JP2004122158A - Die - Google Patents

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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To extend the service life of an edge part and to prevent the development of flaw on a work by preventing the contact with the work except punching out time with the edge part in a die. <P>SOLUTION: In the die D applying a prescribed punching work to the work W, together with a punch P, the cutting edge part 1 is arranged at the lower position than the upper surface 21 of the die body 2. On the upper surface 21 of the die body 2, the peripheral edge 4 of a hole 3 arranging the cutting edge part is formed as a round part or a gentle inclining surface. Further, the cutting edge part 1 is unitively formed with the die body 2 or formed as a chip separated from the die body 2. Furthermore, in the case of forming the cutting edge part 1 unitively with the die body 2, a flat part 5 is arranged in the periphery of the edge part 18 of the cutting edge part 1. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はダイ金型、特に刃先が打ち抜き時以外にワークと接触しないようにしたダイ金型に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のパンチプレス、例えばタレットパンチプレスは図8に示す構成を有し、パンチ金型Pが上部タレット96に、ダイ金型Dが下部タレット97にそれぞれ取り付けられ、更にパンチ金型Pの上方には、ラム92が設置されている。
【0003】
この構成により、タレットパンチプレスにワークWが搬入されると、該ワークWをクランプ93で掴んで移動させ、ラム92の直下に位置決めし、該ラム92でパンチ金型Pを打圧すると、該パンチ金型Pは下降し、前記ダイ金型Dとの協働により、ワークWを例えば打抜き加工するようになっている。
【0004】
この場合、ダイ金型Dの本体90には、打抜き加工用の穴91が形成され、図示するように、この穴91の上縁部分が刃先94となってワークWが所定の形状に打抜かれ、発生したカスW1が外部に排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかし、従来のダイ金型Dにおいては(図9)、切刃部95の刃先94がダイ本体90の上面90Aと同じ高さ位置に設けられ、よく知られているように、ワークWは、この上面90A上に設定された移動基準面であるパスラインPLに沿って移動する。
【0007】
即ち、従来は、刃先94がパスラインPLと同じ高さ位置に設けられている。
【0008】
このため、ワークWが移動すると、該ワークWの下面のゴミやバリが、刃先94に付着し、また、ワークWの下面が刃先94やその周辺を擦る。
【0009】
その結果、刃先94が破損してその寿命が短くなり、また、ワークWの下面に疵が付くことがある。
【0010】
従って、ダイ金型Dの交換頻度が多くなり、また、ワークWの下面に疵が付くことにより、加工されたワークWの製品価値が無くなり、再度加工し直さなければならず、加工効率が低下するなどの種々の弊害がある。
【0011】
本発明の目的は、ダイ金型において、刃先が打ち抜き時以外にワークと接触しないようにすることにより、刃先の寿命を長くし、ワークに疵が付かないようすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明は、
パンチ金型Pと協働してワークWに所定のパンチ加工を施すダイ金型Dにおいて、
切刃部1が、ダイ本体2の上面21より低い位置に設けられていることを特徴とするダイ金型Dという技術的手段を講じている。
【0013】
上記本発明の構成によれば、上面21と同じ高さ位置に設定されたパスラインPL(例えば図2)に沿ってワークWが移動しても、切刃部1が上面21より低い位置に設けられているので、移動するワークWが、切刃部1の刃先18と接触しないようになり、該刃先18の損傷が少なくなり、そのため刃先18の寿命は長くなり、またワークWに疵が付かないようになる。
【0014】
このため、ダイ金型において、刃先が打ち抜き時以外にワークと接触しないようにすることにより、刃先の寿命を長くし、ワークに疵が付かないようすることが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を、実施の形態により添付図面を参照して、説明する。
図1は、本発明による第1実施形態を示す斜視図である。
【0016】
図示するダイ金型Dは、よく知られているように、キー溝8、9を介して例えばタレットパンチプレスの(図7(A))下部タレット25に装着され、上部タレット24に装着されたパンチ金型Pと協働してワークWにパンチ加工、例えば打ち抜き加工を施す金型である。
【0017】
図1のダイ金型Dは、ダイ本体2を有し、その上面21中央部に、打抜き用の穴3が開けられ、該穴3の内部には、切刃部1が設けられている。
【0018】
この切刃部1は、ダイ本体2の上面21より低い位置に設けられ、該切刃部1の刃先18の前記上面21に対する深さ位置Hは(図2)、あまりに小さいと、従来どおり、刃先18が、パスラインPLに沿って移動するワークWと接触してしまう。
【0019】
しかし、上記刃先18の深さ位置Hが、あまりに大きいと、後述するパンチ金型P(図7(A))の刃先23と協働してワークWを打ち抜いた場合に(図7(C))、該ワークWが穴3の中に深く入り込んでしまい、弾性限界を越えて元に戻らなくなって打ち抜き穴A(図7(D))の周囲が垂れ下がり、製品としての価値が無くなる。
【0020】
このため、上記切刃部1の刃先18の深さ位置Hは(図2)、ワークWを打ち抜いた場合であって(図7(C))、該ワークWが穴3の中に入り込んだときに、該ワークWが弾性限界内にあり、打ち抜き後は(図7(D))元に戻る程度の適切な深さ位置である。
【0021】
また、切刃部1の刃先18の(図2)周囲には、平坦部5が設けられ、後述するラム22で(図7(A))パンチヘッド32を打圧することにより、パンチ金型P側の刃先23が(図7(C))、該ダイ金型D側の刃先18内に進入した場合に、両刃先23、18によりワークWが打ち抜かれるようになっている。
【0022】
即ち、上記平坦部5が設けられていなければ、切刃部1は、エッジが無くなってしまい、刃先18が有効に作用せず、ワークWは綺麗に打ち抜かれないため、このような平坦部5を設け、パンチ金型P側の刃先23とダイ金型D側の刃先18とが協働してワークWを綺麗に打ち抜くようにした。
【0023】
更に、ダイ本体2の上面21であって、切刃部1の周縁に対応する位置、換言すれば、切刃部1が設けられている穴3の周縁4がR部(図2の上図)、又はなだらかな傾斜面(図2の下図、例えば角度θの傾斜面)となっている。
【0024】
これにより、周縁4が尖っていて例えば90°になっている場合に比べて、移動するワークWの下面が周縁4と干渉しても、その干渉が和らげられ、該ワークWには疵が付かず、またダイ金型Dの損傷も防止される。
【0025】
上記本発明の第1実施形態の構成によれば、ダイ本体2の上面21と同じ高さ位置に設定されたパスラインPL(図2)に沿ってワークWが移動しても、切刃部1が上面21より低い位置に設けられているので、移動するワークWが、切刃部1の刃先18と接触しないようになり、該刃先18の損傷が少なくなり、そのため刃先18の寿命は長くなり、またワークWに疵が付かないようになるという効果がある。
【0026】
図3は、本発明の第2実施形態を示す斜視図であり、図1(図2)の第1実施形態との相違点は、図1の場合には、切刃部1がダイ本体2と一体的に形成されているのに対して、図3の場合には、切刃部1がダイ本体2とは別のチップとして形成されている点である。
【0027】
図3において、ダイ金型Dは、ダイ本体2と、それとは別に形成された切刃部1を有し、該切刃部1は、チップとして形成され、よく知られているように、刃先18が消耗した場合には、このチップ式切刃部1だけを交換することにより、ダイ金型D全体を交換する場合に比べてコストが低減されるという効果がある。
【0028】
上記ダイ本体2の上面21中央部には、例えば円形の打抜き用の穴3が開けられ、該穴3の内部には、例えば円形の溝6が形成され、該溝6には、前記チップ式切刃部1が挿入されるようになっている。
【0029】
上記チップ式切刃部1は、例えば円板状であって、その中央部に開口部19を有し、該開口部19の周縁が、刃先18となっている。
【0030】
この構成により、チップ式切刃部1を、ダイ本体2側の溝6に挿入し、ボルト7を、ダイ本体2の下面側からねじ込めば、該チップ式切刃部1は、ダイ本体2に装着される。
【0031】
この場合、チップ式切刃部1は、ダイ本体2の上面21より低い位置に設けられ、該切刃部1の刃先18の前記上面21に対する深さ位置Hは(図4)、同様に、ワークWを打ち抜いた場合であって(図7(C)に相当)、該ワークWが穴3の中に入り込んだときに、該ワークWが弾性限界内にあり、打ち抜き後は(図7(D)に相当)元に戻る程度の適切な深さ位置である。
【0032】
また、ダイ本体2の上面21であって、チップ式切刃部1が設けられている穴3の周縁4がR部(図4の上図)、又はなだらかな傾斜面(図4の下図、例えば角度θの傾斜面)となっている。
【0033】
これにより、同様に、周縁4が尖っていて例えば90°になっている場合に比べて、移動するワークWの下面が周縁4と干渉しても、その干渉が和らげられ、該ワークWには疵が付かず、またダイ金型Dの損傷も防止される。
【0034】
上記本発明の第2実施形態の構成によれば、同様に、ダイ本体2の上面21と同じ高さ位置に設定されたパスラインPL(図4)に沿ってワークWが移動しても、前記チップ式切刃部1が上面21より低い位置に設けられているので、移動するワークWが、該チップ式切刃部1の刃先18と接触しないようになり、該刃先18の損傷が少なくなり、そのため刃先18の寿命は長くなり、またワークWに疵が付かないようになるという効果がある。
【0035】
図5は、本発明の第3実施形態を示す斜視図であり、図3(図4)とは、切刃部1がチップとして構成されている点では、共通するが、該チップ式切刃部1が、複数のチップ片1A、1B、1C、1Dにより構成されている点が異なる。
【0036】
これにより、図3の第2実施形態と同様に、コスト低減の他に、チップ式切刃部1が、複数の、例えば4個のチップ片1A、1B、1C、1Dにより構成されていることから、よく知られているように、打ち抜き加工時(図7(C)に相当)における荷重が分散されて、ダイ割れを防止するなど、図3とは異なる効果がある。
【0037】
図5において、ダイ本体2は、その中央部に、例えば矩形状の打抜き用穴3が開けられ、該穴3の内部には、複数の、例えば4個の溝2A、2B、2C、2Dが形成され、各溝2A、2B、2C、2Dには、チップ式切刃部1を構成する各チップ片1A、1B、1C、1Dが挿入されるようになっている。
【0038】
上記各チップ片1A、1B、1C、1Dは、上から見ると、内側が短辺で外側が長辺で構成された例えば台形であって、短辺側の前部が刃先18となっている。
【0039】
また、上記各チップ片1A、1B、1C、1Dの両側には(図5)、傾斜した端面17と10、11と12、13と14、15と16が設けられている。
【0040】
この構成により、各チップ片1A、1B、1C、1Dを、前記溝2A、2B、2C、2Dに挿入すると共に、それぞれの傾斜した端面どうしで当接させた後、ポールブランジャ51(図6(A)、図6(C))で側面から押さえれば、各チップ片1A、1B、1C、1Dにより構成されたチップ式切刃部1は、ダイ本体2に装着される。
【0041】
この場合、チップ式切刃部1は、ダイ本体2の上面21より低い位置に設けられ、該切刃部1の刃先18の前記上面21に対する深さ位置Hは(図6(B)、図6(C))、ワークWを打ち抜いた場合であって(図7(C)に相当)、該ワークWが穴3の中に入り込んだときでも、該ワークWが弾性限界内にあり、打ち抜き後は(図7(D)に相当)元に戻る程度の適切な深さ位置である。
【0042】
また、ダイ本体2の(図6(B)、図6(C))上面21であって、チップ式切刃部1が設けられている穴3の周縁4がR部(図4の上図に相当)、又はなだらかな傾斜面(図4の下図に相当)となっている。
【0043】
これにより、周縁4が尖っていて例えば90°になっている場合に比べて、移動するワークWの下面が周縁4と干渉しても、その干渉が和らげられ、該ワークWには疵が付かず、またダイ金型Dの損傷も防止される。
【0044】
上記本発明の第3実施形態の構成によれば、ダイ本体2の上面21と同じ高さ位置に設定されたパスラインPL(図6)に沿ってワークWが移動しても、前記チップ式切刃部1が上面21より低い位置に設けられているので、移動するワークWが、該チップ式切刃部1の刃先18と接触しないようになり、該刃先18の損傷が少なくなり、そのため刃先18の寿命は長くなり、またワークWに疵が付かないようになるという効果がある。
【0045】
一方、前記図1〜図6に示すダイ金型Dと協働して打ち抜き加工を行うパンチ金型Pは、既述したように、上部タレット24(図7(A))に装着されている。
【0046】
即ち、前記上部タレット24には、リフトスプリング34を介してパンチガイド30が支持され、該パンチガイド30にはストリッパスプリング33を介してパンチヘッド32が支持されている。
【0047】
上記パンチヘッド32には、下方に延びるパンチドライバ35が取り付けられ、該パンチドライバ35は、前記パンチガイド30内に進入し、該パンチドライバ35には、パンチボディ31が取り付けられ、その先端がパンチ側の刃先23となっている。
【0048】
以下、上記構成を有する本発明の動作を、図7に基づいて説明する。
【0049】
先ず、よく知られているように、上部タレット24と(図7(A))下部タレット25を同期回転させて、所望の金型P、D、即ち、切刃部1が、ダイ本体2の上面21より低い位置に設けられている本発明のダイ金型Dと(例えば図1、図2)、それに対応するパンチ金型Pを加工位置Kにおいて選択し、クランプ13に把持されたワークWをパスラインPLに沿って移動させて前記加工位置Kに位置決めする。
【0050】
次に、この状態で、ラム22(図7(B))を作動してパンチヘッド32を打圧すると、該パンチヘッド32が押し下げられ、リフトスプリング34が撓んでパンチ金型P全体が下降し、パンチガイド30下端のストリッパプレート37がワークWに当接してそれを押さえる。
【0051】
上記図7(B)の状態から、更にパンチヘッド32を押し下げると、今度はストリッパスプリング33が(図7(C))撓んでパンチボディ31がパンチガイド30に沿って下降し、その先端のパンチ金型P側の刃先23と、前記ダイ金型D側の刃先18とにより、ワークWが打ち抜かれ、カスW1が穴3を介して外部に排出される。
【0052】
その後、ラム22を(図7(D))上昇させてパンチ金型Pを初期位置に戻し、打ち抜き穴Aが形成されクランプ13に把持されたワークWをパスラインPLに沿って移動させる。
【0053】
この場合、図7に示す工程において、ワークWをパスラインPLに沿って移動させても(図7(A)、図7(D))、既述したように(例えば図1、図2)、切刃部1が、ダイ本体2の上面21より低い位置に設けられているので、移動するワークWが、切刃部1の刃先18と接触しないようになり、従って、該刃先18の損傷が少なくなり、そのため刃先18の寿命は長くなり、またワークWに疵が付かないようになる。
【0054】
また、ダイ本体2の上面21であって、切刃部1が設けられている穴3の周縁4がR部となっているので、移動するワークWの(図7(A)、図7(D))下面が周縁4と干渉しても、その干渉が和らげられ、該ワークWには疵が付かず、またダイ金型Dの損傷も防止される。
【0055】
更に、既述したように、上記切刃部1の刃先18の深さ位置Hは(例えば図2)、ワークWを打ち抜いた場合であって(図7(C))、該ワークWが穴3の中に入り込んだときに、該ワークWが弾性限界内にあり、打ち抜き後は(図7(D))元に戻る程度の適切な深さ位置に設定されていることから、打ち抜き穴Aの周囲は垂れ下がることはない。
【0056】
【発明の効果】
上記本発明によれば、パンチ金型と協働してワークに所定のパンチ加工を施すダイ金型において、切刃部が、ダイ本体の上面より低い位置に設けられているように構成したことにより、上面と同じ高さ位置に設定されたパスラインに沿ってワークが移動しても、切刃部が上面より低い位置に設けられているので、移動するワークが、切刃部の刃先と接触しないようになり、該刃先の損傷が少なくなり、そのため刃先の寿命は長くなり、またワークに疵が付かないようになるという効果がある。
【0057】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】本発明の第2実施形態を示す斜視図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】本発明の第3実施形態を示す斜視図である。
【図6】図5の平面図と側面図である。
【図7】本発明の動作説明図である。
【図8】従来技術の構成説明図である。
【図9】従来技術の課題説明図である。
【符号の説明】
1 切刃部
2 ダイ本体
3 穴
4 周縁
5 平坦部
6 溝
7 ボルト
8、9 キー溝
18 切刃部1の刃先
19 切刃部を構成するチップの開口部
21 ダイ本体2の上面
22 ラム
23 パンチ金型Pの刃先
24 上部タレット
25 下部タレット
30 パンチガイド
31 パンチボディ
32 パンチヘッド
33 ストリッパスプリング
34 リフトスプリング
35 パンチドライバ
37 ストリッパプレート
51 ポールブランジャ
1A、1B、1C、1D 切刃部1を構成するチップのチップ片
2A、2B、2C、2D チップ片が挿入する溝
10、11、12、13、14、15、16、17 各チップ片1A、1B、1C、1Dの傾斜した端面
D ダイ金型
P パンチ金型
W1 カス
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to a die, and more particularly to a die in which a cutting edge is prevented from coming into contact with a work other than during punching.
[0002]
[Prior art]
A conventional punch press, for example, a turret punch press has a configuration shown in FIG. 8, in which a punch die P is mounted on an upper turret 96, a die die D is mounted on a lower turret 97, and further above the punch die P. Is provided with a ram 92.
[0003]
With this configuration, when the work W is carried into the turret punch press, the work W is grasped and moved by the clamp 93, is positioned immediately below the ram 92, and when the punch D is pressed by the ram 92, The punch die P descends, and the work W is punched, for example, in cooperation with the die die D.
[0004]
In this case, a hole 91 for punching is formed in the main body 90 of the die D. As shown in the figure, the upper edge portion of the hole 91 becomes a cutting edge 94, and the work W is punched into a predetermined shape. The generated waste W1 is discharged to the outside.
[0005]
[Problems to be solved by the invention]
[0006]
However, in the conventional die D (FIG. 9), the cutting edge 94 of the cutting blade portion 95 is provided at the same height position as the upper surface 90 </ b> A of the die main body 90. It moves along a pass line PL which is a movement reference plane set on the upper surface 90A.
[0007]
That is, conventionally, the cutting edge 94 is provided at the same height position as the pass line PL.
[0008]
Therefore, when the work W moves, dust and burrs on the lower surface of the work W adhere to the cutting edge 94, and the lower surface of the work W rubs the cutting edge 94 and its periphery.
[0009]
As a result, the cutting edge 94 may be damaged and its life shortened, and the lower surface of the work W may be flawed.
[0010]
Accordingly, the frequency of replacing the die D is increased, and the lower surface of the work W is scratched, so that the product value of the processed work W is lost, and the work W must be processed again, and the processing efficiency is reduced. There are various adverse effects, such as doing so.
[0011]
SUMMARY OF THE INVENTION It is an object of the present invention to prolong the life of a cutting edge of a die and to prevent the work from being scratched by preventing the cutting edge from contacting the work other than during punching.
[0012]
[Means for Solving the Problems]
In order to solve the above problems, the present invention provides:
In a die die D for performing a predetermined punching process on a work W in cooperation with a punch die P,
The cutting blade portion 1 is provided at a position lower than the upper surface 21 of the die main body 2, and a technical means called a die die D is provided.
[0013]
According to the configuration of the present invention, even if the workpiece W moves along the pass line PL (for example, FIG. 2) set at the same height position as the upper surface 21, the cutting blade 1 is located at a position lower than the upper surface 21. Since the workpiece W is provided, the moving workpiece W does not come into contact with the cutting edge 18 of the cutting blade portion 1, and the damage of the cutting edge 18 is reduced. Will not stick.
[0014]
For this reason, in the die, by preventing the cutting edge from contacting the work other than at the time of punching, it is possible to extend the life of the cutting edge and prevent the work from being flawed.
[0015]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described with reference to the accompanying drawings.
FIG. 1 is a perspective view showing a first embodiment according to the present invention.
[0016]
As is well known, the illustrated die D is mounted on a lower turret 25 of a turret punch press (FIG. 7A) through keyways 8 and 9 and mounted on an upper turret 24, for example. This is a die that performs punching, for example, punching, on the work W in cooperation with the punch die P.
[0017]
The die D shown in FIG. 1 has a die body 2, and a punching hole 3 is formed in the center of the upper surface 21, and the cutting blade 1 is provided inside the hole 3.
[0018]
The cutting edge portion 1 is provided at a position lower than the upper surface 21 of the die body 2, and the depth position H of the cutting edge 18 of the cutting edge portion 1 with respect to the upper surface 21 (FIG. 2) is too small. The cutting edge 18 comes into contact with the workpiece W moving along the pass line PL.
[0019]
However, if the depth position H of the cutting edge 18 is too large, the workpiece W is punched out in cooperation with a cutting edge 23 of a punch die P (FIG. 7A) described later (FIG. 7C). ), The work W penetrates deeply into the hole 3 and cannot return to its original state beyond the elastic limit, and the periphery of the punched hole A (FIG. 7 (D)) hangs down, losing its value as a product.
[0020]
For this reason, the depth position H of the cutting edge 18 of the cutting blade portion 1 (FIG. 2) is a case where the work W is punched (FIG. 7C), and the work W has entered the hole 3. Sometimes, the workpiece W is within the elastic limit, and after punching (FIG. 7D), it is at an appropriate depth position to return to the original position.
[0021]
Further, a flat portion 5 is provided around the cutting edge 18 (FIG. 2) of the cutting blade portion 1, and the punch die 32 is pressed by pressing a punch head 32 with a ram 22 described later (FIG. 7A). When the cutting edge 23 on the side (FIG. 7 (C)) enters the cutting edge 18 on the die D side, the workpiece W is punched by the both cutting edges 23, 18.
[0022]
That is, if the flat portion 5 is not provided, the cutting edge portion 1 has no edge, the cutting edge 18 does not work effectively, and the work W is not punched cleanly. , And the cutting edge 23 on the punch die P side and the cutting edge 18 on the die die D side cooperate to punch the workpiece W neatly.
[0023]
Further, the upper surface 21 of the die main body 2 is located at a position corresponding to the peripheral edge of the cutting edge portion 1, in other words, the peripheral edge 4 of the hole 3 in which the cutting edge portion 1 is provided. ) Or a gently inclined surface (lower diagram in FIG. 2, for example, an inclined surface having an angle θ).
[0024]
As a result, even if the lower surface of the moving workpiece W interferes with the peripheral edge 4 as compared with the case where the peripheral edge 4 is sharp and at an angle of, for example, 90 °, the interference is alleviated, and the workpiece W is scratched. In addition, the die D can be prevented from being damaged.
[0025]
According to the configuration of the first embodiment of the present invention, even if the work W moves along the pass line PL (FIG. 2) set at the same height position as the upper surface 21 of the die main body 2, the cutting blade portion Since the workpiece 1 is provided at a position lower than the upper surface 21, the moving workpiece W does not come into contact with the cutting edge 18 of the cutting blade portion 1, and the damage of the cutting edge 18 is reduced, so that the life of the cutting edge 18 is extended. In addition, there is an effect that the work W is not scratched.
[0026]
FIG. 3 is a perspective view showing a second embodiment of the present invention. The difference from the first embodiment of FIG. 1 (FIG. 2) is that in FIG. 3 is that the cutting blade 1 is formed as a separate chip from the die body 2 in the case of FIG.
[0027]
In FIG. 3, a die D has a die body 2 and a cutting blade 1 formed separately therefrom. The cutting blade 1 is formed as a chip. When the tip 18 is worn out, replacing only the tip-type cutting blade 1 has the effect of reducing costs compared to replacing the entire die D.
[0028]
In the center of the upper surface 21 of the die body 2, for example, a circular hole 3 for punching is formed. Inside the hole 3, for example, a circular groove 6 is formed. The cutting blade 1 is inserted.
[0029]
The tip-type cutting blade 1 has, for example, a disk shape, and has an opening 19 at the center thereof, and a peripheral edge of the opening 19 is a cutting edge 18.
[0030]
With this configuration, the tip-type cutting blade 1 is inserted into the groove 6 on the die body 2 side, and the bolt 7 is screwed in from the lower surface side of the die body 2. Attached to.
[0031]
In this case, the tip-type cutting blade 1 is provided at a position lower than the upper surface 21 of the die body 2, and the depth position H of the cutting edge 18 of the cutting blade 1 with respect to the upper surface 21 (FIG. 4) is similarly determined. When the work W is punched out (corresponding to FIG. 7C), when the work W enters the hole 3, the work W is within the elastic limit, and after the punching (FIG. This corresponds to D)) and is an appropriate depth position enough to return to the original position.
[0032]
In addition, on the upper surface 21 of the die body 2, the peripheral edge 4 of the hole 3 in which the tip-type cutting blade 1 is provided is an R portion (upper view in FIG. 4) or a gentle slope (lower view in FIG. 4, For example, an inclined surface having an angle θ).
[0033]
Thereby, similarly, even if the lower surface of the moving workpiece W interferes with the peripheral edge 4 as compared with the case where the peripheral edge 4 is sharp and at 90 °, for example, the interference is alleviated. No flaws are formed, and damage to the die D is also prevented.
[0034]
According to the configuration of the second embodiment of the present invention, similarly, even if the work W moves along the pass line PL (FIG. 4) set at the same height position as the upper surface 21 of the die body 2, Since the tip-type cutting blade 1 is provided at a position lower than the upper surface 21, the moving workpiece W does not contact the blade 18 of the chip-type cutting blade 1, and the blade 18 is less damaged. Therefore, there is an effect that the life of the cutting edge 18 is prolonged and the work W is not flawed.
[0035]
FIG. 5 is a perspective view showing a third embodiment of the present invention, which is the same as FIG. 3 (FIG. 4) in that the cutting portion 1 is configured as a tip, but the tip type cutting edge is used. The difference is that the unit 1 is constituted by a plurality of chip pieces 1A, 1B, 1C and 1D.
[0036]
Thereby, similarly to the second embodiment of FIG. 3, in addition to the cost reduction, the tip-type cutting blade portion 1 is constituted by a plurality of, for example, four tip pieces 1A, 1B, 1C, and 1D. Therefore, as is well known, the load at the time of punching (corresponding to FIG. 7 (C)) is dispersed, and there is an effect different from that of FIG. 3 such as prevention of die cracking.
[0037]
In FIG. 5, the die body 2 is provided with, for example, a rectangular punching hole 3 in the center thereof, and a plurality of, for example, four grooves 2A, 2B, 2C, 2D inside the hole 3. Each of the chip pieces 1A, 1B, 1C, and 1D constituting the chip-type cutting blade 1 is inserted into each of the formed grooves 2A, 2B, 2C, and 2D.
[0038]
When viewed from above, each of the chip pieces 1A, 1B, 1C, and 1D has, for example, a trapezoidal shape in which the inside is formed of short sides and the outside is formed of long sides. .
[0039]
On both sides of each of the chip pieces 1A, 1B, 1C, and 1D (FIG. 5), inclined end faces 17 and 10, 11 and 12, 13 and 14, and 15 and 16 are provided.
[0040]
With this configuration, each of the chip pieces 1A, 1B, 1C, and 1D is inserted into the grooves 2A, 2B, 2C, and 2D, and is brought into contact with each inclined end surface. (A) and FIG. 6 (C)), the chip-type cutting blade 1 constituted by the chip pieces 1A, 1B, 1C and 1D is mounted on the die body 2.
[0041]
In this case, the tip-type cutting blade 1 is provided at a position lower than the upper surface 21 of the die body 2, and the depth position H of the cutting edge 18 of the cutting blade 1 with respect to the upper surface 21 is as shown in FIG. 6 (C)), when the work W is punched (corresponding to FIG. 7 (C)), even when the work W enters the hole 3, the work W is within the elastic limit and The rest is a depth position appropriate for returning to the original position (corresponding to FIG. 7D).
[0042]
Also, on the upper surface 21 of the die main body 2 (FIGS. 6B and 6C), the peripheral edge 4 of the hole 3 in which the chip-type cutting blade 1 is provided is an R portion (the upper diagram in FIG. 4). ) Or a gentle slope (corresponding to the lower diagram in FIG. 4).
[0043]
As a result, even if the lower surface of the moving workpiece W interferes with the peripheral edge 4 as compared with the case where the peripheral edge 4 is sharp and at an angle of, for example, 90 °, the interference is alleviated, and the workpiece W is scratched. In addition, the die D can be prevented from being damaged.
[0044]
According to the configuration of the third embodiment of the present invention, even if the work W moves along the pass line PL (FIG. 6) set at the same height position as the upper surface 21 of the die body 2, the chip type Since the cutting edge portion 1 is provided at a position lower than the upper surface 21, the moving workpiece W does not come into contact with the cutting edge 18 of the tip-type cutting edge portion 1, and the damage to the cutting edge 18 is reduced. There is an effect that the life of the cutting edge 18 is extended and the work W is not damaged.
[0045]
On the other hand, the punch die P for performing the punching process in cooperation with the die die D shown in FIGS. 1 to 6 is mounted on the upper turret 24 (FIG. 7A) as described above. .
[0046]
That is, the upper turret 24 supports a punch guide 30 via a lift spring 34, and the punch guide 30 supports a punch head 32 via a stripper spring 33.
[0047]
A punch driver 35 extending downward is attached to the punch head 32. The punch driver 35 enters the punch guide 30. The punch driver 35 has a punch body 31 attached thereto. Side blade edge 23.
[0048]
Hereinafter, the operation of the present invention having the above configuration will be described with reference to FIG.
[0049]
First, as is well known, by rotating the upper turret 24 and the lower turret 25 (FIG. 7A) synchronously, the desired dies P and D, that is, A die D of the present invention provided at a position lower than the upper surface 21 (for example, FIGS. 1 and 2), and a corresponding punch die P at the processing position K are selected, and the work W gripped by the clamp 13 is selected. Is moved along the pass line PL and positioned at the processing position K.
[0050]
Next, in this state, when the ram 22 (FIG. 7B) is operated to press the punch head 32, the punch head 32 is pushed down, the lift spring 34 is bent, and the entire punch die P is lowered. Then, the stripper plate 37 at the lower end of the punch guide 30 comes into contact with the work W and presses it.
[0051]
When the punch head 32 is further pushed down from the state shown in FIG. 7B, the stripper spring 33 is bent (FIG. 7C), and the punch body 31 descends along the punch guide 30, and the punch at the tip thereof The workpiece W is punched by the cutting edge 23 on the die P side and the cutting edge 18 on the die D side, and the waste W1 is discharged to the outside through the hole 3.
[0052]
Thereafter, the ram 22 is raised (FIG. 7 (D)) to return the punch die P to the initial position, and the workpiece W having the punched hole A formed and held by the clamp 13 is moved along the pass line PL.
[0053]
In this case, in the process shown in FIG. 7, even if the workpiece W is moved along the pass line PL (FIGS. 7A and 7D), as described above (for example, FIGS. 1 and 2). Since the cutting blade 1 is provided at a position lower than the upper surface 21 of the die body 2, the moving workpiece W does not come into contact with the blade 18 of the cutting blade 1, so that the blade 18 is damaged. , The life of the cutting edge 18 is prolonged, and the work W is not scratched.
[0054]
Further, since the peripheral edge 4 of the hole 3 in which the cutting blade 1 is provided on the upper surface 21 of the die body 2 is an R portion, the moving workpiece W (FIGS. 7A and 7 D)) Even if the lower surface interferes with the peripheral edge 4, the interference is relieved, the work W is not scratched, and the die D is prevented from being damaged.
[0055]
Further, as described above, the depth position H of the cutting edge 18 of the cutting blade portion 1 (for example, FIG. 2) corresponds to the case where the work W is punched (FIG. 7C), and the work W 3, the workpiece W is within the elastic limit, and after the punching (FIG. 7D), the workpiece W is set at an appropriate depth position to return to the original position. There is no hanging around.
[0056]
【The invention's effect】
According to the present invention, in the die die for performing a predetermined punching process on the work in cooperation with the punch die, the cutting blade portion is provided at a position lower than the upper surface of the die body. Therefore, even if the work moves along the pass line set at the same height position as the upper surface, since the cutting edge portion is provided at a position lower than the upper surface, the moving work is in contact with the cutting edge of the cutting edge portion. There is an effect that the blade does not come into contact with the blade and damage to the blade is reduced, so that the life of the blade is prolonged and the work is not scratched.
[0057]
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a perspective view showing a first embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a side view of FIG.
FIG. 3 is a perspective view showing a second embodiment of the present invention.
FIG. 4 is a side view of FIG. 3;
FIG. 5 is a perspective view showing a third embodiment of the present invention.
6 is a plan view and a side view of FIG.
FIG. 7 is a diagram illustrating the operation of the present invention.
FIG. 8 is an explanatory diagram of a configuration of a conventional technique.
FIG. 9 is an explanatory diagram of a problem in the related art.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 Cutting blade part 2 Die main body 3 Hole 4 Peripheral edge 5 Flat part 6 Groove 7 Bolt 8, 9 Key groove 18 Cutting edge 1 of cutting blade part 19 Opening of chip constituting cutting blade part 21 Upper surface 22 of die body 2 Ram 23 Blade edge 24 of punch die P Upper turret 25 Lower turret 30 Punch guide 31 Punch body 32 Punch head 33 Stripper spring 34 Lift spring 35 Punch driver 37 Stripper plate 51 Pole plunger 1A, 1B, 1C, 1D Constructs cutting edge unit 1. Chips 2A, 2B, 2C, 2D of chips to be inserted Grooves 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17 into which chip chips are inserted Inclined end face D of each chip 1A, 1B, 1C, 1D Die metal Mold P Punch mold W1 Scrap

Claims (4)

パンチ金型と協働してワークに所定のパンチ加工を施すダイ金型において、
切刃部が、ダイ本体の上面より低い位置に設けられていることを特徴とするダイ金型。
In die dies that perform predetermined punching on workpieces in cooperation with punch dies,
A die mold, wherein the cutting blade portion is provided at a position lower than the upper surface of the die body.
上記ダイ本体の上面であって、切刃部が設けられている穴の周縁がR部、又はなだらかな傾斜面となっている請求項1記載のダイ金型。The die according to claim 1, wherein the periphery of the hole provided with the cutting edge portion is an R portion or a gentle slope on the upper surface of the die body. 上記切刃部が、ダイ本体と一体的に形成され、又はダイ本体とは別にチップとして形成されている請求項1、又は2記載のダイ金型。The die according to claim 1 or 2, wherein the cutting edge is formed integrally with the die body or is formed as a chip separately from the die body. 上記切刃部が、ダイ本体と一体的に形成されている場合には、該切刃部の刃先の周囲に平坦部が設けられている請求項3記載のダイ金型。4. The die according to claim 3, wherein when the cutting edge is formed integrally with the die body, a flat portion is provided around a cutting edge of the cutting edge.
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