JP2005296523A - 装身具 - Google Patents

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Shiro Fukuda
士郎 福田
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Abstract

【課題】 衣装と調和する任意の装飾体を選択して装着できるようにする。
【解決手段】多数個の真珠11と、真珠を一列に綴る糸12と、糸12に挿通されて隣接する真珠11間に配置された弾性材料からなるスペーサ13と、異なるデザインの複数個の装飾体14と、から構成される。そして、各装飾体14の裏面には、糸12の一端側に設けられた受け留め具16と係脱自在な掛け留め具部151と、スペーサ13と係脱自在なフック部151が形成された止め金具15が設けられる。このため、選択された任意の装飾体14の掛け留め具部151が受け留め具16に係止される一方、その装飾体14のフック部152が任意の真珠11間に挿入されて真珠間のスペーサ13と係合される。
【選択図】 図4

Description

この発明は、真珠、珊瑚、翡翠、ダイヤモンド、エメラルドなどの珠玉を多数個連ねて形成される連タイプのネックレスやブレスレットといった装身具に関するものである。。
装身具、例えば、真珠のネックレスの長さについて考察すると、約35cmのチョーカー、約40〜43cmのプリンセス、約53cmのマチネ、約71cmのオペラといった4種類がある。これらのうち、長さが一番短いチョーカーが最も首もとに沿い、プリンセス、マチネ、オペラの順に首からの垂れ下がり度合いが大きくなる。このたれ下がりの度合いは、装着者の体格とその日の服装に左右される。そこで、装着者は、自分の体格に相応しく、かつ、装着時に衣装に適した長さのネックレスを選択することになる。
しかしながら、真珠のネックレスは、一般に高価であることから、上記の全ての種類の長さのネックレスを揃えておくことは困難である。このため、ネックレスを体格および衣装に合わせて自由に選択できないのが現実である。
このような問題に対応して、出願人は、装着時のネックレスの輪の大きさを自由に調整することができる装身具を提案している(特許文献1参照)。
国際公開第02/35958号パンフレット
ところで、前述したネックレスは、装着時の輪の大きさを自由に調整することができることから、体格による印象の変化を防止できるとともに、一つのネックレスをいくつかの形態に使い分けることができる、という特徴を有するものの、装飾体が糸の他端に固定されているため、装飾体のデザインと、衣装とが調和しない場合、採用することができないものである。このため、衣装に合わせて装飾体が異なる複数個のネックレスを用意しなければならず、この点でも、高価なネックレスを揃えておくことは困難である。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、衣装と調和する任意の装飾体を選択して装着することのできる装身具を提供するものである。
本発明は、それぞれ通孔が形成された多数個の珠玉と、一端側に受け留め具が設けられて各珠玉の通孔に挿通され、珠玉を一列に綴る糸と、少なくとも糸の他端側の所定区間において糸に挿通されて隣接する珠玉間に配置された弾性材料からなるスペーサと、異なるデザインの複数個の装飾体と、から構成され、各装飾体の裏面側には、糸の一端側に設けられた受け留め具と係脱自在な掛け留め具部が設けられるとともに、スペーサと係脱自在なフック部が設けられてなり、選択された任意の装飾体の掛け留め具部が受け留め具に係止される一方、その装飾体のフック部が所定区間における任意の珠玉間に挿入されて珠玉間のスペーサと係合されることを特徴とするものである。
本発明によれば、衣装に調和する任意の装飾体を複数個の装飾体のなかから選択し、選択された装飾体の掛け留め具部を糸の一端側に設けられた受け留め具に係止して取り付ける。次いで、装飾体のフック部を所定区間における任意の珠玉間に挿入し、珠玉間のスペーサと係合させて装着する。
この結果、衣装と調和する任意の装飾体を選択して装着することができる。また、輪の大きさを自由に調整することができる。
この場合、選択された装飾体を摘んで、掛け留め具部を受け留め具に係止することにより、装飾体を簡単に取り付けることができるとともに、取り外し操作も容易に行うことができる。また、フック部を任意の珠玉間に嵌め込むことにより、簡単に輪を形成することができる。そして、輪が形成された際、フック部はスペーサと係合することから、珠玉および糸が傷つけられることがなく、耐久性に優れる。また、掛け留め具部およびフック部は装飾体の裏面側に設けられているため、掛け留め具部と受け留め具との係止状態およびフック部とスペーサとの係合状態は、装飾体によって隠蔽され、連結部分が目立たず、外部に感知されにくい。さらに、フック部が弾性材料製のスペーサに係合することから、フック部が不測に外れることがなく、落として紛失するおそれがなく、また、取り外し操作も容易に行うことができる。
本発明は、珠玉を設けたピアスピンと、ピアスピンに係脱自在なナットと、ピアスピンに挿通可能なリングを有し、請求項1記載の複数個の装飾体と同一デザインの複数個の装飾体と、から構成され、選択された任意の装飾体のリングがピアスピンに挿通されることを特徴とするものである。
本発明によれば、衣装に調和する任意の装飾体を複数個の装飾体のなかから選択し、選択された装飾体のリングをピアスピンに挿通した後、耳に挿通し、ナットにて止着する。
この結果、衣装と調和する任意の装飾体を選択して装着することができる。
この場合、ネックレスの装飾体と同一デザインの装飾体を選択することにより、ネックレスとピアスとを統合して協調することができる。
本発明は、珠玉を設けた柱と、柱の先端にねじ込まれたスクリュー金具と、柱に固定されるとともに、少なくとも珠玉の表面の一部と接触する係止フックと、係止フックに挿通可能なリングを有し、請求項1記載の複数個の装飾体と同一デザインの複数個の装飾体と、から構成され、選択された任意の装飾体のリングが係止フックに挿通されることを特徴とするものである。
本発明によれば、衣装に調和する任意の装飾体を複数個の装飾体のなかから選択し、選択された装飾体のリングを係止フックに挿通した後、耳にスクリュー金具にて装着する。
この結果、衣装と調和する任意の装飾体を選択して装着することができる。
この場合、ネックレスの装飾体と同一デザインの装飾体を選択することにより、ネックレスとイヤリングを統合して協調することができる。
本発明において、珠玉としては、真珠が好ましい。真珠は養殖技術が確立しているので入手し易く、しかも、万人に好まれる。また、真珠はほぼ真球であるのでフック部の掛け外しもスムーズに行える。
本発明において、前記掛け留め具部およびフック部が装飾体の裏面に設けた単一の止め金具にそれぞれ形成されていると、装飾体の裏面の小さなスペースに掛け留め具部およびフック部を設けることができるとともに、コストも低減できる。
発明によれば、衣装と調和する任意の装飾体を選択して装着することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1乃至図5には、本発明の装身具の第1実施形態である真珠のネックレス10が示されている。
このネックレス10は、珠玉としての多数個の真珠11と、一端側に受け留め具16が止着された糸12と、複数個のスペーサ13と、複数個の装飾体14と、各装飾体14の裏面に設けられ、掛け留め具部151およびフック部152が形成された止め金具15と、から構成される。
真珠11は、従来のネックレスと同様に、糸12を挿通するための通孔が形成されており、その個数は、ネックレス10の全長および真珠11自体の大きさに基づいて適宜決定される。
糸12は、単位面積当たりの引っ張り強度が大きく、しなやかな絹から形成されている。ただし、糸12は、多数個の真珠11を一列に綴った際、容易に切断しないような材質であればよく、ナイロンなどの合成繊維や金属繊維など、その他の繊維を用いてもよい。
スペーサ13は、装飾体14に設けられた止め金具15のフック部152を受けるものであり、弾性材料、例えば、シリコン樹脂によってリング状に形成されている。この場合、スペーサ13は、糸12から大きく振れないように、内径が糸12の外径よりもわずかに大きい程度に設定されている他、真珠11に比して目立たないように、外径が設定されている。そして、本実施形態においては、スペーサ13は、糸12に真珠11と交互に挿通されることにより、ネックレス10の全長にわたって隣接する真珠11,11間に配置されている。
このため、真珠11,11間に隙間が発生するのが防止され、糸12が露出せず、見苦しくなることがない。
なお、スペーサ13は、必ずしも全長にわたって配置される必要はなく、少なくとも糸12の他端側の所定区間において隣接する真珠11,11間に配置されていればよい。
ここで、所定区間とは、ネックレス10の装着時、ネックレス10に止め金具15のフック部152を実際に係止し得る範囲をいう。具体的には、ネックレス10の全長と、一般的な人の首の周長との差に相当する寸法を、糸12の他端からとった範囲である。
装飾体14は、デザインの異なる複数種類、例えば、花形状(図1参照)の他、ハート形状およびクロス形状(図6参照)の3種類が用意されている。そして、いずれの装飾体14においても、正面から観察した場合に、後述する止め金具15の掛け留め具部151による係止状態およびフック部152による係合状態を隠蔽することができる大きさに形成されている(図1および図3参照)。
なお、花形状の装飾体14において、表面側には単体の真珠141が取り付けられている。
止め金具15は、図7に詳細に示すように、真珠11,11間に無理なく挿入し得る厚みを有するとともに、滑らかな表面を有する略方形の薄板によって形成されており、その一辺側端面が装飾体14の裏面にロー付けされている。これにより、真珠11が止め金具15によって傷付けられることが防止される。そして、止め金具15には、掛け留め具部151およびフック部152が形成されている。
具体的には、掛け留め具部151は、止め金具15の約中央部に形成され、糸12の他端に止着された略円環体形状の受け留め具16(図2参照)における円環面の外径よりも若干大きな外径の円形状の受け留め具嵌入部151aと、後述するフック部152の開口端部152b近傍から受け留め具嵌入部151aにかけて形成され、受け留め具16における円環面の外径よりも小さな幅のチョーク部151bと、からなり、チョーク部151bの周縁は、チョーク部151bに向けて断面三角形状に面取りされている。この場合、チョーク部151bの始端は、円形状の受け留め具嵌入部151aの最下部よりも上方に位置している(図5参照)。
なお、糸12の一端に止着された受け留め具16は、止め金具15の板厚よりも小さな幅の切り開き部16a(図2参照)が途中に形成されており、切り開き部16aの周縁は、切り開き部16aに向けて断面三角形状に面取りされている。
したがって、止め金具15に対して受け留め具16を直交させるとともに、受け留め具16の切り開き部16aを止め金具15における掛け留め具部151のチョーク部151bと対向させ、押し込んだ場合にのみ受け留め具16に止め金具15(装飾体14)を係止することができる。また、両者を対向させて引き出した場合にのみ止め金具15を受け留め具16から離脱させることができる。
一方、フック部152は、止め金具15の、装飾体13にロー付けされた一辺と対向する他辺近傍に形成され、スペーサ13の外形にほぼ合致する曲線形状のスペーサ嵌入部152aと、止め金具15の、他辺と下辺との隅角部近傍からスペーサ嵌入部152aにかけて形成された開口端部152bと、からなり、開口端部152bは、先窄まりの絞り部152xを有し、この絞り部152xの幅は、前述したスペーサ13の外径よりも小さく設定されている。
したがって、装飾体14を摘み、フック部152の開口端部152bをネックレス10の所定区間における任意の珠玉11,11間に挿入すれば、スペーサ13に係合させることができる。この場合、図2に示すように、輪を形成することができるとともに、係合位置を変更することにより、輪の大きさを自由に調整することができる。また、その状態で抜き出せば、装飾体14をスペーサ13から取り外すことができる。
このように構成されたネックレス10を使用する場合は、まず、衣装に合わせて任意の装飾体14を選択し、選択された装飾体14を糸12の一端に止着された受け留め具16に装着する。具体的には、受け留め具16を摘むとともに、装飾体14の止め金具15を摘んで受け留め具16に直交させ、受け留め具16の切り開き部16aを止め金具15における掛け留め具部151のチョーク部151bと対向させ、押し込むことにより、止め金具15における掛け留め具部151の受け留め具嵌入部151aに受け留め具16の円環体部分を挿入することができる。
この場合、止め金具15の掛け留め具部151と、受け留め具16とが係止された場合、チョーク部151bは、受け留め具16を支持している受け留め具嵌入部151aの最下部よりも上方に位置し、また、チョーク部151bの幅は、受け留め具16の円環体の直径よりも小さいことから、装飾体14の脱落を確実に防止することができる。すなわち、受け留め具16の切り開き部16aと、掛け留め具部151のチョーク部151bが偶然に対向し、両者に引き離し方向の力が作用しない限り、装飾体14が脱落することはない。
次いで、ネックレス10の両端を持って、ネックレス10の中程を前方または後方から首にあてがい、形成しようとする輪の大きさを推し量りながら装飾体14を摘んで、止め金具15のフック部152をネックレス10の他端側の所定区間において隣接する真珠11,11間に挿入し、フック部152を当該隣接する真珠11,11間に配置されたスペーサ13に係合させる。すなわち、フック部152の開口端部152bを弾性変形しつつ通過したスペーサ13は、フック部152のスペーサ嵌入部152aにおいて復元して嵌まり込むことから、両者はしっかりと連結される。
この場合、好みに応じて、装飾体14(輪の連結部分)を胸側、あるいは、図8に示すように、背中側に位置させればよい。
一方、ネックレス10を外す場合は、装飾体14を摘んで、止め金具15のフック部152を装着時とは逆方向に抜き出すことにより、フック部152のスペーサ嵌入部152aに嵌め込まれていたスペーサ13が弾性変形しつつ開口端部152bを通過して外れることから、フック部152とスペーサ13との係合状態を解除することができる。
この後、受け留め具16および装飾体14を摘んで止め金具15を受け留め具16に直交させると同時に、受け留め具16の切り開き部16aを止め金具15における掛け留め具部151のチョーク部151bと対向させて引き出すことにより、止め金具15における掛け留め具部151の受け留め具嵌入部151aから受け留め具16を離脱させることができる。
なお、前述した実施形態においては、真珠のネックレス10を例示したが、他の種類の宝石からなるネックレスにも、また、ネックレス以外にブレスレットにも採用することができる。
この結果、衣装に合わせて任意の装飾体14を選択し、前述した糸12の一端に固定された受け留め具16に止め金具15の掛け留め具部151を係止することにより、選択された装飾体14を取り付けることができる。また、装飾体14を装着した状態において、止め金具15のフック部152を所定区間における任意の真珠11,11間に挿入するとともに、真珠11,11間のスペーサ13に係合することにより、大きさを調整してネックレス10の輪を形成することができる。
図9には、本発明の装身具1の第2実施形態であるピアス20が示されている。
このピアス20は、真珠211を設けたピアスピン21と、ピアスピン21に係脱自在なナット22と、ピアスピン21に挿通可能なリング231およびリング231に連結されたチェーン232を有する複数個の装飾体23と、から構成されている。
ここで、装飾体23としては、デザインの異なる複数種類、具体的には、ネックレス10に用いられる装飾体14と同様に、花形状(図9参照)の他、ハート形状およびクロス形状(図10参照)の3種類が用意されている。
したがって、このように構成されたピアス20を使用する場合は、衣装に合わせて任意の装飾体23を選択し、選択された装飾体23のリング231をピアスピン21に挿通させた後、耳にピアスピン21を挿通してナット22で固定すればよい。
この結果、衣装と調和する任意の装飾体23を選択して装着することができる。
この場合、ネックレス10に採用した装飾体14と同一デザインの装飾体23を採用することにより、ネックレス10とピアス20とを統合して協調することができる。
図11には、本発明の装身具1の第3実施形態であるイヤリング30が示されている。
このイヤリング30は、一端側に真珠311を設けたU字状の柱(ワイヤ)31と、柱31の他端にねじ込まれたスクリュー金具32と、柱31に固定された係止フック33と、係止フック33に挿通可能なリング341およびリング341に連結されたチェーン342を有する複数個の装飾体34と、から構成され、係止フック33は、真珠311の表面の一部と常時接触するように、弾性変形されている。
ここで、装飾体34としては、デザインの異なる複数種類、具体的には、ネックレス10に用いられる装飾体14と同様に、花形状(図11照)の他、詳細には図示しないが、ハート形状およびクロス形状の3種類が用意されている。
したがって、このように構成されたイヤリング30を使用する場合は、衣装に合わせて任意の装飾体34を選択し、選択された装飾体34のリング341を係止フック33に挿通させた後、耳にスクリュー金具32を介して装着すればよい。この場合、係止フック33と真珠311との接触部を押し開いて装飾体34のリング341が装着されるため、装飾体34が簡単に離脱することはない。
この結果、衣装と調和する任意の装飾体34を選択して装着することができる。
この場合、ネックレス10に採用した装飾体14と同一デザインの装飾体34を採用することにより、ネックレス10とイヤリング30とを統合して協調することができる。
図12には、本発明の装身具1のもう一つの他の実施形態である指輪40が示されている。
この指輪40は、リング本体41に固定された装飾体42から構成され、デザインの異なる複数種類が用意されている。具体的には、リング本体41に装飾体42として、真珠(図12(a)参照)、花形状(図12(b)参照)、ハート形状(図12(c)参照)およびクロス形状(図12(d)参照)が固定された4種類の指輪40が用意されている。
したがって、このように構成された指輪40を使用する場合は、その日の衣装に合わせて任意の装飾体42を備えた指輪40を選択し、選択された指輪40を指に嵌めればよい。
この結果、衣装と調和する任意の装飾体42を備えた指輪40を選択して装着することができる。
この場合、ネックレス10に採用した装飾体14と同一デザインの装飾体42を備えた指輪40を採用することにより、ネックレス10と指輪40とを統合して協調することができる。
以上説明したように、この発明は、複数の装飾体のなかから、衣装と調和する装飾体を選択して装着することが可能となる。
本発明の装身具の第1実施形態であるネックレスを示す正面図である。 ネックレスに対する装飾体の係止状態を示す斜視図である。 図1のネックレスにおいて輪を形成した状態を示す正面図である。 図3のネックレスにおける輪の連結部分を示す斜視図である。 図4のA−A線矢視図である。 ネックレスの他の装飾体を示す斜視図である。 図1のネックレスにおける装飾体および止め金具を示す斜視図である。 ネックレスの装着の一例を示す説明図である。 本発明の装身具の第2実施形態であるピアスを示す斜視図である。 ピアスの他の装飾体を示す斜視図である。 本発明の装身具の第3実施形態であるイヤリングを示す斜視図である。 本発明の装身具の第4実施形態である複数個の指輪を示す斜視図である。
符号の説明
10 ネックレス(装身具)
11 真珠
12 糸
13 スペーサ
14 装飾体
15 止め金具
151 掛け留め具部
151a 受け留め具嵌入部
151b チョーク部
152 フック部
152a スペーサ嵌入部
152b 開口端部
16 受け留め具
20 ピアス(装身具)
21 ピアスピン
22 ナット
23 装飾体
30 イヤリング(装身具)
31 柱
32 スクリュー金具
33 係止フック
34 装飾体

Claims (5)

  1. それぞれ通孔が形成された多数個の珠玉と、一端側に受け留め具が設けられて各珠玉の通孔に挿通され、珠玉を一列に綴る糸と、少なくとも糸の他端側の所定区間において糸に挿通されて隣接する珠玉間に配置された弾性材料からなるスペーサと、異なるデザインの複数個の装飾体と、から構成され、各装飾体の裏面側には、糸の一端側に設けられた受け留め具と係脱自在な掛け留め具部が設けられるとともに、スペーサと係脱自在なフック部が設けられてなり、選択された任意の装飾体の掛け留め具部が受け留め具に係止される一方、その装飾体のフック部が所定区間における任意の珠玉間に挿入されて珠玉間のスペーサと係合されることを特徴とする装身具。
  2. 珠玉を設けたピアスピンと、ピアスピンに係脱自在なナットと、ピアスピンに挿通可能なリングを有し、請求項1記載の複数個の装飾体と同一デザインの複数個の装飾体と、から構成され、選択された任意の装飾体のリングがピアスピンに挿通されることを特徴とする装身具。
  3. 珠玉を設けた柱と、柱の先端にねじ込まれたスクリュー金具と、柱に固定されるとともに、少なくとも珠玉の表面の一部と接触する係止フックと、係止フックに挿通可能なリングを有し、請求項1記載の複数個の装飾体と同一デザインの複数個の装飾体と、から構成され、選択された任意の装飾体のリングが係止フックに挿通されることを特徴とする装身具。
  4. 前記珠玉が真珠であることを特徴とする請求項1,2,3記載の装身具。
  5. 前記掛け留め具部およびフック部が各装飾体の裏面に設けた止め金具にそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項1記載の装身具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2127551A2 (en) 2008-05-26 2009-12-02 Masahiro Hoshino Clasp for accessory

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