JP2007078748A - Focus actuator - Google Patents
Focus actuator Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007078748A JP2007078748A JP2005263119A JP2005263119A JP2007078748A JP 2007078748 A JP2007078748 A JP 2007078748A JP 2005263119 A JP2005263119 A JP 2005263119A JP 2005263119 A JP2005263119 A JP 2005263119A JP 2007078748 A JP2007078748 A JP 2007078748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- optical axis
- supported
- axis direction
- movable side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
Description
本発明は、光学式記録装置または再生装置に用いられている自動焦点調節装置のフォーカスアクチュエータに関するものである。 The present invention relates to a focus actuator of an automatic focus adjustment apparatus used in an optical recording apparatus or a reproduction apparatus.
この種のフォーカスアクチュエータは(特許文献1)のように構成されている。図5に示すこのフォーカスアクチュエータは、対物レンズ1を原盤2に対して光軸方向3に移動自在に支持する鏡筒4と、磁界発生部5と、磁界発生部5の磁束に交差するように鏡筒4のフランジ部4aに取り付けられたボイスコイル6を有している。
This type of focus actuator is configured as in (Patent Document 1). The focus actuator shown in FIG. 5 crosses the
磁界発生部5は、中央に鏡筒4が挿通される連通孔7aが形成されるとともに、連通孔7aの周りに鏡筒4に沿って伸びる筒状のセンターポール7bを有したバックプレート7と、バックプレート7に載置された環状のマグネット8と、マグネット8を介してバックプレート7に載置された環状のヨーク板9とで構成されており、ヨーク板9の内周面とセンターポール7bとの間にギャップ10が形成されている。前記ボイスコイル6はギャップ10に配置されている。
The
鏡筒4の支持構造は次のように構成されている。
鏡筒4の上端部は、バックプレート7と鏡筒4との間に介装されたコイルスプリング11で支持されている。鏡筒4の下端部は、ノズル12から鏡筒4の外周面に向かって気体を吹き付けて支持する静圧気体軸受構造に構成されている。
The support structure of the
The upper end portion of the
このように構成されたフォーカスアクチュエータは、ギャップ10の磁束とボイスコイル6に通電されて発生する磁束との磁気吸引反発作用によって、光軸方向3に駆動される。
The focus actuator configured as described above is driven in the optical axis direction 3 by a magnetic attraction repulsion action between the magnetic flux in the
また、(特許文献1)の図5には、鏡筒4の上端部と下端部とを板ばねで支持した構造のフォーカスアクチュエータも示されている。
このように鏡筒4の上端部をコイルスプリング11で支持し、鏡筒4の下端部を静圧軸受構造にすることによって、鏡筒4の上端部と下端部とを板ばねで支持した一般的な構造に比べて、応答特性を改善できるとともに、光軸方向3の駆動に伴う鏡筒4の歳差運動(対物レンズの中心を通る光軸に対して、鏡筒4とノズル12との吹き出しまでの距離が、静圧気体軸受の上部と下部とで、同じ周波数ながら互いに位相が180°ずれたままで振動を繰り返す、鏡筒4が「擂り粉木」のように動作する運動)の振幅を低減することができたが、高密度記録やその再生に際して、鏡筒4の光軸方向3の傾きをさらに小さくすることが要求されている。
In this way, the upper end portion of the
本発明は、鏡筒4の上端部と下端部とを板ばねで支持した構造のアクチュエータに比べて応答特性が良好で、しかも、鏡筒の上端部をコイルスプリングで支持し鏡筒の下端部を静圧軸受で支持したアクチュエータに比べて、駆動に伴う鏡筒の光軸方向の傾きが小さいアクチュエータを提供することを目的とする。
The present invention has better response characteristics than an actuator having a structure in which the upper end and lower end of the
本発明の請求項1記載のアクチュエータは、固定側に設けた磁界発生部と可動側に設けたボイスコイルに通電して発生した磁束との磁気吸引反発作用によって、前記可動側に設けられた対物レンズの光軸方向に駆動されるフォーカスアクチュエータであって、前記可動側の光軸方向の一端を静圧気体軸受で支持し、前記可動側の光軸方向の他端を板ばねで支持したことを特徴とする。 According to a first aspect of the present invention, there is provided an actuator provided on the movable side by a magnetic attraction repulsive action between a magnetic field generating portion provided on the fixed side and a magnetic flux generated by energizing a voice coil provided on the movable side. A focus actuator driven in the optical axis direction of the lens, wherein one end in the optical axis direction on the movable side is supported by a static pressure gas bearing, and the other end in the optical axis direction on the movable side is supported by a leaf spring. It is characterized by.
本発明の請求項2記載のアクチュエータは、請求項1において、動側の光軸方向の他端を、固定側との間に配置された複数の板ばねで支持したことを特徴とする。
本発明の請求項3記載のアクチュエータは、請求項1において、可動側の光軸方向の他端と固定側との間に、光軸部分に貫通孔が形成された円盤状の板ばねを配置して支持したことを特徴とする。
According to a second aspect of the present invention, in the first aspect, the other end in the optical axis direction on the moving side is supported by a plurality of leaf springs arranged between the fixed side and the actuator.
The actuator according to claim 3 of the present invention is the actuator according to
本発明のアクチュエータは、可動側の光軸方向の一端を静圧気体軸受で支持し、前記可動側の光軸方向の他端を板ばねで支持したので、可動側の上端部と下端部とを板ばねで支持した構造のアクチュエータに比べて応答特性が良好で、しかも、可動側の上端部をコイルスプリングで支持し下端部を静圧軸受で支持したアクチュエータに比べて、駆動に伴う鏡筒の光軸方向の傾きを小さくできる。 In the actuator of the present invention, one end in the optical axis direction on the movable side is supported by a static pressure gas bearing, and the other end in the optical axis direction on the movable side is supported by a leaf spring. Compared to an actuator with a structure that supports a leaf spring, the response characteristics are good, and the lens barrel that accompanies the drive is greater than an actuator that supports the upper end of the movable side with a coil spring and the lower end with a hydrostatic bearing. The inclination in the optical axis direction can be reduced.
本発明を各実施の形態に基づいて説明する。
(実施の形態1)
図1〜図3は本発明の(実施の形態1)を示す。
The present invention will be described based on each embodiment.
(Embodiment 1)
1 to 3 show (Embodiment 1) of the present invention.
図1(b)はアクチュエータの断面図を示し、図1(a)は環状の押さえプレート18を仮想線で表した平面図、図2は鏡筒4の支持構造を示している。
対物レンズ1を光軸方向3に移動自在に支持する可動側としての鏡筒4と、磁界発生部5と、磁界発生部5の磁束に交差するように鏡筒4のフランジ部4aに取り付けられたボイスコイル6を有している。
FIG. 1B is a sectional view of the actuator, FIG. 1A is a plan view showing an annular
A
磁界発生部5は、中央に鏡筒4が挿通される連通孔7aが形成されるとともに、連通孔7aの周りに鏡筒4に沿って伸びる筒状のセンターポール7bを有したバックプレート7と、バックプレート7に載置された環状のマグネット8と、マグネット8を介してバックプレート7に載置された環状のヨーク板9とで構成されており、ヨーク板9の内周面とセンターポール7bとの間にギャップ10が形成されている。前記ボイスコイル6はギャップ10に配置されている。
The
鏡筒4の支持構造は次のように構成されている。
鏡筒4の下端部は、ノズル12から鏡筒4の外周面に向かって気体を吹き付けて支持する静圧軸受構造に構成されている。
The support structure of the
The lower end portion of the
鏡筒4の上端部の支持には図3に示す板ばね14a,14b,14cが使用されている。図3では、厚さ0.1mmのステンレス板に溝13a,13b,13cを形成して内周部で互いに連結された3枚の板ばね14a,14b,14cが形成されている。内周部の中央には光軸用の孔15が穿設されている。
The
板ばね14a,14b,14cの外周端16a,16b,16cは、ヨーク板9の上に配置された環状のスペーサ17と環状の押さえプレート18との間に挟持されてボルト19によってスペーサ17と共にヨーク板9に共締めされている。
The outer
板ばね14a,14b,14cの内周端20は、鏡筒4にセットされた対物レンズ押さえ21と環状の押さえ板22との間に挟持されて周方向の複数個所がボルト23によって対物レンズ押さえ21と共に鏡筒4に共締めされている。
The inner peripheral ends 20 of the
このように構成したため、鏡筒4の上端部は板ばね14a,14b,14cを介して固定側としてのスペーサ17から光軸方向3に移動可能に支持され、また、鏡筒4の下端部は静圧軸受構造で支持されている。ノズル12から鏡筒4の外周面に向かって吹き付けられた気体の一部は、鏡筒4に作用した後に前記バックプレート7の連通孔7aを通過して鏡筒4のフランジ部4aの底部とボイスコイル6の内周面と前記バックプレート7のセンターポール7bの端面とで形成される空間24に流れ込み、鏡筒4のフランジ部4aに穿設された排気口25(図1(a)参照)から放出されている。また、センターポール7bとボイスコイル6との隙間、ボイスコイル6とヨーク板9との隙間を通過して放出されている。ノズル12から鏡筒4の外周面に向かって吹き付けられた気体の残りは、鏡筒4と底板26との間の隙間を通過して放出されている。
With this configuration, the upper end portion of the
鏡筒4は上端部だけが板ばね14a,14b,14cによって支持されているため、鏡筒4の上端部と下端部とを板ばねで支持した構造のアクチュエータに比べて応答特性が良好である。
Since only the upper end portion of the
さらに、鏡筒4の下端部を静圧軸受で支持しているにもかかわらず、駆動に伴う鏡筒4の歳差運動を前記板ばね14a,14b,14cによって確実に低減することができるとともに、可動側の上端部をコイルスプリングで支持し下端部を静圧軸受で支持したアクチュエータ、ならびに鏡筒4の上端部と下端部とを板ばねで支持した構造のアクチュエータに比べて、駆動に伴う鏡筒4の光軸方向3の傾きを小さくすることができ、高密度記録やその再生に有効である。
Furthermore, despite the fact that the lower end portion of the
なお、部品の加工誤差がなく、外部からの振動、および追随しようとしている光ディスクの原盤の起伏が非常に小さいものであるなら、先の(特許文献1)の図5に記載されているコイルスプリング11と静圧気体軸受構造にあるように、確かに常に、コイルスプリング11により支持する方向と、静圧気体軸受により支持する方向とが独立することになり、鏡筒4の傾きは発生しない。しかしながら、実際には部品加工精度の影響と外部からの振動が存在するために、鏡筒4が傾く場合が存在している。さらに、この(特許文献1)の構造であると、傾きが発生し、歳差運動となってしまうと、この運動を抑制する力がないために、微少な振動が続くことになる。これに対してこの(実施の形態1)のように、コイルスプリング11の代わりに板ばね14a,14b,14cを装着すると、静圧気体軸受の内部の圧力バランスが周方向に一様とはならず、板ばね14a,14b,14cから反力を受けるために、板ばねと静圧気体軸受とが釣り合う点で鏡筒4が保持される。また、鏡筒4と垂直で、かつ板ばねが装着されている平面においては、鏡筒4の位置が一意的に決まることと、鏡筒4の傾きが発生したとしても、板ばねと静圧気体軸受とが釣り合う点への復元力が常に作用するため、歳差運動とはなり得ない。
If there is no processing error of the parts, vibration from the outside, and undulation of the master of the optical disk to be followed are very small, the coil spring described in FIG. 5 of the above (Patent Document 1). 11 and the static pressure gas bearing structure, the direction supported by the
(実施の形態2)
図4(a)は本発明の(実施の形態2)の平面図を示し、鏡筒4の上端部を支持する板ばねの形状が明らかになるように環状の押さえプレート18が仮想線で表されている。アクチュエータの断面図は図1(b)と同じである。図4(b)は板ばねの平面図を示している。
(Embodiment 2)
FIG. 4A is a plan view of (Embodiment 2) of the present invention, and the annular
(実施の形態1)では、板ばね14a,14b,14cはステンレス板に溝13a,13b,13cを形成して内周部で互いに連結された状態に形成したため、板厚が同じステンレス板を使用しても、溝13a,13b,13cの形状を変更することで板ばね14a,14b,14cの幅と長さを設定して、目的の弾性係数を得ていたが、加工板材の材質や板厚を調製できる場合には、図4(a)に示すように、光軸部分に貫通孔15が形成された円盤状の板ばね14を配置して、板ばね14の外周部を押さえプレート18とスペーサ17で挟持し、板ばね14の内周部を対物レンズ押さえ21と環状の押さえ板22とで挟持することによって、板ばね14のスペーサ17と対物レンズ押さえ21との間に位置する環状部分の全部が弾性係数として作用する。図4(b)において、27はボルト19の挿通孔、28はボルト23の挿通孔、29は排気口25に対応する孔である。
In (Embodiment 1), the plate springs 14a, 14b, 14c are formed in a state in which
本発明はDVD,次世代DVDのブルーレイ(Blu-ray)ディスクやHD−DVD(High Definition DVD)などの高密度記録やその再生に寄与できる。 The present invention can contribute to high-density recording and reproduction of DVDs, Blu-ray discs of next-generation DVDs, and HD-DVDs (High Definition DVDs).
1 対物レンズ
3 光軸方向
4 鏡筒(可動側)
5 磁界発生部
4a 鏡筒4のフランジ部
6 ボイスコイル
7a 連通孔
7b センターポール
7 バックプレート
8 マグネット
9 ヨーク板
10 ギャップ
12 ノズル
14a,14b,14c 板ばね
13a,13b,13c 溝
15 光軸用の孔
16a,16b,16c 板ばね14a,14b,14cの外周端
17 スペーサ
18 押さえプレート
19 ボルト
20 板ばね14a,14b,14cの内周端
21 対物レンズ押さえ
22 環状の押さえ板
23 ボルト
24 空間
26 底板
14 円盤状の板ばね
27 ボルト19の挿通孔
28 ボルト23の挿通孔
29 排気口25に対応する孔
1 Objective lens 3
5 Magnetic
Claims (3)
前記可動側の光軸方向の一端を静圧気体軸受で支持し、前記可動側の光軸方向の他端を板ばねで支持したフォーカスアクチュエータ。 A focus actuator driven in the direction of the optical axis of the objective lens provided on the movable side by a magnetic attraction repulsive action between a magnetic field generator provided on the fixed side and a magnetic flux generated by energizing a voice coil provided on the movable side Because
A focus actuator in which one end in the optical axis direction on the movable side is supported by a static pressure gas bearing and the other end in the optical axis direction on the movable side is supported by a leaf spring.
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2005263119A JP2007078748A (en) | 2005-09-12 | 2005-09-12 | Focus actuator |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2005263119A JP2007078748A (en) | 2005-09-12 | 2005-09-12 | Focus actuator |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2007078748A true JP2007078748A (en) | 2007-03-29 |
Family
ID=37939193
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2005263119A Pending JP2007078748A (en) | 2005-09-12 | 2005-09-12 | Focus actuator |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2007078748A (en) |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2009069569A1 (en) * | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Seiko Instruments Inc. | Driving module and electronic apparatus provided with the same |
WO2009096207A1 (en) * | 2008-01-30 | 2009-08-06 | Seiko Instruments Inc. | Drive module, and electronic device having the same |
WO2010073906A1 (en) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | セイコーインスツル株式会社 | Drive module and electronic device |
CN102478696A (en) * | 2010-11-26 | 2012-05-30 | 日本电产科宝株式会社 | Lens driving device |
WO2019172163A1 (en) * | 2018-03-07 | 2019-09-12 | ミツミ電機株式会社 | Lens drive device, camera module, and camera mounting device |
WO2023196133A1 (en) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | Kla Corporation | Extra tall target metrology |
-
2005
- 2005-09-12 JP JP2005263119A patent/JP2007078748A/en active Pending
Cited By (12)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2009069569A1 (en) * | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Seiko Instruments Inc. | Driving module and electronic apparatus provided with the same |
JP2009128736A (en) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Seiko Instruments Inc | Drive module and electronic equipment equipped with the same |
WO2009096207A1 (en) * | 2008-01-30 | 2009-08-06 | Seiko Instruments Inc. | Drive module, and electronic device having the same |
WO2010073906A1 (en) * | 2008-12-25 | 2010-07-01 | セイコーインスツル株式会社 | Drive module and electronic device |
CN102265033A (en) * | 2008-12-25 | 2011-11-30 | 精工电子有限公司 | drive module and electronic device |
CN102478696A (en) * | 2010-11-26 | 2012-05-30 | 日本电产科宝株式会社 | Lens driving device |
WO2019172163A1 (en) * | 2018-03-07 | 2019-09-12 | ミツミ電機株式会社 | Lens drive device, camera module, and camera mounting device |
JP2019158906A (en) * | 2018-03-07 | 2019-09-19 | ミツミ電機株式会社 | Lens drive device, camera module and camera mounted device |
CN111727405A (en) * | 2018-03-07 | 2020-09-29 | 三美电机株式会社 | Lens driving device, camera module, and camera mounting device |
CN111727405B (en) * | 2018-03-07 | 2022-03-11 | 三美电机株式会社 | Lens driving device, camera module, and camera mounting device |
JP7096484B2 (en) | 2018-03-07 | 2022-07-06 | ミツミ電機株式会社 | Lens drive device, camera module, and camera mount device |
WO2023196133A1 (en) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | Kla Corporation | Extra tall target metrology |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP2007078748A (en) | Focus actuator | |
US7168082B2 (en) | Optical actuator | |
US20020150002A1 (en) | Optical pickup and method of assembling the optical pickup | |
US5646789A (en) | Objective lens driving apparatus | |
JP2006286049A (en) | Optical disk apparatus | |
JP3550547B2 (en) | Objective lens drive | |
JP3494165B2 (en) | Object lens drive mechanism for optical disk drive | |
KR100677746B1 (en) | An optical Pick-Up apparatus for optical recording/reproducing device | |
JP5065834B2 (en) | Objective lens driving device, optical pickup device and optical disk device | |
JP5170014B2 (en) | Support mechanism for objective lens in optical head device | |
KR100804630B1 (en) | Objective lens driving device | |
JP2005149569A (en) | Optical head device | |
JP2004178810A (en) | Optical pickup | |
JP3984148B2 (en) | Optical system drive | |
JP2010514088A (en) | Optical pickup actuator | |
JP2000353329A (en) | Actuator device | |
JP2007149324A (en) | Actuator for scanning device for scanning optical disc | |
JP2009146461A (en) | Objective lens driving apparatus | |
JP4678407B2 (en) | Optical means driving device | |
KR20040018833A (en) | Optical pick-up actuator | |
JP2008282480A (en) | Disk clamp apparatus | |
JP2005317082A (en) | Optical pickup | |
JP2006323883A (en) | Optical pickup device | |
JP2005228423A (en) | Biaxial actuator | |
JP2001331954A (en) | Objective lens driving device |