JP2009092801A - プロジェクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】投写画像と手書きで書き込んだ筆記画像とが重なり合うことによる視認性の低下を容易に抑制可能なプロジェクタを提供する。
【解決手段】マスクキーが操作されると、制御部は、入力画像Giを4×3の12の領域に区分し、区分された複数の領域のいずれか1つをユーザに指定させる。ユーザは、入力画像Gi上に重畳表示されているカーソルCを方向キーを用いて移動させることにより所望の領域を指定することができる。ユーザによって1つの領域が指定された後に決定キーが操作されると、制御部は、この領域に含まれる画像を消去するマスク処理を行う。プロジェクタが、ホワイトボード等の筆記可能な投写面S上に入力画像Giを投写している場合には、筆記画像(筆記すべき文字や図形等)をマスクされた領域内に書き込むことにより、プロジェクタから投写される投写画像(入力画像Gi)と筆記画像とが重なり合わずに済む。
【選択図】図4
【解決手段】マスクキーが操作されると、制御部は、入力画像Giを4×3の12の領域に区分し、区分された複数の領域のいずれか1つをユーザに指定させる。ユーザは、入力画像Gi上に重畳表示されているカーソルCを方向キーを用いて移動させることにより所望の領域を指定することができる。ユーザによって1つの領域が指定された後に決定キーが操作されると、制御部は、この領域に含まれる画像を消去するマスク処理を行う。プロジェクタが、ホワイトボード等の筆記可能な投写面S上に入力画像Giを投写している場合には、筆記画像(筆記すべき文字や図形等)をマスクされた領域内に書き込むことにより、プロジェクタから投写される投写画像(入力画像Gi)と筆記画像とが重なり合わずに済む。
【選択図】図4
Description
本発明は、入力される画像信号に応じた画像を投写するプロジェクタに関する。
近年、プロジェクタを用いたプレゼンテーションが一般的になっており、スクリーンやホワイトボード上に投写された画像を示しながら説明を行うことが可能になっている。特許文献1に示すように、スクリーンの代わりにホワイトボードに画像を投写する場合には、投写された画像(以降、投写画像という。)に基づく説明と、手書きした図や文字(以降、筆記画像という。)を用いた説明とを同じ場所で行うことが可能となるため、説明者の利便性が向上する。
しかしながら、投写画像と筆記画像とを同時に示したい場合に、筆記画像を投写画像に重なるように書き込んでしまうと、一方或いは双方の画像が見えづらくなってしまうことがある。この場合、筆記画像を投写画像の外側に書き込む必要が生じるが、ホワイトボード上に十分なスペース(余白領域)がない場合には、ホワイトボードに対する投写画像の位置をずらしたり、投写画像を縮小させたりする等、余白領域を確保するための作業を行わなければならない。ホワイトボードに対する投写画像の位置をずらすためには、プロジェクタ又はホワイトボードを移動させなければならないため作業が煩雑であるうえ、移動させることによって投写画像がホワイトボードからはみ出してしまう場合には、後で元に戻す作業も必要となってしまう。また、投写画像を縮小させる場合には、投写画像が小さくなってしまうことにより視認性が悪くなるという問題が生じる。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態又は適用例として実現することが可能である。
[適用例1]本適用例に係るプロジェクタは、外部から画像信号が入力される画像信号入力部と、前記画像信号入力部に入力された前記画像信号に基づく画像を投写する画像投写部と、前記画像の一部の領域を指定するための領域指定部と、前記領域指定部によって指定された領域をマスクして、当該領域に含まれる画像を消去するマスク部と、を備えたことを特徴とする。
このプロジェクタによれば、マスク部が画像の一部をマスクするため、ホワイトボード等の筆記可能な面上に画像を投写する際に、手書きで画像を書き込むための領域を投写画像内に設けることが可能となる。この結果、画像信号に基づく画像と手書きで書き込んだ画像との両方を示す際に、両者が重なり合うことによる視認性の低下を容易に抑制することが可能となる。
[適用例2]上記適用例に係るプロジェクタにおいて、前記領域指定部は、前記画像信号に基づく画像を複数の領域に区分し、当該複数の領域の中から所望の領域を選択させることが望ましい。
このプロジェクタによれば、区分された複数の領域の中から所望の領域を選択させる構成であるため、マスクすべき領域の指定を容易に行うことが可能となる。
[適用例3]上記適用例に係るプロジェクタにおいて、前記領域指定部は、前記複数の領域にそれぞれ対応する複数の操作キーを有しており、前記操作キーの操作によって前記領域を指定させることが望ましい。
このプロジェクタによれば、領域指定部が、区分された複数の領域に対応する複数の操作キーを有しており、この操作キーの操作によって領域を指定させるため、マスクすべき領域の指定をさらに容易に行うことが可能となる。
[適用例4]上記適用例に係るプロジェクタにおいて、前記マスク部は、前記領域を複数同時にマスク可能であることが望ましい。
このプロジェクタによれば、複数の領域を同時にマスク可能であるため、マスクすべき領域の大きさの自由度が増す。
[適用例5]上記適用例に係るプロジェクタにおいて、前記領域指定部によって指定された領域が既にマスクされている場合に当該領域のマスクを解除するマスク解除部をさらに備えたことが望ましい。
このプロジェクタによれば、既にマスクされている領域を指定することによってマスクを解除することができるため、マスクすべき領域の変更を容易に行うことが可能となる。
(第1実施形態)
以下、外部から入力される画像信号に基づく画像(以降、入力画像という。)を投写して、スクリーンやホワイトボード等の投写面にこの入力画像を表示するプロジェクタについて説明する。本実施形態のプロジェクタは、入力画像を複数の領域に区分し、区分された複数の領域のうち、ユーザによって指定された領域をマスクして、この領域内に含まれる画像を消去することが可能になっている。
以下、外部から入力される画像信号に基づく画像(以降、入力画像という。)を投写して、スクリーンやホワイトボード等の投写面にこの入力画像を表示するプロジェクタについて説明する。本実施形態のプロジェクタは、入力画像を複数の領域に区分し、区分された複数の領域のうち、ユーザによって指定された領域をマスクして、この領域内に含まれる画像を消去することが可能になっている。
図1は、本実施形態のプロジェクタの概略構成を示すブロック図である。
図1に示すように、プロジェクタ1は、画像投写部10、制御部20、記憶部21、操作パネル22、リモコン23、操作信号受信部24、画像信号入力部25、画像処理部26、OSD処理部27等で構成されている。
図1に示すように、プロジェクタ1は、画像投写部10、制御部20、記憶部21、操作パネル22、リモコン23、操作信号受信部24、画像信号入力部25、画像処理部26、OSD処理部27等で構成されている。
画像投写部10は、光源11、光変調装置としての3つの液晶ライトバルブ12R,12G,12B、投写光学系としての投写レンズ13、ライトバルブ駆動部14等を含んでいる。画像投写部10は、表示部に相当するものであり、光源11から射出された光を、液晶ライトバルブ12R,12G,12Bで変調して画像を形成し、この画像を投写レンズ13から投写して投写面Sに表示する。
光源11は、超高圧水銀ランプやメタルハライドランプ等からなる放電型の光源ランプ11aと、光源ランプ11aが放射した光を液晶ライトバルブ12R,12G,12B側に反射するリフレクタ11bとを含んで構成されている。光源11から射出された光は、図示しないインテグレータ光学系によって輝度分布が略均一な光に変換され、図示しない色分離光学系によって光の3原色である赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の各色光成分に分離された後、それぞれ液晶ライトバルブ12R,12G,12Bに入射する。
液晶ライトバルブ12R,12G,12Bは、一対の透明基板間に液晶が封入された液晶パネル等によって構成される。液晶ライトバルブ12R,12G,12Bには、マトリクス状に配列された複数の画素が形成されており、液晶に対して画素毎に駆動電圧を印加可能になっている。ライトバルブ駆動部14が、入力される画像信号に応じた駆動電圧を各画素に印加すると、各画素は、画像信号に応じた光透過率に設定される。このため、光源11から射出された光は、この液晶ライトバルブ12R,12G,12Bを透過することによって変調され、画像信号に応じた画像光(画像)が色光毎に形成される。形成された各色の画像光は、図示しない色合成光学系によって画素毎に合成されてカラーの画像光となった後、投写レンズ13によって投写面Sに拡大投写される。
制御部20は、CPU(Central Processing Unit)や、各種データ等の一時記憶に用いられるRAM(Random Access Memory)等を備え、記憶部21に記憶されている制御プログラムに従って動作することによりプロジェクタ1の動作を統括制御する。つまり、制御部20は、記憶部21とともにコンピュータとして機能する。
記憶部21は、マスクROM(Read Only Memory)や、フラッシュメモリ、FeRAM(Ferroelectric RAM:強誘電体メモリ)等の不揮発性のメモリにより構成されている。記憶部21には、プロジェクタ1の動作を制御するための制御プログラムや、プロジェクタ1の動作条件等を規定する各種設定データ等が記憶されている。
操作パネル22及びリモコン23は、ユーザからの入力操作を受け付ける入力操作部に相当するものであり、ユーザがプロジェクタ1に対して各種指示を行うための複数の操作キーを備えている。操作パネル22及びリモコン23が備える操作キーとしては、電源のオン・オフを切り替えるための「電源キー」、各種設定を行うためのメニュー画像を表示させる「メニューキー」、メニュー画像における項目の選択等に用いられる「方向キー」(上下左右に対応する4つのキー)、メニュー画像等で選択された項目を決定する「決定キー」、動作の取消を指示する「取消キー」、領域のマスクを指示するための「マスクキー」等がある。ユーザが操作パネル22の各種操作キーを操作すると、操作パネル22は、ユーザの操作内容に応じた操作信号を制御部20に出力する。また、ユーザがリモコン23の各種操作キーを操作すると、リモコン23は、ユーザの操作内容に応じた赤外線の操作信号を発し、操作信号受信部24がこれを受信して制御部20に伝達する。
画像信号入力部25には、パーソナルコンピュータやDVD(Digital Versatile Disc)再生装置等、図示しない外部の画像出力装置とケーブルを介した接続を行うための接続端子(図示せず)が備えられており、画像出力装置から各種形式の画像信号が入力される。画像信号入力部25は、入力された画像信号を画像処理部26に出力する。
画像処理部26は、画像信号入力部25から順次入力される各種形式の画像信号に基づいて、液晶ライトバルブ12R,12G,12Bの各画素の階調を表す画像情報を生成する。ここで、生成された画像情報は、R,G,Bの色光別になっており、各液晶ライトバルブ12R,12G,12Bのすべての画素に対応する複数の画素値によって構成されている。画素値とは、対応する画素の光透過率を定めるものであり、この画素値によって、各画素から射出する光の強弱(階調)が規定される。さらに、画像処理部26は、制御部20の指示に基づき、生成した画像情報に対して、明るさ、コントラスト、シャープネス、色合い等を調整するための画質調整処理等を行い、すべての処理を終えた画像情報をOSD処理部27に順次出力する。
また、画像処理部26は、制御部20の指示に基づいて、入力画像上の一部の領域をマスクして、この領域に含まれる画像を消去することが可能になっている。具体的には、制御部20が、マスクすべき領域(マスク領域)を特定可能な領域情報を画像処理部26に出力すると、画像処理部26は、このマスク領域内に含まれるすべての画素の光透過率が最小となるように画像情報を補正する。即ち、画像処理部26は、マスク領域内に含まれるすべての画素に対応する画素値を最小値(0)に設定した画像情報を生成し、この画像情報をOSD処理部27に出力する。
OSD処理部27は、制御部20の指示に基づいて、メニュー画像やメッセージ画像等のOSD(オンスクリーンディスプレイ)画像を、入力画像上に重畳するための処理を行う。本実施形態では、入力画像を複数の領域に区分する際の境界線の表示もOSD画像を用いて行われる。OSD処理部27は、図示しないOSDメモリを備えており、OSD画像を形成するための図形やフォント等を表すOSD画像情報を記憶している。制御部20が、OSD画像の重畳を指示すると、OSD処理部27は、必要なOSD画像情報をOSDメモリから読み出し、入力画像の所定の位置にOSD画像が重畳されるように、画像処理部26から入力される画像情報にこのOSD画像情報を合成する。OSD画像情報が合成された画像情報は、ライトバルブ駆動部14に出力される。なお、制御部20からOSD画像を重畳する旨の指示がない場合には、OSD処理部27は、画像処理部26から出力される画像情報を、そのままライトバルブ駆動部14に出力する。
ライトバルブ駆動部14が、OSD処理部27から入力される画像情報に従って液晶ライトバルブ12R,12G,12Bを駆動すると、液晶ライトバルブ12R,12G,12Bは、画像情報に応じた画像を形成し、この画像が投写レンズ13から投写面Sに投写される。
次に、本実施形態のプロジェクタ1の動作について説明する。
プロジェクタ1(画像投写部10)が画像信号に応じた入力画像を投写している間、制御部20は、操作パネル22或いはリモコン23に対する入力操作を監視する。そして、操作パネル22或いはリモコン23に備わる操作キーがユーザにより操作されると、制御部20は、操作された操作キーに応じた動作を行う。
プロジェクタ1(画像投写部10)が画像信号に応じた入力画像を投写している間、制御部20は、操作パネル22或いはリモコン23に対する入力操作を監視する。そして、操作パネル22或いはリモコン23に備わる操作キーがユーザにより操作されると、制御部20は、操作された操作キーに応じた動作を行う。
ここで、マスクキーが操作された場合には、制御部20は、入力画像を複数の領域に区分し、区分された複数の領域のいずれか1つをユーザに指定させる。ユーザによって領域が指定されると、制御部20は、この領域に含まれる画像を消去するマスク処理、或いは、すでにマスクされている領域のマスクを解除するマスク解除処理のいずれかを行うようになっている。なお、記憶部21には、区分された各領域がマスクされた状態であるか、或いはマスクされていない状態(マスクが解除された状態)であるかを識別するためのマスク情報が記憶されており、制御部20は、マスク処理及びマスク解除処理を行った後でこのマスク情報を更新する。
図2は、マスクキーが操作された際のプロジェクタの動作の詳細を示すフローチャートであり、図3は、マスクキーが操作された際のプロジェクタの動作を説明するための説明図である。また、図4(a)〜(e)、図5(a)〜(c)、図6、及び図7は、プロジェクタの動作の具体的事例を説明するための説明図である。操作パネル22或いはリモコン23がマスクキーの操作を受け付けると、制御部20は、図2に示すフローに従って動作する。なお、マスクキーが操作される直前まで、投写面Sには図4(a)に示す入力画像Giが投写されているものとする。
図2に示すように、ステップS101では、制御部20は、入力画像Giを複数の領域に区分する。具体的には、制御部20は、OSD処理部27に指示をして、入力画像Giを4×3の12の領域A1〜A12(図3参照)に区分する境界線Lを入力画像Gi上に重畳表示させる。
続くステップS102では、制御部20は、OSD処理部27に指示をして、区分した複数の領域の中の1つの領域(例えば、領域A1)の周縁(境界線L上)に、処理対象の領域であることを示す枠状のカーソルCを重畳表示させる(図4(b)参照)。
ステップS103では、制御部20は、操作パネル22或いはリモコン23が方向キーの操作を受け付けたか否か、即ちユーザによって上下左右いずれかの方向キーが操作されたか否かを判断する。この結果、方向キーが操作された場合にはステップS104に移行し、方向キーが操作されていない場合にはステップS105に移行する。
方向キーが操作されてステップS104に移行した場合には、制御部20は、OSD処理部27に指示をして、操作された方向キーに応じてカーソルCを移動させ、ステップS103に戻る。例えば、カーソルCが入力画像Giの左上の角の領域A1にある状態で右方向キーが操作された場合には、右に隣接する領域A2にカーソルCを移動させ(図4(c)参照)、カーソルCが領域A1にある状態で下方向キーが操作された場合には、下に隣接する領域A5にカーソルCを移動させる。なお、カーソルCが領域A1にある状態で上方向キーや左方向キーが操作された場合、即ち隣接する領域が存在しない方向の方向キーが操作された場合にはいずれの処理も行わずにステップS103に戻る。
このように、ステップS103及びステップS104が繰り返されることにより、ユーザは、12の領域A1〜A12の中の所望の領域にカーソルCを移動させることが可能であり、カーソルCを移動させることによって処理対象とすべき領域を指定することができる。
ステップS103において方向キーが操作されずにステップS105に移行した場合には、制御部20は、操作パネル22或いはリモコン23が決定キーの操作を受け付けたか否か、即ちユーザによって決定キーが操作されたか否かを判断する。この結果、決定キーが操作された場合にはステップS106に移行し、決定キーが操作されていない場合にはステップS103に戻る。
決定キーが操作されてステップS106に移行した場合には、制御部20は、記憶部21からマスク情報を読み出して、カーソルCによって指定された領域が既にマスクされた状態であるか、或いはマスクされていない状態であるかを判断する。この結果、マスクされていない状態であればステップS107に移行し、マスクされた状態であればステップS108に移行する。
指定された領域がマスクされておらずステップS107に移行した場合には、制御部20は、指定された領域を特定可能な領域情報を、画像処理部26に出力するとともに、この領域にマスク処理を施すよう画像処理部26に指示をする。画像処理部26は、この指示を受けると、これ以降に生成する画像情報において、領域情報によって特定される領域に含まれる画素の画素値を最小値に設定する。この結果、カーソルCによって指定された領域に含まれる画像は消去される(図4(d)参照)。なお、領域情報としては、例えば、領域の対角に位置する2つの画素の座標値を用いることができるが、領域の位置及び大きさが特定可能な情報であれば、これに限定されない。
一方、図5(a)に示すように、カーソルCによって指定された領域が既にマスクされた領域であるためにステップS108に移行した場合には、制御部20は、指定された領域を特定可能な領域情報を、画像処理部26に出力するとともに、この領域にマスク解除処理を施すよう画像処理部26に指示をする。画像処理部26は、この指示を受けると、これ以降に生成する画像情報において、領域情報によって特定される領域に含まれる画素の画素値を、画像信号入力部25から入力される画像信号に基づく画素値に設定する。この結果、カーソルCによって指定された領域には、画像信号に応じた画像が表示される(図5(b)参照)。
ステップS107或いはステップS108を経てステップS109に移行すると、制御部20は、ステップS106で読み出したマスク情報を、ステップS107におけるマスク処理、或いはステップS108におけるマスク解除処理に応じて更新し、更新後のマスク情報を記憶部21に記憶させる。
続くステップS110では、制御部20は、OSD処理部27に指示をして、境界線L及びカーソルCの重畳表示を終了させ(図4(e)及び図5(c)参照)、フローを終了する。
本実施形態のプロジェクタ1は、上記のように動作するため、ユーザは、マスクキーを操作した後で所望の領域を指定することにより、当該領域をマスクして入力画像Giの一部を消去させた状態にすることができる。また、マスクキーを操作した後で、既にマスク処理がなされている領域を指定すれば、当該領域のマスクを解除して入力画像Giが表示される状態に復帰させることができる。
また、プロジェクタ1は、複数の領域を同時にマスクすることも可能である。例えば、図4(a)〜(e)に示した手順で領域A2をマスクした後に、再度マスクキーを操作して領域A3を指定すると、図6に示すように、入力画像Giは、2つの領域A2,A3に含まれる画像が消去された状態となる。
また、図7に示すように、プロジェクタ1が、ホワイトボードWB等の筆記可能な投写面S上に入力画像Giを投写している場合には、筆記画像Gh(筆記すべき文字や図形等)をマスクされた領域内に書き込むことにより、プロジェクタ1から投写される投写画像(入力画像Gi)と筆記画像Ghとが重なり合わずに済む。
以上説明したように、本実施形態のプロジェクタ1によれば、以下の効果を得ることができる。
(1)本実施形態のプロジェクタ1によれば、投写される入力画像Giの一部の領域をマスク可能になっているため、ホワイトボードWB等の筆記可能な投写面S上に画像を投写する際に、筆記画像Ghを書き込むための領域を投写画像(入力画像Gi)内に設けることが可能となる。この結果、入力画像Giと筆記画像Ghとの両方を示す際に、両者が重なり合うことによる視認性の低下を容易に抑制することが可能となる。
(1)本実施形態のプロジェクタ1によれば、投写される入力画像Giの一部の領域をマスク可能になっているため、ホワイトボードWB等の筆記可能な投写面S上に画像を投写する際に、筆記画像Ghを書き込むための領域を投写画像(入力画像Gi)内に設けることが可能となる。この結果、入力画像Giと筆記画像Ghとの両方を示す際に、両者が重なり合うことによる視認性の低下を容易に抑制することが可能となる。
(2)本実施形態のプロジェクタ1によれば、マスクすべき領域を指定する際に、区分された複数の領域A1〜A12の中から所望の領域を選択させる構成であるため、領域の指定を容易に行うことが可能となる。
(3)本実施形態のプロジェクタ1によれば、指定された領域が既にマスクされている場合にマスクの解除を行うため、マスクすべき領域の変更を容易に行うことが可能となる。
なお、本実施形態では、ステップS101〜S104において、入力画像Giを複数の領域に区分し、ユーザによる方向キーの操作に応じてカーソルCを移動させてマスクすべき領域を指定させる際の制御部20、OSD処理部27、操作パネル22及びリモコン23が領域指定部に相当する。また、ステップS107において、指定された領域にマスク処理を施す際の制御部20及び画像処理部26がマスク部に相当し、ステップS108において、指定された領域にマスク解除処理を施す際の制御部20及び画像処理部26がマスク解除部に相当する。
(第2実施形態)
以下、第2実施形態に係るプロジェクタについて図面を参照して説明する。
前記第1実施形態では、操作パネル22及びリモコン23に備わる方向キーでカーソルCを移動させることによってマスク処理、或いはマスク解除処理の対象となる領域を指定するようにしている。これに対して本実施形態では、区分された領域A1〜A12にそれぞれ1対1で対応する操作キーをリモコン23が備えており、これらの操作キーを操作することによって直接領域を指定することが可能になっている。上記以外の構成については、前記第1実施形態と同一である。
以下、第2実施形態に係るプロジェクタについて図面を参照して説明する。
前記第1実施形態では、操作パネル22及びリモコン23に備わる方向キーでカーソルCを移動させることによってマスク処理、或いはマスク解除処理の対象となる領域を指定するようにしている。これに対して本実施形態では、区分された領域A1〜A12にそれぞれ1対1で対応する操作キーをリモコン23が備えており、これらの操作キーを操作することによって直接領域を指定することが可能になっている。上記以外の構成については、前記第1実施形態と同一である。
図8は、本実施形態に係るプロジェクタ1のリモコン23を示す平面図である。
図8に示すように、本実施形態のリモコン23は、前記第1実施形態と同様、電源キー41、メニューキー42、4つの方向キー43、決定キー44、取消キー45、マスクキー46を備えるとともに、この他にも多数の操作キーを有している。ここで、図中の破線で囲まれた領域Kには、12の操作キー(メニューキー42を含む)が4×3のマトリクス状に配列されている。これら12の操作キーは、それぞれ独立した機能が割り当てられている一方、マスクキーが操作された際には、領域を指定するための領域指定キーとして機能するようになっている。
図8に示すように、本実施形態のリモコン23は、前記第1実施形態と同様、電源キー41、メニューキー42、4つの方向キー43、決定キー44、取消キー45、マスクキー46を備えるとともに、この他にも多数の操作キーを有している。ここで、図中の破線で囲まれた領域Kには、12の操作キー(メニューキー42を含む)が4×3のマトリクス状に配列されている。これら12の操作キーは、それぞれ独立した機能が割り当てられている一方、マスクキーが操作された際には、領域を指定するための領域指定キーとして機能するようになっている。
領域指定キーに含まれる12の操作キーは、それぞれ入力画像Giの12の領域A1〜A12に対して位置に応じた対応付けがなされており、例えば、領域指定キーの左上角の操作キーを操作することによって入力画像Giの左上角の領域である領域A1を指定することができる。
図9は、本実施形態に係るプロジェクタ1において、マスクキーが操作された際の動作を示すフローチャートであり、図10(a)〜(d)は、プロジェクタの動作の具体的事例を説明するための説明図である。リモコン23がマスクキーの操作を受け付けると、制御部20は、図9に示すフローに従って動作する。なお、マスクキーが操作される直前まで、投写面Sには図10(a)に示す入力画像Giが投写されているものとする。
図9に示すように、ステップS201では、制御部20は、OSD処理部27に指示をして、入力画像Giを4×3の12の領域A1〜A12(図3参照)に区分する境界線Lを入力画像Gi上に重畳表示させる(図10(b)参照)。
続くステップS202では、制御部20は、リモコン23が領域指定キーの操作を受け付けたか否か、即ちユーザによって領域指定キーのいずれかが操作されたか否かを判断する。この結果、領域指定キーが操作された場合にはステップS203に移行し、領域指定キーが操作されていない場合にはステップS207に移行する。
領域指定キーが操作されてステップS203に移行した場合には、制御部20は、記憶部21からマスク情報を読み出して、領域指定キーによって指定された領域がマスクされた状態であるか、或いはマスクされていない状態であるかを判断する。この結果、マスクされていない状態であればステップS204に移行し、マスクされた状態であればステップS205に移行する。
指定された領域がマスクされておらずステップS204に移行した場合には、制御部20は、指定された領域を特定可能な領域情報を、画像処理部26に出力するとともに、この領域にマスク処理を施すよう画像処理部26に指示をする。画像処理部26は、この指示を受けると、これ以降に生成する画像情報において、領域情報によって特定される領域に含まれる画素の画素値を最小値に設定する。この結果、領域指定キーによって指定された領域に含まれる画像は消去される(図10(c)参照)。
一方、領域指定キーによって指定された領域がすでにマスクされた領域であってステップS205に移行した場合には、制御部20は、指定された領域を特定可能な領域情報を、画像処理部26に出力するとともに、この領域にマスク解除処理を施すよう画像処理部26に指示をする。画像処理部26は、この指示を受けると、これ以降に生成する画像情報において、領域情報によって特定される領域に含まれる画素の画素値を、画像信号入力部25から入力される画像信号に基づく画素値に設定する。この結果、領域指定キーによって指定された領域には、画像信号に応じた画像が表示される(図示は省略する)。
ステップS204或いはステップS205を経てステップS206に移行すると、制御部20は、ステップS203で読み出したマスク情報を、ステップS204におけるマスク処理、或いはステップS205におけるマスク解除処理に応じて更新し、更新後のマスク情報を記憶部21に記憶させてステップS202に戻る。
ステップS202において領域指定キーが操作されずにステップS207に移行した場合には、制御部20は、リモコン23が決定キーの操作を受け付けたか否か、即ちユーザによって決定キーが操作されたか否かを判断する。この結果、決定キーが操作された場合にはステップS208に移行し、決定キーが操作されていない場合にはステップS202に戻る。
ステップS208では、制御部20は、OSD処理部27に指示をして、境界線Lの重畳表示を終了させ(図10(d)参照)、フローを終了する。
本実施形態のプロジェクタ1は、上記のように動作するため、ユーザは、マスクキーを操作した後で所望の領域に対応する領域指定キーを操作するだけで、当該領域に対するマスク処理やマスク解除処理を行わせることができる。また、1つの領域に対してマスク処理やマスク解除処理を行った後、ステップS202に戻って再度領域指定キーの操作を受け付けるようにしているため、一度マスクキーを操作すれば、複数の領域に対してマスク処理やマスク解除処理を行ったり、1つの領域に対してマスク処理とマスク解除処理とを続けて行ったりすることも可能である。
以上説明したように、本実施形態のプロジェクタ1によれば、前記第1実施形態の効果に加えて、以下の効果を得ることができる。
本実施形態のプロジェクタ1によれば、リモコン23が、区分した複数の領域A1〜A12に1対1で対応する複数の操作キー(領域指定キー)を有しており、この操作キーを操作することによってマスクすべき領域を指定させる構成であるため、領域の指定をさらに容易に行うことが可能となる。
本実施形態のプロジェクタ1によれば、リモコン23が、区分した複数の領域A1〜A12に1対1で対応する複数の操作キー(領域指定キー)を有しており、この操作キーを操作することによってマスクすべき領域を指定させる構成であるため、領域の指定をさらに容易に行うことが可能となる。
なお、本実施形態では、ステップS201,S202において、入力画像Giを複数の領域に区分し、ユーザによる領域指定キーの操作によってマスクすべき領域を指定させる際の制御部20、OSD処理部27及びリモコン23が領域指定部に相当する。また、ステップS204において、指定された領域にマスク処理を施す際の制御部20及び画像処理部26がマスク部に相当し、ステップS205において、指定された領域にマスク解除処理を施す際の制御部20及び画像処理部26がマスク解除部に相当する。
(変形例)
なお、前記実施形態は、以下のように変更してもよい。
前記第1及び第2実施形態では、入力画像Giの一部の領域をマスクする際に、この領域内に含まれるすべての画素の光透過率が最小となるようにしているが、この構成に限定されない。例えば、すべての画素の光透過率が最大となるようにして、領域内に白色光を投写するようにしてもよいし、他の色光を投写するようにしてもよい。ただし、筆記画像Ghの視認性を低下させないためには、領域内を無地にするのが望ましい。また、周囲の明るさ、投写面Sの反射率、筆記画像Ghの色等の使用状況に応じて、マスクする領域の明暗や配色を設定できるようにしてもよい。
なお、前記実施形態は、以下のように変更してもよい。
前記第1及び第2実施形態では、入力画像Giの一部の領域をマスクする際に、この領域内に含まれるすべての画素の光透過率が最小となるようにしているが、この構成に限定されない。例えば、すべての画素の光透過率が最大となるようにして、領域内に白色光を投写するようにしてもよいし、他の色光を投写するようにしてもよい。ただし、筆記画像Ghの視認性を低下させないためには、領域内を無地にするのが望ましい。また、周囲の明るさ、投写面Sの反射率、筆記画像Ghの色等の使用状況に応じて、マスクする領域の明暗や配色を設定できるようにしてもよい。
前記第2実施形態では、リモコン23が領域指定キーを備えた構成を示しているが、操作パネル22が領域指定キーを備えるようにしてもよい。
前記実施形態では、光変調装置として、透過型の液晶ライトバルブ12R,12G,12Bを用いているが、反射型の液晶ライトバルブ等、反射型の光変調装置を用いることも可能である。また、入射した光の射出方向を、画素としてのマイクロミラー毎に制御することにより、光源11から射出される光を変調する微小ミラーアレイデバイス等を用いることもできる。
前記実施形態では、光源11は、放電型の光源ランプ11aによって構成されているが、LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)光源等の固体光源や、その他の光源を用いることもできる。
1…プロジェクタ、10…画像投写部、11…光源、12R,12G,12B…液晶ライトバルブ、13…投写レンズ、14…ライトバルブ駆動部、20…制御部、21…記憶部、22…操作パネル、23…リモコン、24…操作信号受信部、25…画像信号入力部、26…画像処理部、27…OSD処理部、A1〜A12…領域、Gi…入力画像、Gh…筆記画像、C…カーソル、L…境界線、S…投写面、WB…ホワイトボード。
Claims (5)
- 外部から画像信号が入力される画像信号入力部と、
前記画像信号入力部に入力された前記画像信号に基づく画像を投写する画像投写部と、
前記画像の一部の領域を指定するための領域指定部と、
前記領域指定部によって指定された領域をマスクして、当該領域に含まれる画像を消去するマスク部と、
を備えたことを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1に記載のプロジェクタであって、
前記領域指定部は、前記画像信号に基づく画像を複数の領域に区分し、当該複数の領域の中から所望の領域を選択させることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項2に記載のプロジェクタであって、
前記領域指定部は、前記複数の領域にそれぞれ対応する複数の操作キーを有しており、前記操作キーの操作によって前記領域を指定させることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項2又は3に記載のプロジェクタであって、
前記マスク部は、前記領域を複数同時にマスク可能であることを特徴とするプロジェクタ。 - 請求項1〜4のいずれか1項に記載のプロジェクタであって、
前記領域指定部によって指定された領域が既にマスクされている場合に当該領域のマスクを解除するマスク解除部をさらに備えたことを特徴とするプロジェクタ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007261667A JP2009092801A (ja) | 2007-10-05 | 2007-10-05 | プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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| JP2007261667A Withdrawn JP2009092801A (ja) | 2007-10-05 | 2007-10-05 | プロジェクタ |
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| Country | Link |
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-
2007
- 2007-10-05 JP JP2007261667A patent/JP2009092801A/ja not_active Withdrawn
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