JP2010056664A - 統一資源位置指定子の構成方法およびハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1のネットワークと、第2のネットワークと、前記第1のネットワークと前記第2のネットワークとの境界に配置される中継装置とを有するハイパーテキスト転送プロトコルネットワークにおける、前記ユーザ端末から前記ホストに向けてハイパーテキスト転送プロトコルパケットの転送を行うために宛先として指定する統一資源位置指定子の構成方法であって、ユーザ端末が、前記統一資源位置指定子のホスト識別子に、前記第1のネットワーク上での前記中継装置のホスト識別子を含めて記述し、ディレクトリ識別子に、前記第2のネットワーク上での宛先ホストのホスト識別子、および前記宛先ホスト上での宛先ディレクトリのディレクトリ識別子を含めて記述する。
【選択図】図2
Description
ここで、<scheme>はアクセス手段、<user>は送信元ユーザの識別子、<password>は認証パスワード、<host>は宛先となるホスト識別子、<port>は宛先となるホストにおける受信ポート番号<url-path>は宛先となるホストにおけるディレクトリ識別子を示すが、「<user>:<password>@」、「:<password>」、「:<port>」及び「/<url-path>」は必要に応じて記述を省略しても良い。
T.Berners-Lee,L.Masinter and M.McCahill,"Uniform Resource Locators(URL)",IETF,RFC1738,December1994.
本発明は、前記従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、本発明の目的は、ネットワークの階層化が可能な統一資源位置指定子の構成方法と、ネットワークの階層化が可能な統一資源位置指定子を採用したハイパーテキスト転送プロトコルネットワークを提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らかにする。
本発明では、複数のホスト識別子を記述できるように統一資源位置指定子を構成する。しかし、従来の統一資源位置指定子では、1つのホスト識別子しか記述できない。このため、本発明においては、ディレクトリ識別子の領域を拡張し、ここに、元のハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク(第1のネットワーク)上に構築された仮想ハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク(第2のネットワーク)に属するホストの識別子を記述できる領域を確保する。また、このホストにおけるディレクトリ識別子を記述する領域も併せて確保する。
従来のホスト識別子の領域には、仮想ハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク(第2のネットワーク)への入口装置である中継装置の識別子を記述する。これにより従来のハイパーテキスト転送プロトコル転送装置との互換性を維持でき、従来のプロキシー転送装置などを中継装置として適用することも可能となる。
ここで、仮想ハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク(第2のネットワーク)への中継装置は、従来は実現できなかったが、本発明の統一資源位置指定子の構成方法を適用することで、初めて実現が可能となり、また設置が可能となることに注意する必要がある。
また、本発明においては、ディレクトリ識別子の領域をさらに拡張し、ここに、複数の仮想ハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク(第2のネットワーク、第3のネットワークなど)に階層的にアクセスするためのホスト識別子を列挙して記載する領域を確保する。これにより、列挙されたホスト識別子に該当する仮想ハイパーテキスト転送プロトコルネットワークへの中継装置を順に辿ることで、最終目的の仮想ハイパーテキスト転送プロトコルネットワークに属するホストへ到達することが可能となる。
本発明によれば、ネットワークの階層化が可能な統一資源位置指定子の構成方法と、ネットワークの階層化が可能な統一資源位置指定子を採用したハイパーテキスト転送プロトコルネットワークを提供することが可能となる。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略する。
[実施例1]
図1は、本発明の実施例1のハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)ネットワークの概略構成を示す図である。
図1に示すように、企業イントラネット(1−1)と仮想専用ネットワーク(1−2)が、HTTP通信を転送する機能を有するハイパーテキスト転送プロトコルパケット中継装置(Application Gateway;以下、AP−GWという)(1−4)を介して接続されている。ユーザ端末(1−3)は、WebサーバにアクセスするためのWebクライアント機能を有しており、企業イントラネット(1−1)内に配置されている。ホスト(1−5)は、Webサーバ機能を有しており、仮想専用ネットワーク(1−2)に配置されている。
図1において、AP−GW(1−4)は、企業イントラネット(1−1)において、「proxy1.company1.co.jp」のホスト名を有しており、また、ホスト(1−5)は、仮想専用ネットワーク(1−2)において、「serv1.vpn1.net」のホスト名を有している。
本実施例では、図1に示すネットワーク構成において、ユーザ端末(1−3)からホスト(1−5)へHTTPアクセスする際に、第一に、ユーザ端末(1−3)からAP−GW(1−4)にアクセスし、次に、AP−GW(1−4)から仮想専用ネットワーク(1−2)にアクセスする際に、AP−GWにおけるアクセス制御用のユーザ識別子として「user1」を用い、ホスト(1−5)とのHTTP通信を確立するケースを前提とし、その際に用いる本発明による統一資源位置指定子(URL)について以下に説明する。
なお、以下の例では、前記のユーザ識別子を用いる場合としているが、ユーザ識別子は省略しても良い。
URL(2−1)は、全体としては従来のURL構成方法に従い、ホスト識別子(2−2)と拡張ディレクトリ識別子(2−3)から構成され、既存のPROXY等のHTTP転送装置との互換性を維持している。
ホスト識別子#0(2−2)は、企業イントラネット(1−1)内のAP−GW(1−4)のホスト名に該当し、これにより、企業イントラネット(1−1)内から、接続先のAP−GW(1−4)を特定することを可能とする。
拡張ディレクトリ識別子(2−3)は、従来のURL構成方法おけるホスト内のコンテンツを特定する為のディレクトリ識別子の領域に該当し、本実施例の構成法では、ユーザ識別子#1(2−4)、ホスト識別子#1(2−5)、ディレクトリ識別子(2−6)から構成される。
ユーザ識別子#1(2−4)は、AP−GW(1−4)から仮想専用ネットワーク(1−2)内にアクセスする際のアクセス制御用に用いられ、これにより、予めAP−GW(1−4)にて接続先ネットワーク毎に規定されたユーザ識別子を有するHTTPアクセスのみを該当ネットワークに接続させることを可能とする。
ホスト識別子#1(2−5)は、仮想専用ネットワーク(1−2)内の接続先ホストのホスト名に該当し、これにより、AP−GW(1−4)が仮想専用ネットワーク(1−2)内において、接続先ホストを特定することを可能とする。
最後に、ディレクトリ識別子(2−6)は、ホスト内の接続先コンテンツを指定する情報であり、これにより最終的に接続するコンテンツを特定することを可能とする。
AP−GW(1−4)は、ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを受信すると、図2に示す「http//proxy1.company1.co.jp/user1._.serv1.vpn2.net/folder1/contents1」のURLを、「http//serv1.vpn2.net/folder1/contents1」に変換して、ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを転送する。
以上説明したように、図1に示すハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)構成において、ユーザ端末(1−3)から接続先のホスト(1−5)内のコンテンツを本発明による図2のURL(2−1)により、一元的に特定することが可能となる。
図3は、本発明の実施例2のハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)ネットワークの概略構成を示す図である。
図3に示すように、本実施例では、企業#1のイントラネット(3−1)と、企業#2のイントラネット(3−3)が、AP−GW#1(3−5)、及びAP−GW#2(3−6)と、その間を接続する企業間接続用仮想専用ネットワーク(3−2)を介して接続されている。
ユーザ端末(3−4)は、WebサーバにアクセスするためのWebクライアント機能を有しており、企業#1のイントラネット(3−1)内に配置されている。ホスト(3−7)は、Webサーバ機能を有しており、企業#2のイントラネット(3−3)内に配置されている。
図3において、AP−GW#1(3−5)は、企業#1のイントラネット(3−1)において、「proxy1.company1.co.jp」のホスト名を有しており、また、ホスト(3−7)は、企業#2のイントラネット(3−3)において、「serv1.company2.co.jp」のホスト名を有している。
本実施例では、図3に示すネットワーク構成において、ユーザ端末(3−4)からホスト(3−7)へHTTPアクセスする際に、第1に、ユーザ端末(3−1)からAP−GW#1(3−5)にアクセスし、次に、AP−GW#1(3−5)から企業間接続用仮想専用ネットワーク(3−2)にアクセスする際に、AP−GW#1(3−5)におけるアクセス制御用のユーザ識別子として「userl」を用い、次に、AP−GW#1(3−5)から企業間接続用仮想専用ネットワーク(3−2)を介して、AP−GW#2(3−6)にアクセスし、次に、AP−GW#2(3−6)から企業#2のイントラネット(3−3)にアクセスする際に、AP−GW#2(3−6)におけるアクセス制御用のユーザ識別子として「user2」を用い、企業#2のイントラネット(3−3)内のホスト(3−7)に対して、HTTP通信を確立するケースを前提とし、その際に用いる本発明による統一資源位置指定子(URL)について以下に説明する。
なお、以下の例では、前記のユーザ識別子を用いる場合としているが、ユーザ識別子は省略しても良い。また、以下の例では、中継ネットワークに該当する企業間接続用仮想ネットワークが一段設けられているが、同様に複数段の中継ネットワークにより構成されていても良い。
URL(4−1)は、全体としては従来のURL構成方法に従い、ホスト識別子(4−2)と拡張ディレクトリ識別子(4−3)から構成され、既存のPROXY等のHTTP転送装置との互換性を維持している。
ホスト識別子#0(4−2)は、企業NW#1のイントラネット(3−1)内のAP−GW#1(3−5)のホスト名に該当し、これにより、企業NW#1のイントラネット(3−1)内から、接続先のAP−GW#1(3−5)を特定することを可能とする。
拡張ディレクトリ識別子(4−3)は、従来のURL構成方法におけるホスト内のコンテンツを特定する為のディレクトリ識別子の領域に該当し、本実施例による構成法では、ユーザ識別子#2(4−7)、ホスト識別子#2(4−8)、ディレクトリ識別子(4−9)、ネットワーク情報(4−4)から構成される。
ネットワーク情報(4−4)は、図3に示すハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)ネットワーク構成における中継ネットワーク部分の企業間接続用仮想専用ネットワーク(3−2)に係る情報に該当し、ユーザ識別子#1(4−5)とホスト識別子#1(4−6)から構成される。
また、ホスト識別子#1(4−6)は、企業間接続用仮想専用ネットワーク(3−2)内のAPーGW#2(3−6)のホスト名に該当し、これにより、企業間接続用仮想専用ネットワーク(3−2)内から、接続先のAP−GW#2(3−6)を特定することを可能とする。
次に、ユーザ識別子#2(4−7)は、AP−GW#2(3−6)から企業NW#2のイントラネット(3−3)内にアクセスする際に、アクセス制御用に用いられ、これにより、予めAP−GW#2(3−6)にて、接続先ネットワーク毎に規定されたユーザ識別子を有するHTTPアクセスのみを該当ネットワークに接続させることを可能とする。
ホスト識別子#2(4−8)は、企業NW#2のイントラネット(3−3)内の接続先ホストのホスト名に該当し、これにより、AP−GW#2(3−5)が企業NW#2のイントラネット(3−3)内において、接続先ホストを特定することを可能とする。
最後に、ディレクトリ識別子(4−9)は、ホスト内の接続先コンテンツを指定する情報であり、これにより最終的に接続するコンテンツを特定することを可能とする。
AP−GW(3−6)は、ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを受信すると、「http//proxy2.vpn1.net/user2._serv1.company2.co.jp/folder/contennts1」のURLを、「http//serv1.company2.co.jp/folder/contennts1」に変換して、ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを転送する。
以上説明したように、図3に示すハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)ネットワーク構成において、ユーザ端末(3−4)から接続先のホスト(3−7)内のコンテンツを、図4に示すURL(4−1)により、一元的に特定することが可能となる。
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に基づき具体的に説明したが、本
発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは勿論である。
1−2 仮想専用ネットワーク
1−3,3−4 ユーザ端末(Webクライアント)
1−4 AP−GW
1−5,3−7 ホスト(Webサーバ)
2−1,4−1 URL
2−2,4−2 ホスト識別子#0
2−3,4−3 拡張ディレクトリ識別子
2−4,4−5 ユーザ識別子#1
2−5,4−6 ホスト識別子#1
2−6,4−9 ディレクトリ識別子
3−1 企業#1のイントラネット
3−2 企業間接続用仮想専用ネットワーク
3−3 企業#2のイントラネット
3−5 AP−GW#1
3−6 AP−GW#2
4−4 ネットワーク情報
4−7 ユーザ識別子#2
4−8 ホスト識別子#2
Claims (6)
- 第1のネットワークと、
第2のネットワークと、
前記第1のネットワークと前記第2のネットワークとの境界に配置される中継装置とを有し、
前記第1のネットワークは、ユーザ端末を収容し、
前記第2のネットワークは、ホストを収容するハイパーテキスト転送プロトコルネットワークにおける、前記ユーザ端末から前記ホストに向けてハイパーテキスト転送プロトコルパケットの転送を行うために宛先として指定する統一資源位置指定子の構成方法であって、
前記ユーザ端末が、前記統一資源位置指定子のホスト識別子に、前記第1のネットワーク上での前記中継装置のホスト識別子を含め、ディレクトリ識別子に、前記第2のネットワーク上での宛先ホストのホスト識別子、および前記宛先ホスト上での宛先ディレクトリのディレクトリ識別子を含めて記述し、
前記中継装置が、前記統一資源位置指定子のホスト識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中の前記第2のネットワーク上での宛先ホストのホスト識別子を含め、ディレクトリ識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中の前記宛先ホスト上での宛先ディレクトリのディレクトリ識別子を含めて記述することを特徴とする統一資源位置指定子の構成方法。 - 前記ユーザ端末が、前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子に、前記第2のネットワーク上でのユーザ識別子を含めて記述することを特徴とする請求項1に記載の統一資源位置指定子の構成方法。
- 前記中継装置と、前記第2のネットワークとの間に、中継装置を介して接続される少なくとも1段の中継ネットワークを有し、
前記ユーザ端末が、前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子に、次段のネットワークとの境界に配置される自中継ネットワーク上での前記中継装置のホスト識別子を含む前記少なくとも1段のネットワーク情報を階層的に含めて記述し、
前記少なくとも1段の中継ネットワークの境界に配置される前記中継装置が、前記統一資源位置指定子のホスト識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中のネットワーク情報内の次段の中継ネットワーク上での中継装置のホスト識別子を含め、ディレクトリ識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中の次々段の以降の中継ネットワークのネットワーク情報と、前記第2のネットワーク上での宛先ホストのホスト識別子、および前記宛先ホスト上での宛先ディレクトリのディレクトリ識別子を含めて記述することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の統一資源位置指定子の構成方法。 - 第1のネットワークと、
第2のネットワークと、
前記第1のネットワークと前記第2のネットワークとの境界に配置される中継装置とを有し、
前記第1のネットワークは、ユーザ端末を収容し、
前記第2のネットワークは、ホストを収容し、
ハイパーテキスト転送プロトコルパケットの転送を行うハイパーテキスト転送プロトコルネットワークであって、
前記ユーザ端末は、前記統一資源位置指定子のホスト識別子に、前記第1のネットワーク上での前記中継装置のホスト識別子を含め、ディレクトリ識別子に、前記第2のネットワーク上での宛先ホストのホスト識別子、および前記宛先ホスト上での宛先ディレクトリのディレクトリ識別子を含めて記述して、ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを転送する手段を有し、
前記中継装置は、前記ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを受信すると、前記統一資源位置指定子のホスト識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中の前記第2のネットワーク上での宛先ホストのホスト識別子を含め、ディレクトリ識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中の前記宛先ホスト上での宛先ディレクトリのディレクトリ識別子を含めて記述して、ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを転送する手段を有することを特徴とするハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク。 - 前記ユーザ端末の前記手段は、前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子に、前記第2のネットワーク上でのユーザ識別子を含めて記述することを特徴とする請求項4に記載のハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク。
- 前記中継装置と、前記第2のネットワークとの間に、中継装置を介して接続される少なくとも1段の中継ネットワークを有し、
前記ユーザ端末の前記手段は、前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子に、次段のネットワークとの境界に配置される自中継ネットワーク上での前記中継装置のホスト識別子を含む前記少なくとも1段のネットワーク情報を階層的に含めて記述し、
前記少なくとも1段の中継ネットワークの境界に配置される前記中継装置は、前記ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを受信すると、前記統一資源位置指定子のホスト識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中のネットワーク情報内の次段の中継ネットワーク上での中継装置のホスト識別子を含め、ディレクトリ識別子に、前記ユーザ端末が記述した前記統一資源位置指定子のディレクトリ識別子の中の次々段の以降の中継ネットワークのネットワーク情報と、前記第2のネットワーク上での宛先ホストのホスト識別子、および前記宛先ホスト上での宛先ディレクトリのディレクトリ識別子を含めて記述して、ハイパーテキスト転送プロトコルパケットを転送する手段を有することを特徴とする請求項4または請求項5に記載のハイパーテキスト転送プロトコルネットワーク。
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| JPN6012058994; 世良田照冶: 'SSL VPN:導入・構築・運用時の疑問に答える Part 1 12人のSSL VPNエキスパートが16の疑問に回答 見えて' N+I NETWORK 第4巻,第8号, 20040801, p.76〜79, ソフトバンクパブリッシング株式会社 * |
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