44の間に位置し、
7、前水落とし板11及び後水落とし板44の間に位置する旋転モータ39が作動し、歯車軸38により伝動歯車41は回転し、伝動ラック42により揺動門23を連結管12に向かって揺れ動かせることで、貯水空間26は貫通穴43により管空間20と連通になり、
8、電動レール15が作動し、閉鎖板16を移動させ、そして連通空間13が中間空間19によりメスシリンダー17と連通になり、
9、貯水空間26の下壁の斜面により、前水落とし板11及び後水落とし板44の間の水は貫通穴43、管空間20、連通空間13及び中間空間19を経由してメスシリンダー17に入り、
10、水は全部メスシリンダー17に入った後、電動レール15、旋転モータ39及びモータ31が作動して逆回転し、閉鎖板16、揺動門23、前水落とし板11及び後水落とし板44を復帰させ、
11、電動押し棒28は作動し、定位板27を押し棒空間29の中に収容し、
12、4〜11のステップを繰り返し、
13、測定が終わった後、作業者は各メスシリンダー17の水量を確認すれば各時間帯内の降水量がわかるようになる。
以上の方式により、当該分野の従業員は本願発明の範囲内で作業状況に応じて様々な改変を加えることができる。

Claims (9)

  1. 貯水桶及び前記貯水桶の中に設置された貯水空間を含み、前記貯水空間が上方に開口しており、前記貯水空間の下壁は弧状であり、当該弧状は中央が高くて四周が低く、前記貯水空間の下壁の中央には装着軸が固定的に設置され、前記装着軸の外面には前水落とし板と後水落とし板が装着され、前記前水落とし板及び前記後水落とし板の一端は前記貯水空間の内壁と当接し、且つ前記貯水空間の内壁とスライド可能に連結され、前記前水落とし板及び前記後水落とし板は前記装着軸をめぐって回転でき、前記前水落とし板及び前記後水落とし板は回転方向が反対であり、前記貯水空間の内壁の中には貫通穴が四つ設置され、前記貯水桶の外面には連結管が四つ固定的に設置され、前記連結管の中には前記貫通穴と連通する管空間が設置され、前記貫通穴の中には第一弁機構が設置され、前記連結管の一端には中間箱が固定的に設置され、前記中間箱の中には前記管空間と連通する連通空間が設置され、前記中間箱の下端面にはメスシリンダーが取り外し可能に装着され、前記連通空間の下壁の中には前記連通空間を上下に貫通する中間空間が設置され、前記中間空間と前記メスシリンダーとが連通しており、前記中間空間の中には第二弁機構が設置され、降水量の測定において、一つの時間帯の測定が終わると、前記前水落とし板及び前記後水落とし板は回転し、前記前水落とし板及び前記後水落とし板はそれぞれ一つの前記貫通穴の両側まで回転し、ここで前記貯水空間の中の水はすべて全部前記前水落とし板及び前記後水落とし板の間に位置し、前記第一弁機構及び前記第二弁機構が作動し、水は前記管空間、前記連通空間及び前記中間空間を経由して前記メスシリンダーに送られて貯蔵され、次に前記第一弁機構及び前記第二弁機構を止め、前記第二弁機構は前記メスシリンダーの中の水の蒸発を避けられることを特徴とする降水量を測ることに用いられる雨量計。
  2. 前記第一弁機構は前記貯水桶の中に設置された歯車空間を含み、前記歯車空間の後壁には旋転モータが固定的に設置され、前記旋転モータの片側には歯車軸が伝動可能に連結され、前記歯車軸には伝動歯車が固定的に設置され、前記歯車空間の中には旋転軸が回転可能に設置され、前記旋転軸には揺動門が固定的に設置され、前記揺動門は下端が前記貫通穴の中に延在することで前記貫通穴を閉鎖し、前記歯車空間の中には前記揺動門に固定的に設置された伝動ラックが設置され、前記伝動歯車が前記伝動ラックと噛み合っており、前記旋転モータが作動した後、前記揺動門を前記管空間に向かって回転させることで、前記貫通穴が開けられることを特徴とする請求項1に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
  3. 前記第二弁機構は前記中間箱の外端面に固定的に設置された電動レールを含み、前記電動レールの下側には閉鎖板が装着され、前記閉鎖板は片側が前記中間空間の中に延在することで前記中間空間を閉鎖することを特徴とする請求項1に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
  4. 前記装着軸には上回転スリーブ及び下回転スリーブが回転可能に設置され、前記装着軸の中には前記上回転スリーブ及び前記下回転スリーブの間に位置する動力空間が設置され、前記動力空間の右壁にはモータが固定的に設置され、前記モータの左側には動力軸が伝動可能に連結され、前記動力空間の中には歯車が設置され、前記歯車は前記動力軸に設置され且つ前記動力軸と摩擦伝動でき、前記上回転スリーブ及び前記下回転スリーブの対向端面にはいずれも環状ラックが固定的に設置され、前記歯車が前記環状ラックと噛み合っており、前記上回転スリーブが前記前水落とし板と固定的に連結され、前記下回転スリーブが前記後水落とし板と固定的に連結され、前記貯水空間の中には定位機構が設置され、前記定位機構は前記貫通穴の上側に位置し、前記モータを作動させる前に、前記定位機構が作動し、前記前水落とし板及び前記後水落とし板が前記定位機構まで辿ると運動を止めることを特徴とする請求項1に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
  5. 前記定位機構は、前記貯水空間の内壁内部に設置され且つ前記貫通穴の上側に位置する押し棒空間を含み、各前記貫通穴の上側には前記押し棒空間が二つ設置され、前記押し棒空間はそれぞれ前記貫通穴の左右両側に位置し、前記押し棒空間と前記貯水空間とが連通しており、前記押し棒空間の中には前記貯水空間の中にスライドできる定位板が設置されていることを特徴とする請求項4に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
  6. 前記押し棒空間の内壁には電動押し棒が固定的に設置され、前記定位板は前記電動押し棒の動力端に装着されていることを特徴とする請求項5に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
  7. 前記貯水桶の下端面には支持棒が固定的に設置され、前記支持棒の下端には台座が固定的に設置されていることを特徴とする請求項1に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
  8. 前記台座の中には降水量の測定時間帯を設置できる時間制御モジュールが設置されていることを特徴とする請求項1に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
  9. 前記貯水空間の内壁の中には電熱線が設置され、秋になると気温が下がり、空気に含まれる水蒸気は前記貯水空間の内壁に凝結することで、降水量の測定結果は誤差が生じ、前記電熱線を作動させることで前記貯水空間の内壁の温度を上げ、空気に含まれる水蒸気の凝結現象を避けられることを特徴とする請求項1に記載の降水量を測ることに用いられる雨量計。
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