JP2010074511A - 符号分割多重信号送信装置及び符号分割多重方法 - Google Patents

符号分割多重信号送信装置及び符号分割多重方法 Download PDF

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Abstract

【課題】変調器の個数を減らすことで、部品コストの上昇を抑えるとともに、回路規模の増大を防ぐ。
【解決手段】チャネル数Nの符号化送信データを加算して加算データを生成する。チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数M、及び、オフセット調整値A(=2−(N+1))を用いて定まる、第1のしきい値2M−1−A及び第2のしきい値2M−1−1と、加算データを比較する。加算データが、第1のしきい値より小さい場合は、加算データを選択し、第1のしきい値以上第2のしきい値以下である場合は、加算データと、加算データにオフセット調整値Aを加算して得られるシフトデータのいずれか一方を選択し、第2のしきい値より大きい場合は、シフトデータを選択し、それぞれ第1〜Mのビット送信データを生成する。
【選択図】図1

Description

この発明は、符号分割多重通信の送信側で用いられる符号分割多重信号送信装置及び符号分割多重方法に関するものである。
符号分割多重(CDM:Code Division Multiplexing)技術を利用したネットワークシステムは、同一のタイムスロットに複数の送信データを多重することを可能にする。CDM技術を用いることで、タイムスロットなどの通信資源を節約しつつ、大容量のデータ通信を行うことができるので、主に移動体通信において実用化されている。
図7を参照して、CDM通信で用いられるCDM信号送信装置の従来例を説明する。図7は、CDM信号送信装置の従来例を示す概略図である(例えば、特許文献1参照)。
CDM信号送信装置12には、チャネル数Nの送信データ(図中、矢印S101−1〜Nで示す。)が入力される。各送信データS101−1〜Nは、符号化部20に設けられているエンコーダ22−1〜Nにおいて、それぞれ、対応するチャネルの符号で符号化される。0又は1の2値信号である、符号化された符号化送信データ(図中、矢印S103−1〜Nで示す。)は、変調部44に送られる。
変調部44は、チャネル数Nに等しい個数の変調器46−1〜Nを備えている。各変調器46−1〜Nは、符号化送信データS103−1〜Nを振幅変調することにより変調信号(図中、矢印S110−1〜Nで示す。)を生成する。この従来例のCDM信号送信装置12では、各変調器46−1〜Nでの振幅変調の大きさが等しく設定されていて、変調信号S110−1〜Nの振幅レベルは互いに等しくなる。変調部44で生成された変調信号S110−1〜Nは、多重部50に送られる。
多重部50は、各変調信号S110−1〜Nを多重して符号分割多重信号(図中、矢印S111で示す。)を生成する。チャネル数Nの送信データS101−1〜Nから得られる符号分割多重信号S111は、0、1、2、…、Nのいずれかの値をとる(N+1)値信号となる。
特開2004−80385号公報
ここで、上述した従来例のCDM送信装置は、送信データのチャネル数Nと同数の変調器が必要となる。このため、チャネル数Nが増加すると、変調器の数が増加するので、部品コストが上昇する。また、多重部の回路規模が大きくなり、製造が困難になる。
そこで、この出願に係る発明者が鋭意研究を行ったところ、チャネル数Nの送信データを加算して得られた加算データを生成し、この加算データを2進数で表現したときの桁数Mに等しい個数のビット送信データであって、それぞれ対応する桁の値を示すビット送信データを変調する構成にすることにより、変調器の個数を減らすことが出来ることを見出した。
この発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであり、この発明の目的は、変調器の個数を減らすことで、部品コストの上昇を抑えるとともに、回路規模の増大を防ぐことのできるCDM信号送信装置及びCDM方法を提供することである。
上述した目的を達成するために、この発明の符号分割多重信号送信装置は、演算部と、変調部と、多重部とを備えて構成される。
演算部は、入力された、チャネル数N(Nは2以上の整数)に等しい個数の符号化送信データからチャネル数Nを2進数で表現したときの桁数M(Mは1以上の整数)に等しい個数のビット送信データを生成する。
変調部は、チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数Mに等しい個数の変調器を備えている。オフセット調整値AがA=2−(N+1)で与えられるとき、第kの変調器(kは1以上M−1以下の整数)は、第kのビット送信データを変調して、振幅レベルが2k−1である第kのビット変調信号を生成し、第Mの変調器は、振幅レベルが2M−1−Aである第Mのビット変調信号を生成する。
多重部は、第1〜Mのビット変調信号を多重することにより符号分割多重信号を生成する。
演算部は、チャネル数Nに等しい個数の符号化送信データを加算することにより加算データを生成する。演算部は、加算データが、第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合は、加算データを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する。また、演算部は、加算データが第1のしきい値2M−1−A以上かつ第2のしきい値2M−1−1以下である場合は、加算データと、加算データにオフセット調整値Aを加算して得られたシフトデータとのいずれか一方を等しい確率で選択して、選択された加算データ又はシフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する。さらに、演算部は、加算データが、第2のしきい値2M−1−1より大きい場合は、シフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する。
上述した符号分割多重信号送信装置の実施にあたり、好ましくは、演算部が、加算手段、判定手段、データシフト手段、ビット選択手段及び切換手段を備えるのが良い。
加算手段は、チャネル数Nに等しい個数の符号化送信データを加算することにより加算データを生成して、加算データを判定手段及び切換手段に送る。判定手段は、加算データを第1のしきい値2M−1−A及び第2のしきい値2M−1−1と比較して、当該比較の結果を切換手段に送る。
データシフト手段は、加算データにオフセット調整値Aを加算することによりシフトデータを生成して、シフトデータをビット選択手段に送る。
切換手段は、加算データが第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合は、加算データをビット選択手段に送り、加算データが第1のしきい値2M−1−A以上かつ第2のしきい値2M−1−1以下である場合は、加算データをデータシフト手段及びビット選択手段のいずれか一方に、等しい確率で送り、加算データが第2のしきい値2−1より大きい場合は、加算データをデータシフト手段に送る。
ビット選択手段は、加算データ又はシフトデータを2進数で表現したときに、それぞれ対応する桁の値を示す第1〜Mのビット送信データを生成する。
また、上述した目的を達成するために、この発明の符号分割多重方法は、以下の過程を備えている。
先ず、入力された、チャネル数Nに等しい個数の符号化送信データを加算して加算データを生成する。
次に、チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数M、及び、オフセット調整値A(=2−(N+1))を用いて設定される、第1のしきい値2M−1−A及び第2のしきい値2M−1−1と、加算データとを比較する。
比較の結果、加算データが、第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合は、加算データを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する。また、加算データが第1のしきい値2M−1−A以上かつ第2のしきい値2M−1−1以下である場合は、加算データと、加算データにオフセット調整値Aを加算することにより得られるシフトデータとのいずれか一方を等しい確率で選択して、選択された加算データ又はシフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する。また、加算データが、第2のしきい値2M−1−1より大きい場合は、シフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する。
次に、第kのビット送信データ(kは1以上M−1以下の整数)を変調して、振幅レベルが2k−1である第kのビット変調信号を生成し、及び、第Mのビット送信データを変調して、振幅レベルが2M−1−Aである第Mのビット変調信号を生成する。次に、第1〜Mのビット変調信号を多重して符号分割多重信号を生成する。
この発明の符号分割多重信号送信装置及び符号分割多重方法によれば、チャネル数Nの送信データを加算することにより得られた加算データを生成し、チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数Mに等しい個数のビット送信データを変調する構成にしている。このように構成すれば、必要な変調器の個数は、チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数Mに等しい個数となり、変調器の個数を減らすことが出来る。
チャネル数Nに対して、チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数Mは、N+1≦2 (M≧log2(N+1))を満たす最小の整数となる。例えば、チャネル数Nが15のとき、変調器の個数は4個で良い。
また、各ビット送信データのマーク率は0.5となり、DCオフセットの発生を防ぐことができる。
以下、図を参照して、この発明の実施の形態について説明するが、この発明が理解できる程度に概略的に示したものに過ぎない。また、以下、この発明の好適な構成例につき説明するが、単なる好適例にすぎない。従って、この発明は以下の実施の形態に限定されるものではなく、この発明の構成の範囲を逸脱せずにこの発明の効果を達成できる多くの変更又は変形を行うことができる。
図1及び図2を参照して、この発明の符号分割多重(CDM:Code Division Multiplexing)信号送信装置を説明する。図1は、この発明のCDM信号送信装置の構成例を示す概略図である。図2は、演算部の構成例を示すブロック図である。
CDM信号送信装置10には、チャネル数N(Nは2以上の整数)に等しい個数の送信データ(図中、矢印S101−1〜Nで示す。)が入力され、これら送信データS101−1〜NからCDM信号を生成する。
CDM信号送信装置10は、符号化部20、演算部30、変調部40及び多重部50を備えて構成される。
CDM信号送信装置10に入力された送信データS101−1〜Nは、符号化部20に送られる。符号化部20は、チャネル数Nに等しい個数のエンコーダ22−1〜Nを有している。第1〜Nのエンコーダ22−1〜Nは、それぞれ固有の符号を有していて、第1〜Nの送信データS101−1〜Nを符号化して、第1〜Nの符号化送信データ(図中、矢印S103−1〜Nで示す。)を生成する。第1〜Nの符号化送信データS103−1〜Nは、第1〜Nの送信データS101−1〜Nが符号拡散されたものであり、0又は1のいずれかの値を示すチップを符号長に対応する個数だけ有している。第1〜Nの符号化送信データS103−1〜Nは、演算部30に送られる。
なお、エンコーダ22−1〜Nは、CDM技術を用いた通信システムで通常用いられるものと同様に構成にすればよく、ここでは説明を省略する。
演算部30は、入力された、チャネル数N(Nは2以上の整数)に等しい個数の符号化送信データから、チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数M(Mは1以上の整数)に等しい個数のビット送信データを生成する。この桁数Mは、N+1≦2を満たす最小の整数として得られる。例えば、チャネル数Nが15のとき、桁数Mは4となる。
演算部30は、機能手段として、加算手段32、判定手段33、切換手段34、データシフト手段36及びビット選択手段38を有する。演算部30が有する各機能手段は、例えば、FPGA(Field Programmable Gate Array)を用いて構成することができる。
加算手段32は、演算部30に入力された、チャネル数Nに等しい個数の符号化送信データS103−1〜Nをチップごとに加算して加算データ(図中、矢印S131で示す。)を生成する。各符号化送信データS103−1〜Nは、それぞれ0又は1の2値をとる。このため、加算データS131は、チップごとに0〜Nのいずれかの値をとる、(N+1)値信号となる。加算手段32は、加算データS131を判定手段33及び切換手段34に送る。
判定手段33は、加算データを第1のしきい値及び第2のしきい値と比較する。オフセット調整値Aが、A=2−(N+1)で与えられるとき、第1のしきい値は、2M−1−Aで与えられる。また、第2のしきい値は、2M−1−1で与えられる。
判定手段33は、加算データ値iと、第1のしきい値2M−1−A及び第2のしきい値2M−1−1との比較の結果を切換手段34に送る(図中、矢印S133で示す)。以下の説明では、加算データ値iが、第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合をケース1とし、加算データ値iが、第1のしきい値2M−1−A以上第2のしきい値2M−1−1以下である場合をケース2とし、及び、加算データ値iが、第2のしきい値2M−1−1より大きい場合をケース3とする。
切換手段34は、判定手段33における判定の結果がケース1である場合、すなわち、加算データ値iが第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合は、加算データをビット選択手段38に送る(図中、矢印S135で示す)。
切換手段34は、判定手段33における判定の結果がケース3である場合、すなわち、加算データ値iが第2のしきい値2M−1−1より大きい場合は、加算データをデータシフト手段36に送る(図中、矢印S137で示す)。
切換手段34は、判定手段33における判定の結果がケース2である場合、すなわち、加算データ値iが第1のしきい値2M−1−A以上かつ第2のしきい値2M−1−1以下である場合は、加算データをデータシフト手段36及びビット選択手段38のいずれか一方に、等しい確率で送る。加算データの送り先は、データシフト手段36及びビット選択手段38から、乱数を用いて選択されてもよいし、データシフト手段36及びビット選択手段38に交互に選択されてもよい。
データシフト手段36は、加算データにオフセット調整値Aを加算することによりシフトデータを生成する。データシフト手段36は、生成したシフトデータをビット選択手段38に送る(図中、矢印S139で示す)。
なお、以下の説明では、切換手段34から、データシフト手段36を経ずにビット選択手段38に送られる加算データを非シフトデータと称することもある。
ビット選択手段38は、チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数Mに等しい個数のビット送信データ(図中、矢印S107−1〜Mで示す。)を生成する。以下の説明では、非シフトデータ又はシフトデータを2進数で表現したものを2進数データと称することもある。
各ビット送信データS107−1〜Mは、非シフトデータ又はシフトデータのそれぞれ対応する桁の値を示す電気信号である。すなわち、第1〜Mのビット送信データS107−1〜Mは、それぞれ2進数データの2〜2M−1の桁の値を示す。
表1及び図3を参照して、演算部の動作について説明する。図3は、演算部の動作を説明するための模式図である。
Figure 2010074511
表1では、加算データの値iに対して、非シフトデータの値iと、非シフトデータの値iを2進数で表現したときの、2の桁(jは0以上M以下の整数)の値Qaj(i)と、シフトデータの値iと、シフトデータの値iを2進数で表現したときの、2の桁の値Qsj(i)を示している。
判定手段33での判定の結果、ケース1の場合、すなわち、加算データが第1のしきい値2M−1−Aよりも小さい場合、非シフトデータがビット選択手段38に送られる。
判定手段33での判定の結果、ケース2の場合、すなわち、加算データが第1のしきい値2M−1−A以上かつ第2のしきい値2M−1−1以下の場合、非シフトデータとシフトデータのいずれかがビット選択手段38に送られる。
判定手段33での判定の結果、ケース3の場合、すなわち、加算データが第2のしきい値2M−1−1より大きい場合、シフトデータがビット選択手段38に送られる。
従って、非シフトデータの値iは、0以上第2のしきい値2M−1−1以下のいずれかの値となる。また、シフトデータの取りうる値iの範囲は、非シフトデータが取りうる各値iに、オフセット調整値Aを加えた範囲であり、シフトデータの値iは、第2のしきい値2M−1−1より大きくかつチャネル数N以下であるいずれかの値となる。
なお、チャネル数Nが、N+1=2を満たす場合、すなわち、オフセット調整値Aが0の場合は、判定手段33は、つねにケース1を示すものとする。
変調部40は、2進数データの桁数Mに等しい個数の変調器42−1〜Mを備えて構成される。ここで、第kの変調器42−k(kは1以上M−1以下の整数)は、第kのビット送信データS107−kを変調して、振幅レベルが2k−1である第kのビット変調信号(図中、矢印S109−kで示す。)を生成する。第Mの変調器42−Mは、振幅レベルが、2M−1−Aである第Mのビット変調信号を生成する。第1〜Mのビット変調信号S109−1〜Mは、多重部50に送られる。
なお、第1〜Mの変調器42−1〜Mは、所望の振幅に変調できる機能を有していれば良く、当業者ならば従来周知の技術を用いて容易に構成することができる。
多重部50は、第1〜Mのビット変調信号S109−1〜Mを多重して符号分割多重信号(図中、矢印S111で示す。)を生成する。
表2、図4及び図5を参照して、CDM信号送信装置10の動作を説明する。表2、図4及び図5は、チャネル数Nが4のときの例を示している。チャネル数Nを2進数で表現すると、桁数Mは3になる。
Figure 2010074511
表2では、加算データの値iに対して、非シフトデータの値iと、非シフトデータの値iを2進数で表現したときの、20、及び2の桁の値Qa0(i)、Qa1(i)及びQa2(i)と、シフトデータの値iと、シフトデータの値iを2進数で表現したときの、20、及び2の桁の値Qs0(i)、Qs1(i)及びQs2(i)を示している。
図4及び5は、符号分割多重方法を説明するためのタイミングチャートである。図4(A)〜(H)及び図5(A)〜(D)は、横軸及び縦軸に、それぞれ時間及び信号強度を任意単位で取って示している。図4(A)〜(D)は、それぞれ第1〜4の符号化送信データS103−1〜4を示している。図4(E)は、加算データS131を示している。図4(F)〜(H)は、それぞれ第1〜第3のビット送信データS107−1〜3を示している。図5(A)〜(C)は、第1〜第3の変調信号S109−1〜3を示している。図5(D)は、CDM信号S111を示している。
第1の送信データS101−1が、第1のエンコーダ22−1で符号拡散されて得られた第1の符号化送信データS103−1を“1010010110100101”とする(図4(A))。第2の送信データS101−2が、第2のエンコーダ22−2で符号拡散されて得られた第2の符号化送信データS103−2を“1100001111000011”とする(図4(B))。また、第3の送信データS101−3が、第3のエンコーダ22−3で符号拡散されて得られた第3の符号化送信データS103−3を“1001011010010110”とする(図4(C))。また、第4の送信データS101−4が、第4のエンコーダ22−4で符号拡散されて得られた第4の符号化送信データS103−4を“1111000000001111”とする(図4(D))。
加算手段32は、第1〜4の符号化送信データS103−1〜4をチップごとに加算して加算データS131を得る(図4(E))。加算データS131は、“4222022231111333”となる。
判定手段34は、加算データを、第1のしきい値2M−1−A及び第2のしきい値2M−1−1と比較する。ここでは、チャネル数Nが4であり、桁数Mが3であるので、オフセット調整値Aは、3(=2−(N+1)=2−(4+1))となる。従って、第1のしきい値は“1”であり、第2のしきい値は“3”である。
加算データが第1のしきい値“1”より小さい場合、すなわち、ケース1の場合、切換手段34は、加算データをビット選択手段38に送る。このとき、第1〜3のビット送信データS107−1〜3は、いずれも“0”となる。
また、加算データが第2のしきい値“3”より大きい場合、すなわち、ケース3の場合、切換手段34は、加算データをデータシフト手段36に送る。
データシフト手段36は、加算データにオフセット調整値Aを加算する。加算データが“4”であり、オフセット調整値Aが“3”であるので、シフトデータの値iは“7”(=“4”+“3”)になる。このとき、第1〜3のビット送信データS107−1〜3は、いずれも“1”となる。
加算データiが第1のしきい値“1”以上であり、第2のしきい値“3”以下である場合、すなわち、ケース2の場合、切換手段34は、加算データをデータシフト手段36及びビット選択手段38のいずれかに送る。従って、第1〜3のビット送信データS107−1〜3は、Qa0(i)、Qa1(i)及びQa2(i)か、Qs0(i)、Qs1(i)及びQs2(i)のいずれかを示す。
ビット選択手段38は、非シフトデータS135あるいはシフトデータS139から第1〜3のビット送信データS107−1〜3を生成する。
第1のビット送信データS107−1は、非シフトデータS135又はシフトデータS139を2進数で表現した2進数データの2の桁の値Qa0(i)又はQs0(i)を示す信号であり、“1010010110101010”となる(図4(F))。ここでは、ケース2のとき、非シフトデータとシフトデータが交互に選択される例を示している。
また、第2のビット送信データS107−2は、2進数データの2の桁の値Qa1(i)又はQs1(i)を示す信号であり、“1101001010000111”となる(図4(G))。同様に、第3のビット送信データS107−3は、2進数データの2の桁の値Qa2(i)又はQs2(i)を示す信号であり、“1010010101010101”となる(図4(H))。
第1の変調器42−1は、第1のビット送信データS107−1を変調して、第1のビット変調信号S109−1を生成する(図5(A))。この第1のビット変調信号S109−1の振幅レベルは、1(=2)である。
第2の変調器42−2は、第2のビット送信データS107−2を変調して、第2のビット変調信号S109−2を生成する(図5(B))。この第2のビット変調信号S109−2の振幅レベルは、2(=2)である。
第3の変調器42−3は、第3のビット送信データS107−3を変調して、第3のビット変調信号S109−3を生成する(図5(C))。この第3のビット変調信号S109−2の振幅レベルは、1(=2−3)である。
多重部50は、第1〜3のビット変調信号S109−1〜3を多重してCDM信号S111を生成する(図5(D))。このCDM信号S111の振幅レベルは0〜4となる。
以上説明したように、この発明に係る実施形態の符号分割多重信号送信装置及び符号分割多重方法によれば、チャネル数Nの送信データを加算して得られた加算データを、2進数で表現した2進数データの桁数Aに等しい個数のビット送信データであって、それぞれ対応する桁の値を示すビット送信データを変調する構成としている。このように構成すれば、必要な変調器の個数は、2進数データの桁数Aとなるので、変調器の個数を減らすことが出来る。チャネル数Nに対して、2進数データの桁数Mは、N+1≦2を満たす最小の整数で与えられるので、例えば、チャネル数Nが15のとき、変調器の個数は4個で良い。また、多重部50で多重される信号の数が減るので、多重部50の回路規模を小さくすることができる。
次に、オフセット調整値Aについて説明する。先ず、A=0の場合、すなわち、オフセット調整値Aを用いない場合について説明する。
第1〜Nの符号化送信データS103−1〜Nを加算して生成される加算データS131において、振幅レベルi(iは0以上N以下の整数)が出現する確率をP(i)とする。ここで、0と1の2値を取る信号において、1が出現する確率をマーク率rと呼ぶ。このとき、第1〜Nの符号化送信データS103−1〜Nのマーク率rが全て等しく0.5であると仮定すると、P(i)は2項分布に従うので、P(i)は、P(i)=NCi/2で表される。
また、振幅レベルiを2進数で表現したときの、2の桁(jは0以上i以下の整数)の値をQ(i)とすると、第1〜Mのビット送信データS107−1〜Mのマーク率rは、以下の式(1)で表される。
Figure 2010074511
表3は、チャネル数Nが3の場合について、振幅レベルiに対して、振幅レベルiが出現する確率P(i)と、20、及び2の桁の値Q(i)及びQ(i)の関係を示している。
Figure 2010074511
従って、上記の式(1)を用いると、第1のビット送信データS107−1のマーク率rは、r=1/8×0+3/8×1+3/8×0+1/8×1=1/2となる。また、第2のビット送信データS107−2のマーク率rは、r=1/8×0+3/8×0+3/8×1+1/8×1=1/2となる。
次に、チャネル数Nが4の場合について、説明する。表4は、振幅レベルiに対して、振幅レベルiが出現する確率P(i)と、2、2及び2の桁の値Q(i)、Q(i)及びQ(i)の関係を示している。
Figure 2010074511
上記の式(1)を用いて、N=4の場合について同様にマーク率rを計算すると、第1のビット送信データS107−1のマーク率rは、r=1/2となり、第2のビット送信データS107−2のマーク率rは、r=5/8となり、及び、第3のビット送信データS107−3のマーク率rは、r=1/16となる。
一般にマーク率rが0.5以外の値を取る信号には、直流成分(DC)についてのオフセット、すなわちDCオフセットが生じる。このCDM信号送信装置で生成されるCDM信号では、DCオフセットが重畳されるため、CDM信号S111のDCレベルが変動する場合がある。例えば、第1の変調器42−1で生成される第1のビット変調信号S109−1の振幅レベルを1としたときに、N=4の場合について、CDM信号のDCオフセットD(N)を計算すると、D(N)=−1.5(=2×(1/2−0.5)+2×(5/8−0.5)+2×(1/16−0.5))となる。
同様に、チャネル数Nが1から16のそれぞれについて、マーク率r及びDCオフセットD(N)を計算する。図6に、チャネル数に対するマーク率r及びDCオフセットD(N)の計算結果を示す。図6は、横軸にチャネル数Nを取り、縦軸にマーク率r及びDCオフセットD(N)を取って示している。図6では、符号I〜Vはそれぞれ、2〜2の桁のマーク率r〜rを示している。また、符号VIは、DCオフセットD(N)を示している。
チャネル数NがN=2−1(bは整数)を満たすとき、マーク率rは0.5となり、チャネル数NがN=2−1を満たさないとき、マーク率rは0.5以外の値となる。
マーク率rが0.5以外の値をとると、DCオフセットD(N)が0以外の値を取るので、CDM信号S111のレベルが変動してしまい、データの誤りが発生する恐れがある。
これに対し、この発明に係る実施形態の演算部30と変調部40とでは、オフセット調整値Aを利用して、ビット送信データの生成、及び、振幅レベルの設定を行っている。
表5は、振幅レベルiに対して、非シフトデータの値iと、非シフトデータの値iの出現確率P(i)と、非シフトデータの値iを2進数で表現したときの、2の桁(jは0以上M以下の整数)の値Qaj(i)と、シフトデータの値iと、シフトデータの値iの出現確率P(i)と、シフトデータの値iを2進数で表現したときの、2の桁の値Qsj(i)を示している。
Figure 2010074511
この場合のマーク率rは、以下の式(2)で表される。
Figure 2010074511
この場合、第1〜3のビット送信データS109−1〜3のマーク率r、r、rはいずれも1/2となる。従って、DCオフセットが生じない。
チャネル数Nが4以外の値についても、同様に計算することができ、マーク率rは、常に1/2となる。
従って、符号分割多重信号送信装置がオフセット調整値Aを利用することで、DCオフセットの発生を防ぐことができる。
なお、チャネル数NがN=2−1(bは整数)を満たすときは、切換手段34が常にケース1を選択する構成にすればよい。この場合、オフセット調整値Aは0であり、オフセット調整を行われないが、マーク率rは0.5となる。
符号分割多重信号送信装置の概略構成図である。 演算部のブロック図である。 切換方法を示す図である。 符号分割多重方法を説明するためのタイミングチャートである。 符号分割多重方法を説明するためのタイミングチャートである。 チャネル数に対するマーク率及びオフセット量を示す概略図である。 従来の符号分割多重信号送信装置の概略構成図である。
符号の説明
10、12 CDM信号送信装置
20 符号化部
22 エンコーダ
30 演算部
32 加算手段
33 判定手段
34 切換手段
36 データシフト手段
38 ビット選択手段
40、44 変調部
42、46 変調器
50 多重部

Claims (3)

  1. 入力された、チャネル数N(Nは2以上の整数)に等しい個数の符号化送信データから、前記チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数M(Mは1以上の整数)に等しい個数のビット送信データを生成する演算部と、
    前記桁数Mに等しい個数の変調器を備える変調部であって、オフセット調整値Aが、A=2−(N+1)で与えられるとき、第kの変調器(kは1以上M−1以下の整数)は、第kのビット送信データを変調して振幅レベルが2k−1である第kのビット変調信号を生成し、及び、第Mの変調器は、振幅レベルが2M−1−Aである第Mのビット変調信号を生成する、当該変調部と、
    第1〜Mのビット変調信号を多重して符号分割多重信号を生成する多重部と
    を備え、
    前記演算部は、前記チャネル数Nに等しい個数の符号化送信データを加算することにより加算データを生成して、前記加算データが、第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合は、前記加算データを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成し、前記加算データが前記第1のしきい値2M−1−A以上かつ第2のしきい値2M−1−1以下である場合は、前記加算データと、前記加算データに前記オフセット調整値Aを加算することにより得られるシフトデータとのいずれか一方を等しい確率で選択して、選択された前記加算データ又は前記シフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成し、前記加算データが、前記第2のしきい値2M−1−1より大きい場合は、前記シフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する
    ことを特徴とする符号分割多重信号送信装置。
  2. 入力された、チャネル数N(Nは2以上の整数)に等しい個数の符号化送信データから、前記チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数M(Mは1以上の整数)に等しい個数のビット送信データを生成する演算部と、
    前記桁数Mに等しい個数の変調器を備える変調部であって、オフセット調整値Aが、A=2−(N+1)で与えられるとき、第kの変調器(kは1以上M−1以下の整数)は、第kのビット送信データを変調して振幅レベルが2k−1である第kのビット変調信号を生成し、及び、第Mの変調器は、振幅レベルが2M−1−Aである第Mのビット変調信号を生成する、当該変調部と、
    第1〜Mのビット変調信号を多重して符号分割多重信号を生成する多重部と
    を備え、
    前記演算部は、加算手段、判定手段、データシフト手段、ビット選択手段及び切換手段を備え、
    前記加算手段は、前記チャネル数Nに等しい個数の符号化送信データを加算することにより加算データを生成して、該加算データを前記判定手段及び前記切換手段に送り、
    前記判定手段は、前記加算データを第1のしきい値2M−1−A及び第2のしきい値2M−1−1と比較して、当該比較の結果を前記切換手段に送り、
    前記データシフト手段は、前記加算データに前記オフセット調整値Aを加算することによりシフトデータを生成して、該シフトデータを前記ビット選択手段に送り、
    前記切換手段は、前記加算データが前記第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合は、前記加算データを前記ビット選択手段に送り、前記加算データが前記第1のしきい値2M−1−A以上かつ前記第2のしきい値2M−1−1以下である場合は、前記加算データを前記データシフト手段及び前記ビット選択手段のいずれか一方に、等しい確率で送り、前記加算データが前記第2のしきい値2M−1−1より大きい場合は、前記加算データを前記データシフト手段に送り、
    前記ビット選択手段は、前記加算データ又は前記シフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する
    ことを特徴とする符号分割多重信号送信装置。
  3. 入力された、チャネル数N(Nは2以上の整数)に等しい個数の符号化送信データを加算して加算データを生成する過程と、
    前記チャネル数Nを2進数で表現したときの桁数M、及び、オフセット調整値A(=2−(N+1))を用いて設定される、第1のしきい値2M−1−A及び第2のしきい値2M−1−1と、前記加算データとを比較する過程と、
    比較の結果、前記加算データが、前記第1のしきい値2M−1−Aより小さい場合は、前記加算データを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する過程と
    比較の結果、前記加算データが前記第1のしきい値2M−1−A以上かつ前記第2のしきい値2M−1−1以下である場合は、前記加算データと、前記加算データに前記オフセット調整値Aを加算することにより得られるシフトデータとのいずれか一方を等しい確率で選択して、選択された前記加算データ又は前記シフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する過程と、
    比較の結果、前記加算データが、前記第2のしきい値2M−1−1より大きい場合は、前記シフトデータを2進数で表現したときにそれぞれ対応する桁の値を示す、第1〜Mのビット送信データを生成する過程と、
    第kのビット送信データ(kは1以上M−1以下の整数)を変調して、振幅レベルが2k−1である第kのビット変調信号を生成し、及び、第Mのビット送信データを変調して、振幅レベルが2M−1−Aである第Mのビット変調信号を生成する過程と、
    第1〜Mのビット変調信号を多重して符号分割多重信号を生成する過程と
    を備えることを特徴とする符号分割多重方法。
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