JP2004313547A - Method for manufacturing absorption body - Google Patents

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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a method for obtaining a cotton-like pulp, whose fiber is sufficiently opened by executing excellent crush processing when the cotton-like pulp is obtained by crushing a sheet-like pulp in manufacturing an absorption body. <P>SOLUTION: A method for manufacturing the absorption body is composed as follows. The cotton-like pulp is formed by crushing the sheet-like pulp by a crushing device. Next, it is molded into a mat shape. The sheet-like pulp supplied to the crushing device is formed in such a manner that a plurality of pulp sheets are laminated and they are stuck together after applying emboss processing. A basis weight of the sheet-like pulp after sticking together is 400-1,500 g/m<SP>2</SP>and the total area of the embossed part is 1-40% of an area of the sheet-like pulp in the sheet-like pulp. <P>COPYRIGHT: (C)2005,JPO&NCIPI

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、使いすておむつ、生理用ナプキン、尿パット等の吸収性物品に使用される吸収体の製造方法に関する。さらに詳しくは、本発明は、優れた吸収性能を有する吸収体を製造するための綿状パルプを形成する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、吸収性物品に使用する吸収体の製造方法としては、パルプシート、あるいはこれをロール状に巻き取ったパルプをハンマーミルあるいはガーネットローラを有する粉砕装置で粉砕して綿状パルプを形成し、次いで綿状パルプ単独で、あるいはこれに高吸収性ポリマーを配合してマット状に成型し、得られたマットをそのまま、あるいはこれをティシュで被覆して吸収体とする製造方法が周知である(例えば特許文献1〜4)。そして、得られた吸収体は、吸収性物品の製造工程に送られ、吸収性物品が製造される。また、特許文献5には、周辺技術として、シート状のパルプ素材などを繊維状に解繊する解繊装置における歯付シリンダーの製造方法(特許文献5)なども記載されている。
【0003】
【特許文献1】
特開昭53−103265号公報
【特許文献2】
特開昭54−88366号公報
【特許文献3】
特開昭56−60556号公報
【特許文献4】
特開昭56−89839号公報
【特許文献5】
特開平4−180851号公報
【0004】
しかしながら、上記従来の製造方法では、坪量の小さいパルプシートを使用して粉砕を行なっているため、時として、パルプシートの腰が弱く、粉砕装置により十分な粉砕が行なわれないでシートの細かい塊が形成される場合があり、その結果、十分に開繊した綿状パルプが得られないために形成される吸収体の吸収性能が低下するという問題点を有している。この場合、複数枚のパルプシートを重ね合わせて坪量を大きくして粉砕を行なう方法も考えられるが、単にパルプシートを重ね合わせるだけでは粉砕中にシートがズレてしまい、十分な粉砕が行われなくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記従来の吸収体の製造方法が有する問題点を改善し、シート状パルプの粉砕を良好に行なうことができ、十分に開繊された綿状パルプを得ることができ、優れた吸収性能を有する吸収体を製造することができる吸収体の製造方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記従来の吸収体の製造方法が有する問題点を解決するための本発明は、以下の各発明を包含する。
【0007】
(1)シート状パルプを粉砕装置に供給し粉砕して綿状パルプを形成し、次いでマット状に成型する吸収体の製造方法において、粉砕装置に供給される該シート状パルプが、複数枚のパルプシートを積層し、エンボス処理を施して貼り合わせて形成されていることを特徴とする吸収体の製造方法。
【0008】
(2)前記吸収体の製造方法は、供給装置から前記複数枚のパルプシートを繰り出す工程と、これら複数枚のパルプシートを積層してエンボスロールに供給しエンボス処理することにより貼り合わせて前記シート状パルプを形成する工程と、このシート状パルプを粉砕装置に供給し粉砕して前記綿状パルプを形成する工程と、この綿状パルプを成型装置によりマット状に成型する工程と、を有することを特徴とする請求項1記載の吸収体の製造方法。
【0009】
(3)前記シート状パルプは、貼り合わせた後の坪量が400〜1500g/m であり、エンボス部分の総面積がシート状パルプの面積の1〜40%であることを特徴とする(1)項または(2)項記載の吸収体の製造方法。
【0010】
(4)前記シート状パルプのエンボス処理が、多数の凸部を有する彫刻ロールと、これと相対する受けロールからなるエンボスロールにより行なわれることを特徴とする(1)項〜(3)項のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。
【0011】
(5)前記エンボスロールは、前記彫刻ロールの凸部の総面積(凸部の上面の面積の総和)がロール表面の総面積(凸部の上面を外周とする仮想円筒の全表面積)に対し1〜40%であり、かつ、凸部のエンボス角度が、10〜30°であり、前記受けロールは、その表面のJIS K 7215−1986で規定するD硬度が65〜90度であることを特徴とする(1)項〜(4)項のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。
【0012】
(6)前記エンボスロールは、前記彫刻ロールと前記受けロールとの間のニップ圧が490N/cm〜2940N/cmであることを特徴とする(1)項〜(5)項のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の吸収体の製造方法は、綿状パルプを形成する際に粉砕処理に用いるシート状パルプとして、複数枚のパルプシートを積層し、エンボス処理して貼り合わせたものが使用される。このようなシート状パルプを用いて粉砕処理を行なうと、シートが良好に粉砕され、十分に開繊された綿状パルプが形成され、吸収性能の優れた吸収体を製造することができる。
【0014】
この場合、シート状パルプとして、貼り合わせ後の坪量が400〜1500g/mであり、エンボス部分の総面積がシート状パルプの面積の1〜40%であるものを用いることが好ましい。このような物性を有するシート状パルプを用いて粉砕処理を行なうと、シートが良好に粉砕され、十分に開繊された綿状パルプを形成することが可能となる。
シート状パルプの貼り合わせ後の坪量が400g/m未満になると、シート状パルプの腰が弱くなり、粉砕装置により十分な粉砕が行われなくなり、一方、坪量1500g/mを超えて大きくなると、粉砕装置の負荷が大きくなり、十分な粉砕が行われなくなる。また、エンボス部分の総面積がシート状パルプの面積の1%未満になると、貼り合わせたシート間の接着力が弱くなり、粉砕処理の際にシートのズレが生じて良好な粉砕が行われなくなり、一方、エンボス部分の総面積が40%を超えて多くなると、シートが硬くなり、粉砕装置の負荷が大きくなり、良好な粉砕が行われなくなる。
【0015】
本発明において、複数枚のパルプシートを積層、貼り合わせする際のエンボス処理は、パルプシートを彫刻ロールと受けロールとからなるエンボスロールの間を通して行われる。この場合、彫刻ロールとしては、多数の凸部を有し、該凸部の総面積(凸部の底面の面積の総和)がロール表面の総面積(凸部の底面を外周とする全表面積)の1〜40%であり、さらに該凸部のエンボス角度が10〜30°であり、また、受けロールとしては、JIS K 7215−1986で規定するロール表面のD硬度が65〜90度であることが好ましい。尚、D硬度の測定は、仕上がった受けロール表面をデュロメータにて行う。
【0016】
このような構成を有するエンボスロールにより処理して形成されたシート状パルプは、粉砕機で十分に解繊されるため、ネップ(綿状パルプの塊)の発生を抑えることができ、優れた吸収性能を有する吸収体を製造することができるため、使いすておむつ等の吸収性物品に使用した場合、排泄物の量が多い場合でも確実に漏れを防止することができるものである。
【0017】
本発明において、エンボス処理に用いられる彫刻ロールとしては、例えば、多数の凸部が種々のパターンで表面に彫刻された鉄ロール、機械構造用炭素鋼鋼管などを用いることができる。また、該彫刻ロールは、加熱可能なロールであることが好ましい。上記彫刻ロールにおける上記凸部の形状としては、例えば、ピン、点ドット、亀甲、格子、縦縞、横縞、編み目、絵柄等が挙げられるが、特にこれらに限定されるものでは無い。
【0018】
また、上記凸部の面積(凸部の底面の面積の総和)がロール表面の総面積(凸部の底面を外周とする全表面積)に対して、1〜40%であることが好ましい。上記面積が1%未満では、貼り合わせたシート状パルプの接着力を十分上げることができず、一方、40%を超えると、シートが硬くなり、粉砕状態が悪くなる。かくして、エンボス処理されて形成されたシート状パルプのエンボス部は、上記彫刻ロールの上記凸部の総面積のロール表面全体面積に占める割合と略同程度の面積率、すなわち、シート状パルプのエンボス部の総面積のシート状パルプ全体の面積に占める割合を有する。また、上記凸部の大きさや間隔は、上記の面積の割合を満足すれば任意であり、従って、シート状パルプに形成される貼り合わせエンボス部間の間隔も所望の接着部の形状に応じて任意であるが、該エンボス部がシートの全面に亘って均一に形成されるようにするのが好ましい。
【0019】
さらに、上記凸部のエンボス角度が、ロールに対して、10〜30°であることが好ましく、15〜25°であることがより好ましい。上記エンボス角度が10°未満になると、シート状パルプが、彫刻ロールから剥がれ難くなり、彫刻ロールに巻き付き、生産性を十分上げることができなくなる。また、上記エンボス角度が30°を超えると、貼り合わせたパルプシート間の接着力が低下し、粉砕状態が悪くなる。
【0020】
本発明においてエンボス処理に用いられる上記彫刻ロールと対をなす受けロールは、JIS K 7215で規定するD硬度が65〜90度であり、好ましくは、70〜85度である。硬度が65度未満になると、貼り合わせたパルプシート間の接着力が低下し、粉砕処理の際にシートがズレて良好な粉砕が行われなくなる。また、受けロールにキズが入り、貼り合わせ状態に不安定な部分が発生する。一方、硬度が90度を超えると、受けロールが固くなり、良好なエンボスが行われなくなり、貼り合わせたパルプシート間の接着力が低下し、粉砕状態が悪くなる。
受けロールの材質は、上記表面硬度を有するものであれば特に制限されないが、例えば、コットンロール、ペーパーロール及び硬質ゴムロール等が挙げられる。
【0021】
本発明において、シート状パルプのエンボス処理は、シート状パルプを上記彫刻ロールと上記受けロールとの間を通して行なわれる。この場合、彫刻ロールと受けロールのニップ圧は490N/cm〜2940N/cmであることが好ましく、980N/cm〜2450N/cmであることがより好ましい。
彫刻ロールと受けロールのニップ圧が490N/cm未満では、パルプシート間の接着強度が低下し、粉砕処理の際にシートがズレて良好な粉砕が行われなくなる。一方、2940N/cmを超えて高くくなると、シート状パルプが硬くなり、粉砕装置の負荷が大きくなり、良好な粉砕が行われなくなる。また、加圧方法は、ネジ方式、油圧方式、エアー方式などにより行なうことができる。
【0022】
本発明において、エンボス処理は、シート状パルプの貼り合わせ状況、貼り合わせするパルプシートの状態に応じて、水分を塗布して行なってもよい。
水分の塗布量は、シート状パルプに対して、一例として3.0〜20.0質量%程度である。水分の塗布量がこの範囲にあると、パルプシート間の接着が良好となり、粉砕処理が良好となり、十分に開繊された綿状パルプを形成することができる。水分の塗布量が3.0質量%未満では、パルプシート間の接着強度が低下し、粉砕処理が不十分となり、一方、塗布量が20.0質量%を超えて多くなると、シート状パルプが硬くなり、粉砕装置の負荷が大きくなり、良好な粉砕が行われなくなる。水分の塗布は、スプレー装置等を用いてシート状パルプに直接塗布する方法により有効に行なうことができる。また、彫刻ロール側と受けロール側のシート状パルプの間に水分差をつけてエンボス処理することもでき、この場合には柔らかい風合いを有するシート状パルプが得られるため好ましい。また、水分を塗布する代わりに、シート状パルプの製造時に乾燥を弱めに実施して、エンボスロールに供給するシート状パルプの水分率を予め高くしておく方法もある。
【0023】
本発明において、エンボス処理は、上記積層シートを形成するのと同時にインラインで行ってもよく、また、前加工してアウトラインで行ってもよい。また、上記エンボス処理は、シート状パルプの貼り合わせ状況、貼り合わせするパルプシートに応じて加熱して行なってもよい。あるいは、エンボス処理される前のシート状パルプを加熱ロールで予備加熱してもよい。また、彫刻ロールと受けロールとの間に温度差をつけてエンボス処理することもでき、この場合にはパルプシート間の接着性の高いシート状パルプが得られるため好ましい。
【0024】
【実施例】
以下、図面を参照して本発明の製造方法を詳細に説明するが、本発明は、これらの実施例に限定されるものではない。
【0025】
図1は、本発明のシート状パルプを形成するためのエンボス処理の方法を示す断図面である。
図1において、連続して送り込まれた複数枚のパルプシート1が積層され、次いで多数の凸部(図示せず)を有する彫刻ロール2と、これと相対する受けロール3とからなるエンボスロール4の間を通過してエンボス処理が施され、積層されたパルプシート1が貼り合わされたシート状パルプ5が形成されている。
【0026】
図2は、本発明において使用する彫刻ロールの表面の一部を拡大した状態を示す平面図である。
図2は、彫刻ロール2の表面に全体としてパッチ模様が形成されるように多数の凸部6が配置されている。本発明においては、凸部6の総面積が彫刻ロール2全体の面積の1〜40%であることが好ましい。
【0027】
図3は、本発明に使用する彫刻ロールに形成された凸部の状態を示す拡大断面図である。
図3において、凸部6はその断面が台形状になるように形成されている。本発明においては、凸部6のエンボス角度が、すなわち、ロール表面の法線mと凸部6の斜面7との夾角θが10〜30°であることが好ましい。
【0028】
図4は、本発明において使用する吸収体の製造方法の一例を示す概略図である。
図4において、ロール状に巻き取られたパルプシート1が夫々繰り出されて、3枚積層され、多数の凸部を有する彫刻ロール2と、これと相対する受けロール3とからなるエンボスロール4の間を通過してエンボス処理が施され、積層されたパルプシート1が貼り合わされてシート状パルプ5が形成され、次いでガーネットローラ8を備えた粉砕装置9で粉砕して綿状パルプ10が形成され、更に綿状パルプ10に高吸収性ポリマー11を配合してマット状に成型され、得られたマット12は別途繰り出されるティシュ13他で被覆されて吸収体が得られる。この得られた吸収体は、吸収性物品の製造工程(図示せず)に送られ、吸収性物品が製造される。
【0029】
【発明の効果】
本発明の吸収体の製造方法によれば、シート状パルプが良好に粉砕処理され、十分に開繊された綿状パルプが得られるため、吸収性能の優れた吸収体を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシート状パルプを形成するためのエンボス処理の方法を示す断面図。
【図2】本発明において使用する彫刻ロールの一部を拡大した状態を示す平面図。
【図3】本発明において使用する彫刻ロールに形成された凸部の状態を示す拡大断面図。
【図4】本発明において使用する吸収体の製造方法の概略を示す概略図。
【符号の説明】
1:パルプシート
2:彫刻ロール
3:受けロール
4:エンボスロール
5:シート状パルプ
6:彫刻ロールの凸部
7:凸部の斜面
m:ロール表面の法線
θ:エンボス角度
8:ガーネットローラ
9:粉砕装置
10:綿状パルプ
11:高吸収性ポリマー
12:マット
13:ティシュ
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to a method for producing an absorbent used for absorbent articles such as disposable diapers, sanitary napkins, urine pads and the like. More specifically, the present invention relates to a method for forming floc pulp for producing an absorbent having excellent absorption performance.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, as a method of manufacturing an absorbent body used for absorbent articles, a pulp sheet, or pulp obtained by winding the pulp into a roll, is crushed by a crusher having a hammer mill or a garnet roller to form cotton-like pulp, It is well known that the cotton-like pulp is used alone, or a high-absorbent polymer is blended into the pulp to form a mat, and the obtained mat is used as it is or is coated with a tissue to form an absorber. For example, Patent Documents 1 to 4). And the obtained absorber is sent to the manufacturing process of an absorbent article, and an absorbent article is manufactured. Patent Document 5 also describes, as a peripheral technique, a method of manufacturing a toothed cylinder in a defibrating device that defibrate a sheet-like pulp material or the like into a fibrous form (Patent Document 5).
[0003]
[Patent Document 1]
JP-A-53-103265 [Patent Document 2]
JP-A-54-88366 [Patent Document 3]
JP-A-56-60556 [Patent Document 4]
JP-A-56-89839 [Patent Document 5]
JP-A-4-180851
However, in the above-mentioned conventional manufacturing method, since the pulverization is performed using a pulp sheet having a small basis weight, the pulp sheet sometimes has a weak stiffness, and the pulverization apparatus does not sufficiently pulverize the sheet, so that the pulverization is not performed sufficiently. In some cases, lumps are formed, and as a result, there is a problem that the absorption performance of the formed absorber is reduced because a sufficiently opened cotton-like pulp cannot be obtained. In this case, a method of pulverizing a plurality of pulp sheets to increase the basis weight by laminating the pulp sheets is conceivable.However, if the pulp sheets are merely laminated, the sheets are displaced during the pulverization, and sufficient pulverization is performed. Disappears.
[0005]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention improves the problems of the above-mentioned conventional method for producing an absorbent body, can satisfactorily pulverize a sheet-like pulp, and can obtain a sufficiently opened cotton-like pulp. An object of the present invention is to provide a method for manufacturing an absorber capable of manufacturing an absorber having absorption performance.
[0006]
[Means for Solving the Problems]
The present invention for solving the problems of the above-mentioned conventional method for producing an absorber includes the following inventions.
[0007]
(1) In a method of manufacturing an absorbent body, in which a sheet-like pulp is supplied to a pulverizing device, pulverized to form a cotton-like pulp, and then molded into a mat shape, the sheet-like pulp supplied to the pulverizing device includes a plurality of sheets. A method for producing an absorbent body, comprising laminating pulp sheets, embossing them, and bonding them together.
[0008]
(2) The method for manufacturing the absorbent body includes a step of feeding out the plurality of pulp sheets from a supply device, a step of laminating the plurality of pulp sheets, supplying the pulp sheets to an embossing roll, and embossing the sheets to bond the pulp sheets. Forming a sheet-like pulp, supplying the sheet-like pulp to a pulverizing device and pulverizing the sheet-like pulp to form the cotton-like pulp, and molding the cotton-like pulp into a mat by a molding device. The method for producing an absorber according to claim 1, wherein:
[0009]
(3) The sheet pulp is characterized in that the basis weight after bonding is 400 to 1500 g / m 2 and the total area of the embossed portion is 1 to 40% of the area of the sheet pulp ( The method for producing an absorbent article according to the item 1) or 2).
[0010]
(4) The embossing process of the sheet pulp is performed by an embossing roll including an engraving roll having a large number of convex portions and a receiving roll opposed thereto. A method for producing the absorber according to any one of the preceding claims.
[0011]
(5) In the embossing roll, the total area of the convex portions of the engraving roll (the sum of the areas of the upper surfaces of the convex portions) is equal to the total area of the roll surface (the total surface area of the virtual cylinder having the upper surface of the convex portions as the outer periphery). 1 to 40%, and the emboss angle of the convex portion is 10 to 30 °, and the receiving roll has a surface having a D hardness of 65 to 90 degrees defined by JIS K 7215-1986. The method for producing an absorber according to any one of the above items (1) to (4).
[0012]
(6) In the embossing roll, the nip pressure between the engraving roll and the receiving roll is 490 N / cm to 2940 N / cm, any one of (1) to (5). 3. The method for producing an absorbent body according to item 1.
[0013]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
In the method for producing an absorbent body of the present invention, a sheet-like pulp used in a pulverizing treatment when forming a cotton-like pulp is obtained by laminating a plurality of pulp sheets, embossing and bonding. When a pulverizing treatment is performed using such a sheet-like pulp, the sheet is pulverized satisfactorily and a sufficiently opened cotton-like pulp is formed, so that an absorbent having excellent absorption performance can be manufactured.
[0014]
In this case, it is preferable to use a sheet pulp having a basis weight after bonding of 400 to 1500 g / m 2 and a total area of embossed portions of 1 to 40% of the area of the sheet pulp. When the pulverizing treatment is performed using the sheet-like pulp having such physical properties, the sheet is pulverized well, and it is possible to form a sufficiently opened cotton-like pulp.
If the basis weight of the sheet pulp after lamination is less than 400 g / m 2 , the stiffness of the sheet pulp becomes weak, and sufficient pulverization is not performed by a pulverizer, while the basis weight exceeds 1500 g / m 2. As the size increases, the load on the crushing device increases, and sufficient crushing cannot be performed. Also, if the total area of the embossed portion is less than 1% of the area of the sheet pulp, the adhesive strength between the bonded sheets becomes weak, and the sheet is displaced during the crushing process, so that good crushing is not performed. On the other hand, if the total area of the embossed portion exceeds 40%, the sheet becomes hard, the load on the crushing device increases, and good crushing cannot be performed.
[0015]
In the present invention, the embossing process for laminating and laminating a plurality of pulp sheets is performed by passing the pulp sheet between embossing rolls including an engraving roll and a receiving roll. In this case, the engraving roll has a large number of convex portions, and the total area of the convex portions (sum of the area of the bottom surfaces of the convex portions) is equal to the total area of the roll surface (the total surface area with the bottom surface of the convex portions as the outer periphery). And the emboss angle of the convex portion is 10 to 30 °, and as a receiving roll, the D hardness of the roll surface defined by JIS K 7215-1986 is 65 to 90 degrees. Is preferred. The D hardness is measured by using a durometer on the finished receiving roll surface.
[0016]
The sheet-like pulp formed by the treatment with the embossing roll having such a configuration is sufficiently defibrated by a pulverizer, so that it is possible to suppress the generation of neps (lumps of cotton-like pulp), and to obtain excellent absorption. Since an absorbent having high performance can be manufactured, when used for an absorbent article such as a disposable diaper, leakage can be reliably prevented even when the amount of excrement is large.
[0017]
In the present invention, as the engraving roll used for the embossing treatment, for example, an iron roll having a large number of convex portions engraved on the surface in various patterns, a carbon steel pipe for machine structure, or the like can be used. Further, the engraving roll is preferably a heatable roll. Examples of the shape of the protrusions in the engraving roll include pins, dot dots, turtle shells, lattices, vertical stripes, horizontal stripes, stitches, patterns, and the like, but are not particularly limited thereto.
[0018]
Further, it is preferable that the area of the convex portion (sum of the area of the bottom surface of the convex portion) is 1 to 40% with respect to the total area of the roll surface (the total surface area having the bottom surface of the convex portion as the outer periphery). If the area is less than 1%, the adhesive strength of the bonded sheet pulp cannot be sufficiently increased, while if it exceeds 40%, the sheet becomes hard and the pulverized state deteriorates. Thus, the embossed portion of the sheet pulp formed by the embossing process has an area ratio substantially equal to the ratio of the total area of the convex portions of the engraving roll to the entire roll surface area, that is, the embossed portion of the sheet pulp. The ratio of the total area of the sheet pulp to the total area of the sheet pulp. The size and spacing of the protrusions are arbitrary as long as the ratio of the area is satisfied.Therefore, the spacing between the bonding embossed portions formed on the sheet-like pulp also depends on the shape of the desired bonding portion. Although optional, it is preferable that the embossed portion is formed uniformly over the entire surface of the sheet.
[0019]
Further, the emboss angle of the convex portion is preferably 10 to 30 °, more preferably 15 to 25 ° with respect to the roll. When the emboss angle is less than 10 °, the sheet pulp is hardly peeled off from the engraving roll, and wraps around the engraving roll, so that productivity cannot be sufficiently increased. On the other hand, when the emboss angle exceeds 30 °, the adhesive force between the bonded pulp sheets decreases, and the pulverized state deteriorates.
[0020]
The receiving roll forming a pair with the engraving roll used in the embossing process in the present invention has a D hardness of 65 to 90 degrees, and preferably 70 to 85 degrees, as defined by JIS K7215. If the hardness is less than 65 degrees, the adhesive force between the bonded pulp sheets is reduced, and the sheets are displaced during the pulverization process, so that good pulverization cannot be performed. In addition, the receiving roll is scratched, and an unstable portion occurs in the bonding state. On the other hand, when the hardness exceeds 90 degrees, the receiving roll becomes hard, good embossing is not performed, the adhesive strength between the bonded pulp sheets is reduced, and the pulverized state is deteriorated.
The material of the receiving roll is not particularly limited as long as it has the above surface hardness, and examples thereof include a cotton roll, a paper roll, and a hard rubber roll.
[0021]
In the present invention, embossing of the sheet pulp is performed by passing the sheet pulp between the engraving roll and the receiving roll. In this case, the nip pressure between the engraving roll and the receiving roll is preferably 490 N / cm to 2940 N / cm, and more preferably 980 N / cm to 2450 N / cm.
When the nip pressure between the engraving roll and the receiving roll is less than 490 N / cm, the adhesive strength between the pulp sheets is reduced, and the sheets are displaced during the pulverization process, so that good pulverization cannot be performed. On the other hand, when it is higher than 2940 N / cm, the sheet pulp becomes hard, the load on the pulverizer increases, and good pulverization cannot be performed. The pressing method can be performed by a screw method, a hydraulic method, an air method, or the like.
[0022]
In the present invention, the embossing treatment may be performed by applying water according to the state of lamination of the sheet pulp and the state of the pulp sheet to be laminated.
The amount of water applied is, for example, about 3.0 to 20.0% by mass based on the sheet pulp. When the amount of water applied is within this range, the adhesion between the pulp sheets is good, the pulverization treatment is good, and a sufficiently opened cotton pulp can be formed. If the amount of water applied is less than 3.0% by mass, the adhesive strength between the pulp sheets decreases, and the pulverization treatment becomes insufficient. On the other hand, if the amount of application exceeds 20.0% by mass, the sheet pulp becomes As a result, the load on the crushing device increases, and good crushing cannot be performed. The application of moisture can be effectively performed by a method of directly applying to the sheet pulp using a spray device or the like. In addition, embossing can also be performed by imparting a moisture difference between the sheet pulp on the engraving roll side and the sheet pulp on the receiving roll side. In this case, a sheet pulp having a soft texture is obtained, which is preferable. Instead of applying water, there is also a method in which drying is carried out slightly during the production of the sheet pulp to increase the moisture content of the sheet pulp to be supplied to the embossing roll in advance.
[0023]
In the present invention, the embossing treatment may be performed in-line at the same time as the formation of the laminated sheet, or may be performed in an outline after pre-processing. Further, the embossing treatment may be performed by heating according to the state of lamination of the sheet pulp and the pulp sheet to be laminated. Alternatively, the sheet pulp before the embossing treatment may be preheated by a heating roll. In addition, embossing can be performed by providing a temperature difference between the engraving roll and the receiving roll. In this case, a sheet-like pulp having high adhesiveness between pulp sheets is obtained, which is preferable.
[0024]
【Example】
Hereinafter, the manufacturing method of the present invention will be described in detail with reference to the drawings, but the present invention is not limited to these examples.
[0025]
FIG. 1 is a sectional view showing an embossing method for forming a sheet-like pulp of the present invention.
In FIG. 1, a plurality of pulp sheets 1 continuously fed are laminated, and then an embossing roll 4 composed of an engraving roll 2 having a large number of projections (not shown) and a receiving roll 3 opposed thereto. To form a sheet-like pulp 5 on which the laminated pulp sheet 1 is bonded.
[0026]
FIG. 2 is a plan view showing a state where a part of the surface of the engraving roll used in the present invention is enlarged.
In FIG. 2, a large number of projections 6 are arranged so that a patch pattern is formed on the surface of the engraving roll 2 as a whole. In the present invention, the total area of the projections 6 is preferably 1 to 40% of the area of the entire engraving roll 2.
[0027]
FIG. 3 is an enlarged cross-sectional view showing a state of a convex portion formed on an engraving roll used in the present invention.
In FIG. 3, the projection 6 is formed so that its cross section becomes trapezoidal. In the present invention, it is preferable that the emboss angle of the projection 6, that is, the included angle θ between the normal m of the roll surface and the slope 7 of the projection 6 is 10 to 30 °.
[0028]
FIG. 4 is a schematic view showing an example of a method for producing an absorber used in the present invention.
In FIG. 4, a pulp sheet 1 wound up in a roll shape is respectively unreeled and laminated three times, and an embossing roll 4 composed of an engraving roll 2 having a large number of convex portions and a receiving roll 3 opposed thereto. Then, the pulp sheet 1 is laminated and the pulp sheet 1 is laminated to form a sheet pulp 5, and then crushed by a crusher 9 having a garnet roller 8 to form a cotton pulp 10. Further, the cotton-like pulp 10 is blended with the superabsorbent polymer 11 to be molded into a mat shape, and the obtained mat 12 is covered with a separately fed tissue 13 and the like to obtain an absorber. The obtained absorber is sent to an absorbent article manufacturing process (not shown), and an absorbent article is manufactured.
[0029]
【The invention's effect】
ADVANTAGE OF THE INVENTION According to the manufacturing method of the absorber of this invention, since the sheet-like pulp is pulverized well and the cotton-like pulp fully opened is obtained, the absorber with excellent absorption performance can be manufactured.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a cross-sectional view showing an embossing method for forming a sheet pulp of the present invention.
FIG. 2 is a plan view showing an enlarged state of a part of an engraving roll used in the present invention.
FIG. 3 is an enlarged sectional view showing a state of a convex portion formed on an engraving roll used in the present invention.
FIG. 4 is a schematic view showing an outline of a method for producing an absorber used in the present invention.
[Explanation of symbols]
1: pulp sheet 2: engraving roll 3: receiving roll 4: embossing roll 5: sheet-like pulp 6: convex portion of engraving roll 7: slope of convex portion m: normal line of roll surface θ: emboss angle 8: garnet roller 9 : Crusher 10: floc pulp 11: super absorbent polymer 12: mat 13: tissue

Claims (6)

シート状パルプを粉砕装置に供給し粉砕して綿状パルプを形成し、次いでマット状に成型する吸収体の製造方法において、
粉砕装置に供給される該シート状パルプが、複数枚のパルプシートを積層し、エンボス処理を施して貼り合わせて形成されていることを特徴とする吸収体の製造方法。
In a method of manufacturing an absorbent body, a sheet-like pulp is supplied to a crushing device and crushed to form a cotton-like pulp, and then molded into a mat shape.
A method for producing an absorbent body, wherein the sheet pulp supplied to a pulverizing device is formed by laminating a plurality of pulp sheets, performing embossing treatment, and bonding them together.
前記吸収体の製造方法は、
供給装置から前記複数枚のパルプシートを繰り出す工程と、
これら複数枚のパルプシートを積層してエンボスロールに供給しエンボス処理することにより貼り合わせて前記シート状パルプを形成する工程と、
このシート状パルプを粉砕装置に供給し粉砕して前記綿状パルプを形成する工程と、
この綿状パルプを成型装置によりマット状に成型する工程と、
を有することを特徴とする請求項1記載の吸収体の製造方法。
The method of manufacturing the absorber,
Feeding out the plurality of pulp sheets from a supply device,
A step of laminating these plural pulp sheets, supplying the pulp sheets to an embossing roll, and embossing and bonding the pulp sheets to form the sheet pulp;
Supplying the sheet-like pulp to a pulverizer and pulverizing to form the cotton-like pulp;
A step of molding the cotton-like pulp into a mat by a molding apparatus,
The method for producing an absorber according to claim 1, comprising:
前記シート状パルプは、貼り合わせた後の坪量が400〜1500g/m であり、エンボス部分の総面積がシート状パルプの面積の1〜40%であることを特徴とする請求項1または2に記載の吸収体の製造方法。The basis weight of the said sheet-like pulp after bonding is 400-1500 g / m < 2 >, and the total area of an embossed part is 1-40% of the area of a sheet-like pulp, The Claims 1 or 2 characterized by the above-mentioned. 3. The method for producing an absorber according to 2. 前記シート状パルプのエンボス処理が、多数の凸部を有する彫刻ロールと、これと相対する受けロールからなるエンボスロールにより行なわれることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。The embossing process of the said sheet-like pulp is performed by the embossing roll which consists of an engraving roll which has many convex parts, and the receiving roll which opposes this, The Claim 1 characterized by the above-mentioned. Manufacturing method of absorber. 前記エンボスロールは、前記彫刻ロールの凸部の総面積がロール表面の総面積に対し1〜40%であり、かつ、凸部のエンボス角度が、10〜30°であり、前記受けロールは、その表面のJIS K 7215−1986で規定するD硬度が65〜90度であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。In the embossing roll, the total area of the projections of the engraving roll is 1 to 40% of the total area of the roll surface, and the embossing angle of the projections is 10 to 30 °, and the receiving roll is The method for producing an absorber according to any one of claims 1 to 4, wherein the surface has a D hardness defined by JIS K 7215-1986 of 65 to 90 degrees. 前記エンボスロールは、前記彫刻ロールと前記受けロールとの間のニップ圧が490N/cm〜2940N/cmであることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の吸収体の製造方法。The said embossing roll, The nip pressure between the said engraving roll and the said receiving roll is 490N / cm-2940N / cm, The manufacturing of the absorber as described in any one of Claims 1 to 5 characterized by the above-mentioned. Method.
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