JP2003153752A - ブックエンド - Google Patents
ブックエンドInfo
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- JP2003153752A JP2003153752A JP2001353644A JP2001353644A JP2003153752A JP 2003153752 A JP2003153752 A JP 2003153752A JP 2001353644 A JP2001353644 A JP 2001353644A JP 2001353644 A JP2001353644 A JP 2001353644A JP 2003153752 A JP2003153752 A JP 2003153752A
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
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- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 6
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本棚の内部など、左右が板や壁で限定された
空間にある本が倒れることを、両側の板と本との間に置
いた弾性体の反発力を利用して防ぐブックエンドを提供
する。 【解決手段】 プラスチック材料の押出成形により製作
した、フレキシブルなダクトホースを適宜の長さに切断
し、その両端部に、本や両側の板を保護するための蓋体
を取り付けてなるブックエンド。蓋体としては、プラス
チック段ボールを打ち抜いたものを所要枚数積層し、接
着またはピン留めにより一体化したものが好適。
空間にある本が倒れることを、両側の板と本との間に置
いた弾性体の反発力を利用して防ぐブックエンドを提供
する。 【解決手段】 プラスチック材料の押出成形により製作
した、フレキシブルなダクトホースを適宜の長さに切断
し、その両端部に、本や両側の板を保護するための蓋体
を取り付けてなるブックエンド。蓋体としては、プラス
チック段ボールを打ち抜いたものを所要枚数積層し、接
着またはピン留めにより一体化したものが好適。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、本棚の内部など、
左右が限定された空間に本を立てたとき、本が倒れるこ
とを防止するために使用するブックエンドに関する。
左右が限定された空間に本を立てたとき、本が倒れるこ
とを防止するために使用するブックエンドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されてきたブックエンド
は、それ自体の重量で本の倒れることを防ぐものか、ま
たは二つの部分がスライド式に左右に伸縮可能であっ
て、収容力を調節できる構造のものである。一方、本棚
の内部など、左右が板や壁で限定された空間にある本が
倒れるのを防ぐには、両側の板を利用すればよいが、そ
のような発想に出たブックエンドは、これまで見当たら
なかった。
は、それ自体の重量で本の倒れることを防ぐものか、ま
たは二つの部分がスライド式に左右に伸縮可能であっ
て、収容力を調節できる構造のものである。一方、本棚
の内部など、左右が板や壁で限定された空間にある本が
倒れるのを防ぐには、両側の板を利用すればよいが、そ
のような発想に出たブックエンドは、これまで見当たら
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
した、左右が板で限定された空間にある本が倒れること
を、両側の板と本との間に置いた弾性体の反発力を利用
して防ぐというアイデアに基づく、ブックエンドを提供
することにある。
した、左右が板で限定された空間にある本が倒れること
を、両側の板と本との間に置いた弾性体の反発力を利用
して防ぐというアイデアに基づく、ブックエンドを提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のアイデアに立脚す
る本発明のブックエンドは、基本的な概念としては、押
圧に対して反発する力のある弾性体であって、自由な空
間においてほぼ水平に位置させ左右から押圧したとき
に、中央が垂下して挫屈することのないものの、少なく
とも一方の端に広い平面部分を形成してなり、両側が限
定された空間に置いた本が倒れることを防止するための
ブックエンドである。
る本発明のブックエンドは、基本的な概念としては、押
圧に対して反発する力のある弾性体であって、自由な空
間においてほぼ水平に位置させ左右から押圧したとき
に、中央が垂下して挫屈することのないものの、少なく
とも一方の端に広い平面部分を形成してなり、両側が限
定された空間に置いた本が倒れることを防止するための
ブックエンドである。
【0005】
【発明の実施形態】最もポピュラーな弾性体は金属製の
コイルバネであるが、コイルバネは径に対して長さが長
くなると、中央部が垂下することが避けられない。そう
すると挫屈して、弾性体として役に立たなくなる。発明
者らの経験によれば、図1に見るような直径Dの金属製
のコイルバネ(1)があるとき、これを自由な空間にお
いてほぼ水平に位置させ、左右から押圧したときに、中
央が垂下する量Wが直径Dより小さければ、通常は挫屈
することがなく、本発明のブックエンドの構成材料とし
て使用することができる。垂下量Wが直径Dの1/2以
下であれば、確実に挫屈は生じない。
コイルバネであるが、コイルバネは径に対して長さが長
くなると、中央部が垂下することが避けられない。そう
すると挫屈して、弾性体として役に立たなくなる。発明
者らの経験によれば、図1に見るような直径Dの金属製
のコイルバネ(1)があるとき、これを自由な空間にお
いてほぼ水平に位置させ、左右から押圧したときに、中
央が垂下する量Wが直径Dより小さければ、通常は挫屈
することがなく、本発明のブックエンドの構成材料とし
て使用することができる。垂下量Wが直径Dの1/2以
下であれば、確実に挫屈は生じない。
【0006】コイルバネの挫屈を防ぐ簡単な手段は、図
2に示すように、弾性体として、金属製のコイルバネ
(1)を用い、その自由伸張長さより短い筒状体(2)
を、コイルバネの内側に挿入するか、または外側にかぶ
せて使用することである(図示した例では、内側に挿入
した)。こうしたコイルバネの一方または両方の端に、
本や壁を保護するための保護板(3)を取り付ければ、
本発明のブックエンドとなる。
2に示すように、弾性体として、金属製のコイルバネ
(1)を用い、その自由伸張長さより短い筒状体(2)
を、コイルバネの内側に挿入するか、または外側にかぶ
せて使用することである(図示した例では、内側に挿入
した)。こうしたコイルバネの一方または両方の端に、
本や壁を保護するための保護板(3)を取り付ければ、
本発明のブックエンドとなる。
【0007】容易に理解されるとおり、上記の態様のブ
ックエンドは、筒状体(2)の長さより短くなることが
できないから、ブックエンドがカバーできるストローク
はあまり長くない。つまり、本の端と板や壁との距離が
変化し得る幅が小さい。ときには、この幅が大きくとれ
るブックエンドが求められる。
ックエンドは、筒状体(2)の長さより短くなることが
できないから、ブックエンドがカバーできるストローク
はあまり長くない。つまり、本の端と板や壁との距離が
変化し得る幅が小さい。ときには、この幅が大きくとれ
るブックエンドが求められる。
【0008】この問題に抜本的に応えるには、弾性体そ
れだけで、ほぼ水平に位置させ左右から押圧したときに
中央が垂下して挫屈することのないものとを選べばよ
い。そのような特性を有する材料として打ってつけなも
のは、プラスチック材料の押出成形により製作した、フ
レキシブルなダクトホースである。図3に示す態様は、
ダクトホースを適宜の長さに切断したもの(4)の両端
部に、本や両側の板を保護するための蓋体(5)を取り
付けてなるブックエンドである。ダクトホースは通常ポ
リ塩化ビニルで製造され、種々の径のものがあるから、
適当なものを選んで、適当な長さに切断して使用する。
れだけで、ほぼ水平に位置させ左右から押圧したときに
中央が垂下して挫屈することのないものとを選べばよ
い。そのような特性を有する材料として打ってつけなも
のは、プラスチック材料の押出成形により製作した、フ
レキシブルなダクトホースである。図3に示す態様は、
ダクトホースを適宜の長さに切断したもの(4)の両端
部に、本や両側の板を保護するための蓋体(5)を取り
付けてなるブックエンドである。ダクトホースは通常ポ
リ塩化ビニルで製造され、種々の径のものがあるから、
適当なものを選んで、適当な長さに切断して使用する。
【0009】蓋体(5)としては、任意のものが使用で
きるが、たとえば、図4に示すように、プラスチック段
ボールを裁断して蓋板(51)としたものに、同じくプ
ラスチック段ボールを打ち抜いて嵌合部分(52)とし
たものを所要枚数積層し、接着またはピン留めにより一
体化したものがある。図4の例では、ともにプラスチッ
ク成形品である、ピン(61)をフィクサー(62)に
通すと戻らなくなるタイプのファスナー(6)を用いて
おり、蓋板(51)には窪み(53)を設けてピンの頭
が突出しないようにしてある。
きるが、たとえば、図4に示すように、プラスチック段
ボールを裁断して蓋板(51)としたものに、同じくプ
ラスチック段ボールを打ち抜いて嵌合部分(52)とし
たものを所要枚数積層し、接着またはピン留めにより一
体化したものがある。図4の例では、ともにプラスチッ
ク成形品である、ピン(61)をフィクサー(62)に
通すと戻らなくなるタイプのファスナー(6)を用いて
おり、蓋板(51)には窪み(53)を設けてピンの頭
が突出しないようにしてある。
【0010】「プラスチック段ボール」とは、プラスチ
ックシートで段ボール紙と同じ構造の中空板を成形した
もののほか、厚手の(数10μm)プラスチックシート
を真空成形して多数のキャップを形成し、キャップの底
面に平坦なバックシートを貼り合わせてなる、いわゆる
「プラスチック気泡シートの」のタイプのものとがあ
り、どちらも使用できる。どちらのタイプのものを蓋体
にしても、切断面にはコルゲートシートやキャップシー
トが表われ、それが独特の美観ないし趣味感をもたら
す。
ックシートで段ボール紙と同じ構造の中空板を成形した
もののほか、厚手の(数10μm)プラスチックシート
を真空成形して多数のキャップを形成し、キャップの底
面に平坦なバックシートを貼り合わせてなる、いわゆる
「プラスチック気泡シートの」のタイプのものとがあ
り、どちらも使用できる。どちらのタイプのものを蓋体
にしても、切断面にはコルゲートシートやキャップシー
トが表われ、それが独特の美観ないし趣味感をもたら
す。
【0011】ダクトホースは既製品の転用であるが、弾
性体を多量に生産する場合は、図5に示したような、プ
ラスチック材料のブロー成形により製作した蛇腹状の成
形体(7)を使用したブックエンドが推奨される。形状
は、大径部分と小径部分とが交互に並んだ本来の蛇腹形
状に限らず、ダクトホースのようなスパイラル型のもの
であってもよい。断面も、円筒形に限らず、角筒形であ
ってもよい。六角形のアコーデオンをかたどったものな
ど、さまざまなバラエティを考えることができる。
性体を多量に生産する場合は、図5に示したような、プ
ラスチック材料のブロー成形により製作した蛇腹状の成
形体(7)を使用したブックエンドが推奨される。形状
は、大径部分と小径部分とが交互に並んだ本来の蛇腹形
状に限らず、ダクトホースのようなスパイラル型のもの
であってもよい。断面も、円筒形に限らず、角筒形であ
ってもよい。六角形のアコーデオンをかたどったものな
ど、さまざまなバラエティを考えることができる。
【0012】ブロー成形による蛇腹状成形体を用いたブ
ックエンドは、蛇腹状成形体を密閉構造とし、閉鎖・開
放が可能な空気出入口を設ければ、その内部に調節され
た量の空気を封入して密閉することにより、弾性体の反
発力を調節することが可能である。つまり、このブック
エンドは、ブックエンドがふさぐべき空間の長さを、あ
る範囲で調節することができる。力が加わらない状態
で、図6のAのように長くしたり、Bのように短くした
りすることができるわけである。
ックエンドは、蛇腹状成形体を密閉構造とし、閉鎖・開
放が可能な空気出入口を設ければ、その内部に調節され
た量の空気を封入して密閉することにより、弾性体の反
発力を調節することが可能である。つまり、このブック
エンドは、ブックエンドがふさぐべき空間の長さを、あ
る範囲で調節することができる。力が加わらない状態
で、図6のAのように長くしたり、Bのように短くした
りすることができるわけである。
【0013】空気出入口(71)は、単純なものはネジ
で封をする構造で足りるが、空気弁を使用して、蛇腹を
引き延ばしたときには、その内部に空気が吸い込まれる
ことは許容するが、蛇腹を押し縮めようとすると空気が
閉じこめられて、反発力を生じるような構造とすると、
少なくとも延ばす方向への調節は容易である。縮める場
合は、やはり空気弁を開放するほかない。
で封をする構造で足りるが、空気弁を使用して、蛇腹を
引き延ばしたときには、その内部に空気が吸い込まれる
ことは許容するが、蛇腹を押し縮めようとすると空気が
閉じこめられて、反発力を生じるような構造とすると、
少なくとも延ばす方向への調節は容易である。縮める場
合は、やはり空気弁を開放するほかない。
【0014】この、ブロー成形により蛇腹状成形体を製
造する場合は、図7に示すように、一方または両方の端
面を、凹部(81)および凸部(82)が交互にあっ
て、凹凸のかみ合わせにより、他の蛇腹状成形体と連結
可能なクラッチ形状(8)とすることにより、少なくと
も2個を連結して、ストロークの長いブックエンドを得
ることができる。両方の端面をクラッチ形状とすること
は、ブロー成形の金型の構成が面倒になるが、一方の端
面だけをクラッチ形状にするのであれば、金型の製造と
運転は容易である。
造する場合は、図7に示すように、一方または両方の端
面を、凹部(81)および凸部(82)が交互にあっ
て、凹凸のかみ合わせにより、他の蛇腹状成形体と連結
可能なクラッチ形状(8)とすることにより、少なくと
も2個を連結して、ストロークの長いブックエンドを得
ることができる。両方の端面をクラッチ形状とすること
は、ブロー成形の金型の構成が面倒になるが、一方の端
面だけをクラッチ形状にするのであれば、金型の製造と
運転は容易である。
【0015】
【発明の効果】本発明のブックエンドは、本を立ててあ
る空間が、さらに本棚の板や壁で限定されている場合
に、本の端と板や壁との間のスペースを埋め、本が倒れ
ないようにするはたらきをする。使用の模様は、たとえ
ばダクトホースを用いたものについて示せば、図8のと
おりである。状況に応じて、図のようにブックエンドを
湾曲させて用いることができる。
る空間が、さらに本棚の板や壁で限定されている場合
に、本の端と板や壁との間のスペースを埋め、本が倒れ
ないようにするはたらきをする。使用の模様は、たとえ
ばダクトホースを用いたものについて示せば、図8のと
おりである。状況に応じて、図のようにブックエンドを
湾曲させて用いることができる。
【0016】ブロー成形により蛇腹状の成形体としてブ
ックエンドを製造した場合、密閉構造とし、内部に封入
する空気の量を調節すれば、弾性体としての反発力を調
節することができるから、本の量の変化に広く対応する
ことができる。蛇腹状成形体の端をクラッチ形状にした
態様のブックエンドは、連結して長さを調節できるほ
か、色彩の異なるものを2種以上用意し、それらを連結
して色彩の組み合わせに変化をもたせることもできる。
ックエンドを製造した場合、密閉構造とし、内部に封入
する空気の量を調節すれば、弾性体としての反発力を調
節することができるから、本の量の変化に広く対応する
ことができる。蛇腹状成形体の端をクラッチ形状にした
態様のブックエンドは、連結して長さを調節できるほ
か、色彩の異なるものを2種以上用意し、それらを連結
して色彩の組み合わせに変化をもたせることもできる。
【図1】 本発明のブックエンドにおいて、コイルバネ
を使用した場合の、垂下と挫屈の関係を概念的に示した
側面図。
を使用した場合の、垂下と挫屈の関係を概念的に示した
側面図。
【図2】 本発明のブックエンドの一例を示す側面図。
【図3】 本発明のブックエンドの別の例を示す、一部
を切り欠いて内部を見せた側面図。
を切り欠いて内部を見せた側面図。
【図4】 図3のブックエンドを構成する蓋体の断面
図。
図。
【図5】 本発明のブックエンドのさらに別の例を示
す、一部を切り欠いて内部を見せた側面図。
す、一部を切り欠いて内部を見せた側面図。
【図6】 図5のブックエンドの変更態様を示す図であ
って、Aは引き延ばした状態の、Bは押し縮めた状態
の、ともに縦断面図。
って、Aは引き延ばした状態の、Bは押し縮めた状態
の、ともに縦断面図。
【図7】 図5のブックエンドの変更態様を示す、図5
の矢視方向の図。
の矢視方向の図。
【図8】 図3のブックエンドを使用した模様を示す側
面図。
面図。
1 金属製のコイルバネ(弾性体)
2 筒状体
3 保護板
4 ダクトホース(弾性体)
5 蓋体 51 蓋板 52 嵌合部分 53
窪み 6 ファスナー 61 ピン 62 フィクサー 7 蛇腹状の成形体(弾性体) 71 空気出入口 8 クラッチ形状 81 凹部 82 凸部
窪み 6 ファスナー 61 ピン 62 フィクサー 7 蛇腹状の成形体(弾性体) 71 空気出入口 8 クラッチ形状 81 凹部 82 凸部
Claims (8)
- 【請求項1】 押圧に対して反発する力のある弾性体で
あって、自由な空間においてほぼ水平に位置させ左右か
ら押圧したときに、中央が垂下して挫屈することのない
ものの、少なくとも一方の端に広い平面部分を形成して
なり、両側が限定された空間に立てた本が倒れることを
防止するためのブックエンド。 - 【請求項2】 弾性体として、直径Dの金属製のコイル
バネであって、自由な空間においてほぼ水平に位置させ
左右から押圧したときに、中央が垂下する量Wが直径D
より小さいため挫屈することのないものを使用した請求
項1のブックエンド。 - 【請求項3】 弾性体として金属製のコイルバネを用
い、その自由伸張長さより短い筒状体を、コイルバネの
内側に挿入するか、または外側にかぶせて使用し、コイ
ルバネの一方または両方の端に板を取り付けてなる請求
項1のブックエンド。 - 【請求項4】 弾性体として、プラスチック材料の押出
成形により製作したダクトホースを使用し、その両端部
に蓋体を取り付けてなる請求項1のブックエンド。 - 【請求項5】 蓋体として、プラスチック段ボールを打
ち抜いたものを所要枚数積層し、接着またはピン留めに
より一体化したものを使用した請求項4のブックエン
ド。 - 【請求項6】 弾性体として、プラスチック材料のブロ
ー成形により製作した蛇腹状成形体を使用した請求項1
のブックエンド。 - 【請求項7】 弾性体とする蛇腹状成形体が密閉構造で
あり、閉鎖・開放が可能な空気出入口を有していて、調
節された量の空気を封入して密閉することにより、弾性
体の反発力を調節することが可能な請求項6のブックエ
ンド。 - 【請求項8】 蛇腹状成形体の一方または両方の端面
が、凹部(81)および凸部(82)が交互にあって、
凹凸のかみ合わせにより他の蛇腹状成形体と連結可能な
クラッチ形状である請求項6のブックエンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001353644A JP2003153752A (ja) | 2001-11-19 | 2001-11-19 | ブックエンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001353644A JP2003153752A (ja) | 2001-11-19 | 2001-11-19 | ブックエンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003153752A true JP2003153752A (ja) | 2003-05-27 |
Family
ID=19165628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001353644A Pending JP2003153752A (ja) | 2001-11-19 | 2001-11-19 | ブックエンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003153752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101447413B1 (ko) | 2014-02-19 | 2014-10-06 | 김선경 | 슬리피 북 |
-
2001
- 2001-11-19 JP JP2001353644A patent/JP2003153752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101447413B1 (ko) | 2014-02-19 | 2014-10-06 | 김선경 | 슬리피 북 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041014 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060301 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061017 |