JP2017528074A - 動的サブスクリプションの確立および設定 - Google Patents

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Abstract

いくつかの態様では、本開示は、仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立、発見、および生成に関する。デバイスは、たとえばサービスプロバイダを介してサービングモバイルネットワーク事業者(MNO)との仮想ワイヤレス通信ネットワークを生成し、接続に関する情報を仮想ワイヤレス通信ネットワークに提供することができる。提供された情報は、限定はしないが、コンテンツに対する限定アクセスと、アップロードされた特定のコンテンツとを含むことができる。いくつかの態様では、本開示はまた、仮想ワイヤレス通信ネットワークをサポートするためにアクセスエンティティおよびポリシングエンティティをネットワークが設定することを可能にすることに関する。

Description

関連出願の相互参照
本出願は、その内容の全体が参照により本明細書に組み込まれている、2014年9月5日に米国特許商標庁に出願された仮特許出願第62/046,755号の優先権および利益を主張するものである。
本開示の態様は、一般に、通信に関し、より詳細には、限定はしないが、動的サブスクリプションに関する。
異なるワイヤレス通信ネットワークは、異なる形態の接続およびサブスクリプション管理を使用し得る。たとえば、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)展開およびワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)展開は、単一のサブスクリプションモデルに基づく。
3GPPネットワークでは、ユーザは、一度に1つのサブスクリプションを使用する。その上、3GPPは、ユーザ機器(UE)による動的サブスクリプションまたはオーバージエア(OTA)署名登録をサポートしない。また、WiFiアライアンスホットスポット2.0(HS2.0)OTA署名登録は、3GPPによって採用されていない。
WiFiアライアンスは、開始点として、WLANユーザが、使用されるべきサブスクリプションを手動で選択することを指定する。いくつかのシナリオでは、この選択は、上位レイヤのソリューションによって実行され得る。選択されたサブスクリプションに基づいて、適切なポリシー(たとえば、HS2.0管理のオブジェクト(HS2.0 MO)が、ユーザに対して指定される。したがって、いくつかの態様では、WiFiは、動的サブスクリプション、ならびにプロビジョニングに対するOTA署名登録を可能にする。
いくつかのワイヤレス通信ネットワークは、複数のクレデンシャルが使用中であるシナリオをサポートする。たとえば、ユーザが3GPPネットワークに接続されているとき、ユーザは、特定のWLANおよびそのWLANに対するクレデンシャルを手動で選択してよい。これは、一般的に、非シームレスなWLANオフロード(NSWO)接続をもたらす。次いで、トラフィックルーティングは、アクセスネットワーク発見および選択機能(ANDSF)に基づき得る。UEが、進化型パケットコア(EPC)接続を可能にする、異なるサブスクリプションおよびWLANを選択し得ることは、理論的には可能であるが、トラフィックルーティングに対するUEおよびネットワークの挙動は、この場合には未定義である。
以下では、本開示のいくつかの態様の基本的理解を与えるために、そのような態様の簡略化された概要を提示する。この概要は、本開示のすべての企図された特徴の包括的な概観ではなく、本開示のすべての態様の主要または重要な要素を識別するものでもなく、本開示のいずれかまたはすべての態様の範囲を定めるものでもない。その唯一の目的は、後で提示されるより詳細な説明の前置きとして、本開示のいくつかの態様の様々な概念を簡略化された形態で提示することである。
一態様では、本開示は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するため、および少なくとも1つのパラメータを第1のワイヤレス通信ネットワークに送信するための通信の方法を提供し、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのものであり、少なくとも1つのパラメータは、決定の結果として送信される。
本開示の別の態様は、メモリ回路と、メモリ回路に結合された処理回路とを含む、通信用に構成された装置を提供する。処理回路は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定することと、少なくとも1つのパラメータを第1のワイヤレス通信ネットワークに送信することとを行うように構成され、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのものであり、少なくとも1つのパラメータは、決定の結果として送信される。
本開示の別の態様は、通信用に構成された装置を提供する。装置は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための手段と、少なくとも1つのパラメータを第1のワイヤレス通信ネットワークに送信するための手段とを含み、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのものであり、少なくとも1つのパラメータは、決定の結果として送信される。
本開示の別の態様は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するため、および少なくとも1つのパラメータを第1のワイヤレス通信ネットワークに送信するためのコードを含む、コンピュータ実行可能コードを記憶する非一時的コンピュータ可読媒体を提供し、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのものであり、少なくとも1つのパラメータは、決定の結果として送信される。
上記に加えて、本開示の追加の態様によれば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークは、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)である。本開示の追加の態様によれば、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む。
本開示の追加の態様によれば、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されたデバイスのリスト、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する位置制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの地理的カバレージエリア、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するアクセス制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのサブスクリプションタイプ、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの名前、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する動作時間、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークによって提供されるサービス、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークタイプのうちの少なくとも1つを含む。
本開示の追加の態様によれば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのクレデンシャル情報は通信され、クレデンシャル情報は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む。
本開示の追加の態様によれば、決定は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す情報を受信するステップを含む。本開示の追加の態様によれば、情報は、ブロードキャスト信号、レイヤ2信号、接続確立通信、またはプロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して受信される。
本開示の追加の態様によれば、決定は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかに関するクエリを送信するステップと、クエリに対する応答を受信するステップとを含み、応答は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す。
本開示の追加の態様によれば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを許可された少なくとも1つのデバイスが識別され、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関連付けられたクレデンシャルが、少なくとも1つのデバイスに通信される。
一態様では、本開示は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するために少なくとも1つのパラメータを受信するステップであって、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、ステップと、少なくとも1つのパラメータに従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するステップとを行うための通信の方法を提供する。
本開示の別の態様は、メモリ回路と、メモリ回路に結合された処理回路とを含む、通信用に構成された装置を提供する。処理回路は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のために少なくとも1つのパラメータを受信することであって、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、受信することと、少なくとも1つのパラメータに従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することとを行うように構成される。
本開示の別の態様は、通信用に構成された装置を提供する。装置は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するために少なくとも1つのパラメータを受信するための手段であって、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、手段と、少なくとも1つのパラメータに従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するための手段とを含む。
本開示の別の態様は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のために少なくとも1つのパラメータを受信することであって、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、受信することと、少なくとも1つのパラメータに従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することとを行うためのコードを含むコンピュータ実行可能コードを記憶する非一時的コンピュータ可読媒体を提供する。
上記に加えて、本開示の追加の態様によれば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークは、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)である。
本開示の追加の態様によれば、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されたデバイスのリスト、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する位置制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの地理的カバレージエリア、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するアクセス制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのサブスクリプションタイプ、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの名前、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する動作時間、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークによって提供されるサービス、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークタイプのうちの少なくとも1つを含む。
本開示の追加の態様によれば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのクレデンシャル情報は通信され、クレデンシャル情報は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む。
本開示の追加の態様によれば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関する動作情報が、無線アクセスネットワークノード、またはワイヤレスアクセスノードのうちの少なくとも1つに通信される。本開示の追加の態様によれば、動作情報は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック処理情報、指定された位置におけるノードに対して指定された多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク情報、ユーザ設定に従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークトラフィックを管理するためのポリシー、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する課金ポリシーのうちの少なくとも1つを含む。
本開示の追加の態様によれば、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す情報が通信される。本開示の追加の態様によれば、情報は、ブロードキャスト信号、レイヤ2信号、接続確立通信、またはプロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して通信される。
本開示の追加の態様によれば、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかに関するクエリが受信され、クエリに対する応答が通信され、応答は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す。
本開示の追加の態様によれば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性が広告される。
本開示のこれらの態様および他の態様は、以下の発明を実施するための形態を概観すると、より完全に理解されるであろう。本開示の他の態様、特徴、および実装形態は、添付の図とともに本開示の特定の実装形態の以下の説明を検討すれば、当業者に明らかになろう。以下のいくつかの実装形態および図に対して本開示の特徴について説明する場合があるが、本開示のすべての実装形態は、本明細書で説明する有利な特徴のうちの1つまたは複数を含むことができる。言い換えれば、1つまたは複数の実装形態について、いくつかの有利な特徴を有するものとして説明する場合があるが、そのような特徴のうちの1つまたは複数は、本明細書で説明する本開示の様々な実装形態に従って使用される場合もある。同様に、いくつかの実装形態について、デバイス実装形態、システム実装形態、または方法実装形態として以下で説明する場合があるが、そのような実装形態は、様々なデバイス、システム、および方法において実装され得ることを理解されたい。
本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するステップの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークにアクセスするステップの一例を示す図である。 本開示の態様が実施され得るネットワークアーキテクチャの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、DMVNOユーザ設定の一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、DMVNO事業者設定の一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、DMVNO発見および選択の一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、DMVNO接続確立の一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、DMVNOネットワークアーキテクチャの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのプロセスの別の例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するための情報を通信するためのプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するための情報を通信するためのプロセスの別の例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのアドレスを通信するためのプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、クエリおよび応答のプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークにコンテンツをアップロードするためのプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークの利用可能性を広告するためのプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するクレデンシャルを通信するためのプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の機能性をサポートする電子デバイスに対する例示的ハードウェア実装形態のブロック図である。 本開示のいくつかの態様による、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのパラメータを送信するためのプロセスの一例を示す図である。 本開示のいくつかの態様による、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の機能性をサポートする電子デバイスに対する別の例示的ハードウェア実装形態のブロック図である。 本開示のいくつかの態様による、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのプロセスの一例を示す図である。
添付の図面に関して以下に記載する詳細な説明は、様々な構成の説明として意図されており、本明細書において説明する概念が実践される場合がある唯一の構成を表すことは意図されていない。詳細な説明は、様々な概念を完全に理解してもらうために具体的な詳細を含む。しかしながら、これらの概念がこれらの具体的な詳細なしに実践される場合があることは当業者に明らかであろう。場合によっては、そのような概念を曖昧にするのを避けるために、よく知られている構造および構成要素がブロック図の形で示される。
従来、セルラーネットワークは、仮想ネットワークの動的生成をサポートしていない。代わりに、ネットワークおよびデバイスのパラメータは、固定されているかまたは非常にゆっくりと変化する。したがって、3GPPネットワークなどのセルラーネットワークは、高速の仮想ネットワークの生成、設定、または再設定をサポートしていない。
第5世代(5G)技術の導入によって、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)などの仮想ワイヤレス通信ネットワークを柔軟かつ容易に確立するために動的サブスクリプションの生成を可能にする機会が存在する。仮想ワイヤレス通信ネットワーク(たとえば、特定のデバイスによってサポートされる)に対して、デバイスのセットに対するネットワークリソースにアクセスするコストは、仮想ワイヤレス通信ネットワークを生成しているデバイス、サービスプロバイダ(たとえば、フェイスブックはフェイスブックデバイスに対する無料アクセスに対してDMVNOを確立する)、または何らかの他のエンティティに課金され得る。
いくつかの態様では、本開示は、仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立、発見、および生成に関する。いくつかの態様では、仮想ワイヤレス通信ネットワークは、より大きいワイヤレス通信ネットワークのサブセットである多元接続ネットワークであることがある。
たとえば、デバイスは、たとえばサービスプロバイダを介して、サービングモバイルネットワーク事業者(MNO)との仮想ワイヤレス通信ネットワークを生成することができる。次いで、デバイスは、接続関連情報を仮想ワイヤレス通信ネットワークに供給してよい。この情報は、限定はしないが、コンテンツへの限定アクセスおよびアップロードされた特定のコンテンツに関連し得る。
ネットワークは、仮想ワイヤレス通信ネットワークをサポートするために、アクセスエンティティおよびポリシングエンティティを構成することがある。たとえば、いくつかのネットワークエンティティは、ユーザが仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することおよび/またはそこにアクセスすることを可能にするように構成され得る。加えて、いくつかのネットワークエンティティは、ユーザが、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することおよび/またはそこにアクセスすることを許可されることを検証するように構成され得る。
図1は、ワイヤレス通信ネットワーク102が仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートする通信システム100の簡略化された例を示す。図1の複雑さを低減するために、ほんのわずかの例示的構成要素(たとえば、アクセス端末)が示されている。しかしながら、本明細書の教示は、異なる数の構成要素および/または他のタイプの構成要素を使用して実施され得る。
第1のアクセス端末(たとえば、UE)104は、ネットワークパラメータ106をネットワーク102に送信して、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立する。以下でより詳細に説明するように、いくつかの態様では、ネットワークパラメータ106は、位置、地理的カバレージエリア、アクセス制限、サブスクリプションタイプ、ネットワーク名、動作時間、パケットデータネットワーク名(たとえば、アクセスポイント名)、サポートされるデバイスのリスト、およびサポートされるサービスなど、仮想ワイヤレス通信ネットワークの属性を指定し得る。
第1のアクセス端末104の仮想ワイヤレス通信ネットワーク管理(VWCNM)構成要素108は、ワイヤレス通信ネットワーク102が仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定し、サポートする場合、ワイヤレス通信ネットワーク102の仮想ワイヤレス通信ネットワーク管理(VWCNM)構成要素110と協働して、(たとえば、ネットワークパラメータ106を送信することによって)仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立する。仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することと併せて、ワイヤレス通信ネットワーク102(たとえば、VWCNM構成要素110)は、新しく確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのネットワーク情報112を第1のアクセス端末104に(たとえば、VWCNM構成要素108に)送信する。以下でより詳細に説明するように、いくつかの態様では、ネットワーク情報112は、確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスに使用されるべきクレデンシャルと、確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスに使用されるべき認証情報と、確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するネットワーク識別子と、確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークとの接続の確立に使用されるべきアクセスポイント名と、動作情報と、他のタイプの情報とを含み得る。
いくつかの態様では、第1のアクセス端末104(たとえば、VWCNM構成要素108)は、新しく確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークにアクセスするためにネットワーク情報112を使用する。たとえば、第1のアクセス端末104は、仮想ワイヤレス通信ネットワークのネットワークエンティティ(図1に示さず)に対するクレデンシャルを、仮想ワイヤレス通信ネットワークのネットワーク識別子とともに提示して、仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを得ることができる。加えて、第1のアクセス端末104は、ネットワーク情報114を第2のアクセス端末116に送信し得る。たとえば、VWCNM構成要素108は、仮想ワイヤレス通信ネットワークのネットワーク識別子と、確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスに使用されるべきネットワーククレデンシャルと、確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスに使用されるべき認証情報と、確立された仮想ワイヤレス通信ネットワークとの接続の確立に使用されるべきアクセスポイント名と、動作情報と、他のタイプの情報とを、第2のアクセス端末116の仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続管理(VWCNCM)構成要素118に送信し得る。次いで、VWCNCM構成要素118は、この情報を使用して、仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを得ることができる。
図2は、ワイヤレス通信ネットワーク202が仮想ワイヤレス通信ネットワーク204を確立した通信システム200の簡略化された例を示す。ワイヤレス通信ネットワーク202は、図1のワイヤレス通信ネットワーク102に対応し得る。図2の複雑さを低減するために、ほんのわずかの例示的構成要素(たとえば、アクセス端末およびアクセスポイント)が、示されている。しかしながら、本明細書の教示は、異なる数の構成要素および/または他のタイプの構成要素を使用して実施され得る。
仮想ワイヤレス通信ネットワーク204は、第1のアクセスポイント206(たとえば、eノードB(eNB))および第2のアクセスポイント208など、ワイヤレス通信ネットワーク202のネットワークエンティティのうちのいくつかを含む。実際には、仮想ワイヤレス通信ネットワークは、配備のために、たとえばネットワーク要件、利用可能なリソースなどに応じて異なる数のアクセスポイントを利用することがある。
したがって、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204を認識しており、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204へのアクセスを認可されたアクセス端末は、アクセス端末が仮想ワイヤレス通信ネットワーク204のカバレージエリア内にあるときはいつでも、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204を介してサービスを取得し得る。図2の簡略化された例では、第1のアクセス端末210および第2のアクセス端末212は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204にアクセスしている。実際には、異なる数のアクセス端末が、仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されていてもよい。
第1のアクセス端末210の仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続管理(VWCNCM)構成要素214は、第1のアクセス端末210と仮想ワイヤレス通信ネットワーク204の第1のアクセスポイント206との間の通信(ワイヤレス信号シンボル216で表される)を管理する。たとえば、VWCNCM構成要素214は、(たとえば、第1のアクセスポイント206によってブロードキャストされたパイロット、ビーコン、または他のシグナリングに基づいて)仮想ワイヤレス通信ネットワーク204の存在を識別することができる。次いで、VWCNCM構成要素214は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204の適切なクレデンシャルおよびネットワーク識別子を第1のアクセスポイント206に提示して、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204との接続を確立することができる。
同様に、第2のアクセス端末212の仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続管理(VWCNCM)構成要素218は、第2のアクセス端末212と仮想ワイヤレス通信ネットワーク204の第2のアクセスポイント208との間の通信(ワイヤレス信号シンボル220で表される)を管理する。したがって、VWCNCM構成要素218は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204の存在を識別し、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204の適切なクレデンシャルおよびネットワーク識別子を第2のアクセスポイント208に提示して、仮想ワイヤレス通信ネットワーク204との接続を確立することができる。
次に、本開示の追加の態様を、図3〜図8を参照しながら説明する。例示のために、これらの図面は、3GPPロングタームエボリューション(LTE)アーキテクチャとの関連における様々な構成要素を示し得る。しかしながら、本明細書の教示は、他のタイプの無線技術およびアーキテクチャ(たとえば、5Gアーキテクチャ、など)において利用されてよいことを諒解されたい。例示のために、本開示の様々な態様について、DMVNOとの関連で説明する。特にDMVNOに関連する任意の教示は、全体的に仮想ワイヤレス通信ネットワークに適用されてよいことを諒解されたい。同じく、様々な動作は、特定のタイプの構成要素(たとえば、UE、サーバ、など)によって実行されているように説明されることがある。これらの動作は、他のタイプのデバイスによって実行され得ることを理解されたい。これらの図面の複雑さを低減するために、ほんのわずかの例示的構成要素が示されている。しかしながら、本明細書の教示は、異なる数の構成要素または他のタイプの構成要素を使用して実施され得る。
アーキテクチャの例
図3は、本開示の1つまたは複数の態様が実施され得るネットワークアーキテクチャ300の簡略化された一例である。アーキテクチャの構成要素を、簡潔に説明する。
ネットワークアーキテクチャ300では、UEは、様々な無線アクセス技術(RAT)を介してネットワーク接続を取得する。たとえば、第1のUE302は、第1の破線306で表されるように、第1のRAT(RAT1)304を介して通信する。第2のUE308は、第2の破線312で表されるように、第2のRAT(RAT2)310を介して通信する。第3のUE314は、第3の破線318で表されるように、n番目のRAT(RATn)316を介して通信する。第4のUE315は、第4の破線319で表されるように、n番目のRAT(RATn)316を介して通信する。
この簡略化された例では、様々な機能が、コアネットワークのエッジ(ネットワークエッジ320)において存在するように説明されている。特に、第1のRAT304に対して、この機能は、第1のポリシーエンジン(PE)322と、第1の接続管理(CM)324と、第1の認証/認可エンジン(AEまたはAAE)326とを含む。第2のRAT310に対して、この機能は、第2のポリシーエンジン(PE)328と、第2の接続管理(CM)330と、第2の認証/認可エンジン(AEまたはAAE)332とを含む。n番目のRAT316に対して、この機能は、第3のポリシーエンジン(PE)334と、第3の接続管理(CM)336と、第3の認証/認可エンジン(AEまたはAAE)338とを含む。
ポリシーエンジンでは、ポリシングが分配され、仮想化されてよい。これは、限定はしないが、課金またはポリシング(たとえば、トラフィックルーティング、差別化されたトラフィック処理)、など)のうちの1つまたは複数を含む。この機能は、たとえば、図3に示すように分配されることがある。第1のポリシーエンジン322と第4のポリシーエンジン(PE)340との間の接続は、第5の破線342によって表される。第2のポリシーエンジン328と第4のポリシーエンジン(PE)340との間の接続は、第6の破線344によって表される。第3のポリシーエンジン334と第4のポリシーエンジン340との間の接続は、第7の破線346によって表される。
いくつかの態様では、図3の接続管理は、3GPPモビリティ管理エンティティ(MME)の進化である。したがって、接続管理は、たとえば、トラッキングエリア、位置エリア、ルーティングエリア、または何らかの他の適切な技法の使用を通してアクセス端末の現在位置の追跡を続けることと、アクセス端末のページングを制御することと、アクセス端末にアクセス制御を提供することとを含み得る。図3の第8の破線348で表されるように、第1の接続管理324は、第1のRAT304を介して接続されたUEに対するIP接続350を可能にする。第9の破線352で表されるように、第2の接続管理330および第3の接続管理336は、第2のRAT310とn番目のRAT316との間の接続を可能にする。
いくつかの態様では、図3の認証/認可エンジン(AE)は、動的機能性を有する従来の認証、認可、および会計処理(AAA)の進化である。この動的機能性は、限定はしないが、動的クレデンシャルおよび/またはDMVNOを含み得る。いくつかの態様では、AEは、動的サブスクリプション管理の任にあたる(たとえば、事業者ネットワーク内の)一エンティティであってよい。
AE機能は、たとえば、図3に示すように分配されることがある。第1のAE326と第4のAE354との間の接続は、10番目の破線356によって表される。第2のAE332と第4のAE354との間の接続は、11番目の破線358によって表される。第3のAE338と第4のAE354との間の接続は、12番目の破線360によって表される。
アクセスサーバ/コントローラ(AS/C)はコンテンツプロバイダであり、限定はしないが、スポンサリング、認可、トラフィックポリシーおよびトラフィックルーティングの生成、またはクレデンシャルプロビジョニングのうちの1つまたは複数を含むアプリケーション機能を含む。アクセスサーバ/コントローラ(AS/C)は、UEにおいて、ネットワークエッジにおいて、またはネットワーク内の何らかの他の位置において実装されてよい。図3の例では、第1のAS/C362は第2のUE308において実装され、第2のAS/C364は第4のUE315において実装され、第3のAS/C366はネットワークエッジ320において実装され、第4のAS/C368はネットワークエッジ320において実装される。
アプリケーション(APP)サーバおよび/またはコンテンツ370は、ネットワークのユーザに対するサービスおよび/またはコンテンツを提供する。図3の例では、APPサーバおよび/またはコンテンツ370は、13番目の破線372によって表されるように、第4のポリシーエンジン340を介してアクセスされてよい。同じく、APPサーバおよび/またはコンテンツ370は、この例では、14番目の破線374によって表されるように、第4のAE354を介してアクセスされてよい。
DMVNO
本明細書で教示されるDMVNOの使用は、従来のワイヤレスアーキテクチャをしのぐ1つまたは複数の利点を提供し得る。一例として、DMVNOの概念は、デバイスまたはサービスプロバイダが、限定された寿命および/または動的特徴を有するMVNOを確立することを可能にする。別の例として、従来のモバイル仮想ネットワーク事業者(MVNO)セットアップと比較して、より簡単なおよび/またはより高速のセットアップが達成され得る。
別の例として、アドホックなMVNOが確立され得る。たとえば、アドホックなMVNOが、デバイス間で確立され得る。ローミングのシナリオでは、1つのローカルデバイスが、1つまたは複数のローミングデバイスに対する一時的クレデンシャルプロビジョニングのためにアドホックなMVNOを確立することができる。
別の例として、アドホックなMVNOが、アプリケーションによって確立され得る。サービスプロバイダまたはサービスオーナー(たとえば、ソーシャルメディアウェブサイト)は、サービスオーナー(たとえば、ソーシャルメディアグループ)に属するモバイルグループのためにアドホックなネットワークを生成することができる。特定の例として、フェイスブックは、フェイスブックサービスに属するフェイスブックモバイルグループのためにアドホックなネットワークを生成することができる。
さらに別の例として、アドホックなMVNOが、ホスティングエンティティによって確立され得る。トレードショーにおいてまたは何らかの他のシナリオでは、会社は、アドホックなMVNOを確立することによってモバイルデバイスへの無料接続を提供することができる。
本明細書で教示するDMVNOの使用は、ユーザおよび企業に対するサービスとして無線アクセスネットワーク(RAN)を活用することができる。DMVNOの使用は、新しいビジネスモデルが、事業者RANとコアネットワーク(CN)リソースとを使用して永久的、半永久的、または一時的MVNOを生成することを可能にし得る。DMVNOは、パーソナルネットワーク、企業ネットワーク、イベントおよびローカルアドホックネットワークに適用可能である。同じく、DMVNOに対して、クレデンシャルが、1つのサブスクリプションに基づいて複数のデバイスに対してプロビジョニングされ得る。
いくつかの態様では、DMVNOは、下記の特性、すなわち、専用インフラストラクチャがない、固定したサービスエリアがない、スペクトル資産がない、パブリックランドモバイルネットワーク識別子(PLMNID)などの固定したパラメータがない、柔軟かつ動的なサービスプロビジョニング、または柔軟かつ動的なサービスサブスクリプション管理のうちの少なくとも1つを有する新しいタイプの事業者である。
DMVNOは、モバイルネットワーク事業者(MNO)、WiFiネットワーク、固定したインターネットアクセスネットワーク、または何らかの他のタイプの通信ネットワークのうちの少なくとも1つのリソースを活用することによって顧客にサービスすることができる。DMVNOは、限定はしないが、住宅、個人、企業、スタジアム、イベント、またはホットスポットのうちの1つまたは複数などのシナリオに適用することができる。
いくつかの態様では、MNOを活用するDMVNOの生成は、下記の特性、すなわち、(1)地理的カバレージエリアを規定する、たとえば、ユーザはマップ上の領域を選択し得る、その領域の中から選択するために利用可能な無線アクセス技術など、さらなる情報が存在し得る、(2)ネットワークがサービスを提供する時間期間を規定する、(3)利用可能なデータの最大量を規定する、(4)ネットワークを識別するためのパラメータ(たとえば、ネットワーク名)を規定する、(5)たとえばユーザごとに提供され、DMVNOに対して統合されるべきサービスおよびサービス品質(QoS)のプロファイルを規定する、(6)データをMNOと交換するために事前合意されたフォーマットおよびプロトコルを使用する、または(7)MNOはDMVNOをサポートするためにそれのネットワークに必要な更新をプッシュする、のうちの少なくとも1つを設定してよい。
同じく、上述のように、DMVNOに対するクレデンシャルは、デバイス間で共有されてよい。たとえば、UEは、他のデバイス上のDMVNOアクセスクレデンシャルをセキュアに参照することができる。
一般に、下記の動作は、DMVNOを定義、確立、および設定するために利用されてよい。これらの動作は例示のためであり、動作の他のセットが、本明細書の教示に従ってDMVNOを確立および設定するために利用され得ることを諒解されたい。
いくつかのシナリオでは、ユーザがDMVNOを設定する。たとえば、UEまたは他のコンピューティングデバイスのユーザは、ウェブインターフェースまたはアプリケーション(たとえば、デバイス間で共有されるアプリケーション)を使用して、DMVNOを設定することができる。この設定は、クラウドに対する任意の特定のコンテンツまたはサービスを管理することを含み得る。
いくつかのシナリオでは、事業者の運用、管理および保守(OAM)エンティティが、ネットワークを設定してサービスを提供する。RANは、利用可能なサービスを広告してよい。CNは、適用可能ならば、ポリシーおよびコンテンツをサポートする。
いくつかのシナリオでは、他のユーザは、DMVNOに加わるように、またはサービスを手動で選択するように設定される。たとえば、これは、従来のWLAN選択と同様の動作を伴うことがある。
これらおよび他の動作について、図4〜図8とともにより詳細に説明する。いくつかの態様では、図4〜図7の動作は連続して実行されてよいが、これは、必要とされるものではない。
DMVNOユーザ設定
図4は、ネットワーク400に接続するユーザの観点からのDMVNO設定動作(たとえば、UE動作)の一例を示す。この簡略化された例では、ネットワーク400の代表的構成要素には、5G-Uuインターフェース404を第1のUE406に提供する無線アクセスネットワーク(RAN)402と、モビリティ管理エンティティ(MME)408と、ホーム加入者サーバ(HSS)410と、サービングゲートウェイ/パケットデータネットワーク(PDN)ゲートウェイ(S/PGW)412と、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)アプリケーション(APP)サーバ/コンテンツ414と、DMVNOサーバ416と、第2のUE420上で実行するDMVNOアプリケーション418とが含まれる。
第1の太い破線O1で表される第1の動作において、ユーザは、事業者サーバ(DMVNOサーバ416)に接続して、DMVNOを確立する。事業者サーバに接続するステップは、事業者がDMVNO生成をサポートするかどうかを発見するステップと、MVNOサーバのアドレスを(たとえば、PCO内のレイヤ2において取得される情報に基づいて、またはUEとネットワークとの間のクエリ応答機構を介して)発見するステップと、どのアクセスポイント名をUEが動作O1のために使用すべきかを発見するステップと、発見されたアクセスポイント名に接続するステップとを含む。たとえば、ユーザは、DMVNOの位置(たとえば、1つまたは複数のセル、現在のセル、地理的位置、ワイドエリア、など)と、DMVNOの時間(たとえば、DMVNOの動作の寿命)と、DMVNOのタイプとを選択することができる。第2の太い破線O2で表される随意の第2の動作において、ユーザは、コンテンツをアップロードするか、またはDMVNOトラフィックを特定のサーバ(DMVNO APPサーバ/コンテンツ414)に向ける。
これらの動作とともに、ユーザ(たとえば、ユーザのUE)は、サーバまたは他のネットワークエンティティと相互作用して、ユーザを認証および認可することができる。たとえば、認証および/または認可は、UEがネットワーク事業者とともに有するクレデンシャルに基づくことができ、またはDMVNOが第三者によって支援されるべきである場合、UEが第三者から受信したクレデンシャルによることができる。認証および/または認可は、クレデンシャルを生成するための、事業者ネットワーク内のAAAサーバ(図4に示さず)との相互作用を含んでよい。
いくつかの態様では、認証および/または認可は、下記の仮定および結果に少なくとも部分的に基づくことがある。DMVNOを確立しているUE(以後、UE Mainと呼ぶ)が、アプリケーション/コンテンツプロバイダとの信頼関係を有する、すなわちUE MainがDMVNOを(アクセスまたはトランスポートのいずれかのために)生成することを認可されているものと仮定し、かつ、コンテンツプロバイダが、サービスプロバイダとの信頼関係を有するものと仮定すると、UE Mainは、サービスプロバイダのワイヤレストランスポートにアクセスするための動的クレデンシャルを取得することができる。
UE Mainが、サービスプロバイダ(たとえば、AE)との信頼関係を有する、すなわちUE Mainが、(たとえば、特定のコンテンツプロバイダを介して取得された)DMVNOを生成することを認可されているものと仮定すると、かつコンテンツプロバイダが、サービスプロバイダとの信頼関係を有するものと仮定すると、UE Mainは、UE Mainの認可に基づいて、他のUE(そのUEが、サービスプロバイダのワイヤレストランスポートにアクセスするために有効なクレデンシャルを持っていてもいなくても)を可能にすることができる。したがって、アクセスおよびトランスポートのクレデンシャルをUEに、動的かつセキュアに提供する能力がもたらされる。その上、動的に生成されたトランスポートクレデンシャルが、既存のアクセスクレデンシャルに加えて、またはデバイスが任意の有効なアクセスクレデンシャルを持たないかもしくは動的アクセスクレデンシャルの使用を選好する(たとえば、ローミングデバイスが、ローミングの使用を欲せず、UE Mainから動的クレデンシャルを得る)場合にアクセスクレデンシャルとして、使用されることがある。したがって、アクセスクレデンシャルとサービス(たとえば、コンテンツ)クレデンシャルとの間で、分離が達成され得る。その上、UEに対するクレデンシャルとポリシーの分配が、キーネットワーク機能と併せて可能にされてよい。同じく、ネットワークは、異なるセットのクレデンシャルによって認可されたトラフィックを区別することを可能にされ得る。
DMVNO事業者設定
図5は、ネットワーク500の事業者の観点からのDMVNO設定動作(たとえば、ネットワークノード動作)の一例を示す。この簡略化された例では、ネットワーク500の代表的構成要素は、対応する参照番号を有する図4の構成要素に類似する(または同じ構成要素である)。ネットワーク500は、5G-Uuインターフェース504を第1のUE506に提供するRAN502と、MME508と、HSS510と、S/PGW512と、DMVNO APPサーバ/コンテンツ514と、DMVNOサーバ516と、第2のUE520上で実行するDMVNOアプリケーション518とを含む。
第3の太い破線O3で表される第3の動作において、事業者OAMは、ユーザ設定に基づいてDMVNOに対するトラフィックを管理するためにポリシーを有するCNを設定する。たとえば、第2のUE520(UE Mainと呼ばれる)が正常に認可されると、事業者は、課金およびトラフィックルーティングのポリシーを含むポリシーを規定し、DMVNOとともに使用されることを許可されたアクセスポイント名を含む接続設定を生成し、確立されているDMVNOのメンバーに対するクレデンシャルを生成することができる。第4の太い破線O4で表される第4の動作において、事業者OAMは、MVNOを広告するために選ばれたRANノードを設定する。
いくつかの態様では、DMVNO生成は、DMVNOをRANおよびCN上でセットアップするステップと、認可されたユーザによる使用のためにDMVNOをセットアップするステップ(たとえば、パーソナルDMVNO、P-DMVNOをセットアップするステップ)とを伴う。RANおよびCN上で、DMVNOは、既存のクレデンシャルを有するデバイス、またはクレデンシャルを持たないデバイスに対してセットアップされることがある。UEプロビジョニングは、UEがDMVNO(P-DMVNO)にアクセスすることを可能にするステップを伴い得る。
さらに、RAN内でDMVNOをセットアップすることに関して、UEまたは他のデバイスは、事業者ネットワークに接続してDMVNOを生成することがある。本明細書で説明するように、これは、位置、時間、および適切なRATの設定を含み得る。たとえば、これは、たとえばウェブベースの、または事業者アプリケーションを使用する、OTTソリューションを使用して達成され得る。次いで、事業者は、適切なRANノードを設定して、DMVNOの利用可能性を広告する。スケーラブルなネットワーク識別を提供するために、様々な技法が利用されてよい。たとえば、これは、UEとの間のDMVNOセットアップが手動であり、UE間アプリケーション交換に基づかない場合の人間可読ネットワーク名と、RAT(たとえば、WLAN)にわたるネットワーク識別とを決定するステップを伴うことがある。一技法は、特定のDMVNOについて、またはサポートされるDMVNOのリストについて、UEがネットワークにクエリする無線リンク上でワイヤレス発見プロトコル(WDP)を使用することを伴う。これは、DMVNOサポートの表示と、場合によってはDMVNOネットワーク識別子(ID)を有する新しいシステム情報ブロック(SIB)とを含み得る。別の技法は、UEプロビジョニングを伴い、テキストベースのIDが、UEがDMVNOにアクセスするために使用するクレデンシャルの一部として提供される。同じく、発見技法は、DMVNO情報を発見するためにデバイスによって利用され得る。
CN内でDMVNOをセットアップすることに関して、UEまたは他のデバイスは、事業者ネットワークに接続してDMVNOを生成することがある。いくつかの態様では、これらの動作は、アクセスを可能にして、アクセスが提供されるべきユーザを識別する方法を含む。同じく、これらの動作は、ポリシーを指定するステップと、どのトラフィックが許可されるかを決定するステップとを伴うことがある。CNは、クレデンシャルおよびポリシーを生成して分配することができる。ポリシーは、(たとえば、DMVNOが生成される前、デバイスに対して特定のトラフィックが許可されていなかった)RANおよびCNに対して/RANおよびCNの中に分配される。
UE側からUEがDMVNOにアクセスすることを可能にすることに関して、UEは、アクセスに対するクレデンシャルと、DMVNOとの接続に使用されるべきアクセスポイント名を含む他の情報とを通知される。たとえば、UE設定は、DMVNO生成プロセスの一部として行われてよい。いくつかの実装形態では、UEは、UE上にプレインストールされているアプリケーションを介して、またはUEによってアクセスされるウェブサイトを介してDMVNOについての情報を用いて設定される。ネットワーク側から、ネットワークは、アクセスに必要なUEクレデンシャルを通知される。
DMVNO発見および選択
図6は、ネットワーク600内のDMVNO発見および選択動作の一例を示す。この簡略化された例では、ネットワーク600の代表的構成要素は、対応する参照番号を有する図4および図5の構成要素に類似する(または同じ構成要素である)。ネットワーク600は、5G-Uuインターフェース604を第1のUE606に提供するRAN602と、MME608と、HSS610と、S/PGW612と、DMVNO APPサーバ/コンテンツ614と、DMVNOサーバ616と、第2のUE620上で実行するDMVNOアプリケーション618とを含む。
第5の太い破線O5で表される第5の動作において、ユーザ(第2のUE620)は、DMVNO特定の情報(たとえば、DMVNO識別子、DMVNOとともに使用されるべきクレデンシャル、DMVNOとともに使用されるべきアクセスポイント名、など)を有する他のデバイス(たとえば、第1のUE606)を設定する。第6の太い破線O6で表される第6の動作において、設定された各デバイス(たとえば、第1のUE606)は、RAN602とともに発見および選択を実行して、DMVNOとのサービスを確立することができる。
DMVNO接続確立
図7は、ネットワーク700内のDMVNO接続確立動作の一例を示す。この簡略化された例では、ネットワーク700の代表的構成要素は、対応する参照番号を有する図4〜図6の構成要素に類似する(または同じ構成要素である)。ネットワーク700は、5G-Uuインターフェース704を第1のUE706に提供するRAN702と、MME708と、HSS710と、S/PGW712と、DMVNO APPサーバ/コンテンツ714と、DMVNOサーバ716と、第2のUE720上で実行するDMVNOアプリケーション718とを含む。
第7の太い破線O7で表される第7の動作において、デバイス(第1のUE706)は、設定されたRANノードを介してDMVNOへの接続を確立する。これは、DMVNOがサポートされることを発見するステップと、DMVNO識別子、DMVNOクレデンシャル、アクセスポイント名、および動作O5において取得される他の情報を使用するステップとを含む。第8の太い破線O8で表される随意の第8の動作において、ネットワークは、デバイストラフィック(この例ではUEトラフィック)を、DMVNO特定のコンテンツおよびサービスに限定することができる。
DMVNOアーキテクチャ
図8は、本開示のいくつかの態様に従って実施されたDMVNOアーキテクチャ800の一例を示す。この簡略化された例では、DMVNOアーキテクチャ800の代表的構成要素は、対応する参照番号を有する図3の構成要素に類似する(または同じ構成要素である)。DMVNOアーキテクチャ800は、第1のUE802と、第2のUE808と、第3のUE814と、第4のUE815と、第1のRAT804と、第2のRAT810と、n番目のRAT816と、ネットワークエッジ820と、IP接続850と、第1のポリシーエンジン822と、第2のポリシーエンジン828と、第3のポリシーエンジン834と、第4のポリシーエンジン840と、第1の接続管理824と、第2の接続管理830と、第3の接続管理836と、第1のAE826と、第2のAE832と、第3のAE838と、第4のAE854と、APPサーバ/コンテンツ870と、第1のAS/C862と、第2のAS/C864と、第3のAS/C866と、第4のAS/C868とを含む。
図8のラベル付けされた動作は、DMVNOアーキテクチャ800がどのように使用され得るかの一例を示す。
第1の破線1.0で表される第1の動作は、ユーザ間のDMVNOに対する交換を伴う。たとえば、DMVNOを生成する第4のUE815は、DMVNOへのアクセスを許可されることになる1つまたは複数の他のUE(たとえば、第2のUE808および第3のUE814)と相互作用してもよい。たとえば、この相互作用は、UEのアイデンティティを収集するステップを伴うことがある。
第2の破線2.1で表される第2の動作の第1の部分は、UEがDMVNOを確立するための認可を取得することを可能にするために、UEの、DMVNOセットアップをサポートする1つまたは複数のサーバとの相互作用を伴う。たとえば、第4のUE815は、外部アプリケーションサーバ(この例ではAPPサーバ/コンテンツ870)と相互作用して、DMVNO生成に対する認可を要求し、次いで受信することがある。たとえば、この認可は、第4のAE854とともに使用されるべきアイデンティティまたはトークンの形態をとることができる。
第3の破線2.2で表される第2の動作の第2の部分は、DMVNOの生成を認可するためにAE(AAE)と相互作用するサーバを伴う。たとえば、外部サーバ(この例ではAPPサーバ/コンテンツ870)は、DMVNO生成を認可し、DMVNO情報を第4のAE854に提供してもよい。
第4の破線2.3で表される第2の動作の第3の部分は、UEのクレデンシャルに基づく(たとえば、AS/Cを介する)DMVNOセットアップのために、UEのAEとの相互作用を伴う。たとえば、第4のUE815は、第3の破線2.2で表される動作においてサーバ(この例ではAPPサーバ/コンテンツ870)によって提供される情報に基づく、第4の破線2.3で表される動作を起動する。たとえば、第4の破線2.3で表される動作において、第4のUE815は、DMVNO情報を第4のAE854に提供してよく、その結果、第4のAE854は、UE情報を検証してDMVNOを認可する。
クレデンシャル3.0によって表される第3の動作において、UEは、ネットワークから承認された他のUEおよび他の情報に対する動的クレデンシャルを維持する。たとえば、第4のUE815は、第2のUE808および第3のUE814にDMVNO情報(たとえば、DMVNO ID)を提供するために必要な情報を取得してよい。
第5の破線4.1で表される第4の動作の第1の部分は、DMVNO情報を適切な機能に分配する第4のAE854を伴う。たとえば、情報は、第4のUE815によって提供される位置情報に基づいて分配されてよい。
第6の破線4.2で表される第4の動作の第2の部分は、DMVNOポリシーをポリシーエンジンに分配する第4のAE854を伴う。たとえば、DMVNOトラフィックに対する新しいポリシーが、第4のポリシーエンジン840および/または他のポリシーエンジン(たとえば、ポリシーエンジン828および834)のうちの1つまたは複数にルーティングされてよい。
第7の破線5.0で表される第5の動作は、DMVNO情報(たとえば、DMVNO ID)を他のUE(この例では第2のUE808および第3のUE814)に分配する第4のUE815を伴う。いくつかの実装形態では、この情報は、セキュアな(たとえば、暗号化された)方式で分配される。
第8の破線6.0で表される第6の動作は、DMVNOサポートを発見し、DMVNO IDに対応するDMVNOへの接続を要求する他のUE(この例では第2のUE808および第3のUE814)を伴う。
追加の態様
上記を念頭において、動的サブスクリプション生成、動的コンテンツ管理、DMVNO確立、および動的ポリシング管理の態様のいくつかの追加の例が、次に取り扱われる。
DMVNOクリエータ(たとえば、DMVNOを確立するために使用されるUEなどのデバイス)の観点からの動的サブスクリプション(たとえば、DMVNO)の生成は、後続する動作のうちの1つまたは複数を含み得る。確立するデバイスは、(たとえば、ワイヤレス通信ネットワークにおける)DMVNO確立に対するサポートを発見し得る。デバイスは、DMVNOを確立するために使用されるべきアクセスポイント名を発見し得る。同じく、デバイスは、DMVNOのアドレス(たとえば、DMVNOサーバのアドレスまたはDMVNOの確立をサポートする何らかの他のエンティティ)を発見し得る。デバイスは、ネットワーク機能に接続してDMVNOを確立し得る。ネットワーク機能は、ホスティング事業者、事業者に接続する第三者サーバ、または何らかの他のエンティティの中に存在し得る。デバイスは、ネットワークと交渉して動的サブスクリプションの特徴を規定することがある。サブスクリプションの特徴には、限定はしないが、位置制限(たとえば、無制限、地理的位置に対する制限、セルに対する制限、など)、アクセス制限(たとえば、WiFiのみ、など)、トラフィック管理(たとえば、ローカルブレークアウトに送信されるべきトラフィック)、または動的サブスクリプションのタイプのうちの少なくとも1つが含まれることがある。デバイスは、DMVNOへのアクセスを認可されたデバイスまたは加入者のリストをネットワークに提供してよい。デバイスは、DMVNOを他のデバイスに、たとえばアプリケーションを介して、またはピアツーピア(P2P)接続(たとえば、WiFi、近接場通信(NFC)、または何らかの他の適切な通信の形態)を介して広告することができる。
DMVNOクリエータ(たとえば、UEなどのデバイス)の観点からの動的コンテンツの管理は、後続する動作のうちの1つまたは複数を含み得る。デバイスは、トラフィック制限についての情報に関してネットワークと交渉することがある。たとえば、デバイスは、DMVNOサブスクリプションを使用するデバイスによる消費のためのコンテンツをアップロードすることがある。別の例として、デバイスは、トラフィックが動的サブスクリプションを使用するデバイスから特定のサーバに向けられる方法を示す情報を送信することがある。このようにして、トラフィックは、必要に応じて制限され得る。
ネットワークの観点からのDMVNOの確立は、後続する動作のうちの1つまたは複数を含み得る。ネットワークは、DMVNO確立に対するサポートを広告することがある。たとえば、このサポートは、プロトコルレイヤ2においてブロードキャストされ、デバイスからのクエリに際してデバイス(たとえば、UE)に示され、またはプロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)内の表示を介して提供されてよい。PCO IEは、たとえば、(たとえば、パケットデータネットワーク(PDN)接続が生成されるときに)接続確立において提供され得る。同じく、ネットワークは、DMVNOサーバへの接続に使用されるべきアクセスポイント名をデバイスに提供することがある。このアクセスポイント名は、たとえば、デバイスからのクエリに際して、またはDMVNO確立を示す確立の要因を含む接続に対するデバイス要求に応答して(たとえば、要求の拒絶において)、またはPCO内の表示(たとえば、接続確立において、PDN接続が生成されたとき、など)を介して、提供されてよい。同じく、ネットワークは、DMVNOサーバのアドレスをデバイスに提供することがある。このアドレスは、たとえば、デバイスからのクエリに際して、またはPCO内の表示(たとえば、接続確立において、PDN接続が生成されたとき)を介して提供されてよい。ネットワークは、デバイス要求を認可し、DMVNO IDを割り当て、DMVNO IDをDMVNOの生成を開始するデバイスに戻す。
ネットワークの観点からの動的ポリシング管理は、後続する動作のうちの1つまたは複数を含み得る。事業者(たとえば、DMVNOを管理するサーバ)は、DMVNO情報をRANノード、アクセスノード、およびコアネットワークノードにプッシュする。この情報は、限定はしないが、動的サブスクリプションのアイデンティティ(DMVNO ID)、トラフィック処理情報(たとえば、QoS、ポリシング、たとえばローカルブレークアウトへのまたは特定のトラフィック処理ネットワークノードもしくはサーバへのトラフィックルーティング情報、DMVNOに対して認可されたアクセスポイント名、など)、全ネットワークに提供された情報、あるいは特定の位置をカバーするRANノードだけに提供される情報のうちの少なくとも1つを含み得る。
事業者(たとえば、DMVNOを管理するサーバ)は、ユーザ設定に基づいてDMVNOへのトラフィックを管理するためのポリシーを用いてCNを設定する。したがって、事業者は、ポリシー制御(たとえば、課金トラフィックポリシング、トラフィック再ルーティング)情報を専用のエンティティに分配することができる。これは、DMVNO IDを含む。DMVNO IDに関連付けられたトラフィックが、ポリシー制御機能によって処理されるとき、特定のDMVNO IDポリシーが適用される。DMVNO情報を受信すると、RANは、合意された位置の中でのDMVNOのサポートを広告する。DMVNOは、たとえば、パブリックランドモバイルネットワーク(PLMN)として、または特定の識別子(ID)として識別され得る。
上記に鑑みて、いくつかの態様では、本開示は、仮想ワイヤレス通信ネットワークを動作させることに関する。いくつかの態様では、これは、地理的カバレージエリア、動作時間、ネットワーク名、提供されるべきサービスなどを含むネットワークのパラメータを規定するステップと、これらのパラメータを少なくとも1つの他のネットワーク事業者、および場合によっては2つ以上の他のネットワーク事業者に通信するステップとを含む。他の事業者は、セルラー、WiFi、固定のアクセス技術、または他のアクセス技術を介してサービスを提供してよい。
加えて、いくつかの態様では、本開示は、仮想ワイヤレス通信ネットワークを生成することに関する。いくつかの態様では、これは、他のネットワークが設定パラメータをセキュアに受信した後、運用、管理および保守(OA&M)手順が仮想ワイヤレス通信ネットワークを生成するために利用されることを含む。同じく、他のネットワークは、最終デバイスに対するクレデンシャルを生成し共有して、仮想ワイヤレス通信ネットワークにアクセスすることになる。このプロセスの完了において、仮想ワイヤレス通信ネットワークは、規定された地理の中で所望の時間期間の間利用可能になり、適切なクレデンシャルを有するデバイスにサービスを提供することになる。
プロセス例
上記を念頭において、次に、本明細書の教示とともに利用され得るプロセスのいくつかの例について、図9〜図17を参照しながら説明する。図9〜図17のプロセスは、たとえば、本明細書で説明する他の動作のいずれかとともに利用されてよい。たとえば、図9〜図17のプロセスは、場合によっては、図19もしくは図21のプロセスのうちの1つもしくは複数、または図18もしくは図20の構造もしくはコードとともに利用され得る動作を説明する。
図9は、本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのプロセス900を示す。プロセス900の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック902において、第1の装置は、ネットワークが仮想ワイヤレス通信ネットワーク(たとえば、DMVNO)の確立をサポートするものと決定する。たとえば、UEは、ネットワークがブロードキャストシグナリングまたは他のシグナリングを介してDMVNOをサポートするとの表示を受信することがある。
ブロック904において、第1の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク(たとえば、DMVNO)の確立は、特定のアクセスポイント名によって識別されるパケットデータネットワークとの接続を必要とするものと決定する。たとえば、UEは、特定のアクセスポイント名が、レイヤ2シグナリング内で、PCO内で、装置からのクエリに際して、またはDMVNO確立を示す確立の要因を含む接続に対するデバイス要求に応答して(たとえば、要求の拒絶において)、またはPCO内の表示(たとえば、接続確立において、PDN接続が生成されたとき、など)を介して、使用されるべきであるとの表示を受信することがある。
ブロック906において、第1の装置は、ネットワークとの仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためにメッセージを送信する。たとえば、UEは、DMVNOの生成を認可するサーバにメッセージを送信してよい。別の例として、UEは、認証エンティティにメッセージを送信して、DMVNOをセットアップしてもよい。いくつかの態様では、メッセージは、ブロック902の決定の結果として送信される。いくつかの態様では、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのネットワークエンティティ(たとえば、サーバ)のアドレスが第1の装置によって受信され、そのメッセージが、受信されたアドレスを使用してネットワークエンティティに送信される。
ブロック908において、第2の装置が、DMVNOのネットワークとの確立を要求するメッセージ(たとえば、ブロック904において送信されたメッセージ)を受信する。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、DMVNOサーバまたは認証エンティティ)は、そのようなメッセージをUEから受信してよい。
ブロック910において、第2の装置は、DMVNOをネットワークと確立するための情報を送信する。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、DMVNOサーバまたは認証エンティティ)は、この情報を要求しているUEに送信してよい。この情報は、たとえば、UEが、DMVNOおよび/またはDMVNOに対するパラメータを確立することを認可されていることを示すクレデンシャルを含むことがある。いくつかの態様では、情報は、ブロック906においてメッセージを受信した結果として送信される。
図10は、本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのプロセス1000を示す。プロセス1000の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1002において、第1の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク(たとえば、DMVNO)を確立するための少なくとも1つのパラメータを決定する。たとえば、UEは、仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されたデバイスのリスト、仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する位置制限、仮想ワイヤレス通信ネットワークの地理的カバレージエリア、仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するアクセス制限、仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するトラフィック管理、仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのサブスクリプションタイプ、仮想ワイヤレス通信ネットワークの名前、仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する動作時間、仮想ワイヤレス通信ネットワークに対して使用されるべきアクセスポイント名、仮想ワイヤレス通信ネットワークによって提供されるサービス、または仮想ワイヤレス通信ネットワークタイプのうちの少なくとも1つを選択してよい。
ブロック1004において、第1の装置は、少なくとも1つのパラメータをネットワークエンティティに通信する。たとえば、UEは、少なくとも1つのパラメータを含む要求をサーバに送信して、仮想ワイヤレス通信ネットワークの生成を開始してよい。別の例として、UEは、メッセージを認証エンティティに送信して、仮想ワイヤレス通信ネットワークをセットアップしてよい。いくつかの態様では、ネットワークエンティティは、サーバ、運用、管理および保守エンティティ、または仮想ワイヤレス通信ネットワークに対して接続を提供するワイヤレス通信ネットワークのエンティティのうちの少なくとも1つを含む。いくつかの態様では、ブロック1004の動作は、図9のブロック902の決定の結果として実行される。
ブロック1006において、第2の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するための少なくとも1つのパラメータ(たとえば、ブロック1004において通信された少なくとも1つのパラメータ)を受信する。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、DMVNOサーバまたは認証エンティティ)は、要求をUEから受信して、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立してよい。
ブロック1008において、第2の装置は、少なくとも1つのパラメータに従って仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立する。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、DMVNOサーバまたは認証エンティティ)は、UEが仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することを認可されていることを検証してよく、認可されている場合、ネットワークエンティティは、UEから受信された1つまたは複数のパラメータに基づいて、および場合によってはネットワークによって指定された1つまたは複数のパラメータに基づいて、(たとえば、本明細書で説明するような)仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立する。
図11は、本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することに関連する情報を通信するためのプロセス1100を示す。プロセス1100の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1102において、第2の装置は、ネットワークが仮想ワイヤレス通信ネットワーク(たとえば、DMVNO)の確立をサポートすることを示す情報を通信する。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、アクセスポイント)は、ネットワークがブロードキャストシグナリングまたは他のシグナリングを介してDMVNOをサポートするとの表示を送信することがある。いくつかの態様では、この情報は、(たとえば、アクセス端末からの)クエリに対する応答を介して通信される。いくつかの態様では、情報は、ブロードキャスト信号、レイヤ2信号、接続確立通信、またはプロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して通信される。
ブロック1104において、第1の装置は、ネットワークが仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す情報を受信する。たとえば、アクセス端末は、ブロック1102において通信された情報を受信してよい。いくつかの態様では、この情報の受信は、図9のブロック902の決定の一部である。これは、仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のための通信を交換するために、接続を確立するために使用されるべきアクセスポイント名の表示を含んでよい。
図12は、本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することに関連する情報を通信するための別のプロセス1200を示す。これは、仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のための通信を交換するために、接続を確立するために使用されるべきアクセスポイント名を決定するステップを含む。プロセス1200の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1202において、第1の装置は、ワイヤレス通信ネットワークが仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするものと決定する。たとえば、アクセス端末は、ワイヤレス通信ネットワークがDMVNOの確立をサポートするものと決定してよい。したがって、ブロック1202の動作は、図9のブロック902の動作に対応し得る。
ブロック1204において、第1の装置および第2の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のための情報を通信する。たとえば、アクセス端末およびネットワークエンティティは、DMVNOを確立するために協働することがある。いくつかの態様では、この情報は、メッセージに対する応答(たとえば、アクセス端末からのクエリ)を介して通信される。
いくつかの態様では、情報は、DMVNOの確立を認可する認証情報、DMVNOの識別子、DMVNOに対する位置制限、DMVNOに対するアクセス制限、DMVNOに対するトラフィック管理基準、DMVNOとともに使用されるべきアクセスポイント名、またはDMVNOのサブスクリプションタイプのうちの少なくとも1つを含む。
いくつかの態様では、ブロック1204において、ネットワークエンティティ(たとえば、AEまたはAAE)は、クレデンシャル情報をアクセス端末に送信する。たとえば、クレデンシャル情報は、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含むことがある。
ブロック1206において、第1の装置および第2の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワークに関する動作情報を随意に通信する。たとえば、ネットワークエンティティは、無線アクセスネットワーク(RAN)ノード(たとえば、アクセスポイント)、またはワイヤレスアクセスノード(たとえば、アクセス端末)のうちの少なくとも1つに動作情報を送信してよい。いくつかの態様では、動作情報は、仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック処理情報、指定された位置におけるノードに対して指定された仮想ワイヤレス通信ネットワーク情報、ユーザ設定に従って仮想ワイヤレス通信ネットワークトラフィックを管理するためのポリシー、または仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する課金ポリシーのうちの少なくとも1つを含む。
図13は、本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することに関連するアドレス情報を通信するための別のプロセス1300を示す。プロセス1300の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1302において、第2の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク(たとえば、DMVNO)を確立するためのネットワークエンティティのアドレスを通信する。たとえば、別のネットワークエンティティが、DMVNOサーバのアドレスをアクセス端末に送信してよい。いくつかの態様では、アドレスは、アドレスについてのクエリに対する応答、ブロードキャスト信号、接続確立通信、またはプロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して送信される。
ブロック1304において、第1の装置は、ネットワークエンティティのアドレスを受信する。たとえば、アクセス端末は、ブロック1302において通信されたアドレスを受信してよい。いくつかの態様では、このアドレスは、メッセージに対する応答を介して(たとえば、アクセス端末からのクエリに応答して)受信される。
図14は、本開示のいくつかの態様によるクエリ応答プロセス1400を示す。プロセス1400の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1402において、第1の装置がクエリを送信する。たとえば、アクセス端末は、クエリをネットワークエンティティに送信してよい。いくつかのシナリオでは、ブロック1402において、ネットワークが仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかに関するクエリが送信される。いくつかのシナリオでは、クエリは、(たとえば、図13のブロック1304におけるように)ネットワークエンティティのアドレスに対するものである。いくつかのシナリオでは、ブロック1402において、仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性に関するクエリが送信される。
ブロック1404において、第2の装置(たとえば、ネットワークエンティティ)がクエリを受信する。
ブロック1406において、第2の装置がクエリに対する応答を通信する。いくつかのシナリオでは、応答は、ネットワークが仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを示す。いくつかのシナリオでは、応答は、要求されたアドレスを含む。いくつかのシナリオでは、応答は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性を広告することを伴う。いくつかのシナリオでは、応答は、仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のための通信を交換するために、接続を確立するために使用されるべきアクセスポイント名を広告するステップを伴う。
ブロック1408において、第1の装置がクエリに対する応答を受信する。したがって、第1の装置は、本明細書で説明するように、応答を受信する際にアクションを取ってよい。
図15は、本開示のいくつかの態様による、コンテンツをアップロードするためのプロセス1500を示す。プロセス1500の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1502において、仮想ワイヤレス通信ネットワークが確立される。たとえば、アクセス端末は、ネットワークが、本明細書で説明するアクセス端末によって供給された1つまたは複数のパラメータに従って仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することを、すでに要求している。
ブロック1504において、第1の装置は、アクセスされるべきコンテンツを、仮想ワイヤレス通信ネットワークを介してアップロードする。たとえば、アクセス端末は、この情報をDMVNOサーバにアップロードしてよい。
ブロック1506において、第2の装置が、アップロードされたコンテンツを受信する。たとえば、コンテンツは、DMVNOへのアクセスを認可された任意のデバイスによる後続のアクセスのために、DMVNOサーバにおいて記憶されてよい。
図16は、本開示のいくつかの態様による、ネットワーク利用可能性を広告するためのプロセス1600を示す。プロセス1600の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1602において、第1の装置がクエリを随意に送信する。たとえば、アクセス端末は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性に関するクエリをネットワークエンティティに送信してよい。別の例として、アクセス端末は、1つまたは複数の仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子を提供することによって、特定の仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性に関するクエリを送信してよい。
ブロック1604において、第2の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性を広告する。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、アクセスポイント)は、この利用可能性を、ブロードキャストシグナリングを介して、またはブロック1602のクエリに応答して広告してよい。別の例として、ネットワークエンティティは、この利用可能性を、サポートされる仮想ワイヤレス通信ネットワークのリストを提供することによって広告してもよい。
図17は、本開示のいくつかの態様による、クレデンシャルを通信するためのプロセス1700を示す。プロセス1700の動作は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1702において、第1の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを許可されている少なくとも1つのデバイスを識別する。たとえば、アクセス端末は、仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを許可されているグループ(たとえば、サブスクリプショングループ)内の他のアクセス端末を識別してよい。
ブロック1704において、第1の装置は、仮想ワイヤレス通信ネットワークに関連付けられたクレデンシャルをブロック1702において識別された少なくとも1つのデバイスに通信する。たとえば、アクセス端末は、仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子を他のアクセス端末に送信してよい。
電子デバイスの第1の例
図18は、本開示の1つまたは複数の態様に従って仮想ネットワーク動作をサポートするように構成された装置1800の図である。装置1800は、通信インターフェース(たとえば、少なくとも1つのトランシーバ)1802、記憶媒体1804、ユーザインターフェース1806、メモリデバイス1808、および処理回路1810を含む。
これらの構成要素は、図18の接続回線によって概略的に表される、シグナリングバスまたは他の適切な構成要素を介して互いに結合され得、および/または互いと電気通信するように配置され得る。シグナリングバスは、処理回路1810の特定の適用例および全体的設計制約に応じて、任意の数の相互接続バスおよびブリッジを含み得る。シグナリングバスは、通信インターフェース1802、記憶媒体1804、ユーザインターフェース1806、およびメモリデバイス1808の各々が、処理回路1810に結合され、および/または処理回路1810と電気通信するように、様々な回路を互いにリンクさせる。シグナリングバスはまた、タイミングソース、周辺装置、電圧調整器、および電力管理回路などの様々な他の回路(図示せず)をリンクさせ得るが、これらの回路は当技術分野でよく知られており、したがって、これ以上は説明しない。
通信インターフェース1802は、装置1800のワイヤレス通信を容易にするように適合され得る。たとえば、通信インターフェース1802は、ネットワーク内の1つまたは複数の通信デバイスに関して双方向に情報の通信を容易にするように適合された回路および/またはコード(たとえば、命令)を含み得る。通信インターフェース1802は、ワイヤレス通信システム内のワイヤレス通信のための1つまたは複数のアンテナ1812に結合され得る。通信インターフェース1802は、1つまたは複数のスタンドアロン受信機および/または送信機、ならびに1つまたは複数のトランシーバを用いて構成され得る。図示の例では、通信インターフェース1802は、送信機1814および受信機1816を含む。
メモリデバイス1808は、1つまたは複数のメモリデバイスを表すことができる。表示の通り、メモリデバイス1808は、ネットワーク関連情報1818を、装置1800によって使用される他の情報とともに維持し得る。いくつかの実装形態では、メモリデバイス1808および記憶媒体1804は、共通のメモリ構成要素として実装される。メモリデバイス1808はまた、装置1800の処理回路1810または何らかの他の構成要素によって操作されるデータを記憶するために使用され得る。
記憶媒体1804は、プロセッサ実行可能コードもしくは命令(たとえば、ソフトウェア、ファームウェア)などのコード、電子データ、データベース、または他のデジタル情報を記憶するための1つまたは複数のコンピュータ可読、機械可読、および/またはプロセッサ可読デバイスを表し得る。記憶媒体1804はまた、コードを実行するときに処理回路1810によって操作されるデータを記憶するために使用され得る。記憶媒体1804は、ポータブルまたは固定の記憶デバイスと、光記憶デバイスと、コードを記憶する、含むまたは搬送することが可能な様々な他の媒体とを含む、汎用または専用プロセッサによってアクセスされ得る任意の利用可能な媒体であり得る。
限定ではなく例として、記憶媒体1804は、磁気記憶デバイス(たとえば、ハードディスク、フロッピーディスク、磁気ストリップ)、光ディスク(たとえば、コンパクトディスク(CD)またはデジタル多用途ディスク(DVD))、スマートカード、フラッシュメモリデバイス(たとえば、カード、スティック、またはキードライブ)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読取り専用メモリ(ROM)、プログラマブルROM(PROM)、消去可能PROM(EPROM)、電気的消去可能PROM(EEPROM)、レジスタ、リムーバブルディスク、ならびに、コンピュータによってアクセスされ、読み取られ得るコードを記憶するための任意の他の適切な媒体を含み得る。記憶媒体1804は、製造品(たとえば、コンピュータプログラム製品)において具現化され得る。例として、コンピュータプログラム製品は、パッケージング材料の中のコンピュータ可読媒体を含んでよい。上記に鑑みて、いくつかの実装形態では、記憶媒体1804は非一時的(たとえば、有形)記憶媒体であり得る。
記憶媒体1804は、処理回路1810が記憶媒体1804から情報を読み取り、記憶媒体1804に情報を書き込むことができるように、処理回路1810に結合され得る。すなわち、記憶媒体1804は、少なくとも1つの記憶媒体が処理回路1810と一体である例および/または少なくとも1つの記憶媒体が処理回路1810から分離されている(たとえば、装置1800内にある、装置1800の外部にある、複数のエンティティにわたって分散されている、など)例を含め、記憶媒体1804が少なくとも処理回路1810によってアクセス可能であるように、処理回路1810に結合され得る。
記憶媒体1804によって記憶されているコードは、処理回路1810によって実行されると、処理回路1810に、本明細書で説明する様々な機能および/またはプロセス動作のうちの1つまたは複数を実施させる。たとえば、記憶媒体1804は、処理回路1810の1つまたは複数のハードウェアブロックにおける動作を統制するように、ならびにそれらのそれぞれの通信プロトコルを利用するワイヤレス通信に対する通信インターフェース1802を利用するように構成された動作を含み得る。
処理回路1810は、一般に、記憶媒体1804上に記憶されたそのようなコードの実行を含む処理のために適合される。本明細書で使用される「コード」または「命令」という用語は、ソフトウェアと呼ばれるか、ファームウェアと呼ばれるか、ミドルウェアと呼ばれるか、マイクロコードと呼ばれるか、ハードウェア記述言語と呼ばれるか、またはそれ以外で呼ばれるかにかかわらず、限定はしないが、プログラミング、命令、命令セット、データ、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行ファイル、実行スレッド、手順、関数などを含むように広く解釈されなければならない。
処理回路1810は、データの取得、処理、および/または送信を行い、データのアクセスおよび記憶を制御し、コマンドを発行し、他の所望の動作を制御するように構成される。処理回路1810は、少なくとも1つの例において、適切な媒体によって与えられる所望のコードを実施するように構成された回路を含み得る。たとえば、処理回路1810は、1つもしくは複数のプロセッサ、1つもしくは複数のコントローラ、および/または実行可能なコードを実行するように構成された他の構造として実装され得る。処理回路1810の例は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)もしくは他のプログラマブル論理構成要素、個別ゲートもしくはトランジスタ論理、個別ハードウェア構成要素、または本明細書で説明する機能を実行するように設計されたそれらの任意の組合せを含み得る。汎用プロセッサは、マイクロプロセッサ、ならびに任意の従来のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、または状態機械を含み得る。処理回路1810はまた、DSPとマイクロプロセッサの組合せ、いくつかのマイクロプロセッサ、DSPコアと連携する1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、ASICとマイクロプロセッサ、または任意の他の数の様々な構成などのコンピューティング構成要素の組合せとして実装され得る。処理回路1810のこれらの例は説明のためであり、本開示の範囲内の他の好適な構成も企図される。
本開示の1つまたは複数の態様によれば、処理回路1810は、本明細書で説明する装置のいずれかまたはすべてのための特徴、プロセス、機能、動作および/またはルーチンのいずれかまたはすべてを実施するように適合され得る。処理回路1810に関して本明細書で使用する「適合される」という用語は、本明細書で説明する様々な特徴による特定のプロセス、機能、動作および/またはルーチンを実施するように構成されること、用いられること、実装されること、および/またはプログラムされることのうちの1つまたは複数が行われる処理回路1810を指し得る。
装置1800の少なくとも1つの例によれば、処理回路1810は、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820、少なくとも1つのパラメータを送信するための回路/モジュール1822、通信するための回路/モジュール1824、および少なくとも1つのデバイスにおいて識別するための回路/モジュール1826のうちの1つまたは複数を含んでよい。
ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820は、たとえば、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、ネットワークが、記憶媒体1804に記憶された、仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するためのコード1828)を含んでよい。最初に、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820は、仮想ネットワークの確立がサポートされるかどうかを示す情報を取得する。たとえば、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820は、この情報を、装置1800(たとえば、受信機1816、メモリデバイス1808、または何らかの他の構成要素)の構成要素から直接取得してよい。いくつかの実装形態では、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820は、本明細書で説明するように、クエリを送信して応答を受信する。いくつかの実装形態では、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820は、本明細書で説明するように、広告(たとえば、アクセスポイントによるブロードキャスト)をモニタする。いくつかの実装形態では、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820は、取得された情報を(たとえば、肯定応答または否定応答を識別するために)処理する。次いで、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820は、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかの表示を出力する(たとえば、表示をメモリデバイス1808に記憶する、または表示を装置1800の別の構成要素に送信する)。
少なくとも1つのパラメータを送信するための回路/モジュール1822は、たとえば、少なくとも1つのパラメータを第1のワイヤレス通信ネットワークに送信することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体1804に記憶された少なくとも1つのパラメータを送信するためのコード1830)を含んでよく、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立に対するものであり、少なくとも1つのパラメータは、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール1820の決定の結果として送信される。この決定の表示を受信すると、少なくとも1つのパラメータを送信するための回路/モジュール1822は、パラメータを取得する。たとえば、少なくとも1つのパラメータを送信するための回路/モジュール1822は、パラメータを、装置1800の構成要素(たとえば、メモリデバイス1808または何らかの他の構成要素)から直接取得してよい。次いで、少なくとも1つのパラメータを送信するための回路/モジュール1822は、(たとえば、少なくとも1つのパラメータを送信するための回路/モジュール1822が送信機を含む場合)パラメータを最終の宛先に直接送信するか、またはパラメータを別のデバイス(たとえば、ネットワークエンティティ)に送信するために別の構成要素(たとえば、送信機1814)に送信する。
通信するための回路/モジュール1824は、たとえば、クレデンシャル情報を通信することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体1804に記憶された通信するためのコード1832)を含んでよい。いくつかの態様では、クレデンシャル情報は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのものである。いくつかの態様では、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関連付けられたクレデンシャルは、少なくとも1つのデバイスに通信される。いくつかの実装形態では、これは、クレデンシャル情報を装置1800の構成要素から取得することを伴う。クレデンシャル情報を取得すると、通信するための回路/モジュール1824は、(たとえば、通信するための回路/モジュール1824が送信機を含む場合)クレデンシャル情報を最終の宛先に直接送信するか、またはクレデンシャル情報を別のデバイス(たとえば、別のアクセス端末)に送信するために別の構成要素(たとえば、送信機1814)に送信する。
少なくとも1つのデバイスを識別するための回路/モジュール1826は、たとえば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを許可されている少なくとも1つのデバイスを識別することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体1804に記憶された少なくとも1つのデバイスを識別するためのコード1834)を含んでよい。いくつかの実装形態では、これは、対応する情報を装置1800の構成要素(たとえば、許可されたデバイスのリストを含むデータベース)から取得することを伴う。いくつかの実装形態では、これは、デバイスがネットワークへのアクセスを許可されているかどうかを決定するためにデバイスにクエリすることを伴う。情報を取得すると、少なくとも1つのデバイスを識別するための回路/モジュール1826は、識別されたデバイスの表示を装置1800の別の構成要素(たとえば、メモリデバイス1808)に送信する。
上述のように、記憶媒体1804によって記憶されているコードは、処理回路1810によって実行されると、処理回路1810に、本明細書で説明する様々な機能および/または処理動作のうちの1つまたは複数を実行させる。たとえば、記憶媒体1804は、ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するためのコード1828、少なくとも1つのパラメータを送信するためのコード1830、通信するためのコード1832、および少なくとも1つのデバイスにおいて識別するためのコード1834のうちの1つまたは複数を含んでよい。
プロセスの例
図19は、本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのプロセス1900を示す。プロセス1900は、アクセス端末(たとえば、モバイルデバイス)または何らかの他の適切な装置の中に配置され得る処理回路(たとえば、図18の処理回路1810)内で行われてよい。当然、本開示の範囲内の様々な態様では、プロセス1900は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック1902において、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかについての決定がなされる。いくつかの態様では、決定は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す情報を受信することを含む。たとえば、アクセス端末は、メッセージ(たとえば、広告)内の情報を、第1のワイヤレス通信ネットワークまたは何らかの他のエンティティから受信してよい。いくつかの態様では、情報は、ブロードキャスト信号、レイヤ2信号、接続確立通信、またはプロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して受信されてよい。いくつかの態様では、ブロック1902の決定は、第1のワイヤレス通信ネットワークとの接続を確立することと、上記の情報を第1のワイヤレス通信ネットワークから受信することとを含む。代替として、ブロック1902の決定は、第1のワイヤレス通信ネットワークとの接続を確立する前になされてもよい。いくつかの態様では、ブロック1902の決定は、情報を受信するために(たとえば、第1のワイヤレス通信ネットワーク以外の)別のインターフェースに接続することを含む。
いくつかの態様では、決定は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかに関するクエリを送信するステップと、クエリに対する応答を受信するステップとを含み、応答は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す。
いくつかの態様では、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークは、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)である。いくつかの態様では、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む。
ブロック1904において、少なくとも1つのパラメータが、第1のワイヤレス通信ネットワークに送信される。いくつかの態様では、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのものであり、少なくとも1つのパラメータは、ブロック1902の決定の結果として送信される。いくつかの態様では、少なくとも1つのパラメータは、確立された第1のワイヤレス通信ネットワークとの接続を介して送信される。いくつかの態様では、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するために(たとえば、第1のワイヤレス通信ネットワーク以外の)別のインターフェースを介して送信される。
いくつかの態様では、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されたデバイスのリスト、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する位置制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの地理的カバレージエリア、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するアクセス制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのサブスクリプションタイプ、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの名前、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する動作時間、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークによって提供されるサービス、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークタイプのうちの少なくとも1つを含む。
いくつかの態様では、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのクレデンシャル情報もまた通信され、クレデンシャル情報は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む。
いくつかの態様では、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを許可されている少なくとも1つのデバイス(たとえば、アクセス端末)もまた識別される。この場合、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関連付けられたクレデンシャルは、少なくとも1つのデバイスに通信されてよい。
電子デバイスの第2の例
図20は、本開示の1つまたは複数の態様による、仮想ネットワーク動作をサポートするように構成された別の装置2000の図である。装置2000は、通信インターフェース(たとえば、少なくとも1つのトランシーバ)2002、記憶媒体2004、ユーザインターフェース2006、メモリデバイス2008、および処理回路2010を含む。
これらの構成要素は、図20の接続回線によって概略的に表される、シグナリングバスまたは他の適切な構成要素を介して互いに結合され得、および/または互いと電気通信するように配置され得る。シグナリングバスは、処理回路2010の特定の適用例および全体的設計制約に応じて、任意の数の相互接続バスおよびブリッジを含み得る。シグナリングバスは、通信インターフェース2002、記憶媒体2004、ユーザインターフェース2006、およびメモリデバイス2008の各々が、処理回路2010に結合され、および/または処理回路2010と電気通信するように、様々な回路を互いにリンクさせる。シグナリングバスはまた、タイミングソース、周辺装置、電圧調整器、および電力管理回路などの様々な他の回路(図示せず)をリンクさせ得るが、これらの回路は当技術分野でよく知られており、したがって、これ以上は説明しない。
通信インターフェース2002は、装置2000のワイヤレス通信を容易にするように適合され得る。たとえば、通信インターフェース2002は、ネットワーク内の1つまたは複数の通信デバイスに関して双方向に情報の通信を容易にするように適合された回路および/またはコード(たとえば、命令)を含み得る。通信インターフェース2002は、ワイヤレス通信システム内のワイヤレス通信のための1つまたは複数のアンテナ2012に結合され得る。通信インターフェース2002は、1つまたは複数のスタンドアロン受信機および/または送信機、ならびに1つまたは複数のトランシーバを用いて構成され得る。図示の例では、通信インターフェース2002は、送信機2014および受信機2016を含む。
メモリデバイス2008は、1つまたは複数のメモリデバイスを表すことができる。表示の通り、メモリデバイス2008は、ネットワーク関連情報2018を、装置2000によって使用される他の情報とともに維持し得る。いくつかの実装形態では、メモリデバイス2008および記憶媒体2004は、共通のメモリ構成要素として実装される。メモリデバイス2008はまた、装置2000の処理回路2010または何らかの他の構成要素によって操作されるデータを記憶するために使用され得る。
記憶媒体2004は、プロセッサ実行可能コードもしくは命令(たとえば、ソフトウェア、ファームウェア)などのコード、電子データ、データベース、または他のデジタル情報を記憶するための1つまたは複数のコンピュータ可読、機械可読、および/またはプロセッサ可読デバイスを表し得る。記憶媒体2004はまた、コードを実行するときに処理回路2010によって操作されるデータを記憶するために使用され得る。記憶媒体2004は、ポータブルまたは固定の記憶デバイスと、光記憶デバイスと、コードを記憶する、含むまたは搬送することが可能な様々な他の媒体とを含む、汎用または専用プロセッサによってアクセスされ得る任意の利用可能な媒体であり得る。
限定ではなく例として、記憶媒体2004は、磁気記憶デバイス(たとえば、ハードディスク、フロッピーディスク、磁気ストリップ)、光ディスク(たとえば、コンパクトディスク(CD)またはデジタル多用途ディスク(DVD))、スマートカード、フラッシュメモリデバイス(たとえば、カード、スティック、またはキードライブ)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、読取り専用メモリ(ROM)、プログラマブルROM(PROM)、消去可能PROM(EPROM)、電気的消去可能PROM(EEPROM)、レジスタ、リムーバブルディスク、ならびに、コンピュータによってアクセスされ、読み取られ得るコードを記憶するための任意の他の適切な媒体を含み得る。記憶媒体2004は、製造品(たとえば、コンピュータプログラム製品)において具現化され得る。例として、コンピュータプログラム製品は、パッケージング材料の中のコンピュータ可読媒体を含んでよい。上記に鑑みて、いくつかの実装形態では、記憶媒体2004は非一時的(たとえば、有形)記憶媒体であり得る。
記憶媒体2004は、処理回路2010が記憶媒体2004から情報を読み取り、記憶媒体2004に情報を書き込むことができるように、処理回路2010に結合され得る。すなわち、記憶媒体2004は、少なくとも1つの記憶媒体が処理回路2010と一体である例および/または少なくとも1つの記憶媒体が処理回路2010から分離されている(たとえば、装置2000内にある、装置2000の外部にある、複数のエンティティにわたって分散されている、など)例を含め、記憶媒体2004が少なくとも処理回路2010によってアクセス可能であるように、処理回路2010に結合され得る。
記憶媒体2004によって記憶されているコードは、処理回路2010によって実行されると、処理回路2010に、本明細書で説明する様々な機能および/またはプロセス動作のうちの1つまたは複数を実施させる。たとえば、記憶媒体2004は、処理回路2010の1つまたは複数のハードウェアブロックにおける動作を統制するように、ならびにそれらのそれぞれの通信プロトコルを利用するワイヤレス通信に対する通信インターフェース2002を利用するように構成された動作を含み得る。
処理回路2010は、一般に、記憶媒体2004上に記憶されたそのようなコードの実行を含む処理のために適合される。本明細書で使用される「コード」または「命令」という用語は、ソフトウェアと呼ばれるか、ファームウェアと呼ばれるか、ミドルウェアと呼ばれるか、マイクロコードと呼ばれるか、ハードウェア記述言語と呼ばれるか、またはそれ以外で呼ばれるかにかかわらず、限定はしないが、プログラミング、命令、命令セット、データ、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行ファイル、実行スレッド、手順、関数などを含むように広く解釈されなければならない。
処理回路2010は、データの取得、処理、および/または送信を行い、データのアクセスおよび記憶を制御し、コマンドを発行し、他の所望の動作を制御するように構成される。処理回路2010は、少なくとも1つの例において、適切な媒体によって与えられる所望のコードを実施するように構成された回路を含み得る。たとえば、処理回路2010は、1つもしくは複数のプロセッサ、1つもしくは複数のコントローラ、および/または実行可能なコードを実行するように構成された他の構造として実装され得る。処理回路2010の例は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)もしくは他のプログラマブル論理構成要素、個別ゲートもしくはトランジスタ論理、個別ハードウェア構成要素、または本明細書で説明する機能を実行するように設計されたそれらの任意の組合せを含み得る。汎用プロセッサは、マイクロプロセッサ、ならびに任意の従来のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、または状態機械を含み得る。処理回路2010はまた、DSPとマイクロプロセッサの組合せ、いくつかのマイクロプロセッサ、DSPコアと連携する1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、ASICとマイクロプロセッサ、または任意の他の数の様々な構成などのコンピューティング構成要素の組合せとして実装され得る。処理回路2010のこれらの例は説明のためであり、本開示の範囲内の他の好適な構成も企図される。
本開示の1つまたは複数の態様によれば、処理回路2010は、本明細書で説明する装置のいずれかまたはすべてのための特徴、プロセス、機能、動作および/またはルーチンのいずれかまたはすべてを実施するように適合され得る。処理回路2010に関して本明細書で使用する「適合される」という用語は、本明細書で説明する様々な特徴による特定のプロセス、機能、動作および/またはルーチンを実施するように構成されること、用いられること、実装されること、および/またはプログラムされることのうちの1つまたは複数が行われる処理回路2010を指し得る。
装置2000の少なくとも1つの例によれば、処理回路2010は、少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020、ネットワークを確立するための回路/モジュール2022、通信するための回路/モジュール2024、クエリを受信するための回路/モジュール2026、および利用可能性を広告するための回路/モジュール2028のうちの1つまたは複数を含んでよい。
少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020は、たとえば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のために少なくとも1つのパラメータを受信することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体2004に記憶された少なくとも1つのパラメータを受信するためのコード2030)を含んでよく、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む。最初に、少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020は、受信された情報を取得する。たとえば、少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020は、この情報を、装置の構成要素(たとえば、受信機2016、メモリデバイス2008、または何らかの他の構成要素)から、またはパラメータを送信したデバイス(たとえば、アクセス端末)から直接取得してよい。いくつかの実装形態では、少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020は、メモリデバイス2008内の値のメモリ位置を識別してその位置の読取りを起動する。いくつかの実装形態では、少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020は、受信された情報を処理する。次いで、少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020は、受信された情報を出力する(たとえば、パラメータをメモリデバイス2008に記憶するか、またはパラメータを装置2000の別の構成要素に送信する)。
ネットワークを確立するための回路/モジュール2022は、たとえば、少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール2020によって受信された少なくとも1つのパラメータに従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体2004に記憶されたネットワークを確立するためのコード2032)を含んでよい。最初に、これは、パラメータを取得することを伴う。パラメータを取得すると、ネットワークを確立するための回路/モジュール2022は、パラメータに基づいてネットワークを設定する方法を決定し、次いで、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続をサポートするために第1のワイヤレスネットワークの構成要素(たとえば、RANノード)を(メッセージを送信することによって)設定する。
通信するための回路/モジュール2024は、たとえば、クレデンシャル情報、動作情報、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す情報、またはクエリに対する応答のうちの少なくとも1つを通信することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体2004に記憶された通信するためのコード2034)を含んでよい。いくつかの実装形態では、これは、情報を装置2000の構成要素から(たとえば、受信機2016またはメモリデバイス2008から)取得することを伴う。情報を取得すると、通信するための回路/モジュール2024は、(たとえば、通信するための回路/モジュール2024が送信機を含む場合)情報を直接送信するか、または情報をデバイス(たとえば、アクセス端末)に送信するために別の構成要素(たとえば、送信機2014)に送信する。
クエリを受信するための回路/モジュール2026は、たとえば、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかに関するクエリを受信することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体2004に記憶されたクエリを受信するためのコード2036)を含んでよい。最初に、クエリを受信するための回路/モジュール2026は、受信されたクエリを取得する。たとえば、クエリを受信するための回路/モジュール2036は、クエリを、装置の構成要素(たとえば、受信機2016、メモリデバイス2008、または何らかの他の構成要素)から、またはクエリを送信したデバイス(たとえば、アクセス端末)から直接取得してよい。いくつかの実装形態では、クエリを受信するための回路/モジュール2036は、クエリを記憶してその位置の読取りを起動するメモリデバイス2008内のメモリ位置を識別する。いくつかの実装形態では、クエリを受信するための回路/モジュール2036は、受信されたクエリを処理して、取るべきアクションを決定する。次いで、クエリを受信するための回路/モジュール2036は、処理の結果の表示を出力する(たとえば、情報をメモリデバイス2008に記憶するか、または情報を装置2000の別の構成要素に送信する)。
利用可能性を広告するための回路/モジュール2028は、たとえば、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性を広告することに関するいくつかの機能を実行するように適合された回路および/またはコード(たとえば、記憶媒体2004に記憶された利用可能性を広告するためのコード2038)を含んでよい。最初に、利用可能性を広告するための回路/モジュール2028は、接続が利用可能であるかどうかを決定する。たとえば、利用可能性を広告するための回路/モジュール2028は、この利用可能性の表示を、装置2000の構成要素(たとえば、メモリデバイス2008、または何らかの他の構成要素)から取得してよい。次いで、利用可能性を広告するための回路/モジュール2028は、(たとえば、利用可能性を広告するための回路/モジュール2028が送信機を含む場合)利用可能性の表示を直接広告するか、またはそのような表示を別のデバイス(たとえば、アクセス端末)に送信するために別の構成要素(たとえば、送信機2014)に送信する。本明細書で説明するように、広告することは、ブロードキャストすること、クエリに対する応答、または何らかの他のタイプのシグナリングを伴うことがある。
上述のように、記憶媒体2004によって記憶されているコードは、処理回路2010によって実行されると、処理回路2010に、本明細書で説明する様々な機能および/または処理動作のうちの1つまたは複数を実行させる。たとえば、記憶媒体2004は、少なくとも1つのパラメータを受信するためのコード2030、ネットワークを確立するためのコード2032、通信するためのコード2034、クエリを受信するためのコード2036、または利用可能性を広告するためのコード2038のうちの1つまたは複数を含んでよい。
プロセスの例
図21は、本開示のいくつかの態様による、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのプロセス2100を示す。プロセス2100は、ネットワークノードまたは何らかの他の適切な装置の中に配置され得る処理回路(たとえば、図20の処理回路2010)内で行われてよい。当然、本開示の範囲内の様々な態様では、プロセス2100は、仮想ワイヤレス通信ネットワーク関連の動作をサポートし得る任意の適切な装置によって実装されてよい。
ブロック2102において、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のために少なくとも1つのパラメータが受信される。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、DMVNOサーバまたは認証エンティティ)は、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することの要求をUEから受信してよい。いくつかの態様では、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークは、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)である。
いくつかの態様では、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す情報もまた通信される。本開示の追加の態様によれば、情報は、ブロードキャスト信号、レイヤ2信号、接続確立通信、またはプロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して通信される。この場合、少なくとも1つのパラメータは、この情報の通信の結果として、ブロック2102において受信されてよい。
いくつかの態様では、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかに関するクエリが受信されてよく、クエリに対する応答が通信され、応答は、第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートすることを示す。この場合、少なくとも1つのパラメータは、この応答の通信の結果として、ブロック2102において受信されてよい。
いくつかの態様では、少なくとも1つのパラメータは、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されたデバイスのリスト、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する位置制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの地理的カバレージエリア、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するアクセス制限、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのサブスクリプションタイプ、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの名前、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する動作時間、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークによって提供されるサービス、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークタイプのうちの少なくとも1つを含む。
ブロック2104において、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークが、少なくとも1つのパラメータに従って確立される。たとえば、ネットワークエンティティ(たとえば、DMVNOサーバまたは認証エンティティ)は、UEが仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することを認可されていることを検証してよく、認可されている場合、ネットワークエンティティは、UEから受信された1つまたは複数のパラメータに基づいて、および場合によってはネットワークによって指定された1つまたは複数のパラメータに基づいて、仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立する。
いくつかの態様では、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのクレデンシャル情報もまた通信され、クレデンシャル情報は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む。
いくつかの態様では、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関する動作情報が、同じく、無線アクセスネットワークノード、またはワイヤレスアクセスノードのうちの少なくとも1つに通信される。本開示の追加の態様によれば、動作情報は、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック処理情報、指定された位置におけるノードに対して指定された多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク情報、ユーザ設定に従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークトラフィックを管理するためのポリシー、または多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する課金ポリシーのうちの少なくとも1つを含む。
いくつかの態様では、同じく、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性が広告されてよい。たとえば、ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立すると、多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関連付けられたネットワーク構成要素(たとえば、アクセスポイント)は、接続利用可能性の表示を広告(たとえば、ブロードキャスト)してよい。
結論
図面に示す構成要素、ステップ、特徴および/または機能のうちの1つもしくは複数は、単一の構成要素、ステップ、特徴、もしくは機能に再構成および/または結合されてよく、あるいは、いくつかの構成要素、ステップもしくは機能に組み込まれてもよい。また、本明細書で開示する新規の特徴から逸脱することなく追加の要素、構成要素、ステップ、および/または機能が追加され得る。図に示す装置、デバイス、および/または構成要素は、本明細書で説明する方法、特徴、またはステップのうちの1つまたは複数を実行するように構成され得る。本明細書で説明する新規のアルゴリズムはまた、効率的にソフトウェアで実装されてもよく、かつ/またはハードウェアに埋め込まれてもよい。
開示した方法におけるステップの具体的な順序または階層は、例示的プロセスの例示であることを理解されたい。設計の選好に基づいて、方法におけるステップの具体的な順序または階層は再構成され得ることを理解されたい。添付の方法クレームは、様々なステップの要素を例示的順序で提示したものであり、その中で特に記載されていない限り、提示された特定の順序または階層に限定されることを意図するものではない。本開示から逸脱することなく、追加の要素、構成要素、ステップ、および/または機能が追加されることもあり、または利用されないことがある。
本開示の特徴について、いくつかの実装形態および図面に関して説明した場合があるが、本開示のすべての実装形態は、本明細書で説明した有利な特徴のうちの1つまたは複数を含み得る。言い換えれば、1つまたは複数の実装形態について、いくつかの有利な特徴を有するものとして説明した場合があるが、そのような特徴のうちの1つまたは複数は、本明細書で説明した様々な実装形態のいずれかに従って使用されてもよい。同様に、例示的実装形態について、デバイスの実装形態、システムの実装形態、または方法の実装形態として本明細書で説明した場合があるが、そのような例示的実装形態が様々なデバイス、システム、および方法において実装され得ることを理解されたい。
また、少なくともいくつかの実装形態について、フローチャート、流れ図、構造図、またはブロック図として示されるプロセスとして説明したことに留意されたい。フローチャートは動作を逐次プロセスとして説明する場合があるが、動作の多くを並列にまたは同時に実行することができる。さらに、動作の順序は並べ替えることができる。プロセスは、その動作が完了したときに終了する。いくつかの態様では、プロセスは、方法、関数、手順、サブルーチン、サブプログラムなどに対応し得る。プロセスが関数に対応するとき、その終了は、呼出し側関数またはメイン関数への関数の戻りに対応する。本明細書に記載の様々な方法のうちの1つまたは複数は、機械可読、コンピュータ可読、および/またはプロセッサ可読記憶媒体内に記憶され得るプログラミング(たとえば、命令および/またはデータ)によって部分的または完全に実装され、1つまたは複数のプロセッサ、マシン、および/またはデバイスによって実行され得る。
さらに、本明細書で開示した実装形態に関して説明した様々な例示的論理ブロック、モジュール、回路、およびアルゴリズムステップは、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、またはそれらの任意の組合せとして実装されてもよいことが当業者には諒解されよう。この互換性を明確に示すために、様々な例示的構成要素、ブロック、モジュール、回路、およびステップについて、全般的にそれらの機能に関して上記で説明した。そのような機能がハードウェアとして実装されるかソフトウェアとして実装されるかは、特定の適用例および全体的なシステムに課された設計制約に依存する。
本開示内で、「例示的」という語は、「一例、事例、または例示としての役割を果たすこと」を意味するために使用される。「例示的」として本明細書で説明する任意の実装形態または態様は、必ずしも本開示の他の態様よりも好ましいまたは有利であると解釈されるべきではない。同様に、「態様」という用語は、本開示のすべての態様が、説明された特徴、利点、または動作モードを含むことを必要としない。「結合された」という用語は、本明細書では、2つの物体間の直接的または間接的な結合を指すために使用される。たとえば、物体Aが物体Bに物理的に接触し、物体Bが物体Cに接触する場合、物体Aと物体Cとは、互いに物理的に直接接触していない場合でも、それでも互いに結合されていると見なすことができる。たとえば、第1のダイがパッケージ内の第2のダイに物理的に直接接触していなくても、第1のダイは、第2のダイに結合されている可能性がある。「回路(circuit)」および「回路(circuitry)」という用語は広義に使用され、電子回路のタイプに関する制限なく、接続され、構成されると、本開示で説明した機能の性能を可能にする電気デバイスおよび導体のハードウェア実装と、プロセッサによって実行されると、本開示で説明した機能の性能を可能にする情報および命令のソフトウェア実装の両方を含むものとする。
本明細書で使用する「決定する」という用語は、多種多様なアクションを包含する。たとえば、「決定する」ことは、計算すること(calculating、computing)、処理すること、導出すること、調査すること、ルックアップすること(たとえば、テーブル、データベース、または別のデータ構造をルックアップすること)、確認することなどを含み得る。さらに、「決定する」ことは、受信すること(たとえば、情報を受信すること)、アクセスすること(たとえば、メモリ内のデータにアクセスすること)などを含み得る。さらに、「決定すること」は、解決すること、選択すること、選ぶこと、確立することなどを含むことができる。
上記の説明は、本明細書に記載された様々な態様を任意の当業者が実践することを可能にするために提供される。これらの態様に対する様々な修正形態は、当業者に容易に明らかになり、本明細書において定義された一般原理は、他の態様に適用される場合がある。したがって、特許請求の範囲は本明細書に示された態様に限定されるものではなく、特許請求の範囲の文言と整合するすべての範囲を与えられるものであり、単数形の要素への言及は、「唯一の」と明記されていない限り、「唯一の」ではなく、「1つまたは複数の」を意味するものである。別段に明記されていない限り、「いくつか(some)」という用語は、1つまたは複数を指す。項目のリスト「のうちの少なくとも1つ」について言及する句は、単一のメンバーを含むそれらの項目の任意の組合せを指す。一例として、「a、b、またはcのうちの少なくとも1つ」は、a;b;c;aおよびb;aおよびc;bおよびc;ならびにa、b、およびcを包含するものとする。当業者に周知であり、または後に当業者に知られることになる、本開示全体にわたって説明された様々な態様の要素に対するすべての構造的および機能的均等物が、参照によって本明細書に明白に組み込まれ、特許請求の範囲によって包含されるものとする。その上、本明細書において開示されるものは、そのような開示が特許請求の範囲において明示的に列挙されているかどうかにかかわらず、公に供されることは意図されていない。いかなるクレーム要素も、「のための手段」という句を使用して要素が明確に列挙されていない限り、または方法クレームの場合、「のためのステップ」という句を使用して要素が列挙されていない限り、米国特許法第112条第6項の規定に基づいて解釈されるべきではない。
このため、本明細書で説明され添付の図面に示される例に関連する様々な特徴は、本開示の範囲から逸脱することなく、異なる例および実装形態で実装され得る。したがって、いくつかの特定の構成および配置が説明され添付の図面に示されたが、説明された実装形態への様々な他の追加および修正、ならびにそうした実装形態からの削除が当業者に明らかであるので、そのような実装形態は例示にすぎず、本開示の範囲を限定するものではない。したがって、本開示の範囲は、以下の特許請求の範囲の文言、および法的均等物によってのみ決定される。
100 通信システム
102 ワイヤレス通信ネットワーク
104 第1のアクセス端末
106 ネットワークパラメータ
108 第1のアクセス端末の仮想ワイヤレス通信ネットワーク管理(VWCNM)構成要素
110 ワイヤレス通信ネットワークのVWCNM構成要素
112 ネットワーク情報
114 ネットワーク情報
116 第2のアクセス端末
118 第2のアクセス端末のVWCNCM構成要素
200 通信システム
202 ワイヤレス通信ネットワーク
204 仮想ワイヤレス通信ネットワーク
206 第1のアクセスポイント
208 第2のアクセスポイント
210 第1のアクセス端末
212 第2のアクセス端末
214 第1のアクセス端末の仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続管理(VWCNCM)構成要素
216 ワイヤレス信号シンボル
218 第2のアクセス端末のVWCNCM構成要素
220 ワイヤレス信号シンボル
300 ネットワークアーキテクチャ
302 第1のユーザ機器(UE)
304 第1の無線アクセス技術(RAT)
306 第1の破線
308 第2のUE
310 第2のRAT
312 第2の破線
314 第3のUE
315 第4のUE
316 n番目のRAT
318 第3の破線
319 第4の破線
320 ネットワークエッジ
322 第1のポリシーエンジン(PE)
324 第1の接続管理(CM)
326 第1の認証/認可エンジン(AEまたはAAE)
328 第2のPE
330 第2のCM
332 第2のAEまたはAAE
334 第3のPE
336 第3のCM
338 第3のAEまたはAAE
340 第4のPE
342 第5の破線
344 第6の破線
346 第7の破線
348 第8の破線
350 IP接続
352 第9の破線
354 第4のAE
356 10番目の破線
358 11番目の破線
360 12番目の破線
362 第1のアクセスサーバ/コントローラ(AS/C)
364 第2のAS/C
366 第3のAS/C
368 第4のAS/C
370 アプリケーション(APP)サーバおよび/またはコンテンツ
372 13番目の破線
374 14番目の破線
400 ネットワーク
402 無線アクセスネットワーク(RAN)
404 5G-Uuインターフェース
406 第1のUE
408 モビリティ管理エンティティ(MME)
410 ホーム加入者サーバ(HSS)
412 サービングゲートウェイ/パケットデータネットワーク(PDN)ゲートウェイ(S/PGW)
414 動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)アプリケーション(APP)サーバ/コンテンツ
416 DMVNOサーバ
418 DMVNOアプリケーション
420 第2のUE
500 ネットワーク
502 RAN
504 5G-Uuインターフェース
506 第1のUE
508 MME
510 HSS
512 S/PGW
514 DMVNO APPサーバ/コンテンツ
516 DMVNOサーバ
518 DMVNOアプリケーション
520 第2のUE
600 ネットワーク
602 RAN
604 5G-Uuインターフェース
606 第1のUE
608 MME
610 HSS
612 S/PGW
614 DMVNO APPサーバ/コンテンツ
616 DMVNOサーバ
618 DMVNOアプリケーション
620 第2のUE
700 ネットワーク
702 RAN
704 5G-Uuインターフェース
706 第1のUE
708 MME
710 HSS
712 S/PGW
714 DMVNO APPサーバ/コンテンツ
716 DMVNOサーバ
718 DMVNOアプリケーション
720 第2のUE
800 DMVNOアーキテクチャ
802 第1のUE
804 第1のRAT
808 第2のUE
810 第2のRAT
814 第3のUE
815 第4のUE
816 n番目のRAT
820 ネットワークエッジ
822 第1のPE
824 第1の接続管理
826 第1のAE
828 第2のPE
830 第2の接続管理
832 第2のAE
834 第3のPE
836 第3の接続管理
838 第3のAE
840 第4のPE
850 IP接続
852 破線
854 第4のAE
862 第1のAS/C
864 第2のAS/C
866 第3のAS/C
868 第4のAS/C
870 APPサーバ/コンテンツ
1800 装置
1802 通信インターフェース
1804 記憶媒体
1806 ユーザインターフェース
1808 メモリデバイス
1810 処理回路
1812 アンテナ
1814 送信機
1816 受信機
1818 ネットワーク関連情報
1820 ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するための回路/モジュール
1822 少なくとも1つのパラメータを送信するための回路/モジュール
1824 通信するための回路/モジュール
1826 少なくとも1つのデバイスを識別するための回路/モジュール
1828 ネットワークが仮想ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するためのコード
1830 少なくとも1つのパラメータを送信するためのコード
1832 通信するためのコード
1834 少なくとも1つのデバイスを識別するためのコード
2000 装置
2002 通信インターフェース
2004 記憶媒体
2006 ユーザインターフェース
2008 メモリデバイス
2010 処理回路
2012 アンテナ
2014 送信機
2016 受信機
2018 ネットワーク関連情報
2020 少なくとも1つのパラメータを受信するための回路/モジュール
2022 ネットワークを確立するための回路/モジュール
2024 通信するための回路/モジュール
2026 クエリを受信するための回路/モジュール
2028 利用可能性を広告するための回路/モジュール
2030 少なくとも1つのパラメータを受信するためのコード
2032 ネットワークを確立するためのコード
2034 通信するためのコード
2036 クエリを受信するためのコード
2038 利用可能性を広告するためのコード

Claims (30)

  1. 通信のための装置であって、
    メモリデバイスと、
    前記メモリデバイスに結合された処理回路とを備え、前記処理回路が、
    第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定することと、
    少なくとも1つのパラメータを前記第1のワイヤレス通信ネットワークに送信することとを行うように構成され、前記少なくとも1つのパラメータが、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立のためのものであり、前記少なくとも1つのパラメータが、前記決定の結果として送信される、装置。
  2. 前記少なくとも1つのパラメータが、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、請求項1に記載の装置。
  3. 前記少なくとも1つのパラメータが、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されたデバイスのリスト、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する位置制限、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの地理的カバレージエリア、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するアクセス制限、
    前記仮想ワイヤレス通信ネットワークとの接続に使用されるべきアクセスポイント名のリスト、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのサブスクリプションタイプ、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの名前、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する動作時間、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークによって提供されるサービス、または
    多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークタイプのうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の装置。
  4. 前記処理回路が、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立のためのクレデンシャル情報を通信するようにさらに構成され、
    前記クレデンシャル情報が、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の装置。
  5. 第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するために、前記処理回路が、前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す情報を受信するようにさらに構成される、請求項1に記載の装置。
  6. 前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す前記情報が、
    ブロードキャスト信号、
    レイヤ2信号、
    接続確立通信、または
    プロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して受信される、請求項5に記載の装置。
  7. 前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す前記情報が、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立に使用されるべきアクセスポイント名のリスト、または
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立に使用されるべきサーバのアドレスのリストのうちの少なくとも1つを含む、請求項5に記載の装置。
  8. 第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するために、前記処理回路が、
    前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートするかどうかに関するクエリを送信することと、
    前記クエリに対する応答を受信することとを行うようにさらに構成され、前記応答が、前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す、請求項1に記載の装置。
  9. 前記処理回路が、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを許可されている少なくとも1つのデバイスを識別することと、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関連付けられたクレデンシャルを前記少なくとも1つのデバイスに通信することとを行うようにさらに構成される、請求項1に記載の装置。
  10. 通信の方法であって、
    第1のワイヤレス通信ネットワークが多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立をサポートするかどうかを決定するステップと、
    少なくとも1つのパラメータを前記第1のワイヤレス通信ネットワークに送信するステップとを含み、前記少なくとも1つのパラメータが、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のためのものであり、前記少なくとも1つのパラメータが、前記決定の結果として送信される、方法。
  11. 前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークが、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)である、請求項10に記載の方法。
  12. 前記少なくとも1つのパラメータが、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、請求項10に記載の方法。
  13. 前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのクレデンシャル情報を通信するステップをさらに含み、
    前記クレデンシャル情報が、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む、請求項10に記載の方法。
  14. 前記決定が、
    前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートするかどうかに関するクエリを送信するステップと、
    前記クエリに対する応答を受信するステップとを含み、前記応答が、前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す、請求項10に記載の方法。
  15. 前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを許可されている少なくとも1つのデバイスを識別するステップと、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関連付けられたクレデンシャルを前記少なくとも1つのデバイスに通信するステップとをさらに含む、請求項10に記載の方法。
  16. 通信のための装置であって、
    メモリデバイスと、
    前記メモリデバイスに結合された処理回路とを備え、前記処理回路が、
    多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの確立のために少なくとも1つのパラメータを受信することであって、前記少なくとも1つのパラメータが、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、受信することと、
    前記少なくとも1つのパラメータに従って前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することとを行うように構成された、装置。
  17. 前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークが、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)である、請求項16に記載の装置。
  18. 前記少なくとも1つのパラメータが、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークへのアクセスを認可されたデバイスのリスト、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する位置制限、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの地理的カバレージエリア、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対するアクセス制限、
    前記仮想ワイヤレス通信ネットワークとの接続に使用されるべきアクセスポイント名のリスト、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークについてのサブスクリプションタイプ、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの名前、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する動作時間、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークによって提供されるサービス、または
    多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークタイプのうちの少なくとも1つを含む、請求項16に記載の装置。
  19. 前記処理回路が、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立のためのクレデンシャル情報を通信するようにさらに構成され、
    前記クレデンシャル情報が、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む、請求項16に記載の装置。
  20. 前記処理回路が、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関する動作情報を、無線アクセスネットワークノード、またはワイヤレスアクセスノードのうちの少なくとも1つに通信するようにさらに構成される、請求項16に記載の装置。
  21. 前記動作情報が、
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック処理情報、
    指定された位置におけるノードに対して指定された多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク情報、
    ユーザ設定に従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークトラフィックを管理するためのポリシー、または
    前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する課金ポリシーのうちの少なくとも1つを含む、請求項20に記載の装置。
  22. 前記処理回路が、
    第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す情報を通信するようにさらに構成される、請求項16に記載の装置。
  23. 第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す前記情報が、
    ブロードキャスト信号、
    レイヤ2信号、
    接続確立通信、または
    プロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して通信される、請求項22に記載の装置。
  24. 前記処理回路が、
    第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートするかどうかに関するクエリを受信することと、
    前記クエリに対する応答を通信することとを行うようにさらに構成され、前記応答が、前記第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す、請求項16に記載の装置。
  25. 前記処理回路が、
    多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク接続の利用可能性を広告するようにさらに構成される、請求項16に記載の装置。
  26. 通信の方法であって、
    多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するために少なくとも1つのパラメータを受信するステップであって、前記少なくとも1つのパラメータが、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック管理情報を含む、受信するステップと、
    前記少なくとも1つのパラメータに従って前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するステップとを含む、方法。
  27. 前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークが、動的モバイル仮想ネットワーク事業者(DMVNO)である、請求項26に記載の方法。
  28. 前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立するためのクレデンシャル情報を通信するステップをさらに含み、
    前記クレデンシャル情報が、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークを確立することをデバイスに認可する認証情報、または前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの識別子のうちの少なくとも1つを含む、請求項26に記載の方法。
  29. 前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関する動作情報を、無線アクセスネットワークノード、またはワイヤレスアクセスノードのうちの少なくとも1つに通信するステップをさらに含み、
    前記動作情報が、前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに関するトラフィック処理情報、指定された位置におけるノードに対して指定された多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワーク情報、ユーザ設定に従って多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークトラフィックを管理するためのポリシー、または前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークに対する課金ポリシーのうちの少なくとも1つを含む、請求項26に記載の方法。
  30. 第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す情報を通信するステップをさらに含み、
    第1のワイヤレス通信ネットワークが前記多元接続仮想ワイヤレス通信ネットワークの前記確立をサポートすることを示す前記情報が、
    ブロードキャスト信号、
    レイヤ2信号、接続確立通信、または
    プロトコル設定オプション(PCO)情報要素(IE)のうちの少なくとも1つを介して通信される、請求項26に記載の方法。
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