JP2010035467A - 釣糸洗浄用スプールおよびその脱水カバー容器 - Google Patents

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【課題】専用の洗浄容器を必要とせず、コンパクトな形態で簡単に釣糸の全長を洗浄できるようにすることである。
【解決手段】一対の側板部材5a、5bと別体で形成した胴部材2の胴径を拡縮可能とし、胴部材2の胴径を拡径した状態で釣糸を巻き取り、この巻き取り後に胴径を縮径して、巻き取った釣糸を緩ませた状態で洗浄することにより、緩ませた釣糸間に全長に亙って水が通る隙間を形成して、この状態で水を掛けるか、水を満たした洗面器やバケツ等の容器に入れて洗浄できるようにし、専用の洗浄容器を必要とせず、コンパクトな形態で簡単に釣糸の全長を洗浄できるようにした。
【選択図】図2

Description

本発明は、使用後の釣糸を洗浄するための釣糸洗浄用スプールとその脱水カバー容器に関する。
リールに巻き取られた使用後の釣糸は、空スプールに巻き替えられて保管されるが、そのまま保管すると、付着した塩分等の異物によって劣化し、寿命が短くなる。これらの異物は釣糸の全長に亙って付着するので、リールまたは空スプールに巻き取った状態で、水を掛けたり、水を満たした洗面器やバケツ等の容器に入れても、巻き取られた釣糸のごく表層部に付着する異物しか除去することができない問題がある。
このような問題に対して、リールに巻き取られた使用後の釣糸を、洗浄容器中の水に通して巻き取りドラムに巻き取り、釣糸の全長に付着した塩分等の異物を除去するように洗浄する釣糸の洗浄装置が提案されている(例えば、特許文献1、2参照)。
特許文献1に記載されたものでは、リールと巻き取りドラムを洗浄容器の外にセットし、洗浄容器の中に釣糸の案内経路を設けて、リールから巻き出される釣糸を巻き取りドラムに案内するようにしている。また、特許文献2に記載されたものでは、巻き取りドラムを、洗浄容器中の水に下部を浸漬させるようにセットし、洗浄容器の外にセットしたリールから巻き出される釣糸を、水に通して巻き取りドラムに巻き取るようにしている。
実開昭60−104084号公報 特開2005−224130号公報
特許文献1、2に記載された釣糸の洗浄装置は、専用の洗浄容器を設けて、釣糸を洗浄容器中の水に通しながら巻き取りドラムに巻き取る必要があり、装置が大掛かりなものとなるとともに、洗浄に手間がかかる問題がある。また、特許文献1に記載されたものは、洗浄容器の中に釣糸の案内経路を設ける必要もあるので、装置が複雑で高価なものになる。
そこで、本発明の課題は、専用の洗浄容器を必要とせず、コンパクトな形態で簡単に釣糸の全長を洗浄できるようにすることである。
上記の課題を解決するために、本発明の釣糸洗浄用スプールは、釣糸が巻き取られる胴部を形成する胴部材と、胴部材の胴部への釣糸の巻き取り幅を規制する側板部およびスプール回転用の回転軸が挿通される中心孔を形成する左右一対の側板部材とを別体で形成し、前記胴部材の胴径を拡縮可能として、この胴部材の胴径を拡径した状態で釣糸を巻き取り、この巻き取り後に胴部材の胴径を縮径して、巻き取った釣糸を緩ませた状態で洗浄する構成を採用した。
すなわち、一対の側板部材と別体で形成したスプールの胴部材の胴径を拡縮可能とし、胴部材の胴径を拡径した状態で釣糸を巻き取り、この巻き取り後に胴径を縮径して、巻き取った釣糸を緩ませた状態で洗浄することにより、緩ませた釣糸間に全長に亙って水が通る隙間を形成して、この状態で水を掛けるか、水を満たした洗面器やバケツ等の容器に入れて洗浄できるようにし、専用の洗浄容器を必要とせず、コンパクトな形態で簡単に釣糸の全長を洗浄できるようにした。
前記胴部材の胴径を拡縮可能とする手段は、前記胴部材を、円周方向の1箇所に切り離し部を設けた可撓性部材で形成し、前記左右一対の側板部材の内側面に、前記胴部材の両端部が嵌まり込む円周方向に延びる周方向溝を設けて、これらの周方向溝の内径側側面に溝底側へ拡径するテーパを付与し、前記一対の側板部材の間隔を狭めたときに、前記胴部材の両端部を前記周方向溝のテーパを付与した内径側側面に沿わせて溝底側へ嵌め込んで胴径を拡径させ、前記一対の側板部材の間隔を広めたときに、前記周方向溝に嵌まり込んだ胴部材の両端部を、前記テーパを付与した内径側側面に沿わせて溝縁側へ後退させて胴径を縮径させるものとすることができる。
前記一対の側板部材の間隔を広めるように付勢する弾性部材を設けることにより、胴部材の胴径を安定して縮径させた状態で、釣糸を洗浄することができる。
前記一対の側板部材の周方向溝に、周方向溝を円周方向で分割する複数の仕切りを設け、前記胴部材の両端部に、前記周方向溝の複数の仕切りが嵌まり込む複数の凹部を設けることにより、胴部材の胴部に巻き取られる釣糸が側板部材の周方向溝に入り込むのを防止することができる。
前記胴部材と前記一対の側板部材の少なくとも一方に、水切り用の孔またはスリットを設けることにより、洗浄時の釣糸間への水の通りをよくするとともに、脱水性をよくすることができる。
また、本発明の釣糸洗浄用スプールの脱水カバー容器は、上述した釣糸洗浄用スプールを収納する開閉可能な収納口を有する容器とし、前記収納される釣糸洗浄用スプールの中心孔に挿通される回転軸を通す貫通孔を設け、収納した前記釣糸を洗浄後の釣糸洗浄用スプールを前記回転軸の回りに回転させたときに、遠心脱水される水分を集めるようにしたので、遠心脱水時の水分の飛散を簡単に防止することができる。
前記容器を薄膜シートで形成された袋状のものとすることにより、脱水カバー容器をコンパクトに畳むことができる。
本発明の釣糸洗浄用スプールは、一対の側板部材と別体で形成したスプールの胴部材の胴径を拡縮可能とし、胴部材の胴径を拡径した状態で釣糸を巻き取り、この巻き取り後に胴径を縮径して、巻き取った釣糸を緩ませた状態で洗浄することにより、緩ませた釣糸間に全長に亙って水が通る隙間を形成して、この状態で水を掛けるか、水を満たした洗面器やバケツ等の容器に入れて洗浄できるようにしたので、専用の洗浄容器を必要とせず、コンパクトな形態で簡単に釣糸の全長を洗浄することができる。
また、本発明の釣糸洗浄用スプールの脱水カバー容器は、上述した釣糸洗浄用スプールを収納する開閉可能な収納口を有する容器とし、収納される釣糸洗浄用スプールの中心孔に挿通される回転軸を通す貫通孔を設け、収納した釣糸を洗浄後の釣糸洗浄用スプールを回転軸の回りに回転させたときに、遠心脱水される水分を集めるようにしたので、遠心脱水時の水分の飛散を簡単に防止することができる。
以下、図面に基づき、本発明の実施形態を説明する。図1および図2(a)、(b)に示すように、この釣糸洗浄用スプール1は、釣糸が巻き取られる胴部を形成する胴部材2と、胴部への釣糸の巻き取り幅を規制する側板部3およびスプール回転用の回転軸が挿通される中心孔4を形成する左右一対の側板部材5a、5bとが別体で形成されている。
図3に示すように、前記胴部材2は可撓性を有する樹脂で形成され、胴径が拡縮するように、円周方向の1箇所に切り離し部2aが設けられており、軸方向の両端部から中央部近くまで切り込まれた複数の凹部2bが設けられ、中央部の内径面には、図2に示したように、一対の側板部材5a、5bの間隔を広めるように付勢する複数のコイルばね6を両側で受けるばね座片2cが設けられている。胴部材2の凹部2bは、水切り用の孔となるとともに、後述する一対の側板部材5a、5bの各周方向溝7に設けられた仕切り7bを嵌まり込ませるようになっている。
図4(a)、(b)および図5(a)、(b)に示すように、前記一対の側板部材5a、5bは樹脂で形成され、内側面に円周方向に延びて、胴部材2の両端部が嵌まり込む周方向溝7が設けられており、図2に示したように、中心孔4を形成する中心部の中心筒部8a、8b同士をスライド自在に嵌合させるとともに、中心孔4の周りで一方の側板部材5aに設けられた複数の筒孔部9に抜け止めして嵌挿されたねじ軸10と、他方の側板部材5bに設けられた複数のナット座11に固定されたナット12とを螺合させて、その間隔を可変とするように、胴部材2と一体に組み立てられるようになっている。なお、側板部材5aの外側面には、釣糸の末端を引掛ける引掛具13が取り付けられている。また、側板部材5bの外側面には、回り止め用の溝14が設けられている。
前記一対の側板部材5a、5bの各周方向溝7には、内径側側面7aに溝底側へ拡径するテーパが付与されており、図2(a)に示したように、側板部材5a、5b間の間隔を狭めたときに、胴部材2の両端部が内径側側面7aに沿って溝底側へ嵌まり込み、胴部材2の胴径が拡径する。図2(b)に示したように、側板部材5a、5b間の間隔を広めたときは、胴部材2の両端部が内径側側面7aに沿って溝縁側へ後退し、胴部材2の胴径が縮径する。また、各周方向溝7には、これらを円周方向で分割する複数の仕切り7bが設けられ、これらの仕切り7bが胴部材2の両端部の凹部2bに嵌まり込んで、胴部材2の胴部に巻き取られる釣糸が、各周方向溝7に入り込むのを防止するようになっている。
前記一対の側板部材5a、5bには、側板部3と周方向溝7の内径側とに複数の水切り孔15a、15bが設けられ、これらの内面側には、前記コイルばね6を受ける複数の筒状のばね座16a、16bが設けられている。側板部材5aのばね座16aは、中心筒部8aの周りで筒孔部9の間に設けられ、側板部材5bのばね座16bは、中心筒部8bの周りで、ナット座11の間に設けられている。
以下に、上述した釣糸洗浄用スプール1を用いて、使用後の釣糸を洗浄する手順を説明する。まず、図6に示すように、釣糸洗浄用スプール1を中心孔4に、テーブル等に固定したスプールスタンド21の回転軸22を嵌挿し、回転軸22の基部に取り付けた止め具23の突条23aに側板部材5bの溝14を係合させて回り止めするとともに、回転軸22に螺合された押さえねじ24で側板部材5aを押さえ込んで、側板部材5a、5b間の間隔を狭め、胴部材2の胴径を拡径する。この状態で、釣糸Aをリール(図示省略)から巻き取り、その末端を引掛具13に引掛ける。この巻き取り後に、押さえねじ24を緩めることにより、前記コイルばね6で付勢された側板部材5a、5b間の間隔が広くなり、胴部材2の胴径が縮径して、巻き取られた釣糸Aに緩みが生じる。
つぎに、前記釣糸Aに緩みを生じさせた釣糸洗浄用スプール1を回転軸22から取り外し、図7に示すように、水を満たした洗面器等の容器25に入れることにより、緩ませた釣糸A間に形成される隙間に水を通して、釣糸Aを全長に亙って簡単に洗浄することができる。なお、釣糸Aに緩みを生じさせた釣糸洗浄用スプール1にホース等で水を掛けることによっても、釣糸Aを全長に亙って洗浄することができる。
図8は、前記釣糸Aを洗浄した釣糸洗浄用スプール1を遠心脱水するときに用いる脱水カバー容器31を示す。この脱水カバー容器31は、樹脂製の薄膜シートで袋状に形成され、釣糸洗浄用スプール1を収納する開閉可能な収納口32と、釣糸洗浄用スプール1の中心孔4に嵌挿される回転軸22を通す貫通孔33が設けられている。
図9は、前記脱水カバー容器31を用いて釣糸Aを洗浄した釣糸洗浄用スプール1を遠心脱水する状態を示す。脱水カバー容器31に収納された釣糸洗浄用スプール1は、貫通孔33に通したスプールスタンド21の回転軸22に中心孔4で嵌挿されている。この場合は、押さえねじ24は一方の側板部材5aを軽く押さえ付けるのみで、側板部材5a、5b間の間隔を狭めることなく回転軸22を回転させて、釣糸洗浄用スプール1を遠心脱水する。したがって、遠心脱水される水分が脱水カバー容器31に集められ、その飛散が簡単に防止される。なお、遠心脱水が完了した釣糸洗浄用スプール1は、脱水カバー容器31から取り出して、再びスプールスタンド21の回転軸22に取り付け、巻き取り時と同様に、押さえねじ24で側板部材5aを押さえ込んで胴部材2の胴径を拡径し、緩めた釣糸Aを再び緊張させて空スプールやリールに巻き替えることができる。
釣糸洗浄用スプールの実施形態を示す分解斜視図 aは図1の胴部材を拡径した状態を示す縦断面図、bはaの胴部材を縮径した状態を示す縦断面図 図1の胴部材を示す斜視図 aは図1の一方の側板部材を示す縦断面図、bはaの内面側からの側面図 aは図1の他方の側板部材を示す縦断面図、bはaの内面側からの側面図 図1の釣糸洗浄用スプールに使用後の釣糸を巻き取る状態を示す縦断面図 図6の釣糸洗浄用スプールに巻き取った釣糸を洗浄する状態を示す断面図 aは図7の釣糸を洗浄した釣糸洗浄用スプールを脱水する脱水容器を示す正面図、bはaのVIII−VIII線に沿った断面図 図8の脱水容器を用いて釣糸を洗浄した釣糸洗浄用スプールを脱水する状態を示す縦断面図
符号の説明
1 釣糸洗浄用スプール
2 胴部材
2a 切り離し部
2b 凹部
2c ばね座片
3 側板部
4 中心孔
5a、5b 側板部材
6 コイルばね
7 周方向溝
7a 内径側側面
7b 仕切り
8a、8b 中心筒部
9 筒孔部
10 ねじ軸
11 ナット座
12 ナット
13 引掛具
14 溝
15a、15b 水切り孔
16a、16b ばね座
21 スプールスタンド
22 回転軸
23 止め具
23a 突条
24 押さえねじ
25 容器
31 脱水カバー容器
32 収納口
33 貫通孔

Claims (7)

  1. 釣糸が巻き取られる胴部を形成する胴部材と、胴部材の胴部への釣糸の巻き取り幅を規制する側板部およびスプール回転用の回転軸が挿通される中心孔を形成する左右一対の側板部材とを別体で形成し、前記胴部材の胴径を拡縮可能として、この胴部材の胴径を拡径した状態で釣糸を巻き取り、この巻き取り後に胴部材の胴径を縮径して、巻き取った釣糸を緩ませた状態で洗浄するようにした釣糸洗浄用スプール。
  2. 前記胴部材の胴径を拡縮可能とする手段が、前記胴部材を、円周方向の1箇所に切り離し部を設けた可撓性部材で形成し、前記左右一対の側板部材の内側面に、前記胴部材の両端部が嵌まり込む円周方向に延びる周方向溝を設けて、これらの周方向溝の内径側側面に溝底側へ拡径するテーパを付与し、前記一対の側板部材の間隔を狭めたときに、前記胴部材の両端部を前記周方向溝のテーパを付与した内径側側面に沿わせて溝底側へ嵌め込んで胴径を拡径させ、前記一対の側板部材の間隔を広めたときに、前記周方向溝に嵌まり込んだ胴部材の両端部を、前記テーパを付与した内径側側面に沿わせて溝縁側へ後退させて胴径を縮径させるものである請求項1に記載の釣糸洗浄用スプール。
  3. 前記一対の側板部材の間隔を広めるように付勢する弾性部材を設けた請求項2に記載の釣糸洗浄用スプール。
  4. 前記一対の側板部材の周方向溝に、周方向溝を円周方向で分割する複数の仕切りを設け、前記胴部材の両端部に、前記周方向溝の複数の仕切りが嵌まり込む複数の凹部を設けた請求項2または3に記載の釣糸洗浄用スプール。
  5. 前記胴部材と前記一対の側板部材の少なくとも一方に、水切り用の孔またはスリットを設けた請求項1乃至4のいずれかに記載の釣糸洗浄用スプール。
  6. 請求項1乃至5のいずれかに記載の釣糸洗浄用スプールを収納する開閉可能な収納口を有するカバー容器であって、前記収納される釣糸洗浄用スプールの中心孔に挿通される回転軸を通す貫通孔を設け、収納した前記釣糸を洗浄後の釣糸洗浄用スプールを前記回転軸の回りに回転させたときに、遠心脱水される水分を集めるようにした釣糸洗浄用スプールの脱水カバー容器。
  7. 前記容器を薄膜シートで形成された袋状のものとした請求項6に記載の釣糸洗浄用スプールの脱水カバー容器。
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