JP2015537305A - アドレス帳にプラグインを追加する方法、装置、設備、プログラム及び記録媒体 - Google Patents

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Abstract

本発明は、アドレス帳にプラグインを追加する方法、装置及び設備を提供する。前記アドレス帳はオープンなインターフェースを有し、前記プラグインは前記インターフェースが定義した仕様に従って生成したサードパーティのアプリプラグインであり、前記方法は、前記プラグインの追加する要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行うステップと、認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加するステップと、ユーザーの前記プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出すステップと、を備える。本発明は、アドレス帳の機能を多様化にさせると共に、煩瑣な操作ステップを減少し、操作をより便利で速くさせることができ、携帯設備が起動している間によい安定性及び応答速度を維持させる。【選択図】図1

Description

本発明は、携帯設備の技術分野に関し、特に、アドレス帳にプラグインを追加する方法、アドレス帳にプラグインを追加する装置及び設備に関する。
日常生活では、アドレス帳は携帯設備(例えば、携帯電話、タブレットなど)において、一番頻繁に使われるアプリである。一般的に、アドレス帳に、連絡先の情報、例えば、連絡先の名前、電話番号、家庭住所、メールアドレス、連絡先の誕生日などを保存可能である。ユーザーの使用上の便宜を図るために、携帯設備は通常アドレス帳に常用の機能、例えば、ユーザーがアドレス帳から直接に連絡先に電話するか、又はメッセージを送るかなどを選択することができる。
理解されるのは、実際に、アドレス帳はユーザー(例えば、携帯電話の所有者)の社会関係網を十分に示している。ネットワーク通信技術の発展につれて、社会関係網に基づいた応用場面に対する需要もますます個性化になり、且つ、一部の需要は小範囲だけに適用できる。
しかしながら、現在、アドレス帳は基本的な機能しか提供せず、これらの少数のユーザーのニーズを全く満足できない。現在のアドレス帳は、クローズド・プラットフォームであり、ユーザーの個性化されたニーズの全てをアドレス帳に付加する場合、アドレス帳を改めて設計するしかなく、その作業量が膨大でありながら収益率も低い一方、プログラムデータが多過ぎる場合、携帯設備の運転の安定性及び応答性が低減される。普通のユーザーに対して、アドレス帳の機能が多過ぎるのも面倒であり、ユーザーの使用感が大幅に低減される。
現在の一つの解决方案として、ユーザーの個性化されたニーズを満たすように新しいアプリ(APP)を単独に開発している。勿論、アプリを開発するためには、大量な人力・財力でUIを設計する必要があり、APP構造の構成及びその普及は困難であり、コストも非常に高くなる。そして、新しく開発されたアプリがユーザーに認められても、ユーザーにとって、アプリを過多にダウンロードすると、携帯設備のソースも多く占められ、ユーザーの使用感が大幅に低減される。
本発明が解決しようとする技術課題は、携帯設備におけるアドレス帳のインターフェースをオープンすることによって、前記インターフェースからサードパーティのプラグインを導入し、ユーザーがプラグインを介してアドレス帳プラットフォームからサードパーティのアプリの関連する機能を直接に呼び出すことができ、システムソース及びメモリスペースの使用を減少することができるアドレス帳にプラグインを追加する方法を提供する。
また、本発明は、上記方法の実現及び応用を確保するように、アドレス帳にプラグインを追加する装置及び設備を提供する。
上記課題を解決するために、本発明は、アドレス帳にプラグインを追加する方法を提供し、前記アドレス帳はオープンされたインターフェースを有し、前記プラグインは前記インターフェースが定義した仕様に従って生成したサードパーティのアプリプラグインであり、
前記方法は、
前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行うステップと、
認証された後、前記アドレス帳に前記プラグインを追加するステップと、
ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出すステップと、が含まれる。
好ましくは、前記インターフェースが定義した仕様は、ユーザーインタフェースUI仕様及び予め定義された認証仕様が含まれる。
好ましくは、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行うステップは、
前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いたか、そして、前記予め定義された権限仕様に合致するかを判断し、
前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用い、前記予め定義された権限仕様に合致する場合、認証がパスしたと判断し、
前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いず、又は前記予め定義された権限仕様に合致しない場合、ユーザーに引き続いてインストールするかを判断するように促すためのプロンプトメッセージを生成するステップが含まれる。
好ましくは、アドレス帳にプラグインを追加する前記ステップは、
前記インターフェースが定義した仕様に基づき、指定された方式を用いてアドレス帳における対応する位置に前記プラグインを表示し、
前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールするステップが含まれる。
好ましくは、ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信するステップの前に、
アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断し、
アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置された場合、前記ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を実行し、
アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されていない場合、ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかの判断を促すためのプロンプトメッセージを生成するステップがさらに含まれる。
好ましくは、前記ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出すステップは、
ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、
前記アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行するステップが含まれる。
好ましくは、前記アドレス帳は、前記ユーザーがバインディングしたIDにおける連絡先の情報が含まれる。
一方、本発明は、アドレス帳にプラグインを追加する装置をさらに提供し、前記アドレス帳はオープンされたインターフェースを有し、前記プラグインは前記インターフェースが定義した仕様に従って生成されたサードパーティのアプリプラグインであり、前記装置は、
前記プラグインのインストール要求を受信する要求受信モジュールと、
前記要求により前記プラグインに対して認証を行う認証モジュールと、
認証された後、前記アドレス帳に前記プラグインを追加する追加モジュールと、
ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出す呼び出しモジュールと、が含まれる。
好ましくは、前記インターフェースが定義した仕様は、ユーザーインタフェースUI仕様及び予め定義された権限仕様が含まれる。
好ましくは、前記認証モジュールは、
前記要求により、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いたか、そして前記予め定義された権限仕様に合致するかを判断する権限仕様判断サブモジュールと、
認証が許可されるかを判定する認証許可サブモジュールと、
ユーザーに引き続きインストールするかを判断するように促すプロンプトメッセージを生成するための第1のプロンプトサブモジュールと、が含まれ、
前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用い、そして前記予め定義された権限仕様に合致する場合、認証許可サブモジュールを呼び出し、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いず、又は前記予め定義された権限仕様に合致しない場合、第1のプロンプトサブモジュールを呼び出す。
好ましくは、前記追加モジュールは、
前記インターフェースが定義した仕様によって、指定された方式を用いてアドレス帳における対応する位置に前記プラグインを表示するための表示サブモジュールと、
前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールするインストールサブモジュールと、が含まれる。
好ましくは、前記装置は、
アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断するオン判断モジュールと、
ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受け入れることを実行する実行サブモジュールと、
ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかの判断を促すプロンプトメッセージを生成する第2のプロンプトサブモジュールと、が含まれ、
アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置された場合、実行サブモジュールを呼び出し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されていない場合、第2のプロンプトサブモジュールを呼び出す。
好ましくは、前記呼び出しモジュールは、
ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにするエントリーオープンサブモジュールと、
前記アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行するデータ転送サブモジュールと、が含まれる。
さらに一方、本発明には設備が開示され、この設備は、
一つ又は複数のプロセッサと、
メモリと、
前記メモリに記憶されて前記一つ又は複数のプロセッサによって実行されるように配置される一つ又は複数のモジュールと、が含まれ、
前記一つ又は複数のモジュールは、
前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行い、
認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加し、
ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出す機能と、が含まれる。
本発明には以下のメリットが含まれている。
本発明は、携帯設備におけるアドレス帳のインターフェースをオープンにすることにより、前記インターフェースからサードパーティのアプリのプラグインを導入し、ユーザーがプラグインを介してアドレス帳プラットフォームからサードパーティのアプリの関連する機能を直接に呼び出すことができ、煩瑣な操作ステップを減少し、操作をより便利で速くさせることができ、携帯設備のアドレス帳の可操作性を向上する。プラグインを実行するための所要システムソースは、アプリを実行するための所要システムソースより遥かに低く、様々なユーザーニーズを満たすように、アドレス帳が様々なプラグインを整合することができ、アドレス帳の機能が多様化になると共に、携帯設備が運転している間によい安定性及び応答性を維持することができる。
携帯設備におけるアドレス帳開発プラグインについて、既に開発されたAPP構造及びUI仕様があり、開発設計の技術要求及び資金コストの基準が低減され、アドレス帳設備に基づいたマーケティングチャンネルも提供され、開発者に非常に便利を提供し、サードパーティのアプリプラグインの発展およびアドレス帳の向上を促進した。
さらに、他プラットフォームのIDの管理機能を取得することにより、他のプラットフォームにおけるアドレス帳システムをアドレス帳に移植し、ユーザーの管理上の便宜が図れる。
なお、前記一般的な記載および後述の詳細の記載はただの例であり、本発明を制限しない。
本発明の実施例が提供したアドレス帳にプラグインを追加する方法の実施例1を示した例示的フローチャートである。 本発明の実施例における具体的な応用例としてアドレス帳プラットフォームにプラグインの表示位置をオープンにする概念図である。 本発明の実施例における具体的な応用例としてアドレス帳プラットフォームにプラグインの表示位置をオープンにする概念図である。 本発明の実施例における具体的な応用例としてアドレス帳プラットフォームにプラグインの表示位置をオープンにする概念図である。 本発明の実施例における具体的な応用例としてアドレス帳プラットフォームにプラグインの表示位置をオープンにする概念図である。 本発明の実施例における具体的な応用例としてアドレス帳プラットフォームにプラグインの表示位置をオープンにする概念図である。 本発明の実施例における具体的な応用例としてアドレス帳プラットフォームにプラグインの表示位置をオープンにする概念図である。 本発明の実施例における具体的な応用例としてアドレス帳プラットフォームにプラグインの表示位置をオープンにする概念図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例におけるプラグインの関連する機能を呼び出す応用場面例を示した説明図である。 本発明の実施例が提供したアドレス帳にプラグインを追加する方法の実施例 2を示した例示的フローチャートである。 本発明の実施例が提供したアドレス帳にプラグインを追加する装置の実施例を示した例示的構造ブロック図である。
上記図面により、本発明における明確な実施例が表示され、後記にさらに詳細に説明する。これらの図面及び文字記載は、いずれかの方式によって本発明の思想の範囲を制限するためではなく、特定の実施例を参考して当業者に本発明の概念を説明するためである。
本発明の実施例における上記目的、特徴及びメリットをさらに分かり易くなるよう、以下、図面及び具体的な実施方式を組合せて本発明の実施例をさらに詳細に説明する。
本発明の実施例の核心的な思想の一つは、携帯設備におけるアドレス帳のインターフェースをオープンにすることにより、前記インターフェースからサードパーティのアプリのプラグインを導入でき、ユーザーがプラグインを介してアドレス帳プラットフォームからサードパーティのアプリの関連する機能を直接に呼び出すことができる。
図1は、本発明の実施例におけるアドレス帳にプラグインを追加する方法の実施例1を示したフローチャートであり、本発明の実施例において、前記アドレス帳はオープンしたインターフェースを有し、前記プラグインは前記インターフェース定義の仕様に従って生成されたサードパーティのアプリのプラグインである。本実施例には、具体的に、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行うステップ 101と、認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加するステップ 102と、ユーザーの前記プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出すステップ 103と、が含まれてもよい。
なお、本発明の実施例における「アドレス帳」又は「アドレス帳プラットフォーム」(搭載されたオープンしたインターフェースの機能に対して)とは、携帯設備にインストールされた、又は配置されたアドレス帳アプリである。例えば、携帯電話のアドレス帳機能である。本発明の実施例において、前記携帯設備は、タブレット、PDA、携帯電話などの各種の携帯設備であってもよく、本発明の実施例はこれに対して制限しない。
具体的な実現において、アドレス帳における連絡先は、携帯設備に記憶された連絡先の情報が含まれてもよい。例えば、ユーザーが携帯電話のアドレス帳に入力した連絡先の名前、電話番号、住所、メールアドレス、連絡先の誕生日等であり、アドレス帳における連絡先は、さらにクラウドにおける連絡先の情報を含んでもよい。例えば、クラウドサーバーに記憶された該ユーザーがサブミットした連絡先の情報を含む。本発明の実施例における一つの実施例において、前記アドレス帳に前記ユーザーがバインディングしたIDにおける連絡先の情報が含まれてもよい。例えば、ユーザーはアドレス帳に、ソーシャルネットワーキングサービスSNS/インスタント・メッセージIMのIDがバインディングされた場合、アドレス帳における連絡先に、該SNS/IMIDにおける全ての連絡先が含まれてもよい。前記ユーザーがバインディングしたIDは、ゲームプラットフォームID、オンライン音声 /ビデオ通話サービスのID、オンラインストレージのID、端末インターネットサービスのIDなどのユーザーのソーシャルネットワーク行為に関わるIDであってもよい。IDがバインディングされていない場合であって、ユーザーの関連すルIDにおける連絡先が必要である場合、IDを一時的に許可する方式により、即ち、アドレス帳を介して他のID及びその暗証番号の検証を行い、該IDの管理許可を取得し、関連するIDにおける連絡先の情報を得る。
具体的な実現において、前記アドレス帳のオープンされたインターフェースは、携帯設備の操作システムに基づいたAPIインターフェース(アプリインターフェース)であってもよく、そのアドレス帳は、操作システム UI、共通ウィジェット、データ(連絡先のデータ)、機能(例えば、同じ連絡先を統合する)、及び上記事項が対応するルール、例えば、多音字の処理方法、連絡先の順番及びグループに分ける根拠などが含まれてもよいが、これらに限らない。
本発明の実施例において、前記プラグインは、前記アドレス帳のオープンAPIが定義した仕様に従って生成されたサードパーティのアプリプラグインと理解できる。
本発明の実施例の一例として、前記APIが定義した仕様は、UI仕様及び予め定義された権限仕様を含んでもよい。そのうち、前記 UI仕様は、コード設計仕様及びウィジェット設計仕様が含まれる。前記コード設計仕様は、プラグインのコードが携帯設備の操作システム及びそのアドレス帳のAPIのコード需要に合致すべきであると理解でき、前記ウィジェット設計仕様は、アドレス帳がどの具体的な位置をオープンにし、そして具体的にどのような表示方式により前記プラグインを表示すると理解できる。
図2は、本発明の実施例の具体的な応用例として、アドレス帳プラットフォームにおいてプラグイン表示位置をオープンする概念図を示した。例えば、図2Aに示されたように、アドレス帳における連絡先の情報のインタフェースにおいて、対応する機能を有するプラグインに提供して表示させるように、TAB、 groupフィールド及び操作バーをオープンにする。図2Bに示されたようにアドレス帳のメインインターフェースの「全て」のインタフェースに、アドレス帳の全ての連絡先を表示し、対応する機能を有するプラグインに提供して表示させるように、このインタフェースでは操作バーがオープンされる。図2Cに示されたように、アドレス帳のメインインターフェースの「全て」のインタフェースにおいて、連絡先をクリックしてその紹介をチェックし、対応する機能を有するプラグインに提供して表示させるように、このインタフェースでは、ラベル欄をオープンにする。図2Dに示されたように、アドレス帳における連絡先情報の編集インタフェースにおいて、プラグインの連絡先情報に対する書き込み権限をオープンし、さらに、対応する機能を有するプラグインに提供して表示させるように、このインタフェースでは編集項をオープンにする。図2Eに示されたように、アドレス帳のメインインターフェースにおける「グループ」インタフェースにおいて、全ての連絡先グループが表示され、対応する機能を有するプラグインに提供して表示させるように、このインタフェースではグループ欄をオープンにする。図2F に示されたように、アドレス帳のID管理インタフェースにおいて、対応する機能を有するプラグインに提供して表示させるように、ID欄をオープンにする。図2Gに示されたように、アドレス帳のプラグイン管理インタフェースにおいて、プラグインのインストール情報、及びそれが対応する権限スイッチが表示可能であり、且つ、全てのプラグインの統一権限スイッチがあってもよく、ユーザーはマニュアルでオン/オフにすることができる。なお、プラグインのアンインストール管理は、アドレス帳のプラグイン管理インタフェースに定義されてもよく、他のところに定義されてもよい。
具体的な実現において、前記予め定義された権限仕様は、アドレス帳データの読み取り及び/又は書き込みの権限と、関連するサードパーティのアプリのデータの読み取り及び/又は書き込みの権限と、プラグインのデータ処理の権限とが含まれてもよいが、これらに限らない。
アドレス帳に依存するプラグインと、独立した APP (プログラム)とがともに同じシンプルなプログラムを実現できる場合、独立したAPPに対して、仕様に従って生成したプラグインは、携帯設備におけるより多いシステムソース及びメモリスペースを節約することができる。
本発明の実施例を応用して、移動端末のアドレス帳プラットフォームがプラグインのインストール要求を受信すると、まず、前記プラグインに対して認証を行う。認証とは、プラグインのリーガル性を分析し、アドレス帳の安全な実行を確保する。例えば、インストールの誤作動によりアドレス帳を破損すること、プラグインがイリーガルにユーザーの情報を盗むこと、及びイリーガルにサービス指令などを送信する不正アプリケーションなどを防止する。
本発明の実施例における具体的な応用例として、プラグイン権限の構成は、以下の2つの方式が採用できる。
一つの方式は、プラグインの開発者が事前にアドレス帳の開発者と人工的に許可を約束して、ID又はクラウド検証キーコードを固定する方式により検証を行う。
もう一つの方式は、ユーザーがマニュアル的に許可し、プラグインがインストール要求を送信すると、アドレス帳は該プラグインが応用する権限スイッチをアドレス帳に表示し、ユーザーはマニュアルでオン/オフにすることができる。
前者の方式をステップ 101に応用すれば、快速認証が可能になり、プラグインのリーガル性を検証し、プラグインのリーガル性を別途に分析する必要がなく、インストールが便利であり、リーガル性も確保される。後者の方式は、プラグインの管理に適用し、アドレス帳に複数のプラグインがインストールされた後、それぞれの連絡先にとって全てのプラグインが適用されるわけではなく、プラグイン権限のスイッチを制御することにより、連絡先の情報インタフェースの簡潔性を保持し、アドレス帳の実行負荷を低減する。
本発明の一つの実施例において、前記ステップ 101は、具体的に、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いたか、そして予め定義された権限仕様に合致するかを判断し、そうである場合、サブステップ S12を実行し、そうでない場合、サブステップ S13を実行するサブステップS11と、認証が許可されると判定するサブステップ S12と、ユーザーに引き続いてインストールかを判断するように促すプロンプトメッセージを生成するサブステップ S13と、を含んでもよい。
なお、プラグインの開発者が事前にアドレス帳の開発者と人工的に許可を約束して、ID又はクラウド検証キーコードを固定する方式により検証を行う方式は、サブステップ S11に適用されてもよい。プラグインの権限がAPIが定義した仕様範囲を超えた場合、ユーザーがプロンプトメッセージによりプラグインのリーガル性及び引き続いてインストールするかを自分で判断する必要がある。
勿論、上記判断処理方法はただの例であり、本発明の実施例を実施する時に、実際の状況によって他の判断処理方法を設置することができ、本発明の実施例はこれを制限しない。また、上記判断処理方法以外に、当業者は実際の需要に応じて他の判断処理方法を用いてもよく、本発明の実施例はこれも制限しない。
認証が許可された後、移動端末のアドレス帳プラットフォームに前記プラグインを追加してもよい。
本発明の一つの実施例において、前記ステップ 102は、具体的に、前記APIが定義した仕様に従って指定された方式を用いて、アドレス帳の対応する位置に前記プラグインを表示するサブステップ S21と、前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールするサブステップ S22と、を含んでもよい。
前記機能データパッケージは該プラグインの実体内容であり、機能データパッケージが異なることにより、プラグインはアドレス帳とサードパーティのアプリのデータの読み取り及び /又は書き込みすることができ、そのシンプルな応用であってもよい。
例えば、ユーザーにアドレス帳における連絡先の誕生日に注意するように、アドレス帳プラットフォームに誕生日を通知する機能を有するプラグインを導入することができる。ここで、アドレス帳におけるデータは連絡先及びその誕生日と理解でき、プラグインが連絡先の情報インタフェースに誕生日を通知する機能のボタンを生成し、ユーザーの選択により、目標連絡先、通知する期限、通知の方式などを確定した上、対応する通知機能を実行するようにプラグインを呼び出す。
本発明の一つの実施例において、前記ステップ 103は、具体的に、ユーザーが前記プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスするための対応するエントリーをオンにするサブステップ S31と、アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行するサブステップ S32と、を含んでもよい。
以下は、いくつかの応用場面の例により前記ステップ 103に対してさらに説明する。
応用場面1
図3は、本発明の実施例における目標連絡先に口座振替により支払い口座振替支払するプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインには口座振替支払プラグインが含まれ、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先に口座振替支払する要求を受信し、前記ユーザーの要求により、口座振替支払プラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、目標連絡先と現在のユーザーのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応する口座振替支払機能を実現する。
応用場面2
図4は、本発明の実施例における目標連絡先に宅配便を発送するプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインには宅配便プラグインが含まれ、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先に宅配便の要求を受信し、前記ユーザーの要求により、宅配便プラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、目標連絡先と現在のユーザーのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリがユーザー及び目標連絡先の情報を宅配便会社に送信する。
応用場面3
図5は、本発明の実施例における目標連絡先に人脈情報を追加するプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインには人脈プラグインが含まれ、アドレス帳はユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先に人脈関係を追加する要求を受信し、前記ユーザーの要求に応じて目標連絡先の人脈関係のデータを書き込んで、前記人脈プラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、前記サードパーティのアプリにおいてフィードバックされたデータを前記エントリーを介して目標連絡先の情報に書き込み、人脈プラグインは人脈関係データを該人脈関係に関連する連絡先情報に書き込む。
応用場面4
図6は、本発明の実施例の目標連絡先の地理位置を検索するプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインには位置検索プラグインが含まれ、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先の地理位置を検索する要求を受信し、ユーザーの要求により、目標連絡先に指定された情報を送信して、位置検索プラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、現在のユーザーと目標連絡先とが返信したデータを、前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応する位置検索機能を実行する。
応用場面5
図7は、本発明の実施例における目標連絡先の名刺を検索するプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインには名刺プラグインが含まれ、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした検索目標連絡先の名刺の要求を受信し、前記ユーザーの要求により名刺プラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、目標連絡先のデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応する検索名刺機能を実行する。
応用場面6
図8は、本発明の実施例におけるエンターテインメントアプリのプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインには占いプラグインが含まれ、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先に占いを行う要求を受信し、前記ユーザーの要求により占いプラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、目標連絡先と現在のユーザーのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応する占い機能を実行する。
応用場面7
図9は、本発明の実施例における目標連絡先とゲーム競争するプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインにはゲームセンタープラグインが含まれ、ユーザーは既に該プラグインを介して目標連絡先に対応するゲームセンターのIDの情報をアドレス帳における目標連絡先の情報に書き込んで、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先にゲーム競争を行う要求を受信し、ユーザーの要求によりゲームセンタープラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、目標連絡先と現在のユーザとのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応するゲーム競争機能を実行する。
応用場面8
図10は、本発明の実施例における目標連絡先とオンライン音声 /ビデオ通話するプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインにはオンライン音声 /ビデオ通話プラグインが含まれ、ユーザーは既に該プラグインを介して目標連絡先のオンライン音声 /ビデオ通話サービスのIDの情報をアドレス帳における目標連絡先の情報に書き込んで、端末設備のオンライン状況を介してオンラインであるかを判断し、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先にオンライン音声 /ビデオ通話をする要求を受信し、ユーザーの要求によりオンライン通話プラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、前記目標連絡先と現在のユーザとのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応するオンライン音声 /ビデオ通話機能を実行する。
応用場面9
図11は、本発明の実施例における目標連絡先とインスタントチャットするプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳におけるプラグインにはインスタントチャットプラグインが含まれ、ユーザーは既に該プラグインを介して目標連絡先のインスタントチャットサービスのIDの連絡先の情報をアドレス帳における目標連絡先の情報に対応的に書き込んで、端末設備のオンライン状況を介してオンラインであるかを判断し、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先にインスタントチャットを行う要求を受信し、ユーザーの要求によりインスタントチャットプラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、前記目標連絡先と現在のユーザとのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応するインスタントチャット機能を実行する。
応用場面10
図12は、本発明の実施例における目標連絡先とファイルをシェアするプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳におけるプラグインにはオンラインストレージシェアプラグインが含まれ、ユーザーは既に該プラグインを介して目標連絡先のオンラインストレージのIDの情報をアドレス帳における目標連絡先の情報に書き込んで、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーがサブミットした目標連絡先とファイルをシェアする要求を受信し、前記ユーザー要求によりオンラインストレージシェアプラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、目標連絡先と現在のユーザとのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応するファイルシェア機能を実行する。
応用場面11
図13は、本発明の実施例における目標連絡先にリンクするプラグインの応用場面例の概念図である。
アドレス帳のプラグインには双端末リンクプラグインが含まれ、ユーザーは既に該プラグインを介して目標連絡先に対応するリンクサービスのIDの情報をアドレス帳における目標連絡先の情報に書き込んで、アドレス帳がユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能的を呼び出すステップは、ユーザーが提出したサブミット目標連絡先とリンクする要求を受信し、ユーザーの要求により双端末リンクプラグインと関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、前記目標連絡先と現在のユーザーとのデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、サードパーティのアプリにおいて対応するリンク機能を実行する。
図14は、本発明の実施例におけるアドレス帳にプラグインを追加する方法実施例 2のステップフローチャートであり、具体的に、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行うステップ 201と、認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加するステップ 202と、アドレス帳には該プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断し、そうである場合、ステップ 204を実行し、そうでない場合、ステップ 205を実行するステップ 203と、ユーザーの前記プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能を呼び出すステップ 204と、ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかを促すプロンプトメッセージを生成するステップ 205と、が含まれてもよい。
本実施例を応用して、ユーザーの該プラグイン機能を呼び出す要求を受信する前に、アドレス帳に該プラグインをオンにする機能が設置されることを検出する。プラグインの設計思想が異なるため、プラグインがインストールされて、オン又はオフにデフォルトされてもよく、又はユーザーがニーズにより前記プラグインをオフにして改めてオンにする、又は他の状況によりプラグインがオフにされる。この技術案により、まずアドレス帳に該プラグインをオンにすると設置されるかを検出することにより、必要がある時にオンにし、必要がない時にオフにするようにユーザーに決めさせ、ソースを節約し、ユーザーの使用感を向上する。
方法の実施例について、記載上の便宜を図るために、一連の動作の組合せとして記載する。しかしながら、当業者が周知するように、本発明の実施例は記載された動作の順番に制限されていない。その原因は、本発明の実施例により、一部のステップは他の順番に、又は同時に行われてもよい。そして、当業者が周知するように、明細書に記載された実施例はすべて例示的であり、係る動作は本発明の実施例に必要なものと限らない。
図15は、アドレス帳にプラグインを追加する装置の実施例を示した構造ブロック図であり、前記プラグインは前記インターフェースが定義した仕様に従って生成したサードパーティのアプリプラグインであり、具体的には、前記プラグインのインストール要求を受信する要求受信モジュール 301と、前記要求により前記プラグインに対して認証を行う認証モジュール 302と、認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加するインストールモジュール 303と、ユーザーの前記プラグイン機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により該プラグインの対応する機能を呼び出す呼び出しモジュール 304と、が含まれてもよい。
具体的な実現において、前記アドレス帳には前記ユーザーがバインディングしたIDにおける連絡先情報が含まれてもよい。
本発明の一つの実施例において、前記インターフェースが定義した仕様は、具体的にユーザーインタフェースUI仕様及び予め定義された権限仕様が含まれてもよい。
本発明の実施例に開示された、前記認証モジュールは、具体的に、前記要求により前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いるか、そして前記予め定義された権限仕様に合致するかを判断し、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用い、そして前記予め定義された権限仕様に合致する場合、認証許可サブモジュールを呼び出して、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いず、又は前記予め定義された権限仕様に合致しない場合、第1のプロンプトサブモジュールを呼び出す判断サブモジュールと、認証が許可されると判定する認証許可サブモジュールと、ユーザーに引き続いてインストールするかを判断させるように促すプロンプトメッセージを生成するための第1のプロンプトサブモジュールと、が含まれてもよい。
本発明の一つの実施例において、前記追加モジュールは、前記インターフェースが定義した仕様に従って指定された方式を用いてアドレス帳の対応する位置に前記プラグインを表示するための表示サブモジュールと、前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールするインストールサブモジュールと、が含まれてもよい。
本発明の実施例に開示された、前記呼び出しモジュールは、具体的に、ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにするエントリーオープンサブモジュールと、アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行するデータ転送サブモジュールと、が含まれてもよい。
本発明の一つの実施例において、前記装置は、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置された場合、実行サブモジュールを呼び出し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されていない場合、第2のプロンプトサブモジュールを呼び出す判断モジュールと、ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す前記要求を実行する実行サブモジュールと、ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかを促すプロンプトメッセージを生成するための第2のプロンプトサブモジュールと、が含まれてもよい。
装置の実施例について、アドレス帳にプラグインを追加する方法の実施例と基本的に同じであり、その記載は比較的に簡潔であり、関連するところはアドレス帳にプラグインを追加する方法の実施例部分の説明を参照すればよい。
本発明の実施例には設備が提供され、前記設備は、一つ又は複数のプロセッサと、メモリと、前記メモリに記憶されて前記一つ又は複数のプロセッサによって実行されるように配置せれる一つ又は複数のモジュールと、を含み、そのうち、前記一つ又は複数のモジュールは、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行い、
認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加し、ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出す機能を備えてもよい。
好ましくは、前記APIが定義した仕様は、ユーザーインタフェースUI仕様及び予め定義された権限仕様が含まれてもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により、前記プラグインはユーザーインタフェースUI仕様を用いたか、そして前記予め定義された権限仕様に合致するかを判断する権限仕様判断し、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用い、そして前記予め定義された権限仕様に合致する場合、認定されると判断し、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いず、又は前記予め定義された権限仕様に合致しない場合、ユーザーに引き続いてインストールかを判断させるように促すプロンプトメッセージを生成する機能を有してもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、前記インターフェースが定義した仕様により、指定された方式を用いてアドレス帳における対応する位置に前記プラグインを表示し、前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールする機能を有してもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置された場合、ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す前記要求を実行し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されていない場合、ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかを促すプロンプトメッセージを生成する機能を有してもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行する機能を有してもよい。
好ましくは、前記アドレス帳に、前記ユーザーがバインディングしたIDにおける連絡先の情報が含まれてもよい。
本実施例は不揮発性の読み取り可能メモリ媒体を提供し、該メモリ媒体には一つ又は複数のモジュール (programs)が記憶され 、該一つ又は複数のモジュールがアドレス帳を有する設備に応用される場合、該設備を下記ステップの指令(instructions)を実行させる。即ち、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行い、認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加し、ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出す。
好ましくは、前記APIが定義した仕様は、ユーザーインタフェースUI仕様及び予め定義された権限仕様が含まれてもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により、前記プラグインはユーザーインタフェースUI仕様を用いたか、そして前記予め定義された権限仕様に合致するかを判断する権限仕様判断し、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用い、そして前記予め定義された権限仕様に合致する場合、認定されると判断し、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いず、又は前記予め定義された権限仕様に合致しない場合、ユーザーに引き続いてインストールかを判断させるように促すプロンプトメッセージを生成する機能を有してもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、前記API定義の仕様により、指定された方式を用いてアドレス帳における対応する位置に前記プラグインを表示し、前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールする機能を有してもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置された場合、ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す前記要求を実行し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されていない場合、ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかを促すプロンプトメッセージを生成する機能を有してもよい。
好ましくは、前記一つ又は複数のモジュールは、ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行する機能を有してもよい。
好ましくは、前記アドレス帳に、前記ユーザーがバインディングしたIDにおける連絡先の情報が含まれてもよい。
設備の実施例について、アドレス帳にプラグインを追加する方法の実施例と基本的に同じであり、その記載は比較的に簡潔であり、関連するところはアドレス帳にプラグインを追加する方法の実施例部分の説明を参照すればよい。
本明細書におけるそれぞれの実施例はみな漸進的に記載され、それぞれの実施例はみな他の実施例と異なるところを主にして説明し、各実施例の間の同じ、又は類似する部分は、互いに参照すればよい。
当業者が周知するように、本発明の実施例は、方法、装置、又はコンピュータのプログラム製品を提供できる。従って、本発明の実施例は、完全ハードウェア実施例、完全ソフトウェア実施例、又はソフトウェアとハードウェアとを組合わせたものに関する実施例の形式であってもよい。かつ、本発明の実施例は、コンピュータの有効プログラムコードが含まれる一つ又は複数のコンピュータ有効メモリ媒体 (磁気ディスクメモリ、 CD−ROM、光学メモリ等が含まれたが、これらに限らない) に実施されたコンピュータプログラム製品の形式を用いることができる。
本発明の実施例は本発明の実施例の方法、端末設備(システム)、及びコンピュータプログラム製品のフローチャート及び/又はブロック図を参照して記載された。理解されるのは、コンピュータプログラム指令により、フローチャート及び/又はブロック図における一つ一つのプロセス及び/又はブロックと、フローチャート及び/又はブロック図におけるプロセス及び/又はブロックとの組合わせを実現する。これらのコンピュータプログラム指令を通用コンピュータ、専用コンピュータ、組込みプロセッサー又は他のプログラム可能なデータ処理端末設備のプロセッサに提供して機器を生じ、コンピュータ又は他のプログラム可能なデータ処理端末設備のプロセッサが実行した指令を介して、フローチャートにおける一つのプロセス又は複数のプロセス及び/又はブロック図における一つのブロックまたは複数のブロックに指定された機能を実現する装置を生じる。
これらのコンピュータプログラム指令は、該コンピュータ読み取り可能メモリに記憶された指令が、指令装置が含まれる製造品を生じさせるように、コンピュータ又は他のプログラム可能なデータ処理端末設備が特定された方式で作業するように引導できるコンピュータ読み取り可能メモリにも記憶されてもよく、該指令装置は、フローチャートにおける一つのプロセス又は複数のプロセス及び/又はブロック図における一つのブロック又は複数のブロックに指定された機能を実現する。
これらのコンピュータプログラム指令は、コンピュータ又は他のプログラム可能なデータ処理端末設備にインストールでき、コンピュータ又は他のプログラム可能な端末設備において一連の操作ステップを実行してコンピュータが実現した処理を生じさせ、コンピュータ又は他のプログラム可能な端末設備に実行する指令が、フローチャートにおける一つのプロセス又は複数のプロセス及び/又はブロック図における一つのブロック又は複数のブロックに指定された機能を実現するためのステップを提供する。
本発明における実施例が記載されたが、当業者が基本的な進歩性概念を知ると、これらの実施例に対して他の変更及び補正を行うことができる。従って、請求項の目的は、実施例及び本発明の実施例の範囲に入った全ての変更及び補正を解釈する。
最後に、本発明において、例えば、第1及び第2などの関係用語は、ただ一つの実体又は操作をもう一つの実体又は操作と区別するために用いられ、これらの実体又は操作の間に、そのような実際の関係又は順番を有することを要求又は暗示しない。そして、「含む」、「備える」という用語、又はその全ての変形の目的は、非排他的な包含が含まれるためであり、一連の要素が含まれた過程、方法、品物又は端末設備を、それらの要素が含まれるだけではなく、明確に挙げられていないほかの要素、又はこのような過程、方法、品物又は端末設備の固有要素も含まれるようにさせる。他の制限がない場合、「...が含まれる」によって限定された要素は、前記要素が含まれた過程、方法、品物又は端末設備において、ほかの同様な要素が存在しないと限らない。
以上は、本発明の実施例が提供したアドレス帳にプラグインを追加する方法と、アドレス帳にプラグインを追加する装置及び設備とに対して詳細に説明した。本発明では、具体的な例により、本発明の実施例の原理及び実施方式に対して述べた。以上の実施例における説明は、ただ開示の実施例における方法及びその核心的な思想を理解させるためであり、同時に、当業者にとって、本発明の実施例の思想により、具体的な実施方式及び応用範囲上に変更されるところがある。以上の内容は、本発明の実施例に対する制限するものではない。
本願は出願番号が201310125562.4であって、出願日が2013年4月11日である中国特許出願に基づき優先権を主張し、該中国特許出願の内容の全てを本願に援用する。
本発明は、携帯設備の技術分野に関し、特に、アドレス帳にプラグインを追加する方法、アドレス帳にプラグインを追加する装置、設備、プログラム及び記録媒体に関する。
また、本発明は、上記方法の実現及び応用を確保するように、アドレス帳にプラグインを追加する装置、設備、プログラム及び記録媒体を提供する。
さらに一方、本発明には設備が開示され、この設備は、
一つ又は複数のプロセッサと、
メモリと、
前記メモリに記憶されて前記一つ又は複数のプロセッサによって実行されるように配置される一つ又は複数のモジュールと、が含まれ、
前記一つ又は複数のモジュールは、
前記プラグインのインストール請求を受信し、前記請求により前記プラグインに対して認証を行い、
認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加し、
ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す請求を受信し、前記ユーザーの請求により前記プラグインの対応する機能を呼び出す機能と、が含まれる。
またさらに一方、本発明は、
プロセッサに実行されることにより、上記アドレス帳にプラグインを追加する方法を実現するプログラムを提供する。
またさらに一方、本発明は、
上記プログラムが記録された記録媒体を提供する。

Claims (14)

  1. アドレス帳にプラグインを追加する方法において、
    前記アドレス帳はオープンされたインターフェースを有し、前記プラグインは前記インターフェースが定義した仕様に従って生成したサードパーティのアプリプラグインであり、
    前記方法は、
    前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行うステップと、
    認証された後、前記アドレス帳に前記プラグインを追加するステップと、
    ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出すステップと、が含まれることを特徴とする方法。
  2. 前記インターフェースが定義した仕様は、ユーザーインタフェースUI仕様及び予め定義された権限仕様が含まれることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行うステップは、
    前記プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いたか、そして予め定義された権限仕様に合致するかを判断し、
    前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用い、前記予め定義された権限仕様に合致する場合、認定されると判断し、
    前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いず、又は前記予め定義された権限仕様に合致しない場合、ユーザーに引き続いてインストールするかを判断させるように促すプロンプトメッセージを生成するステップを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 前記アドレス帳にプラグインを追加する前記ステップは、
    前記インターフェースが定義した仕様により、指定された方式を用いてアドレス帳における対応する位置に前記プラグインを表示し、
    前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールするステップが含まれることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の方法。
  5. ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信するステップの前に、
    アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断し、
    アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置された場合、ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す前記要求を実行し、
    アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されていない場合、ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかの判断を促すプロンプトメッセージを生成するステップがさらに含まれることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の方法。
  6. 前記ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出すステップは、
    ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにし、
    前記アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行するステップが含まれることを特徴とする請求項4に記載の方法。
  7. 前記アドレス帳は、前記ユーザーがバインディングしたIDにおける連絡先の情報が含まれることを特徴とする請求項1ないし3、6のいずれか1項に記載の方法。
  8. アドレス帳にプラグインを追加する装置において、
    前記アドレス帳はオープンされたインターフェースを有し、前記プラグインは前記インターフェースが定義した仕様に従って生成されたサードパーティのアプリプラグインであり、
    前記装置は、
    前記プラグインのインストール要求を受信する要求受信モジュールと、
    前記要求により前記プラグインに対して認証を行う認証モジュールと、
    認証された後、前記アドレス帳に前記プラグインを追加する追加モジュールと、
    ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出す呼び出しモジュールと、が含まれることを特徴とする装置。
  9. 前記インターフェースが定義した仕様は、ユーザーインタフェースUI仕様及び予め定義された権限仕様が含まれることを特徴とする請求項8に記載の装置。
  10. 前記認証モジュールは、
    前記要求により、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いたか、そして前記予め定義された権限仕様に合致するかを判断する権限仕様判断サブモジュールと、
    認証が許可されると判定する認証許可サブモジュールと、
    ユーザーに引き続いてインストールするかを判断させるように促すプロンプトメッセージを生成するための第1のプロンプトサブモジュールと、が含まれ、
    前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用い、そして前記予め定義された権限仕様に合致する場合、認証許可サブモジュールを呼び出し、前記プラグインがユーザーインタフェースUI仕様を用いず、又は前記予め定義された権限仕様に合致しない場合、第1のプロンプトサブモジュールを呼び出すことを特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 前記追加モジュールは、
    前記インターフェースが定義した仕様によって、指定された方式を用いてアドレス帳における対応する位置に前記プラグインを表示するための表示サブモジュールと、
    前記プラグインに付いた機能データパッケージをインストールするインストールサブモジュールと、が含まれることを特徴とする請求項8ないし10のいずれか1項に記載の装置。
  12. アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されたかを判断するオン判断モジュールと、
    ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す前記要求を実行する実行サブモジュールと、
    ユーザーに前記プラグインの機能をオンにするかの判断を促すプロンプトメッセージを生成する第2のプロンプトサブモジュールと、がさらに含まれ、
    アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置された場合、実行サブモジュールを呼び出し、アドレス帳に前記プラグインをオンにする機能が設置されていない場合、第2のプロンプトサブモジュールを呼び出すことを特徴とする請求項8ないし10のいずれか1項に記載の装置。
  13. 前記呼び出しモジュールは、
    ユーザーの前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記プラグインに付いた機能データパッケージを開き、前記機能データパッケージを介して関連するサードパーティのアプリにアクセスする対応のエントリーをオープンにするエントリーオープンサブモジュールと、
    前記アドレス帳におけるデータを前記エントリーを介して前記サードパーティのアプリに転送し、前記サードパーティのアプリにおいて対応する機能を実行するデータ転送サブモジュールと、が含まれることを特徴とする請求項11に記載の装置。
  14. 一つ又は複数のプロセッサと、
    メモリと、
    前記メモリに記憶されて前記一つ又は複数のプロセッサによって実行されるように配置される一つ又は複数のモジュールと、が含まれ、
    前記一つ又は複数のモジュールは、
    プラグインのインストール要求を受信し、前記要求により前記プラグインに対して認証を行い、
    認証された後、アドレス帳に前記プラグインを追加し、
    ユーザーが前記プラグインの機能を呼び出す要求を受信し、前記ユーザーの要求により前記プラグインの対応する機能を呼び出す機能が含まれることを特徴とする設備。
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