JP2018201232A - 復号装置、復号方法 - Google Patents
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Abstract
Description
復号対象の画像が属する第1レイヤにおける、復号対象のブロックが属する画像より前に復号済みである画像に含まれ、当該復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第1ベクトルと、
前記復号対象の画像が属する第1レイヤとは異なる第2レイヤにおける画像に含まれ、復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第2ベクトルと、
前記復号対象の画像が属する第1レイヤにおける画像に含まれ、復号対象のブロックの周囲のブロックの動きベクトルである第3ベクトルと、を取得する取得手段と、
前記第1ベクトル、前記第2ベクトル、及び前記第3ベクトルから、前記取得手段によって取得すべき候補となる動きベクトル群を決定し、当該決定に基づいて取得された候補となる動きベクトル群のうち、前記ビットストリームから復号された予測動きベクトルを表す識別情報に対応する動きベクトルを復号対象のブロックの動きベクトルの予測に用いる予測動きベクトルとして決定する決定手段と、
前記ビットストリームから復号された量子化係数および前記決定手段によって決定された予測動きベクトルに基づいて、前記復号対象のブロックを復号する復号手段とを有し、
前記決定手段は、前記第2ベクトルが前記候補となる動きベクトル群に存在する場合に、前記第1ベクトルを前記候補となる動きベクトル群として含めずに、前記第2ベクトルと、前記第3ベクトルとのうちの少なくともいずれか一つを、前記候補となる動きベクトル群として決定することを特徴とする復号装置。
復号対象の画像が属する第1レイヤにおける、復号対象のブロックが属する画像より前に復号済みの画像の、当該復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第1ベクトルと、
復号対象の画像が属する第1レイヤと異なる第2レイヤにおける画像の、復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第2ベクトルと、
復号対象の画像が属する第1レイヤにおける画像の、復号対象のブロックの周囲のブロックの動きベクトルである第3ベクトルと、を取得する取得工程と、
前記第1ベクトル、前記第2ベクトル、及び前記第3ベクトルのうち、前記取得工程によって取得すべき候補となるベクトル群を決定し、当該決定に基づいて取得された候補となるベクトル群のうち、前記ビットストリームから復号された予測動きベクトルを表す識別情報に対応する動きベクトルを復号対象のブロックの動きベクトルの予測に用いる予測動きベクトルとして決定する決定工程と、
前記ビットストリームから復号された量子化係数および前記決定工程において決定された予測動きベクトルに基づいて、前記復号対象のブロックを復号する復号工程とを有し、
前記決定工程は、前記第2ベクトルが前記候補となるベクトル群に存在する場合に、前記第1ベクトルを前記候補となるベクトル群として含めずに、前記第2ベクトルと、前記第3ベクトルとのうちの少なくともいずれか一つを、前記候補となるベクトル群として決定することを特徴とする復号方法。
以下、本発明の実施形態を、図面を用いて説明する。図1は本実施形態の画像符号化装置を示すブロック図である。図1において、106は画像データを入力する端子である。107は入力された画像データをピクチャ毎に格納するフレームメモリである。113は変倍部であり、入力された画像データを倍率n/m(n、mは正の数)で変倍する。114は変倍された画像データをピクチャ単位で格納するフレームメモリである。108、115は予測部であり、画像データを複数のブロックに切り出し、フレーム内予測であるイントラ予測や、動き補償によるインター予測等を行い、予測画像データを生成する。但し、予測の方法についてはこれらに限定されない。さらに入力された画像データと前記予測画像データから予測誤差を算出し、出力する。インター予測を行う場合は符号化済みの他のピクチャを参照し、動きベクトルを算出し、出力する。また予測に必要な情報、例えば、イントラ予測モード等の情報も予測誤差と併せて出力される。109、116は前記予測誤差をブロック単位で直交変換して変換係数を得て、さらに量子化を行い、量子化係数を得る変換・量子化部である。112、119は再生された画像データを格納しておくフレームメモリである。111、118は画像再生部である。ブロック単位で量子化係数を入力し、逆量子化を行って、変換係数を得て、さらに逆直交変換を行い、予測誤差を再生する。予測部108、115から動きベクトルや予測に関する情報からフレームメモリ112、119を適宜参照して予測画像データを生成し、これと再生された予測誤差から再生画像データを生成し、出力する。110、117は変換・量子化部109、116から出力された量子化係数を符号化して量子化係数符号データを生成する係数符号化部である。
図7は、本発明の実施形態2に係る画像復号装置の構成を示すブロック図である。本実施形態では、実施形態1で生成された符号化データの復号を例にとって説明する。
本実施形態では画像符号化装置は実施形態1の図1と同じ構成をとる。ただし、拡張レイヤの動きベクトル符号化部105の構成が異なる。したがって、基本レイヤに関する符号化及び、拡張レイヤの量子化係数の符号化に関しては実施形態1と同様であり、説明を省略する。
本実施形態では画像符号化装置は実施形態2の図7と同じ構成をとる。ただし、拡張レイヤの動きベクトル復号部704の構成が異なる。したがって、基本レイヤに関する復号及び、拡張レイヤの量子化係数の復号に関しては実施形態2と同様であり、説明を省略する。また、本実施形態では実施形態3で生成された符号化データの復号を例にとって説明する。
図1、図2、図3、図7、図8、図9、図12、図14に示した各処理部はハードウェアでもって構成しているものとして上記実施形態では説明した。しかし、これらの図に示した各処理部で行なう処理をコンピュータプログラムでもって構成しても良い。
本発明の目的は、前述した機能を実現するコンピュータプログラムのコードを記録した記憶媒体を、システムに供給し、そのシステムがコンピュータプログラムのコードを読み出し実行することによっても達成される。この場合、記憶媒体から読み出されたコンピュータプログラムのコード自体が前述した実施形態の機能を実現し、そのコンピュータプログラムのコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成する。また、そのプログラムのコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した機能が実現される場合も含まれる。
Claims (2)
- 複数のレイヤを用いて階層符号化されたビットストリームから、画像に含まれる少なくとも1つのブロックを復号する復号装置であって、
復号対象の画像が属する第1レイヤにおける、復号対象のブロックが属する画像より前に復号済みである画像に含まれ、当該復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第1ベクトルと、
前記復号対象の画像が属する第1レイヤとは異なる第2レイヤにおける画像に含まれ、復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第2ベクトルと、
前記復号対象の画像が属する第1レイヤにおける画像に含まれ、復号対象のブロックの周囲のブロックの動きベクトルである第3ベクトルと、を取得する取得手段と、
前記第1ベクトル、前記第2ベクトル、及び前記第3ベクトルから、前記取得手段によって取得すべき候補となる動きベクトル群を決定し、当該決定に基づいて取得された候補となる動きベクトル群のうち、前記ビットストリームから復号された予測動きベクトルを表す識別情報に対応する動きベクトルを復号対象のブロックの動きベクトルの予測に用いる予測動きベクトルとして決定する決定手段と、
前記ビットストリームから復号された量子化係数および前記決定手段によって決定された予測動きベクトルに基づいて、前記復号対象のブロックを復号する復号手段とを有し、
前記決定手段は、前記第2ベクトルが前記候補となる動きベクトル群に存在する場合に、前記第1ベクトルを前記候補となる動きベクトル群として含めずに、前記第2ベクトルと、前記第3ベクトルとのうちの少なくともいずれか一つを、前記候補となる動きベクトル群として決定することを特徴とする復号装置。 - 複数のレイヤを用いて階層符号化されたビットストリームから動きベクトルを復号する復号方法であって、
復号対象の画像が属する第1レイヤにおける、復号対象のブロックが属する画像より前に復号済みの画像の、当該復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第1ベクトルと、
復号対象の画像が属する第1レイヤと異なる第2レイヤにおける画像の、復号対象のブロックに対応する位置にあるブロックの動きベクトルである第2ベクトルと、
復号対象の画像が属する第1レイヤにおける画像の、復号対象のブロックの周囲のブロックの動きベクトルである第3ベクトルと、を取得する取得工程と、
前記第1ベクトル、前記第2ベクトル、及び前記第3ベクトルのうち、前記取得工程によって取得すべき候補となるベクトル群を決定し、当該決定に基づいて取得された候補となるベクトル群のうち、前記ビットストリームから復号された予測動きベクトルを表す識別情報に対応する動きベクトルを復号対象のブロックの動きベクトルの予測に用いる予測動きベクトルとして決定する決定工程と、
前記ビットストリームから復号された量子化係数および前記決定工程において決定された予測動きベクトルに基づいて、前記復号対象のブロックを復号する復号工程とを有し、
前記決定工程は、前記第2ベクトルが前記候補となるベクトル群に存在する場合に、前記第1ベクトルを前記候補となるベクトル群として含めずに、前記第2ベクトルと、前記第3ベクトルとのうちの少なくともいずれか一つを、前記候補となるベクトル群として決定することを特徴とする復号方法。
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