JP2005293776A - スピンドルユニットおよびスピンスタンド、ならびに、該スピンスタンドにおけるディスク交換方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】スピンスタンドにおけるディスク交換作業の改善
【解決手段】ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドに取り付けられるスピンドルユニットであって、該ディスクを保持し回転させるためのディスク回転手段と、該ディスク回転手段が取り付けられるスピンドルベースとを備え、該スピンドルベースは、該スピンスタンドのオペレータが着脱できるように該スピンスタンドに対して固定されるスピンドルユニット。また、ディスクは、ディスク回転手段により着脱可能に保持される。
【選択図】図4
【解決手段】ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドに取り付けられるスピンドルユニットであって、該ディスクを保持し回転させるためのディスク回転手段と、該ディスク回転手段が取り付けられるスピンドルベースとを備え、該スピンドルベースは、該スピンスタンドのオペレータが着脱できるように該スピンスタンドに対して固定されるスピンドルユニット。また、ディスクは、ディスク回転手段により着脱可能に保持される。
【選択図】図4
Description
本発明は、ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドに関する。
ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するための装置として、スピンスタンドがある。従来のスピンスタンドは、いくつかの形式がある。代表的なスピンスタンドの1つは、グラナイト製または金属製のベースと、ベース上に固定されたヘッド位置決め装置およびディスク回転装置とを備えるものである。ヘッド位置決め装置は、ヘッドを保持しディスクに相対位置決めする装置である。ディスク回転装置は、ディスクを保持し回転させる装置である。このような構造を有するスピンスタンドは、例えば、特許文献1により開示されている。
また、代表的なスピンスタンドの他の1つは、金属製のベースと、ベース上に固定されたヘッド位置決め装置と、ベース上に設けられた架台に回転自在に固定されたディスク回転装置とを備えるものである。ディスク回転装置は、測定中、ベースに強固に固定される。また、ディスク回転装置は、ディスク交換時、ベースとの固定が解除され、スピンスタンドのオペレータ(試験者、または、テストオペレータとも称される)がディスクに容易にアクセスできるようにベース上で回転支持軸を中心に回転される。このような構造を有するスピンスタンドは、例えば、特許文献2により開示されている。
以上に例示する従来のスピンスタンドは、ディスクの交換時に問題があった。まず、ディスクの交換は、スピンスタンドに固定されたディスク回転装置の上で行われていた。この場合、ディスクの交換時間は、そのままスピンスタンドのダウンタイムとなり、スピンスタンドの稼働率を下げる要因であった。また、ディスクは、損傷し易いので、その取扱いに細心の注意を要する。そのようなディスクをテストオペレータが直接取扱う場合、ディスクの取り扱いに伴う事故が生じやすい。また、ディスク交換専門のオペレータがディスクを取り扱う場合、ディスク交換専門オペレータの待機時間が生じるなど人的リソースの無駄が生じる。これらの事故や待機時間などは、試験品質の向上や生産性の向上を阻害する要因となっていた。さらに、ディスク回転装置は、ディスク径の変更、ディスク回転数の変更、ディスク回転方向の変更などような様々な検査仕様の変更に対応するために、高価で大きく重いエアースピンドルモータを用いていた。そのため、スピンスタンドは、小型化、低消費電力化、および、低コスト化が困難であった。
またさらに、後者のスピンスタンドにおいては、ディスク回転装置を含むスピンドル部を一旦垂直方向に持ち上げて回転させる必要があるため、ディスク交換がオペレータへの負担にもなっていた。
本発明は、以上の課題を解決することを目的とする。すなわち、本発明の第一の目的は、ディスクの交換時間を従来に比べて短縮するスピンスタンドを提供することである。
また、本発明の第二の目的は、オペレータのミスによる試験品質の低下を抑制するスピンスタンドを提供することである。
さらに、本発明の第三の目的は、多様な仕様の検査に迅速に対応できるスピンスタンドを提供することである。
またさらに、本発明の第四の目的は、本発明によって提供されるスピンスタンドにおける、ディスクの交換方法を提供することである。
本発明は上記の目的を達成するためになされたものである。すなわち、本第一の発明は、ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドにおいて、該ディスク、または、該ディスクを保持し回転させるためのディスク回転手段を交換するためのスピンドルユニットであって、該ディスク回転手段と、該ディスク回転手段が取り付けられるスピンドルベースと、を備え、該スピンドルベースは、該スピンスタンドのオペレータが着脱できるように該スピンスタンドに対して固定されることを特徴とするものである。
また、本第二の発明は、本第一の発明のスピンスタンドにおいて、前記ディスク回転手段は、前記ディスクを着脱可能に保持する機構を有し、前記スピンスタンド外において、前記ディスクが前記ディスク回転手段に対して交換可能である、ことを特徴とするものである。
さらに、本第三の発明は、本第一の発明または本第二の発明のスピンスタンドにおいて、前記ディスク回転手段は、前記スピンドルベースに対して着脱可能に固定され、前記スピンスタンド外において、前記ディスク回転手段が前記スピンドルベースに対して交換可能である、ことを特徴とするものである。
またさらに、本第四の発明は、本第一の発明ないし本第三の発明のいずれかのスピンスタンドにおいて、前記ディスク回転手段は、複数種の前記ディスク回転手段のうち検査仕様に応じて選択されるディスク回転手段である、ことを特徴とするものである。
また、本第五の発明は、本第四の発明のスピンスタンドにおいて、本前記ディスク回転手段は、ディスク駆動手段として動圧軸受モータを備える、ことを特徴とするものである。
さらに、本第六の発明は、本第一の発明ないし本第五の発明のいずれかのスピンスタンドにおいて、さらに、前記ディスクの回転を制御する手段を備える、
ことを特徴とするものである。
ことを特徴とするものである。
またさらに、本第七の発明は、本第一の発明ないし本第六の発明のいずれかのスピンスタンドにおいて、前記スピンスタンドまたは他の装置との電気的接続のためのコネクタ手段を備える、ことを特徴とするものである。
また、本第八の発明は、本第一の発明ないし本第七の発明のいずれかのスピンドルユニットと、該スピンドルユニットが固定されるベースと、ヘッドを保持し、該スピンドルユニットによって保持されるディスクに対して該ヘッドを相対位置決めするヘッド位置決め手段と、を備えることを特徴とするスピンスタンドである。
さらに、本第九の発明は、ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドと、該スピンスタンドに着脱可能な複数のディスク回転手段と、を備えるスピンスタンドシステムであって、該スピンスタンドは、複数の同種のディスク回転手段のうちの少なくとも1つが固定され、該ディスク回転手段に該ディスクを保持させたまま該ディスク回転手段を交換することができる構造を有する、ことを特徴とするものである。
またさらに、本第十の発明は、本第九の発明のスピンスタンドシステムにおいて、前記複数の同種のディスク回転手段は、複数種のディスク回転手段のうちから検査仕様に応じて選択されたディスク回転手段である、ことを特徴とするものである。
また、本第十一の発明は、ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドと、該スピンスタンドに着脱可能な複数のディスク回転手段と、を備えるスピンスタンドシステムであって、該スピンスタンドは、複数種のディスク回転手段のうち検査仕様に応じた該ディスク回転手段が着脱可能に固定され、該ディスク回転手段に該ディスクを保持させたまま該ディスク回転手段を交換することができる構造を有する、ことを特徴とするものである。
さらに、本第十二の発明は、本第九の発明ないし本第十一の発明のいずれかのスピンスタンドにおいて、前記ディスク回転手段は、ディスク駆動手段として動圧軸受モータを備える、ことを特徴とするものである。
またさらに、本第十三の発明は、ディスク回転手段が着脱可能に固定されるスピンスタンドにおいて、ディスクを交換する方法であって、第一のディスクが取り付けられ、該スピンスタンドに固定されている第一のディスク回転手段とは別に、第二のディスク回転手段を用意するステップと、該スピンスタンドに取り付ける前に、該第二のディスク回転手段に第二のディスクを予め取り付けるステップと、該第一のディスク回転手段を、該第一のディスクが取り付けられたまま、該スピンスタンドから取り外すステップと、該第二のディスクが取り付けられた該第二のディスク回転手段を該スピンスタンドに固定するステップと、を含むことを特徴とするものである。
また、本第十四の発明は、ディスク回転手段を具備するスピンドルユニットが着脱可能に固定されるスピンスタンドにおいて、ディスクを交換する方法であって、第一のディスクが取り付けられ、該スピンスタンドに固定されている第一のスピンドルユニットとは別に、第二のスピンドルユニットを用意するステップと、該スピンスタンドに取り付ける前に、該第二のスピンドルユニットに第二のディスクを予め取り付けるステップと、該第一のスピンドルユニットを、該第一のディスクが取り付けられたまま、該スピンスタンドから取り外すステップと、該第二のディスクが取り付けられた該第二のスピンドルユニットを該スピンスタンドに固定するステップと、を含むことを特徴とするものである。
本発明によれば、スピンスタンドに対するディスクの交換は、ディスクを保持したディスク回転手段またはスピンドルユニットを交換することによって行われるので、ディスクの交換に要する時間が従来に比べて大幅に短縮される。また、テストオペレータは、ディスクに直接触れることなく、スピンスタンドに対してディスクを交換することができるので、交換に伴う事故の発生を抑制できる。さらに、ディスク交換専門のオペレータが1カ所で集中的にディスクを交換することができるようになるので、従来のようにディスク交換専門のオペレータがスピンスタンドの設置場所に出向いて交換する場合と比べて、検査効率やディスク交換の作業効率を高められる。
また、本発明によれば、複数種のスピンドルユニットまたは着脱可能なディスク回転手段を用意し、検査仕様に応じて選択されるスピンドルユニットまたはディスク回転手段をスピンスタンドのベースに組み合わせることにより、ヘッドまたはディスクの試験を行うようにするので、個々のスピンドルユニットまたは個々のディスク回転手段は、広い範囲の仕様を全てカバーする必要が無くなり、動圧軸受け等を用いた超小型のスピンドルモータを使用できるようになる。これにより、スピンドルユニットまたはディスク回転手段が取り付けられるスピンスタンドは、従来に比べて、小型化され、低消費電力化され、低コスト化される。
以下、本発明を、添付の図面を適宜参照しながら、好適実施形態に基づいて説明する。本発明の実施形態は、ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するスピンスタンドである。以下、図1を参照する。図1は、本実施形態のスピンスタンド10の全体を示す斜視図である。スピンスタンド図1において、本実施形態のスピンスタンド10は、ベース100と、ヘッド位置決め手段の一例であるヘッド位置決め装置200と、スピンドルユニット300とを備える。
ベース100は、鋳造されたアルミニウム台であって、平面部110と架台部120とを有する。架台部120は、スピンドルユニット300が固定される部分である。架台部120は、スピンドルユニット300を固定するためのファスナー130を備える。スピンドルユニット300をベース100に固定する手段は、テストオペレータがベース100に対してスピンドルユニット300を容易に着脱できれば何でも良いので、例えば、ファスナー130に代えてネジ、エアチャック、または、電磁石などを用いても良い。
ヘッド位置決め装置200は、ヘッドの一例であるヘッドジンバルアセンブリ(HGA)500を所定の位置へ位置決めする装置である。ヘッド位置決め装置200は、直線微細位置決め装置210と回転位置決め装置220とを備える。回転位置決め装置220は、直線微細位置決め装置210を回転位置決めする装置である。直線微細位置決め装置210は、HGA500を位置決めする装置である。なお、HGA500は、直線微細位置決め装置210に着脱可能なように取り付けられている。
ここで、図1に加えて、図2〜図4を併せて参照する。図2は、図1における架台部120の周辺を拡大した斜視図である。図3は、ディスク400を保持するスピンドルユニット300の斜視図である。図4は、ディスク400およびスピンドルユニット300の組立分解図である。
スピンドルユニット300は、アルミニウム製のスピンドルベース310と、ディスク駆動手段の一例である流体動圧軸受モータ320と、ハブ330と、コネクタ340と、ステンレス製の保護板350とを備える。スピンドルベース310は、ファスナー130に係合する突起部311を具備し、ファスナー130により架台部120に対して着脱可能なように固定される。なお、ファスナー130は、図においてはスナップ錠として示されているが、スピンドルユニット330を簡便に固定および解放できる手段であれば、バックルなど他の形態のファスナーでも良い。また、スピンドルベース310は、架台部120から突出する位置決めピン140と勘合する穴312を具備する。スピンドルベース310は、位置決めピン140により、位置決めピン140に鉛直な平面内で固定される。なお、ピン140および穴312の位置は、機械的加工により任意に変更できる。これにより、例えば、テストオペレータは、回転位置決め装置220の回転軸心と流体動圧軸受モータ320の回転軸心との距離を、実際のハードディスクドライブ内と同等に、または、他の任意の値に設定することができる。保護版350は、繰り返される着脱による摩耗から保護するためのものである。図示しないが、架台部120において、スピンドルユニット300が接触する部分にも同様にステンレス製の保護版が取り付けられている。さて、ディスク400は、流体動圧軸受モータ320に載置され、ハブ330により流体動圧軸受モータ320に対して固定される。ハブ330は、流体動圧軸受モータ320にネジ止めされており、テストオペレータが容易に着脱できる。ディスク400を流体動圧軸受モータ320に固定する手段は、テストオペレータが流体動圧軸受モータ320に対してディスク400を容易に着脱できれば何でも良いので、例えば、ハブ330に代えてクランプなどを用いても良い。流体動圧軸受モータ320は、スピンドルベース310に着脱可能なように取り付けられている。また、流体動圧軸受モータ320は、スピンドルベース310にネジ止めされている。流体動圧軸受モータ320をスピンドルベース310に固定する手段は、テストオペレータがスピンドルベース310に対して流体動圧軸受モータ320を容易に着脱できれば何でも良いので、例えば、ネジ360の代わりに、上記のファスナーなどを用いても良い。流体動圧軸受モータ320は、検査仕様に基づく回転速度でディスク400を回転させる事ができる。一般に、検査仕様に基づく回転速度は、ハードディスクドライブに具備されるディスクの代表的な回転速度である。また、流体動圧軸受モータ320は、その他の単一の回転速度でディスク400を回転させるようにしても良い。さらに、流体動圧軸受モータ320は、複数の回転速度でディスク400を回転させるようにしても良い。またさらに、必要に応じて、流体動圧軸受モータ320は、ある範囲で回転速度を連続的または離散的に可変できるようにしても良い。流体動圧軸受モータ320は、従来使用していた空気静圧軸受モータに比べて、同一剛性を実現しながら小型軽量化する事ができる。また、ディスク回転手段に要求される仕様を限定し、それぞれが異なる仕様のディスク回転手段を保持する複数種のスピンドルユニットを用意するようにした方が、動圧軸受モータを使用し易くなり、また、スピンスタンドを小型軽量化、低消費電力化、および、低コスト化する上では好都合である。
以上に構成される本発明のスピンスタンド10は、ディスク交換の際に、従来のスピンスタンドと比べて有益である。
例えば、ディスクが破損した時にように同一仕様のディスクを交換する場合、まず、スピンスタンド10に既に取り付けられているスピンドルユニット300とは別に、交換用のスピンドルユニットが用意される。この時、交換用のスピンドルユニットには、スピンドルユニット300に保持されているディスク400と同一仕様の交換用のディスクが予め取り付けられる。そして、ファスナー130の固定状態が解除され、破損したディスク400を保持したスピンドルユニット300が、そのまま、スピンスタンド10から取り外される。そして、その代わりに、交換用のディスクを保持する交換用のスピンドルユニットが、ファスナー130によりスピンスタンド10に固定される。破損したディスク400は、スピンスタンドの設置場所以外で、スピンドルユニット300から取り外され、新たなディスクがスピンドルユニット300に取り付けられる。以上のようにしてディスクを交換するようにすれば、テストオペレータは、ディスク400や交換用のディスクに触れることなく、ディスク400をスピンスタンド10から取り外し、交換用のディスクをスピンスタンド10に取り付けることができる。スピンドルユニット300の取り外しや交換用のスピンドルユニットの取り付けは、ディスク400や交換用のディスクの取り扱いに比べて簡便である。そのため、オペレータによるディスク交換の時間は、従来に比べて大幅に短縮される。その結果、スピンスタンド10のダウンタイムも大幅に短縮される。また、オペレータがディスクに触れずにディスクを交換できるので、ディスクの取り扱いに伴う事故の発生を抑制することができる。さらに、ディスク交換専門のオペレータが、ディスクのスピンドルユニットへの着脱を行うようにすれば、ディスク交換作業の信頼性を高めることができる。またさらに、ディスクのスピンドルユニットへの着脱は、ディスク交換専門のオペレータが1カ所で集中的に行うことができるので、従来のようにディスク交換専門のオペレータがスピンスタンドの設置場所に出向いて交換する場合と比べて、検査効率やディスク交換の作業効率を高めることができる。なお、交換用のディスクを保持する交換用のスピンドルユニットは、あるスピンスタンドに対して少なくとも1つ、または、検査場に設置される複数のスピンスタンドのすべてに対して少なくとも1つが用意とされる。例えば、検査場に10台のスピンスタンドが設置されている場合、それらのスピンスタンドに取り付けられる10個のスピンドルユニットの他に、交換用として、少なくとも1台のスピンドルユニットが用意される。また、交換用のスピンドルユニットは、各スピンスタンドに対して少なくとも1つずつ用意されると、なお良い。つまり、検査場に10台のスピンスタンドが設置されている場合、それらのスピンスタンドに取り付けられる10個のスピンドルユニットの他に、交換用として10台以上のスピンドルユニットが用意される。以上の説明において、交換時に、各スピンドルユニットがディスクを保持していることはいうまでもない。ところで、ディスク交換の前後の検査が同一の仕様に基づく場合、交換用のスピンドルユニットに具備される流体動圧軸受モータは、流体動圧軸受モータ320と同等のものである。
また、検査仕様が変わる場合、例えば、径が異なるディスクを用いて検査するためにディスク交換が生じる場合も、上記と同様に、本発明のスピンスタンド10は、従来のスピンスタンドと比べて有益である。この場合、まず、スピンスタンド10に既に取り付けられているスピンドルユニット300とは別に、交換用のスピンドルユニットが用意される。この時、交換用のスピンドルユニットには、スピンドルユニット300に保持されているディスク400とは異なる仕様の交換用のディスクが予め取り付けられる。そして、ファスナー130の固定状態が解除され、ディスク400を保持したスピンドルユニット300が、そのまま、スピンスタンド10から取り外される。そして、その代わりに、交換用のディスクを保持する交換用のスピンドルユニットが、ファスナー130によりスピンスタンド10に固定される。取り外されたスピンドルユニット300は、ディスク400とは異なるディスクが取り付けられるか、スピンスタンド10とは異なる他のスピンスタンドに取り付けられるか、そのまま保管されるなどする。以上のようにしてディスクを交換するようにすれば、テストオペレータは、ディスク400や交換用のディスクに触れることなく、ディスク400をスピンスタンド10から取り外し、新たな検査仕様に適したディスクをスピンスタンド10に取り付けることができる。スピンドルユニット300の取り外しや交換用のスピンドルユニットの取り付けは、ディスク400や交換用のディスクの取り扱いに比べて簡便である。そのため、オペレータによるディスク交換の時間は、従来に比べて大幅に短縮される。その結果、スピンスタンド10のダウンタイムも大幅に短縮される。また、オペレータがディスクに触れずにディスクを交換できるので、ディスクの取り扱いに伴う事故の発生を抑制することができる。さらに、ディスク交換専門のオペレータが、ディスクのスピンドルユニットへの着脱を行うようにすれば、ディスク交換作業の信頼性を高めることができる。またさらに、ディスクのスピンドルユニットへの着脱は、ディスク交換専門のオペレータが1カ所で集中的に行うことができるので、従来のようにディスク交換専門のオペレータがスピンスタンドの設置場所に出向いて交換する場合と比べて、検査効率やディスク交換の作業効率を高めることができる。なお、スピンドルユニットは、あるスピンスタンドに対して、少なくとも2種類のディスクのうちいずれか1つを保持する少なくとも2種類のスピンドルユニットが用意される。または、スピンドルユニットは、検査場に設置される複数のスピンスタンドに対して、合計数がそれらのスピンスタンドの台数以上であって、少なくとも2種類のスピンドルユニットが用意される。例えば、検査場に10台のスピンスタンドが設置されていて、それぞれが異なるディスクを保持するスピンドルユニットが、それらのスピンスタンドに取り付けられる場合、合計数が10個以上であって10種類のスピンドルユニットが用意される。なお、何種類のスピンドルユニットを、それぞれ幾つずつ用意するかは、任意に選択することができる。また、そのように任意に用意されるスピンドルユニットを、どのようにスピンスタンドに割り当てるかも任意である。ところで、以上の説明において、交換時に、各スピンドルユニットがディスクを保持していることはいうまでもない。
また、ディスクの回転数やディスク回転方向などディスク回転手段に由来する検査仕様は、検査毎に異なる場合が多い。従来のスピンスタンドは、広範な検査仕様をカバーするために、ディスク回転手段としてエアスピンドルモーターがベースに固定されていた。本発明のスピンスタンド10は、スピンドルユニットの交換により、ディスク回転手段の交換が可能である。従って、それぞれが異なるディスク回転手段を備える複数種のスピンドルユニットを用意し、検査仕様に応じて選択されるスピンドルユニットをスピンスタンドのベースに組み合わせることにより、ヘッドまたはディスクの試験を行うことができる。例えば、以下のような手順で、ディスク回転手段の一例であるモータが交換される。まず、スピンスタンド10に既に取り付けられているスピンドルユニット300とは別に、交換用のスピンドルユニットが用意される。この時、交換用のスピンドルユニットには、スピンドルユニット300に保持されている流体動圧軸受モータ320とは異なる仕様の交換用の流体動圧軸受モータが予め取り付けられる。また、その交換用の流体動圧軸受モータには、ディスクが予め取り付けられている。さらに、その予め取り付けられるディスクは、ディスク400と同一仕様のディスクであっても、ディスク400とは異なる仕様のディスクであっても良い。そして、ファスナー130の固定状態が解除され、ディスク400を保持したスピンドルユニット300が、そのまま、スピンスタンド10から取り外される。そして、その代わりに、ディスクを保持する交換用のスピンドルユニットが、ファスナー130によりスピンスタンド10に固定される。取り外されたスピンドルユニット300は、流体動圧軸受モータ320とは異なるモータが取り付けられるか、スピンスタンド10とは異なる他のスピンスタンドに取り付けられるか、そのまま保管されるなどする。以上のようにしてモータを交換するようにすれば、個々のスピンドルユニットは、広範な仕様を全てカバーする必要が無くなり、動圧軸受け等を用いた超小型のスピンドルモータを使用できるようになる。なお、スピンドルユニットは、あるスピンスタンドに対して、少なくとも2種類のディスク回転手段のうちいずれか1つを保持する少なくとも2種類のスピンドルユニットが用意される。または、スピンドルユニットは、検査場に設置される複数のスピンスタンドに対して、合計数がそれらのスピンスタンドの台数以上であって、少なくとも2種類のスピンドルユニットが用意される。例えば、検査場に10台のスピンスタンドが設置されていて、それぞれが異なる流体動圧軸受モータを保持するスピンドルユニットが、それらのスピンスタンドに取り付けられる場合、合計数が10個以上であって10種類のスピンドルユニットが用意される。ところで、以上の説明において、交換時に、各スピンドルユニットがディスクを保持していることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明のスピンドルユニットは、保持するディスク回転手段やディスクによって特徴付けられる。ディスク回転手段やディスクを任意に組み合わせた少なくとも2つスピンドルユニットを、スピンスタンドに対して提供すれば、ディスクの交換作業が改善され、また、ディスク回転手段の選択の自由度が向上する。
また、以上に説明において、スピンドルユニットの交換に代えて、ディスク回転手段を交換するようにしても良い。その場合、スピンスタンドは、テストオペレータがディスク回転手段に対して簡単にアクセスできるような構造を有する。例えば、スピンスタンドは、ディスク回転手段の座面を少しかさ上げするような構造を有し、テストオペレータがディスクに触れることなくディスク回転手段を掴めるようにする。なお、ディスク回転手段の座面とは、ディスクを取り付ける面とは反対の面をいう。ディスク回転手段の交換や用意に関しては、上述のスピンドルユニットの交換や用意に準じる。念のため、以下の要点を述べる。
まず、ディスクが破損した時にように同一仕様のディスクを交換する場合、それぞれディスクを保持した状態で、スピンスタンドに固定されているモータと交換用のモータとを交換すれば良い。交換用のディスクを保持する交換用のモータは、あるスピンスタンドに対して少なくとも1つ、または、検査場に設置される複数のスピンスタンドのすべてに対して少なくとも1つが用意される。
また、径が異なるディスクを用いて検査するためにディスク交換が生じる場合、それぞれディスクを保持した状態で、スピンスタンドに固定されているモータと交換用のモータとを交換すれば良い。この場合、それぞれのモータが保持するディスクの仕様は異なる。一方、少なくとも2つのモータは、それぞれが異なる仕様のモータであっても、同一仕様のモータであっても良い。モータは、あるスピンスタンドに対して、少なくとも2種類のディスクのうちいずれか1つを保持する少なくとも2つモータが用意される。または、モータは、検査場に設置される複数のスピンスタンドに対して、合計数がそれらのスピンスタンドの台数以上であって、少なくとも2つのモータが用意される。なお、以上の説明において用意される
さらに、ディスク回転数の変更が生じる場合、それぞれディスクを保持した状態で、スピンスタンドに固定されているモータと交換用のモータとを交換すれば良い。この場合、モータに保持されるディスクは、それぞれ異なる仕様のディスクであっても、同一仕様のディスクであっても良い。モータは、あるスピンスタンドに対して、少なくとも2種類のモータが用意される。または、モータは、検査場に設置される複数のスピンスタンドに対して、合計数がそれらのスピンスタンドの台数以上であって、少なくとも2種類のモータが用意される。
以上の説明において、何種類のスピンドルユニットを、それぞれ幾つずつ用意するかは、任意に選択することができる。また、そのように任意に用意されるスピンドルユニットまたはディスク回転手段を、どのようにスピンスタンドに割り当ててシステム構築するかも任意である。同様に、何種類のディスク回転手段を、それぞれ幾つずつ用意するかは、任意に選択することができる。また、そのように任意に用意されるディスク回転手段を、どのようにスピンスタンドに割り当ててシステム構築するかも任意である。
本発明は、以上に説明したような1つの着脱可能なスピンドルユニットまたはディスク回転手段を備えるスピンスタンドのみならず、2以上のスピンドルユニットまたはディスク回転手段がそれぞれ着脱できるように固定されるスピンスタンドに対しても適用可能である。
10 スピンスタンド
100 ベース
110 平面部
120 架台部
130 ファスナー
140 ピン
200 ヘッド位置決め装置
210 直線微細位置決め装置
220 回転位置決め装置
300 スピンドルユニット
310 スピンドルベース
311 突起部
312 穴
320 流体動圧軸受モータ
330 ハブ
340 コネクタ
350 保護板
360 ネジ
400 ディスク
500 ヘッドジンバルアセンブリ
100 ベース
110 平面部
120 架台部
130 ファスナー
140 ピン
200 ヘッド位置決め装置
210 直線微細位置決め装置
220 回転位置決め装置
300 スピンドルユニット
310 スピンドルベース
311 突起部
312 穴
320 流体動圧軸受モータ
330 ハブ
340 コネクタ
350 保護板
360 ネジ
400 ディスク
500 ヘッドジンバルアセンブリ
Claims (14)
- ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドにおいて、該ディスク、または、該ディスクを保持し回転させるためのディスク回転手段を交換するためのスピンドルユニットであって、
該ディスク回転手段と、
該ディスク回転手段が取り付けられるスピンドルベースと、
を備え、
該スピンドルベースは、該スピンスタンドのオペレータが着脱できるように該スピンスタンドに対して固定されることを特徴とするスピンドルユニット。 - 前記ディスク回転手段は、前記ディスクを着脱可能に保持する機構を有し、
前記スピンスタンド外において、前記ディスクが前記ディスク回転手段に対して交換可能である、
ことを特徴とする請求項1に記載のスピンドルユニット。 - 前記ディスク回転手段は、前記スピンドルベースに対して着脱可能に固定され、
前記スピンスタンド外において、前記ディスク回転手段が前記スピンドルベースに対して交換可能である、
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のスピンドルユニット。 - 前記ディスク回転手段は、複数種の前記ディスク回転手段のうち検査仕様に応じて選択されるディスク回転手段である、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のスピンドルユニット。 - 前記ディスク回転手段は、ディスク駆動手段として動圧軸受モータを備える、
ことを特徴とする請求項4に記載のスピンドルユニット。 - さらに、前記ディスクの回転を制御する手段を備える、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のスピンスタンド。 - 前記スピンスタンドまたは他の装置との電気的接続のためのコネクタ手段を備える、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載のスピンドルユニット。 - 請求項1乃至請求項7のいずれかに記載のスピンドルユニットと、
該スピンドルユニットが固定されるベースと、
ヘッドを保持し、該スピンドルユニットによって保持されるディスクに対して該ヘッドを相対位置決めするヘッド位置決め手段と、
を備えることを特徴とするスピンスタンド。 - ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドと、 該スピンスタンドに着脱可能な複数のディスク回転手段と、
を備えるスピンスタンドシステムであって、
該スピンスタンドは、複数の同種のディスク回転手段のうちの少なくとも1つが固定され、該ディスク回転手段に該ディスクを保持させたまま該ディスク回転手段を交換することができる構造を有する、
ことを特徴とするスピンスタンドシステム。 - 前記複数の同種のディスク回転手段は、複数種のディスク回転手段のうちから検査仕様に応じて選択されたディスク回転手段である、
ことを特徴とする請求項9に記載のスピンスタンドシステム。 - ヘッドおよびディスクの少なくとも一方を試験するためのスピンスタンドと、 該スピンスタンドに着脱可能な複数のディスク回転手段と、
を備えるスピンスタンドシステムであって、
該スピンスタンドは、複数種のディスク回転手段のうち検査仕様に応じた該ディスク回転手段が着脱可能に固定され、該ディスク回転手段に該ディスクを保持させたまま該ディスク回転手段を交換することができる構造を有する、
ことを特徴とするスピンスタンドシステム。 - 前記ディスク回転手段は、ディスク駆動手段として動圧軸受モータを備える、
ことを特徴とする請求項9乃至請求項11に記載のスピンスタンドシステム。 - ディスク回転手段が着脱可能に固定されるスピンスタンドにおいて、ディスクを交換する方法であって、
第一のディスクが取り付けられ、該スピンスタンドに固定されている第一のディスク回転手段とは別に、第二のディスク回転手段を用意するステップと、
該スピンスタンドに取り付ける前に、該第二のディスク回転手段に第二のディスクを予め取り付けるステップと、
該第一のディスク回転手段を、該第一のディスクが取り付けられたまま、該スピンスタンドから取り外すステップと、
該第二のディスクが取り付けられた該第二のディスク回転手段を該スピンスタンドに固定するステップと、
を含むディスク交換方法。 - ディスク回転手段を具備するスピンドルユニットが着脱可能に固定されるスピンスタンドにおいて、ディスクを交換する方法であって、
第一のディスクが取り付けられ、該スピンスタンドに固定されている第一のスピンドルユニットとは別に、第二のスピンドルユニットを用意するステップと、
該スピンスタンドに取り付ける前に、該第二のスピンドルユニットに第二のディスクを予め取り付けるステップと、
該第一のスピンドルユニットを、該第一のディスクが取り付けられたまま、該スピンスタンドから取り外すステップと、
該第二のディスクが取り付けられた該第二のスピンドルユニットを該スピンスタンドに固定するステップと、
を含むディスク交換方法。
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| JP2004110582A JP2005293776A (ja) | 2004-04-02 | 2004-04-02 | スピンドルユニットおよびスピンスタンド、ならびに、該スピンスタンドにおけるディスク交換方法 |
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