JP2004348364A - Electronic calculation equipment - Google Patents

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誠次 伊藤
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シャープ株式会社
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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To provide electronic calculation equipment which processes Dutch account and improves convenience. <P>SOLUTION: Calculated sales amount is recorded in a sales amount memory 31 when the sales amount is fixed. Next, the number of customers, who separates checks, is input and a customer key is input, then it is stored in a Dutch account customer number memory 33 and a payment pending customer memory 36. A part of the sales amount is input as a Dutch account sales amount, and a Dutch account key 13 is input, then a setup of the minimum unit of Dutch account amount stored in a Dutch account setup memory 37 is referred, and the value, which is obtained by dividing the input amount by the number stored in the Dutch account customer number memory 33, is stored in a Dutch account amount memory 34 as a sales amount for each customer. The remaining amount is stored in a Dutch account remainder memory 35 if the amount is not dividable. A deposit process for each customer is conducted after the numeric is stored in each memory. <P>COPYRIGHT: (C)2005,JPO&NCIPI

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、店舗内で売上登録処理を行う電子計算機器に関する。
【0002】
【従来の技術】
飲食店などでは、顧客グループ当たりの合計支払金額を、そのグループ内の各顧客が個別に支払いを行う、いわゆる割り勘が行われることが多い。割り勘を処理するためには、電子式金銭登録機(ECR)やPOS(Point of Sales)端末機など、店舗内で売上データの登録を行う電子計算機器で一旦合計支払金額を算出し、別途電卓などを用いて顧客1人当たりの支払金額を算出する必要がある。しかし、電子計算機器を使わずに、計算や個別の入金処理をオペレータの判断で行うと、オペレータの負担が大きく、ミスが生じやすいという問題がある。これに対し、割り勘処理に対応した電子計算機器が発明され開示されている。
【0003】
特許文献1記載の料金精算システムは、入力された人数で合計金額を除算した、いわゆる均等割りの割勘金額を表示部に表示するとともに、レシートに印字することができる。
【0004】
特許文献2記載の売上データ処理装置は、登録モードと、計算機モードとを切り替え可能で、計算機モードで均等割りの割前勘定を求め、登録モードでキー操作により1人当たりの割前勘定を小計から減算するとともに、この割前勘定を一部入金額として1人分の締め処理を行うことができる。さらに、均等割りで端数が生じた場合は、その端数を割前勘定に加算することができる。
【0005】
特許文献3記載の割勘電卓は、男女別などのタイプ別の人数や、合計金額を入力すると、タイプごとに適切な適切な徴収金額を算出することができる。さらに、タイプごとの徴収金額の差額が一定以上にならないこと、徴収金額が端数を含まないような単位で切上げられること、徴収後の合計金額が支払うべき金額を大きく越えないことなどの条件を元に計算を行うことができる。
【0006】
【特許文献1】
特開平1−171096号公報
【特許文献2】
特開平8−63674号公報
【特許文献3】
特開平9−97240号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上述のような従来の電子計算機器では、一旦割勘処理を開始すると、他の処理を行うことができないため、他の処理が必要になったときには、やはりオペレータが別途計算するなど、使い勝手が悪くなってしまう。
【0008】
本発明の目的は、割勘処理を可能とし、さらに利便性の向上した電子計算機器を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、少なくとも商品の価格を含む売上データが入力されると、入力された売上データに基づいて売上登録処理を行う登録手段と、
売上登録処理によって算出された売上金額に基づいて入金処理および釣銭金額算出処理を含む預かり処理を含む預かり処理を行う預かり手段とを有する電子計算機器であって、
売上金額は、一部売上金額と割勘売上金額とからなり、
前記預かり手段は、前記一部売上金額を売上金額として預かり処理を行う一部預かり手段と、
前記割勘売上金額に対して、入力された人数に基づく割勘処理を行う割勘手段とを有することを特徴とする電子計算機器である。
【0010】
本発明に従えば、登録手段によって、少なくとも商品の価格を含む売上データに基づいて売上登録処理を行い、売上金額を算出し、預かり手段によって、入金処理および釣銭金額算出処理を含む預かり処理を行う。
【0011】
売上金額は、一部売上金額と割勘売上金額とからなり、一部預かり手段は、一部売上金額を売上金額として預かり処理を行う。割勘手段は、割勘売上金額に対して、入力された人数に基づく割勘処理を行う。
【0012】
複数人の顧客が料金(売上金額)を支払う場合、必ずしも人数で金額を除算する均等割りを行うとは限らない。たとえば、一人の顧客が他の顧客より多く支払ったり、金券などで一部の金額分を支払う状況などがある。従来の技術では、割勘処理の対象となるのは、売上金額の全額であったため、このような状況では、割勘処理を行うことができない。
【0013】
これに対して、本発明では、売上金額の一部を、割勘処理の対象となる金額として設定することができるので、利便性を向上させることができる。
【0014】
また本発明は、前記預かり手段は、前記一部売上金額を入力する一部売上金額入力手段と、前記割勘売上金額を入力する割勘売上金額入力手段とを有し、
前記一部売上金額が入力されたときは、一部預かり手段が動作し、売上金額から一部売上金額を減算して割勘売上金額を算出した後、割勘手段が動作し、
前記割勘売上金額が入力されたときは、割勘手段が動作し、売上金額から割勘売上金額を減算して一部売上金額を算出した後、一部預かり手段が動作することを特徴とする。
【0015】
本発明に従えば、預かり手段は、前記一部売上金額を入力する一部売上金額入力手段と、前記割勘売上金額を入力する割勘売上金額入力手段とを有している。
【0016】
一部売上金額が入力されたときは、一部預かり手段が動作し、売上金額から一部売上金額を減算して割勘売上金額を算出した後、割勘手段が動作する。割勘売上金額が入力されたときは、割勘手段が動作し、売上金額から割勘売上金額を減算して一部売上金額を算出した後、一部預かり手段が動作する。
【0017】
これにより、一部売上金額または割勘売上金額のいずれか一方を入力することで、もう一方の金額が算出されて処理が継続されるので、操作が容易になる。
【0018】
また本発明は、前記割勘手段は、顧客の人数を入力する人数入力手段と、
割勘売上金額を、入力された人数で除算して顧客一人当たりの割勘金額を算出する算出手段と、
前記割勘金額を売上金額として顧客ごとに預かり処理行う割勘預かり手段とを有することを特徴とする。
【0019】
本発明に従えば、人数入力手段によって顧客の人数が入力されると、算出手段が、割勘売上金額を、入力された人数で除算して顧客一人当たりの割勘金額を算出する。割勘預かり手段は、この割勘金額を売上金額として顧客ごとに預かり処理を行う。
【0020】
従来の技術では、割勘処理時に顧客一人当たりの金額は算出されるが、釣銭が必要な場合は、別途計算する必要がある。
【0021】
これに対して、本発明では、顧客ごとに入金処理や釣銭金額の算出処理などを行うことができるので、利便性を向上させることができる。
【0022】
また本発明は、前記割勘手段は、前記算出手段が除算するときの最小単位を設定する設定手段を有することを特徴とする。
【0023】
本発明に従えば、設定手段によって算出手段が除算するときの最小単位が設定される。従来の技術では、除算するときの最小単位は1の位であり、割勘金額を1円単位で処理することになり、釣銭の受け渡しなどが面倒で、時間がかかってしまう。
【0024】
これに対して本発明は、最小単位を10の位や100の位などに設定することができるので、金銭のやり取りを短時間で簡単に行うことができる。
【0025】
また本発明は、前記割勘手段は、算出手段が行った除算で生じた余りを売上金額から減算する値引き処理、および割勘預かり手段が預かり処理を行うときに算出手段が行った除算で生じた余りを割勘金額に加算する加算処理のいずれの処理を行うかを選択する選択手段を有することを特徴とする。
【0026】
本発明に従えば、算出手段が行った除算で生じた余りを以下のように扱うことができる。一つは、余りを売上金額から減算する値引き処理であり、もう一つは、割勘預かり手段が預かり処理を行うときに余りを割勘金額に加算する加算処理である。選択手段はこれらの処理のいずれを行うかを選択する。
【0027】
これにより、生じた余りの扱いに関する計算が設定に基づいて行われるので、オペレータが計算したり、余り分の扱いを記録しておく必要がなく、利便性を向上させることができる。
【0028】
また本発明は、前記割勘金額を記載した領収証を入力された人数分印字する印字手段を有することを特徴とする。
【0029】
本発明に従えば、印字手段によって、割勘金額を記載した領収証を入力された人数分印字する。
これにより顧客全員に領収証を発行することができる。
【0030】
また本発明は、前記印字手段は、前記一部預かり手段および割勘手段の動作結果を反映したレシートを印字することを特徴とする。
【0031】
本発明に従えば、印字手段は、一部預かり手段および割勘手段の動作結果を反映したレシートを印字する。たとえば、一部売上金額や、割勘金額などをレシートに印字することができる。
【0032】
【発明の実施の形態】
本発明は、店舗内に設置され、売上げた商品の価格および商品名などを含む売上データが入力されると、価格の合計に基づく売上金額の算出を含む売上登録処理を行い、算出した売上金額に基づいて入金処理、釣銭金額算出処理などを行う電子計算機器である。本発明は、たとえば電子式金銭登録機、POS端末機などで実現される。
【0033】
図1は、本発明の実施の一形態である電子式金銭登録機(以下「ECR」と略称する。)100の電気的構成を示すブロック図である。ECR100は、中央演算処理装置(以下「CPU」と略称する。)1、リードオンリーメモリー(以下「ROM」と略称する。)2、ランダムアクセスメモリー(以下「RAM」と略称する。)3、モードスイッチ(SW)4、キーボード5、プリンタ6、表示装置7、ドロア8およびブザー9含んで構成される。CPU1は、たとえばマイクロプロセッサなどで実現され、ECR100全体の動作を制御する。ROM2は、ECR100の各種動作を制御するプログラムなどを記憶する。RAM3には、演算中の値を一時的に記憶したり、各種設定内容を記憶する。モードスイッチ(SW)4は、ECR100の動作モードを切り替えるためのスイッチである。キーボード5は、オペレータによって操作され、売上登録モードや、設定モードなどでの動作時に、商品の部門コード、金額などの商品データや各種設定データを入力する。プリンタ6は、売上登録結果などをレシートおよびジャーナルに印字する印字手段である。表示装置7は、液晶ディスプレイなどで実現され、売上登録時の商品データや、合計支払金額などを表示する。ドロア8は、硬貨および紙幣を収納する。ブザー9は、操作ミスなどを起こったときにオペレータに報知する。
【0034】
CPU1は、ROM2に記憶された制御プログラムに基づいて各処理を行い、CPU1に接続された前述の各装置とデータの授受を行い、ECR100全体を統括して制御する。
【0035】
図2は、モードスイッチ4およびキーボード5を備える入力パネル10の外観図である。オペレータなどが所持するキーを,モードスイッチ4の鍵穴18に差し込み、モードスイッチ4を所望する位置に回すことによって、ECRの動作モードを切り換えることができる。ECR100の動作モードにおいて、「切」モードは装置の停止状態を示し、「設定」モードは、店舗内で取り扱われる商品の部門コード、商品名、単価などを入力して設定するためのプログラム動作状態を示す。「時刻」モードは時刻の設定変更を可能とする時刻設定状態を示す。「登録」モードは売上登録を含む各種登録処理を可能とする動作状態を示す。「管理」モードはECR100の管理に必要な情報の入出力を行う動作状態を示し、「点検/精算」モードはECR100の売上高を日計/月計で点検/精算を行う動作状態を表す。
【0036】
キーボード5は、置数キー11、部門キー12、割勘キー13、領収書キー14、客キー15、小計キー16および現金キー17を有する。置数キー11は、数値を置数するときに使用され、複数の部門キー12は、商品の登録時に商品の所属部門を指定する。小数点キー、Xキー、小計キーは、数値を置数、計算するときに用いられるが、後述するように設定のときにも用いられる。割勘キー13および客キー15は登録モードでの動作時に割勘計算を行うときに使用する。領収証キー14は領収証を発行するときに使用され、小計キー16は顧客が支払いを行う際に売上の小計金額を表示するときに使用する。現金キー17は、顧客の支払いを現金で入金する際に使用する。その他図示しないが各種の機能キーが設けられている。
【0037】
図3は、RAM3内部のメモリー構成を示す図である。
売上登録に関するメモリーとして、商品の売上金額がセットされている「売上金額メモリー」31や残額がセットされる「残額メモリー」32がある。また、割勘計算に関するメモリーとして、顧客の人数をセットする「割勘人数メモリー」33、割勘計算後の一人当たりの割勘金額がセットされる「割勘金額メモリー」34や余り金額がセットされる「割勘余りメモリー」35、と割勘の預かり処理時に支払残客の人数をセットする「支払残客メモリー」36がある。
【0038】
さらに、割勘計算の方式を決定する為の、「割勘設定メモリー」37があり、このメモリーには、割勘余りの処理方法(“最後の客の預かり処理時に加算する”または“値引する”)および割勘金額の最小単位(100の位、10の位または1の位)が、“2”,“1”,“0”といった数値に対応して記憶されている。
【0039】
CPU1、ROM2、RAM3およびキーボード5は、登録手段、預かり手段を構成する。
【0040】
図4は、割勘処理に必要な「割勘計算の最小単位」と「割勘計算の余り処理方法」を設定する操作の操作例(キーシーケンス)である。この操作は、商品単価などを設定する操作と同じ設定モードで行われ、その操作を設定操作と呼ぶ。
【0041】
設定操作は、設定モードで、特定の操作を意味するJOB番号を入力する事で開始される。JOB番号はたとえば、商品単価の設定は「1100」などの設定内容ごとにユニークな番号が割り当てられている。
【0042】
JOB番号を置数キーで入力した後、入力値が設定操作のJOB番号である事を示す為、[・]キーと[X]キーを順に押下する。その後、置数キーから各設定項目に応じた数値を続けて入力する。
【0043】
割勘処理の設定をする場合は、まず、割勘計算設定に割り当てられているJOB番号、たとえば「0111」を入力し、[・]キーと[X]キーを順に押下する。続いて2つの数値“M”、“N”を入力する。“M”は、割勘余りの処理方法に関する設定値であり、数値が「1」の場合は、「最後の客の預かり処理時に加算」、「2」の場合は、「売上金額から値引き」が設定される。“N”は、割勘金額の最小単位に関する設定値であり、数値が「0」の場合は「1の位」、数値が「1」の場合は「10の位」、数値が「2」の場合は「100の位」が設定される。最後に、入力した値を確定する為に現金キー17を押下する。この設定操作が行われると、入力された数値は「割勘設定メモリー」37の該当する領域に記憶され、割勘処理での処理内容が決定する。
【0044】
CPU1、ROM2、RAM3およびキーボード5は、設定手段および選択手段を構成する。
【0045】
図5は、割勘処理時のキー操作例(キーシーケンス)である。図5(a)は、売上金額の一部を割勘処理する場合の操作例を示し、図5(b)は、一部預かり後の金額を割勘処理する場合の操作例を示している。
【0046】
売上金額の一部を割勘処理する場合、売上登録を行い、小計キー16を入力して売上金額を確定させると、算出された売上合計金額が売上金額メモリー31に記憶され、表示装置7に表示される。また、同時に売上合計金額が残額メモリー32に記録される。
【0047】
次に割勘を行う顧客の人数を入力して客キー15を入力すると、割勘客人数メモリー33および支払い残客メモリー36に記憶される。売上金額の一部を割勘処理したい金額である割勘売上金額として入力し、割勘キー13を入力すると、割勘設定メモリー37に記憶されている割勘金額の最小単位の設定を参照し、入力された金額を割勘客人数メモリー33に記憶されている人数で割った値を、顧客一人当たりの売上金額として割勘金額メモリー34に記憶する。割り切れなかった場合は、余り金額を割勘余りメモリー35に記憶する。また、割勘金額、余り金額および割勘する客人数が表示装置7に表示される。
【0048】
以上のように各メモリーに数値が記憶された後、顧客ごとの預かり処理を行う。割勘預かり処理は、割勘金額メモリー34に記憶されている金額を売上金額として処理することにより、割勘処理を行わない通常の預かり処理と同様に行うことができる。たとえば、預かり金額を入力すると、預かり金額から割勘金額を引き、釣銭がある場合は、釣銭金額を表示する。割勘キー13を入力することで、一人分の割勘預かり処理が終了する。このとき、残額メモリー32に記憶されている金額から割勘金額が減算され、残額メモリー32の内容が更新される。また、支払残客メモリー36に記憶されている人数から1が減算され、支払残客メモリー36の内容が更新される。
【0049】
割勘金額メモリー34と割勘余りメモリー35に記憶されている割勘金額および割勘余り金額が、支払残客メモリー36に記録されている残り人数とともに表示され、再度上記の預かり処理を行う。
【0050】
上記の預かり処理を客の人数分繰り返し、支払残客メモリー36の値が0になった後、割勘キー13を押下することにより割勘預かり処理を終了する。この時点で残額メモリー32には売上金額から人数分の割勘金額が減算された金額が記憶されている。
【0051】
割勘預かり処理の終了後、残額メモリー32に記されている残金額を売上金額として預かり操作を行う。残金額に対する預かり処理が終了した時点で取引は終了し、レシートが発行される。
【0052】
次に、一部預かり後の金額を割勘処理する場合、小計キー16の入力によって売上金額が確定した後、売上金額の一部の金額に対して預かり処理を行う。たとえば、預かり金額を入力して割勘キー13を入力すると、売上金額から入力された預かり金額を引いた金額が残金額として残額メモリー32に記憶される。
【0053】
割勘を行う顧客の人数を入力して客キー15を入力すると、割勘客人数メモリー33および支払残客メモリー36に記憶される。さらに小計キー16を押下することにより、残額メモリー32に記憶されている残金額が表示装置7に表示される。その後に割勘キー13を押下する。これにより割勘設定メモリー37に記憶されている割勘金額の最小単位の設定を参照し、残額メモリー32に記憶されている残金額を割勘客人数メモリー33に記憶されている人数で割った値を、顧客一人当たりの売上金額として割勘金額メモリー34に記憶する。割り切れなかった場合は、余り金額を割勘余りメモリー35に記憶する。また、割勘金額、余り金額および割勘する客人数が表示装置7に表示される。
【0054】
以上のように各メモリーに数値が記憶された後、顧客ごとの預かり処理を行う。割勘預かり処理は、図5(a)の場合と同様の処理であるので省略する。
【0055】
CPU1、ROM2、RAM3およびキーボード5は、一部預かり手段、割勘手段、一部売上金額入力手段、割勘売上金額入力手段、人数入力手段、算出手段割勘預かり手段を構成する。
【0056】
図6は、割勘処理を行った場合のレシート60と、人数分の領収証70の印字例である。図6(a)はレシート60の印字例を示し、図6(b)は領収証70の印字例を示している。これら例は、2000円の売上金額に対して、最初に1人が一部の金額として1000円を支払い、残りを3人が割勘した場合の例である。割勘金額の最小単位は「1の位」、割勘余りの処理方法は、「最後の客の預かり処理時に加算」に設定されている。
【0057】
レシート60の上部には、日付やオペレータ名などの一般データ61が記載され、商品データ62および合計金額63が記載される。一人目の支払金額64として1000円が記載され、続いて割勘した3人の支払金額65が記載される。最下部には釣銭金額66が記載される。
【0058】
領収証70は、割勘13キーの押下後、領収証キー14を押すことにより、支払を行った人数分発行される。領収証70aは、一人目の顧客に対する領収証で、領収証70b、70c、70dは割勘した3人の顧客に対する領収証である。各領収証には、「領収証」の文字71、発行日72、領収金額73および店名などの店情報74が記載される。
【0059】
図7は、割勘処理時の表示装置7の表示例である。
この例では売上金額1000円を3人で割勘し、割勘金額の最小単位を「1円」、割勘余りの処理を「最後の客の預かり処理時に加算」と設定している。
【0060】
画面80は、売上金額の算出、割勘する顧客人数の入力などが終了した状態を示している。画面上半分には、左から割勘処理中であることを示す「ワリカン」の文字と、割勘金額および余り金額を示す「333/1」とが表示される。また画面下半分には、左から、割勘する顧客人数を示す「3ニン」と、売上金額を示す「1000」とが表示される。なお、割勘金額は、割勘金額メモリー34に記憶されている金額を表示し、余り金額は、割勘余りメモリー35に記憶されている金額を表示する。割勘人数は、割勘客人数メモリー33に記憶されている人数を表示し、売上金額は、売上金額メモリー31に記憶されている金額を表示する。画面80が表示された後、一人目の割勘預かり処理を行う。預かり金額が現金で400円とすると、キーボード5から「4」キー、「0」キー、「0」キー、「現金」キーを押す。
【0061】
釣銭金額が算出され、画面81では、画面上半分に釣銭金額を表示していることを示す「ツリ」の文字と、割勘処理中であることを示す「ワリカン」の文字とが表示され、画面下半分に残り人数を示す「3ニン」と、釣銭金額である「67」が表示される。残り人数は、支払残客メモリー36に記憶されている人数を表示する。一人目の割勘預かり処理の終了を確定するために、「割勘」キーを入力する。
【0062】
二人目の割勘預かり処理に移行し、画面82は、表示項目は画面80と同じであるが、一人目の処理が終了したので、残り人数は「2ニン」が表示され、残金額は「667」が表示される。残金額は、残額メモリー32に記憶されている金額を表示する。預かり金額が現金で500円とすると、キーボード5から「5」キー、「0」キー、「0」キー、「現金」キーを押す。
【0063】
釣銭金額が算出され、画面83では、画面81と同じ表示項目であるが、残り人数は「2ニン」が表示され、釣銭金額は「167」が表示される。二人目の割勘預かり処理の終了を確定するために、「割勘」キーを入力する。
【0064】
三人目の割勘預かり処理に移行し、画面84は、表示項目は画面80と同じであるが、二人目の処理が終了したので、残り人数は「1ニン」が表示され、残金額は「334」が表示される。残金額は、残額メモリー32に記憶されている金額を表示する。また、割勘余りの処理を「最後の客の預かり処理時に加算」と設定しているので、余り金額を割勘金額に加算し、新たな割勘金額として「334」が表示される。預かり金額が現金で400円とすると、キーボード5から「4」キー、「0」キー、「0」キー、「現金」キーを押す。
【0065】
釣銭金額が算出され、画面85では、画面81と同じ表示項目であるが、残り人数は「1ニン」が表示され、釣銭金額は「66」が表示される。三人目の割勘預かり処理の終了を確定するために、「割勘」キーを入力する。
【0066】
全員の割勘預かり処理が終了した(支払残客メモリー36の記憶内容が「0」となった)ので、割勘処理を終了し、画面86で「ワリカンシュウリョウ」の文字を表示する。
【0067】
このように、一人当たりの支払金額や残り人数などが表示装置7に表示されているので、オペレータは表示画面を見ながら操作することができる。
【0068】
図8は、ECR100における割勘処理を示すフローチャートである。
まずステップS1では、割勘処理の対象となる金額“A”と人数“B”とを設定する。図5(a)で説明したような、売上金額の一部の金額を割勘処理の対象としたい場合は、その金額と人数をオペレータがキーボード5から入力することで設定される。図5(b)で説明したような、予め売上金額の一部の金額を支払い、残りの金額を割勘処理の対象とする場合は、残額メモリー32に記憶されている残金額が割勘処理の対象となる金額であるので、オペレータは人数のみを入力すればよい。
【0069】
ステップS2では、割勘設定メモリー37に記憶されている割勘金額の最小単位に関する設定を参照し、最小単位がいずれの単位であるかを判断する。最小単位が「1の位」であれば、ステップS3に進み、最小単位が「10の位」であれば、ステップS4に進み、最小単位が「100の位」であれば、ステップS5に進む。ステップS3では、金額“A”を人数“B”で除算して、その商を割勘金額“C”とし、余りを余り金額“D”とする。算出された割勘金額および余り金額は、それぞれ割勘金額メモリー34および割勘余りメモリー35に記憶する。
【0070】
ステップS4では、割勘金額の最小単位が「10の位」と設定されているので、割勘金額C=(A÷B÷10の商)×10とし、余り金額D=A−B×Cとする。算出された割勘金額および余り金額は、それぞれ割勘金額メモリー34および割勘余りメモリー35に記憶する。
【0071】
ステップS5では、割勘金額の最小単位が「100の位」と設定されているので、割勘金額C=(A÷B÷100の商)×100とし、余り金額D=A−B×Cとする。算出された割勘金額および余り金額は、それぞれ割勘金額メモリー34および割勘余りメモリー35に記憶する。
【0072】
ステップS6では、割勘設定メモリー37に記憶されている割勘金額の最小単位に関する設定を参照し、割勘余りの処理がいずれの処理であるかを判断する。「売上金額から値引き」が設定されている場合は、ステップS7に進み、「最後の客の預かり処理時に加算」と設定されている場合は、ステップS8に進む。
【0073】
ステップS7では、割勘余りメモリー35に記憶されている金額を0とする。ステップS8では、支払残客メモリー36に記憶されている人数が1であるか否かを判断する。1であればステップS9に進み、1でなければステップS10に進む。ステップS9では、割勘金額メモリー34に記憶されている割勘金額に割勘余りメモリー35に記憶されている余り金額を加算し、新たな割勘金額として記憶する。また、割勘余りメモリー35に記憶されている金額を0とする。
【0074】
ステップS10では、割勘金額メモリー34に記憶されている割勘金額および割勘余りメモリー35に記憶されている余り金額を表示装置7に表示する。ステップS11では、顧客からの預かり金額がオペレータの操作によって入力される。ステップS12では割勘金額と入力された預かり金額とを比較し、預かり金額が割勘金額以上であるか否かを判断する。預かり金額が割勘金額以上であればステップS13に進み、預かり金額が割勘金額未満であればステップS11に戻る。
【0075】
ステップS13では、預かり金額から割勘金額を減算し、算出された金額を釣銭金額として表示する。預かり金額と割勘金額とが同額の場合も、釣銭金額として0を表示する。ステップS14では、支払残客メモリー36に記憶されている人数から1を引いて新たな人数を記憶する。ステップS15では、支払残客メモリー36に記憶されている人数が0であるか否かを判断し、0であれば処理を終了し、0でなければステップS6に戻る。
【0076】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、売上金額の一部を、割勘処理の対象となる金額として設定することができるので、利便性を向上させることができる。
【0077】
また本発明によれば、一部売上金額または割勘売上金額のいずれか一方を入力することで、もう一方の金額が算出されて処理が継続されるので、操作が容易になる。
【0078】
また本発明によれば、顧客ごとに入金処理や釣銭金額の算出処理などを行うことができるので、利便性を向上させることができる。
【0079】
また本発明によれば、最小単位を設定することができるので、金銭のやり取りを短時間で簡単に行うことができる。
【0080】
また本発明によれば、生じた余りの扱いに関する計算が設定に基づいて行われるので、オペレータが計算したり、余り分の扱いを記録しておく必要がなく、利便性を向上させることができる。
【0081】
また本発明によれば、顧客全員に領収証を発行することができる。
また本発明によれば、一部売上金額や、割勘金額などをレシートに印字することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態である電子式金銭登録機100の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】モードスイッチ4およびキーボード5を備えるスイッチ入力パネル10の外観図である。
【図3】RAM3内部のメモリー構成を示す図である。
【図4】「割勘計算の最小単位」と「割勘計算の余り処理方法」を設定する操作の操作例(キーシーケンス)である。
【図5】割勘処理時のキー操作例(キーシーケンス)である。
【図6】割勘処理を行った場合のレシート60と、人数分の領収証70の印字例である。
【図7】割勘処理時の表示装置7の表示例である。
【図8】ECR100における割勘処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 中央演算処理装置(CPU)
2 リードオンリーメモリー(ROM)
3 ランダムアクセスメモリー(RAM)
4 モードスイッチ(SW)
5 キーボード
6 プリンタ
7 表示装置
8 ドロア
9 ブザー
10 入力パネル
11 置数キー
12 部門キー
13 割勘キー
14 領収書キー
15 客キー
16 小計キー
17 現金キー
31 売上金額メモリー
32 残額メモリー
33 割勘人数メモリー
34 割勘金額メモリー
35 割勘余りメモリー
36 支払残客メモリー
100 電子式金銭登録機(ECR)
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to an electronic computer that performs a sales registration process in a store.
[0002]
[Prior art]
In restaurants, etc., so-called split billing is often performed in which each customer in the group pays the total payment amount per customer group individually. In order to process the split bill, the total payment amount is calculated once by an electronic computer that registers sales data in the store, such as an electronic cash register (ECR) or a POS (Point of Sales) terminal, and a separate calculator is used. It is necessary to calculate the amount of payment for each customer by using such a method. However, if calculations and individual payment processes are performed at the discretion of the operator without using electronic computing equipment, there is a problem that the burden on the operator is large and errors are likely to occur. On the other hand, an electronic computer corresponding to the split billing process has been invented and disclosed.
[0003]
The fee settlement system described in Patent Literature 1 can display a so-called evenly divided billing amount obtained by dividing the total amount by the input number of persons on the display unit and print it on a receipt.
[0004]
The sales data processing device described in Patent Literature 2 can switch between a registration mode and a computer mode, finds a pre-paid account in the computer mode, and calculates a pre-paid account per person from the subtotal by key operation in the registration mode. In addition to the subtraction, the closing process for one person can be performed by using the prepaid account as a partial deposit. Further, when a fraction is generated evenly, the fraction can be added to the prepaid account.
[0005]
When the number of persons for each type, such as gender, and the total amount are input, the billing calculator described in Patent Literature 3 can calculate an appropriate collection amount appropriate for each type. In addition, conditions such as that the difference in the amount collected for each type does not exceed a certain amount, that the amount collected is rounded up to a unit that does not include fractions, and that the total amount after collection does not greatly exceed the amount to be paid Can be calculated.
[0006]
[Patent Document 1]
JP-A-1-171096
[Patent Document 2]
JP-A-8-63674
[Patent Document 3]
JP-A-9-97240
[0007]
[Problems to be solved by the invention]
In the above-mentioned conventional electronic computer, once the split-budget processing is started, other processing cannot be performed. Therefore, when other processing is required, the calculation is separately performed by the operator. Would.
[0008]
SUMMARY OF THE INVENTION An object of the present invention is to provide an electronic computer capable of performing split billing processing and further improving convenience.
[0009]
[Means for Solving the Problems]
According to the present invention, when sales data including at least the price of a product is input, a registration unit that performs sales registration processing based on the input sales data,
Depositing means for performing deposit processing including deposit processing and change processing including change amount calculation processing based on the sales amount calculated by the sales registration processing,
The sales amount consists of a partial sales amount and a split sales amount,
The custody means, a partial custody means for performing custody processing with the partial sales amount as a sales amount,
An electronic computing device comprising splitting means for performing splitting processing on the split sales amount based on the input number of persons.
[0010]
According to the present invention, the registration means performs sales registration processing based on sales data including at least the price of the product, calculates the sales amount, and the depositing means performs deposit processing and change processing including change amount calculation processing. .
[0011]
The sales amount is composed of a partial sales amount and a split sales amount, and the partial custody means performs a custody process with the partial sales amount as the sales amount. The split billing means performs a split billing process on the split bill sales amount based on the input number of persons.
[0012]
When a plurality of customers pay a fee (sales amount), the amount is not necessarily divided by the number of persons. For example, there is a situation where one customer pays more than another customer, or a part of the amount is paid with a voucher or the like. In the prior art, since the target of the split billing processing is the entire amount of the sales amount, the split billing processing cannot be performed in such a situation.
[0013]
On the other hand, in the present invention, a part of the sales amount can be set as the amount to be subjected to the split billing processing, so that the convenience can be improved.
[0014]
Further, in the present invention, the depositing means has a partial sales amount input means for inputting the partial sales amount, and a split sales amount input means for inputting the split sales amount,
When the partial sales amount is input, the partial custody unit operates, and after calculating the split sales amount by subtracting the partial sales amount from the sales amount, the splitting unit operates,
When the split bill sales amount is input, the split bill means operates, and after calculating the partial sales amount by subtracting the split bill sales amount from the sales amount, the partial depositing means operates.
[0015]
According to the present invention, the depositing means has a partial sales amount input means for inputting the partial sales amount and a split sales amount input means for inputting the split sales amount.
[0016]
When a partial sales amount is input, the partial depositing unit operates, and after the partial sales amount is subtracted from the sales amount to calculate the split sales amount, the splitting unit operates. When the split sales amount is input, the splitting means operates, and after calculating the partial sales amount by subtracting the split sales amount from the sales amount, the partial depositing means operates.
[0017]
By inputting either the partial sales amount or the split sales amount, the other amount is calculated and the processing is continued, so that the operation is facilitated.
[0018]
Also, in the present invention, the splitting means includes a number input means for inputting the number of customers,
Calculating means for calculating the per-customer per-customer split amount by dividing the per-customer sales amount by the number of persons input;
A billing and saving means for performing a custody processing for each customer using the billing amount as a sales amount.
[0019]
According to the invention, when the number of customers is input by the number input means, the calculating means divides the split sales amount by the input number to calculate the split amount per customer. The split bill keeping means performs the deposit processing for each customer using the split bill as the sales amount.
[0020]
In the prior art, the amount per customer is calculated at the time of the split billing process, but if change is required, it must be calculated separately.
[0021]
On the other hand, according to the present invention, it is possible to perform a depositing process, a change amount calculating process, and the like for each customer, so that convenience can be improved.
[0022]
Further, the present invention is characterized in that the splitting means has a setting means for setting a minimum unit when the calculating means divides.
[0023]
According to the present invention, the minimum unit for the division by the calculation unit is set by the setting unit. In the prior art, the minimum unit for division is the one's place, and the split bill is processed in units of one yen, so that the delivery of change is troublesome and takes time.
[0024]
On the other hand, according to the present invention, the minimum unit can be set to the tens place or the hundreds place, so that the exchange of money can be easily performed in a short time.
[0025]
Also, in the present invention, the splitting means includes a discount processing for subtracting the remainder generated by the division performed by the calculating means from the sales amount, and a remainder generated by the division performed by the calculating means when the splitting custody processing performs the custody processing. And a selecting means for selecting which processing of the addition processing of adding to the split bill amount is performed.
[0026]
According to the present invention, the remainder generated by the division performed by the calculating means can be handled as follows. One is a discount process for subtracting the remainder from the sales amount, and the other is an addition process for adding the remainder to the split amount when the split-in-charge keeping unit performs the depositing process. The selecting means selects which of these processes is to be performed.
[0027]
Thus, since the calculation regarding the handling of the generated remainder is performed based on the setting, there is no need for the operator to perform the calculation and record the handling of the excess, and the convenience can be improved.
[0028]
Further, the present invention is characterized in that it has a printing means for printing a receipt describing the split bill amount for the number of persons input.
[0029]
According to the present invention, the printing means prints a receipt describing the split bill amount for the inputted number of people.
As a result, a receipt can be issued to all customers.
[0030]
Further, the invention is characterized in that the printing means prints a receipt reflecting operation results of the partial depositing means and the splitting means.
[0031]
According to the invention, the printing means prints a receipt reflecting the operation results of the partial depositing means and the splitting means. For example, a partial sales amount, a split bill amount, or the like can be printed on a receipt.
[0032]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
The present invention is installed in a store, and when sales data including the price of a sold product and a product name is input, performs sales registration processing including calculation of a sales amount based on a total of the prices, and calculates the calculated sales amount. It is an electronic computing device that performs a depositing process, a change amount calculating process, and the like based on. The present invention is realized by, for example, an electronic cash register, a POS terminal, and the like.
[0033]
FIG. 1 is a block diagram showing an electrical configuration of an electronic cash register (hereinafter abbreviated as “ECR”) 100 according to an embodiment of the present invention. The ECR 100 includes a central processing unit (hereinafter abbreviated as “CPU”) 1, a read-only memory (hereinafter abbreviated as “ROM”) 2, a random access memory (hereinafter abbreviated as “RAM”) 3, and a mode. It comprises a switch (SW) 4, a keyboard 5, a printer 6, a display device 7, a drawer 8 and a buzzer 9. The CPU 1 is realized by, for example, a microprocessor or the like, and controls the entire operation of the ECR 100. The ROM 2 stores a program for controlling various operations of the ECR 100 and the like. The RAM 3 temporarily stores the value being calculated and stores various setting contents. The mode switch (SW) 4 is a switch for switching the operation mode of the ECR 100. The keyboard 5 is operated by an operator and inputs product data such as a department code of a product and an amount and various setting data when operating in a sales registration mode, a setting mode, or the like. The printer 6 is a printing unit that prints a sales registration result and the like on a receipt and a journal. The display device 7 is realized by a liquid crystal display or the like, and displays product data at the time of sales registration, a total payment amount, and the like. The drawer 8 stores coins and bills. The buzzer 9 notifies the operator when an operation error or the like occurs.
[0034]
The CPU 1 performs various processes based on the control program stored in the ROM 2, exchanges data with the above-described devices connected to the CPU 1, and controls the entire ECR 100.
[0035]
FIG. 2 is an external view of the input panel 10 including the mode switch 4 and the keyboard 5. The operation mode of the ECR can be switched by inserting a key possessed by an operator or the like into the keyhole 18 of the mode switch 4 and turning the mode switch 4 to a desired position. In the operation mode of the ECR 100, the "off" mode indicates a stopped state of the apparatus, and the "setting" mode indicates a program operating state for inputting and setting a department code, a product name, a unit price, and the like of a product handled in the store. Is shown. The “time” mode indicates a time setting state in which time setting can be changed. The “registration” mode indicates an operation state in which various registration processes including sales registration can be performed. The “management” mode indicates an operation state for inputting / outputting information necessary for management of the ECR 100, and the “check / payment” mode indicates an operation state for checking / payment of the sales of the ECR 100 on a daily / monthly basis.
[0036]
The keyboard 5 includes a numeric key 11, a department key 12, a split key 13, a receipt key 14, a customer key 15, a subtotal key 16, and a cash key 17. The numeric key 11 is used to enter a numerical value, and the plurality of department keys 12 specify the department to which the product belongs when the product is registered. The decimal point key, the X key, and the subtotal key are used when setting and calculating a numerical value, but are also used for setting as described later. The split bill key 13 and the customer key 15 are used to calculate the split bill when operating in the registration mode. Receipt key 14 is used to issue a receipt, and subtotal key 16 is used to display the subtotal amount of sales when the customer pays. The cash key 17 is used when paying a customer's payment in cash. Although not shown, various function keys are provided.
[0037]
FIG. 3 is a diagram showing a memory configuration inside the RAM 3.
As memories relating to sales registration, there are a “sales amount memory” 31 in which the sales amount of the product is set and a “residual amount memory” 32 in which the balance is set. In addition, as a memory relating to the split bill calculation, a “split bill memory” 33 in which the number of customers is set, a “split bill memory” 34 in which the split bill amount per person after the split bill calculation is set, and a “split bill remaining” in which the surplus amount is set There is a "memory" 35, and a "paid unpaid memory" 36 for setting the number of unpaid customers during the custody processing.
[0038]
Further, there is a "split bill setting memory" 37 for determining a split bill calculation method, and this memory has a surplus bill processing method ("added at the time of last customer custody processing" or "discount"). And the minimum unit (100's place, 10's place or 1's place) of the split amount is stored in correspondence with numerical values such as “2”, “1”, and “0”.
[0039]
The CPU 1, the ROM 2, the RAM 3, and the keyboard 5 constitute a registration unit and a custody unit.
[0040]
FIG. 4 shows an operation example (key sequence) of an operation for setting the “minimum unit of the split bill calculation” and the “method of remaining processing of the split bill calculation” necessary for the split bill processing. This operation is performed in the same setting mode as the operation for setting the product unit price and the like, and this operation is called a setting operation.
[0041]
The setting operation is started by inputting a job number indicating a specific operation in the setting mode. For the JOB number, for example, a unique number is assigned to each setting content such as “1100” for the product unit price.
[0042]
After inputting the job number with the numeric key, the [.] Key and the [X] key are sequentially pressed to indicate that the input value is the job number of the setting operation. After that, a numerical value corresponding to each setting item is continuously input from the numeric key.
[0043]
When setting the split billing process, first, a job number assigned to the split billing calculation setting, for example, “0111” is input, and the [·] key and the [X] key are sequentially pressed. Subsequently, two numerical values “M” and “N” are input. “M” is a set value related to the processing method of the surplus bill, and when the numerical value is “1”, “added at the time of the last customer custody processing”, and when “2”, “discount from sales amount” is “M”. Is set. “N” is a set value relating to the minimum unit of the split bill amount. When the numerical value is “0”, it is “1 place”, when the numerical value is “1”, it is “10 place”, and the numerical value is “2”. In this case, “100th place” is set. Finally, the cash key 17 is pressed to confirm the input value. When this setting operation is performed, the input numerical value is stored in a corresponding area of the “split bill setting memory” 37, and the processing content of the split bill processing is determined.
[0044]
The CPU 1, the ROM 2, the RAM 3, and the keyboard 5 constitute setting means and selecting means.
[0045]
FIG. 5 is a key operation example (key sequence) at the time of the split billing process. FIG. 5A shows an operation example in which a part of the sales amount is split, and FIG. 5B shows an operation example in which the part of the sales amount is split.
[0046]
When a part of the sales amount is split, the sales registration is performed, the subtotal key 16 is input to determine the sales amount, and the calculated total sales amount is stored in the sales amount memory 31 and displayed on the display device 7. Is done. At the same time, the total sales amount is recorded in the balance memory 32.
[0047]
Next, when the number of customers to be split is input and the customer key 15 is input, the number is stored in the split-count customer number memory 33 and the unpaid-payment memory 36. When a part of the sales amount is input as a split sales amount, which is the amount to be split, and the split key 13 is input, the minimum unit setting of the split amount stored in the split amount setting memory 37 is referred to, and the input amount is entered. Is divided by the number of people stored in the number-of-customers memory 33 and the sales amount per customer is stored in the number-of-customers memory 34. If not, the surplus amount is stored in the memory 35. In addition, the discount amount, the surplus amount, and the number of customers who split the bill are displayed on the display device 7.
[0048]
After the numerical values are stored in each memory as described above, a custody process is performed for each customer. The split billing process can be performed in the same manner as the normal depositing process that does not perform the split billing process by processing the amount stored in the split bill amount memory 34 as the sales amount. For example, when the deposit amount is input, the split amount is subtracted from the deposit amount, and if there is a change, the change amount is displayed. By inputting the split bill key 13, the split bill storage processing for one person ends. At this time, the surcharge amount is subtracted from the amount stored in the remaining amount memory 32, and the content of the remaining amount memory 32 is updated. Further, 1 is subtracted from the number of people stored in the remaining customer memory 36, and the content of the remaining customer memory 36 is updated.
[0049]
The surcharge amount and surplus amount stored in the surcharge amount memory 34 and the surplus surplus memory 35 are displayed together with the remaining number of people recorded in the unpaid remaining customer memory 36, and the above-mentioned custody process is performed again.
[0050]
The above-mentioned custody processing is repeated by the number of customers, and after the value of the unpaid-payment memory 36 has become 0, the depressing key 13 is depressed, thereby terminating the splitting custody processing. At this time, the remaining amount memory 32 stores the amount obtained by subtracting the amount of the sales amount from the sales amount.
[0051]
After the split-in saving process is completed, the deposit operation is performed with the remaining amount described in the remaining amount memory 32 as the sales amount. When the deposit processing for the remaining amount ends, the transaction ends and a receipt is issued.
[0052]
Next, when the amount of money after the partial deposit is to be split, the sales amount is determined by inputting the subtotal key 16, and then the deposit process is performed on a part of the sales amount. For example, when the deposit amount is entered and the split bill key 13 is entered, an amount obtained by subtracting the entered deposit amount from the sales amount is stored in the remaining amount memory 32 as the remaining amount.
[0053]
When the number of customers to be split is input and the customer key 15 is input, the number is stored in the split number of people memory 33 and the unpaid customer memory 36. When the subtotal key 16 is further depressed, the remaining amount stored in the remaining amount memory 32 is displayed on the display device 7. Thereafter, the split key 13 is pressed. With reference to the minimum unit setting of the split amount stored in the split setting memory 37, a value obtained by dividing the remaining amount stored in the remaining amount memory 32 by the number of people stored in the split number of persons memory 33 is It is stored in the billing amount memory 34 as the sales amount per customer. If not, the surplus amount is stored in the memory 35. In addition, the discount amount, the surplus amount, and the number of customers who split the bill are displayed on the display device 7.
[0054]
After the numerical values are stored in each memory as described above, a custody process is performed for each customer. The split billing process is the same as the process in FIG.
[0055]
The CPU 1, the ROM 2, the RAM 3, and the keyboard 5 constitute a part-keeping means, a splitting means, a partial sales amount inputting means, a split sales amount inputting means, a number of persons inputting means, and a calculating means splitting keeping means.
[0056]
FIG. 6 shows a print example of the receipt 60 and the receipt 70 for the number of persons when the split billing processing is performed. FIG. 6A shows a print example of the receipt 60, and FIG. 6B shows a print example of the receipt 70. In these examples, one person first pays 1,000 yen as a part of the sales amount of 2000 yen, and three people pay the rest. The minimum unit of the split bill is set to “1st place”, and the processing method of the surcharge is set to “added at the time of the last customer custody processing”.
[0057]
Above the receipt 60, general data 61 such as a date and an operator name are described, and product data 62 and a total price 63 are described. 1000 yen is described as the first payment amount 64, and then the payment amount 65 of the three persons who split the bill is described. The change amount 66 is described at the bottom.
[0058]
Receipts 70 are issued by the number of payers by pressing the receipt key 14 after pressing the discount 13 key. The receipt 70a is a receipt for the first customer, and the receipts 70b, 70c, and 70d are receipts for the three customers who split the bill. Each receipt includes a letter 71 of “receipt”, an issue date 72, a receipt amount 73, and store information 74 such as a store name.
[0059]
FIG. 7 is a display example of the display device 7 during the split billing process.
In this example, the sales amount of 1000 yen is split by three people, the minimum unit of the split amount is set to "1 yen", and the surplus split processing is set to "added at the time of the last customer custody processing".
[0060]
The screen 80 shows a state where the calculation of the sales amount, the input of the number of customers to be split, and the like are completed. In the upper half of the screen, the characters “Wallican” indicating that the split bill is being processed and “333/1” indicating the split bill and the surplus are displayed from the left. In the lower half of the screen, "3 nin" indicating the number of customers to be split and "1000" indicating the sales amount are displayed from the left. It should be noted that the split amount indicates the amount stored in the split amount memory 34, and the surplus amount indicates the amount stored in the split amount memory 35. The number of split bills indicates the number of persons stored in the split bill memory 33, and the sales amount indicates the amount stored in the sales amount memory 31. After the screen 80 is displayed, the first-person split-budget processing is performed. Assuming that the deposit amount is 400 yen in cash, the user presses the "4" key, "0" key, "0" key, and "cash" key from the keyboard 5.
[0061]
The change amount is calculated, and on the screen 81, a character "Tsuri" indicating that the change amount is displayed in the upper half of the screen and a character "Wallican" indicating that the splitting process is being performed are displayed. In the lower half, “3nin” indicating the remaining number of people and “67” as the change amount are displayed. The remaining number of persons displays the number of persons stored in the remaining customer memory 36. In order to determine the end of the first split-budget keeping process, the user inputs the “split bill” key.
[0062]
The screen shifts to the second person's split-budget processing. The display items on the screen 82 are the same as those on the screen 80, but since the first processing has been completed, the remaining number of persons is displayed as “2nin” and the remaining amount is “667”. Is displayed. As the remaining amount, the amount stored in the remaining amount memory 32 is displayed. Assuming that the deposit amount is 500 yen in cash, the user presses the "5" key, "0" key, "0" key, and "cash" key from the keyboard 5.
[0063]
The change amount is calculated, and on the screen 83, the display items are the same as those on the screen 81, but “2 Nin” is displayed for the remaining number of people, and “167” is displayed for the change amount. In order to confirm the end of the second person's split billing processing, the user inputs a "split bill" key.
[0064]
The process shifts to the third person's split-budget processing, and the display items on the screen 84 are the same as those on the screen 80, but since the processing of the second person has been completed, “1 Nin” is displayed for the remaining number of people and the remaining amount is “334”. Is displayed. As the remaining amount, the amount stored in the remaining amount memory 32 is displayed. In addition, since the surplus billing process is set to “added at the time of the last customer custody process”, the surplus amount is added to the billing surcharge amount, and “334” is displayed as a new billing surcharge amount. Assuming that the deposit amount is 400 yen in cash, the user presses the "4" key, "0" key, "0" key, and "cash" key from the keyboard 5.
[0065]
The change amount is calculated, and on the screen 85, the display items are the same as those on the screen 81, but "1 Nin" is displayed for the remaining number of people and "66" is displayed for the change amount. In order to determine the end of the third person's split-budget keeping process, the user inputs the “split bill” key.
[0066]
Since the split billing process has been completed for all the members (the storage content of the remaining customer memory 36 has become “0”), the split billing process is ended, and the screen displays the word “Wallikan Shuyo” on the screen 86.
[0067]
As described above, the amount of payment per person, the number of remaining persons, and the like are displayed on the display device 7, so that the operator can operate while viewing the display screen.
[0068]
FIG. 8 is a flowchart illustrating the split billing process in the ECR 100.
First, in step S1, the amount "A" and the number of persons "B" to be split are set. As described with reference to FIG. 5A, when a part of the sales amount is to be subjected to the split billing process, the amount and the number of persons are set by the operator inputting from the keyboard 5. As described in FIG. 5B, when a part of the sales amount is paid in advance and the remaining amount is to be subjected to the split billing processing, the remaining amount stored in the remaining amount memory 32 is subjected to the split billing processing. The operator only needs to input the number of persons.
[0069]
In step S2, it refers to the setting regarding the minimum unit of the split bill amount stored in the split bill setting memory 37, and determines which unit is the minimum unit. If the minimum unit is "ones place", the process proceeds to step S3. If the minimum unit is "10s", the process proceeds to step S4. If the minimum unit is "100", the process proceeds to step S5. . In step S3, the amount "A" is divided by the number of people "B", and the quotient is set as the discount amount "C", and the remainder is set as the remaining amount "D". The calculated split amount and surplus amount are stored in the split amount amount memory 34 and the split amount surplus memory 35, respectively.
[0070]
In step S4, since the minimum unit of the split amount is set to “10's place”, the split amount C = (A ÷ B ÷ 10 quotient) × 10 and the surplus amount D = A−B × C. . The calculated split amount and surplus amount are stored in the split amount amount memory 34 and the split amount surplus memory 35, respectively.
[0071]
In step S5, since the minimum unit of the split amount is set to “100's place”, the split amount C = (A ÷ B ÷ 100 quotient) × 100 and the surplus amount D = A−B × C. . The calculated split amount and surplus amount are stored in the split amount amount memory 34 and the split amount surplus memory 35, respectively.
[0072]
In step S6, it refers to the setting regarding the minimum unit of the split bill amount stored in the split bill setting memory 37, and determines which process is the process of the surplus split. If “discount from sales amount” is set, the process proceeds to step S7, and if “add at the time of last customer custody” is set, the process proceeds to step S8.
[0073]
In step S7, the amount stored in the surplus memory 35 is set to 0. In step S8, it is determined whether or not the number of people stored in the remaining customer memory 36 is one. If it is 1, the process proceeds to step S9. If it is not 1, the process proceeds to step S10. In step S9, the surplus amount stored in the surplus surplus memory 35 is added to the surcharge amount stored in the surcharge amount memory 34 and stored as a new surcharge amount. Further, the amount stored in the surplus memory 35 is set to 0.
[0074]
In step S10, the split amount stored in the split amount memory 34 and the surplus amount stored in the split surplus amount memory 35 are displayed on the display device 7. In step S11, the deposit amount from the customer is input by the operation of the operator. In step S12, the amount of the surcharge is compared with the input deposit amount, and it is determined whether or not the deposit amount is equal to or more than the surcharge amount. If the deposit amount is equal to or greater than the split amount, the process proceeds to step S13. If the deposit amount is less than the split amount, the process returns to step S11.
[0075]
In step S13, the discount amount is subtracted from the deposit amount, and the calculated amount is displayed as a change amount. Even when the deposit amount and the split amount are the same, 0 is displayed as the change amount. In step S14, 1 is subtracted from the number of people stored in the remaining customer memory 36 to store the new number of people. In step S15, it is determined whether or not the number of people stored in the unpaid-payment memory 36 is 0. If the number is 0, the process is terminated; otherwise, the process returns to step S6.
[0076]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, a part of the sales amount can be set as the amount to be subjected to the split billing process, so that the convenience can be improved.
[0077]
Further, according to the present invention, by inputting either the partial sales amount or the split sales amount, the other amount is calculated and the processing is continued, so that the operation is facilitated.
[0078]
Further, according to the present invention, it is possible to perform a depositing process, a change amount calculating process, and the like for each customer, so that convenience can be improved.
[0079]
Further, according to the present invention, since the minimum unit can be set, money can be exchanged easily in a short time.
[0080]
Further, according to the present invention, since the calculation regarding the handling of the generated remainder is performed based on the setting, there is no need for the operator to calculate or record the handling of the excess, and the convenience can be improved. .
[0081]
According to the present invention, a receipt can be issued to all customers.
Further, according to the present invention, it is possible to print a partial sales amount, a discount amount, and the like on a receipt.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a block diagram showing an electrical configuration of an electronic cash register 100 according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is an external view of a switch input panel 10 including a mode switch 4 and a keyboard 5.
FIG. 3 is a diagram showing a memory configuration inside a RAM 3.
FIG. 4 is an operation example (key sequence) of an operation for setting a “minimum unit of split bill calculation” and a “remaining processing method of split bill calculation”.
FIG. 5 is a key operation example (key sequence) at the time of split billing processing.
FIG. 6 is a printing example of a receipt 60 and a receipt 70 for the number of persons in the case of performing the split billing process.
FIG. 7 is a display example of the display device 7 at the time of a split billing process.
FIG. 8 is a flowchart showing a split billing process in the ECR 100.
[Explanation of symbols]
1 Central processing unit (CPU)
2 Read only memory (ROM)
3 Random access memory (RAM)
4 Mode switch (SW)
5 Keyboard
6 Printer
7 Display device
8 Drawer
9 Buzzer
10 Input panel
11 Numeric key
12 Department key
13 Discount key
14 Receipt key
15 Customer Key
16 subtotal key
17 cash key
31 Sales amount memory
32 remaining memory
33 split memory
34 Incentive amount memory
35% extra memory
36 Unpaid memory
100 Electronic Cash Register (ECR)

Claims (7)

  1. 少なくとも商品の価格を含む売上データが入力されると、入力された売上データに基づいて売上登録処理を行う登録手段と、
    売上登録処理によって算出された売上金額に基づいて、入金処理および釣銭金額算出処理を含む預かり処理を行う預かり手段とを有する電子計算機器であって、
    売上金額は、一部売上金額と割勘売上金額とからなり、
    前記預かり手段は、前記一部売上金額を売上金額として預かり処理を行う一部預かり手段と、
    前記割勘売上金額に対して、入力された人数に基づく割勘処理を行う割勘手段とを有することを特徴とする電子計算機器。
    Registration means for performing sales registration processing based on the input sales data when sales data including at least the price of the product is input;
    An electronic computing device having depositing means for performing depositing processing and change processing including change amount calculation processing based on the sales amount calculated by the sales registration processing,
    The sales amount consists of a partial sales amount and a split sales amount,
    The custody means, a partial custody means for performing custody processing with the partial sales amount as a sales amount,
    An electronic computing device comprising splitting means for performing splitting processing on the split sales amount based on the number of persons input.
  2. 前記預かり手段は、前記一部売上金額を入力する一部売上金額入力手段と、前記割勘売上金額を入力する割勘売上金額入力手段とを有し、
    前記一部売上金額が入力されたときは、一部預かり手段が動作し、売上金額から一部売上金額を減算して割勘売上金額を算出した後、割勘手段が動作し、
    前記割勘売上金額が入力されたときは、割勘手段が動作し、売上金額から割勘売上金額を減算して一部売上金額を算出した後、一部預かり手段が動作することを特徴とする請求項1記載の電子計算機器。
    The depositing means has a partial sales amount input means for inputting the partial sales amount, and a split sales amount input means for inputting the split sales amount,
    When the partial sales amount is input, the partial custody unit operates, and after calculating the split sales amount by subtracting the partial sales amount from the sales amount, the splitting unit operates,
    When said split bill sales amount is input, the split bill means operates, and after calculating the partial sales amount by subtracting the split bill sales amount from the sales amount, the partial depositing means operates. Electronic computing device according to 1.
  3. 前記割勘手段は、顧客の人数を入力する人数入力手段と、
    割勘売上金額を、入力された人数で除算して顧客一人当たりの割勘金額を算出する算出手段と、
    前記割勘金額を売上金額として顧客ごとに預かり処理を行う割勘預かり手段とを有することを特徴とする請求項1または2記載の電子計算機器。
    Said splitting means, a number input means for inputting the number of customers,
    Calculating means for calculating the per-customer per-customer split amount by dividing the per-customer sales amount by the number of persons input;
    3. The electronic computing device according to claim 1, further comprising: a split-budget depositing means for performing a depositing process for each customer using the split bill as a sales amount.
  4. 前記割勘手段は、前記算出手段が除算するときの最小単位を設定する設定手段を有することを特徴とする請求項3記載の電子計算機器。4. The electronic computing device according to claim 3, wherein the splitting means has a setting means for setting a minimum unit for the division by the calculating means.
  5. 前記割勘手段は、算出手段が行った除算で生じた余りを売上金額から減算する値引き処理、および割勘預かり手段が預かり処理を行うときに算出手段が行った除算で生じた余りを割勘金額に加算する加算処理のいずれの処理を行うかを選択する選択手段を有することを特徴とする請求項3または4記載の電子計算機器。The splitting means is a discount processing for subtracting the remainder generated by the division performed by the calculating means from the sales amount, and adding the remainder generated by the division performed by the calculating means when the splitting custody means performs the depositing processing to the split amount. The electronic computing device according to claim 3, further comprising a selection unit that selects which one of the addition processes to perform.
  6. 前記割勘金額を記載した領収証を入力された人数分印字する印字手段を有することを特徴とする請求項3〜5のいずれか1つに記載の電子計算機器。The electronic computer according to any one of claims 3 to 5, further comprising a printing unit that prints a receipt including the split bill amount for the input number of persons.
  7. 前記印字手段は、前記一部預かり手段および割勘手段の動作結果を反映したレシートを印字することを特徴とする請求項6記載の電子計算機器。7. The electronic computer according to claim 6, wherein the printing unit prints a receipt reflecting operation results of the partial depositing unit and the splitting unit.
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016081105A (en) * 2014-10-10 2016-05-16 セイコーエプソン株式会社 Recording apparatus, accounting system and control method of recording apparatus
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