JP2010048522A - エアーガン用カートリッジ - Google Patents

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Abstract

【課題】カートリッジを薬室に充填した際の銃身との軸線ずれをなくし、また弾丸を安定して保持することによって、発射後の弾道精度を向上することができ、さらにカートリッジ内の貫通孔を通過するガスの流れを円滑にして効率のよいガス圧力を得ることができるようにしたエアーガン用カートリッジを提供する。
【解決手段】カートリッジ本体2の内部に装填した弾丸Bをガス圧で発射するエアーガン用カートリッジ1において、外部圧力で変形しない素材によるカートリッジ本体2の内部に貫通孔4が形成され、該貫通孔4の内周に軟質素材による弾丸保持部材5が一体的に固設され、該弾丸保持部材5に貫通形成されたガス通過孔6の先端付近の内部に弾丸Bを着脱自在に保持する弾丸保持部7が形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、BB弾等の玩具用弾丸を装填するカートリッジであって、カートリッジ内の弾丸をエアーガンのガス圧によって発射するエアーガン用カートリッジに関する。
従来から、カートリッジ内にBB弾等の玩具用弾丸を装填し、この弾丸に後方から圧縮ガスを当てて前方へ発射させるようにしたエアーガンが開発されている。
このようなエアーガンに用いる従来のカートリッジとしては、図3(a)及び(b)に示すように、軟質素材による弾丸保持部21と硬質素材によるカートリッジ本体22とが別体に形成されたカートリッジ20が知られている。このカートリッジ20は、カートリッジ本体22の前方に形成された小径部23の外周に突部24が形成され、この突部24に弾丸保持部21の後部内周に形成された凹部25を嵌合することによって、弾丸保持部21とカートリッジ本体22とが結合され、さらに、弾丸保持部21の内周に突起26が形成され、前方から押込んだ弾丸Bを突起26で係止する構成とされている。
ところが、このカートリッジ20は、上記のように弾丸保持部21とカートリッジ本体22とが別体に構成されているほか、カートリッジ本体22の後部にシール部材27が別体に設けられた構成とされているため、製造に手間を要し、内部の貫通孔28に段差28aや継目28bがあるため、ガスの流れに支障が生じるという不都合があった。
さらに、上記のカートリッジ20は、カートリッジ本体22の前方に軟質素材によって形成された弾丸保持部21が露呈した状態に結合されているため、このカートリッジ20を例えば図4に示すエアーガン30に装填すると、以下のような不都合が生じる。
即ち、図4に示すエアーガン30は、把手31のマガジン室32に収納されたマガジン33に多数のカートリッジ20、20…を収納する弾倉34が設けられ、弾倉34の最上段のカートリッジ20を弾倉34の下部に設けられたバネ35の弾性力によって薬室36に送り込み、ガス蓄圧室37から放出される気化ガスでカートリッジ20内の弾丸Bを発射した後、次のカートリッジ20を薬室36に送り込むようにした構成とされている。
このようなカートリッジ20の装填動作において、カートリッジ20の先端部を構成する弾丸保持部21が軟質素材によって形成されているため、薬室36内へ傾斜状態で装填される際に、弾丸保持部21が周辺部材に押圧される等の外力によって変形が生じ、薬室36内への装填不良や薬室36内での銃身との軸線ずれが生じることがある。
また、カートリッジ20の先端部の弾丸保持部21に変形が生じることによって、弾丸の保持精度が安定せず、弾丸を発射した後の弾道を高精度に保持することが困難であるという不都合が生じる。
また、上記のカートリッジに関連した従来の特許文献1を参照すると、この文献の発明は「エアガン類用先込め式カートリッジ」と称する技術であり、図5に示すように、筒状の本体40の先端部に不図示の弾丸を先込め式に保持可能とした弾丸保持部材43を有し、さらに本体40を貫通して先端部に達するインナーシャフト42が設けられ、このインナーシャフト42はその後端部にて本体40に固定されると共に、圧縮空気の通路41を貫通状に形成してなるものである。
上記の構成において、弾丸保持部材43は筒状の部材を二つ割りにした2部品44、44からなり、弾力性リング45を夫々の2部品44、44に形成された外周溝44a、44aに嵌合することにより一体化して先端の挿入口を開閉可能とした構造を有するものである。また、弾丸保持部材43は、上記のように弾丸保持部材43を二つ割りの構成とするのではなく、弾力性を有する樹脂によって単一の筒形46に形成した構成とされる場合もある。
従って、この特許文献1の発明においても、図3に示す従来のカートリッジと同様に、先端の弾丸保持部材43又は単一の筒形46に変形が生じやすいため、薬室内への装填不良や薬室内での銃身との軸線ずれが生じやすく、また弾丸の保持精度が安定せず、弾丸の弾道を高精度に維持することが困難であるという不都合が生じる。
特開2005−265348号公報
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、カートリッジを薬室に充填した際の銃身との軸線ずれをなくし、また弾丸を安定して保持することによって発射後の弾道精度を向上することができ、さらにカートリッジ内の貫通孔を通過するガスの流れを円滑にして効率のよいガス圧力を得ることができるようにしたエアーガン用カートリッジを提供することを目的とする。
上記の問題を解決するために、本発明における請求項1のエアーガン用カートリッジは、カートリッジ本体の内部に装填した弾丸をガス圧で発射するエアーガン用カートリッジにおいて、外部圧力で変形しない素材によるカートリッジ本体の内部に貫通孔が形成され、該貫通孔の内周に軟質素材による弾丸保持部材が一体的に固設され、該弾丸保持部材に貫通形成されたガス通過孔の先端付近の内部に弾丸を着脱自在に保持する弾丸保持部が形成されていることを特徴とする。
また、本発明における請求項2のエアーガン用カートリッジは、請求項1において、カートリッジ本体の貫通孔の内周に固設した弾丸保持部材の後端には後部シール部が一体的に形成されていることを特徴とする。
さらに、本発明における請求項3のエアーガン用カートリッジは、請求項1又は2において、カートリッジ本体の貫通孔の後端付近の内周に形成された環状突起に、弾丸保持部材の後端付近の外周に形成された環状凹部を嵌合することによって、カートリッジ本体の貫通孔内に弾丸保持部材を固定したことを特徴とする。
本発明のエアーガン用カートリッジは、カートリッジ本体と弾丸保持部材とからなり、外部圧力で変形しない素材によるカートリッジ本体の内部に弾丸保持部が設けられているため、弾丸保持部はその外周がカートリッジ本体で保護された構成となって、弾丸保持部が外部圧力で変形し難い構成となり、カートリッジを安定状態で薬室に装填することができ、薬室内と銃身との軸線ずれを解消することが可能となる。
また、上記のように弾丸保持部が変形し難い構成であるため、発射後の弾道を高精度に安定させることが可能となる。
また、カートリッジ本体の内部の貫通孔に固設された弾丸保持部材が一体的に形成され、弾丸保持部材の後端には後部シール部が一体的に形成されているため、部品構成を簡単化することができ、ガス通過孔を通過するガスの流れもスムーズになり、ガス圧によって発射する弾丸に効率よくガス圧力を付与することが可能となる。
さらに、カートリッジ本体の貫通孔の後端付近の内周に形成された環状突起に、弾丸保持部材の後端付近の外周に形成された環状凹部を嵌合することによって、カートリッジ本体の貫通孔内に弾丸保持部を固設することができる構成としてあるため、カートリッジ本体の貫通孔内に軟質素材からなる弾丸保持部材を容易に取付けることが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
本実施例のエアーガン用カートリッジ1は、図1(a)、(b)に示すように、カートリッジ本体2の内部に装填したBB弾等の弾丸Bをガス圧で発射するエアーガン用カートリッジ1において、外部圧力で変形しない素材によるカートリッジ本体2の内部に貫通孔4が形成され、該貫通孔4の内周に軟質素材による弾丸保持部材5が一体的に固設され、該弾丸保持部材5に貫通形成されたガス通過孔6の先端付近の内部に弾丸Bを着脱自在に保持する弾丸保持部7が形成されている。
上記の構成について詳細に述べると、図1(a)、(b)に示すように、カートリッジ本体2は、アルミニウム等の軽金属の他、硬質の合成樹脂等のように外部圧力が作用してもカートリッジ本体2が変形しない材料が使用され、その形状は、筒形状の後端付近(図1(a)(b)に向かって右方をカートリッジ本体2の後方とする)に絞り形状3が形成されると共に、その後端に周状の突出形状を有する周底部8が形成されている。
さらに、カートリッジ本体2の内部には貫通孔4が形成され、貫通孔4の後端付近の内周には、後述する弾丸保持部材5を固定するための環状突起9が形成されている。
一方、カートリッジ本体2の貫通孔4内に設けた弾丸保持部材5は、軟質ゴムや軟質合成樹脂等の軟質素材によって内部に貫通孔4を有する筒状に形成されると共に、弾丸保持部材5の後端付近の外周に環状凹部10が形成され、この環状凹部10をカートリッジ1の貫通孔4の後端付近の内周に形成された環状突起9に嵌合することによって、弾丸保持部材5をカートリッジ本体2の貫通孔4内に固定した構成としている。
ただし、上記のようにカートリッジ本体2に環状突起9を形成し、また弾丸保持部材5に環状凹部10を形成する他、カートリッジ本体2の内周と弾丸保持部材5の外周を直状に形成し、カートリッジ1の貫通孔4内に弾丸保持部材5を挿着して接着剤で固定する構造としてもよく、さらにカートリッジ本体2の内周に弾丸保持部材5を結合する手段として、他の固定方法を用いることも可能である。
また、弾丸保持部材5の後端にはカートリッジ1の後端から突出してなる突出部11を有することによって、この突出部11を後部シール部として機能させることができる。このような構成によって、本実施例の弾丸保持部材5は、先端から後部シール部(突出部11)を含む連続的な一体形状に形成され、先端から後端まで直状に貫通形成されたガス通過孔6の先端付近の内部に弾丸保持部7が形成された構成となる。
このような構成により、弾丸保持部材5が一体的な構成とされるため、部品構成を簡単化することができ、ガス通過孔6は直状に形成されているため、ガス通過孔6を通過するガスの流れもスムーズになり、ガス圧によって発射する弾丸Bに対して効率よくガス圧力を噴射することが可能となる。
また、図1(a)、(b)に示すように、弾丸保持部7には、弾丸Bの一部外周を保持する円弧形保持部7aと、弾丸Bを着脱自在に保持する弾性の環状突起7bとが形成され、弾丸Bを外方から弾丸保持部7の内部に押込んだとき、弾丸Bは環状突起7bを周部方向に押圧しながら乗り越して円弧形保持部7aに当接することによって保持状態となる。
なお、図5は本実施例のカートリッジ1をエアーガン30に装填した状況を示すものであり、エアーガン自体は、図4に示すものと同様の構造を有する。即ち、エアーガン30は、把手31のマガジン室32に収納されたマガジン33に多数のカートリッジ1、1…を収納する弾倉34が設けられ、弾倉34の最上段のカートリッジ1を弾倉34の下部に設けられたバネ35の弾性力によって薬室36に送り込み、ガス蓄圧室37から放出される気化ガスでカートリッジ1内の弾丸Bを発射した後、次のカートリッジ1を薬室36に送り込むことによって空のカートリッジ1を排出するようにした構成を有する。
このようなカートリッジ1の装填動作において、本実施例のカートリッジ1は、外部圧力で変形しない素材によるカートリッジ本体2の内部に弾丸保持部材5が設けられた構成とされ、弾丸保持部材5の先端付近に設けられた弾丸保持部7はその外周がカートリッジ本体2で保護された構成となるため、弾丸保持部7が外部圧力で変形し難い構成となり、カートリッジ1を安定状態で薬室36に装填することができ、薬室36内と銃身との軸線ずれを解消することが可能となる。
また、弾丸保持部7がその外周に設けられたカートリッジ本体2で保護されたことによって変形し難い構成とされているため、発射後の弾道を高精度に安定させることが可能となる。
本発明のエアーガン用カートリッジは、カートリッジを薬室に充填した際の銃身との軸線ずれをなくし、また弾丸を安定して保持することによって、発射後の弾道精度を向上することができ、さらに、カートリッジ内の貫通孔を通過するガスの流れを円滑にして効率のよいガス圧力を得ることができるようにしたエアーガン用カートリッジとして利用可能である。
本発明によるエアーガン用カートリッジの断面図であり、(a)は弾丸を装填した状態を示し、(b)は弾丸を取り外した状態を示す。 本発明によるエアーガン用カートリッジをエアーガンに装填した状態を示す断面図である。 従来のエアーガン用カートリッジの断面図であり、(a)は弾丸を装填した状態を示し、(b)は弾丸を取り外した状態を示す。 本発明によるエアーガン用カートリッジをエアーガンに装填した状態を示す断面図である。 特許文献1に図示されているカートリッジの分解図である。
符号の説明
1 カートリッジ
2 カートリッジ本体
3 絞り形状
4 貫通孔
5 弾丸保持部材
6 ガス通過孔
7 弾丸保持部
7a 円弧形保持部
7b 環状突起
8 周底部
9 環状突起
10 環状凹部
11 後部シール部(突出部)
30 エアーガン
31 把手
32 マガジン室
33 マガジン
34 弾倉
35 バネ
36 薬室
37 ガス蓄圧室
B 弾丸

Claims (3)

  1. カートリッジ本体の内部に装填した弾丸をガス圧で発射するエアーガン用カートリッジにおいて、
    外部圧力で変形しない素材によるカートリッジ本体の内部に貫通孔が形成され、該貫通孔の内周に軟質素材による弾丸保持部材が一体的に固設され、該弾丸保持部材に貫通形成されたガス通過孔の先端付近の内部に弾丸を着脱自在に保持する弾丸保持部が形成されていることを特徴とするエアーガン用カートリッジ。
  2. カートリッジ本体の貫通孔の内周に固設した弾丸保持部材の後端には後部シール部が一体的に形成されていることを特徴とする請求項1記載のエアーガン用カートリッジ。
  3. カートリッジ本体の貫通孔の後端付近の内周に形成された環状突起に、弾丸保持部材の後端付近の外周に形成された環状凹部を嵌合することによって、カートリッジ本体の貫通孔内に弾丸保持部材を固定したことを特徴とする請求項1又は2記載のエアーガン用カートリッジ。
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