JP2018010449A - スマートロックにおけるスマートロック認証システム及び方法 - Google Patents

スマートロックにおけるスマートロック認証システム及び方法 Download PDF

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Abstract

【課題】スマートデバイスがバッテリー切れで利用できなくなった場合でも予め登録した非常用デバイスを用いてスマートロックの施錠や解錠を可能とする。【解決手段】予め非常用デバイス3を識別する認証用データを鍵データ管理サーバ4に登録しておく。スマートロックデバイス1とペアリングされたスマートデバイス2がバッテリー切れで利用できなくなるような非常事態が発生した場合、スマートロックデバイス1と非常用デバイス3間でネットワーク5を介してデータの送受信ができるようなペアリングを行う。これとともに、スマートロックデバイス1と鍵データ管理サーバ4との間で非常用デバイスIDの送受、認証を行い、非常用デバイス3によってスマートデバイス2と同様にドア6を自動的に解錠する。【選択図】図1

Description

本発明は、スマートロック(スマートロックデバイス)におけるスマートロック認証システム及び方法に関する。
従前、ドアのロックは、シリンダー錠タイプが大半のシェアを占めている。最近、シリンダー錠タイプに置き換わるものとしてスマートロック、又はスマートロックシステムと呼ばれる新たなドアロック技術が注目を浴びている。
スマートロック、又はスマートロックシステムとは、例えば、無線通信機能を備えたスマートフォン(Smartphone)や携帯電話、などの携帯情報端末(通常時に使用するスマートデバイス)を利用して、スマートロック(錠前)を自動開閉するものである(非特許文献1参照)。
そして、スマートロック、又はスマートロックシステムは、スマートデバイスとスマートロックデバイスの無線通信ペアリングにおけるスマートロックの解錠を認証するためのスマートロック認証システムを備えている。
http://www.smartlock.systems/
従来のスマートロック、又はスマートロックシステムは、通常時に使用するスマートデバイスがバッテリー切れなどで利用できなくなった場合、つまり、非常時にスマートロックの解錠を行うことができなくなる。
換言すれば、非常時に、通常時に使用されるスマートデバイスと同様な方法でスマートロックの解錠を可能とすることまでは考慮されていない。そのため、スマートデバイスを用いたスマートロックの施錠(ロック)や解錠(アンロック)という効果に留まる。
非特許文献1には、スマートフォンによるスマートロックの解錠ができない場合、従前と同様に手で操作できるシリンダー錠タイプのドアロック(ドアロック開閉機構)を併用して用いることが開示されている。
しかし、斯様に、手で操作できるシリンダー錠タイプのドアロックを用意するものにあっては、非常時に、例えば、ドアに近づくだけでドアを自動的に解錠するスマートロック機能を活かすことができず、スマートロックとしての効果が半減する。
そこで、本発明では、例えば、無線通信機能を備えたスマートフォンや携帯電話などの携帯情報端末(スマートデバイス)がバッテリー切れなどで利用できなくなった場合も予め登録した非常時用デバイス、例えば、非接触ICカードやICタグ、その他のデバイスを用いてスマートロックの解錠を可能とする技術を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、代表的な本発明のスマートロック認証システム及び方法の一つは、
通常時に使用されるスマートデバイスとは別に、当該スマートデバイスが使用できなくなった場合、非常時に使用される非常用デバイス(例えば、非接触ICカードなどのデバイス)を用意し、当該スマートデバイス及び非常用デバイスをそれぞれ識別するための認証用データ又は鍵データ(例えば、パスワード及び非常用デバイスID)を鍵データ管理サーバに登録しておき、
通常時には、スマートロック認証システム(鍵データサーバ)とスマートデバイスとの間で認証用データ又は鍵データ(パスコード)の送受及び認証を行い、当該認証結果、スマートデバイスとスマートロックデバイスとの無線通信ペアリング認証が得られた場合、当該無線通信ペアリングによるスマートロックの解錠が可能となるように制御し、
スマートデバイスが利用できなくなった場合(例えば、バッテリー切れ時)には、スマートロックデバイスとスマートロック認証システム(鍵データ管理サーバ)との間で認証用データ(非常用デバイスID)の送受、認証を行い、当該認証結果、非常用デバイスとスマートロックデバイスとの無線通信ペアリング認証が得られた場合、当該無線通信ペアリングによるスマートロックの解錠が可能となるように制御するものである。
本発明によれば、通常、スマートロック用として利用できるスマートデバイス、例えば、バッテリー切れで使用できなくなっても、非常用デバイスを用いて通常時に使用されるスマートデバイスと同様にスマートロックの解錠を自動的に行うことができる。
上記した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施態様の説明により明らかにされる。
本発明のスマートロック認証システムの概略を説明する図。 本発明のスマートロック認証システムの構成例を示す図。 本発明のスマートロック認証システムを構成する鍵データ管理サーバの構成例を示す図。 通常時におけるスマートロックデバイスと鍵データ管理サーバとスマートデバイとの間のシーケンス及び各スマートロックデバイス、鍵データ管理サーバ、スマートフォンの各処理を示すフローチャート。 非常時におけるスマートロックデバイスと鍵データ管理サーバとスマートデバイスと非常用デバイスとの間のシーケンス及び各スマートロックデバイス、鍵データ管理サーバ、スマートデバイスの各処理を示すフローチャート。 スマートフォンが使用できなくなった場合におけるスマートロックデバイスと非常用デバイスと間のNFCペアリングを実行する処理手順を示すフローチャート。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する。
本実施例では、スマートロックとの間で無線通信し、スマートロックを解錠するスマートデバイス(通常用デバイスと称する場合がある)として、例えば、ブルーツース(Bluetooth)(登録商標)通信技術を搭載したスマートフォン2を使用し、また、スマートフォン2が使用できなくなった場合、スマートロックとの間で無線通信し、スマートロックを解錠する非常用デバイスとしてNFC対応の非接触ICカード3を使用することを前提として説明する。
NFC(Near Field Communication)とは、ソニー株式会社とフィリップス社(現NXPセミコンダクターズ社)が共同開発し、国際標準規格として承認された、今最も注目を集めている近距離無線通信技術である。なお、無線通信技術は、ブルーツース(Bluetooth)、NFC(Near Field Communication)に限定する必要はない。
図1は、本発明のスマートロック認証システムの概略を説明する図、図2は、スマートロック認証システムの構成例を示す図である。
スマートロック認証システムは、鍵データ管理サーバ4を備え、鍵データ管理サーバ4は、ネットワーク5を介してスマートロックデバイス(電子鍵)1、スマートフォン2に接続し、スマートフォン2の鍵コード(例えば、パスコード)、又は非接触ICカード3の鍵コード(例えば、非常用デバイスID)の管理、認証を行う。
スマートロックデバイス1は、スマートフォン2のパスコード、又は非接触ICカード3の非常用デバイスIDを受けて、ドア6に取り付けられたロック機構611を施錠、解錠するものである。
スマートロックデバイス1は、スマートフォン2との間で無線通信(データ通信)を可能とする以外に非接触ICカード3との間で無線通信(データ通信)を可能とする通信装置11を有する。また、スマートロックデバイス1は、室内の通信回線などを利用可能なものとする。また電源も室内環境などから供給できるものとする。
スマートロックデバイス1の詳細については後述する。
スマートロックデバイス1とスマートフォン2は、両者間でデータ(ドアをロック、アンロックを行うことを示す信号)の送受信ができるようにペアリングを行う。このペアリングは、スマートロックデバイス1とスマートフォン2とを無線により接続し、例えば、周知のブルーツース(Bluetooth)通信技術を使用して、両者間でデータの送受を可能に構成する。そして、スマートフォン2を用いてスマートロックデバイス1側の錠前のロック機構611を開閉ができるようにする。
スマートフォン2は、通常時、つまり、スマートフォン2が正常状態にある場合にスマートロックデバイス1と無線通信により接続し、つまり、スマートロックデバイス1との無線通信ペアリングを行い、スマートフォン2を利用してスマートロックデバイス1側の錠前のロック機構611を自動的に解錠するものである。錠前のロック機構611は、所望時間が経過すると自動的にドアをロックする、所謂オートロック機能を有するものを使用するとよい。
非接触ICカード3は、スマートフォン2が何等かの原因により使用できなくなった場合、スマートフォン2に代わり、スマートロックデバイス1と無線通信により接続し、つまり、スマートロックデバイス1との無線通信ペアリングを行い、非接触ICカード3を利用してスマートロックデバイス1側の錠前のロック機構611を自動的に解錠するものである。
このペアリングは、スマートロックデバイス1と非接触ICカード3とを無線により接続し、例えば、近距離通信機能を有する周知のNFC(Near Field Communication)通信技術を利用して、両者間でデータの送受を可能に構成する。
鍵データ管理サーバ4は、スマートフォン2及びスマートロックデバイス1との間で無線通信し、通常時にスマートフォン2による鍵の利用、つまり、スマートロック解除用のデバイスとして利用を許可するか否かのスマートロック認証を行う機能、また、非常時に非接触ICカード3による鍵の利用、つまり、スマートロック解錠用のデバイスとして利用を許可するか否かのスマートロック認証を行う機能、を有する。また、スマートフォン2からの電波状況を監視し、当該電波状況をもってスマートフォンが使用できない状況にあるか否かを検知し、スマートフォン2が使用できない状況にあることを検知したとき、スマートロックデバイス1側に通知する機能を有する。
鍵データ管理サーバ4の構成及び動作については後述する。
次に、スマートロックデバイス1、スマートフォン2、非常用デバイス3、鍵データ管理サーバ4、の関係について説明する。
図2は、本発明のスマートロック認証システムの構成例を示す図である。
スマートロックデバイス1は、通信装置11、記憶装置12、スマートロック制御装置14、を有する。
通信装置11は、通信インターフェース部111、スマートフォンインターフェース部112、非常用デバイスIDインターフェース部113、を含む。これらのインターフェース部は、兼用できるものは兼用してもよい。
通信インターフェース部111は、鍵データ管理サーバ4との間でデータ通信を行う。
スマートフォンインターフェース部112は、スマートフォン2との間でデータ通信を行う。
非常用デバイスIDインターフェース部113は、非接触ICカード3との間でデータ通信を行う。
記憶装置12は、パスコード記憶部121、非常用デバイスID記憶部122、を含む。
パスコード記憶部121は、スマートフォン2を識別する鍵データ、例えば、パスコードを記憶する。
非常用デバイスID記憶部122は、非接触ICカード3を識別する鍵データ、例えば、非常用デバイスIDを記憶する。
スマートロック制御装置14は、認証要求部141、非常用デバイスID送付部142、ドアロック制御部143、を含む。
認証要求部141は、非常用デバイスIDインターフェース部113を介して鍵データ管理サーバ4に対し、非常用デバイス3を認証するための認証要求を行う。
非常用デバイスID送付部142は、上述した認証要求し、鍵データ管理サーバ4からの非常用デバイスID要求を受けたとき、非常用デバイス3を認証するための非常用デバイスIDを、非常用デバイスIDインターフェース部113を介して鍵データ管理サーバ4に対して送付する。
ドアロック制御部143は、非常用デバイスIDを元に鍵データ管理サーバ4にて認証され、非接触ICカード3からのドアロック解錠指令を受けたとき、非接触ICカード3によるドアロック機構611の解錠などの制御を可能とする。
また、ドアロック制御部143は、スマートフォン2と鍵データ管理サーバ4との間でスマートフォン2が認証された場合には、スマートフォン2によるドアロック機構611の解錠などの制御を可能とする。
ここで、認証とは、スマートフォン2や非接触ICカード3がスマートロックデバイス1側の錠前を解除する鍵として使用できるものであるか否かの認証である。
図3は、鍵データ管理サーバの構成例を示す図である。
鍵データ管理サーバ4は、(2)スマートフォン2から認証要求を受けたとき、(3)スマートフォン2に対してパスコードの送付要求を行い、(4)スマートフォン2からパスコードを受けたとき、(5)スマートフォン2の認証を行い、(1)スマートフォン2とスマートロックデバイス1とのペアリングによるデータ無線通信を可能とする機能と、
(a)(b)スマートフォン2から非常用デバイスIDを事前に受けて登録する機能と、
スマートフォン2が使用できないような非常時が発生し、(d)スマートロックデバイス1から認証要求を受けたとき、(e)スマートロックデバイス1に対して非常用デバイスIDの送付要求を行い、(f)スマートロックデバイス1から非常用デバイスIDを受けたとき、(g)非常用デバイス3の認証を行い、(c)非常用デバイス3とスマートロックデバイス1とのペアリングによるデータ無線通信を可能とする機能と、を有する。
即ち、鍵データ管理サーバ4は、上述したように通常時、つまりスマートフォン2が正常な状態にある場合には、
(1)まず、スマートロックデバイス1とスマートフォン2のブルーツース(Bluetooth)よるペアリングを行う。
次に、(2)スマートフォン2から認証要求を受けたとき、(3)スマートフォン2に対して認証用データ、例えば、パスコード要求を行う。
次いで、(4)スマートフォン2から鍵データ(パスコード送付)を受けたとき、(5)当該パスコードにてスマートフォン2の認証を行う。
スマートフォン2の認証がとれた場合には、スマートロックデバイス1とスマートフォン2のブルーツース(Bluetooth)よるペアリングに基づき、スマートフォン2によりスマートロックデバイス1側の鍵の解錠を可能とする。
また、鍵データ管理サーバ4は、上述したようにスマートフォン2が利用できなくなった場合には、当該スマートフォンに代わって非接触ICカード3が利用できるように、非接触ICカード3の識別、認証に足りる情報である非常用デバイスIDを事前に登録しておく。
非接触ICカード3は、あくまでも非常時に使用するものであることから、当該IDは、その使用回数を制限することを目的として、例えば、ワンタイムキーとして使用するとよい。
そのため、鍵データ管理サーバ4は、通信装置41、記憶装置42、入出力装置43、制御装置44、を有する。
通信装置41は、通信機能を有するスマートフォン2及びスマートロックデバイス1との間でデータの通信を可能とする通信インターフェース部411を含む。
記憶装置42は、スマートフォン2及び非接触ICカード3の認証を行う認証用データ又は鍵データを記憶するものであって、パスコード記憶部421、非常用デバイスID記憶部422、を含む。パスコード記憶部421は、入力部431から入力されるスマートフォン2の認証データ又は鍵データであるパスコードを記憶する。非常用デバイスID記憶部422は、スマートフォン2から送信される非常用デバイス3の認証データ又は鍵データである非常用デバイスIDを記憶する。
入出力装置43は、入力部431、表示部432、を含む。入力部431は、パスコードや非常用デバイスIDを入力する。表示部432は、各種データを表示する。
制御装置44は、各装置の動作制御を司り、内部に格納されたプログラムに従って上記の各装置の動作を制御するものであって、照合・認証部441、ブルーツースペアリング制御部442、NFCペアリング制御部443、を含む。
照合・認証部441は、パスコードや非常用デバイスIDなどの照合を行い、スマートフォン2とスマートロックデバイス1の無線通信ペアリング、また、非接触ICカード3とスマートロックデバイス1の無線通信ペアリングについて認証する。
ブルーツースペアリング制御部442は、スマートフォン2とスマートロックデバイス1によるペアリングによる無線通信により、ドア解錠ができるようにスマートデバイス2側のドアロック制御部143を制御する。
NFCペアリング制御部443は、非常用デバイス3とスマートロックデバイス1によるペアリングによる無線通信により、ドア解錠ができるようにスマートデバイス2側のドアロック制御部143を制御する。
図4は、通常時におけるスマートロックデバイスと鍵データ管理サーバと通常用デバイスのスマートフォンとの間のシーケンス及び各スマートロックデバイス、鍵データ管理サーバ、スマートフォンの各処理を示すフローチャートである。
図4のフローチャートに基づく動作は以下のとおりである。
ステップS401:スマートロックデバイス1とスマートフォン2は、(1)両者間でデータ通信を可能とするペアリングを行う。
ステップS402:スマートフォン2は、(2)鍵データ管理サーバ4に対して認証要求を行う。
ステップS403:鍵データ管理サーバ4は、スマートフォン2からの認証要求を受信する。
ステップS404:鍵データ管理サーバ4は、(3)スマートフォン2に対して、認証のためのパスコードの送付要求行う。
ステップS405:スマートフォン2は、鍵データ管理サーバ4からのパスコード要求を受信する。
ステップS406:スマートフォン2は、(4)ステップS405にてパスコード要求を受けたとき、鍵データ管理サーバ4に対して、パスコードを送付する。
ステップS407:鍵データ管理サーバ4は、スマートフォン2からのパスコードを受信する。
ステップS408:鍵データ管理サーバ4は、スマートフォン2から送付されたパスコードと事前に入力、登録したパスコードと一致するか否かの照合を行う。
ステップS409:鍵データ管理サーバ4は、ステップS409によるパスコード照合結果を元に、(5)スマートフォン2が正当な持ち主(利用者)である旨であるか否かの認証を行う。つまり、スマートフォン2とスマートロックデバイス1の無線通信ペアリングによる無線通信可否について認証を行う。
係る認証結果、スマートフォン2が正当な持ち主(利用者)である旨であると認証した場合には、ステップS401によりペアリングしたスマートロックデバイス1とスマートフォン2間のデータ通信を可能とする。これにより、スマートロックデバイス1は、スマートフォン2によるスマートロックデバイス1側の鍵の解錠を行う。
図5は、非常時におけるスマートロックデバイスと鍵データ管理サーバと通常用デバイスのスマートフォンと非常用デバイスとの間のシーケンス及び各スマートロックデバイス、鍵データ管理サーバ、スマートフォンの各処理を示すフローチャートである。
図5のフローチャートに基づく動作は以下のとおりである。
ステップS501:非常用デバイス3は、非常用デバイス3を識別する非常用デバイスIDを入力部431により入力する。
ステップS502:スマートフォン2は、(a)非常用デバイスIDを事前登録する。
ステップS503:スマートフォン2は、(b)鍵データ管理サーバ4に対して非常用デバイスIDを送付する。
ステップS504:鍵データ管理サーバ4は、スマートフォン2から送付された非常用デバイスIDを受信し、登録する。
ステップS505:(c)スマートロックデバイス1と非常用デバイス3は、両者間でデータ通信を可能とするペアリングを行う。
ステップS506:スマートロックデバイス1は、ステップS405におけるペアリング時に非常用デバイス3の非常用デバイスIDを読取・保存する。
ステップS507:スマートロックデバイス1は、(d)鍵データ管理サーバ4に対して認証要求を行う。
ステップS508:鍵データ管理サーバ4は、スマートロックデバイス1からの認証要求を受信する。
ステップS509:鍵データ管理サーバ4は、(e)スマートロックデバイス1に対して、認証のための非常用デバイスIDの送付要求を行う。
ステップS510:スマートロックデバイス1は、鍵データ管理サーバ4からの非常用デバイスID要求を受信する。
ステップS511:スマートロックデバイス1は、ステップS510にて非常用デバイスIDを受けたとき、(f)鍵データ管理サーバ4に対して、非常用デバイスIDを送付する。
ステップS512:鍵データ管理サーバ4は、スマートロックデバイス1からの非常用デバイスIDを受信する。
ステップS513:鍵データ管理サーバ4は、スマートロックデバイス1から送付された非常用デバイスIDが事前に利用者により登録された非常用デバイスIDと一致するか否かの照合を行う。
ステップS514:鍵データ管理サーバ4は、(g)ステップS513による非常用デバイスID照合結果を元に、非常用デバイス3がスマートフォン2の持ち主(利用者)による事前登録あるか否かの認証を行う。つまり、スマートフォン2とスマートロックデバイス1の無線通信ペアリングによる無線通信可否について認証を行う。
係る認証結果、非常用デバイス3が正当な持ち主(利用者)である旨であると認証した場合には、ステップS504によりペアリングしたスマートロックデバイス1と非常用デバイス3間のデータ通信を可能とする。これにより、スマートロックデバイス1側の鍵は、非常用デバイス3により解錠される。
図6は、スマートフォン2が使用できなくなった場合におけるスマートロックデバイス1と非常用デバイス3とをNFCペアリングする処理手順の一例を示すフローチャートである。
図6のフローチャートに基づく動作は以下のとおりである。
ステップS521:鍵データ管理サーバは、スマートフォンの電波状況を検出する。
ステップS522:鍵データ管理サーバは、ステップS521にて検出した電波状況からスマートフォンが使用不可能な状態にあるか否の使用可否を判定する。
ステップS523:鍵データ管理サーバは、ステップS522にて使用否と判定した場合、次のステップS523にて、その旨の使用否通知をスマートロックデバイスに通知する。
ステップS524:スマートロックデバイスは、鍵データ管理サーバからの使用否通知を受信する。
ステップS525:スマートロックデバイスは、スマートフォンが使用できない状態にあると判断し、予め用意された非常用デバイスとのNFCペアリングを実行する。
なお、スマートロックデバイス1と非常用デバイス3とのペアリングは、他の手段により実行してもよい。
以上述べた実施例によれば、通常スマートドアロックの解錠として利用できるスマートフォン2が仮にバッテリー切れなどにより使用できなくなるような非常時でもこれに代わる非常用デバイス3を利用してスマートフォンと同様にスマートロックによる鍵を解錠できるようになる。
また、スマートフォンの非常用デバイスIDを非常時の認証情報とするのではなく、別の非常用デバイスを用いる仕組みを採用することで、スマートフォン紛失時に鍵を解錠できない事態を避けることができる。
さらに万一スマートフォンが第三者に渡ってしまった場合でも鍵を解錠されてしまうことは無く、セキュリティも通常時と同程度に保つことができる。
また、本システムを提供する側にとっては、ホームセキュリティ/ホームオートメーション市場への参画によるクラウド/サーバホスティングサービス、および保守・運用サービスの売上拡大を図ることができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、様々な変形例が含まれる。例えば、上述した実施例は本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。また、ある実施例の構成の一部を他の実施例の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施例の構成に他の実施例の構成を加えることも可能である。また、各実施例の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。また、上記の各構成、機能等は、プロセッサがそれぞれの機能を実現するプログラムを解釈し、実行することによりソフトウェアで実現してもよい。各機能を実現するプログラム、テーブル、ファイル等の情報は、メモリや、ハードディスク、SSD(Solid State Drive)等の記録装置、または、ICカード、SDカード、DVD等の記録媒体に置くことができる。
1 スマートロックデバイス
11 通信装置
111 通信インターフェース部
112 スマートフォンインターフェース部
113 非常用デバイスIDインターフェース部
12 記憶装置
121 パスコード記憶部
122 非常用デバイスID記憶部
14 スマートロック制御装置
2 スマートデバイス/通常用デバイス(スマートフォン)
3 非常用デバイス(非接触ICカードやICタグ)
4 鍵データ管理サーバ
41 通信装置
42 記憶装置
421 パスコード記憶部
422 非常用デバイスID記憶部
43 入出力装置
44 制御装置
441 照合・認証部
442 ブルーツースペアリング制御部
443 NFCペアリング制御部

Claims (12)

  1. 通信機能を有するスマートデバイスとスマートロックデバイスと鍵データ管理サーバを備え、
    前記スマートロックデバイスと、当該スマートロックデバイスの錠前を解錠する前記スマートデバイスとの無線通信の認証を行うスマートロック認証システムにおいて、
    前記鍵データ管理サーバは、
    前記スマートデバイスから前記スマートロックデバイスとの無線通信ペアリングの認証要求を受けたとき、当該スマートデバイスに対して第1の認証データの送付要求を行い、
    前記スマートデバイスから第1の認証データを受けたとき、前記スマートデバイスと前記スマートロックデバイスとの無線通信ペアリング認証を行い、当該無線通信ペアリング認証の結果、認証が得られた場合、
    前記スマートデバイスと前記スマートロックデバイスとの無線通信ペアリングによるデータ無線通信が可能となるように制御し、当該無線通信ペアリングにて前記スマートロックデバイスの錠前を解錠できるように制御する手段と、
    前記スマートデバイスから、当該スマートデバイスが使用できなくなった場合の使用する非常用デバイスを識別する第2の認証データを事前に受けて登録する手段と、
    前記スマートデバイスが使用できない非常時が発生し、前記スマートロックデバイスから認証要求を受けたとき、当該スマートドアロックデバイスに対して前記第2の認証データの送付要求を行い、
    前記スマートドアロックデバイスから前記第2の認証用データを受けたとき、
    前記非常用デバイスと前記スマートロックデバイスとの無線通信ペアリング認証を行い、当該無線通信ペアリング認証結果、認証が得られた場合、前記非常用デバイスと前記スマートロックデバイスとのペアリングにてデータ無線通信が可能となるように制御し、当該無線通信ペアリングにてスマートロックの錠前を解錠できるように制御する手段と、
    を有する、スマートロック認証システム。
  2. 請求項1に記載されたスマートロック認証システムにおいて、
    前記スマートデバイスは、スマートフォンであり、前記第1の認証データは、当該スマートフォンのパスコードからなり、前記非常用デバイスは、NFC対応の非接触ICカード、ICタグを含む媒体の何れか一つであり、前記第2の認証データは、前記非常用デバイスの非常用デバイスIDである
    スマートロック認証システム。
  3. スマートロックデバイスと、スマートデバイスと、鍵データ管理サーバを備え、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングをもって、当該スマートデバイスによる前記スマートロックデバイスのロック機構を解錠するスマートロックシステムにおけるスマートロック認証システムにおいて、
    前記鍵データ管理サーバは、
    前記スマートデバイスによる前記スマートロックデバイスのロック解錠が不可能であることを検知したとき、
    前記検知を前記スマートロックデバイスに通知し、前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスに代わる非常用デバイスとの通信ペアリング、及び当該通信ペアリングによる鍵データの通信を管理する手段と、
    前記スマートロックデバイスに対して、前記スマートデバイスに代わる非常用デバイスを示す鍵データの送付を要求する手段と、
    前記スマートロックデバイスから前記非常用デバイスを識別する鍵データを受信したとき、
    前記鍵データを元に前記スマートロックデバイスと非常用デバイスとを通信ペアリングによる鍵データの通信を認証する手段と、
    前記鍵データの認証をもって前記非常用デバイスによる前記スマートロックデバイスのロック解錠を実行する
    ことを特徴とするスマートロック認証システム。
  4. 請求項3に記載されたスマートロック認証システムにおいて、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングがネットワーク対応の第1の無線通信ペアリングであり、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングが近接距離対応の第2の無線通信ペアリングであり、
    前記スマートデバイスを示す鍵データがパスコードであり、
    前記非常用デバイスを示す鍵データが非常用デバイスIDである
    ことを特徴とするスマートロック認証システム。
  5. 請求項3又は4に記載されたスマートロック認証システムにおいて、
    前記スマートデバイスが無線通信機能を有する携帯端末からなり、前記非常用デバイスが通信機能を有する非接触ICカード、又はICタグを含むカードからなる
    スマートロック認証システム。
  6. スマートデバイスとスマートロックデバイスと鍵データ管理サーバを備え、
    前記スマートロックデバイスと、当該スマートロックデバイスの鍵を解錠する前記スマートデバイスとの無線通信の認証を行うスマートロック認証方法において、
    前記鍵データ管理サーバは、
    前記スマートデバイスから前記スマートロックデバイスとの無線通信ペアリングの認証要求を受けたとき、当該スマートデバイスに対して第1の認証データの送付要求を行うステップと、
    前記スマートデバイスから第1の認証データを受けたとき、前記スマートデバイスと前記スマートロックデバイスとの第1無線通信ペアリング認証を行うステップと
    前記第1無線通信ペアリング認証を行うステップにより認証が得られた場合、
    前記スマートデバイスと前記スマートロックデバイスとの無線通信ペアリングによるデータ無線通信が可能となるように制御し、当該無線通信ペアリングにて前記スマートロックデバイスの錠前を解錠できるように制御するステップと、
    前記スマートデバイスから、当該スマートデバイスが使用できなくなった場合の使用する非常用デバイスを識別する第2の認証データを事前に受けて登録するステップと、
    前記スマートデバイスが使用できない非常時が発生し、前記スマートロックデバイスから認証要求を受けたとき、当該スマートドアロックデバイスに対して前記第2の認証データの送付要求を行うステップと、
    前記スマートドアロックデバイスから前記第2の認証用データを受けたとき、
    前記非常用デバイスと前記スマートロックデバイスとの第2の無線通信ペアリング認証を行うステップと、
    前記第2の無線通信ペアリング認証を行うステップにより、認証が得られた場合、前記非常用デバイスと前記スマートロックデバイスとのペアリングによるデータ無線通信が可能となるように制御し、当該無線通信ペアリングにて前記スマートロックデバイスの錠前を解錠が可能できるように制御するステップと、
    を有する、スマートロック認証方法。
  7. 請求項6に記載されたスマートロック認証方法において、
    前記スマートデバイスは、スマートフォンであり、前記第1の認証データは、当該スマートフォンのパスコードからなり、前記非常用デバイスは、NFC対応の非接触ICカード、ICタグを含む媒体の何れか一つであり、前記第2の認証データは、前記非常用デバイスの非常用デバイスIDであるスマートロック認証方法。
  8. スマートロックデバイスと、スマートデバイスと、鍵データ管理サーバを備え、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングをもって、当該スマートデバイスによる前記スマートロックデバイスのロック機構を解錠するスマートロックシステムにおけるスマートロック認証方法において、
    前記鍵データ管理サーバは、
    前記スマートデバイスによる前記スマートロックデバイスのロック解錠が不可能であることを検知したとき、
    前記検知を前記スマートロックデバイスに通知し、前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスに代わる非常用デバイスとの通信ペアリング、及び当該通信ペアリングによる鍵データの通信を管理し、
    前記スマートロックデバイスに対して、前記スマートデバイスに代わる非常用デバイスを示す鍵データの送付を要求し、
    前記スマートロックデバイスから前記非常用デバイスを識別する鍵データを受信したとき、
    前記鍵データを元に前記スマートロックデバイスと非常用デバイスとを通信ペアリングによる鍵データの通信を認証し、
    前記鍵データの認証をもって前記非常用デバイスによる前記スマートロックデバイスのロック解錠を実行する
    ことを特徴とするスマートロック認証方法。
  9. 請求項8に記載されたスマートロック認証方法において、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングがネットワーク対応の第1の無線通信ペアリングであり、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングが近接距離対応の第2の無線通信ペアリングであり、
    前記スマートデバイスを示す鍵データがパスコードであり、
    前記非常用デバイスを示す鍵データが非常用デバイスIDである
    ことを特徴とするスマートロック認証方法。
  10. 鍵データ管理サーバを備え、通信機能を有し、スマートロックデバイスの鍵を解錠する電子機器の認証を行うスマートロック認証方法において、
    前記鍵データ管理サーバは、
    前記電子機器から認証要求を受けたとき、当該電子機器に対して第1の認証データの送付要求を行い、前記電子機器から第1の認証データを受けたとき、当該電子機器の認証を行い、当該電子機器と前記スマートロックデバイスとのペアリングによるデータ無線通信を可能とするステップと、
    前記電子機器から非常用デバイスを識別する第2の認証データを事前に受けて登録するステップと、
    前記電子機器が使用できないような非常時が発生し、前記スマートロックデバイスから認証要求を受けたとき、当該スマートドアロックデバイスに対して前記第2の認証データの送付要求を行い、前記スマートドアロックデバイスから前記第2の認証用データを受けたとき、当該非常用デバイスの認証を行い、当該非常用デバイスと前記スマートロックデバイスとのペアリングによるデータ無線通信を可能とするステップと、
    を有する、スマートロック認証方法。
  11. スマートロックデバイスと、スマートデバイスと、鍵データ管理サーバを備え、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングをもって、当該スマートデバイスによる前記スマートロックデバイスのロック機構を解錠するスマートロックシステムにおけるスマートロック認証方法において、
    前記鍵データ管理サーバは、
    前記スマートデバイスによる前記スマートロックデバイスのロック解錠が不可能であることを検知したとき、
    前記検知を前記スマートロックデバイスに通知し、前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスに代わる非常用デバイスとの通信ペアリング、及び当該通信ペアリングによる鍵データの通信を管理し、
    前記スマートロックデバイスに対して、前記スマートデバイスに代わる非常用デバイスを示す鍵データの送付を要求し、
    前記スマートロックデバイスから前記非常用デバイスを識別する鍵データを受信したとき、
    前記鍵データを元に前記スマートロックデバイスと非常用デバイスとを通信ペアリングによる鍵データの通信を認証し、
    前記鍵データの認証をもって前記非常用デバイスによる前記スマートロックデバイスのロック解錠を実行する
    ことを特徴とするスマートロック認証方法。
  12. 請求項11に記載されたスマートロック認証方法において、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングがネットワーク対応の第1の無線通信ペアリングであり、
    前記スマートロックデバイスと前記スマートデバイスとの通信ペアリングが近接距離対応の第2の無線通信ペアリングであり、
    前記スマートデバイスを示す鍵データがパスコードであり、
    前記非常用デバイスを示す鍵データが非常用デバイスIDである
    ことを特徴とするスマートロック認証方法。
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