JP2008043953A - Joint for friction stir welding for member to be welded and welded body structure - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、被接合部材同士を突き合わせた接合部に回転した攪拌軸を挿入し、摩擦熱によって軟化させて攪拌接合する摩擦攪拌接合に関し、特に接合部が曲面部にある被接合部材に形成された摩擦攪拌用継手及び、その被接合部材を接合してなる接合構体に関する。 The present invention relates to a friction stir welding in which a rotating agitation shaft is inserted into a joint portion where the members to be joined are abutted, and is softened by friction heat to stir and join. The present invention also relates to a friction stir joint and a joint structure formed by joining the members to be joined.
近年、金属材の溶接やロウ付けに代わる新しい接合方法として、摩擦攪拌接合方法が種々提案されている。図4は、そうした摩擦攪拌接合方法の概要を示す図である。摩擦攪拌接合は、図示するように、被接合部材として一対の平らなプレート101,102の接合面同士を突き合わせ、その突き合わせた接合部が連続する接合線200に沿ってプレート101,102よりも硬い材質の攪拌軸(プローブ)112を持った摩擦攪拌接合用工具110を高速回転させながら挿入させる。すると、一対のプレート101,102同士が、接合部分で発生する摩擦熱と圧力によって塑性流動化しつつ攪拌して接合される。
In recent years, various friction stir welding methods have been proposed as new joining methods that replace metal welding and brazing. FIG. 4 is a diagram showing an outline of such a friction stir welding method. As shown in the figure, the friction stir welding is performed by abutting the joining surfaces of a pair of
ところで、こうした摩擦攪拌接合は、図4に示すような平らなプレートだけではなく、例えば鉄道車両用構体のように曲面部をもった被接合部材同士を接合して構成される構体への利用も望まれている。図3は、接合端面が曲面部をなす被接合部材同士の摩擦攪拌接合について従来の接合方法を示した図であり、接合前(a)、接合中(b)そして接合後(c)を示している。
摩擦攪拌接合では、摩擦攪拌接合用工具110のプローブ112が被接合部材103,104の接合端面同士を突き合わせた接合部210に回転しながら挿入する。このとき、回転体111下面のショルダ113が塑性流動する材料を押さえ込んで材料が流れてしまうのを防止する必要がある。従って、被接合部材103,104の接合部表面をショルダ113全体で押さえ付けるため、図3(b)に示すように、被接合部材103,104を削るようにして攪拌が行われる。
In the friction stir welding, the
しかしながら、摩擦攪拌接合された被接合部材103,104は、その接合部が回転体111によって削られて、製品面220に接合線に沿った平坦面221が形成されたり、被接合部材へ回転体111の挿入が深くなった場合には溝が形成されてしまう。そこで、曲面部をもった被接合部材を摩擦攪拌接合した構体に対しては、接合後に、平坦面221や溝を製品面220が面一になるようにパテ埋めして表面を整える後処理が必要であった。例えば、鉄道車両用構体の場合には20〜25メートルもの長い距離を接合するため、後処理ではパテなどが大量に必要となる。そして、後処理に使用されたパテなどは、経年劣化や使用時に車体へ負荷がかかって車両構体に変形が生じることにより塗装割れが起こりやすくなる懸念がある。従って、そうした後処理の必要な接合構体は、その後のメンテナンスなどによるコストがかかる問題があった。
However, the
そこで、本発明は、かかる課題を解決すべく、曲面部を摩擦攪拌接合するための被接合部材の摩擦攪拌接合用継手及び、当該継手をもった被接合部材からなる接合構体を提供することを目的とする。 Accordingly, the present invention provides a joint for friction stir welding of a member to be joined for friction stir welding of a curved surface portion and a joining structure including a member to be joined having the joint in order to solve such a problem. Objective.
本発明に係る被接合部材の摩擦攪拌接合用継手は、被接合部材の接合端面が曲面部にあり、その接合端面同士を突き合わせた接合部に摩擦攪拌接合用工具のプローブを挿入して摩擦攪拌接合を行うための、当該被接合部材に形成されたものであって、前記被接合部材の接合端部には、接合端面と直交する平らな加工面をもった突起部が形成され、その突起部は、加工面が突起部を削除した後の製品面と接合端面の位置でほぼ一致するようにしたものであることを特徴とする。 In the joint for friction stir welding of a member to be welded according to the present invention, the joint end surface of the member to be welded is a curved surface portion, and a friction stir welding tool probe is inserted into the joint portion where the joint end surfaces are butted together. Protrusions formed on the joined members for joining, and having a flat processed surface perpendicular to the joined end surfaces are formed on the joined end portions of the joined members. The portion is characterized in that the processed surface substantially coincides with the product surface after the projection portion is deleted and the position of the joining end surface.
また、本発明に係る接合構体は、被接合部材の接合端面が曲面部にあり、その接合端面同士を突き合わせた接合部に摩擦攪拌接合用工具のプローブを挿入して被接合部材同士を接合するものであって、前記被接合部材の接合端部には接合端面と直交する平らな加工面をもった突起部が形成され、その加工面が突起部を削除した後の製品面と接合端面の位置でほぼ一致するようにしたものであって、接合端面同士を突き合わせて前記突起部の加工面に対して摩擦攪拌接合用工具のショルダを押し当てるようにして摩擦攪拌接合を行い、その後、前記製品面が面一になるように前記突起部を削除するようにしたものであることを特徴とする。 Further, in the joined structure according to the present invention, the joined end surfaces of the joined members are on the curved surface portion, and the joined members are joined by inserting the probe of the friction stir welding tool into the joined portion where the joined end surfaces are butted together. A projection portion having a flat processed surface perpendicular to the bonded end surface is formed at the bonded end portion of the member to be bonded, and the processed surface is formed between the product surface and the bonded end surface after the protruding portion is deleted. The friction stir welding is performed such that the joint end faces are butted against each other and the shoulder of the friction stir welding tool is pressed against the processing surface of the protrusion. The protrusion is deleted so that the product surface is flush with the product surface.
よって、本発明によれば、摩擦攪拌接合後に切削加工によって表面仕上げを行うことでパテ埋めなどを必要としないため、従来のように接合構体の接合部におけるメンテナンス作業が必要なくなった。また、突起部は、接合端面の位置で加工面と製品面とがほぼ一致する小さな突起となっているため、接合後の処理では大規模な切削装置を用意することなく簡単に切削することが可能になった。 Therefore, according to the present invention, since the surface finish is performed by cutting after the friction stir welding, it is not necessary to fill the putty or the like, so that the maintenance work at the joint portion of the joint structure is not required as in the prior art. In addition, since the protrusion is a small protrusion in which the processed surface and the product surface substantially coincide with each other at the position of the joining end face, it can be easily cut without preparing a large-scale cutting device in the processing after joining. It became possible.
次に、本発明に係る被接合部材の摩擦攪拌接合用継手及び接合構体について、その一実施形態を図面を参照しながら以下に説明する。
従来では、図3に示すように、接合端面同士を突き合わせた接合部210が曲面部にある被接合部材103,104同士を摩擦攪拌接合する場合、摩擦攪拌接合用工具110のショルダ113全面が材料を押さえ込むようにするため、回転体111が部材表面を削ることになってしまった。そこで、先ず図1に示すように、予め被接合部材に突起を設け、接合部の表面を平面にすることで、摩擦攪拌接合用工具110のショルダ113と全体が同じ深さで当たるようにすることが考えられる。図1は、接合部表面に突起を設けた被接合部材の摩擦攪拌接合用継手による接合方法を示した図であり、接合前(a)、接合中(b)そして接合後(c)を示している。
Next, one embodiment of the joint for friction stir welding of a member to be joined and the joint structure according to the present invention will be described below with reference to the drawings.
Conventionally, as shown in FIG. 3, in the case where the joining
被接合部材51,52は、その接合端部に湾曲した製品面56を有しており、接合端面51a,52aは互いが突き合うように平面が形成されている。そして、その接合端部には曲面部の製品面56側に突起部53が形成され、図1(a)に示すように、被接合部材51,52が突き合わされた状態で一つの平面(加工面)54を構成するようになっている。加工面54は、摩擦攪拌接合用工具110の回転軸に対して直交した平面になるように形成したものであり、被接合部材51,52の接合端面51a,52a同士を突き合わせた接合時には、左右一定幅の突起が長手方向(図面を貫く方向)に形成される。そして、接合端面51a,52aが突き合わされた接合部55に、摩擦攪拌接合用工具110のプローブ112が高速回転しながら挿入される。
The to-be-joined
接合時には、摩擦攪拌接合用工具110のプローブ112が、図1(b)に示すように突起部53を超えて製品面56よりも深く入り込み、接合部55を攪拌させる。そして、そのショルダ113が突起部53上面の加工面54に押し当てられる。被接合部材51,52の接合部55には、プローブ112の攪拌によって摩擦熱が発生し、更にプローブ112の移動する圧力によって材料が塑性流動化しつつ攪拌し、突き合わされた被接合部材51,52が接合される。そして、被接合部材51,52同士の摩擦攪拌接合によって接合構体が構成された後は、後処理として突起53を取り除くための切削加工が行われる。すなわち、図1(c)に示すように、破線で示した突起部53を取り除き、被接合部材51,52の製品面56が連続して面一の曲面になるように仕上げられる。
At the time of joining, the
こうして曲面部をもった被接合部材51,52の接合に当たって突起部53を設け、摩擦攪拌接合後に切削加工によって表面仕上げを行うことで、従来のようにパテ埋めなどすることなく、被接合部材51,52の母材そのままで接合構体の製品面56を面一にすることができるようになった。そのため、パテなどにように経年劣化や使用による負荷によって塗装割れなどが生じる問題もなくなり、従来のような接合構体における接合部のメンテナンス作業が必要なくなった。
In this way, the
摩擦攪拌接合用継手に関して図1に示すような接合端部に突起部を設けるようにしたものは、従来から平面の被加工部材同士の摩擦攪拌接合については提案されている。例えば、特許3014654号公報に記載されている。しかし、これは接合時に、摩擦攪拌接合用工具110によって接合部分の突起部が塑性流動した材料が下方に押し流され、流失してしまう体積分を補うための構成である。この点、前述した図1に示した突起部53は、摩擦攪拌接合用工具110のショルダ113が当たる平面を形成するためのものであって、接合部の厚みが十分な場合には材料の流出は問題にはならない。
As for the friction stir welding joint, as shown in FIG. 1, a projecting portion is provided at the joining end portion. Conventionally, friction stir welding between flat workpieces has been proposed. For example, it is described in Japanese Patent No. 3014654. However, this is a configuration for compensating for the volume that is lost when the material in which the projecting portion of the joining portion is plastically flowed downward by the friction
しかし、突起部53は最終的に切削するものであって、曲面部に単に突起部53を設けるだけでは、後処理で切削する量を考慮してプローブ112による攪拌深さを決定する必要がある。攪拌部57の深さが浅いと、十分な接合強度が得られなくなるからである。そして、プローブ112の長さ寸法が大きくなれば、塑性流動する材料の幅も大きくなるためショルダ113の径も大きくする必要があった。よって、ショルダ113が当たるように加工面54の形成された突起部53は、加工面54の横幅をショルダ径の1.5倍程度で構成することから、突起部53が大きくなってしまい、その突起部53を切削するため、大規模な専用設備を用意するため製造コストが上がってしまう問題があった。
However, the
そこで、本発明に係る被接合部材の摩擦攪拌接合用継手は、こうした点を更に考慮して構成したものであり、具体的には図2に示すように構成されている。図2は、実施形態の摩擦攪拌接合用継手による接合方法を示した図であり、接合前(a)、接合中(b)そして接合後(c)を示している。図2に示す本実施形態の被接合部材1,2は、その接合端部に湾曲した製品面6を有しており、接合端面1a,2aは互いが突き合うように平面が形成されている。そして、その接合端部には、曲面をなす表面側に突起部3が形成されている。突起部3は、その上面が摩擦攪拌接合用工具110の回転軸に対して直交した平面になるように加工面4が形成されている。従って、図1(a)に示すように被接合部材1,2の接合端面1a,2a同士を突き合わせると、左右一定幅の突起が長手方向(図面を貫く方向)に形成されている。
Therefore, the friction stir welding joint for a member to be joined according to the present invention is configured in consideration of such points, and specifically, as shown in FIG. Drawing 2 is a figure showing the joining method by the joint for friction stir welding of an embodiment, and shows before joining (a), during joining (b), and after joining (c). The to-
そして、本実施形態の突起部3は、その加工面4の高さが接合端面1a,2aの位置で製品面6(破線で示す部分)とほぼ一致しており、その接合端面から離れるに従って高さhが大きくなるように形成されている。すなわち、突起部3は、これを削除した後の製品面6から加工面4までの高さhが接合端面1a,2aの位置ではゼロであり、その接合端面から離れる方向に徐々に高くなっている。そして、突起部3の端にできた製品面6との段差の高さhは、被接合部材1,2のR部における曲率半径と摩擦攪拌接合用工具110のショルダ径に依存する。例えば、鉄道車両用構体の場合、肩部の曲率半径が400mmの場合に概ね0.2mm程度である。
And the
そこで、被接合部材1,2を接合する場合には、図2(b)に示すように、接合部5に摩擦攪拌接合用工具110のプローブ112が高速回転しながら挿入され、その接合部5が連続する接合線に沿って(図面を貫く方向に)移動する。そして、このときショルダ113が突起部3上面の加工面4に押し当てられている。被接合部材1,2の接合部5には、プローブ112の攪拌によって摩擦熱が発生し、更にプローブ112の移動する圧力によって材料が塑性流動化しつつ攪拌し、突き合わされた被接合部材1,2が接合される。そして、被接合部材1,2の摩擦攪拌接合が行われた後は、後処理として突起3を取り除くための切削加工が行われる。すなわち、図2(c)に示すように、破線で示した突起部3を取り除き、被接合部材1,2からなる接合構体の製品面6が連続して面一の曲面になるように仕上げられる。
Therefore, when joining the
よって、本実施形態の場合、摩擦攪拌接合後に切削加工によって表面仕上げを行うことで、従来のようにパテ埋めなどすることなく、被接合部材1,2の母材そのままによって接合構体の製品面6を面一にすることができるようになった。そのため、被接合部材1,2を接合してなる接合構体は、パテなどの経年劣化や使用による負荷によって塗装割れなどが生じる問題もなくなり、従来のような接合に伴って生じるメンテナンス作業が必要なくなった。
Therefore, in the case of the present embodiment, by performing surface finishing by cutting after friction stir welding, the product surface 6 of the joined structure can be obtained by using the base material of the
また、突起部3は、接合端面1a,2aの位置で厚さがほぼゼロであるため、突起部3の切削の際、プローブ112が摩擦攪拌した摩擦攪拌部7を削り取ってしまうことなく、ほぼそのまま残すことことができる。従って、プローブ112の挿入された深さが、そのまま摩擦攪拌接合部の深さになるため、図1に示した場合のように、切削の後処理を考慮してプローブ112の長さ寸法や、それに伴ってショルダ113の径も大きくする必要がなくなり、その結果、突起部3を小さくすることができた。これにより、後処理では大規模な切削装置を用意することなく、グラインダーなどで簡単に切削することが可能になった。
Further, since the thickness of the
以上、被接合部材の摩擦攪拌接合用継手及び接合構体について一実施形態を説明したが、本発明はこれに限定されることなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が可能である。 As mentioned above, although one Embodiment was demonstrated about the joint for friction stir welding of a to-be-joined member, and a joining structure, this invention is not limited to this, A various change is possible in the range which does not deviate from the meaning.
1,2 被接合部材
3 突起部
4 加工面
5 接合部
6 製品面
1a,2a 接合端面
110 摩擦攪拌接合用工具
111 回転体
112 プローブ
113 ショルダ
1, 2 to-
Claims (2)
前記被接合部材の接合端部には、接合端面と直交する平らな加工面をもった突起部が形成され、その突起部は、加工面が突起部を削除した後の製品面と接合端面の位置でほぼ一致するようにしたものであることを特徴とする被接合部材の摩擦攪拌接合用継手。 Friction formed on the member to be joined for performing friction stir welding by inserting the probe of the friction stir welding tool into the joint part where the joint end surfaces of the members to be joined are in the curved surface part In the stir welding joint,
A protrusion having a flat processing surface orthogonal to the bonding end surface is formed at the bonding end of the member to be bonded, and the protrusion is formed between the product surface and the bonding end surface after the processing surface deletes the protrusion. A joint for friction stir welding of a member to be joined, characterized in that the positions are substantially matched.
前記被接合部材の接合端部には接合端面と直交する平らな加工面をもった突起部が形成され、その加工面が突起部を削除した後の製品面と接合端面の位置でほぼ一致するようにしたものであって、接合端面同士を突き合わせて前記突起部の加工面に対して摩擦攪拌接合用工具のショルダを押し当てるようにして摩擦攪拌接合を行い、その後、前記製品面が面一になるように前記突起部を削除するようにしたものであることを特徴とする接合構体。 In the joined structure for joining the members to be joined by inserting the probe of the friction stir welding tool into the joint part where the joining end surfaces are butted together, the joining end surfaces of the members to be joined are in the curved surface part,
A protrusion having a flat processing surface orthogonal to the bonding end surface is formed at the bonding end of the member to be bonded, and the processing surface substantially coincides with the position of the product surface after the protrusion is deleted and the bonding end surface. Friction stir welding is performed such that the joining end faces are butted against each other and the shoulder of the friction stir welding tool is pressed against the processed surface of the protrusion, and then the product surface is flush. The joint structure is characterized in that the protrusion is removed so as to become.
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