JP2017536233A - 水浄化装置および該水浄化装置を用いた水ろ過方法 - Google Patents

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Abstract

本発明は水浄化装置を開示し、下から上に向けて第1の圧力シリンダと、第2の圧力シリンダと、第1の連結手段と、第2のシリンダ体と、第2のシリンダ体に収容されている第1のシリンダ体の順で備えており、第1の圧力シリンダと第2の圧力シリンダはいずれも一端に開口が設けられており、他端に第1の貫通孔が設けられており、第1のシリンダ体と第2のシリンダ体はいずれも両端に開口が設けられており、中空をなして設けられており、第2のシリンダ体には1のシリンダ体と第2のシリンダ体との間に形成されている水流路と連絡する吸水口が設けられており、前記第1の圧力シリンダ外壁には、前記第1のシリンダ体に連通する吐水管が挿設されている。本発明における水浄化装置は、逆浸透膜を清浄する時、第2の貫通孔から水を該水浄化装置に導入するだけで、水圧の作用で逆浸透膜に溜まった汚染物を押し流せ、汚染物の溜まりすぎで逆浸透膜が塞がれ、廃棄になることを防止し、逆浸透膜の耐用年数を大いに伸ばし、水浄化のコストを削減する。

Description

この発明は、汚水処理に関するものであって、特に水浄化装置および該水浄化装置を用いた水ろ過方法に関するものである。
我が国は水資源が極めて乏しい国であって、この事実は人々の生活に大きな不便をもたらしている。ここ数年、都市・農村部の汚水に関する問題がますます際立ってきた。多くの都市では、住民生活による汚水は汚染物質排出配管システムに集中されて処理するようになっているが、経済・社会の発展があまりにもアンバランスなもので、一部の都市と広い農村部には汚染物質排出配管システムがなく、住民生活による汚水の排出は無秩序のままである。そのなかで、直接排出・勝手排出が散見される。一部の川はこれで汚染され、水質汚染への寄与率も年増しに増えている。このままいけば、国民大衆の健康を損なうに間違いない。そこで、汚水処理による圧力を減らすため、人々はより多くの力を入れなければならない。
汚水処理として、まずは汚水における粒の大きな物質、例えば土砂などをろ過除去し、続いて粒の小さな物質、例えばサビ、細菌などを更に除去してから、可溶の塩類を除去するようになっている。こうして処理された汚水は相対的に清潔になるが、コストの高いRO(Reverse Osmosis、逆浸透)膜という用具は再利用不可で常に交換しなければならない以上、水浄化のコストも高くなっている。水浄化が普及できない理由は、往々としてこういうコスト問題にある。
本発明の目的は水浄化装置を提供し、常にろ過膜を交換しなければならないことによる高コストという従来の水浄化における問題を解決することである。
上記の目的を実現するため、本発明は水浄化装置を提供し、前記水浄化装置は、第1の圧力シリンダと、第2の圧力シリンダと、第1のシリンダ体と、第2のシリンダ体と、第1の連結手段とを備えており、前記第1の圧力シリンダ、第2のシリンダ体、第1の連結手段及び第2の圧力シリンダの順で接続されており、前記第1のシリンダ体は第2のシリンダ体内に収容されており、
前記第1のシリンダ体は水をろ過する逆浸透RO膜を積載するためのものであって、該第1のシリンダ体の対向する両端は開口を備えており、かつ中空をなして設置されており、前記第2のシリンダ体の対向する両端は開口を備えており、かつ中空をなして設置されており、第1の圧力シリンダは第1の水流端及び汚物排出端を備えており、前記第1の水流端には水を流動させる開口が設けられており、前記汚物排出端には汚物を排出する第1の貫通孔が設けられており、該第1の圧力シリンダは中空をなして設置されており、前記第2の圧力シリンダは第2の水流端及び吸水端を備えており、前記第2の水流端には水を流動させる開口が設けられており、前記吸水端には外部の水を第2の圧力シリンダに流入させる第2の貫通孔が設けられており、該第2の圧力シリンダは中空をなして設置されており、前記第1の連結手段には水を流動させる第3の貫通孔が設けられており、
前記第1の水流端は前記第2のシリンダ体の一端に接続されており、前記第2のシリンダ体の他端は前記第1の連結手段を介して前記第2の水流端に接続されており、前記第1のシリンダ体と第2のシリンダ体との間には水流路が形成されており、前記水流路は前記第1の圧力シリンダに連通しており、前記第1の連結手段は前記水流路の該第1の連結手段寄りの一端を密封しており、前記第1のシリンダ体は前記第2の圧力シリンダに前記第3の貫通孔を通じて連通しており、前記第2のシリンダ体の外壁には前記水流路に連通する吸水口が設けられており、前記第1の圧力シリンダの外壁には、前記第1のシリンダ体に連通する吐水管が更に挿設されており、
該水浄化装置は水をろ過する前に、前記第1の貫通孔が閉じた状態にあり、前記第2の貫通孔が開いた状態にあって、ろ過時には、前記第1の貫通孔を開いて、前記第2の貫通孔を閉じており、前記第1のシリンダ体の逆浸透膜を洗浄するとき、前記吸水口及び吐水管を閉じて、前記第1の貫通孔を開いて、前記水流を前記第2の貫通孔から第1のシリンダ体内に流入させ、前記第1の貫通孔から流出させる。
好ましくは、前記第2のシリンダ体と前記第1の圧力シリンダとの間には、前記第1のシリンダ体及び第2のシリンダ体を前記第1の圧力シリンダに連結するための第2の連結手段が更に設けられており、前記第2の連結手段には前記水流路を前記第1の圧力シリンダに連通するための第1の導流孔、及び前記第1のシリンダ体を前記第1の圧力シリンダに連通するための第2の導流孔が設けられている。
好ましくは、前記第2の連結手段は第1の連結板を備えており、前記第1の連結板には貫通孔が設けられており、前記貫通孔の周縁は該第1の連結板の一つの板面とは反対となる方向で第1の円環状柱体が延出しており、前記第1の円環状柱体の前記第1の連結板から離れた一端には該第1の円環状柱体の端口を塞ぐ第1の封止板が設けられており、前記第1の封止板には前記第2の導流孔が設けられており、該第2の導流孔の周縁は該第1の封止板の一つの板面とは反対となる方向で第2の円環状柱体が延出しており、前記第2の円環状柱体の周縁の第1の封止板には前記第1の導流孔が更に設けられており、前記第1の円環状柱体は前記第1の連結板と前記第2の円環状柱体との間に位置し、前記第1の円環状柱体の口径は前記第2の円環状柱体の口径よりも大きい。
好ましくは、前記第2の円環状柱体の第1の封止板から離れた一端には、該第2の円環状柱体の端口を塞ぐ第2の封止板が設けられており、前記第2の封止板には増圧孔が設けられている。
好ましくは、前記第2の封止板には連結管が更に挿設されており、前記連結管の一端は前記第1のシリンダ体内に挿入され、前記連結管の他端は前記吐水管に連通している。
好ましくは、前記第1の水流端の第1の圧力シリンダの外壁に対応する位置には、前記第2の連結手段に連結するための第1の補強手段が被さるように設けられている。
好ましくは、前記第2の水流端の第2の圧力シリンダの外壁に対応する位置には、前記第1の連結手段に連結するための第2の補強手段が被さるように設けられている。
好ましくは、前記吐水端の第1の水流端の端面と平行となる横断面積が前記第1の水流端から前記汚物排出端に向かって徐々に小さくなっている。
本発明は更に上記の請求項のいずれか1項に記載の水浄化装置を用いた水ろ過方法を提供し、該方法は、
a.前記第1のシリンダ体内に逆浸透膜を設置するステップと、
b.第1の貫通孔を閉じて、第2の貫通孔を開いて、前記吸水口を通じて前記水流路に向けてろ過待ちの水を注入することで、第1のシリンダ体及び第2の圧力シリンダ内の気体を排出するステップと、
c.第1の貫通孔を閉じたまま、第2の貫通孔を開いたまま、又は第2の貫通孔を間欠的に開くことで、水をろ過するステップと、を含む。
本発明における水浄化装置は、水圧と第1の圧力シリンダの作用で水を逆浸透膜に押すことで、清潔な水は吐水管から流出する。逆浸透膜を洗浄する時は、第2の貫通孔から水を該水浄化装置に導入するだけで、水圧の作用で逆浸透膜に溜まった汚染物を押し流せ、汚染物の溜まりすぎで逆浸透膜が塞がれ、廃棄になることを防止し、超ろ過逆浸透膜の耐用年数を大いに伸ばし、水浄化のコストを削減する。
図1は本発明における水浄化装置の実施例を示す立体構造図である。 図2は図1に示す水浄化装置における第1の圧力シリンダの構造図である。 図3は図1に示す水浄化装置における第2の圧力シリンダの構造図である。 図4は図1に示す水浄化装置における第2の連結手段の構造図である。 図5は図1に示す水浄化装置における第1の連結手段の構造図である。 図6は図1に示す水浄化装置の側面平面構造図である。 図7は図6に示す水浄化装置の異なる角度の平面構造図である。 図8は図7に示す水浄化装置の実施例のA−A線沿いの断面構造図である。 図9は第1のシリンダ体に逆浸透膜が設置されている図7に示す水浄化装置の実施例のA−A線沿いの断面構造図である。 図10は本発明における水浄化装置の実施例が水ろ過する時の水流の方向を示す図であって、矢印の方向は水浄化における水流の方向を示す。 図11は本発明における水浄化装置の実施例がRO膜洗浄時の水流の方向を示す図であって、矢印の方向はRO膜の逆方向洗浄する時の水流の方向を示す。 実施例と添付図面と結び、本発明の目的の実現、機能上の特徴とメリットを更に説明する。
添付図面を参照して詳細な説明を行う。図中、同一の参照符号は類似または同一の品目を指す。
以下における実施例は、当業者の本発明に対する更なる理解を助力するが、本発明を何ら限定するものではない。
本発明は、水浄化装置を提供し、図1、図2および図3が示すように、本発明の第1実施例によって提供される水浄化装置であって、第1の圧力シリンダ10と、第1のシリンダ体11(図8参照)と、第2のシリンダ体12と、第2の圧力シリンダ13と、第1の連結手段15とを備えている。第1の圧力シリンダ10、第2のシリンダ体12、第2の圧力シリンダ13と第1の連結手段15の順で接続されており、前記第1のシリンダ体11は第2のシリンダ体12内に収容されている。
前記第1の圧力シリンダ10は第1の水流端104および汚物排出端102を備えている。本実施例において、該第1の水流端104は、汚物排出端102と相対して設置され、該第1の水流端104は水を流動させる開口を備えており、汚物排出端102は汚物を排出する第1の貫通孔を備えている。
水ろ過用の逆浸透膜が設置されている前記第1のシリンダ体11であって、該第1のシリンダ体11は両側に開口を備え、中空をなして設置されており、好ましくは中空の樽形をなして設置される。
前記第2のシリンダ体12は両側に開口を備え、中空をなして設置されており、好ましくは中空の樽形をなして設置される。
前記第2の圧力シリンダ13は第2の水流端134および吸水端133を備えている。本実施例において、該第2の水流端134は、吸水端133と相対して設置されており、第2の水流端134は水を流動させる開口を備えており、吸水端133は外部の水を第2の圧力シリンダに流動させる第2の貫通孔133を備えており、前記第1の連結手段15は水を流動させる第2の貫通孔155を備えている(図4参照)。
前記第1の水流端104が前記第2のシリンダ体12の一端と連結し、前記第2のシリンダ体12の他端は前記第1の連結手段15を介して第2の水流端134と連結している。前記第1のシリンダ体11と第2のシリンダ体12との間には水流路123が形成されており、前記水流路123は前記第1の圧力シリンダ10に連通しており、前記第1の連結手段15は前記水流路123の該第1の連結手段15寄りの一端を密封しており、前記第1のシリンダ体11は前記第2の圧力シリンダ13に前記第3の貫通孔151を通じて連通しており、前記第2のシリンダ体12の外壁には前記水流路123に連通する吸水口121が設けられており、前記第1の圧力シリンダの外壁には、前記第1のシリンダ体11に連通する吐水管122が更に挿設されている。
該水浄化装置は水をろ過する前に、前記第1の貫通孔101が閉じた状態にあり、前記第2の貫通孔131が開いた状態にあって、ろ過時には、前記第1の貫通孔101が開き、前記第2の貫通孔131が閉じており、前記第1のシリンダ体11の逆浸透膜を洗浄するとき、前記吸水口121及び吐水管122を閉じて、前記第1の貫通孔101を開いて、水流を前記第2の貫通孔131から第1のシリンダ体10内に導入し、前記第1の貫通孔101から流出させる。
具体的には、前記水浄化装置はろ過時に立ったまま置くもので、すなわち前記第1の圧力シリンダ10が該水浄化装置の底部にあり、第2の圧力シリンダ13が該水浄化装置の頭部にある。図10が示すように、ろ過する前に前記第2の貫通孔131を開いたまま(第2の貫通孔131が気体排出のために開く)、前記汚物排出口101を閉じたままにし、浄化待ちの水が前記吸水口121を通じて前記水流路123に流れる時、ろ過待ちの水はまず第1の圧力シリンダ10内に流れ込み、水が多くなり、水位が次第に上がるにつれ、ろ過待ちの水は水圧と前記第1の圧力シリンダ10の圧力作用で次第に第1のシリンダ体11内にあるRO膜に押され、RO膜にろ過された後、ろ過待ちの水は前記吐水管122から排出される。ろ過された汚物が第1の圧力シリンダ10に堆積し、第1の貫通孔101を通じては第1の圧力シリンダでの汚物を排出できる。この過程において、水における一部の土砂とほかの大粒の不純物は重力作用で前記第1の圧力シリンダ10の底部に堆積する一方、RO膜にろ過された不純物も第1の圧力シリンダ10に残り、不純物は第1の貫通孔101を通じて排出できる。
ろ過待ちの水が前記水流路123を満たした時、水圧と前記第1の圧力シリンダ10の作用で、ろ過待ちの水は前記逆浸透膜に押される。この過程において、ろ過待ちの水における一部の不純物が前記逆浸透膜に入り、不純物が次第に多くなるにつれ、逆浸透膜が塞がれ、ろ過待ちの水に対するろ過効率が低下する一方、水の二次汚染(次回ろ過する時、水はまだ清潔にろ過されていない)にもなり、ひいては逆浸透膜はろ過機能を失い、廃棄となる。該水浄化装置は主に水圧と第1の圧力シリンダ10を通じて水を前記逆浸透膜に押すものであって、したがって、逆浸透膜における不純物も主に逆浸透膜の底部に存在する(逆浸透膜は第1の圧力シリンダ10の一部に寄っている)。よって、図11が示すように、本実施例において、該水浄化装置がろ過待ちの水を一部処理した後、第2の貫通孔131に清潔な水を流し、かつ該水を前記逆浸透膜の頭部から底部に流動させることで、逆方向(ろ過待ちの水をろ過する時の水が主に該水浄化装置の底部から頭部に流動することと相対的に)で逆浸透膜を洗浄する目的を達成でき、更に水の水圧を上げることで洗い流す強度を上げ、逆浸透膜に入った不純物が水と共に流出するようにさせることで、逆浸透膜が長期間水における不純物に塞がれ、ろ過機能を失い、廃棄となることを防止する。
本発明における水浄化装置であって、水圧と第1の圧力シリンダの作用で水を逆浸透膜に押すことで、清潔な水は吐水管から流出する。逆浸透膜を洗浄する時は、第2の貫通孔から水を該水浄化装置に導入するだけで、水圧の作用で逆浸透膜に溜まった汚染物を押し流せ、汚染物の溜まりすぎで逆浸透膜が塞がれ、廃棄になることを防止し、超ろ過逆浸透膜の耐用年数を大いに伸ばし、水浄化のコストを削減する。
更に、図4が示すように、前記第2のシリンダ体12と前記第1の圧力シリンダ10との間には、前記第1のシリンダ体11及び第2のシリンダ体12を前記第1の圧力シリンダ10に連結するための第2の連結手段14が更に設けられており、前記第2の連結手段14には前記水流路123を前記第1の圧力シリンダ10に連通するための第1の導流孔1431、及び前記第1のシリンダ体11を前記第1の圧力シリンダ10に連通するための第2の導流孔が設けられている(図には表示されていない)。
具体的には、前記第2の連結手段14は第1の連結板141を備えており、前記第1の連結板141には貫通孔が設けられており、前記貫通孔の周縁は該第1の連結板141の一つの板面とは反対となる方向で第1の円環状柱体142が延出しており、前記第1の円環状柱体142の前記第1の連結板141から離れた一端には該第1の円環状柱体142の端口を塞ぐ第1の封止板143が設けられており、前記第1の封止板143には前記第2の導流孔が設けられており、該第2の導流孔の周縁は該第1の封止板143の一つの板面とは反対となる方向で第2の円環状柱体144が延出しており、前記第2の円環状柱体144の周縁の第1の封止板143には前記第1の導流孔1431が更に設けられており、前記第1の円環状柱体142は前記第1の連結板141と前記第2の円環状柱体144との間に位置し、前記第1の円環状柱体142の口径は前記第2の円環状柱体144の口径よりも大きい。ここで説明すべきは、前記第1の円環状柱体142は好ましく前記第1の連結板144と垂直となっており、前記第2の円環状柱体144は好ましく前記第1の封止板143と垂直となっている。
ここにおいて、前記第1の連結板141は第1の圧力シリンダ10の第1の水流端104を塞ぎ、かつ第1の圧力シリンダ10と固定的に連結(例えばネジ山によって連結)し、前記第1のシリンダ体11には前記第2の円環状柱体144が被さるように設けられており、かつ第1のシリンダ体11は第2の円環状柱体144と密封的に連結しており、前記第2のシリンダ体12には前記第1の円環状柱体142が被さるように設けられており、かつ第2のシリンダ体12は第1の円環状柱体142と密封的に連結している。こうして、第1のシリンダ体11と、第2のシリンダ体12と、第1の圧力シリンダ10との連結が強化される。
更に、前記第2の円環状柱体144の第1の封止板143から離れた一端には、該第2の円環状柱体144の端口を塞ぐ第2の封止板145が設けられており、前記第2の封止板145には増圧孔1451が設けられている。
前記逆浸透膜は水に対する抵抗力が元々大きいゆえ、水ろ過の速度を上げるため、本実施例においては増圧孔1451を設けることでろ過待ちの水が前記逆浸透膜の中により円滑に押されるようにさせる。ろ過待ちの水が第1の圧力シリンダ10に入る時(第1の貫通孔101は閉じた、または一部が閉じた状態にある)、ろ過待ちの水が次第に第1の圧力シリンダ10によって押され、第1の水流端104を通じて逆浸透膜の中に押され、同じ圧力レベルでは、水が逆浸透膜に入る時の開口の面積が小さくなり、つまり水が逆浸透膜に入る時の圧力が上昇することで、水を逆浸透膜の中により円滑に流動させることができ、水浄化の効率を上げる。
前記第2の封止板145が前記逆浸透膜を積載するため設けられるものであって、なお、前記第2の封止板145には連結管146が設けられており、該連結管146が前記第2の封止板145を貫通しており、連結管146が逆浸透膜におけるろ過管と連結し、ろ過した水浄化を引き出すため用いられる。
更に、図2が示すように、前記第1の水流端104の第1の圧力シリンダ10の外壁に対応する位置には、前記第2の連結手段14に連結するための第1の補強手段103が被さるように設けられている。
具体的に、前記第2の連結手段14と第1の圧力シリンダ10との連結を強化するため、本実施例において、前記第1の水流端104の第1の圧力シリンダ10の外壁に対応する位置には、前記第2の連結手段14に連結するための第1の補強手段103が被さるように設けられている。前記第1の補強手段103は前記連結手段14とはネジ山によって連結される。第1の圧力シリンダ10と第2の連結手段14とは図2が示すネジ穴1031と図4が示すネジ穴1411を通じて、ネジ山によって連結される。
更に、図5が示すように、前記第2のシリンダ体12と前記第2の圧力シリンダ13との間には、前記第2のシリンダ体12を前記第2の圧力シリンダ13に連結するための第1の連結手段15が更に設けられており、前記第1の連結手段15には前記第1のシリンダ体11を連通するための第3の導流孔151が設けられており、前記第2の水流端134の第2の圧力シリンダ13の外壁に対応する位置には、前記第1の連結手段15に連結するための第2の補強手段132が被さるように設けられている。
図3が示すように、第2の補強手段132にはネジ穴135が設けられており、図5が示すように、第3の連結手段15における第3の貫通孔151の周縁にはネジ穴152が設けられており、前記第2の圧力シリンダ13と前記第3の連結手段15とは前記ネジ穴135とネジ穴152を通じて、同じネジのネジ山によって連結される。
図6、図7、図8および図9が示すように、前記第1のシリンダ体11内に逆浸透膜20が設けられている場合、逆浸透膜20が水をろ過する時は該逆浸透膜20の底部からろ過待ちの水を押し流すもので、ろ過された水は該逆浸透膜20の内壁から排出され、かつ前記第2の水流路301に流れ込み、そして前記吐水管122から排出される。
更に、図2が示すように、前記吐水端102の第1の水流端104の端面と平行となる横断面積が前記第1の水流端104から前記第1の貫通孔101に向かって徐々に小さくなっている。
具体的に、前記汚物排出端102は各種の形をなして設けられてもよく、それは例えば方形、筒形などであってもよい。しかし、第1の圧力シリンダ10によるろ過済みの不純物の排出を円滑化するため、本実施例において、前記吐水端102の第1の水流端104の端面と平行となる横断面積が前記第1の水流端104から前記第1の貫通孔101に向かって徐々に小さくなっており、したがって、水における不純物はろ過された後に第1の貫通孔101を通じて排出される。第1の圧力シリンダ10がこうして設けられていることで、第1の圧力シリンダ10の底部に死角が生じること無く、不純物が第1の圧力シリンダ10の底部に堆積して排出できないことにはならない。
逆浸透膜による水道水における塩類のろ過試験:
活性炭と石英砂の混合物でろ過され、続いて逆浸透膜でろ過された水道水を該水浄化装置に流れ込ませ、水圧と第1の圧力シリンダ10の圧力作用で、吐水管122から大量の浄水が排出され、測定したところ、該装置から排出された浄水のTDS(可溶性粒子状物質の総称)が3〜5であって、高い脱塩率があると同時に、水における細菌と重金属の数も0である。
第1のバルブと第2のバルブを調整することで、浄水の排出量は逆浸透膜が設けられている普通の設備と比べ30%増となり、廃水は50%減で、汚物排出量は80%増となる。
本発明は更に上記請求項のいずれか1項に記載の水浄化装置を用いた水ろ過方法を提供し、該方法は、
a.前記第1のシリンダ体内11に逆浸透膜20を設置するステップと、
b.第1の貫通孔101を閉じて、第2の貫通孔131を開いて、前記吸水口121を通じて前記水流路123に向かってろ過待ちの水を注入することで、第1のシリンダ体11及び第2の圧力シリンダ13内の気体を排出するステップと、
c.第1の貫通孔101を閉じたまま、第2の貫通孔131を開いたまま、又は第2の貫通孔131を間欠的に開くことで、水をろ過するステップと、を含む。
まずは第1のシリンダ体11内に逆浸透膜20を設け、それは例えば米ダウ・ケミカルによるLSW300−8040逆浸透膜である。ろ過する前に、第2の圧力シリンダ13と1のシリンダ体11にはまだ空気が一部残っているため、水ろ過時の抵抗力にならないよう、それらの気体を排出しなければならない。具体的には、ろ過する前に第1の貫通孔101を閉じて、第2の貫通孔131を開いて、吸水口121を通じて前記水流路123に向かってろ過待ちの水を注入することで、第1のシリンダ体11及び第2の圧力シリンダ13内の気体を排出する。
ろ過(海水のろ過、または水道水のろ過)する時、気体が次第に排出されるにつれ、水流路123に流れ込む水は水流路での水位が次第に上がり、水流路123における気体は次第に圧縮され、水流路123における気圧も大きくなり、水に対する推力が形成され、その推力と吸水口121の水圧の作用で、水は逆浸透膜20に押し込まれ、逆浸透膜20にろ過されてから排水口122から排出される。この過程において、一部の汚物が逆浸透膜20を通って第2の貫通孔131から排出されるよう、前記第2の貫通孔131を開いたままにしてもよい。なお、第2の貫通孔131にはバルブが設けられており、該バルブを通じて第2の貫通孔131を調整することができ、該バルブを通じて第2の貫通孔131を調整して第2の圧力シリンダ13での圧力を調整することができ、その圧力が大きい場合、水ろ過の速度が速い、その圧力が小さい(第2の貫通孔131が一部開いている)場合は、第2の圧力シリンダ13における汚物の排出に適する。無論、第2の貫通孔が元々小さいゆえ、第2の圧力シリンダ13での圧力に対しては大きな影響を与えることなく、いつも開いたままにしてもよい。
従来の水浄化装置と比べ、本発明はなお省エネの効果も持っている。
試験によって、本発明における水浄化装置と従来の横型水浄化装置を比べる(用いた逆浸透膜は米ダウ・ケミカルによるLSW300−8040逆浸透膜で、試験対象は水道水)。
表1.消費電力テスト表
表1によると、本発明における水浄化装置は水1トンごとのろ過に消費する電力が約0.44kWhで、従来の横型水浄化装置は水1トンごとのろ過に消費する電力が約3.34kWhであるため、従来の横型水浄化装置の消費電力は本発明における水浄化装置の7.6倍である。
分析:水道水は吸水口121から前記水流路123に流れ込んだ後、水位が次第に上がりにつれ、水流路上端の空気が次第に圧縮されると同時に、それで水流路123での水に対し逆方向の推力も生じ、圧縮された空気の圧力が大きければ大きいほど、生じる逆方向の推力も大きくなり、水が逆浸透膜20の中に円滑に押し込まれ、逆浸透膜20に入るために消費するエネルギーも大きく削減される。
なお、水位が下から上に向かって次第に上昇するにつれ、水は還流して逆浸透膜20を通ることになり、逆浸透膜20は水が通れる隙間がかなり小さいため、浸透膜20を通る水の流速は速くなり、流速が速くなったため、浸透膜20の穴径より大きい不純物と汚染物質はすべて水によって第2の圧力シリンダ13の中に押され、汚物排出口131から排出されることになり、これで逆浸透膜20に残る不純物が減少し、逆浸透膜20の耐用年数も伸ばされる。180日間連続で水道水対象に実験したところ、シリンダ体内部及び逆浸透膜20は汚染されていないと見られる。
本発明における水ろ過装置10は排水量が多い。
試験によって、本発明における水浄化装置と従来の横型水浄化装置を比べる(用いる逆浸透膜は米ダウ・ケミカルによるLSW300−8040逆浸透膜で、試験対象は水道水)。
表2.排水量テスト表
表2によると、本発明における水浄化装置の1時間ごとの平均排水量は1.2トンで、従来の横型水浄化装置の1時間ごとの平均排水量は0.82トンであるため、本発明における水浄化装置の排水量は従来の横型水浄化装置の排水量の約1.5倍である。
分析:水流路123の上端で圧縮された空気が水流路123内の水に逆方向の推力を成し、そこで水が逆浸透膜20を通る速度が向上し、排水量も増加する。
上記における実施例は本発明の好ましい実施例であったが、本発明を何ら限定するものではない、本発明の明細書と添付図面を持って作成した同等な効果を持つ構造または同等な効果を持つプロセス、もしくはそれらを直接または間接的にほかの関連技術分野に運用する行為は、いずれも本発明の特許保護に属するものとなる。

Claims (12)

  1. 水浄化装置であって、前記水浄化装置は第1の圧力シリンダと、第2の圧力シリンダと、第1のシリンダ体と、第2のシリンダ体と、第1の連結手段とを備えており、前記第1の圧力シリンダ、第2のシリンダ体、第1の連結手段及び第2の圧力シリンダの順で接続されており、前記第1のシリンダ体は第2のシリンダ体内に収容されており、
    前記第1のシリンダ体は水をろ過する逆浸透RO膜を設置するためのものであり、該第1のシリンダ体の対向する両端は開口を有し、かつ中空をなして設置されており、前記第2のシリンダ体の対向する両端は開口を有し、かつ中空をなして設置されており、第1の圧力シリンダは第1の水流端及び汚物排出端を含み、前記第1の水流端には水を流動させる開口が設けられており、前記汚物排出端には汚物を排出する第1の貫通孔が設けられており、該第1の圧力シリンダは中空をなして設置されており、前記第2の圧力シリンダは第2の水流端及び吸水端を含み、前記第2の水流端には水を流動させる開口が設けられており、前記吸水端には外部の水を第2の圧力シリンダに流入させる第2の貫通孔が設けられており、該第2の圧力シリンダは中空をなして設置されており、前記第1の連結手段には水を流動させる第3の貫通孔が設けられており、
    前記第1の水流端は前記第2のシリンダ体の一端に接続されており、前記第2のシリンダ体の他端は前記第1の連結手段を介して前記第2の水流端に接続されており、前記第1のシリンダ体と第2のシリンダ体との間には水流路が形成されており、前記水流路は前記第1の圧力シリンダに連通しており、前記第1の連結手段は前記水流路の該第1の連結手段寄りの一端を密封しており、前記第1のシリンダ体は前記第2の圧力シリンダに前記第3の貫通孔を通じて連通しており、前記第2のシリンダ体の外壁には前記水流路に連通する吸水口が設けられており、前記第1の圧力シリンダの外壁には、前記第1のシリンダ体に連通する吐水管が更に挿設されており、
    該水浄化装置は水をろ過する前に、前記第1の貫通孔が閉じた状態にあり、前記第2の貫通孔が開いた状態にあって、ろ過時には、前記第1の貫通孔が開き、前記第2の貫通孔が閉じ、前記第1のシリンダ体の逆浸透膜を洗浄するとき、前記吸水口及び吐水管が閉じて、前記第1の貫通孔が開き、前記水流が前記第2の貫通孔から第1のシリンダ体内に流入し、前記第1の貫通孔から流出する、水浄化装置。
  2. 前記第2のシリンダ体と前記第1の圧力シリンダとの間には、前記第1のシリンダ体及び第2のシリンダ体を前記第1の圧力シリンダに連結するための第2の連結手段が更に設けられており、前記第2の連結手段には前記水流路を前記第1の圧力シリンダに連通するための第1の導流孔、及び前記第1のシリンダ体を前記第1の圧力シリンダに連通するための第2の導流孔が設けられている、請求項1に記載の水浄化装置。
  3. 前記第2の連結手段は第1の連結板を含み、前記第1の連結板には貫通孔が設けられており、前記貫通孔の周縁は該第1の連結板の一つの板面とは反対となる方向で第1の円環状柱体が延出しており、前記第1の円環状柱体の前記第1の連結板から離れた一端には該第1の円環状柱体の端口を塞ぐ第1の封止板が設けられており、前記第1の封止板には前記第2の導流孔が設けられており、該第2の導流孔の周縁は該第1の封止板の一つの板面とは反対となる方向で第2の円環状柱体が延出しており、前記第2の円環状柱体の周縁の第1の封止板には前記第1の導流孔が更に設けられており、前記第1の円環状柱体は前記第1の連結板と前記第2の円環状柱体との間に位置し、前記第1の円環状柱体の口径は前記第2の円環状柱体の口径よりも大きい、請求項2に記載の水浄化装置。
  4. 前記第2の円環状柱体の第1の封止板から離れた一端には、該第2の円環状柱体の端口を塞ぐ第2の封止板が設けられており、前記第2の封止板には増圧孔が設けられている、請求項3に記載の水浄化装置。
  5. 前記第2の封止板には連結管が更に挿設されており、前記連結管の一端は前記第1のシリンダ体内に挿入され、前記連結管の他端は前記吐水管に連通している、請求項4に記載の水浄化装置。
  6. 前記第1の水流端の第1の圧力シリンダの外壁に対応する位置には、前記第2の連結手段に連結するための第1の補強手段が被さるように設けられている、請求項1〜5のいずれか1項に記載の水浄化装置。
  7. 前記第2の水流端の第2の圧力シリンダの外壁に対応する位置には、前記第1の連結手段に連結するための第2の補強手段が被さるように設けられている、請求項1〜5のいずれか1項に記載の水浄化装置。
  8. 前記吐水端の第1の水流端の端面と平行となる横断面積が前記第1の水流端から前記汚物排出端に向けて徐々に小さくなっている、請求項1〜5のいずれか1項に記載の水浄化装置。
  9. 請求項1に記載する水浄化装置を用いた水ろ過方法であって、該方法は、
    a.前記第1のシリンダ体内に逆浸透膜を設置するステップと、
    b.第1の貫通孔を閉じて、第2の貫通孔を開いて、前記吸水口を通じて前記水流路に向けてろ過待ちの水を注入することで、第1のシリンダ体及び第2の圧力シリンダ内の気体を排出するステップと、
    c.第1の貫通孔を閉じたまま、第2の貫通孔を開いたまま、又は第2の貫通孔を間欠的に開くことで、水をろ過するステップと、を含む、方法。
  10. 請求項2に記載する水浄化装置を用いた水ろ過方法であって、該方法は、
    a.前記第1のシリンダ体内に逆浸透膜を設置するステップと、
    b.第1の貫通孔を閉じて、第2の貫通孔を開いて、前記吸水口を通じて前記水流路に向けてろ過待ちの水を注入することで、第1のシリンダ体及び第2の圧力シリンダ内の気体を排出するステップと、
    c.第1の貫通孔を閉じたまま、第2の貫通孔を開いたまま、又は第2の貫通孔を間欠的に開くことで、水をろ過するステップと、を含む、方法。
  11. 請求項3に記載する水浄化装置を用いた水ろ過方法であって、該方法は、
    a.前記第1のシリンダ体内に逆浸透膜を設置するステップと、
    b.第1の貫通孔を閉じて、第2の貫通孔を開いて、前記吸水口を通じて前記水流路に向けてろ過待ちの水を注入することで、第1のシリンダ体及び第2の圧力シリンダ内の気体を排出するステップと、
    c.第1の貫通孔を閉じたまま、第2の貫通孔を開いたまま、又は第2の貫通孔を間欠的に開くことで、水をろ過するステップと、を含む、方法。
  12. 請求項4に記載する水浄化装置を用いた水ろ過方法であって、該方法は、
    a.前記第1のシリンダ体内に逆浸透膜を設置するステップと、
    b.第1の貫通孔を閉じて、第2の貫通孔を開いて、前記吸水口を通じて前記水流路に向けてろ過待ちの水を注入することで、第1のシリンダ体及び第2の圧力シリンダ内の気体を排出するステップと、
    c.第1の貫通孔を閉じたまま、第2の貫通孔を開いたまま、又は第2の貫通孔を間欠的に開くことで、水をろ過するステップと、を含む、方法。

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