JP2018002672A - アジルサルタンの中間体となるアミドキシム化合物の製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 - Google Patents
アジルサルタンの中間体となるアミドキシム化合物の製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018002672A JP2018002672A JP2016133605A JP2016133605A JP2018002672A JP 2018002672 A JP2018002672 A JP 2018002672A JP 2016133605 A JP2016133605 A JP 2016133605A JP 2016133605 A JP2016133605 A JP 2016133605A JP 2018002672 A JP2018002672 A JP 2018002672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- amidoxime
- reaction
- azilsartan
- desethyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 0 CCOc1nc2cccc(C(O*)=O)c2[n]1Cc(cc1)ccc1-c(cccc1)c1C(N)=O Chemical compound CCOc1nc2cccc(C(O*)=O)c2[n]1Cc(cc1)ccc1-c(cccc1)c1C(N)=O 0.000 description 3
- KGSXMPPBFPAXLY-UHFFFAOYSA-N CCOc1nc2cccc(C(O)=O)c2[n]1Cc(cc1)ccc1-c(cccc1)c1C(N1)=NOC1=O Chemical compound CCOc1nc2cccc(C(O)=O)c2[n]1Cc(cc1)ccc1-c(cccc1)c1C(N1)=NOC1=O KGSXMPPBFPAXLY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
Description
下記式(6)
下記式(7)
下記式(8)
下記式(9)
すなわち、本発明は、
下記式(1)
で示されるアルキル 1−[(2’−シアノビフェニル−4−イル)メチル]−2−エトキシベンズイミダゾール−7−カルボキシラートと、
ヒドロキシルアミン、及び/又はヒドロキシルアミン酸塩とを、
炭素数2〜7のアルコールを含む反応溶媒中で反応させることにより、
下記式(2)
で示されるアルキル 2−エトキシ−1−[[2’−(ヒドロキシイミノカルボキサミド)ビフェニル−4−イル]メチル]−1H−ベンズイミダゾール−7−カルボキシラートを製造する方法。
で示されるニトリル化合物と、
ヒドロキシルアミン、及び/又はヒドロキシルアミン酸塩とを反応させて、
下記式(2)
で示されるアミドキシム化合物を製造するに際し、
炭素数2〜7のアルコールを含む反応溶媒中で該反応を行うことを特徴とするものである。以下、順を追って説明する。
前記式(1)で示されるニトリル化合物は、特に制限されるものではなく、公知の方法で製造することができる。具体的には、特許文献1に記載の方法、すなわちアルキル 3−アミノ−2−[[(2’−シアノビフェニル−4−イル)メチル]アミノ]ベンゾエートのエチルオルトカーボネートの溶液に酢酸を加えて、80℃で1時間撹拌しながら反応させることによって製造することができる(特許文献1、実施例1bを参照)。
本発明においては、前記ニトリル化合物のニトリル部分とヒドロキシルアミン、及び/又はヒドロキシルアミン酸塩とを反応させて、前記アミドキシム化合物を製造する。
これのヒドロキシルアミン酸塩は塩基を用いて中和処理してヒドロキシルアミンとして使用することもできる。
本発明の最大の特徴は、炭素数2〜7のアルコールを含む反応溶媒を使用する点にある。該反応溶媒を使用することにより、前記アミド体、前記デスエチル体の副生量を低減することができ、高純度の前記アミドキシム化合物を製造することができる。
本発明においては、炭素数2〜7のアルコールを含む反応溶媒中で、前記ニトリル化合物と、ヒドロキシルアミン類とを接触させることにより、反応させることができる。そのため、該反応溶媒中で、前記ニトリル化合物とヒドロキシルアミン類とを攪拌混合し、原料化合物である両者を接触させればよい。
本発明の方法においては、原料化合物である両者を接触(反応)させる際に、塩基の存在下で実施することもできる。塩基を使用することにより、前記アミドキシム化合物の純度をより高めることができ、特に、前記アミド体、および前記アミドデスエチル体の副生量を抑制することができる。
本発明において、その他の反応条件は、特に制限されるものではないが、以下の条件で実施することが好ましい。
前記方法に従えば、前記アミドキシム化合物を製造することができる。反応溶液中に生成したアミドキシム化合物は、反応溶液を冷却、または反応溶媒を留去して結晶化させて取り出すことが好ましい。中でも、反応溶液の温度を50℃以上反応溶液の還流温度以下とした場合には、好ましくは、30℃以下、さらに好ましくは10〜30℃の温度まで冷却して、使用した反応溶媒中に前記アミドキシム化合物の結晶を析出させることが好ましい。中でも、得られるアミドキシム化合物の純度を高くするためには、反応温度から30℃以下とする際の冷却速度を5〜50℃/時間とすることが好ましい。また、収率を高めるためには、30℃以下の温度として1時間以上、好ましくは2時間以上10時間以下放置することが好ましい。
本発明においては、前記方法で得られたアミドキシム化合物から、
下記式(3)
で示されるアジルサルタンアルキルエステルを製造することができる。
本発明においては、前記方法で得られたアジルサルタンアルキルエステルを加水分解することにより、
下記式(4)
装置:高速液体クロマトグラフィー(HPLC)。
機種:2695−2489−2998(Waters社製)。
検出器:紫外吸光光度計(測定波長:210nm)。
カラム:Kromasil C18、内径4.6mm、長さ15cm(粒子径5μm)(AkzoNobel社製)。
カラム温度:30℃一定。
サンプル温度:25℃一定。
移動相A:アセトニトリル。
移動相B:15mMリン酸二水素カリウム水溶液(pH=2.5 リン酸にて調整)。
移動相の送液:移動相A,Bの混合比を表1のように変えて濃度勾配制御する。
測定時間:40分。
直径2.5cmの2枚撹拌翼を備えた100mL三つ口フラスコに前記ニトリル化合物5g(12.2mmol)を量りとり、1−プロパノール50mL、市販の50質量%ヒドロキシルアミン水溶液4.0g(60.8mmol)を加え、還流温度(約92℃)まで加熱した後、同温度にて12時間反応を行った。前記アミドキシム化合物純度:82.2%、前記アミド体:9.1%、前記ニトリル化合物:2.2%、前記アミドキシムデスエチル体:6.0%、前記アミドデスエチル体:0.3%、前記ニトリルデスエチル体:0.05%であった。
直径10cmの2枚撹拌翼を備えた1L三つ口フラスコに前記ニトリル化合物70g(170.1mmol)を量りとり、1−プロパノール700mL、トリエチルアミン5.16g(51.0mmol)、市販の50質量%ヒドロキシルアミン水溶液56.2g(850.5mmol)を加え、還流温度(約92℃)まで加熱した後、同温度にて13時間反応を行った。前記アミドキシム化合物の純度:83.9%、前記アミド体:2.4%、前記ニトリル化合物:2.4%、前記アミドキシムデスエチル体:7.6%、前記アミドデスエチル体:0.2%、前記ニトリルデスエチル体:0.01%であった。
直径2.5cmの2枚撹拌翼を備えた100mL三つ口フラスコにニトリル化合物5g(12.2mmol)を量りとり、1−プロパノール50mL、トリエチルアミン0.62g(6.1mmol)、市販の50質量%ヒドロキシルアミン水溶液4.0g(60.8mmol)を加え、還流温度(約92℃)まで加熱した後、同温度にて13時間反応を行った。前記アミドキシム化合物の純度:84.2%、前記アミド体:1.8%、前記ニトリル化合物:2.6%、前記アミドキシムデスエチル体:7.4%、前記アミドデスエチル体:0.2%、前記ニトリルデスエチル体:0.01%であった。
実施例3において、反応溶媒を1−プロパノールを1−ブタノールに、トリエチルアミンの使用量を0.62g(6.1mmol)から0.37g(3.66mmol)に変更した以外は同様の操作を行った。
実施例3において、使用した塩基をトリエチルアミンからピリジンへ、塩基の使用量を0.62g(6.1mmol)から0.37g(3.66mmol)に変更した以外は同様の操作を行った。
実施例3において、トリエチルアミンの使用量を0.62g(6.1mmol)から0.12g(1.22mmol)に変更した以外は同様の操作を行った。
実施例1において、1−プロパノールの使用量を50mLから75mLに変更した以外は同様の操作を行った。
直径10cmの2枚撹拌翼を備えた1L三つ口フラスコに、実施例2で得られた前記アミドキシム化合物40gを量りとり、ジメチルスルホキシド350mL、1,1’−カルボニルイミダゾール17.5g、ジアザビシクロウンデセン15.5gを加え、室温で4時間撹拌しながら反応を行った。別途用意した3L三つ口フラスコに水1500mLを量りとり、該反応液をゆっくりと滴下した。得られた溶液に5%塩酸水溶液を加えてpHを約4に調製した後、析出したアジルサルタンメチルエステルの結晶を減圧濾過により分取し、50℃で乾燥した後、アセトン400mLから再結晶を行い、得られたスラリー液を減圧濾過して析出した結晶を分取し、50℃で乾燥して、32.0gのアジルサルタンメチルエステの結晶を得た(アジルサルタンメチルエステルの純度:99.4%)。
直径10cmの2枚撹拌翼を備えた1L三つ口フラスコに実施例8で得られたアジルサルタンメチルエステル20gを量りとり、1.25M水酸化ナトリウム水溶液200mLを加え、50℃まで加熱した後、同温度にて3時間反応を行った。反応液を45℃まで冷却した後、同温度でアセトン100mL、酢酸75mL、水70mLを加えて、アジルサルタンの結晶を析出させた。反応液を20℃/時間の速度で20℃まで冷却した後、同温度にて5時間撹拌した。次いで、得られたスラリー液を減圧濾過して析出した結晶を分取し、40℃で乾燥して、16.6gのアジルサルタンの結晶を得た(アジルサルタンの純度:99.4%)。
直径7.5cmの2枚撹拌翼を備えた500mL三つ口フラスコに前記ニトリル化合物5g(12.2mmol)を量りとり、ジメチルスルホキシド50mL、ヒドロキシルアミン塩酸塩4.2g(60.8mmol)、トリエチルアミン6.15g(60.8mmol)を加え、90℃まで加熱した後、同温度にて16時間反応を行った。前記アミドキシム化合物純度:42.6%、前記アミド体:37.0%、前記ニトリル化合物:4.5%、前記アミドキシムデスエチル体:9.3%、前記アミドデスエチル体:4.8%、前記ニトリルデスエチル体:1.0%であった。
直径7.5cmの2枚撹拌翼を備えた500mL三つ口フラスコに前記ニトリル化合物5g(12.2mmol)を量りとり、ジメチルスルホキシド50mL、市販の50質量%ヒドロキシルアミン水溶液2.0g(30.4mmol)を加え、90℃まで加熱した後、同温度にて15時間反応を行った。前記アミドキシム化合物の純度:72.0%、前記アミド体:9.8%、前記ニトリル化合物:0.5%、前記アミドキシムデスエチル体:9.3%、前記アミドデスエチル体:1.0%、前記ニトリルデスエチル体:0.2%であった。
Claims (8)
- 塩基の存在下で反応を行うことを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 前記塩基が有機塩基を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
- 前記有機塩基の配合量が、前記式(1)で示されるニトリル化合物1モルに対して、0.01〜0.5モルであることを特徴とする請求項3に記載の方法。
- 前記アルコールが、炭素数3〜7の直鎖状または分岐状アルコールであることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の方法。
- ヒドロキシルアミンを使用し、かつ前記反応溶媒が水を含むことを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016133605A JP6676487B2 (ja) | 2016-07-05 | 2016-07-05 | アジルサルタンの中間体となるアミドキシム化合物の製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 |
| PCT/JP2017/014529 WO2018008219A1 (ja) | 2016-07-05 | 2017-04-07 | アジルサルタン中間体、アジルサルタン、及びこれらの製造方法 |
| CN201780042206.2A CN109415327A (zh) | 2016-07-05 | 2017-04-07 | 阿齐沙坦中间体、阿齐沙坦及它们的制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016133605A JP6676487B2 (ja) | 2016-07-05 | 2016-07-05 | アジルサルタンの中間体となるアミドキシム化合物の製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018002672A true JP2018002672A (ja) | 2018-01-11 |
| JP6676487B2 JP6676487B2 (ja) | 2020-04-08 |
Family
ID=60945739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016133605A Active JP6676487B2 (ja) | 2016-07-05 | 2016-07-05 | アジルサルタンの中間体となるアミドキシム化合物の製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6676487B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102344415A (zh) * | 2010-07-29 | 2012-02-08 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体的制备方法 |
| CN103554031A (zh) * | 2013-11-01 | 2014-02-05 | 深圳科兴生物工程有限公司 | 阿齐沙坦中间体的制备方法 |
| CN103664792A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体及其制备方法 |
| CN103664920A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体及其与阿奇沙坦的制备方法 |
| CN103664793A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体及其制备方法 |
| CN105712984A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-06-29 | 江苏正大清江制药有限公司 | 一种阿齐沙坦的制备方法 |
-
2016
- 2016-07-05 JP JP2016133605A patent/JP6676487B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102344415A (zh) * | 2010-07-29 | 2012-02-08 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体的制备方法 |
| CN103664792A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体及其制备方法 |
| CN103664920A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体及其与阿奇沙坦的制备方法 |
| CN103664793A (zh) * | 2012-09-24 | 2014-03-26 | 上海医药工业研究院 | 阿奇沙坦中间体及其制备方法 |
| CN103554031A (zh) * | 2013-11-01 | 2014-02-05 | 深圳科兴生物工程有限公司 | 阿齐沙坦中间体的制备方法 |
| CN105712984A (zh) * | 2016-03-04 | 2016-06-29 | 江苏正大清江制药有限公司 | 一种阿齐沙坦的制备方法 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| ZHONGGUO YIYAO GONGYE ZAZHI, vol. 41, JPN6017016179, 2010, pages 881 - 883, ISSN: 0004127496 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6676487B2 (ja) | 2020-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK2538785T3 (en) | Methods for the synthesis of diarylthiohydantoin and diarylhydantoin compounds | |
| EP2673274B1 (en) | An improved process for the preparation of azilsartan medoxomil | |
| CN102066355B (zh) | 达比加群酯的中间体的制备方法 | |
| CN105209437A (zh) | 心肌肌球蛋白激动剂的盐和制备盐的方法 | |
| JP5652628B2 (ja) | 2−アミノ−n−(2,2,2−トリフルオロエチル)アセトアミド化合物又はその塩の製造方法 | |
| JP2013532164A (ja) | トロンビン特異的インヒビターを調製する方法 | |
| CN103242305B (zh) | 一种阿齐沙坦的制备方法 | |
| KR102266680B1 (ko) | 벨리노스테트의 다형태 및 이의 제조 방법 | |
| WO2021242806A1 (en) | Intermediates and methods for preparing a glp-1 receptor agonist | |
| BR112017009471B1 (pt) | Métodos para preparação de copanlisib e de seu sal de di-cloridrato, seus intermediários e seu uso | |
| CN111606827B (zh) | 一种制备依度沙班手性胺中间体的方法 | |
| WO2018008219A1 (ja) | アジルサルタン中間体、アジルサルタン、及びこれらの製造方法 | |
| CN103664922A (zh) | 新晶型阿齐沙坦及其制备方法 | |
| JP6781030B2 (ja) | L−カルノシン誘導体またはその塩、及びl−カルノシンまたはその塩の製造方法 | |
| US20040014983A1 (en) | Method for preparing benzisoxazole methane sulfonyl chloride and its amidation to form zonisamide | |
| US20110039937A1 (en) | Novel process for the preparation of vorinostat | |
| CN102548957A (zh) | 制备苏-3-(3,4-二羟基苯基)-l-丝氨酸的方法 | |
| JP2018002672A (ja) | アジルサルタンの中間体となるアミドキシム化合物の製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 | |
| CN101247806B (zh) | 用于制备苯并咪唑化合物的SNAr方法 | |
| JP6676491B2 (ja) | アジルサルタンアルキルエステルの製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 | |
| CN102731408A (zh) | 一种阿齐沙坦中间体及其制备方法 | |
| JP2018076258A (ja) | アジルサルタンアルキルエステル、アジルサルタンメチルエステルの製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 | |
| JP2021059607A (ja) | アジルサルタンアルキルエステル、アジルサルタンメチルエステルの製造方法、及びアジルサルタンの製造方法 | |
| CN104230909B (zh) | 一种阿齐沙坦的制备方法 | |
| CN119954778A (zh) | 一种来那卡帕韦钠及其系列中间体化合物的合成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190123 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191008 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200312 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6676487 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
